2007年4月アーカイブ
お知らせ
アジアリーグアイスホッケーは全日程を終了、各チームともにファン感謝イベントなどを終えてオフシーズンに入りました。
各チームとも来季の戦力を整えるべく、契約更改に入っています。
で、このシーズンになると選手の退部・引退の動向が見えてくるのですが、先日アジアリーグジャパンオフィスより各チームの退部者リストが公表されました。アイスバックスからは先に現役引退を表明していた#32 伊勢監督と母校への指導者になるため引退する#12 衣笠選手、契約上の都合で退部する #9 ヘンダーソン選手の他に#1 橋本三千男選手が退部者リストに名を上げていました。
橋本選手といえば今シーズンは自他共に認めるバックスの正ゴーリーとして身体を張ってゴールポストを守ってきた守護神です。特にプレイオフの霧降での王子製紙戦は「神が降りてきた」とまでいわれるセービングでタフな試合に完封劇を演じたことでファンの記憶に残っています。年齢的にも29歳と脂の乗りきる時期ですし故障でプレイが出来ない状況でもありません。
その守護神が退部者リストに名を上げたのは非常に気にかかる出来事です。昨年の契約更改時にも合意に至らず一度、退部者リストに掲載されてから改めて契約をし直した経緯があるので、チームに残ってくれる可能性は充分にあると思います。
しかし橋本選手が抜けるとなると、現状では経験の少ない#29 池田選手か#35 白鳥(洋)選手にゴールをまかせるしかない状況になります。
たしかにバックスは経済的に苦しく選手に充分な待遇を出来ていない現状があるのですが、来シーズンは経営体制が変わり経済的状況にも変化はあるはずなので、ぜひ守護神橋本選手が残ってくれる事を祈りたいと思います。
iZa!の『【ランキング】ナナコ派?ワオン派?電子マネー』より
マクロミルの調査によれば、各電子マネーの認知者の利用意向は、ナナコが55%、ワオンが43%。ナナコ利用意向者(198人)の利用したい理由は、「セブンーイレブンをよく使うから」(71%)、ワオンの利用意向者(95人)の回答は「ポイントが付いてお得だから」(61%)がそれぞれトップになった。先日、私もnanacoは手に入れましたが、WAONは入手予定はありません。なぜなら近くにイオングループの店舗がないからです。一方、ナナコ非利用意向者(161人)の理由は「セブンーイレブンをあまり利用しないから」(35%)、ワオンの非利用意向者(124人)は「イオングループのスーパーを利用しないから」(44%)が最も多かった。
こんなことは聞かれるまでもなく、わかりそうなものです。
それより疑問に思ったのはこのアンケートの集計方法です。
《調査方法》東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の15~59歳の男女を対象に、インターネットで4月9、10日に実施。有効回答者数は1030。すべて複数回答。有効回答が1,030件であたかも一般的な結果として報告するにはあまりに母数が少ないのではないのでしょうか。 一人の意見で0.1%の数字が動くようでは統計としては甘いと思います。いくら統計におけるサンプリング手法があるとはいっても少なくとも5,000人、精度を上げるなら1〜2万人の回答は得るべきでしょう。 しかも、両方の電子マネーともにサービス開始前の調査です。
こんな統計を発表されても「ふ〜ん、それで」としかいえないような結果です。
今回のの統計を鵜呑みにするのはお笑いでしかないですね。
調査会社の質が低いとしか言えないのではないでしょうか。
CNET Japanの『番号ポータビリティの敗因はネットワークと料金--NTTドコモ社長が分析』より
ドコモは2007月3月期の前半、純増シェアが50%前後だった。しかしMNP導入後の2006年11月には加入者数が純減するほどに落ち込み、2007年3月期通期の純増シェアは30%にとどまった。どうもDoCoMo側では自分たちの料金は決して高くないと思っているようです。この原因について、中村氏はまず、通信料金が高いというイメージを持たれていることを挙げる。「実際はauと料金水準は変わらないが、(MNPで通信事業者を変えた理由として)『料金が高い』という答えが多かった。端末の料金が他社に比べて高いため、料金が高いというイメージを持たれているようだ」
しかし
- 基本料金はソフトバンクモバイル(ホワイトプラン)が最安
- パケット定額はウィルコム(つなぎ放題+AB割)が最安
- フルブラウザ定額が始まるがau(デュアル定額)のほうが安い
- パソコン通信の定額は予定があるが税込み¥5,000.-以上になるのはほぼ確定(イー・モバイルやウィルコムより高い)
端末料金も確かに安くはないですが、それ以上に基本料金やパケット代が他社より何割か高いですよ。
その上、端末性能でもauのようにワンセグを全機種搭載したり、ソフトバンクモバイルのように機能とデザインでグレードを明確化するようなコンセプトがDoCoMo端末には見受けられなくて、その割には使ってもらえない「プッシュtoトーク」だとか決して利用者の多くない「Napstar」みたいな機能が全機種に搭載されています。どうみても無駄な機能が価格を押し上げているとしか思えません。
そういう意味では904iのモーションセンサによる直感操作機能もゲーム以外には使えない無駄な機能となりそうです。
DoCoMoの利点はiモードコンテンツなのですから、きちんと公式・非公式両方の独自コンテンツを育てて囲い込むのが一番手早い反撃方法だと思いますよ。
あとはやはり価格体系を見直して、ユーザへちゃんと顔を向けた値段にするべきでしょうね。
自分たちとライバルを分析できていないようでは、反撃できるとはなかなか思えないですね。
そのうえ「DoCoMo 2.0」なんていう使い古されたキャッチフレーズ。
本気で勝ちたいと思っているのか理解できません。
いまじわじわと流行りつつある「twitter」のアカウントを取得しました。
twitterというのは、簡単にいうと多数に向けた一行日記が発信できるサービスです。
ただ日記が発信できるだけならSNSやBlogでもいいのですが、認定した友人向けにコメントを出したりすることができます。
私のtwitterアドレスはhttp://twitter.com/yancha/ですので、私の様子が知りたい人は覗いてもらうといいかも知れません。
twitterのアカウントをお持ちの方はfriend登録してみたり@でメッセージ下さい。
先日あげた『直ってねぇ(怒)』のエントリに書きましたが、W-ZERO3[es]とRX420ALとの相性問題(赤耳問題)が私の手持ちの機器ではメーカ提供の最新ファームでも解決していません。
それについてメーカに質問を投げたところ返答のメールが届きました。
その内容は
- 一度、W-ZERO3[es]にRX420ALを装着した状態でリセット作業を行なって欲しい
- リセットしても再現するようであれば、個体不良の可能性があるのでウィルコムプラザで修理依頼をして欲しい
とのことでした。
指示通りリセット作業を行なって一日様子を見ましたが、あまり通信をしなかった事もあって現象は起きませんでした。ただメールの受信自体は安定していて、また以前に良く見受けられた「W-SIMが認識できません」のメッセージは出なくなっています。連休に入ってしまったので、取りあえずこの一週間は様子を見てみたいとおもいます。
これで現象が再現するようならプラザに持ち込んでどうするかを相談したいと思います。
MSN毎日インタラクティブの『三宅島:オートバイ公道レースを断念 安全確保難しく』より
