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最後まで 走り抜けて
あちこちのマスコミで取り上げていて今更な話で、なおかつ重い話ですがどうしても書いておきたくて…
ZARDの坂井泉水さんが昨日亡くなられました。
わたしはZARDのファンではありませんでしたが、曲はあちこちで耳にしました。
坂井さんの高音のボーカルと素敵な歌詞が心に残っています。
坂井さんは癌での闘病生活中だったそうですが、病院の階段から転落され命を失ったそうです。
このような訃報を聞くとつらく感じます。
自分も「鬱病」と言う、「死」と言うものを自分の視野にとらえてしまう精神状態にあります。
事実自分のコンディションが最低の時に「がんばって生きていく必要があるのか」と自問自答した事があります。
今は社会復帰が視野にはいるまで回復してきたので、そこまで悩むような事は減りましたが、生きてゆく事につらさを感じないわけではありません。
普通の人なら乗り越えていけるのでしょうが、そのハードルに躓いてしまいそうな自分がここにいます。
ただ坂井さんは夭折されましたが、素敵な歌詞を残してくれました。
♪「負けないで もうすこし 最後まで 走り抜けて」
この歌詞を胸に前向きな気持ちになれればなと思います。トラックバック(0)
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トラックバックありがとうございました。
私が最後に聴いたのは「運命のルーレット廻して」。「名探偵コナン」の挿入曲でも有名になった曲です。
運命とは、こんなルーレットで決定されてしまうのでしょうか。
危ういルーレットを廻し続けなければならないのでしょうか。
仮にそうだとしても、運命に抗って生きるのが人間…ですよね?
For ちしろさん
たとえ運命のルーレットが決めた事が有っても、それが自分にとって不都合であれば何とかしようというのが普通ではないかと思います。自分の手で運命を切り開くというのはそういう事なのでしょう。
でも心身が弱っていると、押し寄せる運命の荒波に逆らえずそのまま流されてしまう事もあり得ます。
坂井さんがそうではない事を祈りますが、もしそうだったとしても気持ちは判ります。
今日の私の精神状態が運命に飲み込まれそうで、ちょっと弱っているんで…