2007年6月アーカイブ
お知らせ
同じ心の病を持つものとしては応援していたのですが、残念です。
iZa!の『事務所もサジ投げた! 華原朋美を解雇、引退へ』より
歌手、華原朋美(32)が所属事務所から契約解除され、事実上の引退に追い込またことが29日、分かった。自らを「朋ちゃん」と呼ぶ天然キャラが人気を呼んだが、平成10年に音楽プロデユーサー、小室哲哉(48)と破局してからは3度にわたって休業するなど、精神的に不安定な状態が続いていた。19日に出演番組のリハーサルをドタキャンし連絡がつかなくなったため、28日付で解雇を通告された。
以前にも休養のニュースを取り上げたのですが、歌手の華原朋美さんが所属事務所から解雇されたそうです。これで事実上芸能界を引退することになりそうです。
今日は久しぶりに両親と私で妹夫婦の家にお邪魔しました。
とはいっても旦那は仕事で外出だったので、妹を交えた久しぶりの家族団欒。
あっという間に時間がたって、帰る時間になりました。みんなで駅に向かう途中で鼻をつくいい香り。
香ばしいコーヒーの匂いです。
ふとみると商店街の小さな喫茶店から香りがします。
発売4日前から並んでいた人がいたとか。
CNET JAPANの『待望の「iPhone」、ついにNYで発売』より
ニューヨークでiPhoneの販売が開始された。待望の端末を手に入れた人たちが、集まった報道陣やApple Storeの従業員、見物客に向かい、誇らしげに黒いパッケージを見せてくれている。
ついに世界を変えるかもしれない携帯電話「iPhone」が全米各地で発売されました。
商品自体はかなり準備していたようでゲーム機のような品不足による奪い合いに放っていないようですが、販売数が多いため初期設定に必要なパーソナライゼーションの通信に失敗するケースが起きているようです。
日本でも興味を持っている人は多いようで一般のテレビニュースですら取り上げるほどの過熱ぶりですね。
米国アップルの全正社員には7月末に無償で配布されるそうですが日本のアップル社員に配られる日は来るのでしょうか。
ちなみにiPhoneの発売時刻は午後6時からだったのですが、その理由を聞かれたアップルCEOのジョブズ氏は「仕事をさぼって買いに行くヤツがいるから」と答えたとか。
発言が本当かはわかりませんが、仕事をさぼるどころか徹夜組が出たわけですから6時発売の効果はあまりなかったようです。
今日からウィルコムのアドエスこと「Advanced W-ZERO3[es]」のタッチ&トライイベントと予約が始まりました。
ヨドバシakibaにも多数のホットモック(実際に動作する展示機)が用意されていました。ホットモックを触ろうとたくさんの人が並んでいました。

「放送とは送りっ放し」とはよく言ったもんですね。
MSN毎日インタラクティブの『抗うつ剤:「パキシル」服用の自殺者増加 副作用の疑い』より
抗うつ剤「パキシル」(一般名・塩酸パロキセチン水和物)の副作用が疑われる自殺者が05、06年度と2年連続で2ケタに増えたことが厚生労働省などの調べで分かった。パキシルはうつ病やパニック障害などに有効だが、若い人を中心に自殺行動を高めるケースがあり、添付文書にはすでに警告や注意が明記されている。厚労省は医療関係者に「患者の状態の変化をよく観察し、薬の減量など適切な処置を」と呼びかけている。
この手の薬に縁のない方はご存知無いでしょうが、問題になっている「バキシル」は鬱病患者の間では効果も高いが「希死念慮」(自らの死を望む思い)を引き起こしやすい薬として知られています。ただ適切に使用している限りは問題になる事はありません。そもそも鬱を治療しなければ自ら命を絶つ人はもっと増えている可能性があるわけです。
ですが、今日一斉にこの話題をマスコミは取り上げています。
この薬を知るものとしては「何で今更記事になるの?」と疑問がいっぱいです。
一晩考えてみたけど、不安な気持ちが拭えない。
昨日は産業医(会社から委託を受けて社員の健康の相談を受けたり様々な健康に関する判断するお医者様)との面談をする予定で、久しぶりに会社へ出勤しました。
しかし面談の時間を聞いていなかったので、確認したところ「面談は中止」になっていました。
こちらからは毎週、大阪での療養状況を報告していたのですが、中止の連絡がなかっただけにショックを受けました。
お二人とも団体やチームを支えた人だけに惜しい事です。
iZa!の『元プロレス世界ヘビー級王者が死亡 無理心中か』より
プロレスの世界ヘビー級元王者で、人気レスラーとして活躍するクリス・ベノワが死亡していたことが25日までに分かった。40歳だった。ベノワはWWEでもそれなりに一時代を築いたといっても言い過ぎではないレスラーですよね。
40歳でこの世を去るなんて日本の「破壊王」橋本真矢もそうだけど早すぎますよ。
ただの印象だけなのかもしれないけどWWEのトップを張った選手でリタイア後も幸せに暮らしている選手っているんだろうか。
ホーガンを除くとインディー団体への移籍を余儀なくされるか故障や怪我で一生苦しむか、不幸な最期をたどるレスラーが多いような気がする。
なぜなんだろうか。
asahi.comの『元プロ野球阪神・近鉄スカウトの河西俊雄さん死去』より
河西 俊雄さん(かわにし・としお=元プロ野球阪神、近鉄スカウト)が25日、慢性腎不全で死去、87歳。河西さんといえば最後はバファローズのスカウト責任者としてチームの戦力育成に多大な貢献をした人。
(中略)
46年に近畿グレートリングに入団し、新人から3年連続で盗塁王を獲得。50〜55年に大阪タイガースでプレーした。スカウト時代、阪神では江夏豊や掛布雅之を発掘し、近鉄では野茂英雄も担当した。
バファローズが1990年代にライオンズなどを相手に優勝争いできたのも、河西さんの「人を見る目」があったからやと思う。
有名、無名合わせて河西さんのお世話になった選手は多いはず。
スカウトを引退された後もスポーツ新聞などで自分の育てた選手や期待の若手に暖かな目を向ける記事をよく見かけました。
人を育てることにおいては、球界に多大な貢献をした人やと思うだけに惜しいですね。
2つの訃報。
私にとっては同じぐらいの重さがある出来事です。
DoCoMo 2.0はやっぱり「ドコモに移転ゼロ」なのかな。
ケータイ Watchの『ドコモ、2年契約の「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」』より
NTTドコモは、2年間の継続契約を前提にした新たな割引サービス「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」を発表した。どちらも8月22日から受付を開始する。NTT DoCoMoが2年間契約を前提の割引率向上のサービスを実施します。
「ファミ割MAX」は、家族向け割引サービスの「ファミリー割引」を利用するユーザーに対して提供される2年契約の新割引サービス。ファミリー割引グループ内で最も利用期間が長いユーザーの割引率が適用される。
一つは「ファミ割MAX」といい、ファミリー割引に加入する最も長い契約者と同等の割引率を「ファミ割MAX」契約者にも適用できるようになります。
もう一つは「ひとりでも割引」といい、同じく2年間契約する事でファミリー割引と同等の割引率が適用できるサービスです。
