2007年3月アーカイブ
お知らせ
私が実家の両親用に契約しているプロパイダから「ネットニュース」のサービスを停止するとの連絡がありました。
ネットニュースと言うのはasahi.comのようなものではなく、インターネット上でNNTPという通信手順を使って世界中のニュースを転送する仕組みです。
Wikipediaでは以下のように説明されています。
ネットニュースとは、インターネット上の複数のサーバで主にテキストデータを配布・保存するシステムである。電子掲示板システムと類比されることが多いが、後者とはサーバにより保持するメッセージが異なり、メッセージ群の内容が一意に定まらない点で相違がある。英語の発音上から、ネットニューズと濁らせて言う場合や、単にニュース、ニューズと言うこともある。またスラッシュドットジャパンでも日本のネットニュースの総本山といってもよい京都大学のネットニュースサーバが本日で停止する事のエントリがたっています。
これでまた一つ、古き良きネットワーク文化の灯が消えてしまうようで悲しいです。
デジカメWatchの『リコー、24mmからのズームと手ブレ補正機構搭載の「Caplio GX100」』より
リコーは、24mm対応ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「Caplio GX100」を4月20日に発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は8万円前後の見込み。PIEには展示ブースを設けなかったリコーが新しいデジカメを発表しました。Caplio GX100は、撮像素子に1/1.75型有効1,001万画素CCD、レンズに35mm判換算で24〜72mm、F2.5〜4.4の3倍ズームレンズ、2.5型約23万画素液晶モニターなどを搭載する。記録メディアはSDHC/SDメモリーカード、MMC、26MBの内蔵メモリ。記録方式はJPEGとRAW(DNG)。最大記録画素数は3,648×2,736ピクセル。大きさは111.6×25×58mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約220g(本体のみ)。

スペックを見る限りでは普通のハイエンドコンパクトデジカメのようですが、デザインを見ると判る人には期待してしまう要素がいっぱいのデジカメです。
今朝、自宅のポストをのぞいたら、以前に受験宣言をした「情報処理試験」の受験票が届いていました。

いよいよ差し迫ってきた気がします。
今回の試験で一つラッキーなことがありました。試験会場が自宅から歩いて通える場所だったことです。
ある意味地元で試験が受けられるので、変に緊張したりせずに受験できそうです。
PC Watchの『アップル、ブログユーザーにMacを提供するモニターキャンペーン』より
アップルジャパン株式会社は27日、ブログユーザーにMacを提供する「Start Mac体験モニター」キャンペーンを開始し、体験モニターの募集を同社サイトにて開始した。締め切りは4月15日。アップルジャパンが自分のBlogを持つユーザ向けにモニターキャンペーンを行ないます。キャンペーンは、同社がモニターに対してMacを4カ月間無償で貸与し、モニターは実際に使用した感想をブログで発信するというもの。モニター業務終了後、提供された機材は譲渡される。そのほか、Apple Storeでのプライベートレッスンが提供される。
条件は現在Windowsユーザでモニター期間の4ヶ月の間に自分のBlogにMacに関するエントリを10回以上あげることとアップルが提供するBlogパーツを利用することなどです。
私は既にMacユーザなのでこのモニターには応募できませんが、もしMacに興味があるBlogユーザの方は申し込んでみてはいかがでしょうか。きっと新しい世界を体験できると思います。
モニター応募サイト:
http://www.apple.com/jp/articles/startmac_monitor_2/
むかしむかし、まだファミコンが日本のゲーム機の主役だったころ「高橋名人」と言うゲームの名人(実態はゲームソフト会社の広報の人)が子供たちに「ゲームは一日、一時間まで」と言っていました。それはゲームをだらだら続けていると集中力が低下することや眼に悪いこと、それに生活リズムが崩れるからでした。
実は先週から自分への課題として「ネットは一日、一時間まで」と制限をかけてみました。
生活リズムがネット中心になりがちなのを社会復帰に向けて改めてみるのと、情報処理試験の勉強に充てる時間を捻出することや就寝時間をできるだけ早めてみるためでした。
昨日夜、都内ホテルにてアジアリーグ2006-2007シーズンの表彰式が行なわれ、優秀選手の発表がありました。
残念ながらアイスバックスからは表彰される選手はいませんでした。
先週金曜日からセンバツ高校野球も始まりいよいよ球春到来と言う感じです。
わが家でも日中は珍しく野球がテレビに映っています。
で、センバツの中継を観ていると打席を取り囲むように見慣れない線が引かれていました。
丁度一塁や三塁を結ぶ線からキャッチャーの後ろを通るような形で270度の円弧が描かれています。
この謎なサークルについて、いろいろなキーワードでググって調べてみました。
ずっとトラックバックスパムが酷くて悩みのタネだったのですが、ついにスパムを激減させることに成功しました。
対策方法はcheebowさんの「MovableTypeで行こう!」の「スパムトラックバックが激減!」を参考にさせていただきました。
作業的には以下の3つを行ないました。
- エントリアーカイブテンプレートから「<$MTEntryTrackbackDate$>」タグを除去する
- トラックバックCGIとコメントCGIのファイル名をリネームする
- mt-config.cgiに新しいトラックバックCGIとコメントCGIのファイル名を記述する
対策実行後翌日からトラックバックスパムがほぼ壊滅しました。
1週間様子を見てみましたが1日あたり平均で1000件以上あったまったくと言ってよいほど無くなりました。
そのかわりにWWWサーバのリクエストステータスを見ていると「404 見つかりません」が激増しているので、機械的にスパムトラックバックを投げるプログラムがリクエストをおこそうとして失敗している様子がとらえられます。ですのでサーバへの負荷はそれほど減っていないようです。
でもトラックバックの全てをチェックして一々消去したり、逆に間違ってスパム扱いになっているトラックバックを有効化する作業が不要になっただけでも、管理側としては楽になりました。
スパムに困っているBlog管理者の皆さんにはこの方法をお勧めします。
アジアリーグアイスホッケープレイオフファイナルの日本製紙クレインズ対SEIBUプリンスラビッツの試合を見て来ました。
プレイオフファイナルは2勝1敗でクレインズが優勝に王手をかけてアウェイの東伏見に乗り込んできました。
しかしクレインズは一昨年、去年とレギュラーシーズンを首位で終えながらプレイオフでコクド(今のプリンスラビッツ)に敗れて2位に甘んじていました。特に去年は先に2勝しながら2連敗して優勝を逃しただけに、今日の試合にかける気持ちは強かったと思います。
アイスバックスファンの私はクレインズサイドで観戦していました。
試合は日本いやアジアの双璧をなすチーム同士の試合とあって点を取っては取られの展開でシーソーゲームになりました。
ケータイWatchの『So-netのパケット通信サービス専用「W-ZERO3」が登場』より
ソネットエンタテインメント(So-net)は、ウィルコムのPHS網を利用するデータ通信サービス「bitWarp」のPDA専用サービスである「bitWarp PDA」が利用できる専用端末として、シャープ製「W-ZERO3(WS003SH)」を4月25日から発売する。So-netのデータ通信サービス「bitWarp」専用のW-ZERO3が発売になります。 通常のW-ZERO3との違いは標準で提供されるW-SIMがbitWarp回線専用でかつW-OAMによる高速モード(最大204kbps)に対応していることです。 また使用回線がbitWarpを利用しますので月額費用が¥2,107.-と通常のウィルコムの通信プランより安く使うことが出来ます。
ただし今回プレスリリースが発表されている限りでは音声通話の対応に関して何も記載されていないので、音声通話が利用できない可能性があります。
値段は税込み¥60,900.-ですが4月25日から4月30日の間のみキャンペーンとして¥42,000.-で提供されます。
W-ZERO3を電話としては使わないデータ専用として利用したい方には、おすすめできると思います。
ただSo-netはソニーグループですので自社グループ内の「mylo」と競合するようなサービスを提供するのは不思議な気がします。この辺がグループ内の統制が取れていない部分なのかなと思いますね。
カメラと映像機器の展示会であるフォトイメージングエキスポ(PIE)を見るために東京ビックサイトにやって来ました。