三宅島(東京都三宅村)で00年の噴火災害の復興策として11月に予定されているオートバイレース大会で、公道開催ができない見通しとなった。石原慎太郎知事が提唱し、国内初の公道を使用したオートバイレースとして注目を集めたが、ライダーや関係者の安全確保が問題となり、今年は断念する方向となった。都営三宅島空港の滑走路を活用するなど大幅な変更が検討されている。石原都知事の三宅島復興策として肝いりだった三宅島公道レースが安全性の問題で見送りとなりました。
三宅島の噴火ガス残留の影響やや道路自体にサーキットのようなセーフティエリアが確保できないために、三宅島周回の公道レースは当初から難しいと言われていました。それでも三宅島の復興を証明する事と地元にお金が落ちる事などから都知事がなんとかレース開催を強行しようとしていましたが、結局断念する事になってしまったようです。
それでも島の復興をアピールするべく何らかの形で三宅島でレースを行なう事のようですので期待したいと思います。
ライダーとしては日本での公道バイクレースを一度見てみたかったのですが、それはまたどこか安全な場所で開催してもらえばと思います。
その時にはぜひ見に行きたいですね。
ケータイWatchの『ドコモのPHSサービス、来年1月7日で終了』より
NTTドコモは、PHSサービスを2008年1月7日に終了する。
同社のPHSサービスの利用者数は、2007年3月末時点で約45万人。2006年1月には、「2007年度第3四半期を目処にPHSサービスを終了する」と発表されており、今回、その具体的な時期が明らかにされ、来年1月7日に終了することになった。既存ユーザーに対しては、ダイレクトメールなどでサービス終了時期を案内するとともに、FOMAなどへの移行を案内している。移行促進の優遇施策としては、事務手数料や端末購入代金、電話番号の下4桁を選べる「番号えらべるサービス」の手数料が無料になる。また、PHSサービスを提供するウィルコムへ移行を案内する予定で、現在準備を進めているという。以前よりサービス終了を公言していたNTT DoCoMoのPHSサービスですが、正式に2008年1月7日にサービスを終了し停波する事が発表されました。既に新規の受付は停止しています。
DoCoMoの場合は自社の携帯電話サービスと競合した事も有りNTTパーソナルからPHS事業を引き継いでから契約者数が減る一方で、事業のリソースを携帯電話一本に集約することにし来年の停波に至りました。
これでPHSはウィルコム1社でサービスを提供する事になります。
既存ユーザへはFOMAへの移行か、ウィルコムへの乗換を案内します。
現時点でDoCoMo PHSサービスを使用しているユーザの大半は@Freed(64Kbps定額型通信サービス)のユーザが多いと思われますので、DoCoMoは代替サービスとしてFOMAを利用したパソコン接続で帯域幅64Kbpsの定額通信サービスを月額¥4,200.-で提供します。
私もパソコン通信のために最初にNTTパーソナルのデータカード兼用音声端末を利用したのがPHSを利用し始めたきっかけなので、少し感慨深いものがあります。今使っているのがウィルコムとFOMAなのは、何かの因縁なのかもしれません。
昨日かけなかったネタその2。
asahi.comの『「物質になぜ重さある?」 高エネ研などが仕組み検証』より
高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)と京都大のチームは24日、「物質にはなぜ質量(重さ)があるのか」という問題に迫る理論の検証に成功した、と発表した。高エネ研のスーパーコンピューターを使った成果だ。今回の検証では物質の大元である「クォーク」が最初は重さがなくて光の速度で動けていたのが、水あめのような仕組みで動きにくくなり質量を得た事をコンピュータを駆使して検証されたとのニュースです。物質の質量はふつう天びんで測るが、「動きにくさ」でも決めることができる。動きにくいものほど質量が大きく(重い)、動きやすいものほど質量は小さい(軽い)というわけだ。
(以下略)
ではその「水あめ」ってなんやねんと言うのがまだ判っていなくて、それが解明できればノーベル賞物なんだそうです。
日頃中々取り上げませんが、こういう物理学などアカデミックなお話は嫌いではありません。
(人に優しく説明できるほど詳しくないというのもありますが)
高校生の頃は学校の成績とは何にも結びつかないけど、数学や物理学の本を読むのは好きでした。特に入手しやすかった「講談社ブルーパックス」は大変お世話になりました。あと既に廃刊になって久しいけど同じ講談社の「月刊クォーク」なんかも良く読んでいました。
天文学で星空に夢を感じ、物理学で物質伝送やタイムマシンに思いをはせ、数学で方程式が解かれてゆく過程に美しさを感じる。
傍から見るとどう見ても理系にしか見えないのですが、成績はついてこなかったんですよねぇ。
もうちょっと真面目に勉強してりゃ良かったかなぁ。
昨日かけなかったネタその1。
ケータイWatchの『イー・モバイル、札幌/仙台/福岡/北九州で今夏前よりサービス開始』
イー・モバイルは24日、中国のHuawei Technologiesの機器を利用した基地局を札幌市をはじめとする4都市などに敷設し、今夏前よりサービス提供を開始する計画を明らかにした。イー・モバイルの次期エリア展開都市の情報が発表されました。
仙台と札幌は既に免許情報等でリークされていたので不思議でもなかったのですが、ひと足飛びに九州に上陸するとは思いませんでした。
私の感では関東に近い新潟や静岡辺りのほうが先かなという気がしていたのですが、やはり人口の多い福岡・北九州が先になったようですね。
あと主要都市で未開業なのは先に述べた新潟、静岡の他に広島ぐらいですね。この辺りまでエリア展開すると「都市部では」使えるキャリアとして確実に認知されるでしょう。あとは既に開業しているエリアの外側を少しづつ埋めてゆけばそこそこ使えるようになってくるでしょうね。
私の行動範囲がエリアになるのにはもう少し時間がかかりそうですね。
だって日光やツーリング先の街は都市部ではないですからねぇ。
次期ウィルコムスマートフォンディザー広告サイト「x-w.jp」の情報が更新されました。
- Like a jewelry(宝石のように)
- 23.9% Small-sized(小さく)
- 10.9% light-weight(軽く)
- 14.8% Slim-tickness(薄く)
- under the control x
もしこれが現行のW-ZERO3[es]からの外観の変更点だとすると、普通の携帯電話並の大きさになるということですね。
私は[es]の大きさで充分満足していますが、薄くなるともっと良くなるなと思っていたので期待できる情報です。
([es]から筐体が変更になると決まったわけではありませんが)
ただ小さくなって、その分電源の持ちが悪くなるのは勘弁して欲しいのですけどね。
でも期待して次の情報を待ちましょう。
アルテルからW-SIMモジュール「RX420AL」のファームアップのお知らせがメールで届きました。W-ZERO3での動作を改善したバージョンとの事で、「赤耳問題」に対処したファームウェアと思い早速適用してみました。
しかし、適用して6時間ぐらいの間に3回もの認識不良が発生しました。
現象的にはW-ZERO3[es]でOPREAによるWEBブラウズ中に、メールを受信するとメール着信後に回線が切れたまま、再接続が出来なくなります。再接続させるためには一度W-ZERO3[es]の電源を切ってW-SIMを抜き差ししてSIMを再認識させると、何事もなかったかのように通信ができるようになります。
メーカーでは改善したつもりのようですが、当方では改善していないどころか障害発生率が増えたような気がします。
仕方がないのでRX420AL(赤耳)をnineに戻し、W-ZERO3[es]にはRX410IN(灰耳)に戻しました。
