2007年4月アーカイブ
アジアリーグアイスホッケーは全日程を終了、各チームともにファン感謝イベントなどを終えてオフシーズンに入りました。
各チームとも来季の戦力を整えるべく、契約更改に入っています。
で、このシーズンになると選手の退部・引退の動向が見えてくるのですが、先日アジアリーグジャパンオフィスより各チームの退部者リストが公表されました。アイスバックスからは先に現役引退を表明していた#32 伊勢監督と母校への指導者になるため引退する#12 衣笠選手、契約上の都合で退部する #9 ヘンダーソン選手の他に#1 橋本三千男選手が退部者リストに名を上げていました。
橋本選手といえば今シーズンは自他共に認めるバックスの正ゴーリーとして身体を張ってゴールポストを守ってきた守護神です。特にプレイオフの霧降での王子製紙戦は「神が降りてきた」とまでいわれるセービングでタフな試合に完封劇を演じたことでファンの記憶に残っています。年齢的にも29歳と脂の乗りきる時期ですし故障でプレイが出来ない状況でもありません。
その守護神が退部者リストに名を上げたのは非常に気にかかる出来事です。昨年の契約更改時にも合意に至らず一度、退部者リストに掲載されてから改めて契約をし直した経緯があるので、チームに残ってくれる可能性は充分にあると思います。
しかし橋本選手が抜けるとなると、現状では経験の少ない#29 池田選手か#35 白鳥(洋)選手にゴールをまかせるしかない状況になります。
たしかにバックスは経済的に苦しく選手に充分な待遇を出来ていない現状があるのですが、来シーズンは経営体制が変わり経済的状況にも変化はあるはずなので、ぜひ守護神橋本選手が残ってくれる事を祈りたいと思います。
iZa!の『【ランキング】ナナコ派?ワオン派?電子マネー』より
マクロミルの調査によれば、各電子マネーの認知者の利用意向は、ナナコが55%、ワオンが43%。ナナコ利用意向者(198人)の利用したい理由は、「セブンーイレブンをよく使うから」(71%)、ワオンの利用意向者(95人)の回答は「ポイントが付いてお得だから」(61%)がそれぞれトップになった。先日、私もnanacoは手に入れましたが、WAONは入手予定はありません。なぜなら近くにイオングループの店舗がないからです。一方、ナナコ非利用意向者(161人)の理由は「セブンーイレブンをあまり利用しないから」(35%)、ワオンの非利用意向者(124人)は「イオングループのスーパーを利用しないから」(44%)が最も多かった。
こんなことは聞かれるまでもなく、わかりそうなものです。
それより疑問に思ったのはこのアンケートの集計方法です。
《調査方法》東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の15~59歳の男女を対象に、インターネットで4月9、10日に実施。有効回答者数は1030。すべて複数回答。有効回答が1,030件であたかも一般的な結果として報告するにはあまりに母数が少ないのではないのでしょうか。 一人の意見で0.1%の数字が動くようでは統計としては甘いと思います。いくら統計におけるサンプリング手法があるとはいっても少なくとも5,000人、精度を上げるなら1〜2万人の回答は得るべきでしょう。 しかも、両方の電子マネーともにサービス開始前の調査です。
こんな統計を発表されても「ふ〜ん、それで」としかいえないような結果です。
今回のの統計を鵜呑みにするのはお笑いでしかないですね。
調査会社の質が低いとしか言えないのではないでしょうか。
CNET Japanの『番号ポータビリティの敗因はネットワークと料金--NTTドコモ社長が分析』より
ドコモは2007月3月期の前半、純増シェアが50%前後だった。しかしMNP導入後の2006年11月には加入者数が純減するほどに落ち込み、2007年3月期通期の純増シェアは30%にとどまった。どうもDoCoMo側では自分たちの料金は決して高くないと思っているようです。この原因について、中村氏はまず、通信料金が高いというイメージを持たれていることを挙げる。「実際はauと料金水準は変わらないが、(MNPで通信事業者を変えた理由として)『料金が高い』という答えが多かった。端末の料金が他社に比べて高いため、料金が高いというイメージを持たれているようだ」