PIEは従来「日本カメラショー」と「写真商品ショー」と別々の展示会だったのを一つにまとめたカメラの一大展示会です。
カメラ本体はもちろん、三脚やレンズと言った周辺製品やプロ向けの現像システムや大型プリンタなどまでを一同に見ることが出来ます。
iZaの『増える「D’」な人々 気分変調も鬱病でない』より
メンタルヘルスへの社会的関心が高まるなか、従来の鬱病(うつびょう)とは異なる患者が増えているという。クリニックや総合病院などで約10年間、診療現場にいる精神科医の備瀬(びせ)哲弘さん(35)は、そんな患者への処方箋(せん)として、『D’(ディーダッシュ)な人々』(マキノ出版)を執筆した。(村田雅裕)「D'(ディーダッシュ)」とはどうも鬱病と似た症状を訴えるけど原因が鬱とは違うところに起因している人をさす造語のようです。備瀬さんは「今の30代、もしくは昭和40年~50年生まれの世代に、ここ5~6年、未熟性鬱病、軽症鬱病患者が増えていると思います」と指摘する。
この記事を読んで、自分は鬱病と「D'」の中間のような気がしています。
そもそも自分は鬱の自覚がなくて、偏頭痛や過眠などの症状から会社から一度病院で診てもらったらと勧められて、心療内科に行ったら今の主治医から「あなたみたいな人がそのまま仕事していると電車に飛び込んじゃうんだよ。すぐに休みなさい」と言われて長期戦線離脱に至っています。
ただ仕事にストレスを感じていなかったので、自分でも未だに何故身体が言う事を利いてくれないかよくわかりません。
朝起きられない事に対する言い訳に「鬱病」を使っているだけなのかな、と元記事を読んで思いました。だとすると「D'」な人となんら変わりはないのかなと言う気もしています。
そろそろ残された時間がなくなってきています。
鬱病は追いつめてはいけないとよく聞きますが、社会復帰するためには背水の陣を引いたほうが、今の自分には良いのかもしれません。
今はとにかく「頼むから身体よ、動いてくれ」と自分に言い聞かせるしかありません。
たとえ薬漬けになっても身体が動いてくれるなら、それでいいです。
悪魔に魂を売って社会復帰できるのならそれでもかまいません。
何とか早くこの泥沼から抜け出したい…。
先日、PASMOが届かないと愚痴っていたら、今朝PASMOが配達されてきました。
ここに愚痴を書くと、何でも解決するのかなぁ(笑)

写真がフラッシュでハレーションを起こして見にくいですが、電車もバスもPASMOとイラストでの語呂合わせになっているわけですね。でも表面のデザインはSuicaやICOCAのほうが個人的には好きですね。
これで首都圏はこの一枚で乗り放題だぁー。
東武日光までもこの一枚でゆけるぞー。(JR日光へは行けないけど)
でもオートチャージで乗り放題とは言っているけど、要はクレジットカードによるポストペイドなので「ご利用は計画的に」しないといけないですね。(一応月¥48,000.-というリミットは付いていますが)
オートチャージを付ける事でクレジットカードが増える危険性はちしろさんところで指摘されていますが、要はカードごとに本当にクレジットカード機能を付ける必要性やメリットがあるかどうかを考えればよい話だと思います。(個人情報流出の危険性は否定できないけど)
ただしPASMOやSuicaはオートチャージを付けないで使う事も可能ですので、クレカを作りたくない人や個人情報を出したくない人はそちらを選択すればいいだけです。
私の場合は地元の鉄道会社がオートチャージを付けると定期券利用や月1回以上の運賃支払いでポイントとしてキャッシュバックがあるので実質割引となり年会費程度はすぐに返ってくるので、利便性も考えてオートチャージにしました。そのかわりPASMOのために作ったクレジットカードは他の用途では使わないように運用するつもりです。
昨年の道路交通法改正以来、都心部へのお出かけにはバイクを使う事を避けているので、明日からPASMOは活躍しそうだなぁ。
今日は会社にて上司や産業医と面談してきました。
当然ながら、面談した皆が私の早期復帰を望んではいるのですが、この最近の体調ではまだ復帰は難しいとの結論が出ました。
自分でも難しいとは判っていましたが、やはり面と向かって言われるとつらいものがあります。
気分の晴れぬまま、会社を後にしました。
そのまま帰れる気分でもなかったのと、プリンタのインクが切れかけている事を思い出したので一旦新宿で降り立ちました。
今年もF1シーズンがやって参りました。
別に私はナショナリストではありませんが、日本が関係するチームにはどうしても声援したくなってきます。
18日に行われた開幕戦のオーストラリアGPで特に目を引いたのはスーパーアグリの2台。
シェイクダウン(一般公開)されたのがレース開始直前と言う事で、とても満足な結果は残せそうになかったのですがフタを開けてみれば予選を10位と11位で通過する立派な出来。さらに決勝レースでも佐藤琢磨が12位、デビットソンが16位とポイントこそつかめませんでしたが2台とも完走でレースを終えます。
これはオーナーの鈴木亜久里氏をはじめメカニック、テクニカルスタッフなどの裏方からドライバーまで一つになれたことだと思います。
昨シーズンより性能も信頼性も増していて戦闘力が上がっている事は間違いありません。
現在、他のチームよりホンダチームからのシャーシ(車体)流用疑惑で訴えられていますが、この難局を乗り越えて2年目の躍進を図って欲しいと思います。
個人的には今シーズン、琢磨がポイントをあげる姿を何度も見たいと思います。
私も利用していますウィルコムの小型ストレート端末「nine」の、春色カラーバリエーションモデルとしてピンク色モデルが発売になりました。