この件はメーカーにも再度報告しますが、赤耳はW-ZERO3[es]との相性問題が酷すぎるような気がします。同じW-OAM対応W-SIMのRX420IN(青耳)ではそのような事象は報告されていないようなので、灰耳を青耳に機種変するのが素直なようです。
少なくともW-ZERO3ユーザが赤耳に機種変するメリットはなさそうです。赤耳はnine専用と割り切るべきなのかもしれません。
かといってnineも不具合は減ったけど不満に思うところは多いから、ちょっと購入を早まった感じが強く思います。
W-SIM構想のコンセプトは良いけどSIMの差し替えでこれだけ問題を引き起こすなら、構想の行く末が心配です。
今、この文書を書いているのは夜10時をまわっているのですが、未だに晩ご飯を食べていません。
とはいってもご飯を炊き忘れたとか言うのではなくて、食べられない状態なのです。
今日は夕方に虫歯の治療で歯医者にいっていました。
虫歯といっても痛むものではなかったのですが念のために直しておきましょうという事で、麻酔をかけられてきりきりと歯を削られました。歯の治療そのものは痛くも何ともなかったのですが、いつもなら割と早めにきれる麻酔が未だにきれてくれません。
おかげで口の中の左半分が痺れて感覚がない状態です。さっきものどが渇いたのでお茶を口にしたのですが、左側の口元からお茶を吹き出しそうになってしまいました。
さらに日頃の行ないが悪いのか、歯医者の帰りに本屋に寄って雑誌を取ろうとした時に右の手首を変にひねってしまったのか痺れるような感じになっています。手首の方は真っすぐにしている分には平気な状態にはなったのですが曲げるとまだ違和感があります。
この文章も左手のみでキー入力しています。おかげで他にも書きたい事はあるのですが、今日は入力しにくいのでパスです。
この2つの痺れで夕ご飯が食べられないのです。
お腹空いたよー(泣)
タイトルの元ネタが判った方は、アレゲな方です(笑)
昨日からセブン・イレブンにて電子マネー「nanaco」のサービスが開始しました。
私も早速、nanacoのカードを入手しました。
左側は既に利用している電子マネー「Edy」のカードです。
以前は自宅付近でEdyを利用できるコンビニがあったので重宝していたのですが閉店してしまったので、半年以上使っていない状態でした。
そこに新しい使えそうな電子マネーサービスが始まったので申し込んだ次第です。
nanacoもEdyもおサイフ携帯での利用も可能ですが、私の場合は常に持ち歩くのはウィルコムのPHSでDoCoMoの携帯電話は必ずしも持ち歩かないのでカード型を選択しました。
Edyは既に全国展開されていますしPlayStation.comでの支払いにも使えるのですが、nanacoはしばらくは都内のセブン・イレブンのみでしか使えません。来月には全国のセブン・イレブンで使えるようになりますし、将来的にはセブンアンドアイホールディングスの傘下の店舗でなら利用できるようになる予定ですので、自分の生活圏内では使用頻度は高そうなので、実質Edyからの乗換といっても良いかもしれません。
ただ利便性の面ではEdyの場合は指定のクレジットカードを利用すれば自宅で電子マネーをチャージできますが、nanacoの場合は店頭でしかチャージできないので多少不便なところもあります。そのかわり利用金額に応じてポイントがつき、ポイント分だけキャッシュバックがあるので利便性と相殺できるかと思いました。
電子マネーで小銭を持たなくて済むようになり、支払いも手早くできるので便利です。
しかもnanacoもEdyも事前にチャージが必要なのでポストペイド型電子マネーと違って使いすぎる事がないので安心して利用できます。
ところでタイトルの意味ですが…
週末も朝がきちんと起きられていて調子は悪くなかったのですが、昨日の夕方ぐらいから偏頭痛が始まり胃の辺りがむかむかしてきて食欲もなくなってきました。それでも昨日の夜は夕食をとって湯船につかり身体を暖めて早めに寝たのですが1時ごろまで寝つけませんでした。
今朝は少し寝坊してしまい、その上に偏頭痛も治まっていないため2週間続いていたテスト出勤をついにキャンセルしてしまいました。
取りあえず朝食をとって薬を飲んでいたら眠くなってきたのでベッドで横になって寝てしまいました。目が覚めたらお昼の2時でした。
それでも偏頭痛が治まらず横になっていて、夕方になってやっと楽になってきました。
体調が良くなかったとは言えテスト出勤をキャンセルしてしまったのはとても悔しいですね。
今は無理するところではないけど、無理しなくてもいいように体調を管理する必要があるところだと思っています。
その管理がうまくいかなかったのが失敗のような気がします。
今夜は身体を休めて、明日からもう一度テスト出勤を再開したいと思います。
ケータイWatchの『ドコモ、904iシリーズ5機種を開発』より
NTTドコモは、HSDPA方式(FOMAハイスピード)に対応した、904iシリーズ5機種を発表した。5月〜6月に発売される予定。NTT DoCoMoの夏モデル端末「904i」が発表になりました。(中略)
あわせて同社では、定額制の着うたフル配信サービス「うた・ホーダイ」、電話番号とメールアドレスが2つ利用できる「2in1」といった新サービスも発表している。
前モデルに共通した新しい機能は電話番号とメールアドレスが2つ持てる「2in1」機能と定額制着うたフル配信サービス「うた・ホーダイ」です。
その中で実用的な機能は2番号対応の「2in1」でしょう。
「2in1」は1台の携帯端末で2つの電話番号と2つのメールアドレスが持てるサービスです。
電話番号を2つ持つ事で仕事などに使う電話番号とプライベートに使う電話番号をわける事が出来ます。端末内のアドレス帳も2つに分けて利用できますので持ち運ぶケータイは1台で済ませたいけど電話番号やアドレス帳は公私の区別を付けたい人におすすめです。
メールアドレスも2つ利用できるのですが2つ目のメールアドレスはWEBメールとなるので、メールに関しては2つ併用する際の使い勝手は良くないようです。
「2in1」の使用料金ですが、月額¥945.-でサービスが利用可能です。基本料金などは1つ目の電話番号のプランと同等となりますので電話番号を使い分ける以外は特別に意識をする必要はないようです。ただビジネス利用を考えるなら電話番号ごとに請求先を変えるようにして1つ目の電話番号は会社宛請求にして2つ目の電話番号でかけた分だけの請求を個人宛の請求に回すなどの機能があるともっと良かったかもしれません。
(ウィルコムだと発信先ごとに請求が分けられる分計発信という機能があるので技術的には出来るはず)
「うた・ホーダイ」は対応する着うたフル配信サイトの使用料が定額になり、月に何曲ダウンロードしようがパケット代のみかかるサービスです。パケット代は別途請求になるので「パケホーダイ」利用が必須に近いサービスだと思います。
その他にも端末ごとに特徴的な機能が新しく付加されていますが、DoCoMoというキャリア全体を通しての端末の個性はあまりはっきりしない感じがします。私の予想では全端末にワンセグを載せてauに対抗してくると思っていただけに少し意外でした。
どうもDoCoMoは端末コンセプト作りに迷走感が漂いますね。
このあたりがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)で唯一純減を喫している原因の一つではないかと思われます。
私もDoCoMoユーザの一人ではありますが、私の求めるコンテンツがDoCoMoにしかないので利用しているだけで端末には魅力はあまり感じません。
このままですとauやソフトバンクモバイルがもっとシェアを伸ばしてくる可能性は高いですね。
DoCoMoの牙城が崩れる日が来るのでしょうか?