しかし
- 基本料金はソフトバンクモバイル(ホワイトプラン)が最安
- パケット定額はウィルコム(つなぎ放題+AB割)が最安
- フルブラウザ定額が始まるがau(デュアル定額)のほうが安い
- パソコン通信の定額は予定があるが税込み¥5,000.-以上になるのはほぼ確定(イー・モバイルやウィルコムより高い)
端末料金も確かに安くはないですが、それ以上に基本料金やパケット代が他社より何割か高いですよ。
その上、端末性能でもauのようにワンセグを全機種搭載したり、ソフトバンクモバイルのように機能とデザインでグレードを明確化するようなコンセプトがDoCoMo端末には見受けられなくて、その割には使ってもらえない「プッシュtoトーク」だとか決して利用者の多くない「Napstar」みたいな機能が全機種に搭載されています。どうみても無駄な機能が価格を押し上げているとしか思えません。
そういう意味では904iのモーションセンサによる直感操作機能もゲーム以外には使えない無駄な機能となりそうです。
DoCoMoの利点はiモードコンテンツなのですから、きちんと公式・非公式両方の独自コンテンツを育てて囲い込むのが一番手早い反撃方法だと思いますよ。
あとはやはり価格体系を見直して、ユーザへちゃんと顔を向けた値段にするべきでしょうね。
自分たちとライバルを分析できていないようでは、反撃できるとはなかなか思えないですね。
そのうえ「DoCoMo 2.0」なんていう使い古されたキャッチフレーズ。
本気で勝ちたいと思っているのか理解できません。
いまじわじわと流行りつつある「twitter」のアカウントを取得しました。
twitterというのは、簡単にいうと多数に向けた一行日記が発信できるサービスです。
ただ日記が発信できるだけならSNSやBlogでもいいのですが、認定した友人向けにコメントを出したりすることができます。
私のtwitterアドレスはhttp://twitter.com/yancha/ですので、私の様子が知りたい人は覗いてもらうといいかも知れません。
twitterのアカウントをお持ちの方はfriend登録してみたり@でメッセージ下さい。
先日あげた『直ってねぇ(怒)』のエントリに書きましたが、W-ZERO3[es]とRX420ALとの相性問題(赤耳問題)が私の手持ちの機器ではメーカ提供の最新ファームでも解決していません。
それについてメーカに質問を投げたところ返答のメールが届きました。
その内容は
- 一度、W-ZERO3[es]にRX420ALを装着した状態でリセット作業を行なって欲しい
- リセットしても再現するようであれば、個体不良の可能性があるのでウィルコムプラザで修理依頼をして欲しい
とのことでした。
指示通りリセット作業を行なって一日様子を見ましたが、あまり通信をしなかった事もあって現象は起きませんでした。ただメールの受信自体は安定していて、また以前に良く見受けられた「W-SIMが認識できません」のメッセージは出なくなっています。連休に入ってしまったので、取りあえずこの一週間は様子を見てみたいとおもいます。
これで現象が再現するようならプラザに持ち込んでどうするかを相談したいと思います。
MSN毎日インタラクティブの『三宅島:オートバイ公道レースを断念 安全確保難しく』より
三宅島(東京都三宅村)で00年の噴火災害の復興策として11月に予定されているオートバイレース大会で、公道開催ができない見通しとなった。石原慎太郎知事が提唱し、国内初の公道を使用したオートバイレースとして注目を集めたが、ライダーや関係者の安全確保が問題となり、今年は断念する方向となった。都営三宅島空港の滑走路を活用するなど大幅な変更が検討されている。石原都知事の三宅島復興策として肝いりだった三宅島公道レースが安全性の問題で見送りとなりました。
三宅島の噴火ガス残留の影響やや道路自体にサーキットのようなセーフティエリアが確保できないために、三宅島周回の公道レースは当初から難しいと言われていました。それでも三宅島の復興を証明する事と地元にお金が落ちる事などから都知事がなんとかレース開催を強行しようとしていましたが、結局断念する事になってしまったようです。