でもこの両方のサービスの前提は「2年間契約」です。
さらに「ひとりでも割引」はauの「My割」とほぼ同じです。
番号ポータビリティ制度で流出が止まらないDoCoMoのなりふりかまわない流出防止策でしょう。
ちなみにお約束通りソフトバンクモバイルも『ソフトバンク、ドコモ対抗プランに「家族割引MAX」など追加』で同等の割引を提供する事を発表しています。
ハッキリ言って「DoCoMo 2.0」発表以降の端末もサービスも制度も他社をあっと驚かせるような施策はほとんど無いんですよね。
そのくせ「反撃しても良いですか?」とは言っているものの「いつになったら反撃するの?」と聞き返したいぐらいです。
もう少しユーザに受け入れられてかつインパクトのある施策を出さないと、まだまだ流出は止まりませんよ。DoCoMoさん。
今回の機能向上はうれしいなぁ。既存ユーザにはショックだけど(笑)
PC Watchの『工人舎、ワンセグチューナ搭載7型ワイドノートPC』より
株式会社工人舎は、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応7型ワイド液晶を搭載した超小型ノートPC「KOHJINSHA SH6KB04A」(プレミアムブラック)、「同SK6WB04A」(プラチナホワイト)を6月30日より発売する。OSはWindows Vista Home Basic。工人舎のモバイルノートといえば「SA1Fシリーズ」が低価格でモバイラーに好評を博しています。2チャンネルでも「財布」(SA1F→SAIF→サイフより)と呼ばれて実用ノートとしての評価は高いです。そのSA1Fシリーズの後を受ける形で新しいモバイルのノートが発表されました。(中略)
回転式タッチパネル液晶の搭載や耐荷重100kg構造など、同社の小型ノートPC「KOHJINSHA SA」シリーズの流れを汲むが、新たにワンセグチューナ(アンテナ着脱式)を内蔵。また、液晶上部に130万画素Webカメラを搭載するなど、パーソナル向けの機能を強化した。
- 液晶画面が物理解像度で1024×600ドットでタッチパネル対応(SHシリーズ相当)
- OSがVISTA Home Basic
- ワンセグ内蔵
- 画面上部にビデオチャット向けカメラを内蔵
個人的にはSA1Fシリーズのキーボードの感触がちょっと好きになれないのですが、それ以外は良くできたパソコンだと思っています。
それにしてもモバイル機器にワンセグが搭載されるのはもう当たり前になってきましたね。
ケータイはもちろんの事、電子辞書、スマートフォンそしてパソコンまで標準に搭載されるようになってきています。
外でもテレビを見たい人は多いのでしょうね。
私はワンセグより自宅のDVD/HDDレコーダーにため込んだ映像が外で見られるほうがうれしいのですけどね。
ひさびさの自宅はやっぱりくつろげるねぇ。
しばらくの間実家で療養しているのですが、明日から3日間は会社や通院の都合で東京にいる必要があり、今日の午後に新幹線で自宅に戻ってきました。
自宅は実家と違った意味でマターリと落ち着きます。
でもせっかく良くなった生活リズムが崩れないように自己管理が問われるので引き締めるべき所は引き締めないといけないですね。
とりあえず今夜は早めに寝て移動の疲れを取るようにします。
地元でこの調子だと先行き暗いかも。
今日の夜、関西のローカルニュースを家族で見ていた時の事。
バスケットボールのプロリーグ「bjリーグ」に所属する「大阪エヴェッサ」の来シーズンの応援をするダンスチームの最終セレクションが行われた事を報じていた。それを見ていた親父が一言。
「大阪エヴェッサ」って何のことや?
リーグ創設から二年間、日本一を手にしている地元の強豪プロチームがこの程度の認知度ですか。orz..野球以外のスポーツはたとえサッカーでもマイナー扱いされる関西やけど、せめて地元にチームがある事ぐらいは認知されるようにならんとあかんと想うなぁ。
タイガースの事を取り上げれば視聴率や売り上げが上がるからやろうけど、スポーツ全体の事を考えればタイガースの1/10でええからガンバやエヴェッサなんかも取り上げて報道して欲しいと想う。
認知度が上がれば客も増えるし多少なりとも経済効果もあると思うから、エヴェッサの関係者の皆さんはウチの親父の一言に負けずに認知度アップにがんばってください。
人に共感を得るメッセージがいいね。
ウィルコムの新発売スマートフォン「Advanced W-ZERO3[es]」の広告サイト”x-w.jp"にてオリジナルCMが公開されています。
このCMの出来がとてもいいです。
出来れば直接見て欲しいけど、簡単にあらすじを書いておくと
今日を持って退職して独立する主人公が、身辺整理をしていても周りのみんなはいつものように仕事をしている。寂しさを覚えながら職場の写真をアドエスで撮影した後、会社からひとり行きつけの店へゆきます。行きつけの店で飲んでいるとアドエスに次々とメールが……。
アドエスの操作性や機能を少しずつ見せながら、人の繋がりを上手に表現していてPHSのCMとしては出色の出来です。
私も前の会社を辞めた時に同じようなことを体験しているので、その時の想いが重なってきて泣ける作品です。
ぜひこれは普通のテレビCMとしても流して欲しいなぁ。
CMへのサイト移動方法
http://x-w.jp/にアクセスして「Enter」→「Movie」→「CM」で観賞可能です。
起きてしまったものは仕方ないけど、予防と対策がねぇ。
アメーバニュースの『【平行線の議論】電車が停止 タクシー代もらえる?』より
■議論の内容:大宮駅―さいたま新都心駅の間で架線が切れ停電。湘南新宿ライン、宇都宮線、高崎線、京浜東北線には5時間程度停まったケースも。男性は仕事に行かなくてはならないため、タクシーを使わざるを得ない。タクシー代を出すよう駅員に要望した。昨日のさいたまでの架線事故で影響を受けた方はたくさんおったと思う。テレビのニュースでは18万人に影響とかいってたけど、事故を聞いて外出を取りやめた人などもいるやろから実際の影響はもっとあったんやろね。そういう私も通勤には埼京線を利用しているので湘南新宿ラインが止まった影響を間接的には受けてた可能性は有ったわけ。
で、引用記事の男性には気の毒には思うけどなんぼJRが起こした事故とはいえ全ての被害者に完全に目的地への移動を補償する事は不可能やろうね。そんなことを認めたらみんなが「タクシー代よこせ」となって、JR東日本の財政は事故1回で破産してしまうかもしれへん。
それより今回の事故で思った事が2つ。
一つは事故後の復旧があまりに遅い事。どうも運転手や車掌に無断で、止まってしまった列車から線路に飛び降りで避難した人がいたらしく緊急停止信号が発令されたのもあったみたいやけど、少なくとも止まった列車から乗客を救出するのに最大4時間は遅すぎる。
昔、大阪から東京へ新幹線で出張の時に地震で半日缶詰めになった経験からすると、車内への缶詰めは1時間が忍耐の限界やと思うよ。乗客を早く救出したら、架線の切れた湘南新宿ラインを除く京浜東北線や東北本線、高崎線の運転再開はもっと早くに出来たはず。それをやらなかったJR東日本は怠慢と言われても仕方ないやろね。
も1つ思ったんが、首都圏の鉄道は並行バイパス路線が少なすぎる事。