PC Watchの『工人舎、タッチパネルを搭載した7型ノートPC』より
株式会社工人舎は、7型ワイドタッチパネル液晶搭載小型ノートPC「KOHJINSHA SA1F00V」(ブラック)「同W」(ホワイト)を4月28日より発売する。価格は99,800円。OSはWindows XP Home Edition(SP2)。同社の小型ノートPC「SA1F」シリーズの液晶をタッチパネルに変更したモデル。操作用のスタイラスが付属するが、指で画面に直接触れて操作も可能。パネルが変更されたことにより、重量が同シリーズから約30g増え、約990gとなった。

長時間駆動が可能なモバイルノート「SA1F」シリーズのタブレットバージョンが発売されました。
従来のモデル(メーカではベーシックバージョンと表記)より¥8,000.-ほど価格はアップしていますが、スタイラスペンで直感的な操作ができるのはメリットがあります。
OS(Windows XP Home)や画面以外のハードウェア的変更はありません。
小型で価格も安くバッテリ駆動時間が長いので実用性に富んだモデルだと思います。ただしDirect Xには対応していないのでゲームなどには向いていません。
MS Office込みでも¥124,800.-と安価なので出張中の書類作成やプレゼンテーションなどにおすすめでしょう。
先週よりディザー広告が始まっているウィルコムの次期スマートフォンですが、ディザー広告サイト「x-w.jp」にて最新情報をメールにて配信するサービスが始まっています。サイトの右下の「mail infomation」からサービス登録が可能です。
私も登録しましたが、これで何か情報が公開されるたびにメール配信されるのでいちいちサイトをチェックしに行かなくても良いので非常に楽です。
(というかFlushバリバリの重いサイトなので毎日見に行くきたくないのが本音)
私のように購入意欲満々な人から、取りあえず情報だけフォローしておこうという方まで登録してみてはいかがでしょうか。
当然ですが無料サービスです。
テスト通勤を初めてほぼ半月。
今週はギリギリ滑り込みの日もあったけど、1週間通じて朝の始業時間に間に合うように出勤できました。
まだ仕事はしていないので人並みとは言えないけど、取りあえず出勤時刻だけはまともになってきたようです。
この前の日曜日で試験が終わったので、通勤のお供は試験の参考書から変わってiPodとW-ZERO3がメインになっていますが、もうひとつ一冊の新書を読んでいます。

"「うつ」からの社会復帰ガイド" (岩波書店)
「うつ」である自分が、鬱病とどう向き合いながら社会に戻ってゆくかを分かりやすく書いた本です。
私は2ちゃんねるのメンタルヘルス板でこの本を紹介されて取り寄せたのですが、鬱病はどのような病気なのかの解説に始まって、社会復帰するためのプロセスや病気との付き合い方などが書かれています。
自分が社会復帰するための段階を踏んでゆくのに非常に役立つ本です。
逆にもっと早く読んでいれば、もう少し上手に復帰プログラムが組めていたかなという気もしています。
鬱病の方本人だけでなく家族やまわりの方が読まれても非常に参考になる本ではないかと思います。
Movable Type のバージョンアップのためにバックアップ作業を行なっていたのですが、その際に間違って画像データを全て消去してしまいました。
ローカルに残っていた画像データの一部を除いて、全て復旧させる事は不可能だと思います。
特にモブログでアップロードしたものは壊滅していると思います。
何とか復旧に努めますがもう元には戻りません。
今は鬱な気分でいっぱいです。
とりあえず戻せるものだけ戻してみます。
新宿西口に特設のhTcモバイルカフェに行ってきました。
このお店は通常は電源と無線LANが使えるカフェとして営業しているのですが、今月いっぱいはhTc Z(ソフトバンクモバイルのX01HT)を体験できるスポットとして営業しています。

今日もテスト出勤をして、無事に会社から帰ってきたところアパートのドアに不在通知がはさんでありました。

荷物の送り主は「ウィルコム」。
何が送られてきたのかワクワクしながら、配達員の方へ電話をしました。
W-ZERO3とEM-ONEを並べて、 YAHOOで、「イーモバイル」と検索してみました。 EM-ONEは、結果まで6秒 W-ZERO3は、結果まで7秒でした。EM-ONEが意外と遅いという、カタログ上の数字では判らない実際の値が出た結果ですね。
確かに下りの回線速度はイー・モバイルの方が理論最大値3.6Mbpsと広帯域なのですが、いかんせんWindows Mobile自信のレンダリング性能が足を引っ張るためかWEB閲覧においてはW-ZERO3とほとんど変わらないようです。
ではEM-ONEの優位性はどこにあるのでしょうか。
私は800×480という画面解像度とワンセグ内蔵ではないかと思います。
画面解像度がW-ZERO3より広いため、パソコンに最適化されたWEBサイトでもレイアウトが崩れにくいのではとおもいます。ただし既存のWindows Mobile用のソフトが逆にレイアウトが崩れて使えない事象もあるようです。
ワンセグはW-ZERO3[es]にもピクセラ製のワンセグユニットがあるのですがあまり感度が良くないとの評判が有り、最初から内蔵しているEM-ONEに分があると思います。
逆に言えばEM-ONEはW-ZERO3とほとんど変わりはないという事になってしまいます。
音声通話やPushメールのようにW-ZERO3にしか出来ない事もありますので、イー・モバイルのサービスエリアだからとあわててEM-ONEに乗り換える必要性は少ないようです。
先日の発表にもあったW-ZERO3の次機種を待つのが一番良いようです。
ちょっと旧聞ですがPC Watchの『Apple、次期OS「Leopard」のリリースを10月に延期』より
米Appleは12日(現地時間)、Macintoshの次期OS「Leopard」の出荷を延期すると発表した。当初は現地時間の6月11日から始まる「Worldwide Developer Conference 2007」(WWDC 2007)でのリリースを予定していたが、10月に延期する。残念ながらMac OS X の新バージョンは10月までおあずけとなりました。リリース遅れについて同社は、iPhoneのキーとなるソフトウェア開発や、品質評価のリソースに、Mac OS Xチームの手を借りなければならなかったためだという。なお、iPhoneは予定通り米国で6月後半に出荷される。
ただ6月の技術者向けのセミナーにはリリース候補版に近いものを公開するようですし、延期の理由になったiPhoneにも次期OS「Leopard」の基本部分が採用されているはずなので、10月にはちゃんと発売される事でしょう。
個人的には現状のMac OS X 10.4.9(Tiger)で特に問題も感じていませんし、セキュリティや既知の不具合の対策モジュールだけ提供してもらえば半年ぐらいは充分待てます。逆に買い替えを検討中の身としては、枯れているOSバージョンで購入したほうが安定運用できそうな気もしています。