それでも島の復興をアピールするべく何らかの形で三宅島でレースを行なう事のようですので期待したいと思います。
ライダーとしては日本での公道バイクレースを一度見てみたかったのですが、それはまたどこか安全な場所で開催してもらえばと思います。
その時にはぜひ見に行きたいですね。
ケータイWatchの『ドコモのPHSサービス、来年1月7日で終了』より
NTTドコモは、PHSサービスを2008年1月7日に終了する。
同社のPHSサービスの利用者数は、2007年3月末時点で約45万人。2006年1月には、「2007年度第3四半期を目処にPHSサービスを終了する」と発表されており、今回、その具体的な時期が明らかにされ、来年1月7日に終了することになった。既存ユーザーに対しては、ダイレクトメールなどでサービス終了時期を案内するとともに、FOMAなどへの移行を案内している。移行促進の優遇施策としては、事務手数料や端末購入代金、電話番号の下4桁を選べる「番号えらべるサービス」の手数料が無料になる。また、PHSサービスを提供するウィルコムへ移行を案内する予定で、現在準備を進めているという。以前よりサービス終了を公言していたNTT DoCoMoのPHSサービスですが、正式に2008年1月7日にサービスを終了し停波する事が発表されました。既に新規の受付は停止しています。
DoCoMoの場合は自社の携帯電話サービスと競合した事も有りNTTパーソナルからPHS事業を引き継いでから契約者数が減る一方で、事業のリソースを携帯電話一本に集約することにし来年の停波に至りました。
これでPHSはウィルコム1社でサービスを提供する事になります。
既存ユーザへはFOMAへの移行か、ウィルコムへの乗換を案内します。
現時点でDoCoMo PHSサービスを使用しているユーザの大半は@Freed(64Kbps定額型通信サービス)のユーザが多いと思われますので、DoCoMoは代替サービスとしてFOMAを利用したパソコン接続で帯域幅64Kbpsの定額通信サービスを月額¥4,200.-で提供します。
私もパソコン通信のために最初にNTTパーソナルのデータカード兼用音声端末を利用したのがPHSを利用し始めたきっかけなので、少し感慨深いものがあります。今使っているのがウィルコムとFOMAなのは、何かの因縁なのかもしれません。
昨日かけなかったネタその2。
asahi.comの『「物質になぜ重さある?」 高エネ研などが仕組み検証』より
高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)と京都大のチームは24日、「物質にはなぜ質量(重さ)があるのか」という問題に迫る理論の検証に成功した、と発表した。高エネ研のスーパーコンピューターを使った成果だ。今回の検証では物質の大元である「クォーク」が最初は重さがなくて光の速度で動けていたのが、水あめのような仕組みで動きにくくなり質量を得た事をコンピュータを駆使して検証されたとのニュースです。物質の質量はふつう天びんで測るが、「動きにくさ」でも決めることができる。動きにくいものほど質量が大きく(重い)、動きやすいものほど質量は小さい(軽い)というわけだ。
(以下略)
ではその「水あめ」ってなんやねんと言うのがまだ判っていなくて、それが解明できればノーベル賞物なんだそうです。
日頃中々取り上げませんが、こういう物理学などアカデミックなお話は嫌いではありません。
(人に優しく説明できるほど詳しくないというのもありますが)
高校生の頃は学校の成績とは何にも結びつかないけど、数学や物理学の本を読むのは好きでした。特に入手しやすかった「講談社ブルーパックス」は大変お世話になりました。あと既に廃刊になって久しいけど同じ講談社の「月刊クォーク」なんかも良く読んでいました。
天文学で星空に夢を感じ、物理学で物質伝送やタイムマシンに思いをはせ、数学で方程式が解かれてゆく過程に美しさを感じる。
傍から見るとどう見ても理系にしか見えないのですが、成績はついてこなかったんですよねぇ。
もうちょっと真面目に勉強してりゃ良かったかなぁ。
