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琢磨、6位入賞
着実に結果を残しているなぁ。
Nikkansports.comの『琢磨6位入賞!王者アロンソ抜いた/F1』より
佐藤の視界にライバルが入ってきた。70周のレースの68周目。総合王者アロンソ(マクラーレン)だ。だが「カミカゼ・タクマ」に気後れはない。ヘアピンカーブの直後、一時は離されかけた。必死にアクセルを吹かして食らい付く。直線では、最後までブレーキを我慢した。世界チャンピオンを左から抜き去った。F1カナダグランプリにて佐藤琢磨選手が6位に入賞しました。スペイングランプリでの8位に続いて今シーズン2度目の入賞です。
チームスーパーアグリ・ホンダは2年目の弱小チーム。シャーシもエンジンもまだまだ発展途上の段階でフェラーリやマクラーレンと言った強豪チームとはレースマシンもチーム運営も雲泥の差。はっきりいって大人と子どもぐらいの差があるはずです。
その実力差をコーナーを攻めるハートとテクニックでカバーして、昨年のF1王者アロンソを抜き去って6位の座を勝ち取った事に意義があるなぁ。
これでドライバーズポイントも4となり順位も11位となりました。
この勢いでカミカゼ・タクマが日本のモータースポーツの牽引者となって欲しいですね。
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このレースの模様は当然ながらCS(フジテレビ721)の方でスタートからゴールまでちゃんと見ておりました。 このレースの明暗を分けたのはタイヤの使い方、この一言に尽きます。 優勝したルイス・ハミルトンがソフトタイヤ(カナダGPではスーパーソフトとソフトのコンパウンドをブリヂストンは持ち込んだが僕はフジテレビ721同様スーパーソフトをソフト、ソフトの方をハードと区別する)で終始1分17秒~19秒台で走行したのに対し、アロンソの方は最後の3周が1分21秒台のタイムで走るのがやっと(アロンソも最後はソフト)の状態だったのがこのドラマを生んだんじゃないですか。 今回は頭寒足熱と言う言葉がありますが優勝したハミルトンと4度のセーフティカーランを上手く利用しタイヤマネージメントを見事に使い分けた琢磨のドライビング(6位に浮上したときは本当に大歓声がサーキットで沸き起こった!)は賞賛に値します。
追伸 関係ない話ですが某自動車メーカーへ、4年前にフェラーリのシャーシのコピー車(今年、ドイツの裁判所で有罪が確定)やホンダのミニバン(初代ストリーム)のコピー車だけでなく、ホンダのTVCM(佐藤琢磨を起用してエコドライブ等地球環境問題に訴えるCM)までをぱくるのやめんかい。 ほんま、このCMだけ腹が立ちました。
琢磨にしろハミルトンにしろ、今回のレースはタイヤをうまく操ったものがいい結果を得たというわけですね。
ただ早いだけでなく『マシンと相談しながら走る』のがいかに重要かというのを見せてくれたレースなのでしょうね。
追伸の部分は充分Blogのネタになるので、まとめて自分のBlogに書けば良かったのに(笑)。