これが公共交通を社会のインフラとしてみた場合、首都圏の脆弱性やないのかなぁと思う。
このサービスは利用者増の起爆剤になるかも。
ケータイ Watchの『イー・モバイル、月額2,480円〜の2段階制定額プラン導入』より
イー・モバイルは、下り最大3.6Mbpsを実現するHSDPA方式のデータ通信サービスに、新たに月額2,480円〜で利用できる2段階制の定額料金プラン「ライトデータプラン」を7月1日から導入する。イー・モバイルが通信速度はそのままに月々の費用を安く抑える事ができる「ライトデータプラン」を発表しました。
このサービスは月々のデータ転送量が14万パケット以内なら年間割引と併用する事で¥2,480.-でHSDPAサービスを利用する事が出来ます。14万パケットを超えた場合は従量制となり、42万パケットを超えた時点で上限金額の¥5,480.-(年間割引併用時)が請求される事になります。
今までは利用する端末に応じて月額固定の定額制サービスでしたが、使用量が少なかったり、ばらつきがある場合はこのライトデータプランの方がお得になります。
高速サービスがより低価格に。
モバイラーにとってはいい世の中になりつつありますねぇ。
1円携帯はなくなるけど、¥0.-携帯はまだまだ買えるよ。
GIGAZINEの『総務省が「1円携帯」を規制、格安端末は市場から姿を消すことに?』より
読売新聞社の報道によると、総務省は携帯電話会社が行っている「インセンティブモデル」を規制することを決めたそうです。総務省が携帯電話キャリアへ現在のインセンティブ(販売報奨金)による携帯電話端末の格安販売に規制をかける事になりました。
これにより、現在1円で売られている格安携帯電話が市場から姿を消す可能性が出てきました。
これにより俗にいう「1円携帯」は姿を消す事になりそうです。
ソノシートはさすがに知らない人がほとんどでしょうねぇ。
iZaの『朝日ソノラマ解散へ 自力再建不可能と判断』より
朝日新聞社は21日、全額出資子会社の出版社、朝日ソノラマ(本社・東京、飯田隆社長)を9月末で解散すると発表した。債務超過が続いて借入金が21億円に上り、自力経営再建は不可能と判断した。同社の債務と出版物は朝日新聞社が引き継ぐ。朝日ソノラマは昭和34年創業。日本で初めてソノシート付き雑誌を発行したほか、「鉄腕アトム」などテレビアニメ主題歌とコミックを組み合わせた商品が人気を呼んだ。近年は若者向けのソノラマ文庫や女性向けコミックが主力になっていた。私にとっての朝日ソノラマは「ソノラマ文庫」ですね。
あれは確か小学校5年生の誕生日の時に友達がプレゼントで文庫本を贈ってくれたのですが、その中の一冊がソノラマ文庫の作品やったんです。題名や作者は忘れたけどドタバタ冒険コメディの作品やったです。それが私とソノラマ文庫の出合いかな。
当時からソノラマ文庫といえばジュブナイル小説が売りで、今のライトノベルのはしりと言ってかまわへんとおもいます。
それ以来、いい大人になってもおもしろそうな作品が有ればソノラマ文庫を買ってます。自宅に戻れば何冊ものソノラマ文庫が本棚から出てくるはずやけど、今は実家なんで何冊有るかはわかれへんです。
今回の会社の解散で心配されるのが今まで出版された作品の行方ですが、親会社の朝日新聞社が引き続き発行するようです。ただ「ソノラマ文庫」の名称が残るかはわからないのがちょっと不安ですね。
できれば名前だけでも残して欲しいなぁ。
ついに期待の機種の予約開始日と発売日の情報が来ました。
ケータイ Watchの『ウィルコム、Advanced/W-ZERO3[es]を7月19日発売』より
ウィルコムは、Windows Mobile 6 搭載のシャープ製スマートフォン「Advanced/W-ZERO3[es]」を7月19日に発売する。ワンセグチューナーユニットとのセットも用意される。アドエスことウィルコムのスマートフォン「Advanced/W-ZERO3[es]」の予約開始は6月29日から、発売は7月19日からと発表になりました。
価格は通常本体の新規契約で¥29,800.-、ワンセグチューナーセットの新規契約で¥39,800.-よりとなります。
事前発表の通り、当面は新規契約と機種変のみで既にW-SIMを所有している人向けのジャケット単体購入はできません。
また予約開始と同時に予定されていた「タッチアンドトライイベント」が6月29日から7月1日まで東京で行なわれます。
場所はビッグカメラ有楽町店とヨドバシカメラマルチメディアAkibaです。
たぶん私の場合、タッチアンドトライイベントで製品に触れて即機種変ご予約の流れになりそうな気がしています。
それまで資金を貯めておかないといけないなぁ。(って買う気満々な自分が怖い)
Appleさん、なかなか粋な機能を載せてくるじゃない。
Apple JAPANのニュースリリース「YouTube Live、本日からApple TVに登場。6月29日からはiPhoneでも対応」より。
2007年6月20日、アップルは本日、6月29日に米国市場でiPhone™が出荷される際に、YouTubeのオリジナルのビデオコンテンツを楽しむことができる機能が搭載されることを発表しました。iPhoneに搭載されるアップルのデザインによる新しいアプリケーションは、Wi-FiまたはEDGEネットワークを使ってYouTubeのコンテンツをワイヤレスにストリーミングし、iPhoneの美しい3.5インチディスプレイで再生します。Appleのセットトップボックス「Apple TV」がYouTubeと提携してアップロードされた動画を簡単にテレビで再生できるようにする事は以前から発表されていたのですが、スマートフォンであるiPhoneにもYouTubeの動画を再生する機能を標準で搭載する事になりました。
今までは「Apple製のスマートフォンである事」自体がキラーコンテンツやったけど、これでYouTubeというキラーコンテンツが乗っかった事になるので、iPhoneに興味を持つ人は多くなるやろうね。どこでも動画が見られるわけやし、動画の数も半端や無い。その上、通信が発生するとキャリアの収入も増えるので一石二鳥いや一石三鳥ぐらいのメリットが有るかもしれへんね。
一方日本ではiPhoneはソフトバンクモバイルから出てくれたらうれしいなぁぐらいの状態やったけど、昨日のNTTドコモの株主総会でAppleへの働きかけを検討しているとの発言が有ったらしい。ちなみにニュースソースはケータイWatchのこの記事。本気になったらドコモもソフトバンクモバイルも必死で取りあうやろね。まぁノキアのE61のように両社に供給するという事もありえるけど。
一夜にしてiPhoneが引く手あまたの人気者になったみたい。
やっぱりAppleのやることからは目が離せんねぇ。
予告されていたとは言え、今日からとは思わんかったなぁ。
MSN毎日インタラクティブの『マクドナルド:大都市圏で値上げ、地方では値下げ』より
日本マクドナルドホールディングスは20日から、大都市圏では値上げをし、地方では値下げをする地域別の価格改定をした。全国約3800店のうち、東京、神奈川、大阪、京都の4都府県の全1255店では値上げをした一方で、宮城、山形、福島、鳥取、島根の5県の全130店では値下げをした。その他の道県では価格を据え置いた。大阪に来てから、テスト通勤の目的地は以前の勤務先の近くにあるマクドナルド。マクドで本を読んだりメールのチェックなどをして時間を過ごします。