昨日かけなかったネタその1。
ケータイWatchの『イー・モバイル、札幌/仙台/福岡/北九州で今夏前よりサービス開始』
イー・モバイルは24日、中国のHuawei Technologiesの機器を利用した基地局を札幌市をはじめとする4都市などに敷設し、今夏前よりサービス提供を開始する計画を明らかにした。イー・モバイルの次期エリア展開都市の情報が発表されました。
仙台と札幌は既に免許情報等でリークされていたので不思議でもなかったのですが、ひと足飛びに九州に上陸するとは思いませんでした。
私の感では関東に近い新潟や静岡辺りのほうが先かなという気がしていたのですが、やはり人口の多い福岡・北九州が先になったようですね。
あと主要都市で未開業なのは先に述べた新潟、静岡の他に広島ぐらいですね。この辺りまでエリア展開すると「都市部では」使えるキャリアとして確実に認知されるでしょう。あとは既に開業しているエリアの外側を少しづつ埋めてゆけばそこそこ使えるようになってくるでしょうね。
私の行動範囲がエリアになるのにはもう少し時間がかかりそうですね。
だって日光やツーリング先の街は都市部ではないですからねぇ。
次期ウィルコムスマートフォンディザー広告サイト「x-w.jp」の情報が更新されました。
- Like a jewelry(宝石のように)
- 23.9% Small-sized(小さく)
- 10.9% light-weight(軽く)
- 14.8% Slim-tickness(薄く)
- under the control x
もしこれが現行のW-ZERO3[es]からの外観の変更点だとすると、普通の携帯電話並の大きさになるということですね。
私は[es]の大きさで充分満足していますが、薄くなるともっと良くなるなと思っていたので期待できる情報です。
([es]から筐体が変更になると決まったわけではありませんが)
ただ小さくなって、その分電源の持ちが悪くなるのは勘弁して欲しいのですけどね。
でも期待して次の情報を待ちましょう。
アルテルからW-SIMモジュール「RX420AL」のファームアップのお知らせがメールで届きました。W-ZERO3での動作を改善したバージョンとの事で、「赤耳問題」に対処したファームウェアと思い早速適用してみました。
しかし、適用して6時間ぐらいの間に3回もの認識不良が発生しました。
現象的にはW-ZERO3[es]でOPREAによるWEBブラウズ中に、メールを受信するとメール着信後に回線が切れたまま、再接続が出来なくなります。再接続させるためには一度W-ZERO3[es]の電源を切ってW-SIMを抜き差ししてSIMを再認識させると、何事もなかったかのように通信ができるようになります。
メーカーでは改善したつもりのようですが、当方では改善していないどころか障害発生率が増えたような気がします。
仕方がないのでRX420AL(赤耳)をnineに戻し、W-ZERO3[es]にはRX410IN(灰耳)に戻しました。
この件はメーカーにも再度報告しますが、赤耳はW-ZERO3[es]との相性問題が酷すぎるような気がします。同じW-OAM対応W-SIMのRX420IN(青耳)ではそのような事象は報告されていないようなので、灰耳を青耳に機種変するのが素直なようです。
少なくともW-ZERO3ユーザが赤耳に機種変するメリットはなさそうです。赤耳はnine専用と割り切るべきなのかもしれません。
かといってnineも不具合は減ったけど不満に思うところは多いから、ちょっと購入を早まった感じが強く思います。
W-SIM構想のコンセプトは良いけどSIMの差し替えでこれだけ問題を引き起こすなら、構想の行く末が心配です。
今、この文書を書いているのは夜10時をまわっているのですが、未だに晩ご飯を食べていません。
とはいってもご飯を炊き忘れたとか言うのではなくて、食べられない状態なのです。
今日は夕方に虫歯の治療で歯医者にいっていました。
虫歯といっても痛むものではなかったのですが念のために直しておきましょうという事で、麻酔をかけられてきりきりと歯を削られました。歯の治療そのものは痛くも何ともなかったのですが、いつもなら割と早めにきれる麻酔が未だにきれてくれません。
