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Docomoの2年縛り新割引サービス

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DoCoMo 2.0はやっぱり「ドコモに移転ゼロ」なのかな。

ケータイ Watchの『ドコモ、2年契約の「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」』より

NTTドコモは、2年間の継続契約を前提にした新たな割引サービス「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」を発表した。どちらも8月22日から受付を開始する。
「ファミ割MAX」は、家族向け割引サービスの「ファミリー割引」を利用するユーザーに対して提供される2年契約の新割引サービス。ファミリー割引グループ内で最も利用期間が長いユーザーの割引率が適用される。
NTT DoCoMoが2年間契約を前提の割引率向上のサービスを実施します。
一つは「ファミ割MAX」といい、ファミリー割引に加入する最も長い契約者と同等の割引率を「ファミ割MAX」契約者にも適用できるようになります。
もう一つは「ひとりでも割引」といい、同じく2年間契約する事でファミリー割引と同等の割引率が適用できるサービスです。

でもこの両方のサービスの前提は「2年間契約」です。
さらに「ひとりでも割引」はauの「My割」とほぼ同じです。
番号ポータビリティ制度で流出が止まらないDoCoMoのなりふりかまわない流出防止策でしょう。

ちなみにお約束通りソフトバンクモバイルも『ソフトバンク、ドコモ対抗プランに「家族割引MAX」など追加』で同等の割引を提供する事を発表しています。


ハッキリ言って「DoCoMo 2.0」発表以降の端末もサービスも制度も他社をあっと驚かせるような施策はほとんど無いんですよね。
そのくせ「反撃しても良いですか?」とは言っているものの「いつになったら反撃するの?」と聞き返したいぐらいです。

もう少しユーザに受け入れられてかつインパクトのある施策を出さないと、まだまだ流出は止まりませんよ。DoCoMoさん。

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このページは、YANCHA!が2007年6月26日 23:16に書いたブログ記事です。

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