バックス、凌ぎきってラウンド通過へリーチ

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今日も苫小牧白鳥アリーナでアジアリーグアイスホッケープレイオフファーストラウンドの王子製紙対日光神戸アイスバックスの試合が行われました。今日も私は白鳥アリーナのライブカメラを見ながら応援しました。

王子製紙はこの2試合の劣勢から先発ゴーリーを昨年までアイスバックスにいた春名選手に代えてきました。
第1ピリオドは開始早々アイスバックスの反則からスタート。さらにもう一人反則を犯し初っぱなから大ピンチを迎えます。しかしここで相手も反則を犯しピンチを凌ぎきると、パワープレイに。ここで#47 篠原選手が先制ゴールをゲット。その後もバックスは反則でたびたびピンチを迎えますが守護神#1 橋本選手を中心に守りきります。すると残り2分を切ったところでまたもや#47 篠原選手が落ち着いて決めて 0 - 2でこのピリオドを終えます。

第2ピリオドに入って3分、相手反則でつかんだパワープレイのチャンスに日光のプリンス#15 三田選手が3点差をつけるゴール。もうこの時点で2ちゃんねるのアイスバックススレッドはお祭り騒ぎです。
しかしその3分後に王子が反撃ののろしとなるゴールをゲット。さらに17分過ぎにも失点したちまち1点差に追い上げられます。ところがその30秒後にプレイオフ好調の#16 土田選手が決めるとさらにその10秒後に#96 佐藤(正)選手が決めてまたも3点差。気分よ区第2ピリオドを終えます。

そして相手反則でパワープレイから始まった第3ピリオド、開始1分過ぎにキャプテン#8 村井選手がゴールを決めてついに4点差をつけて楽勝ムードになります。しかしレギュラーリーグ3位の意地で王子が反撃を開始。開始3分前に1点を返します。そして3点差の状態で残り10分。ここでバックスの反則に王子は早くもゴールキーパーを上げて6人対4人のパワープレイを仕掛けてきます。このピンチを守りきれず1点を奪われ2点差。一旦王子はゴールキーパーを戻しますが残り2分を切ってまたも6人攻撃を仕掛けてきます。これを守りきるかと思われた残り7秒に1点を返されついに5 - 6の1点差。しかし残り7秒を凌いでアイスバックスが勝利。これでプレイオフファーストラウンドを2勝1敗としセミファイナル進出へリーチをかけます。

今日の試合は日曜日に比べて反則の数が減った事と、逆に相手反則のチャンスに再三得点し大量リードを奪った事が勝因です。
これで土曜日の日光霧降アイスアリーナはラウンド通過をかけての大一番となりました。きっと応援に来るファンの数も凄い事になっているでしょう。わたしも体調を整えて日光へ応援に行き、チームの歴史的瞬間をこの目で観てきたいと思います。

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このページは、YANCHA!が2007年2月20日 21:35に書いたブログ記事です。

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