おかげで口の中の左半分が痺れて感覚がない状態です。さっきものどが渇いたのでお茶を口にしたのですが、左側の口元からお茶を吹き出しそうになってしまいました。
さらに日頃の行ないが悪いのか、歯医者の帰りに本屋に寄って雑誌を取ろうとした時に右の手首を変にひねってしまったのか痺れるような感じになっています。手首の方は真っすぐにしている分には平気な状態にはなったのですが曲げるとまだ違和感があります。
この文章も左手のみでキー入力しています。おかげで他にも書きたい事はあるのですが、今日は入力しにくいのでパスです。
この2つの痺れで夕ご飯が食べられないのです。
お腹空いたよー(泣)
タイトルの元ネタが判った方は、アレゲな方です(笑)
昨日からセブン・イレブンにて電子マネー「nanaco」のサービスが開始しました。
私も早速、nanacoのカードを入手しました。
左側は既に利用している電子マネー「Edy」のカードです。
以前は自宅付近でEdyを利用できるコンビニがあったので重宝していたのですが閉店してしまったので、半年以上使っていない状態でした。
そこに新しい使えそうな電子マネーサービスが始まったので申し込んだ次第です。
nanacoもEdyもおサイフ携帯での利用も可能ですが、私の場合は常に持ち歩くのはウィルコムのPHSでDoCoMoの携帯電話は必ずしも持ち歩かないのでカード型を選択しました。
Edyは既に全国展開されていますしPlayStation.comでの支払いにも使えるのですが、nanacoはしばらくは都内のセブン・イレブンのみでしか使えません。来月には全国のセブン・イレブンで使えるようになりますし、将来的にはセブンアンドアイホールディングスの傘下の店舗でなら利用できるようになる予定ですので、自分の生活圏内では使用頻度は高そうなので、実質Edyからの乗換といっても良いかもしれません。
ただ利便性の面ではEdyの場合は指定のクレジットカードを利用すれば自宅で電子マネーをチャージできますが、nanacoの場合は店頭でしかチャージできないので多少不便なところもあります。そのかわり利用金額に応じてポイントがつき、ポイント分だけキャッシュバックがあるので利便性と相殺できるかと思いました。
電子マネーで小銭を持たなくて済むようになり、支払いも手早くできるので便利です。
しかもnanacoもEdyも事前にチャージが必要なのでポストペイド型電子マネーと違って使いすぎる事がないので安心して利用できます。
ところでタイトルの意味ですが…
週末も朝がきちんと起きられていて調子は悪くなかったのですが、昨日の夕方ぐらいから偏頭痛が始まり胃の辺りがむかむかしてきて食欲もなくなってきました。それでも昨日の夜は夕食をとって湯船につかり身体を暖めて早めに寝たのですが1時ごろまで寝つけませんでした。
今朝は少し寝坊してしまい、その上に偏頭痛も治まっていないため2週間続いていたテスト出勤をついにキャンセルしてしまいました。
取りあえず朝食をとって薬を飲んでいたら眠くなってきたのでベッドで横になって寝てしまいました。目が覚めたらお昼の2時でした。
それでも偏頭痛が治まらず横になっていて、夕方になってやっと楽になってきました。
体調が良くなかったとは言えテスト出勤をキャンセルしてしまったのはとても悔しいですね。
今は無理するところではないけど、無理しなくてもいいように体調を管理する必要があるところだと思っています。
その管理がうまくいかなかったのが失敗のような気がします。
今夜は身体を休めて、明日からもう一度テスト出勤を再開したいと思います。
ケータイWatchの『ドコモ、904iシリーズ5機種を開発』より
NTTドコモは、HSDPA方式(FOMAハイスピード)に対応した、904iシリーズ5機種を発表した。5月〜6月に発売される予定。NTT DoCoMoの夏モデル端末「904i」が発表になりました。(中略)
あわせて同社では、定額制の着うたフル配信サービス「うた・ホーダイ」、電話番号とメールアドレスが2つ利用できる「2in1」といった新サービスも発表している。
