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4年目
もう二度とあえなくなって4年の月日が経ってしまった。
もし、君が今もここにいたら日本のモータースポーツはきっと違った景色だったと思う。

"カラー版 加藤大治郎" (佐藤 洋美)
まさか図書館で君と会えるとは思っていなかったから、すぐさま借りてきた。
君が輝いていたころの写真とみんなから君への想いが綴られているね。
読んでいて、君のライダーとしても人間としても素晴らしいことを感じて胸が熱くなったよ。
今日は君とみんながお別れ会をしてから4年目。
私はその頃大阪で仕事をしていたせいもあって別れを告げる事は出来なかったけど、つらくはないよ。
だって君の天才的な走りはファンのまぶたにずっと焼き付いて離れないから。
だからずっと空の上で微笑んでいて欲しい。
トップでチェッカーを受けた時のように。
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あの事故以来、僕は鈴鹿サーキットに行くと必ず事故現場に立ち寄り祈る行為をしております。
そして一番我々が忘れてはならないのは、どんなスポーツでも死亡事故が起こる可能性が必ずあると言う現状を忘れてはいけないと言う事です。
For kouslaboさん
どんなスポーツも時に命を失うような結果になることは致し方ない事です。
ただそれをたまにはき違えている人がいて「危険だからモータースポーツは良くない」と言う
論調の人がいますね。
たぶんそういう論調の人はスポーツを理解できていないのでしょう。
モータースポーツは最大限安全に配慮したスポーツの一つです。
それでも大ちゃんやセナのような悲しい出来事が起きてしまう。
そんな時に我々は祈る事しか出来ないのがつらいですね。