最初はピンクと聞いた時にショッキングピンクのような濃い色使いかと思いましたが、nineのスクエアでソリッドなデザインに合うように割と淡めのピンク色でした。今月23日から予約開始を受付、27日より販売開始です。
通話定額やメールのヘビーユーザにはnineは人気があるのですが今まで色がホワイトとブラックしかなく、決して女性向けの色合いではありませんでした。それだけに今回のピンクは女性に人気が出そうです。ソフトバンクモバイルの20色のカラーバリエーションまで難しいでしょうがnineのカラーはもう4〜5色ほどあっても良いような気がします。個人的にはマリンブルーのような色があると良いですね。
値段も定額プラン+データ定額オプション加入ですと¥7,900.-(新規購入時)ですので高価な端末ではありません。それでも私が機種変で買った時から¥6,000.-も下がっているのはちょっとショックです。
フルブラウザも付いているので安価なフルブラウザ機が欲しい人や通話定額目当ての携帯との2台持ちには良い機種の一つだと思います。
今日3月18日から首都圏の私鉄とバスで共通利用できるICカード乗車券「PASMO」が運用を開始しました。このPASMOはJR東日本が展開するICカード乗車券「Suica」と相互乗り入れしており、首都圏の大半のエリアがICカード乗車券で利用する事が出来るようになりました。
ところが私のところにはこのPASMOが届かない事態になっています。
私の利用する私鉄もこのPASMOが利用できるようになっており、その鉄道会社のクレジットカードを利用する事でポイントバックするサービスやオートチャージすることができます。そこで2月の終わりに私は社会復帰した時には定期券に使えるようにするために、鉄道会社指定のクレジットカードと定期券化が可能な記名式PASMOを申し込みました。程なくしてクレジットカード会社の審査が通り、鉄道会社指定のクレジットカードは届きました。
ところが肝心のPASMOが未だに届きません。orz..
これでは当分、電車に乗る時には従来のパスネット(プリペイドカード)を使用するしかありません。しばらく届かないようなら発行元へクレームを付けてみようと思います。さらに自宅付近を走るバス会社はPASMOの導入が順次導入になっており、しばらくはバス共通カード(これもプリペイドカード)をしばらくは利用しなければなりません。
また私の通勤区間はJRを含む3つの鉄道会社を利用するのですが、この3社間で連絡運輸契約が結ばれていないため1枚の定期券にまとめる事が出来ません。当分はPASMOとSuicaを併用しなければならない状態です。
首都圏の公共交通をスムーズに利用できる事が謳い文句に始まったPASMOですが、私的にはカードも届けてもらえないわ、使うにも工夫がいるわで思ったほど便利にならないようです。
とりあえず、申し込んだカードだけは早く手元に届けて欲しいと思います。
ケータイWatchの『イー・モバイル、1年契約で初期費用1円のキャンペーン』より
イー・モバイルは、通常4,980円のカード型端末購入費用(初期費用)が1円となるキャンペーンを3月17日から開始する。キャンペーン期間は3月17日〜5月31日となるが、3月1日までさかのぼって適用される。イー・モバイルが他社データ通信カードの利用者向けにデータ通信カードである「D01NE」、「D01NX」を¥1.-で購入できるキャンペーンを行ないます。今回のキャンペーンは、他社データ通信カードのユーザーの乗り換え促進を目的に、対象となるユーザーの端末購入費用(初期費用)、通常4,980円を1円で販売するもの。月額利用料は別途かかる。
デジカメの顧客満足度調査の結果が発表されました。一眼レフではNikonがコンシューマデジカメではRICOHのGRやCASIOのEXILIMの評価が良いようです。
CNET Japanの『一眼はニコン製、コンパクトはEXILIMとGR DIGITALが人気--デジカメ顧客満足度調査』より
J.D.パワー アジア・パシフィックは3月16日、2007年における日本デジタルカメラ顧客満足度調査の結果を発表した。私としてはCANONのPOWER SHOTかPanasonicのLumixが人気が高いのでその二つのどちらかだと思っていたので、CASIOのEXILIMが満足度一位なのはちょっと意外でした。きっと価格、性能、使い勝手のバランスがとれていて満足度が高いのでしょうね。(中略)
コンパクトデジタルカメラ500万画素以上〜700万画素未満部門は、1000ポイント満点中662ポイントの総合満足度スコアを獲得したカシオの「EXILIM」が第1位となった。
コンパクトデジタルカメラ700万画素以上部門は、708ポイントを獲得したリコーの「GR DIGITAL」が第1位で、画質、デザイン、操作性において最高評価を得ている。この結果は納得できますがRICOH GR DIGITAL(以下GR)は一般向けのデジカメではないので人によっては驚く結果だと思います。
GRは28mm単焦点レンズで、今はやりの高倍率ズームや手ブレ補正と言った機能は一切ありません。ですので機能がたくさん欲しい人や望遠ズームが欲しい人には購入候補にも上がらないカメラです。
しかしGRは「写真」としての絵作りが出来る数少ないコンシューマー向けコンパクトデジカメです。特にレンズの品質が良く歪みの少ない良い絵を写してくれるので、風景写真やスナップにはうってつけのカメラです。ですので値段もほとんど下がりませんし後継機の噂と言ったものも聞かない、判る人には使い甲斐のあるとても良いデジカメです。GRは私も使ってみたいデジカメの一つなのですがいかんせん7万円の単焦点レンズのカメラをサブに使うのにはちょっと手に余るような気もして手が出ません。
デジタル一眼レフカメラ部門についてはシリーズごとでなくメーカー単位の集計となっており、698ポイントを獲得したニコンが第1位。5つのうち機能・性能、画質、操作性、外部機器との接続性という4つのファクターで当部門中の最高評価を得ている。一眼レフは老舗の強みを生かしてNikonが顧客満足度一位を得ています。販売シェアではCANONの方が上なのですがNikonの方が絵作りの素直さや価格に見合った以上の機能を持っていて、従来からのアクセサリも使えるなど銀塩カメラ時代からのユーザが評価する一方でD40などで新しく一眼レフデジカメを手をした人にも使いやすいところが評価されたのではないでしょうか。
こうしてみると売り上げ上位≠顧客満足度ですね。売れているから良いカメラではなくて、そこそこ売れている評価の高いカメラの方が買ってみると満足度が高いのかもしれません。
もしデジカメを買って見る時にはこの「顧客満足度」にも注意してみるのがいいかもしれません。
今日からアジアリーグアイスホッケープレイオフファイナルラウンドが始まりました。ファイナルラウンドにはSEIBU プリンスラビッツと日本製紙クレインズが優勝を賭けて争います。今日の釧路での初戦はクレインズが逆転勝ちを収めたようです。
そのクレインズに昨シーズンまでアイスバックスに所属した飯村喜則選手がいます。
飯村選手はプレイオフセミファイナルでファイナル進出を決めた対カンウォンランド戦で2ゴールを挙げる活躍をしてヒーローインタビューを受けました。その時の様子が「氷上の語り部」こと加藤じろうさんのBlogで紹介されていました。
『ちょっといい話・その2』(Love HOKKEY!!)より
地元の記者の方から、こんな質問が。
「次は、いよいよプリンスラビッツとの対戦ですが、意気込みはいかがですか?」(中略)
「まだ相手がプリンスラビッツかどうか、分かりませんから」
(中略)
その言葉に続いて、「ボクはバックスのOBなので…」と少し照れくさそうに言った飯村選手。
きっと彼の脳裏には、敗色濃厚となっても、最後までパックを追い続ける、昨季までのチームメイトたちの姿が、浮かんでいたに違いありません。
飯村、ええヤツやなぁ〜。
飯村選手はアイスバックスに在籍の3年間でフォワードとしての頭角をめきめき表し、日本代表にも選ばれました。しかしバックスとの契約がまとまらない事や優勝を狙えるチームで戦いたいと言う希望もあり、今シーズンクレインズへの移籍を決意しました。しかし飯村選手はバックス在籍時の事を忘れず、プレイしていたのでした。
残念ながらバックスは敗れてしまいましたが、飯村選手の一言はバックスファンにとって救いの一言になりました。
もしプレイオフファイナルがもつれ込んで東伏見へ戻ってくるような事があれば、私は飯村選手を応援しに行きたいと思います。
そして昨年、今年とバックスが敗れた事や一昨年、昨年とクレインズが優勝に手が届かなかった鬱憤を晴らしてくれるように飯村選手の活躍に期待したいと思います。
この一週間、風邪を患ったようで精神的不調時より身体も頭も動きません。
朝起きられる頻度は5割をキープしているので絶不調とまでは言いがたいのですが、2月の「もうすぐ復帰か」と言う好調時から比べるとかなり低空飛行の状態です。
今週は週末を含めてプロレスを何日か見に行こうと思っていたのですが外出するのもつらくて、とてもそのような余裕はありませんでした。ネットで「良い興行だった」と情報を得るたびに少し悔しい思いをしています。
それでも何とか身体を引きずって病院と食料の買い出しには通ってます。
ですが普通の時は身体を起こしているのもつらい状態でした。
で、今日も心療内科の主治医に見てもらって注射を二本ほど打ってもらったのですが、その後に「身体がつらければスポーツドリンクを飲みなさい。点滴を打つのと同じぐらいの効果はあるから」と言われました。
で病院からの帰りにスポーツドリンクを飲んで見ました。
病院で処置してもらったあとなのではっきりと身体に判るほどではありませんが、少し楽になったような気がします。
日頃は血糖値が高いのでスポーツドリンクはご法度なのですが、この風邪の期間はスポーツドリンクを冷蔵庫に供えておこうと思います。
今朝、Blogのカウンタを見たらアクセスビューが50000を超えていました。

