2007年1月アーカイブ
お知らせ
一昨日ににエントリしたNTT DoCoMoのフルブラウザ定額が正式に発表されました。
ケータイWatchの『ドコモ、フルブラウザも定額利用「パケ・ホーダイフル」』より
NTTドコモは、新たなパケット定額サービスとして、FOMA対応の音声端末からフルブラウザを利用するユーザー向けの「パケ・ホーダイフル」と、一部機種で利用できる「Biz・ホーダイ」を発表した。詳しい内容はリンク先かプレスリリースを読んでもらいたいのですが、単純にまとめると以下のようになります。
- 通常のiモードが定額になる「パケ・ホーダイ」はそのまま継続
- iモード+フルブラウザが定額になる「パケ・ホーダイフル」が¥5,985.-/月で新たに提供
- スマートフォン向けにiモードとPC接続通信を除くパケット通信が定額になる「Biz・ホーダイ」を¥5,985.-/月で新たに提供
- 「パケ・ホーダイフル」と「Biz・ホーダイ」は同時契約不可
- PHSで行なっている@Freedの代替サービスは秋頃に発表予定
- 通常のiモード端末とスマートフォンを1回線で共有した場合定額にならない
- PC接続定額がない
- auやソフトバンクモバイルより月額費用が割高
これではauやソフトバンクモバイルへユーザが流出するのも当然と思います。
コンテンツとエリアの広さにあぐらをかいた殿様商売に見えてなりません。
ヘビーなモバイラーは安価なウィルコムか裏技的利用でソフトバンクモバイルを利用するしかないのかもしれません。
今回の発表にはがっかりでした。
参考リンク:NTT DoCoMoプレスリリース
2/2 追記
Biz・ホーダイは専用アプリケーションを通じて通信する(一種のプロキシソフト?)らしく対応機種以外では使用できないようです。そのためNOKIA E61などでは利用できないようです。
今日は会社の健康診断の日で、会社指定の病院へ行くことになっていました。集合時間が9:40迄だったのですが早めに終わらせたかったので家を8時前に出ました。丁度この時間帯は私の家の最寄り駅の最混雑時間帯で人であふれ返っています。
都心方向とは逆だったのですが、1年ぶりぐらいに混雑する通勤時間帯の電車に乗りました。
これが毎日混雑する電車に乗っていたのならば良かったのでしょうが、久方ぶりだったのでとても疲れました。
通勤時間帯のラッシュって人が多くて、疲れませんか?
20年近く通勤していたとは言え、1年も離れているとものすごく通勤していないように感じます。
社会復帰は早くしたいけど通勤時の混雑はうまく避けて通勤したいですね。
生活に余裕が出来たら職場に近いところに引っ越したほうがいいのかなぁ。
一応時事ネタとして取り上げておきますが、今日の午前0時からWindowsの新バージョン「VISTA」が発売されました。
アキバや有楽町辺りでは深夜販売に並んだ人がいるようですね。

"Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版" (マイクロソフト)
でわが家としてはしばらくの間は導入予定がありません。理由はバージョンアップするメリットが見当たらないからです。
当然セキュリティ周りを含め機能が向上しているのはRC1をテスト導入したりしているので確認済みなのですが、いかんせん要求ハードスペックが高くて、うちのWindowsマシンの場合グラフィックボードを最新のものに変えないとVISTAの恩恵を大して受けないので、既にゲーム専用機と化しつつある環境にそこまでお金をつぎ込むメリットを見受けられないからです。
当然ゲームの方もVISTA対応しているかはわかりませんのでリスクを避ける意味でもXpのまましばらくはいようと思います。
世の中の環境がそろいウチのマシンも陳腐化してVISTAじゃなきゃいけないようになった時点でハードごとVISTAに移行するかもしれません。
ウチの場合はその前にMac OS Xのバージョンアップまたはハードウェア新規購入の方が先になると思います。
土曜日ぐらいから奥歯の根っこの方が疼くようになってきました。それでも週末は大した痛みではなかったのですが、昨日ぐらいから我慢できないようなジーンとした痛みになってきました。
昨日にいたっては文字を見る気にもならないのでネットは出来ないし、夜は歯が痛くて眠るのにもつらい状況にまでなってきました。
であわてて今朝、歯医者に飛び込んできました。
診察の結果は奥歯の側面に虫歯があってそれが神経にまで達しているので痛むとのことでした。
とりあえず痛みを鎮めるための処置はしてもらいましたが、完全に処置するには時間がかかるとのことです。折角なので他にも悪くなりそうな歯があるらしいことも有り、多少時間がかかってもきちんと治療することにしてきました。
今は処置の際の麻酔が効いているので痛みは酷くないのですが、今日は処置後の痛みが出るかもしれないとのことで痛み止めを念のためもらってきました。
でもしばらくは歯の痛みに悩まされて、何も出来ないような気がするなぁ。
しばらくはネットも控えることになりそうなので、コメントが遅れたり更新できない日が出てくるかもしれません。
携帯・モバイル情報では有名なmemn0ck.comさんところの記事で知ったのですが、日本経済新聞の記事ではこの3月にもNTT DoCoMoが現在は従量制課金となっているフルブラウザでのインターネット閲覧を定額制にすると言うことです。
この手の記事は何度か耳にしましたがNTT DoCoMoは今まで回線帯域への負荷が大きいと言うことで否定してきました。もし今回の記事が本当であればユーザにとっては嬉しいことです。
フルブラウザへの定額制はau、ソフトバンクモバイル、ウィルコムは既に始めており特にウィルコムのAH-3001K(通称京ぽん)はフルブラウザ内蔵端末のはしりと言って良い端末で、これが売れたことでウィルコムの経営にも多大な影響があったのは事実です。NTT DoCoMoだけがフルブラウザへの定額をやっていないことでauやソフトバンクモバイルにMNPで移動されたり、ウィルコムとの併用をしている人も結構います。DoCoMoとしてはユーザ引き留め策のためにはやるざるを得ないと決断したのであればモバイルユーザには大歓迎です。
しかしまだまだ価格や性能が出るのか未知数なところもあります。また個人向け端末ではフルブラウザでのサイトの再現性も良くなく単にインターネットを見るための高額なプランとなってしまうことも考えられます。ぜひここはブラウザの性能向上とスマートフォンの発売を検討してもらいたいと思います。
法人向けとして販売しているBlackBerryやNokiaのE61(先日ソフトバンクモバイルがX01NKとして発表した機種)かその後継であるE61iを販売するだけでもモバイルユーザの見る目は違ってくると思います。もしE61iの日本語版がDoCoMoから発売されたなら私はすぐに飛びつくでしょうね。
また高速なインフラを使ってパソコン接続を安価に行ないたいと言う要望にも応えるためフルブラウザを定額にするのならパソコンでのパケット接続も定額範囲に含めて欲しいと思います。そうすれば現在法人以外ほとんど売れていないデータ通信カードも売れることでしょう。
どちらにせよまだ正式に発表があったわけではないので、期待しつつ静観するしかないでしょう。
昨日、今日とあまり体調が良くなくて出かける気分じゃなかったので食事の買い出しだけ出かけようと駅前に行きました。そこでふとレンタル屋の前を通りがかったので何気なく入って、何本かDVDを借りてきました。
その借りてきた中で良かったなと言うのがこれでした。

"スウィングガールズ"
話の筋はふとしたきっかけでジャズと出会った女の子たちが人前で演奏できるまで上手になって最後は音楽祭に参加できるまで上達すると言うストーリーですが、障害に合うことあっても努力や根性で乗り切るところを描かずにあえて運と楽しさで乗り切ってしまうように描かれていました。
ある意味、直球ではない青春映画ですけど無条件で楽しめました。
Wikipediaで調べたらいろいろ賞をもらっている映画だったみたいですね。いかに自分が映画やドラマを見ていないかがわかるものです。
あと個人的には関口さん役の本仮屋ユイカが印象に残っています。演技がさりげなくキュートで私のハートを射ぬかれたかもしれないです(笑)。
このDVD見ただけでちょっと元気をもらったような気がします。
Iza!の『米NFLに史上最年少の31歳の監督 レイダーズのキフィン氏』より
サイドラインのしかめっ面の老人-。米プロプットボールNFLの監督から、そんなイメージが消えようとしている。レギュラーシーズンが終わったNFLは、6人の監督が交代するが、就任が決まった5人の新監督のうち2人が30代だ。 オークランド・レイダーズのレーン・キフィン新監督は31歳。1970年のNFLとアメリカン・フットボール・リーグ(AFL)の統合以来、最年少の監督となる。今シーズンいいところ無くカンファレンス最下位に沈んでしまったレイダースですが、新しいヘッドコーチに史上最年少の31歳のレーン・キフィン氏が就任することになりました。