というか早く社会復帰してMac買い替えたいです。
でもファイルサーバも欲しいしなぁ。
懐だけは冬のまんまです(笑)。
今日は以前に受験宣言をした情報処理技術者試験の日でした。
今回受験するのは難易度の高い科目でしたので、はたから合格なんかは目指していません。
自分の社会復帰へのマイルストーンとして、試験時間の間集中できるかを試す意味の方に重きを置いていました。
ですので真面目に合格を目指している人より全然勉強はしていません。
それでも試験前日ともなると、やっぱり少しは気になって模擬試験を3度もトライしてみました。
木曜日に見てきた「Willcom Forum & Expo 2007」にて次世代PHSの展示を行なっていました。
単なる展示だけではなく、実際に検証中の機器を持ち込んで実演を行なっていました。

このデモを見てとてもスゴイと感じました。
今日は朝から何かおかしかった。
身体はだるいし、何より食欲がなかった。
それでも朝7時前には起きられたので、ずっと続けているテスト出勤のために7時30分過ぎに自宅を出ました。
電車の中で胸の辺りがむかついてきて、気分が悪くなってきたので乗換駅で少し休むことにしました。
休んで楽になったので電車を乗り換えるべくJRの改札口に向かいました。
そこで事件は起きました。
JRの改札口ですのでSuicaの定期券を改札機にかざさなければいけないのですが、間違ってPasmoをかざしてしまいました。
そうです、誤爆してしまいました。orz..
おかげで会社の最寄り駅でPasmoから¥480.-引かれてしまいました。
本当は1枚の定期券にまとめたいのですけど、私鉄 - JR - 私鉄のルートで通勤しているのでPasmoにもSuicaにもまとめられません。
Suicaを使うのを止めて磁気定期券にするのも一つの方法ですが、ICカード乗車券は改札を通るのが楽なので手放せないです。
一番いいのは鉄道会社が3社にまたがっても1枚の定期券にまとめられるようにしてもらえるのがいいのですけどねぇ。
Willcom Forum & Expo 2007の基調講演にて喜久川社長より「新しいスマートフォンを夏に発売する」との発言がありました。
新しいスマートフォンはWindows Mobile 6を搭載するようです。
新スマートフォンの情報はディザー広告の形で特設サイト「x-w.jp」で少しづつ公表してゆくとの事でした。
ちなみに展示会場には未来の「W-ZERO3」ということで、グラムシェル型のモックアップが展示されていました。
このデザインで出してもらってもいいのですが、多分別のデザインになりそうとの事でした。


また夏には東芝製音声端末も準備しているとの事です。こちらはスマートフォンではなく「フレンドリーフォン」と喜久川社長が言われていたので、多分普通の人に使いやすい機能を押さえた端末になるのではないでしょうか。
どちらにせよこの夏が楽しみです。
というか、既に買う気満々だったりします(笑)。
今日から東京有楽町の東京国際フォーラムにて「Willcom Forum & Expo 2007」というウィルコムのプライベートショーが始まりました。
新製品発表の噂や新しい技術のリサーチをするために私も潜入してきました(笑)。
今日は代表取締役の喜久川社長の基調講演があり、その内容は簡単にまとめると以下のような内容でした。
- PHSを12年間積み上げてきた
- 距離・場所・時間・お金を意識無くて使える「No Limit,」な通信網を提供している
- 評価していただいたのは7つの特徴があったから
- 個人ユーザが5割強を占めるが、法人ユーザも他の携帯キャリアよりシェアは高い
- 今年のウィルコムは「リーズナブル」、「高品質」、「早く」、「オープンに」、「楽しく」、「自由に」
- まず今年夏に2モデルを販売する
基調講演を聞いた後、展示会場にも行ってきました。
iZaの『パスモ、売れすぎて在庫が減少…発売は定期券のみ』より
首都圏の私鉄やバスの共通ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」を運営するパスモ(東京)は11日、同カードの発売を12日から8月まで一部制限すると発表した。想定以上の売れ行きで、カードの在庫が少なくなったため。当面は発売を定期券に限定する。 オートチャージ用のカードの申し込み受け付けは13日から当面中止する。路線によっては定期券の発売場所を限定するところもある。首都圏の私鉄・バス向けIC乗車券「PASMO」が想定外の売れ行き好調でPASMOカードの在庫が底を突き、明日から定期券を除いて販売を停止するとの事です。サービススタート前はどこの鉄道も自社のクレジットカードとセットでオートチャージ対応PASMOを売り込んでいたのですが、しばらくは販売できないようです。
PASMOを使う事で便利になる事は鉄道会社自ら謳っていたわけですし、JR東日本のSUICAの普及度合を見てもある程度の人気が出る事が運営会社は事前に予測できなかったのでしょうか? またICカードは生産に時間がかかる事も判っていたはずですのでどう見ても運営会社の想定が甘かったとしか思えません。
当面定期券としては販売されるのですがオートチャージカードや無記名PASMOは夏ごろまで入手できないようです。私は既にオートチャージPASMOに定期券を載せているので実害は受けなかったのですが、サービス開始後に入手しようとした人にとっては困った自体ですね。
この在庫不足の間にSUICAを入手する人が増えて、いざ在庫が整ったら需要が減ったという事もありえるかも…。
ケータイWatchの『W-ZERO3シリーズ向けのWindows Liveアプリが登場』より
マイクロソフトは、Windows Mobile 5.0搭載の「W-ZERO3」シリーズ向け「Windows Live for Windows Mobile」の配信を開始した。マイクロソフトがウィルコムと提携してWindows Liveアプリケーションを提供する事になりました。今回、W-ZERO3シリーズ向けに提供されるのは、インスタントメッセンジャーアプリの「Windows Live Messenger」、メールサービス「Windows Live Hotmail」、ブログサービス「Windows Live Spaces」、検索サービス「Live Search」の4種類。マイクロソフトでMSN関連事業を展開するオンラインサービス事業部と、ウィルコムの合意によって提供が開始された。いずれもブラウザでの動作ではなく、専用アプリとして配信される。
機能的にはメッセンジャー(チャット)、WEBメール、ブログ、検索サービスの4つを専用アプリで提供するものです。
私はHotmail以外は使っていないので導入するかは判りませんが、Windows Liveをパソコンで使っている方には魅力的なソフトではないでしょうか。
またウィルコムからはW-ZERO3向け高速化サービスの提供もアナウンスされています。
ケータイWatchの『ウィルコム、「W-ZERO3」向けに高速化サービスを拡張』より