昨年5月にやっと1000アクセスを超えたことを考えれば、ここ最近はユニークビューで200を超える事も有りたくさんの人に見ていただけているのだなぁと感じています。
あくまでも自分のペースで、自分の感覚でエントリを上げていきたいと思いますので、エントリを読んで何か思う事があればコメントやトラックバックをよろしくお願いします。
先日もエントリに上げましたが週刊ゴングとその関連雑誌が休刊する事が決まり、正式に誌面にて発表されました。
私もゴング本誌とLASY'S ゴングを買い求めてきました。
ゴング本誌(右側)とLADY'S ゴング
ゴング本誌はいつもの試合レポートはほとんどなくゴング休刊による選手や関係者、雑誌作成側スタッフからのコメントが半分を占めていました。残り半分も取材済みの企画を急遽掲載したと思われるものや、創刊からの歩みを振り返るものがほとんどでした。休刊が決まってから急いで紙面を構成したと思われる内容です。
スラッシュドットジャパンの記事で知ったのですが今日3月14日は「ホワイトデー」だけではなくアメリカでは「πの日」なのだそうです。3・14だからπ(円周率)というのは単純な話なんですが日本でも今日は「数学の日」なんだそうです。
私は学校の成績においては優れたものはなかったのですが「好き・嫌い」のレベルなら数学が一番好きでした。それはなにより論理的に物事を考えることが楽しかったからです。特に高校生の時は担当の教師と非常にウマがあったと言うのか3年間楽しく数学の授業を受ける事が出来ました。
その数学担当の教師から教えてもらったのが下の写真の本です。

