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アグリF1 、2年目の船出
今年もF1シーズンがやって参りました。
別に私はナショナリストではありませんが、日本が関係するチームにはどうしても声援したくなってきます。
18日に行われた開幕戦のオーストラリアGPで特に目を引いたのはスーパーアグリの2台。
シェイクダウン(一般公開)されたのがレース開始直前と言う事で、とても満足な結果は残せそうになかったのですがフタを開けてみれば予選を10位と11位で通過する立派な出来。さらに決勝レースでも佐藤琢磨が12位、デビットソンが16位とポイントこそつかめませんでしたが2台とも完走でレースを終えます。
これはオーナーの鈴木亜久里氏をはじめメカニック、テクニカルスタッフなどの裏方からドライバーまで一つになれたことだと思います。
昨シーズンより性能も信頼性も増していて戦闘力が上がっている事は間違いありません。
現在、他のチームよりホンダチームからのシャーシ(車体)流用疑惑で訴えられていますが、この難局を乗り越えて2年目の躍進を図って欲しいと思います。
個人的には今シーズン、琢磨がポイントをあげる姿を何度も見たいと思います。
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予選の模様(ちなみに決勝は鈴鹿サーキットでSUPER GT第1戦をHonda Fanシートで観戦していたので映像をぜんぜん見ていないのでコメントはなし)をCS放送で観戦しておりましたが、予選を見る限りSA07の戦闘力は結構高いなと思いました。 で、よく言われるSA07はRA106と似ているんじゃないかと言われますが、元ベネトンの津川哲夫さん(ベネトンの前身であるトールマン時代には今は亡きアイルトン・セナの車のメカニックを担当しておりました)曰くRA106やRA107にも似ていないオリジナルの車だとおっしゃておりました。
私はレースをダイジェストでしか見られなかったのでネットでの情報から、今回のエントリを上げたのですが、津川さんが評価されるのなら本物ですね。
SA07がちゃんとオリジナルのシャーシであることが認められればいいのですけどね。
でもF1は政治力で曲がることが多いから心配ですね。