ウィルコムは、音声端末向けに提供中のパケット通信時の体感速度向上サービス「高速化サービス」において、さらに体感速度がアップする「W-ZERO3」専用ソフトを4月23日から提供する。今までも月額¥315.-で高速化サービスはウィルコムの端末向けに提供されていましたが、W-ZERO3専用アプリを提供する事でより最適化し体感速度を向上させる事が出来ます。「高速化サービス」は、通信プロトコルや画像データを最適化することで、音声端末でのWebブラウジングの体感速度を最大200%まで向上させるサービス。今回新たにW-ZERO3向けの機能を拡張し、専用クライアントソフトをインストールすることで、移動時の体感速度やファイル転送時の体感速度が向上する。従来の「高速化サービス」よりも最大で150%向上するという。
どちらも、明日から行われる「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」にて体験できるそうなので、新端末や新技術に期待しながら会場に潜入したいと思います。良いネタがあったらレポートしたいと思います。
ケータイWatchの『Amazon.co.jpでW-SIM対応端末の取り扱い開始』より
Amazon.co.jpとウィルコムは、オンラインショッピングサイト「Amazon.co.jp」で、ウィルコムのW-SIM対応端末の販売を開始した。ウィルコムの端末がAmazonから購入できるようになりました。新たにAmazon.co.jpのエレクトロニクスストアにて販売されるのは、ウィルコムのW-SIMに対応する「W-ZERO3」「W-ZERO3[es]」「9(nine)」「nico.」「nico.neco」「DD」「ExpressCard モデル」の7機種。W-SIMを除いた端末本体のみが販売され、新規契約のほか、すでにW-SIMを所有しているユーザーが端末を利用できる。
購入可能なのはW-SIM対応の端末で端末本体のみ購入できます。W-SIMを持っていない人は端末に同梱されている契約申込書を送付する事でW-SIMを購入する事が出来ます。
ウィルコムストア(直販サイト)では同時に回線契約できるかわりに割り引き等はありませんが、Amazonの場合はポイントでの割引があるので人によっては安く購入する事が出来ます。
ウィルコム端末を安く購入したい方には朗報かもしれません。
CNET Japanの『携帯電話から閲覧可能な「モバイルGmail」が開始 - 添付ファイルも表示』より
グーグルが提供しているメールサービス「Gmail」日本語版が携帯電話に対応した。NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの3キャリアに対応する。以前から英語版ではGmailのモバイル版がサポートされていたのですが、日本語対応して携帯電話でもアクセスできるようになりました。
サービス名は「モバイルGmail」。約2.8GBの容量や検索機能、スレッド表示など、PC版Gmailの機能をほぼすべて携帯電話から利用できる。PC版との同期も自動で行われるため、モバイルGmailで読んだメールはPCでも既読扱いになり、スターなどの表示も同様に反映される。
ただウィルコムがサポートされていないので、手持ちの機器でモバイルGmailへアクセスしてみました。
まずnineからアクセスしてみましたが、モバイルモードではなく通常のモードで接続されてしまいます。ブラウザのモードをケータイモード、Just-Fitモード、デスクトップモードに各々切り替えてみたり、ブラウザのエージェント名をWillcomとNetFrontのどちらでも試してみましたが、どのモードでも同じでした。
次にW-ZERO3[es]のOperaアクセスしてみましたが、エージェントを「モバイルとして認識させる」とした場合、ログイン画面は通常ですが一度ログインしてしまうとモバイルGmailとして動作していました。エージェントを「デスクトップとして認識させる」にした場合は、パソコンと同じ画面になりますのでエージェントにてモードを判断しているようです。
以前英語版の時に京ぽん2ことWX310KでモバイルGmailにアクセスした時もOperaでアクセスした時にはモバイルモードでアクセスできたので、多分にブラウザから返されているエージェント情報が関係しているように思います。多分Operaを搭載したPHSであればモバイルGmailは利用できると思います。
ただ携帯電話の個体識別情報を利用してのオートログインは使えないので、メール一覧の見やすさ以外でモバイルGmailを使うメリットは少なそうです。ただ画面は軽いので出先での緊急時などには使えるのではないでしょうか。
ウィルコム端末を利用されている方は、一度試しにアクセスしてみる事をお勧めします。
4/11 12:00 追記:
nineからモバイルGmailを接続するには接続するURLを「http://m.gmail.com」にすると直接モバイルGmailに接続されるようになります。
ですのでnineでもモバイルGmailは使用可能です。
アイスホッケーはシーズンも終わり、アイスバックスは14日の香川での対サーパス穴吹戦のチャレンジマッチと21日のファン感謝dayを残すのみとなりました。アイスバックス公式サイトでも両方の日程が発表されたのですがその中で気になる項目を見つけました。
※この度は伊勢泰、衣笠伸正 引退記念試合 「ICEBUCKS vs ICEMAN」を行ないます。#32 伊勢泰監督は今シーズンプレイングマネージャとして登録しつつも、大量出場停止処分の対プリンスラビッツ戦で緊急出場した以外は監督として専念していたので、選手から指導者への道を歩むために引退する事はなんとなく感じていました。
しかし#12 衣笠伸正選手は今シーズン入団したばかりのルーキーでプレイオフセミファイナルの対プリンスラビッツ戦でファーストファインゴールを挙げてこれからを嘱望されていた選手です。衣笠選手は日本のトップチームに所属するまでは海外のチームで武者修行してきたつわもので、大のホッケー好きなプレーヤーのはず。
今シーズンはフォワード登録とはいえディフェンスでプレイする事も多くそつなくプレイをこなし最後の最後に結果を残し、ファンからも「甘党の鉄人」なるニックネームをもらってこれからチームの中心になってゆく選手と思われました。故障しているとも聞いていないので引退の理由がよくわかりません。本当に引退するとすれば早すぎる引退だと思います。
ひょっとして再び海外のチームへチャレンジしてゆくのかもしれません。でもそうならば「引退」の文字は使わないと思います。
ファン感謝dayでは本人の口から理由が聞けるかもしれませんので、その辺を確かめてこようと思います。
NIKKEI NETの『アイピーモバイルが携帯参入断念・総務省、周波数再割り当てへ』より