CNET JAPANの『デュアル4コア「Mac Pro」登場か--英アップルのサイトに謎の広告』より
英国時間3月12日夜、英国Appleのサイトに、同社のデスクトップの処理能力がパワーアップすることをうかがわせる広告が一瞬だけ掲載された。 同サイトは当初、「4コアおよび8コアの処理能力を実現」とうたう宣伝文句を、問題の「Mac Pro」につけていた。 当該の広告はすでに削除されているが、ZDNetが保存した画面ショットで様子を確認できる。昨日、あちこちのMacintosh関連掲示板などで話題になっていましたが、イギリスのApple Storeに現行製品にはない「8コア」のMacProの製品広告が一瞬掲載されてすぐに削除されました。
ちなみに現在発売されているMacProはデュアルコアのCPUが2機装着された「4コア」モデルですが、インテルから同じCPUスロットに装着可能なクアッドコア(4コア)のCPUが発売されているので、CPUさえ載せ替えれば「8コア」モデルになります。
普通にメールやウェブブラウジングなどをする分にはコア数が増えてもメリットはありませんが、技術計算や3DCG、動画処理などをする時にはコア数が増えると処理能力が上がります。(ただしコア数にリニアに比例はしてくれない)
そろそろ次期Mac OS X(10.5)のLeopardが発表されても良い次期なので、それに合わせて最高スペックのマシンとして8コアMacintoshが発売されるのかもしれません。ただそうすると下位のデスクトップ機がデュアルコア止まりなので、現行のクアッドコアも値下げか何らかの形を変えて残るかもしれませんね。
どちらにせよMacユーザはAppleの動向をしばらくは注意しておいたほうが良いようです。
17:25追記
ASCII.JPをはじめ各マスコミ向けに4月16日にスペシャルイベントを行なう事をアナウンスしているようです。この日がX-Dayかもしれませんね。
ケータイWatchの『総務省、イー・モバイルの基地局開設計画の変更を認可』より
イー・モバイルは2005年、同社が2007年3月31日からスタートするモバイル事業の基地局の開設計画を申請。総務省は2005年11月にこれを認定した。今回のイー・モバイルの申請は、当時の開設計画の変更を求めたもので、基地局の敷設数やユーザーの加入見込み数も少なくなっている。イー・モバイルが基地局の展開計画を先送りにする計画案を総務省に提出し、それが認可されました。(中略)
今回変更が認められたことにより、2010年度の特定基地局数は13,563局、陸上中継局は397局まで減少。人口カバー率が50%を達成する時期も、関東・東海・近畿の各管内が2008年度、北海道・信越・九州の各管内が2009年度、東北・北陸・中国・四国・沖縄の各管内は2010年度まで遅れる。さらに、2011年度末の加入者見込み数も421万ユーザーと下方修正されている。
つまりイー・モバイルの通信サービスエリアの展開が遅れることが決まりました。
これによってユーザはどのような不利益を被るのでしょうか。
昨日の深夜(というか今日の早朝)からサーバとISPの間でセッションダウンが起きていたようです。
自分のパソコンからサーバまでは問題なく接続できていたのでしばらくは気がつきませんでした。
早速、サーバにログインしてADSLのセッションを確認して再接続を試みますがConnection Errorで弾かれてしまいます。
ひょっとして回線業者側のトラブルと思い、PHSから回線業者のサイトを覗いて見ましたがとくにトラブルやメンテナンスの情報は上がっていませんでした。
そこでADSLモデムをリブートしてみますが変化がありません。
仕方なくサーバをリブートしてみますがまだADSLセッションは立ち上がりません。
そこで再度手動でセッションを張ろうとしてみますがまだ弾かれます。
それでももう一度リトライしてみたところやっとISPとセッションを張る事が出来ました。
サーバのログを見ても特段異常な事はなく回線側からセッションが切れてしまったようです。
しばらくはこのまま様子を見てみようとは思いますが、トラックバックスパムなどで回線に負荷がかかっている様子もあるので状況によっては自宅サーバの運営を諦めてレンタルサーバへ移行するしかないのかもしれません。
ただ自分専用のサービスなどをいくつか立ち上げているので、今回のようにトラブルやセキュリティなど気を使う事も多いのですが、できればこのまま自宅にサーバを置いておきたいのも本音です。
でもさすがに自宅に帯域保証の専用線を引くほどの余裕はないのです。
他の自宅にサーバを設置している人はどうしているのか聞いてみたい気もします。
ITmediaの『神尾寿の時事日想:競争環境の変化で、失われる“ウィルコムだけ”』より
フルブラウザ向けデータ定額、PCデータ通信定額——これまで“携帯にはできないサービス”をウリに独自路線を進んできたウィルコムだが、ここに来て携帯キャリア各社の競争に巻き込まれつつある。2007年はウィルコムにとって、大きな転換点となりそうだ。ウィルコムの現状と周囲の状況を的確に分析した記事です。 ではウィルコムはもう衰退してゆくしかないのでしょうか。 私はそうは思っていません。
ITmediaの『Apple、フラッシュメモリ搭載ノートPCを年内に発売か』より
米Appleが年内に、音楽プレーヤーやデジタルカメラと同じ種類の高速メモリを使った軽量ノートPCを発売し、HDDの価格は下落するかもしれない。1人のアナリストが3月8日、こんな見通しを披露した。アナリストの予測に過ぎないのですがAppleからフラッシュメモリをストレージにした小型コンピュータが発売される可能性を示唆しています。(中略)
ウー氏が匿名筋の話として語ったところでは、Appleのフラッシュ搭載ノートにはMac OS Xのミニチュア版が使われる予定だ。このコンピュータは今年下半期に発売されるかもしれないという。
現行のMacBookではストレージに2.5インチハードディスクを使用していますが、これを単純にフラッシュメモリに置き換えても容積的に劇的な小型化は出来ません。容積的にはバッテリのほうが大きいのが現状ですので、どちらかというとフラッシュメモリ化による省電力が寄与してバッテリを小さくでき物理的に小さくできるのではないかと言う事です。
ただ現行のMacintoshのラインナップではMacBook以下のモバイルラインナップがなく、6月には米国内でiPhoneこそ発売開始されますがモバイルコンピューティングの製品が無いだけにA5サイズ以下の軽量ミニノートがでてくれるとモバイル指向のMacユーザには大歓迎されるでしょう。
ただ現CEOのジョブズ氏はPDAの先駆けとなったNettonプロジェクトを業績上の理由から真っ先に中止に追いやった人でもありますので、今は期待せずに待っていたほうが良いのかもしれません。
でもこんなお弁当箱みたいなダサいのは止めて欲しいなぁ。