31歳と言えば、現役の選手もいる年齢ですから非常に若いヘッドコーチの起用となります。
心配なのはワンマンで有名なアル・デービスオーナーの操り人形にならないかが心配です。
できるなら2〜3年かけてでもチームが強くなるまで、じっくりキフィンヘッドコーチにまかせるぐらいのことをオーナーにはして欲しいですね。
来シーズン、大きな結果は望みませんが今年のようなどん底から少しでも上を望めるような希望の持てる戦績が望めるようにまずはチーム編成から着手して欲しいと思います。
ケータイWatchの『Linux携帯向けプラットフォーム開発に向け業界団体設立』より
NTTドコモなどの携帯電話事業者および端末メーカー6社は、Linux OSの携帯電話向けプラットフォームの構築を推進する業界団体「LiMo Foundation」(リモ・ファンデーション)を設立した。Linuxベースの携帯電話を共同開発する業界団体が出来たようです。「LiMo Foundation」は、米Motorola、NEC、NTTドコモ、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、韓Samsung Electronics、英Vodafone Groupの6社が設立したLinux OSの業界団体。非営利団体として設立され、Linux OSベースの携帯電話向けソフトウェアプラットフォームを共通ソースコード体系のもとで構築していく。
基本的には普通の携帯電話の中身がLinuxベースで構築されるだけで、普通のユーザが使っている分にはLinuxであるかどうかわからないような端末を共同開発することでコストダウンと開発期間の短縮を目指すのだと思われます。
しかし折角Linuxを乗せるのならオープンプラットフォームにして、アプリケーション開発をユーザで出来るようにしたり、フルキーボードを搭載したスマートフォンを出してくれるといいですね。
個人的に理想的なのは現状のLinuxザウルスのようなグラムシェル(横長折畳み)筐体でフルキーボード搭載、HSDPAによる高速通信が可能で300万画素ぐらいのデジカメ機能付きで通話も可能なLinuxベースのスマートフォンが出てくれると、すぐにでも飛びつくと思います。
実際のところ、NTT DoCoMoが絡んでいるのでオープンプラットフォームになりそうにはないですが…
ケータイWatchの『無線LAN対応でフルキーボード搭載の「X01NK」』より
「X01NK」は、ノキア製スマートフォン「E61」のソフトバンク版。法人向け専用のモデルで、発売は3月下旬以降で、個人向け販売は予定されていない。ソフトバンクモバイルからNokia E61ベースの端末「X01NK」が発表になりました。ところが法人専用モデルのためX01HTのように店頭では購入できないようです。無線LAN(IEEE802.11b/g)をサポートし、QWERTY配列のフルキーボードを搭載したノキア製のスマートフォン。W-CDMAおよびGSM(850/900/1800/1900)に対応する。企業内におけるVoIP電話としての利用が可能なほか、オフィス文書が閲覧できるドキュメントビューアを搭載。メールソフト、フルブラウザ(Nokia Web Browser)、SMSによるリモートロック機能、赤外線通信、Bluetoothなどがサポートされている。HSDPAには非対応。
機能的にはほぼNokia E61と同じでソフトバンクモバイルのSIMロックがかかっていることやMMS(メール)機能に対応しています。
ソフトバンクモバイルからの発売なので安価に入手できることを期待していたのですが、個人向け販売がないのはがっくりです。
今、この機種を欲しい人は素直にNokia E61を購入するしかないようです。
ただ既にカメラ機能がついたE61iや上位機種のE65が噂されているので、それを待ったほうが良いのかもしれません。
asahi.comの『アパホテルで耐震偽装 京都の2棟、使用禁止に』より
国土交通省は25日、分譲マンションやホテルを展開する「アパグループ」の京都市内のホテル2棟で耐震強度不足が見つかったと発表した。京都市は2棟とも強度偽装があったとみている。同市によると、構造設計を担当した建築士は、うち1棟について構造計算書の改ざんを認めたとしているが、建築士は朝日新聞の取材に強度偽装を否定した。耐震強度は基準の1に対し0.71と0.79で、いずれも改修工事が必要。京都市は、2棟の使用禁止を勧告した。国交省はこの建築士の関与した建物168件の調査を15都道府県の関係自治体に求めるとともに、免許取り消しも含めた建築士の処分を検討する。おさまったかと思っていた強度偽装がまた見つかったようです。しかも建築士が書類については改ざんを認めたと言うのです。 このニュースを聞いて最近話題のニュース2つと共通するところを感じました。
最終消費者に対して物の作り手が誠実でない
子供たちが楽しみにしている洋菓子に品質の劣る原材料を使用した不二家。
痩せたい・健康になりたいと思っている視聴者に誤った情報を放送した「あるある大事典」番組製作者。
地震に耐えれて安らかに眠れる家やホテルを望んだ客に倒壊の恐れが有る建物を供給した建築士。
全部、物の作り手が誠実であったなら発生しなかった事件です。
ましなのはこれらの事件で怪我や死者が今のところでていないのが救いです。でも直接的な被害はなくても、間接的に影響を受けて苦しんでいる人が出ているのは事実です。
私もエンジニアと言う物の作り手の片隅にいるものですが、自分の作ったものには責任と自信をもって提供してきました。
確かに競争や法律による締めつけが厳しくてモノづくりに大変な時代であるのは確かなのですが、物の作り手が最後のよりどころである品質を投げ出してしまうのは自らのプライドを捨てるのと同じことではないかと思います。
自分の作ったものに愛情も魂も込められないようなものを作っていて、恥ずかしくなかったのか聞いてみたい気がします。
MSN毎日インタラクティブの『給食費:滞納者9万人超、額は22億円 文科省調査』より
給食を提供している全国の小中学校で05年度、給食費の滞納額が計22億2963万円に上ることが24日、文部科学省の初めての実態調査で分かった。滞納者総数は全体の1%にあたる9万8993人で、回答した学校の6割が「保護者の責任感や規範意識」の欠如が主な原因と認識。また、「保護者の経済的な問題」を原因に挙げた学校も33.1%あった。子供の給食費用を意図的に支払わない親が増えているそうです。 その数は不況などによって保護者が支払えない数を上回っているようです。
親が給食費を意図的に支払わないのなら、単純にその子供の給食を止めてしまってもいいのではないでしょうか。
暴論かもしれませんが、理由は単純です。
「権利を主張する前に義務を果たせ」
それを保護者にも子供にも教えるために、給食費を支払わないのならそのかわりにお弁当でも持ってこさせればよいのです。 まぁ朝にお弁当作るほうがよっぽど大変だと思いますが、子供に構いもしない親ならお金渡してコンビニ弁当と言う可能性もありますね。 それが不平等だと言うのなら、収めるものを収めればよいだけの話です。家庭の事情で収めることが出来ない子供には奨学金のように後から払うことができるようにするとか、生活保護を受けている場合は給食費を公的費用で補ってあげればよいのです。
給食を意図的に払わないのは「食い逃げ」と一緒じゃないのかな、と思います。
CNET Japanの『プラス980円で国内通話料が半額に--ソフトバンク、追加プラン「Wホワイト」発表』より
ソフトバンクモバイルは1月25日、月額980円で販売している料金プラン「ホワイトプラン」のオプションサービス「Wホワイト」を発表した。「ホワイトプラン」の加入者が、さらに月額980円を支払い「Wホワイト」に加入すると、通常21円/30秒の国内通話料が半額の10.5円/30秒(税込)になるというもの。ソフトバンクモバイルが新たなオプションを追加してきました。月額¥980.-のホワイトプラン加入者向けに定額対象以外の通話・通信量を月額¥980.-で半額に出来る「Wホワイト」オプションを発表しました。
実際に安くなるのか簡単なシミュレートをしてみましょう。
元祖定額通話であるウィルコム070定額プラン(¥2,900.-)と比較してみましょう。
今日は事務処理の都合で会社に出勤することになっていました。自分の体調を試す意味もあって、自らの希望で朝の定時に出社するようにスケジュールを設定しました。
しかし昨日の夜はなかなか寝つけずに、眠りに落ちたのは朝3時過ぎでした。
案の定寝過ごしてしまい目が覚めた時には朝9時でした。 orz..