今日もいつもと同じ時刻にマクドへ着いたらレジに見慣れぬ張り紙が貼って有ります。
よく読むと本日より値上げを行なう旨の告知でした。
試験的に都市圏の諸経費がかかる店舗で値上げを行なって、地方の経費が割とかからない所は価格据置または値下げを行なう。つまり各都道府県ごとの経済水準に応じた値付けを行なう戦略なわけなんでしょうね。
理屈としてはもちろん理解できるけど、今まで全国一律価格に慣れていた客が納得してくれるかは未知数ですね。「マクドナルド」の販売する商品や空間、サービスなどのバリューが認められれば、案外定着しそうな気もします。
そうすれば同業他社だけでなく他の業種で全国一律料金を取っていた物も、地方別価格を導入する可能性は有るでしょう。
ところでテスト通勤中の私の場合は1杯のコーヒーで3時間ほど粘る、店にとっては客単価の低い望ましくない客なのですが、コーヒーは値上げされずに¥100.-のまま価格据置でした。さすがに¥100.-メニューでつかんだ私のような客を値上げで手放す事は避けたみたいです。
個人的にはリハビリコストが上がらずにすんで助かりましたが、マクドナルドは冷静に客の動きとバリューを読んでいるんやろうなぁ。
単なる日本語対応だけでないのが嬉しいですね。
iZaの『YouTube日本語版が公開』より
YouTubeは6月19日、日本語版サイトを公開した。「動画」「カテゴリ」「メンバー登録」など、各種のメニューが日本語化されている。http://jp.youtube.comにて動画投稿サイト「You Tube」の日本語版が利用可能になりました。
従来も日本語による動画の検索などは可能だったが、メニュー部分やアカウント作成・ログイン後ページなどが日本語化され、日本人には使いやすくなった。
個人的に期待しているのがSkyParfec! TVとの提携による専用チャンネルの提供です。
スカパーの持つ豊富なコンテンツの一部でもいいから公式に提供してもらえるのは、スカパーユーザとしてはとても楽しみです。
私も昨年公開したバイクへの車載カメラ画像を再編集して、You Tubeに投稿する事を考えています。
ただ編集作業をやっている暇がないので、アップロードは何時になるのやら…。
関西は梅雨入りして数日。
紫陽花と花菖蒲が映える季節になってきました。
昨日の万博記念公園で撮影してきたものからいくつかを公開します。
川岸で咲く紫陽花。

ちなみに花びらのように見えるのは実はガクの部分で花は中の小さな集まりがそうです。
わたしもネット実況経験者なんでちょっと気になります。
スラッシュドット ジャパンの『ブロガー、スポーツ「中継」で退去処分』より
本家/.の記事より。CNetの記事によると、全米大学体育協会(NCAA)が開催したルイズビル大学対オクラホマ州立大学の野球試合において、試合の模様をリアルタイムに「中継」していたブロガーが、NCAAのスタッフにスタジアムからの退去を求められたと言う。ブロガーを雇っていたケンタッキーの地元紙は、これを報道の自由の侵害だとして反発しているようだ。NCAA主催の野球の試合をブロガーが実況していた所、スタッフから追い出されたらしいです。ただこのブロガーはマスコミに雇われていたんで「個人の楽しむ範囲で実況」していたわけではないようです。
日本はもちろんアメリカではアマチュアといえども「放映権利」は厳しく管理されています。無断放映やYou Tubeへのアップロードなどはかなり厳しくチェックされています。今回の場合はブロガーを使って、放映権を持たない地元マスコミが実質上のインターネット中継をやらかしたので追い出しを喰らったようです。
運営側としては当然の行為ですし追い出されるのも仕方ないと思いますが、これが日本のマイナースポーツの場合どうなるのでしょうかね。
お昼にPhotoLogしたように、今日は吹田にある万博記念公園に行ってきました。
万博記念公園は日本万国博覧会(通称大阪万博)の跡地を記念公園にした所です。
万博記念公園は大きく「自然文化園」、「日本庭園」、「遊園地」の3つに分かれています。遊園地は先日ジェットコースターが事故を起こしたエキスポランドのことで事故の関係で長期休園中なので、今日は自然文化園と日本庭園を見てきました。
園内は芝生の広場が有ったり人工の池や川が流れていたり、多数の植物が植えられていたりして緑が多く、散歩というよりはピクニック気分で園内を散策してきました。季節の花々を見て心和ませたり、水辺でやすらいだりしてきました。
今日の大阪の最高気温は29.8度とほぼ真夏日でしたが少し曇っていた事や風が有った事、木々の木陰が有ったからでしょうか、あんまり暑くはなかったです。
ただ広大な敷地を廻ってきたのと、公園自体が丘陵に有り高低差が以外とある事からかなりの距離を歩いたんで、家に着いたら足が棒になってました。
一緒に行った親父が付けていた歩数計は家に着いた時に2万歩近くになっていました。
日頃の運動不足も有ってか、道理で疲れたわけです。
でも緑に触れたせいで、心が安らぎリフレッシュできました。
ちなみに写真をいろいろ撮影したけど整理が追いつかないので、明日以降のお楽しみにしてください。
今日は家族と万博記念公園に遊びに来ました。
私が万博記念公園この地に来たのは本当の万国博が行われていた時以来ですので、3037年ぶりになります。

写真は万国博のシンボル「太陽の塔」。
万国博の跡地は記念公園として広くて緑の多い公園になっていました。
所詮はインターネットの混沌(カオス)の一面でしかないんやけど。
ハチミツとシロツメクサの『Twitterが流行ってプッシュトークがコケた理由』より
Twitterというインスタントメッセージサービスが大ブレイク中なんやって。twitterなんて別に清水の舞台から飛び降りなければならないほど踏ん切りが必要になるようなもんではないんやけど、必要性を感じへん人には全く無用のサービスやと思う。けどなんとなく使ってるとおもしろかったりするんですわ。
私は使ったことないから、よくわからん。てゆーか、踏ん切りがつかん。
ちなみにtwitterっていうのは、ウチのBlogのサイドバーにも貼っているけど、参加している各人がテキトーに140文字以内で発言できてそれがみんなで読む事ができるというもの。たとえば私の発言はこのページにまとまっている。
はっきりいって一人分の発言を見ていても何にもおもしろい発言はなくて、私のようにBlogのエントリにはならんけどちょっとして一言を書き留めてる人もいれば、自分の行動記録代わりにしている人やBlog更新のRSS代わりにしている人もいる。いってしまえば短いメッセージであれば何でも有りのミニ個人専用掲示板みたいなもの。インスタントメッセンジャーと違って特定の相手に発言するようにはなってません。
で、これが流行っていると言われているけど、実は一部のあたらしもの好き(YANCHA!を含む)が勝手に遊んでいるだけの代物で流行具合から言えばmixiはおろかsecond lifeにも追いついていないと思う。
じゃぁ、何でこんなに注目を浴びているんやろか。
蒟蒻ゼリーだけを悪者にする考えが理解できないのは私だけ?