ちなみにこのダサいのはマイクロソフトから数年前にスピンアウトしたポール・アレン氏が設立したFlipStart社の「FlipStart」です。
こいつの詳細は@ITに記事が出ています。
最近の携帯電話の多数に搭載されている「おサイフケータイ」機能。
iZaの記事では『おサイフケータイ ドコモ契約数2000万台を突破』ということで機能が搭載された端末を利用されている方は多いみたいです。ケータイWatchのアンケートでは思ったより使っている方が多いようです。
しかしいざ使ってみようと思うとセキュリティ面が不安であったり機能が多くてよく判らなかったりします。
そこで自分が使うために「おサイフケータイ」機能についていろいろと調べてみました。
3月も半ばとなり、街を歩いているとよく見かけるものがあります。それは「工事」です。
この数日に見かけただけでも電話、道路、電気など多岐にわたります。
ウチの周りではここしばらく、バス通りの歩道の舗装を貼り直していて歩くのが大変です。とくにアスファルトが剥がされて砂利がむき出しになっているところに仮歩道としてゴムシートを引いてあるのですが、マンホールがそのまま段差として残っているのでつまずいたりして、足下を見ながらでないととても歩けない状態です。
ちしろさんところの「ハチミツとシロツメクサ」でも道路工事のことを取り上げておられて国土交通相道路局の「道路情報提供システム」で道路工事が行なわれている場所を確認されておられますが、私の家の周りのような小さな工事はこのシステムでも確認できないと思います。
毎年の事とはいえ年度末に工事を集中させるのは、道路を利用するものとしては不便ですね。いつも、もうすこし期間を分散できないものかと思います。とくに3月後半からは気候も良くなり春の行楽シーズンとも重なってくるわけですから、道路交通はスムーズになるようにして欲しいですね。
私もその頃にはツーリングに出かけたいですし…。
W-ZERO3にはパケット通信に若干の癖があり、プッシュメールを受信するとメール受信後に回線を自動切断してしまいます。アプリケーションが回線切断時に自動再発信してくれるものであればいいのですが、アプリケーションによっては通信エラーになってしまいます。
そこで自動発信に対応していないアプリケーションを利用する時に便利なツールをご紹介したいと思います。
「AutoConnect」はホーミンさんの作成されたコントロールパネル形式のユーティリティで、TCP,UDP通信をするアプリケーションであれば無通信状態時に自動的にダイアルアップを行なう機能を付加します。インストールも簡単で配布したファイルを¥windowsディレクトリにコピーするだけでインストールできます。「設定」メニューからAutoConnectを有効化するだけで、アプリケーション側には手を加える事なく自動ダイヤルアップが利用する事が出来ます。
「EasyDial」はKOTETUさんの作成されたアプリケーションで、無通信状態の時に実行すると回線を接続します。通信中に実行した場合は逆に回線を切ってくれます。ネット25契約などで通信をこまめにOn/Offしたい方に有効なツールです。
「Setwsim」は先日取り上げた赤耳問題の一時的回避に使えるツールです。通常の状態でSetwsimを実行するとW-SIMがOffになります。もう一度Setwsimを実行するとW-SIMが有効になります。赤耳問題が発生した時にこのW-SIMのOn/Offを行なうと正常な状態に復帰します。
この3つのユーティリティを利用するとW-ZERO3のPHS通信機能が格段に使いやすくなります。メモリもさほど使用しないのでぜひ導入をお勧めします。
関連リンク:
AutoConnectを配布されているホーミン氏の「WindowsCE FreeWare」のページ
EasyDialを配布されているKOTETU氏のBlog「KOTETU’s Hatena」のEasyDialエントリー
ITmedia +D モバイルの『Windows Mobileは2段目のロケットに点火した』という記事にて先日行われたプレスセミナにてWindows Mobile機を発売している各キャリアが現状と将来構想などを語った内容が掲載されています。
ウィルコムからは開発担当としてヘビーなウィルコムユーザにはおなじみの須永課長代理が講演されました。その中で今後のW-ZERO3には大画面で高機能であるW-ZERO3とよりケータイ的なW-ZERO3[es]の2面展開を今後も続けると言うお話をされています。
iZaの『「脳波でゲーム」開発キット登場 思い浮かべて操作が可能に』より
自分が微笑むとゲーム内のキャラクターが微笑んだり、物を持ち上げることを思い浮かべると画面上の物が持ち上がる--こうした脳波によるゲームの操作が可能になる。まだ開発キットの段階ですが頭に装着するだけでゲームを操作できるコントローラが発表されました。脳で操作を考えるとそれと同じ動きをゲーム内でさせる事が出来るシステムです。米新興企業のEmotivSystemsは3月7日、脳波でコントロールできるゲームを開発するための開発キット「EmotivDevelopmentKit」(EDK)をリリースしたと発表した。脳波の動きでゲームキャラクターの表情を変えたり、ものを動かせるゲームの開発が可能になる。
アクションゲームなどでは反射神経が物を言うのでこの脳波コントローラでどこまでついてゆけるかわかりませんが、ロールプレイングゲームやアドベンチャーゲームなどだと自分の思いで操作ができて、おもしろいのではないでしょうか。
あと手に障碍があって今までゲームができなかった人にも、ゲームの楽しい世界を知ってもらえる事が出来るのではないでしょうか。
ただ恋愛シミュレーションゲームなどでヒロインの女の子に惚れ込んで邪な考えを持った瞬間…、
GAME OVER
なんて事態が考えられるかもしれませんね。今や新規契約を受け付ける唯一のPHSキャリアとなったウィルコムが他社携帯キャリアへの対抗策を2つ打ち出してきました。
ケータイWatchの『ウィルコムが「W-OAM typeG」を4月5日開始、通信料は据え置き』
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、最大512kbpsのデータ通信が可能なサービス「W-OAM typeG」を4月5日に開始し、同日、ネットインデックス製PCカード型データ通信カード「AX530IN」を発売する。オープンプライスとなるが、ウィルコムストアでの新規契約価格は26,800円になる予定。ケータイWatchの『ウィルコム、時間制限ありのビジネス向け定額通話プラン』
ウィルコムは、1時〜21時のPHS間通話が無料で、固定電話や他社の携帯電話などへの通話料が一律で30秒10円となる月額1,900円の料金プラン「ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン(仮称)」を6月1日より提供する。一つは通信の高速化でもう一つは価格の低減化です。その中身を詳しく見てみたいと思います。「ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン(仮称)」は、月額1,900円の料金プラン。1時〜21時のPHS間通話が定額で、その他の時間帯(21時〜翌1時)や携帯・固定宛の通話料が30秒10円という設定で、メールも無料で利用できる。通話が2時間45分以上になると、30秒10円で通話料がかかる。
CNET Japanの『オタク市場脱出をねらうWindows Mobile--いまや女性もターゲット』より
マイクロソフトは3月7日、「Windows Mobile」に関する記者セミナーを開催し、同OSを搭載した端末のビジネス状況などを説明した。わたしもW-ZERO3[es]を所有していますが、通話の出来るガジェットとして便利に使っています。通常出かける時はW-ZERO3[es]だけの事が多いです。しかし私の場合は大のガジェット好きなので使いこなせていますが、普通の人には決して使いやすい端末とは思っていません。Windows Mobile搭載の携帯電話端末として国内で最初に登場したのは、2005年12月に発売されたウィルコムの「W-ZERO3」シリーズだ。発売当初は売り切れ続出となるなど、大ヒットとなったこの製品だが、マイクロソフト モバイル&エンベデッドデバイス本部 部長の梅田成二氏は、「この頃にW-ZERO3を入手した人たちは、1人でPCを平均2.8台、携帯端末を平均2.2台持っている、オタクと呼ばれているような人たちが多かった。それが今では市場が少し広がり、一般のビジネスマンでも持つようになった」と話す。
既にお気付きの方もおられると思いますが、「すろー・ふぉわーど」内の外部リンクをマウスカーソルが乗った時に、そのリンク先のサイトのプレビュー画面が表示できるようにしました。
このプレビューは「snap」というサービスを利用させてもらっています。
仕組み的にはjavascriptをMovable Typeのテンプレートに埋め込む事でsnapが提供するサイトプレビューを表示させています。技術的にはAjaxを利用したものと思います。
昨日まではトップページと一部のページにのみ仕込んでテストしていたのですが問題ないようなので、過去のアーカーブを含めて全ページにsnapを仕込みました。
リンク先をちょっと覗いてみたいけど、全部を見る必要がない時チラ見出来るのが結構おもしろいですね。
昨日ですが、アジアリーグアイスホッケーのプレイオフセミファイナル第3戦、日光神戸アイスバックス対SEIBUプリンスラビッツの試合に行ってきました。
2連敗と崖っぷちのバックスにさらにつらいニュースです。ディフェンスの#21 ケビン木村選手が先日の試合でのゲームミスコンダクトペナルティを受けた事で累積警告3試合になったためプレイオフ3試合にベンチ入りできない事が判明したのです。これでただでさえ手薄なディフェンス陣の要が抜けた事により選手シフトも大きく変わる事になりました。
また個人的な事ですがmixiのアイスバックスコミュで当日現地に行っているのが私ぐらいのものだったので、急遽実況担当を仰せつかる事になりました。ネット実況と応援を両立させるのは大変でした。
2 - 7で敗れて今シーズンのアイスバックスは終りました。