前モデルに共通した新しい機能は電話番号とメールアドレスが2つ持てる「2in1」機能と定額制着うたフル配信サービス「うた・ホーダイ」です。
その中で実用的な機能は2番号対応の「2in1」でしょう。
「2in1」は1台の携帯端末で2つの電話番号と2つのメールアドレスが持てるサービスです。
電話番号を2つ持つ事で仕事などに使う電話番号とプライベートに使う電話番号をわける事が出来ます。端末内のアドレス帳も2つに分けて利用できますので持ち運ぶケータイは1台で済ませたいけど電話番号やアドレス帳は公私の区別を付けたい人におすすめです。
メールアドレスも2つ利用できるのですが2つ目のメールアドレスはWEBメールとなるので、メールに関しては2つ併用する際の使い勝手は良くないようです。
「2in1」の使用料金ですが、月額¥945.-でサービスが利用可能です。基本料金などは1つ目の電話番号のプランと同等となりますので電話番号を使い分ける以外は特別に意識をする必要はないようです。ただビジネス利用を考えるなら電話番号ごとに請求先を変えるようにして1つ目の電話番号は会社宛請求にして2つ目の電話番号でかけた分だけの請求を個人宛の請求に回すなどの機能があるともっと良かったかもしれません。
(ウィルコムだと発信先ごとに請求が分けられる分計発信という機能があるので技術的には出来るはず)
「うた・ホーダイ」は対応する着うたフル配信サイトの使用料が定額になり、月に何曲ダウンロードしようがパケット代のみかかるサービスです。パケット代は別途請求になるので「パケホーダイ」利用が必須に近いサービスだと思います。
その他にも端末ごとに特徴的な機能が新しく付加されていますが、DoCoMoというキャリア全体を通しての端末の個性はあまりはっきりしない感じがします。私の予想では全端末にワンセグを載せてauに対抗してくると思っていただけに少し意外でした。
どうもDoCoMoは端末コンセプト作りに迷走感が漂いますね。
このあたりがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)で唯一純減を喫している原因の一つではないかと思われます。
私もDoCoMoユーザの一人ではありますが、私の求めるコンテンツがDoCoMoにしかないので利用しているだけで端末には魅力はあまり感じません。
このままですとauやソフトバンクモバイルがもっとシェアを伸ばしてくる可能性は高いですね。
DoCoMoの牙城が崩れる日が来るのでしょうか?
PC Watchの『工人舎、タッチパネルを搭載した7型ノートPC』より
株式会社工人舎は、7型ワイドタッチパネル液晶搭載小型ノートPC「KOHJINSHA SA1F00V」(ブラック)「同W」(ホワイト)を4月28日より発売する。価格は99,800円。OSはWindows XP Home Edition(SP2)。同社の小型ノートPC「SA1F」シリーズの液晶をタッチパネルに変更したモデル。操作用のスタイラスが付属するが、指で画面に直接触れて操作も可能。パネルが変更されたことにより、重量が同シリーズから約30g増え、約990gとなった。

長時間駆動が可能なモバイルノート「SA1F」シリーズのタブレットバージョンが発売されました。
従来のモデル(メーカではベーシックバージョンと表記)より¥8,000.-ほど価格はアップしていますが、スタイラスペンで直感的な操作ができるのはメリットがあります。
OS(Windows XP Home)や画面以外のハードウェア的変更はありません。
小型で価格も安くバッテリ駆動時間が長いので実用性に富んだモデルだと思います。ただしDirect Xには対応していないのでゲームなどには向いていません。
MS Office込みでも¥124,800.-と安価なので出張中の書類作成やプレゼンテーションなどにおすすめでしょう。
先週よりディザー広告が始まっているウィルコムの次期スマートフォンですが、ディザー広告サイト「x-w.jp」にて最新情報をメールにて配信するサービスが始まっています。サイトの右下の「mail infomation」からサービス登録が可能です。
私も登録しましたが、これで何か情報が公開されるたびにメール配信されるのでいちいちサイトをチェックしに行かなくても良いので非常に楽です。