あわてて上司に遅れる旨の連絡をとり、急いで出社しましたが2時間近く遅れてしまいました。自分に緊張感がなくて起きられないのか、それとも前日に緊張しすぎて眠れずに体調を整えられないのか。
周りに迷惑かけっぱなしで、自分の身体とは言えほとほと困っています。
焦ったらあかんのでしょうけど、仕事にも遊びにも遅れること数知れずではつらいから、早くまともな生活がしたいです。
でも先日主治医に診てもらった時に「薄皮をはぐように少しずつ良くなっているからね」と言われたから、その言葉を信じて今は我慢せなあかんのかもしれないですね。
AV Watchの『タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ』より
株式会社タカラトミーは、23日に開催したメーカー合同の新春商談会「TOYフォーラム2007」において、世界初の「ツンデレ ナビゲーションモード」を備えた、ポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を発表した。タカラトミーがワンセグテレビを発売します。ワンセグ自体は携帯電話にも搭載されるなど、地上デジタルテレビの始まった地域ではおなじみとなりつつありますが、玩具メーカーが作るテレビだけあって一味違います。
操作に対して音声でガイダンスを行なうのですが、ガイダンスのメッセージが使い込んでいくたびに変わってくる「ツンデレ」な女の子になっているのです。ちなみに「ツンデレ」とは、人前ではツンツンとした勝ち気な態度をとるのに二人っきりになるとデレデレと甘えた態度をとることをいいます。
このテレビは使い始めた当初はツンツンモードで「チャンネル変える気ぃ!?」などとガイダンスしてくるのですが、使い込むに従って「チャンネル変えるね」などとデレデレモードのガイダンスになってくると言う代物です。別にテレビとして使う場合にツンデレである必要性はないのですが、ガイダンスが変わってくることで使い込んでゆく楽しさもありますし、何よりツンデレに萌える人も多いでしょう。
メーカー側としてはツンデレだけでなく他のキャラクターを持たせたガイダンスを搭載してバリエーション展開する予定があるそうです。
価格は想定で¥20,790.-なのでワンセグテレビとしてみると少し高いかもしれませんが、おもしろいアイデアの製品だと思います。
ケータイWatchの『W-SIM「RX420AL」の新ファームウェアが登場』より
アルテルは、ウィルコムの高度化PHS通信規格「W-OAM」に対応したW-SIM「RX420AL」のバージョンアップデータを公開した。ウィルコムのPHS通信モジュール「W-SIM」で通称「赤耳」ことアルテル製のRX420ALにファームウェアのアップデートが公開されました。今回公開されたアップデータは、RX420ALのリモートロック機能を改善するもの。適用後は、Ver.1.02になる。新たにMy WILLCOMや各種設定変更メニューからのリモートロックができるようになるほか、位置情報精度が向上する。
機能的にはリモートロックの強化や位置情報精度の向上などで通常の通話、通信には影響はないようです。
私も早速アップデートを実行しましたが、普通に使っている分には変化はありません。位置情報周りに変化があるので「コロニーな生活★Plus」などで遊んでいる人は位置登録での変化があるかもしれませんね。
今日1月24日はAppleからMacintoshの1号機が発売された日です。
言ってみればMacのお誕生日な訳です。
ちなみにMacは1984年生まれです。
当時はコンピュータと言えば文字や簡単なグラフィックしか表示できず、操作をするのには命令を文字で入力しなければいけない時代でした。
そんな時代にマウスを使ってアイコンでデータファイルが操作できる画期的なパーソナルコンピュータがMacintoshだったのです。
今でこそ使いやすさなどは評価されていますが、OSのシェアとしてはWindowsに大きく水をあけられています。シェアを上げるために今後のMacintoshがハードウェアもクローズドなまま独自の道を進むのか、OSを一般のPCアーキテクチャに開放するのかはわかりません。
ただ現状ハードウェアのバリエーションが日本市場と完全にマッチしているとはいえません。折角良いソフトウェアプラットフォームがあるのですからミニタワーや小型モバイルなどの日本市場向けMacintoshを発売して欲しいと言うのはわがままでしょうか?
それはさておき、今日という日をMacユーザはささやかに祝ってみるのも良いでしょう。
だって折角、愛機のお誕生日なのですから。
BroadBand Watchの『シックス・アパート、脆弱性対策を施した「Movable Type 3.34」』より
シックス・アパートは22日、ブログツール「Movable Type」日本語版の最新バージョン「3.34-ja」を公開した。早速、当Blogでもバージョンアップ作業を行ないました。3.34-jaでは、不正なHTMLタグ入力やMTCommentPreviewIsStatic機能を不正使用することで、クロスサイトスクリプティングを可能にする問題を修正。また、NoFollowプラグインを無効化またはアンインストールした場合に、コメントとトラックバックのサニタイズ処理が正しく行なわれない不具合も解消した。
バックアップをとったり、バージョンアップ後にプラグインやMT4iを元に戻す時間を入れてだいたい1時間ほどで作業は終わりました。
特に機能は追加されていないのでこれと言った変化はありませんが、脆弱性への対策作業なので旧バージョンを利用している人はバージョンアップしたほうが良いでしょう。
ただバージョンアップする際に全てのCGIファイルを一旦手作業で消去しなければ行けないのは、手間ですね。
バージョンアップはスクリプトか何かでもっと簡単にできるようにして欲しいです。
CNET Japanの『PS3、システムソフトをアップデート--EdyでPLAYSTATION Storeの支払い可能に』より
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は1月23日、PLAYSTATION 3(PS3)のシステムソフトウェアを、1月24日よりバージョン1.50にアップデートすると発表した。いままでクレジット決済しかできなかったPLAYSTATION Storeが新しいシステムソフトウェアを適用することでEdyでの支払いにも対応します。これでクレジットカードを使用することに躊躇していた人や未成年でクレジットカードが持てなかった人にもEdyという電子マネーを介在させることでPLAYSTATION Storeを利用してもらおうと言う狙いです。アップデートにより、プリベイド型電子マネー「Edy(エディ)」に対応する。これによりユーザーは、オンラインコンテンツ「PLAYSTATION Network」内のコンテンツストア「PLAYSTATION Store」でEdyを利用できるようになる。
個人的にはEdyが使えた近くのコンビニが閉店してしまいEdyの使い道がなかっただけに、PLAYSTATION Storeの決済用に利用してもいいかなと思いました。
ただ金銭支払いの敷居を下げたことで、ゲームのオプションアイテムの課金の動きは広がるような気がします。ゲームをするのに追加でお金がかかることに抵抗感を感じる人は多いでしょう。はたしてEdy導入でPLAYSTATION Storeは儲けが出るのでしょうかね。
新しい試みだとは思いますがなかなか難しいような気がします。
わが家ではインターネットの中継や「すろー・ふぉわーど」の運営などを1台のLinuxサーバで賄っています。
Linuxの情報をインターネットで見ていたところ、私の使っているLinuxのディストリビューションでいくつかのツールがセキュリティホールが有りアップデートが望ましいとの情報を得ました。
早速サーバにアクセスしてアップデートのコマンドを実行しました。程なくしてアップデートは終了し一見問題なくセキュリティホールがうまったかのように思えました。
ところがアップデート実行後からわが家の全てのネットワーク機器がインターネットにアクセスできなくなってしまいました。
自宅から世界を覗くことが出来なくなったのです。
モバイラーお待ちかねのウィルコムの新製品と新サービスの発表がきました。
ケータイWatch『ウィルコム、音声3機種・カード型1機種など発表』より
ウィルコムは、音声端末としては1年以上ぶりの新機種で、W-OAM対応端末「WX320K」「WX321J」「WX220J」と、W-OAM Type-G対応で最大512kbpsの通信カード型端末「AX530IN」発表した。また、ウィルコム定額プランの家族向け・法人向け割引サービスの拡大、余った通話分の繰り越しサービスも発表された。同じくケータイWatchの『アルミ素材を採用した京セラ製PHS端末「WX320K」』より
W-OAMに対応。データ通信方式は、4xパケット、2xパケット、1xパケットなどに対応。リアパネルにアルミ素材を採用しており、上質感をデザインしたという。メインディスプレイは2.2インチ、240×320ドット、最大26万色表示の全透過型広視野角TFT液晶、サブは74×14ドットのモノクロ液晶となる。130万画素CMOSカメラを搭載し、データフォルダ容量は16MB。Operaブラウザをプリセットしており、RSSリーダーもサポート。また、Javaアプリも利用可能で、「アルカノイド」がプリセットされる。POP3およびSMTPに対応。メール保存容量は約4MBとなっている。
みんなが期待していた「全部入り」スーパーハイエンド端末は無しです。