バックスファンの願いと夢を托した横断幕の数々です。

デジカメWatchの『ニコン、1,020万画素になったエントリーデジタル一眼「D40x」』より
ニコンは、エントリー向けのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「D40x」を、29日より発売する。価格はオープンプライスだが、ボディ単体の店頭予想価格は8万円前後の見込み。

ニコンよりエントリモデルD40の姉妹モデルであるD40Xが発表されました。
画素数と最大感度、連写速度、電池の持ちなどが良くなっている分20gほど重量が増しています。対応レンズ以外はオートフォーカスにならないのはD40と同じです。
D40に比べて2万円の価格差があるのでD40では物足りないけどD80を買うには高すぎるまたは重すぎると思う、デジタル一眼レフカメラ入門者向けの機種と言えるでしょう。価格差もありしばらくはD40と併売のようです。
最近はエントリモデルに注力しているニコンですが、そろそろハイアマチュア向けモデルであるD200の後継機が出てもいい時期だと思います。エントリモデルはD40 - D40X - D80と機能や価格のポジションが整理されていますが、D200の機能はD80に追い抜かれたところもあるのでD80を超えるモデルを出して欲しいと思います。
それにしても3年前に買ったD70が性能的にエントリモデルに抜かれるのは高性能化と量産効果によるとはいえ、個人的には複雑ですね。かといってそうそう買い替えるお金もないのでしばらくはD70で腕を磨くしかないのかなぁ。
CNET JAPAN 森拓治氏のコラム『日本のSNS利用はもう限界なのか』より
SNS(ソーシャルネットワーキングサイト/サービス)のユーザー加入数が頭打ちになってきており、また、その利用時間も減少気味であるという。mixiなど2004年初めから日本でも開始されたSNSだが、2006年をピークにその利用は峠を越してしまったのだろうか。若干長い引用になりましたが、SNSにおける現状を的確に分かりやすくまとめたコラムではないかと思います。(中略)
それぞれ手元にあるデータや、対象とするSNSの仕様そのものが異なっているため、3カ国(論文では日韓2カ国の比較が中心となる予定)の完全な比較は難しい。だが、ほかの著者らとのやり取りを通じて感じているのは(きわめて粗っぽい仮説だが)、日本におけるSNSは人と人の「つながり」を重視し、つながった相手の動向を知ること、そして自分の動向を知らせることを志向する傾向が強いということだ。
このことは、日本でのSNSの利用が基本的に「中毒化」しやすく、利用状況が濃くなれば濃くなるほどにそのSNSへのコミットが求められ、間断なきアクセスとテキストや写真といったインプットをせざるをえなくなる、もしくはなりがちだという可能性を示している。言い換えれば、始めてしまうと止まらなくなり、それが面倒だという人にはあっさりと飽きられてしまうことになる。
私がアカウントを持っているSNSは少なくとも5つ。そのうち利用していると認識しているのはmixiだけです。
利用しなくなったSNSは人が少なく、こちらからアクションをとってもそれに対する反応がなくて使う価値が認められなかったからです。例外的にHockey SNSはアイスホッケーのファンやプレーヤーがいるのでたまに覗いていますが盛り上がりに欠けるかなと言う気がします。
mixiにしてもアイスホッケーやバイク、モバイル関連のコミュニティを覗くだけで、たまにQ&Aの書き込みこそしますが深い付き合いを求めての行動はしていません。昔のパソコン通信時代の頃でしたらオフ会やイベントにも積極的に参加して親交を深めていましたが、中途半端に匿名性のあるmixiにそこまでは求める気はしません。情報だけを得たいのならスキルさえあれば2チャンネル辺りを閲覧しているほうがよほど得るものはあるでしょう。
今のSNSがより深い付き合いを求めてしまうような仕組みになっているのなら、それが私には高いハードルに感じます。求めるものが違う人にとっては今のSNSは居場所が無いような気がします。情報発信だけならBlogで充分だし、情報を受けたいだけの人は検索サイトでキーワードを入れて結果に上がったサイトを眺めるだけで充分です。
SNSが頭打ちだと言うのは、深い繋がりを求める人の間でSNSが定着しつくしただけの事ではないかと思います。
日経Bp.netの『ケータイ料金の節約、ユーザーの7割が意識、「パケット定額制の利用」が8割』より
携帯電話販売店の運営代行を手がけるネプロジャパンは3月2日、携帯電話料金ついてユーザーにアンケート調査した結果を発表した。それによると「料金の節約を意識している」という回答が約77%で、前年と比べ若干増えた。また1カ月の料金について高いと感じる額は「1万円以上」が49%で最も多かった。皆さん、携帯電話の料金節約には苦労されているようです。(中略)
現在、毎月の請求額に納得しているかという質問に対しては、「している」とう回答が47%、「していない」が43%、「どちらともいえない」が10%だった。
私のような携帯オタクで2キャリア3契約も所持していると相当高額な費用を取られているように思われるかもしれませんが、それほど月額費用は取られていません。
ただコンテンツブラウザ用に先日新規契約したDoCoMoが思いの外高額でウィルコム2契約とほぼ同じくらいの費用がかかっています。どうしてもDoCoMo、au、ソフトバンクモバイルの3キャリアでしか見られないコンテンツやアプリケーションと言うものが多数存在するためウィルコム一社で収める事が出来ないと言う現状も有ります。
普通の方はパケット定額や長期割り引き、家族割引などで対策をとられているようですがこれらの契約も含めて毎月の請求書を一度見直してみた方が良いと思います。
例えば私の場合以下の方法でわずかですがDoCoMo料金の支払額を下げています。
今日も東伏見DyDoドリンコアイスアリーナにてアジアリーグアイスホッケー第2戦。日光神戸アイスバックス対SEIBUプリンスラビッツの試合が行なわれました。観客の入りは1800名とほぼフルハウス。両チームのファンの熱気で館内は試合開始前からヒートアップしていました。
横断幕にはファンの熱き思いが込められています。