アメーバニュースの『こんにゃくゼリーで死亡した児童 ネットで意見紛糾』より
今年3月、三重県伊勢市の小学1年生男児(当時7歳)が学童保育所で出された「こんにゃくゼリー」がのどに詰まって死亡した事故が発生。両親はゼリーの形状や保育所の対応に問題があったとし、製造元と伊勢市を相手に約7500万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。亡くなられた子どもさんのご冥福をお祈りするとともに、突然の出来事にご両親の心中を察すると厳しい事を書くのは失礼かもしれないけど、すこし納得できないのであえて書きます。こんにゃくゼリーを喉に詰まらせて死亡する事故は1995年以降11件発生。両親は「こんにゃくゼリーが10年前になくなっていれば事故はなかった。命を危険にさらす商品はなくなってほしい」といった主旨の声明を発表した。
蒟蒻ゼリーを無くせなどというのは暴論以外の何物でも有りません。
なぜなら今回の事故は不幸な事が重なって起きたがためのアクシデントであるとともに、蒟蒻ゼリーが食生活上欠かせない人もいるからです。昨日、Windows CE Fan主催の「ブロガー向けAdvanced W-ZERO3[es] 内覧会」が行われました。
開催場所が東京で大阪にて療養中の自分は参加を断念。
(どうしてもこの手のイベントは東京でしか行なわれないんですよね)
それで内覧会に出席された方がAdvanced W-ZERO3[es] (アドエス)の感想を各自のBlogに書かれておられるので読んでみました。
なんとなくアドエスの実像が見えてきたような気がしますのでちょっとまとめてみました。
参考にさせていただいたBlogにはトラバさせていただきました。m(_ _)m
「おもしろそう」と思った本は早めに読んでおくべきやねぇ。
社会復帰のステップとして図書館通いを初めて一月と少し。
別に収穫を求めて図書館に通っているわけやないけど、活字に触れる時間が格段に増えたのはまぎれもない事実。
特に置き場所や値段の都合から買えなかった本を見つけたら、嬉しくなってすぐに手に取ります。
そんななか今まで読みたいなと想いながら機会に恵まれなかった本を、実家近くの図書館で見つけました。
それが室積光の「都立水商!」です。

"都立水商" (室積 光)
テレビドラマやコミックスにもなったから見た事ある人は多いと思うし、とっくの昔に小説で読んだなんて人もいるとおもう。
けど私は何でか手にする事はあれへんかったしドラマもコミックも見ていない。たぶんにハードカバー版小説のイメージが強かったんかなと思う。
あらすじは説明するまでもないと思うけど、都立の水商売専門の職業高校を舞台にした先生と生徒の成長物語。
先生からの視点で書かれていて、すごく読みやすかった。
都立水商!を読んで室積光の他の作品も読みたいと思ったんで、また図書館で探してみようと思う。
それにしても今まで公共の図書館を利用してこなかったのは、人生においてかなり損していたんやないやろか。
実家からは図書館が歩いていけるほど近いんで毎日のように通ってるけど、東京の自宅からは図書館までバスで20分もかかる離れた場所に有るんで全然利用してこんかった。
今までもったいない事してたんやなぁ。
この仕組み、文章で理解するのはとても大変かも。
ケータイWatchの『ウィルコム、端末代金を分割払いできる「W-VALUE SELECT」』より
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、機種変更時に対象となるPHS端末を分割または一括払いで購入でき、あわせて割引サービスやサポートが受けられる新サービス「W-VALUE SELECT」を開始する。Advanced/W-ZERO3[es]などの発売に合わせて、7月から提供される。以前にも取り上げましたがソフトバンクモバイル、イー・モバイルに続いてウィルコムが機種変の時にのみ割賦販売を開始します。
詳しい仕組みを知りたい人は元記事とプレスリリース読んでもらうのが一番いいです。
分かりやすく言うと機種変時に端末代金を今までの一括払いに加えて24回払いが選べるようになるわけです。
分割払いのメリットは
機種変の際に支払いが不要(手持ちが無くてもで機種変ができる!)
金利0%、その上契約プランによっては端末代金そのものが安くなる
24ヶ月以内に機種変や解約を行なっても残金の支払いが継続する(債務が残る!)
当面、機種変でしか割賦販売を行なわないのは、ソフトバンクモバイルの時に問題になった「契約したけど自宅が圏外なので解約したい」というクレームを避けるためと思われます。では具体的に7月発売のAdvanced W-ZERO3[es]を例に支払額を計算してみましょう。
サービス提供の早さはソフトバンクモバイルのいいところかも。
iZaの『携帯を呼び出し音で判別 ソフトバンクモバイル』より
ソフトバンクモバイルは14日、同社の契約者が携帯電話をかけた相手が、ソフトバンクの契約者かどうか、呼び出し音によって判別できるようにするサービスを8月1日から全国で開始する、と発表した。ソフトバンクモバイルが、通話先の携帯電話が自社の契約者かを呼び出し音で判断できるサービスを8月から開始します。
相手がソフトバンクの契約者なら最初の2秒間、電話をかけた側に特殊な呼び出し音が聞こえるようにする。電話を受けた側の呼び出し音は通常と同じという。特別な使用料や申し込みは不要。
これによりゴールドプランやホワイトプランでの定額通話対象かを呼び出し音だけで判断する事が出来ます。
同じ通話定額を行なっているウィルコムの場合は「070」で始まる電話番号で定額通話対象として判断できたんやけど、ソフトバンクモバイルには番号ポータビリティ制度の影響もあって相手の契約キャリアを聞き出さない限りは定額通話対象なのかは判断する手段はなかったわけ。それが今回の呼び出し音鳴り分けで発信する時に判断できるので、ソフトバンクモバイル同士と判れば長電話しても安心です。
こういうユーザ側の視線に立ったサービスの提供は良い事やね。
あとは地道に通話エリアを改善して他社携帯に負けないぐらいに整備してください。>ソフトバンクモバイル
Pocket PCに第四のブラウザ登場。
ケータイWatchの『Lunascape、Windows Mobile対応ブラウザのベータ版を無償公開』より
Lunascapeは、Windows Mobile向けブラウザ「Lunascape Mobile 1.0 Beta1」を6月13日に公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。自宅のWindows環境では主にLunascapeを使用しているので、早速W-ZERO3[es]にインストールしてみました。「Lunascape Mobile 1.0 Beta1」は、同社のPC向けブラウザ「Lunascape」をベースとしてWindows Mobileに対応した携帯端末向けブラウザ。LunascapeではWindows Mobile 6日本語版のリリースや、Windows Mobile 6搭載の「Advanced/W-ZERO3[es]」発表など、Windows Mobileのユーザーや出荷台数が伸びており、ユーザーからの要望も多かったことから今回の開発に至ったとしている。
起動は速くブラウジングも軽快ですが、レンダリングエンジンが Internet Explorer MobileなのでW-ZERO3のVGA画面を有効に生かせません。
またメニュー構成がWindows Mobile 5ベースではなくPocket PCベースのためスタイラスでの操作が必要となります。
あとブックマーク機能が無くて、過去履歴での操作しか今は出来ないようです。
正直なところ、とりあえず移植してみましたという感じですね。
取りあえずβ1なので今後のバージョンアップに期待してみたいと思います。
今日の夕飯に鱧(ハモ)が出てきました。
関西では夏が旬の一般的な魚ですが、他の所では見かけた事がありません。
あっさりしていて、美味しいのですが、骨切りのなど下ごしらえが面倒なので、食されないんやろね。

梅肉和えに辛子味噌和え。
めっちゃおいしかったです。
低価格で出してきた事に富士通の本気が感じられますね。
PC Watchの『富士通、5.6型ワイド液晶搭載超小型PC「LOOX U」』より
富士通株式会社は、5.6型ワイド液晶搭載超小型PC「FMV-BIBLO LOOX U」を6月下旬より直販サイトにて受注開始する。先日ウチのサイトでも取り上げた、企業向けモデルとして発表された小型モバイルノートが「LOOX U」として一般向けに直販の形で発売される事になりました。スペックなどは特に変更は有りませんがメモリやディスクの容量がBTOメニューになっています。直販価格は、メモリ512MB(最大1GB)搭載の「FMVLU50WN1」が139,800円、メモリ1GB搭載(同)の「FMVLU50WN2」が149,800円。BTOメニューとして、40GB HDDへ変更(プラス5,000円)、IEEE 802.11a/b/g無線LANの追加(プラス5,000円)などが用意される。
ほぼフルスペックの小型ノートが15万円ほどで手に入るのはモバイラーとしては嬉しいですね。
ただキーボードの感じなどを見てみたいので、店頭販売か展示だけでもしてくれると嬉しいのですが難しいのでしょうか?
