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640円の苦味

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今日は久しぶりに両親と私で妹夫婦の家にお邪魔しました。
とはいっても旦那は仕事で外出だったので、妹を交えた久しぶりの家族団欒。

あっという間に時間がたって、帰る時間になりました。みんなで駅に向かう途中で鼻をつくいい香り。
香ばしいコーヒーの匂いです。
ふとみると商店街の小さな喫茶店から香りがします。


コーヒーには目のない我が家族は、全員一致で喫茶店に入ることにしました。
その喫茶店、豆や焙煎を選ぶことができる本格的なコーヒー専門店でした。

全員が頼んだのは同じメニュー。
それは深入りのブルーマウンテンをホットで。
かすかな酸味と苦味が口の中を広がります。

1杯¥640.-と少しお高めでしたが、家族全員でおいしくいただきました。

最近の喫茶店は低価格でそこそこの味のブレンドコーヒーを出す店やラテなど特定のドリンクに特化した店ばかりで、こういう本格的なコーヒー専門店にはお目にかかれません。

普通の人には細かい豆の違いや焙煎より、くつろげるまたは時間を潰せる場所としてのコーヒーショップの方がニーズが高いのでしょうが、たまには豆や水にこだわるコーヒー専門店もいいものです。

コーヒーにめちゃくちゃうるさいわけではありませんが、こだわりのあるコーヒー。
私は高くても好きです。

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コメント(2)

職場で1杯あたり単価19円のドリップコーヒーを淹れている私がきましたよ。

640円のコーヒーは…カップを持つ手がふるえます(^^;
でも…家ででもいいから、一度こだわって淹れたコーヒーを飲んでみたい気がします。

お金をかければいいというものでもありませんが、やはり640円のコーヒーはファーストフードの¥100.-コーヒーとは違う味がしておいしかったです。
でも安価なコーヒーには安らぎを求めるという役割があるので、
高価なコーヒーとは別の意義があると思います。

こだわればなんぼでもおいしいコーヒーは作れますが、
家庭のインスタントコーヒーでも普通の水道水よりミネラルウォーターで淹れてあげるだけで
おいしさは違うと思います。
小さなひと手間がおいしくしてくれますよ。

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このブログ記事について

このページは、YANCHA!が2007年6月30日 19:33に書いたブログ記事です。

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