日光神戸アイスバックスがプレイオフファーストラウンドを突破した事を記念してオリジナルTシャツが限定発売されました。

全面には霧降アイスアリーナで勝った時のスコア「3 - 0」と「PRIDE OF NIKKO」の文字。
今日からアジアリーグプレイオフセミファイナルラウンドが始まりました。ファーストラウンドを見事に突破したアイスバックスはアウェイ東伏見DyDoドリンコアイスアリーナで強敵SEIBUプリンスラビッツと戦います。
ファンも選手もセミファイナルは初体験。3月に公式戦を戦える事自体が奇跡のような出来事です。でも気を引き締めて次のステージへ進めるように頑張らなければなりません。
アジアリーグアイスホッケーのプレイオフセミファイナルの会場である東伏見のDyDoドリンコアイスアリーナへやってきました。
試合開始3時間前というのに、入場待ちの行列は短いです。しかも大半がバックスグッズを持った人たちです。
日光霧降と違って地元に熱気がないですね。
もっと集客努力しろよなぁ。>SEIBU

今日は偏頭痛が酷くてまともな思考が出来ていないので、エントリは一つだけ。
ZAKZAKの『週刊ゴング、ついに廃刊…10億円債務“とどめ” 』より
夕刊フジが廃刊危機を報じていた日本スポーツ出版社(日スポ)発行の老舗プロレス専門誌「週刊ゴング」が、来週水曜の発売号での廃刊が決まったことが1日、明らかになった。複数の関係者によれば、会社側が先月27日までに担当編集者に今月一杯で解雇すると通知をしたという。これについて当事者である日本スポーツ出版社では廃刊を否定する文書が掲載されています。今年、創刊40周年を迎えた同誌だが、プロレス人気が低迷するなか、元社長が不透明な資金流用で残した10億円前後ともいわれる債務がとどめを刺し、ついに「3カウント」が入ることになった。
『一連の報道について』(日本スポーツ出版社)
しかし昨日i-mode版「mobileゴング」はサイト閉鎖のお知らせが掲載されており、サービスを近日中に停止するようです。しかも契約を早急に解錠するようにとの文書も掲載されています。
プロレス好きの私にとってゴング本誌とmobileゴングは貴重な情報源だっただけに、廃刊が事実だとすると残念でしかありません。
昨年3月から毎日更新を始めたのですが、今日で無事1年続けて更新する事が出来ました。
(実際には昨年2月27日から更新が続いているので1年+2日ですが)
元々自分が毎日の生活のモチベーション維持の一環としてBlog更新することを思いついたのですが、更新が1年続くとは思っていなかっただけに、われながらよくやったと思っています。
ただちょっと最近はBlog更新を含めてネット依存しすぎかなと言う気もしているので、少し更新の形を考え直す時期かなとも思っています。
それでも社会復帰までは毎日更新は続けたいと思っています。
亀の歩みですが調子は良くなってきているので、療養もBlog更新もマイペースだけど着実にやってゆきたいと思います。
今月末からサービスを開始するイー・モバイルの通信機能付きPDA「EM・ONE」の実機を見てきました。

今日から販売予約が始まった事で各大手量販店にはイー・モバイルのブースが出来ていました。
CNET JAPANの『アドビ、「Photoshop」をウェブアプリ化へ--無償版として提供予定』より
Adobe Systemsが、Googleなどの競合各社を追従すべく、人気の高い画像編集アプリケーション「Photoshop」のウェブアプリ版を6カ月以内にリリースする計画を進めている。同社最高経営責任者(CEO)Bruce Chizen氏が米国時間2月27日に明らかにした。詳しくは元記事を読んでもらうとして、WEBアプリ化して無償利用可能にする意図と収益の上げ方がよく見えません。
まさか画像を編集すると広告が埋め込まれるとか、編集した写真が強制的にシェアされるなんていうとんでもない代物ではないですよね。
技術的にWEBアプリに首を突っ込んでおくと言うのは将来のためと言えば何となくわかるのですが、無償化して大丈夫なのでしょうか。ひょっとして肝心な機能は入ってなくて「その機能が使いたかったらパッケージ買ってね」と言うお試し版商法なのでしょうか。
そんなことよりとっととPhotoshop CS3を発売してもらわないと、intel Macの購入計画が立たないんで困っているのですが。
1年も顧客を待たせると言うのは良い仕事とはいえませんよ。>Adobe Systems
ずっと、トラックバックを送ってくださった方から「403エラー」が出るよと報告を受けていて、サーバのログなどからてっきりサーバの処理能力の問題だと思っていたのですが、先日ちしろさんからMovable Typeのパラメータに関連する設定項目がある事を教えていただき、早速設定値を緩やかなものに変更しました。
それで1日ほど静観していたのですが、今朝管理画面を見ると迷惑トラックスパムになんと1600件ものトラックバックが溜まっていました。その中で3つほどまともなトラックバックがあったのですがそれ以外は全部SPamでした。

これでほぼトラックバックの取りこぼしはなくなると思うのですが、あまりにSpamが酷いので別の対策を立てなければならないようです。ググるなりして対策を考えたいと思います。
でもこうしてみると相当のトラックバックを取りこぼしていたのでしょうね。
それはそれで悔やまれる事ですね。