ところで不思議なのはなぜかこの手の小型モバイルノートの型番や愛称名に「U」の文字が使われる事が多いです。
このLOOX Uの他にSONYも「VAIO UX」を出しています。
「U」の語感が「You」につながって個人の所有感を感じさせるからなのでしょうかね?
あとは日本で発売される事を祈るのみですね。
engadget Japanの『iPhoneをサードパーティアプリに開放』より
純正アプリしかないくせにスマートフォンを名乗るな、と不満があったiPhoneもサードパーティ製アプリに開放されることが発表されました。「D」カンファレンスでもセキュリティと安定性の問題さえ解決すればと語られていたように、サードパーティアプリの提供は確実と考えられてきましたが、用意されるのはSafariベース / webベース環境でした。今月末にアメリカで発売されるAppleの革新的携帯電話「iPhone」ですが、当初の噂ではアプリケーションの追加は出来ない可能性が高いとの事でしたが、WWDCの発表にてサードパーティ製のアプリケーションがインストール可能なことが発表されました。
これで標準のiPhoneに無い機能をサードパーティ製のアプリケーションで補う事が可能になります。一般ユーザまで開発環境を公開するかは明確にはなっていないようですが、WEBベースでの環境なのでMac OS XのWidgetのように簡単に作成できるようになる可能性も有ります。
これでiPhoneにますます興味を持つMacユーザは増えると思います。
ですが日本の場合、電波の形式などが違うのでiPhoneを輸入しても使用する事が出来ません。(やると電波法違反)
孫社長ところが有力視されていますが、どこのキャリアでもいいですから日本語版のiPhoneを出してくれませんかねぇ。
風はさざ波を起こし、それがひょっとして大きな波を呼ぶかもしれない…
アメリカのサンフランシスコにてApple社のWWDC(世界開発者会議)が始まりました。
基調講演では次期Mac OS Xである「Leopard」の最終開発版の紹介やWEBブラウザ「Safari」のWindows版のβ版が公開された事などの発表が有りました。
個人的にはSafariの最新β版がMacとWindows両方に提供された事に興味を持っています。
いくらMacユーザとはいえWindowsを使わなければいけない環境で作業を行なう事も有ります。その時にブラウザが手に馴染んだ製品であれば慣れない環境でもそれなりに使える状態になります。
ただ現時点で聞いた話では最新β版をインストールするとMacintosh環境では上書きインストールになり、現状のSafari 2.0に戻せない可能性があるとの情報が有るのでしばらくはインストールを控えようと思います。
Appleから送られる風が世界のコンピューティングの流れに大きな波を起こす可能性が有るかもしれないと思うとMacユーザとしては期待が胸でいっぱいです。
着実に結果を残しているなぁ。
Nikkansports.comの『琢磨6位入賞!王者アロンソ抜いた/F1』より
佐藤の視界にライバルが入ってきた。70周のレースの68周目。総合王者アロンソ(マクラーレン)だ。だが「カミカゼ・タクマ」に気後れはない。ヘアピンカーブの直後、一時は離されかけた。必死にアクセルを吹かして食らい付く。直線では、最後までブレーキを我慢した。世界チャンピオンを左から抜き去った。F1カナダグランプリにて佐藤琢磨選手が6位に入賞しました。スペイングランプリでの8位に続いて今シーズン2度目の入賞です。
チームスーパーアグリ・ホンダは2年目の弱小チーム。シャーシもエンジンもまだまだ発展途上の段階でフェラーリやマクラーレンと言った強豪チームとはレースマシンもチーム運営も雲泥の差。はっきりいって大人と子どもぐらいの差があるはずです。
その実力差をコーナーを攻めるハートとテクニックでカバーして、昨年のF1王者アロンソを抜き去って6位の座を勝ち取った事に意義があるなぁ。
これでドライバーズポイントも4となり順位も11位となりました。
この勢いでカミカゼ・タクマが日本のモータースポーツの牽引者となって欲しいですね。
中華キャノン砲の威力は効き目があるなぁ。
一昨日夜ぐらいから、ウチのサーバに繋がりにくい状態が続いていたようです。
大阪からのリモートメンテも非常に重い状態でした。
原因はログを見れば一発でした。
sshを使ってウチのサーバに不正ログインをしようとした痕跡が山のように残っていました。
通常、自宅にいる時は自宅内のローカルアドレスからしかサーバにはログインできないようにポートを閉じているのですが、今回大阪で長期療養するにあたってsshのインターネット側ポートをオープンにしました。
しばらくして総当たり方式でのアタックが始まったようです。
ローカルIPアドレスに偽装したりユーザ名をYANCHA!と騙ったりした攻撃も有って、ログを見て思わず苦笑いしてしまいました。
アタックされにくいように手は打ちましたがポートを開放している以上、完璧ではないとおもいます。
とりあえず、療養が終わるまでサーバには耐えてもらいましょうか(笑)。
昨日、うちのオヤジにインターネットを指南しましたが、今度は家の母親への指南です。
私が実家からテスト通勤や図書館に出かけて帰る前には私のPHSから母親の携帯に「帰ります」メールを入れてます。
ところがその返信が必ずパソコンのアドレスへ送り返されてきます。
パソコン宛のメールはW-ZERO3[es]へ転送しているから、結局は私の元へほぼリアルタイムの届くので実害が無いけど、以前から気になってたんで、どうやって返信しているかを母親に聞いてみました。
その結果わかった衝撃の事実。
ウチの母親は返信機能を知りませんでした。 orz..