当サイトでも利用させていただいているMobale Typeで作られたサイトを携帯電話などで閲覧しやすくするツール「MT4i」がバージョン2.2にアップデートされました。
最新版は「MT4i/2.2」からダウンロードが出来ます。
このアップデートにて先日エントリした「W-ZERO3対応MT4iを作ってみた」にて改造内容を紹介したPocket IEやOPERAブラウザからエントリした時に空白が文字化けする現象の対策が、機能として取り込まれました。これでW-ZERO3のためにわざわざCGIを修正することなくMT4iを利用することが出来ます。私のエントリで作者の太鉄さんや他のMT4iユーザの方に貢献が出来たようでとても嬉しいです。
今日もDyDoドリンコアイスアリーナへSEIBUプリンスラビッツ対日光神戸アイスバックスの試合を見に行きました。
今朝は起きるのが少し遅かったので、現地に到着したのは試合開始1時間前でした。自由席のうち見やすい所は全て座られていたので、カメラの都合も考えて立ち見にすることにしました。試合開始直前には指定席の一部を除いて満員になり、昨日のように立ち見客も大勢いました。
今日は西東京市東伏見のDyDoドリンコアイスアリーナでSEIBUプリンスラビッツ対日光神戸アイスバックスの試合を観てきました。

試合前にはエキビシジョンゲームとして女子のSEIBUプリンセスラビッツ対アイスバックス日光レディースの試合が行なわれたり、小平市民dayとして小平市民は割引が行われるなど、集客を狙ったイベントが行なわれたこともあり立ち見が出る試合となりました。
昨日もまったくといっていいほど眠りにつくことが出来ず、明け方になってしまったので、今日はそのまま朝まで起きてみました。
今のところ多少頭はぼんやりしていますが、体調的には悪くないです。
今は洗濯しながらこの記事をエントリしていますが、午後からはアイスバックスの試合があるのでピシッと気合いを入れていきたいと思います。これで今日一日元気に動けて夜眠ることが出来れば、眠れない時には徹夜で過ごしてみるのは良い方法なのかもしれません。
とりあえずは身体を動かして、眠気を吹っ飛ばしたいと思います。
CNET Japanの『アップル、搭載済み802.11nの有効化で2ドル請求へ』より
一部の「MacBook Pro」と「MacBook」に搭載済みの802.11n Wi-Fi機能を利用可能にするには2ドルの費用が必要となることが明らかになった。最近出荷されているMacBookProとMacBookにはハードウェア的に802.11nという高速無線LANの機構がこっそりと搭載されていました。しかし現状では802.11.a/b/gの規格の無線LANしか使えないように制限されています。今回の広報担当者の話ではこの制限を解除するのに約2ドルの費用を徴収すると言っています。例外として最新のAirport Extreme Base Stationを購入した場合は制限解除ツールが添付されてくるので無償で制限が解除されるようです。Appleは米国時間1月18日、MacBookとMacBook Proの一部に搭載されたWi-Fiチップが持つ802.11n機能を有効にするソフトウェアは有償でダウンロード可能になるという同社計画について、報道を正式に認めた。しかしその費用は多くの報道で指摘された5ドルではなく1.99ドルで、ソフトウェアはAppleのウェブサイトからダウンロード可能になると、同社広報担当Lynn Fox氏は語っている。
ソフトウェアで解除できることでハードウェアに手を加えるわけではないため作業手数料なわけはないですし、ソフトウェア自体の開発に相当の費用がかかったとも思えません。
そうまでしてたかが2ドルとは言え有償化したところで利益は薄いと思います。
多分にこれは「802.11.nを使いたかったら他社じゃなくてAppleのルーターを買ってね」というメッセージのように読み取れます。
でも昔のAppleならこんな露骨な防護策はとってこなかったと思います。
もう少し上手いやり方が無かったのかなと思います。
それでなくてもMacユーザはApple純正品を買う人が多いのだから、下手に有償化しないほうがいいと思うのですが。
もっとも私の環境ではMacBookも無いしAirport Extreme Base Stationでは有線機器の台数が賄えないので購入予定はなく、よそ様の話ではあるのですが。
1/20 8:40追記
いくつかコメントをいただきましたが、今回の有償化は米国の法律上仕方なく行なわねばいけないことのようで、浮気防止と言うのは明らかに私の誤解です。有効化の手数料も事前の推測より安価に提供されると言うことで、Appleとしては最低限の費用に押さえた施策のようです。
私は甘いものは嫌いじゃないけど、医師より食事制限を受けているので甘いお菓子はほとんど食べていません。それでも疲れた時などに甘いものを身体が欲することがあります。
甘いものと言えば、このところ不二家の不祥事があちこちで報道されていて、店頭からは全てと言っていいほど商品が消えてなくなってしまっています。でも不二家の商品ってオリジナリティがあって他の食品メーカーの品で代替できるわけでもありません。
ですから今でも、不二家の商品が食べたい人もいるはずです。(逆にマスコミの報道を真に受けて不二家の商品は見たくもない人もいるでしょうけど)
新聞などの報道を見ているとこれでもかって言うぐらいに過去の製造物への不始末をほじくり返していますよね。これって明らかに不二家潰しの何ものでもないことをマスコミは自覚しているのでしょうかね。でももし不二家が潰れれば、社員の失業や関連会社の連鎖倒産など経済的なマイナス面も多いはずですよ。そこまでの考えがあってマスコミは不二家潰しを行なっているのでしょうかね。
確かにマスコミとしては不始末を一つ一つ見付け出す毎にセンセーショナルに記事にすれば、それだけ自分のメディアの売り上げが伸びますから、マスコミ側にとっては都合が良いのでしょう。でも冷静に見れば人の失敗をあげつらって笑っているだけで、人としては正しいのかなと疑問に思えます。
またちしろさん所のBlogで知ったのですがこの不祥事に乗じて不二家の株で一儲けしていた所があったらしいです。これこそ甘い蜜を吸った人たちですね。でもこういう事柄は主なメディアでは全然報道されないですね。マスコミって言うのは弱い物いじめをするために記事を書いているのでしょうかね。
もちろん不二家にも物の作り手としてやっては行けないことをしていたわけですから反省し誤りを認めた上で改善しなければ行けないことはたくさんあると思います。それだけに一刻も早く全ての商品を安心して口に出来るように、商品の作り手として間違っていた事は全て洗いざらいぶちまけて、それをどう対策するかを発表し実践することで、失った信頼を回復して欲しいとは思います。
不二家の自浄能力が働けば、いつの日か店頭に不二家製品が帰ってくるでしょう。
それまでは不二家の商品が食べたいのをじっと我慢して、マスコミに釣られず冷静に事の成り行きをみていましょう。
商品が手に入るようになれば、きっと私も「ペコちゃん」シリーズのお菓子を買いに行くでしょう。
昨日JEITA(電子情報技術産業協会)から昨年11月の携帯電話、PHSの販売台数統計が発表になっていました。
ライブドアニュースの『3G携帯比率98パーセント』より
電子情報技術産業協会(本部・東京都千代田区、秋草直之会長)が17日にまとめた2006年11月の移動電話機器国内出荷台数は、携帯電話各社による新機種大量投入が奏功して、前年同月比11.2%増の461万1000台と2カ月連続で前年実績を上回った。この見出しと発表された数字を見て少し疑問を感じました。携帯電話は同14.4%増の452万2000台で、こちらも2カ月続けて前年比プラスとなった。このうち第3世代以上は、秋冬モデルの新機種を多数投入されたことが追い風となって、同49.0%増の444万9000台と5カ月ぶりに400万台を突破、比率も98.4%と6カ月連続で90%を超えている。
第3世代携帯の販売比率が90%を超えたと報道していますが、当たり前のことであって携帯電話キャリアは旧世代の携帯電話は本音で言うと販売したくないのです。例えばNTT DoCoMoですと新製品は900番台と700番台の型番に集中しています。つまり第3世代であるFOMAには新製品を投入するけど旧世代であるmovaにはこの最近は新製品を投入していません。
とうぜん新製品が出ないわけですから故障や電池の劣化などの場合を除く買い替え(機種変)はほとんど無いでしょうし、販売施策的にも旧世代製品は販売を控えるようにしています。そのような状況で第3世代携帯の販売比率が90%を超えるのは狙い通りと言うか当たり前の話なのです。だって店先へいったところで普通には売ってないんですから。
それをあたかも消費者が新世代携帯を好んで購入しているように記事を書いているのは実態がよく判っていないのか、何らかの意図があって記事を作成しているようにしか感じません。
大本営発表の数字を鵜呑みにするのは危ないですね。
こういう記事はちゃんと背景を読み取ってから、読むようにしたいですね。
先週末がぼろぼろな体調だったので、日曜日からは早めに床につくことで、月曜日から水曜日にかけては朝6時半にきちんと起床が出来て「このままいけば復帰が見えてくるなぁ」と安心していました。
ところが昨日、買ってきた本(コンピュータプログラミングの専門書ですので内容は省略)を熱中して読んでいたところ、気がついたら午前1時をまわっていました。慌ててシャワーを浴びて薬を飲んで寝ようとしましたが寝つくことがなかなか出来ず、眠りに落ちたのは早朝5時頃でした。
案の定起きるのは遅くて、目が覚めたら午後でした。orz..