携帯電話事業への新規参入を準備していた通信ベンチャーのアイピーモバイル(東京・千代田)が進出を断念する。事業開始に必要な資金調達ができず、割り当てを受けていた携帯用周波数を近く総務省に返上する。総務省は今後、この周波数の再割り当てを検討する見通しで、NTTドコモやKDDIなど既存事業者を中心に獲得競争が繰り広げられそうだ。先日イー・モバイルが携帯電話業界に新規参入したばかりですが、もう一つ新規参入予定で総務省から電波の割当を受けていたアイピーモバイルが新規参入を断念しました。アイピーモバイルは通信に特化した形で携帯電話業界に参入する予定でモバイル通信利用者から期待されていたのですが、日の目を見ぬまま撤退という事になりそうです。
これでアイピーモバイルに割り当てていた電波の周波数帯域が使われなくなったので、総務省は見直しを行ない、新規参入がなければ既存の携帯キャリアなどに周波数帯域を割り当てる事になりそうです。空いた周波数帯域は次世代PHSやHSDPAのための領域に使ってもらえるとモバイラーとしてはいいのですが、音声通話系の領域も足りてはいないのでたぶん奪い合いになるでしょう。
個人的にはイー・モバイルがメールアドレスの配布がなかった事とアイピーモバイルやWiMAXを展開しようとしているYOZANなどの通信ベンチャーの出方を見ていたためしばらく様子見のつもりだったのですが、このままですと既存5キャリアから選ぶしかないようです。
ウィルコムの次世代端末の出方次第ですが通信系端末をイー・モバイルに乗り換えるのも有りかなと思う状況になってきました。開通後のイー・モバイルの評判が割と良いので、私がem・oneを導入するのも時間とエリア展開の問題だけになってきたような気がします。
まずはウィルコムが来週に予定しているイベントでの新機種計画発表を待ちたいと思います。
4/10 追記:
アイピーモバイルは森トラストと提携し事業継続を総務省に申し出て承認されたようです。サービス開始時期は不明ですが何とか新規参入を果たそうとしているようです。しかし、2度目のサービス開始延期のため、もう後はないと思います。
日光霧降アイスアリーナで行われているアイスホッケー女子世界選手権ディビジョン1は4日目の試合を終了し、日本は4連勝で最終日のチェコ戦を待たずに優勝を決めました。
ずっと深夜の録画中継を翌日に観ていたのですが、パワープレイで得点する事が出来ずにどちらかというと少ない得点で守りきって勝つ形で何とか無敗できた日本女子代表。プレイにも小さなミスやつまらないペナルティが多く本調子とは言えない出来でした。
今日は最大のライバルと目されてきたフランス戦です。
第1ピリオドこそ両軍無得点で終わりましたが、第2ピリオドに今までの鬱憤が爆発したかのようなゴールラッシュで4得点を挙げ試合を決定づけると、第3ピリオドにも3点を挙げて、終わってみれば 7 - 0 の完勝でした。
これで日本女子代表のトップディビジョン昇格が確定しました。
今後は来年の中国で開催予定の世界選手権トップディビジョンで好成績を挙げて世界ランキングを上げる事が重要になります。
少なくとも世界ランキング8位以上なら最終予選を地元日本で開催できるので、バンクーバーへの道は遠いものではないでしょう。
アイスホッケーの普及と人気上昇のためにもぜひ日本代表がバンクーバーへ出られる事を望んでやみません。
「アイドル雀士 スーチーパイ」というゲームをご存知でしょうか。
名前の通りかわいい女の子と麻雀を楽しむゲームです。
原画を描かれた漫画家の園田健一さんの描く女の子がかわいくて、アーケードゲームとして大ヒットしスーパーファミコンやプレイステーションに移植され、その後には続編やアドベンチャーゲームにもなった作品で今でも根強い人気のある麻雀ゲームです。
私もアーケードでこのゲームにハマり、プレイステーションに移植された作品は今でも所有しているほど好きなゲームの一つです。
この「アイドル雀士 スーチーパイ」が日本記念日協会によって4月7日は「スーチーパイの日」と認定されました。
何故4月7日かというと中国語読みでスーが「4」でチーが「7」でスー・チー=4・7という語呂合わせからです。
スーチーパイの日が認定されると同時に最新作の「アイドル雀士 スーチーパイIII Remix」がPSPとNintendo DS向けに6月末に発売される事にもなりました。ファンとしてはとても楽しみですね。
スポーツ報知の『えっ!?パケット通信で100万円の高額請求も』より
携帯電話の契約でパケット通信を定額制にしたはずなのに、高額の料金を請求された―。そんな苦情が相次いでいることが5日、国民生活センターの調査で分かった。携帯電話をパソコンに接続してパケット通信を行うと、定額制の対象外になることを知らずに利用したケースが多く、数時間分で100万円程度の請求を受けたケースもあるという。
良く誤解されているのですが携帯電話の「パケット定額制」は何でもかんでも通信が定額になるわけではありません。
原則定額になるのは携帯電話本体でのパケット通信に限られるという事です。それを理解せずにパソコン接続をして、高額な請求が来て青ざめた人がたくさん出ているようです。
カタログや契約書を見るときちんと定額の条件が書いてあるのですが、契約書などを見ない人も多いでしょうしカタログにも小さな字でしか書いていないので見落としている人も多いと思います。でも契約書を見落としていた場合は携帯キャリアからの請求に従うしか方法はないので、パソコンを接続するような場合にはきちんと契約内容を知っておく事が大事だと思います。
また携帯電話会社は月々のパケット利用料金を月の途中でも調べる事ができるサービスを行なっているので、自分のパケット代を調べながら使うべきでしょう。
しかし実際には支払いを考えると携帯電話をパソコンに接続して通信を行なうのは無謀といっても良いと思います。
もしモバイルでパソコンの通信が必要ならパソコン向け定額サービスを行なっている、イー・モバイルかウィルコムを使うのが必須と思ってください。東名阪のサービスエリア内ならイー・モバイルをその他の地域に住んでいるかできるだけ安く上げたいのならウィルコムにすればいいでしょう。
携帯電話を利用して安くて上質なサービスを利用するのには使用者側も賢くならないと難しいと思います。
充分注意しましょう。
PC Watchの『アップル、Mac Proに未発表の3GHzクアッドコアXeonを追加』より
アップルジャパン株式会社は、Mac ProのBTOメニューに3GHz駆動のクアッドコアXeonを 2基搭載する構成を追加し、発売した。価格は最小構成で508,590円より。以前にとりあげたイギリスでフライング発表された8コア(デュアルCPU×クアッドコア)のMacProが、Appleのオンラインショップで注文できるようになっています。特別な発表会などはなく突然プレスリリースとオンラインショップでの販売開始だけでした。これが他のメーカなら大々的に発表会を開いてインテルのお偉いさんなんかにスピーチさせたりするのでしょうね。
値段は多少高めですがCPU数を増やす事で高速処理を実現しています。
同時にメモリやハードディスクの構成および価格も変更になっていて、若干ですが安くなりました。
また純正ディスプレイの「Apple Cinema Display」も1割ほど値下げした価格で販売されています。
個人的に今のMac miniに限界を感じているので、次に購入するとなったら多少高くてもMac Proにしたいなぁと思っていたので構成追加と値下げのニュースは嬉しいです。