私からのメールに返事を出すために、毎回新規にメールを作成していたんです。それもご丁寧に私のパソコン宛に。早速、メールの返信の送りかたを指南しました。そしたら「毎回アドレスをアドレス帳から探さなくて済むので楽になったわぁ」と感心していました。
かといって厚いマニュアルを読めとはとても言えないので、こっちにいる間にメールをガシガシ送り付けて上手なメールの送りかたを体感してもらうしかないですね。
オヤジだけでなく母親にまで指南をする日々になりそうです。
家の両親もインターネットというものに興味を持ち始めたようです。
昨夜、オヤジから「知り合いから譲ってもらったノートパソコンが余っているので居間でインターネットに繋げるようにしたい」と突然言われました。カメラを趣味としているオヤジは私が譲ったパソコンでPhotoshopを使いこなしてデジカメで撮影した写真を額に飾るレベルに補正する事ができるぐらい使いこなしています。しかしネットワーク絡みに関してはからきしの状態です。
早速日頃使われていないノートパソコンを見るとOSはWindows XP SP2ですが無線LANは内蔵しておらず、セキュリティソフトも導入されていません。そこで大阪は梅田に必要なものを買いにオヤジを引き連れて出かける事にしました。ヨドバシカメラとソフマップを巡回してBuffaloの安い無線LANカードと個人的にお勧めのカスペルスキーのセキュリティソフトを購入して帰宅。
ルータ側はすでに私が無線LANを使用するためにセッティングしていたので、ノートパソコンへのドライバのインストールとカードの設定、セキュリティソフトのインストールを行なうだけでさほど問題もなく、ノートパソコンはネットワークに繋がりました。
さてここから、ブラウザの立ち上げかたやURLの入力方法、GoogleとYahoo!の使い方などを指導しました。そこでオヤジから聞かれた質問。
「GoogleとYahoo!はどのように使い分けたらええねん?」
とりあえず「キーワードから辞書の索引を探していくような調べものにはGoogle、調べたい範囲が明確になっているならYahoo!が使いやすい」と答えておきましたが、日頃無意識に使い分けていた自分には回答に戸惑う新鮮な質問でした。これからしばらくはオヤジのパソコン関係の指南役の日々を過ごさねばならないようです。
やはり価格は一つの武器ですね。
CNET Japanの『ソフトバンクモバイル、純増でKDDIを抜いて1位に--5月の携帯電話・PHSの契約数』より
電気通信事業者協会(TCA)は6月7日、2007年5月末時点の携帯電話・PHSの契約数を発表した。ソフトバンクモバイルが初めて月刊の契約者純増数においてトップに立ちました。
(中略)
事業者別契約数では、NTTドコモグループが純増数8万2700件で累計5276万9600件、auとツーカーを合わせたKDDIグループは純増数13万8500件で累計2857万6200件だった。このうち、auが純増数22万1600件で累計2790万2000件、ツーカーは純増数8万3100件の減少で累計が67万4200件となっている。ソフトバンクは純増数16万2400件で累計1623万4500件だった。
しかもNTTドコモとはダブルスコアに近い16万件の契約者増加を果たしています。
これは多分にホワイトプランやWホワイトという安価なプランが評価されたからでしょう。
CNET Japanの別記事である『ソフトバンクモバイル「ホワイトプラン」、500万件突破』が示す通り、¥980.-という価格が呼び水になっているものだと思います。でも実際には¥980.-で収まる事は余程上手に使わないと無いのですけどね。
ただしソフトバンクモバイルの純増数には一つからくりが有って、「スーパーボーナス」の利用者は最大2年以内の解約において端末料金支払いのペナルティが有るので、解約したくてもペナルティを嫌がって契約を仕方なしに寝かしておくユーザが存在します。ですので見かけ上の契約者数が増加する事になります。
しかもここ最近のソフトバンクモバイルは価格の他に魅力的な端末を取りそろえ始めているので、価格と端末に魅力を感じるのなら選択の余地はあると思います。ただ3Gの電波状態はいくぶん改善されているとは言え、まだまだ不安定なところも有ります。
ソフトバンクモバイルを利用してみるのなら何が有っても2年間は解約できない覚悟を決めて契約するか、周りのソフトバンクモバイルユーザに状況を聞いてから契約するのが賢いのではないでしょうか。
70回も受験した努力は評価できるかもね。
iZaの『免許試験70回失敗、あげく「合格させないと爆破」』より
普通運転免許の学科試験に合格させないと運転免許センターを爆破すると脅したとして、埼玉県警鴻巣署は8日、職務強要の疑いで、同県朝霞市本町、無職川島一容疑者(42)を逮捕した。この犯人は自動車普通免許の学科試験に70回以上も不合格になって、どうしても合格したかったからと脅迫状を送り付けたらしい。
それだけ試験に失敗すれば自暴自棄になる気持ちは判らんでもないけどね。
まぁこっそりと無免許で乗らずに試験を受け続けたのは認めてあげても良いかな。
通勤時間自体は実家から45分ほどなんで、東京での通勤より時間は短くて計算はしやすいんやけど、電車が混雑している路線なんで結構疲れます。
しばらくは一からテスト出勤をしてみて会社が私を安心して迎え入れてもらえるように、ぼちぼちと通ってみます。

新幹線の高速移動でプチプチと回線が切れる中、情報が伝わる度に興奮してきました。
ウィルコムが新しいスマートフォン「Advanced W-ZERO3[es]」を発表しました。

略称は「アドエス」だそうです。
発売は7月中旬を予定しています。
色はシルバーのみだそうです。(でも売れ行きが伸びるとカラーバリエーションを出してくるのはウィルコムではよくある事ですが…)
今までのW-ZERO3[es]にくらべるとハード的な面での改良が多く見受けられます。
性能の良さは認めるけど、こいつを持ち歩くのには勇気がいるなぁ。
CNET Japanの『アップル、アップグレード版「MacBook Pro」発表--インテル「Santa Rosa」搭載』より
Appleは米国時間6月5日、高速プロセッサ、高機能グラフィックス、メモリ容量拡大などの改良を施したハイエンドノートPCの「MacBook Pro」を発表した。Appleからプロ向けノートパソコン「MacBook Pro」のCPUをはじめとするスペックがアップグレードされたモデルが発売になりました。
同ノートPCには、25万9800円および31万9800円の2機種の15.4インチバージョンと、35万9800円の大型17インチエディションの3つのモデルが引き続き用意されている。しかし、5日のアップデートにより、ローエンドの15インチモデルには2.2GHzの「Intel Core 2 Duo」プロセッサ(これまでは2.16GHz版チップ)、ハイエンド版15インチと17インチの両モデルには2.33GHzに代わって2.4GHzプロセッサが搭載されるようになった。これらの新プロセッサは5月に発表されたIntel最新の「Centrino」(開発コード名「Santa Rosa」)チップとなっている。
ある種、プロスペックノートとしての性能は認めますが15〜17インチディスプレイの大きさと重量(15インチモデルで2.4Kg)を考えると、常時携帯のモバイルではなく通常は家や仕事場で大型ディスプレイをつないでデスクトップとして使い、長期出張時などの時のみに外へ持ち出す性格のマシンのような気がします。