ちょっと良くなったのに自己管理がなってなくて、自分で体調崩させてしまったのは大失敗です。
今日からもう一度体調管理をやり直しです。
周りに迷惑かけっぱなしなのに、もう少し自覚を持って生活しないと、社会復帰は遠いなぁ。
昨日1月16日にauとNTT DoCoMoからそれぞれ新しい携帯端末が10機種、発表されました。
auは主にワンセグに力を入れた高機能端末群を用意しています。それに対してDoCoMoはスタンダードモデルを薄型にすることを前面に押し出しています。
どちらのキャリアも力の入った機種であることに変わりはありませんが、モバイラーから見ると気になる機種というのはありませんでした。おもしろいなと思ったのは2画面タッチパネル式端末のD800iDSなのですがキーボードモードを切り替える時に再起動が必要など使い勝手があまり良くなさそうです。
あと目立たない改良ですがauの新機種に搭載されているPCサイトビューアーがパソコン風のカーソル操作になったのはおもしろいところです。
ただ両キャリアともスマートフォンには消極的なのでハードモバイラーの琴線に触れる端末はなかなか出てきませんね。来週にはウィルコムがマスコミ向けに発表会を行なうようなのでそこで何らかの製品の動きが出るかもしれません。しばらくは現行の端末で静観しているしかないでしょう。
もう、あの日から12年経ってしまったのかと朝のニュースを見て思った。
昨年も同じようなことを書いたけど、あの日の朝の出来事は今でも頭にこびりついている。
忘れようとして忘れられない出来事。
幸運にも私の周りは大きな被害を受けた人はいなかったけど、心に傷を負った人は多かったと思う。周りの家族をを失った方やけがを負われた方は大変だったろうし、未だに被災してから元の生活に戻れなくて困っている人たちもおられる。
もう今の小学生はあの日に神戸や大阪、淡路島であった出来事を体験していないので、知識としてしか阪神・淡路大震災を知らない。
二度と同じような体験はして欲しくはないが、あの日にあった出来事を体験した私たちは後世に語り継いでいかねばいけないのだと思う。
それは未来を育むために。
10:40 追記
iZaを読んでいたら「神戸市、震災教訓盛り込み14年ぶり防災ハンドブック」という記事に出くわした。そこにかかれていた神戸市の防災ハンドブックの文言が非常に良くできていると思ったので引用しておきます。
また、4章ある各章冒頭には〈まずは自分の足下(家庭での安全対策・心構え・準備)を見直そう〉〈災害対応で最も大切なことは実際の対応力である〉〈根拠のない噂(うわさ)を鵜呑(うの)みにせず正しい知識を持つ〉〈日常的に使っているものしか災害時には使えない〉-と大震災の教訓を記している。
御祓いと護摩焚きの後、ありがたいお話を伺ってきました。
その後、お腹がすいたので名物の深大寺蕎麦をいただきました。

蕎麦自体の味はあっさりとしていて口当たりがなめらかで喉ごしがよかったです。
ただ、つゆが関東風の濃い味付けだったので私には辛く感じました。
それでもおいしくいただけました。
以前に『ぬれ煎餅が鉄道会社を救う』で紹介した銚子電鉄の濡れ煎餅が2ヶ月近くたってやっと届きました。
12月には発送が遅れる旨のメールはもらっていたので、ずっと到着を待ちわびていました。

中には申し込みが多数で製造が追いつかず発送が遅れた旨のお詫び状が入っていました。

お茶請けにぬれ煎餅を一枚いただきましたが、醤油の味が滲みていておいしかったです。
まだまだ銚子電鉄自体は苦境に立っているらしく、今度はサポーター制度を始めるようです。
何とか苦境を乗り越えて電車の運転を継続して欲しいものです。
今日、買い物から戻って家のポストを開けてみると友人宛の年賀状が1通、宛先不明で戻ってきていました。
引っ越したのかなとでも思い、相手の年賀状を見たところ住所に変わりはありませんでした。
不審に思ったので自分の宛名作成ソフトのデータベースを確認してみると郵便番号が正しくなかったようで住所が自動的に置き換えられていました。そのためあり得ない住所になってしまい、宛先不明の年賀状になってしまったのでした。
早速、友人には電子メールで寒中見舞いかたがたお詫びを送っておいたのですが、気になったのは宛先不明の年賀状がこの時期になって送り返されてきたことです。正常なら元日に年賀状が届くように送付したのですが、半月たってやっと送り返されてきたことになります。
そんな中こんな記事を見つけました。
元日に届かぬ理由は…年賀状、家庭印刷増え「遅出し」傾向(iZa)
正月の楽しみのひとつ、年賀状。インターネット上では「元日に届く枚数が少ない」「三が日を過ぎて大量に届く」といった意見が盛んに飛び交い、日本郵政公社への苦情も昨年より増えるなど、配達が遅れ気味と感じた人が多いようだ。今年の元日に配達された年賀状は19億1900万通で、前年に比べ1億3900万通(6・7%)減。パソコンやプリンターで自作する人たちが増え、年末ぎりぎりに大量投函(とうかん)する「遅出し」傾向が強まっているためだという。どうも年末ぎりぎりに投函する人が増えたために郵政公社の処理が追いつかず、私の間違った年賀状は処理が後回しにされてしまったようです。私も高校生の時に年賀郵便の仕分けのアルバイトをしたことがあるので大変なのは判りますが、返送に半月と言うのは異常な遅れだと思います。
宛先を間違えた私が悪いとは言え、もう少し返送処理を早めて欲しいですね。通常なら2〜3日で宛名に間違いがあっても返ってきそうなものですからせめて5〜6日で年賀状の宛先違いは返してきて欲しいですね。
郵政公社も年賀状がドル箱になっているのなら処理能力をあげて元日配達を増やせるようにしないと、電子メールでの年賀状に切り替える人が増えてくるような気がします。
iZaの『そのリンゴ、不正の匂い… ジョブズCEOに株操作疑惑』より
「iPod」をはじめとするヒット商品を相次いで世に送り出してきた米アップル(旧アップルコンピュータ)。しかし、ここにきて好調な業績とは裏腹に内憂外患に見舞われている。 1976年の創業にかかわった1人であり、最近の会社の躍進に貢献してきたスティーブ・ジョブズ最高経営責任者=CEO=(51)が取得したストックオプション(自社株購入権)をめぐり不正操作疑惑が浮上、連邦検察局などが捜査に着手した。また、6月に発売する音楽プレーヤー付き携帯電話「iPhone(アイフォン)」の登録商標に関して別のIT(情報技術)企業から訴えられるなど、スキャンダルが続出しているのだ。Appleの身辺が騒がしくなっています。それも製品以外の話題で。 一つは昨年から社内で問題になっていたストックオプションにまつわる不正処理の件。この件でジョブズCEOまで関わっていたのではないかと疑惑の目が向けられています。Appleは会計上の訂正処理を行なったことで解決済みの姿勢を見せていますが、司法側が虚偽の会計報告を行なった容疑で調査を行なっているようです。
もう一つは「iPhone」の商標を巡りCISCOから訴訟をおこされた件。これはCISCOが商標を持っていて既に同名のIP電話装置を発売しているところにAppleが先日同じ名前の携帯電話を発表したために訴訟をおこされました。私はiPhoneの名前で発表を行なった時に商標使用の件でAppleとCISCOの間で契約が結ばれていたものだと思っていたのですがそうではなかったようです。
これらの件でペナルティがあった場合株価の下落や会社のイメージ失墜と言うことはあり得る話です。でもMacintoshやiPodのユーザがは製品に惚れ込んで購入しているのですから訴訟などを理由にはなれてゆくとは思えません。会社としては株主などから追訴訟を受けて経営的に厳しくなる可能性はあるでしょうが、ユーザが見放すとは思えないのです。
ただ一つ恐れるシナリオはこれらの件の責任をめぐってCEOであるジョブズ氏がAppleを去るようなことがあった時です。
今のAppleを引っ張っているのは良くも悪くもジョブズCEOなのです。その牽引者がいなくなった時にAppleが迷走してしまう可能性があります。
揺れる林檎の実が風雪に耐えてどうか枝から落ちないように、うまく事態を収拾して欲しいとMacユーザである私は思います。
今日も日光霧降アイスアリーナでカンウォンランド対日光神戸アイスバックスの試合が行なわれました。今シーズンホーム最終戦と言うことで満員が期待されましたが客入りは7割程度だった様子。