今すぐには買えませんが社会復帰したら購入を真面目に検討しようと思っています。
今日の夕方からウチのサーバのBlogエンジンである「Movable Type」のご機嫌が悪くなっています。
具体的には各個別のエントリがエラーで生成できなくなっています。
そのため表示が乱れた状態になっています。
エントリしたい新規投稿がいくつかありますが、取りあえずエラーが回復するまで個別エントリが参照できないためコメントやトラックバックに支障を来す可能性があります。
現在は仮のエントリテンプレートで表示させています。
修復作業中ですので、回復までお待ちくださいませ。m(_ _)m
追記:22:30に無事復旧しました。
ウィルコムの小型PHSモジュール「W-SIM」の新しいモデルとしてネットインデックス製の「RX420IN」が4月10日から発売になります。
スペック的にはW-OAMによる高速通信機能に対応していて最高で204kbpsの通信が可能です。従来のW-OAM対応W-SIMであったアルテル製の「RX420AL」とは同じスペックといっても良いでしょう。

RX420INはW-SIMの上部が青く塗られているので、今までの通例から考えると「青耳」と呼ばれるのが自然でしょう。
以前にとりあげたW-ZERO3とRX420ALとでの相性問題(通称:赤耳問題)がこのRX420INなら起きない可能性もありますね。
この辺りは青耳を入手した方のレポートを待ちたいと思います。
もし相性問題が起きないのなら、W-ZERO3で赤耳を使っている人へ無償交換するなど何らかのフォローをしてほしいですね。
あと今日4月5日からW-OAMはType-Gサービスが開始になっていますね。対応端末(今のところはPCカード型のみ)であれば最大512kbpsの速度での利用が可能です。
しかし通信系サービスには「イー・モバイル」という強力なライバルが出てきたので、ウィルコムにも端末やサービス、価格面でも頑張っていかないと厳しいと思います。
ただ音声と通信の両方を使う人はウィルコムはバランスがとれた良いキャリアなので、他のキャリアに負けずに生き残って欲しいですね。
私も使っていますウィルコムのPHS「nine」に新しいファームウェアが発表になりました。
主な変更点は次の通りです。
- 待ち受け画面の時計表示の改善
- 文字入力にて「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」の入力方法を切換可能にした
- マナーモード設定時にそのままマナーモードを起動できるようにした
- その他端末の安定性向上
nineはたまに自動再起動してしまう事があるので端末の安定性向上はもちろん必要なのですが、キーロック対応は何とかして欲しいですね。
開発元のKESには他社の端末の研究ともう少しユーザの声を取り入れて欲しいかなという気はします。
関連リンク:nineファームアップページ
主治医からの許可が下りたので、社会復帰へのステップを一段上げて会社へ通勤する練習を今日から始めました。
とは言っても単に自宅から会社まで、朝の通勤時間帯に往復してみるだけの事で、普通に仕事をしている人なら毎日やっている事です。
でも、それを練習しないといけないほど病状が良くなかったといえるのかもしれません。
初日の感想としては、思ったほどつらくなかったなという感じでした。
事前に思っていたのは多分くたくたに疲れるだろうなと思っていただけに少し拍子抜けです。
ただ自宅に戻ってきてから天気が急変してきて、外では雷鳴がとどろき雨が降ってきて気温が寒くなってきた気がします。
身体が冷えてきたのがちょっと嫌な予感がします。
今日はこれから暖かいお風呂にはいって、身体を暖めてゆっくり眠りたいとおもいます。
明日も調子よく起きられてリハビリ出勤できますように…
3月31日から新規参入した携帯電話キャリア「イー・モバイル」。
高速通信と定額制、高機能端末が売りですが、新規参入のため通信可能エリアが限られています。公式発表では開業時点では東京23区内と名古屋、大阪、京都の4地域がサービスエリアなのですが、実際のところ使ってみないと判らない状況のようです。
そこでWindowsケータイFunがイー・モバイルのユーザの生の情報を伝えるべく「みんなでつくるイーモバイルマップ」の提供を始めました。
このサイトはイー・モバイルユーザが自分の端末で利用できたエリアを登録してゆく形になっています。

既にイー・モバイルの加入者は1万人を超えているようなのでこのエリアマップの情報もどんどん拡充されてゆくものとおもいます。
ちなみにこのマップを見る限り、私の出没場所では新宿や秋葉原を除くとサービスエリアの境界線上が多いようで○と×が混在した場所が多いです。
EM・ONE自体は魅力的な端末だけど、Pushメールがない事やこのエリアの整備状況を見るとまだまだしばらくは様子を見たほうが良いようです。
お金があれば人柱になっても良いですけどねぇ。
ただ開業前に危惧されていた回線速度は概ね1Mbps程度は出ているようなので問題はないようです。
イー・モバイルに魅力を感じる人はこのエリアマップを見てから購入するのも一つの手ですね。
人柱精神豊富な人は逆にこのエリアマップを埋めるべく、いろんなところでモバイルして情報提供してくれると嬉しいです。
今日4月2日からアイスバックスのホームリンクでもある栃木県立日光霧降アイスアリーナにてアイスホッケー世界女子選手権ディビジョン1が開幕しました。
この世界選手権は次のバンクーバー冬季オリンピックへの出場権をかけての重要な戦いです。
アイスホッケーのオリンピック出場権は8枠有り、来年の選考段階での世界ランキング上位4カ国と世界選手権トップディビジョンの上位4カ国が出場する予定です。(次回開催国枠カナダの扱いがまだ決まっていないので正式には決まっていない)
現在日本女子アイスホッケー代表チームは世界ランキング10位で、トップディビジョンの下のディビジョン1にいます。トップディビジョンに昇格するためには、今日から行われる世界選手権で優勝する事が必須条件となります。
今回は地元開催という事も有り、日本代表は優勝候補の本命にあげられています。
霧降へいける方はぜひ日本代表を現地で応援してください。
また今回はCS放送の「フジテレビ739」にて日本代表戦を全試合中継するので、スカパーやケーブルテレビで応援観戦する事も出来ます。
バンクーバーで女子日本代表の雄姿を見るためにも頑張って欲しいものです。
関連リンク:世界女子選手権ディビジョン1オフィシャルサイト
今日は福島県郡山市の磐梯熱海アイスアリーナにて行われた「ゼビオ チャリティ アイスフェスティバル in Fukushima」へ行ってきました。この催し物のプログラムに王子製紙対日光神戸アイスバックスのエキシビジョンマッチがあったからです。

今日はアイスホッケーだけでなくマーチングバンドやフィギュアスケートのエキシビジョンなどと一緒にアイススポーツを福島県の人に楽しんでもらうチャリティイベントとして開催されました。