(というかFlushバリバリの重いサイトなので毎日見に行くきたくないのが本音)
私のように購入意欲満々な人から、取りあえず情報だけフォローしておこうという方まで登録してみてはいかがでしょうか。
当然ですが無料サービスです。
テスト通勤を初めてほぼ半月。
今週はギリギリ滑り込みの日もあったけど、1週間通じて朝の始業時間に間に合うように出勤できました。
まだ仕事はしていないので人並みとは言えないけど、取りあえず出勤時刻だけはまともになってきたようです。
この前の日曜日で試験が終わったので、通勤のお供は試験の参考書から変わってiPodとW-ZERO3がメインになっていますが、もうひとつ一冊の新書を読んでいます。

"「うつ」からの社会復帰ガイド" (岩波書店)
「うつ」である自分が、鬱病とどう向き合いながら社会に戻ってゆくかを分かりやすく書いた本です。
私は2ちゃんねるのメンタルヘルス板でこの本を紹介されて取り寄せたのですが、鬱病はどのような病気なのかの解説に始まって、社会復帰するためのプロセスや病気との付き合い方などが書かれています。
自分が社会復帰するための段階を踏んでゆくのに非常に役立つ本です。
逆にもっと早く読んでいれば、もう少し上手に復帰プログラムが組めていたかなという気もしています。
鬱病の方本人だけでなく家族やまわりの方が読まれても非常に参考になる本ではないかと思います。
Movable Type のバージョンアップのためにバックアップ作業を行なっていたのですが、その際に間違って画像データを全て消去してしまいました。
ローカルに残っていた画像データの一部を除いて、全て復旧させる事は不可能だと思います。
特にモブログでアップロードしたものは壊滅していると思います。
何とか復旧に努めますがもう元には戻りません。
今は鬱な気分でいっぱいです。
とりあえず戻せるものだけ戻してみます。
新宿西口に特設のhTcモバイルカフェに行ってきました。
このお店は通常は電源と無線LANが使えるカフェとして営業しているのですが、今月いっぱいはhTc Z(ソフトバンクモバイルのX01HT)を体験できるスポットとして営業しています。

今日もテスト出勤をして、無事に会社から帰ってきたところアパートのドアに不在通知がはさんでありました。

荷物の送り主は「ウィルコム」。
何が送られてきたのかワクワクしながら、配達員の方へ電話をしました。
W-ZERO3とEM-ONEを並べて、 YAHOOで、「イーモバイル」と検索してみました。 EM-ONEは、結果まで6秒 W-ZERO3は、結果まで7秒でした。EM-ONEが意外と遅いという、カタログ上の数字では判らない実際の値が出た結果ですね。
確かに下りの回線速度はイー・モバイルの方が理論最大値3.6Mbpsと広帯域なのですが、いかんせんWindows Mobile自信のレンダリング性能が足を引っ張るためかWEB閲覧においてはW-ZERO3とほとんど変わらないようです。
ではEM-ONEの優位性はどこにあるのでしょうか。
私は800×480という画面解像度とワンセグ内蔵ではないかと思います。
画面解像度がW-ZERO3より広いため、パソコンに最適化されたWEBサイトでもレイアウトが崩れにくいのではとおもいます。ただし既存のWindows Mobile用のソフトが逆にレイアウトが崩れて使えない事象もあるようです。
ワンセグはW-ZERO3[es]にもピクセラ製のワンセグユニットがあるのですがあまり感度が良くないとの評判が有り、最初から内蔵しているEM-ONEに分があると思います。
逆に言えばEM-ONEはW-ZERO3とほとんど変わりはないという事になってしまいます。
音声通話やPushメールのようにW-ZERO3にしか出来ない事もありますので、イー・モバイルのサービスエリアだからとあわててEM-ONEに乗り換える必要性は少ないようです。
先日の発表にもあったW-ZERO3の次機種を待つのが一番良いようです。
ちょっと旧聞ですがPC Watchの『Apple、次期OS「Leopard」のリリースを10月に延期』より