試合の方は立ち上がり直後に相手に先制を許すと9分過ぎにも追加点を奪われます。しかし16分過ぎに反則で一人少ない状態から小野(豊)選手がショートハンドゴールを決めて1点差に追い上げます。
さらに第2ピリオド1分過ぎにケビン木村選手が同点ゴールで追いつくと、ここからバックスのゴールラッシュが始まります。7分過ぎに相手ゴールで突き放されるも、8分過ぎに2メンアドバンテージの状態からまたもケビン木村選手が同点ゴールを挙げ、その1分後に土田選手がついに逆転のゴールをゲット。直後に追いつかれますが、15分過ぎと16分過ぎに立て続けに篠原選手がゴールを決めて2点差をつけます。
第3ピリオドにはいって1分過ぎに1点差に追い上げられますが、3分過ぎに有澤選手がとどめのゴールを挙げます。その後1点差に追い上げられ最後は相手に全員攻撃を仕掛けられますがそれを凌ぎきってまたも1点差で昨日に続いて連勝することができました。
1点をめぐる攻防が試合開始から最後まで続いて、ゲームシートを見てるだけでもおもしろそうな試合だったことが判ります。
両軍とも反則が多かったようですが、審判がかなり厳しく反則をとっていたようです。
こんなおもしろい試合に行けなかったことが悔やまれます。
来週の東伏見でのレギュラーシーズン最終2連戦でも好ゲームを期待します。それまでには体調を整えて、せめて最後のシリーズは見に行きたいと思います。
iZa!の『福藤がNHL出場 日本選手では初めて』より
北米プロアイスホッケー、NHLのキングズに再昇格したGK福藤豊(24)は13日、セントルイスで行われたブルース戦の第3ピリオドから出場、日本選手として初めてNHLの試合でプレーした。 米国の4大プロスポーツのうち、日本選手が出場したのは大リーグ、プロバスケットボールのNBAの田臥勇太(当時サンズ)に続き三つ目。 福藤は5本のシュートのうち4本を防いだが、味方が1人少ないパワープレーのときに1点を許した。チームは5-6で敗れた。日本のアイスホッケーファンの願いを乗せて、福藤選手が公式戦の氷の上に乗りました。 これは歴史的快挙ですね。 初戦としてはシュートブロック率80%、ショートハンド時に相手にゴールを奪われただけなので充分合格点だと思います。 このまま実績を残してぜひスターターとして試合に出場して欲しいです。
福藤選手の活躍で日本のアイスホッケーも盛り上がるといいのですが、そこまで求めるのは酷なのかもしれません。それでも彼の活躍でアイスホッケーに注目する人が増えれば良いことです。
今後の福藤選手の活躍に期待します。
今日こそは日光へアイスホッケーを見に行くと思っていたけれど、今日も朝起きることが出来なかった。
目が覚めたら本来なら宇都宮行きの電車の中にいなければ行けない時間だった。おかげで今日はものすごく憂鬱な気分で何もやる気が起きない。
何故普通の人のように朝起きて夜眠ることが出来ないんだろう。
夜のゲームやネットは避けて決まった時間にきちんと床につくようにはしているけど眠ることがままならず、やっと眠れたかと思うと朝を迎えても目覚ましの音も聞こえずにそのまま眠り込んでしまっている。
どうせつらいのならずっと眠れないで起きたままの方が私にとってはずっとましなように思える。
きちんとした生活がおくれる身体になるのなら、銀河鉄道999に乗って機械の身体に換えてもらったってかまわない。
本当にこの身体が恨めしい。
今日から栃木県立日光霧降アイアスアリーナで今シーズンのアジアリーグレギュラーシーズンの最終シリーズとなるカンウォンランド対日光神戸アイスバックスの試合が行なわれました。私も見に行きたかったのですが体調が思わしくなく起きることが出来ませんでした。
試合の方はバックスが第1ピリオド15分過ぎに佐藤(正)選手のゴールで先制します。しかし第2ピリオドにカンウォンランドに2連続ゴールを挙げられ逆転を許します。それでも第2ピリオド残り1分に有沢選手が同点のゴールを挙げて追いつきます。そして第3ピリオド4分過ぎに、北米リーグへトライしていて昨年末にチームに復帰したばかりの高橋選手が挨拶代わりの決勝ゴールをゲット。この1点を死守して続いていた連敗を5で止めて、プレイオフへ6位での進出を確定します。
まだ上位チームの順位が確定していないので相手チームが決まっていませんが、アウェーでプレイオフを迎えることは確定しました。
明日は何とか体調を整えて日光での最終公式戦を見に行きたいと思います。
iZa!の『「2ちゃんねる」閉鎖か 仮差し押さえ請求、再来週にも強制執行』より
ネット界激震!! 賠償命令を無視し続けてきた日本最大の掲示板「2ちゃんねる」(2ch)の管理人、西村博之氏(30)の全財産が仮差し押さえされることが12日、分かった。債権者が東京地裁に申し立てたもので、対象となるのは西村氏の銀行口座、軽自動車、パソコン、さらにネット上の住所にあたる2chのドメイン「2ch.net」にまで及ぶ見込み。執行されれば掲示板の機能が一時停止するのは必至だ。もし仮にドメイン名が押さえられて2ちゃんねるが機能しなくなったとしても、この世の中に匿名掲示板はいくつもあります。だから一時的には2ちゃんねるユーザは彷徨うかもしれないけど、どこかの掲示板が2ちゃんねるの代わりになることになるでしょう。ひょっとしてそれが西村氏が新しく作る(かもしれない)掲示板かもしれませんし、既存の掲示板になるかもしれません。
個人的に西村氏の法廷対策のやり方は好ましくは思っていませんが、残念ながら現状では逃げ切れる抜け穴が有る以上そこに逃げ切られる仕組みが悪いのであってそれは法律の専門家の間で何とかするべきことです。
どこかに匿名掲示板がある限り、匿名で発言したい人は集まってくるでしょうし、そこで今までの2ちゃんねると同じような事が起きるのは人の本質が変わらない限り同じでしょう。だから2ちゃんねるが出来たことで日本のネットワークに変化が起きたけど、2ちゃんねるが無くなっても日本のネットワークには小さな変化しか訪れないでしょう。
新聞が取り立てて騒ぐほどのことではないような気がします。
昨日の「MT4iでちょっと悩んでみた」にも書きましたがW-ZERO3を初めとする一部のブラウザ環境で、MT4iを使ってエントリやコメントを作成・編集すると半角スペースが化けることがあります。
私の場合、MT4iを使ってBlogを編集する場合にはW-ZERO3で行なうことがほとんどなので、それに特化させた「私家版MT4i」を作ってみました。
作り方
1.最新のMT4iである「Ver 2.13」のMT4iをダウンロードしてください
2.ファイルを解凍するとフォルダが出来ますので、そのフォルダ内の「mt4i.cgi」をお手持ちのテキストエディタで開いてください
3.テキストエディタで以下の行を修正してください(行番号はエディタによって若干変化します)
2126行目、2131行目、2136行目、2141行目、2146行目、2151行目にある
『$org_title =~ s/ / /g;』の最初の$の前に#を挿入し、コメントにして半角スペースを に変換するのを停止
同様に2329から2334行目にある
『$entry_title =~ s/ / /g;』の最初の$の前に#を挿入し、コメントにして を半角スペースに変換するのを停止
1713行目の
『$data .= "<br><textarea rows=4 name=text></textarea><br>";』のrows=4の後ろに 『cols=45』を挿入しカラムの枠を広げる
2192行目、2194行目、2196行目、2198行目の
『$data .= "<br><textarea rows=\"4\" name=\"entry_text\">$org_text</textarea><br>";』のrows=\"4\"の後ろに『cols=\"45\" 』を挿入し、カラムの枠を広げる
4.ファイルを保存する
5.サーバにアップロードして既存のMT4i.cgiを入れ替える
6.念のためWebブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセスして設定値を確認の上保存する
これで私のところの環境ではW-ZERO3からの半角スペース文字化けが解決し、文字入力エリアが横に広がって使いやすくなりました。