性能に応じて価格も高いので「Pro」のネーミングは伊達ではないと思いますが、対費用効果が認められる人には使えるマシンだと思います。
頻繁に持ち運ぶモバイラーな人や普通の個人が購入するにはMacBookのほうがお手軽でオススメなような気がします。
一昨日、昨日とBlogのエントリをお休みしました。
楽しみにしている人や心配しているは少ないと思うけど、まずは無断で休んでごめんなさいです。
この2日間、あまりに体調が悪くてパソコンに向かうのがつらかった状況です。
なんとか昨日、会社に体調の報告をメールするのが精いっぱいでした。
だからこの2日間はニュースサイトや他の方のサイトを一切覗いていませんのでネタ探しもしていませんし、今日になってニュースサイトや他の方のBlogを見て始めて知った話題も多いです。
で、あまりにここのところ体調がひどく社会復帰にはほど遠い状況という事も有り、会社とも相談した上で明日からしばらく(約1ヶ月を予定)大阪の実家へ戻る事にしました。
これが体調立て直しと社会復帰への最後のチャンスです。
体調立て直しを最重要目標とするので、Blogへのエントリもできるだけ負担のない方法で書きたいと思っていますので、お休みする日も有ると思います。ただしBlogを止める気は今のところありません。なぜなら自分の意見をストレートに出せる数少ない場所だから。とにかく捲土重来を期して、明日大阪に向かいます。
Wikipediaより引用
電子工学において、ドリフト (Drift) とは、電子回路の状態、例えば発振回路の発振周波数や、回路の電圧が変動することをいう。わが家でのパソコン環境は入出力機器にはこだわるようにしています。
私のメインマシンであるMac miniのマウスには写真のレタッチ時の動作を考慮してロジクールのMX-1000という無線式の精度の高い動作が可能なマウスを使っています。
アキバの安い店なんかだとキーボードとマウスがセットで¥980.-なんていう値段がついてたりします。それでも普通に使う分には充分やったりします。
ところがMX-1000はマウス単体だけで1万円近くします。普通のマウスとキーボードが10台買える値段です。
でもマウス自体に重さが有って微妙な操作がしやすいし、形状も手に馴染む形状なのでもう手放せません。
ところがここ数日このMX-1000がご機嫌斜めです。
マウスパッドの上で動かしても反応しなくなって、透明なデスクマットの上でのみ反応するようになってしまいました。
しかもマウスカーソルが微妙にずれて、勝手に動いていくのです。
以前に使っていたUSBマウスに付け替えると普通に動くんで、購入して2年近く酷使してきたのがたたったのか光学センサーの辺りがおかしくなってきたんやと思います。
今は騙し騙し使っているけど、マウスカーソルが自分の思ったように動いてくれなくて勝手にドリフトするのはすんごいストレスがたまります。
修理か買い替えが必要なんやろうけど、予定外の出費が出るのは痛いなぁ。

"Logicool レーザー採用・次世代充電式コードレスマウス MX-1000 Laser Cordless Mouse" (ロジクール)
ここのところ体調はそれなりにいいのですが、気持ちが沈みがちです。
今日は天気が良いので家に閉じこもっていてもしょうがないので、図書館へ本を返しに行った後に、野川公園から川沿いにサイクリングコースを走っています。
写真はサイクリングコースから見た野川の流れです。
自転車で走ることで、少しは気分が落ち着いてくれるといいのですが

16時追記:
このあと、私の定番となった野川から深大寺を抜けて自宅へ戻ってきました。
いい汗かいたから少しだけ気分が楽になった気がします。
これは久々に物欲を刺激するWindows マシンかも。
PC Watchの『Brule、フルキーボード搭載で460gのUMPC「Everun」〜7時間駆動、無線LAN/Bluetooth搭載』より
Bruleは、Raon Digital製のフルキーボード搭載UMPC「Everun」(エバーラン)を発表した。出荷時期は7月を予定しており、予価は109,800円。Vegaを大型化し、搭載されていなかったIEEE 802.11b/g無線LANやBluetooth 2.0を内蔵し、本体右端にフルキーボードを搭載。キーボードの印字は斜め方向で、縦/横のいずれでも読みやすいように工夫されている。また、標準バッテリで7時間駆動、大容量バッテリで12時間駆動を実現した。

今までもOQOなどの輸入販売を行なっているブルレーがフルキーボード付きウルトラモバイルパソコン(UMPC)「Everun」を7月に発売します。価格は¥109,800.-とこの手のマシンとしてはお手ごろ価格です。
画面はタッチパネル式の4.8インチ、800×480ドットと少し小型ですが携帯性を考えると意外といい大きさかもしれません。
その他にフルキーボードやマウスキー、無線LAN、Bluetooth、USBとインターフェイスは充実しています。
最大の特徴はネーミングの由来にもなっている電池の持ちで、最大7時間稼働を実現しています。
OSはWindows XP HOMEですのでOfficeを始めとする普通のパソコン用ソフトが動作します。
これで約500gですのでモバイルするには非常にいいかもしれません。
SONYのVAIO Uがキーボードの評判が悪くて売れていないだけに、このマシンもキーボード周りが気になります。
たぶん秋葉原のモバイル専門店で店頭に並ぶと思うので実機に触れて判断したいと思いますが、これは物欲を刺激されるパソコンです。
これが実現したらウィルコムやイー・モバイルは脅威に感じるだろうな。
asahi.comの『全データ通信に定額制導入検討 ドコモ・中村社長』より
NTTドコモの中村維夫(まさお)社長は31日、朝日新聞とのインタビューで、08年までに携帯端末を使ったすべてのデータ通信に定額料金制のプランを設ける方向で検討していることを明らかにした。料金水準などは今後詰める。NTTドコモが携帯端末経由の通信を全て定額にするプランを開始する方向で検討にはいったようです。中村社長は「ネットワークにかかる負荷を検証する必要はあるが、パソコンとのデータ通信も定額制になるという流れは間違いない。遅くとも08年には始めたい。これですべてのデータ通信が定額になる」と説明した。
これでパソコンをつないで高額請求されたりスマートフォンが定額制から外れるといった事態は解消されるでしょう。
現在はウィルコムとイー・アクセスがデータ通信の定額制を行なっていて、需要はそれなりに有ります。しかしウィルコムには通信速度、イー・アクセスにはエリア展開というウィークポイントが有ります。これがドコモなら両方をクリアする事は充分に可能です。
ただ社長がトラフィックを心配しているので、定額になる代わりに帯域幅(通信速度)に上限が設定されるかもしれません。
あと問題になるのは価格でしょう。
ターゲットになるのはイー・アクセスのデータ通信カードの月額¥4,980.-が一つの目安だと思います。これより高くてしかも帯域制限(つまり速度制限)有りならばウィルコムやイー・アクセスの方が使いやすいことになります。ドコモのサービスにメリットを見いだせるのは地方でPHSも入らないようなエリアでも定額通信したいという限られたユーザのみになるでしょう。
でもドコモが通信定額を始めるとなると日本でのユビキタスコンピューティングの実現は間近といえるかもしれません。
それとソフトバンクモバイルは社長の公約通り同等のサービスを始めるのかが見物です。