米Appleは12日(現地時間)、Macintoshの次期OS「Leopard」の出荷を延期すると発表した。当初は現地時間の6月11日から始まる「Worldwide Developer Conference 2007」(WWDC 2007)でのリリースを予定していたが、10月に延期する。残念ながらMac OS X の新バージョンは10月までおあずけとなりました。リリース遅れについて同社は、iPhoneのキーとなるソフトウェア開発や、品質評価のリソースに、Mac OS Xチームの手を借りなければならなかったためだという。なお、iPhoneは予定通り米国で6月後半に出荷される。
ただ6月の技術者向けのセミナーにはリリース候補版に近いものを公開するようですし、延期の理由になったiPhoneにも次期OS「Leopard」の基本部分が採用されているはずなので、10月にはちゃんと発売される事でしょう。
個人的には現状のMac OS X 10.4.9(Tiger)で特に問題も感じていませんし、セキュリティや既知の不具合の対策モジュールだけ提供してもらえば半年ぐらいは充分待てます。逆に買い替えを検討中の身としては、枯れているOSバージョンで購入したほうが安定運用できそうな気もしています。
というか早く社会復帰してMac買い替えたいです。
でもファイルサーバも欲しいしなぁ。
懐だけは冬のまんまです(笑)。
今日は以前に受験宣言をした情報処理技術者試験の日でした。
今回受験するのは難易度の高い科目でしたので、はたから合格なんかは目指していません。
自分の社会復帰へのマイルストーンとして、試験時間の間集中できるかを試す意味の方に重きを置いていました。
ですので真面目に合格を目指している人より全然勉強はしていません。
それでも試験前日ともなると、やっぱり少しは気になって模擬試験を3度もトライしてみました。
木曜日に見てきた「Willcom Forum & Expo 2007」にて次世代PHSの展示を行なっていました。
単なる展示だけではなく、実際に検証中の機器を持ち込んで実演を行なっていました。

このデモを見てとてもスゴイと感じました。
今日は朝から何かおかしかった。
身体はだるいし、何より食欲がなかった。
それでも朝7時前には起きられたので、ずっと続けているテスト出勤のために7時30分過ぎに自宅を出ました。
電車の中で胸の辺りがむかついてきて、気分が悪くなってきたので乗換駅で少し休むことにしました。
休んで楽になったので電車を乗り換えるべくJRの改札口に向かいました。
そこで事件は起きました。
JRの改札口ですのでSuicaの定期券を改札機にかざさなければいけないのですが、間違ってPasmoをかざしてしまいました。
そうです、誤爆してしまいました。orz..
おかげで会社の最寄り駅でPasmoから¥480.-引かれてしまいました。
本当は1枚の定期券にまとめたいのですけど、私鉄 - JR - 私鉄のルートで通勤しているのでPasmoにもSuicaにもまとめられません。
Suicaを使うのを止めて磁気定期券にするのも一つの方法ですが、ICカード乗車券は改札を通るのが楽なので手放せないです。
一番いいのは鉄道会社が3社にまたがっても1枚の定期券にまとめられるようにしてもらえるのがいいのですけどねぇ。
Willcom Forum & Expo 2007の基調講演にて喜久川社長より「新しいスマートフォンを夏に発売する」との発言がありました。
新しいスマートフォンはWindows Mobile 6を搭載するようです。
新スマートフォンの情報はディザー広告の形で特設サイト「x-w.jp」で少しづつ公表してゆくとの事でした。
ちなみに展示会場には未来の「W-ZERO3」ということで、グラムシェル型のモックアップが展示されていました。
このデザインで出してもらってもいいのですが、多分別のデザインになりそうとの事でした。


また夏には東芝製音声端末も準備しているとの事です。こちらはスマートフォンではなく「フレンドリーフォン」と喜久川社長が言われていたので、多分普通の人に使いやすい機能を押さえた端末になるのではないでしょうか。
どちらにせよこの夏が楽しみです。
というか、既に買う気満々だったりします(笑)。