まだインターナルエラーの件は残っていますが、これはうちのサーバの処理能力の問題だと思っていますので、MT4iのせいではないでしょう。
とにかく、W-ZERO3での文字化けや入力枠の狭さにお悩みの方は、自己責任で一度お試しください。
なおこの改造でMT4iの作者である太鉄さんへのお問い合わせは絶対にやめてください。
よろしくお願いします。
iZa!の『「反応、快感」2chに「池田小児童刺す」予告の男』より
昨年11月、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に「池田小で児童を刺す」などと書き込んだとして、威力業務妨害容疑で逮捕された北九州市若松区西小石町の無職、安田聖容疑者(27)が、大阪府警池田署の調べに「多くの人間から反応の書き込みがあり、快感だった」と犯行動機を供述していることが11日、分かった。掲示板での反応が気持ちよくてそれが目的で殺傷予告を書いて人生を棒に振るなんて、ネット依存症の何ものでもないと思いますね。
私も2ちゃんねるはよく見ていますし自分がリアクション出来ることについては書き込みもしています。その書き込みに反応があれば気持ちいい事も理解できます。でもそのために人を殺める書き込みをするなんて正常に判断できる大人ならしないはずです。
この犯人はイタズラ程度の甘い気持ちで殺傷予告を書き込んだのでしょうが、それが世間に与える影響がどれだけあるかを予想できないのは見識が狭いとしか思えません。
またこの事件を見て2ちゃんねる批判をする人もいるでしょうが、それは的を射ていないと思います。
たとえ匿名掲示板と言えども書き込みを行なうには責任もつきまとうし著作権だって生じる。つまり実社会となんら変わりないはずです。それが理解できずにただ快感だけに操られてバカなことをしでかしたのなら精神的には子供だったのでしょう。
被害者にはまた心身に傷を負いかねない事が、キーボードから指先一本で出来てしまう。
ネットワークはそれだけリアルと繋がっていることを私も含めて認識したほうが良いのでしょう。
W-ZERO3でMT4i経由でエントリを編集すると500 Internal Errorと半角スペースが化けてしまう現象にずっと遭遇しています。
設定周りを見ていたのですががおかしなところは見当たりませんでした。
この数日悩んでいたのですが、もしやと思いMt4i開発者の太鉄さんのWikiをあさってみました。そうしたら「懸案事項」のところにどちらの現象も不具合として上がっていました。Internal Eroorは内部でタイムアウトを起こしているようで、半角スペースが化けてしまうのはPocket IEやOPERAを使用した時にのみ内部の文字変換が起因しているようですが、作者も原因がつかめてないようです。
とりあえず自分のせいではないことがわかって安心はしたが、解決には至っていません。
何とかしたいので自分で一度MT4iの中身を追ってみるのも勉強がてらにやってみようかと思います。
もし、うまく解決したらレポート&フィードバックしてみたいと思います。
iZaの「毎日新聞また騒動…またまたマル秘情報流出」より
毎日新聞読者の個人情報約100件や読者管理に関するマル秘情報が、インターネット上のファイル共有ソフト「Winny」(ウィニー)を通じてネット上に流出したことが9日、分かった。同紙は昨年、約6万5000人の読者情報が同様にファイル共有ソフトで流出したばかり。今回は件数こそ少ないものの、実名入りクレーム報告書や配達、集金のトラブルに対応するわび状といった読者に対し迷惑千万な情報で、管理体制が改めて問われそうだ。たぶんこの「所長」と呼ばれるおじさんはネットワークの危険性も手持ちの情報が流失したらどうなるかもわからずにWinnyやってて暴露ウイルスに感染してしまったのでしょうね。だから自分の起こしたことにも無自覚でいられるのでしょう。もし流失したことの重大さがわかっていればここまで無自覚にはいられないでしょうからね。(中略)
所長は夕刊フジの取材に対し、「個人情報じゃないけど何かあったみたい。ダウンロードしてなかったのに入ってきて、何か入っちゃったんだよね。それが広がっちゃった。顧客データは頂いていない。ハードディスクは抜いてあるのでほとんど出ていない」と、話しぶりからどうみてもパソコン初心者。重要情報を流出させた自覚は皆無だった。
でも裏返してみれば、その程度の知識でネットワークを使っている人ってものすごく多いのでしょうね。こういう人たちは周りの人や雑誌・書籍などで「お宝ファイルぶっこ抜き!」なんていうポジティブな情報ばかり仕入れて、著作権やウイルス、情報流出の危険性なんて言うネガティブな情報は目にも留まっていないでしょう。でもこれって非常な危険な状態ではないでしょうか。
でもこの新聞販売店の所長って自分のところの新聞を読んでなかったのでしょうかね。情報流出による問題を取り上げた記事なんて何度となく掲載されていたでしょうから、新聞をきちんと読んでいるだけでそれなりに防げたと思うんですが、それを読み取ることすら出来なかったのがこのおじさんのネットリテラシーの低さなのでしょうね。
自分もいい年したおじさんなのですが、君子危うきに近寄らずと言うことでWinny系のツールには手を出していません。臆病なのかもしれませんが、これぐらいの方が誰にも迷惑をかけることはないので良いのかもしれません。
先にエントリしたiPhoneのほかにMacworldではいくつかの発表がありました。
Apple TVの発表
開発コードネーム「iTV」として以前に公表されていたパソコンとテレビを繋ぐための「セットトップボックス」がApple TVとして発表されました。この装置はiPodと同じようにiTunesにて管理されている動画や写真を転送しテレビにて再生させることが出来ます。
MacやWindows PCにて動画管理されている人には便利だと思いますが、日本の場合は既に同様の装置がバファローなどから販売されていることや地上デジタル放送対応のDVD/HDDレコーダが普及しているので、さほど売れないのではないかと思います。売れるとすればパソコンで地デジチューナーが内蔵できるようになってからのような気がします。
新AirMac Extremeベースステーションの発売
今まで通称「甘食」と呼ばれた802.11.g/a/b対応の無線ルータであるAirMac Extremeベースステーションがデザインをスリムで四角く変えてスピードも向上させて発売されました。最大の売りは802.11.nに対応した高速通信でしょう。
100BASE-TのHUB機能もあるのでMacユーザにはお手軽な無線/有線ルータになるでしょう。
MicrosoftがOffice2008 for Macを発表
Macintosh向けのMicrosoft Officeは2004でバージョンがとまっていましたが、今年後半にOffice 2008としてバージョンアップされることが発表されました。バージョンアップにてユニバーサルバイナリとなりIntel Macでも高速に利用することが出来るようになります。またWindows PC用Office 2007で採用される新しいXML形式のデータフォーマットにも対応します。
Appleの社名が変更
正式な社名がApple Computer Inc.からApple Inc.になりました。
Computerの文字が消えると言うことはコンピュータだけを売る会社ではないことを表明したといえるでしょう。
意外だったのがMacintosh本体に関して特別な発表がなかったことです。
てっきり先日Intelが発表したcore 2 quadを採用したMac Book Proかデスクトップマシンが出てくるだろうと予想していたからです。個人的にはMac Proの下位モデルの形でミニタワーのcore 2 quadマシンを出して欲しいです。
また次期OS「Leopard」に関して発表がなかったのも以外です。
日本のMacユーザとしてはiPhone以外はちょっと発表内容が寂しいMacworldになった気がします。
ケータイWatchの『米Apple、GSM対応の“iPodケータイ”「iPhone」』より
米Appleは、前面にタッチパネルのみを採用しGSMに対応したスマートフォン「iPhone」を発表した。北米向けに6月より発売され、2007年後半には欧州で、アジア向けには2008年より発売される予定。(中略)
「iPhone」は、携帯電話、iPod、インターネット接続機能の3つが一体となったスマートフォン。前面のキーを廃し、3.5インチ、240×480ドットのタッチパネルのみを前面に据えたデザインで、操作はすべてタッチパネルで行なう。OSは「OS X」を採用し、アドレス帳の管理やSMSの作成、ブラウザによるサイトの閲覧やメールの送受信などが可能。
Appleがついにスマートフォンの分野へ参入しました。名前は予想を裏切って「iPhone」となりました。
CISCOとの商標の絡みがありiPhoneにはならないと思われていたので、何らかの交渉があってiPhoneのネーミングになったのでしょう。
機能的にはiPod nanoに動画再生機能と携帯電話機能、フルブラウザ、カメラを搭載した物と言う感じです。ちなみにブラウザにはMac OS Xで標準の「safari」を搭載しています。また無線LANとBluetoothを搭載しているのでMacintoshとの同期やワイヤレスヘッドホンの利用も可能なようです。
操作は全て全面タッチパネルにて行ないます。文字の入力は画面上に仮想キーボードが出てくる形になっています。また電話をする時には仮想テンキーボードが出てきます。詳しい画面はEngadget Japaneseさんの「iPhone発表」に発表会で展示された画面ショットが掲載されていますのでそちらを見ていただくのが良いでしょう。
携帯電話の仕様としてはGSMですのでNTTDoCoMoかソフトバンクモバイルなら将来的に対応してくる可能性があります。ソフトバンクモバイルとAppleは提携しているのでソフトバンクモバイルから来年以降に出てくる可能性があります。
もしiPhoneが日本語化されて販売されることになれば私はすぐに飛びつくと思います。たとえ携帯キャリアがいまいち信用のおけないソフトバンクモバイルであっても私の要求する仕様のほとんどをiPhoneが満たしているのでスケジュール管理のために持ち歩いているCLIEなどの置き換えができて、個人的には幸せになれそうです。
あとは月々の支払額にさえ注意すれば良いだけですので、ソフトバンクモバイルならNTTDoCoMoよりは安価になるでしょう。でもフルブラウザ利用が定額なウィルコムに対応してもらうのが最も安価になりそうですが技術的に難しいでしょう。(EDGEにも対応していますがこれはウィルコムのAir-EDGEとは異なるものなのでウィルコムから出てくる可能性は非常に低いと思います)
「携帯電話を再発明する」とまで言い切った製品なので、かなり期待が出来そうです。
出来るだけ前倒しで日本語版iPhoneが出てくることを望みます。
世界最小のWindows PCであるOQOがモデルチェンジしてOQO model02としてWindows Vista Capable PCになりました。

サイズ的には幅2cm、厚みが2mm増えましたが、液晶が5インチと大きく見やすくなりました。またCPUがVIA C7 1.5GHzに向上しメモリは最大1GBまでハードディスクは60GBまで搭載可能です。またキーボード周りが改善され青色に発光までするようになりました。
当面はアメリカでの発売ですが現モデルの日本語MUI搭載モデルを発売しているブルレーから近日発売で先行予約開始がアナウンスされています。
個人的にはずっと興味を持ちつつ高価なのと処理速度が低いとの事から購入を見送り続けてきた機種なのですが、今回のモデルチェンジで値段と画面解像度以外の不満点はほぼ解消されたと思います。特にキーボード周りはSONY PCG-UX50と比べるとかなり良くなっていると思います。私が購入するかは未定ですが気を引かれるマシンであることに間違いはないですね。
関連リンク
OQO製品紹介ページ(ブルレー)
携帯番号ポータビリティ制度の始まりで各携帯キャリアはいろいろと囲い込みの施策をとっています。そのなかでも代表的なのが家族で同じキャリアを使用していると基本料金を割り引くサービスです。NTT DoCoMoではファミリー割引というサービスで行なっています。
今回NTT DoCoMoを契約したのには母親と妹がDoCoMoを使用しているからと言うのもありましたので、家族で囲い込むと言うのは結構効果的な手法であると思いました。
ところが私が契約する際にこのファミリー割引に加入することを断られたのです。
もちろん私は納得できないので、説明を求めたところ以下のような回答がありました。
- ファミリー割引には主回線と副回線と言う概念があり、割引を受けるには主回線に対して端末を追加登録する必要がある
- わが家のケースでは妹が主回線で母親が副回線である
- ところが妹は結婚していて姓が変わっており同居もしていないため家族としては認められない
自宅に戻って端末に充電をしながら、取り扱い説明書を読んでいたところNTT DoCoMoの問い合わせ先の番号が記載されていたので、問い合わせセンターへ電話をして、今までの経緯を話し納得できない旨を伝えました。すると次のような回答が得られました。
- ファミリー割引は2親等以内の血縁者か同居者に対して適用は出来る
- 結婚して姓が変わっても主回線の使用者が同意すればファミリー割引は適用可能
- 同意の確認は主回線の使用者に電話でその場で同意してもらえば同意確認と見なしている
- 戸籍謄本の提出などは求めていない
DoCoMoにてファミリー割引を受けるには仕組みと手続きを理解しておく必要があるようです。今回のようなトラブルを避けるためには主回線が誰であるかを理解しておくことや、姓が変わる可能性がある未婚の人は主回線になることを避けておくようにしておいたほうが良いのかもしれません。
新年のガジェット購入初め(笑)として、携帯電話を購入しました。購入したのはNTTDoCoMoのシャープ製端末「SH903i」です。
早速購入記念にサイズ比較をしてみました。

こうしてみると携帯電話も画面の大型化に従ってPDA並の大きさになっています。機能もPDAに近いもしくは超えている部分もあるので電源容量の確保もあって大きくなってくるのは仕方ないでしょう。こうしてみるとウィルコムのnineが最もスリムで手ごろな大きさだと言うのがわかります。
なぜ突然SH903iを購入したからと言うと安かったからの一言につきます。というのは年末に新規購入で¥18,000.-ほどしていたのが今日までの期間限定で各種割引に加入することで¥7,180.-で購入できたからです。ただしこの価格で購入するまでに長い道のりがあったのですがそれは次のエントリで書くことにします。
SH903i自体は通話に使う予定は全くありません。ですので家族を除いて周りには電話番号すら教えないつもりです。
では何のために購入したのかと言うとiモードコンテンツとiアプリを使用したいからです。つまりSH903iは私にとってはコンテンツプレイヤーであって電話ではないのです。
電話としてはウィルコムの方がエリアを除いて優れていると思っていますので、電話として使うのはW-ZERO3[es]になると思います。ただ今後のコンテンツ利用量を見て2回線あるウィルコムの契約を1本にまとめることはあるかもしれません。
それでも新しいガジェットをいじっていること自体は楽しいのでしばらくはSH903iをいじって楽しんでいることでしょう。
nikkansports.comの『オリックス前川がひき逃げ、無期限謹慎』より
大阪府警南署は7日、道交法違反(ひき逃げ、無免許運転)と業務上過失傷害の疑いで大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目、オリックス投手の前川克彦(登録名勝彦)容疑者(28)を逮捕した。前川容疑者は6日午後2時ごろ、乗用車を無免許で運転し、大阪市中央区心斎橋筋2丁目の国道25号(御堂筋)と市道の交差点で、横断歩道を自転車で渡っていた同市港区の女性歯科衛生士(28)をはねて軽傷を負わせ、救護せず逃走した疑い。前川と言えば私が藤井寺や大阪ドームに通い詰めていた時に近鉄の若きエースとして期待されて、2桁勝利も挙げたことのあるピッチャーでしたが昨年は1勝7敗の成績でした。プロ野球の選手としての成績だけでなく人間としてまでも転落してしてしまうとは悲しいですね。前川容疑者は事故後、車を降りて女性と口論、近くにいた警察官が免許の提示を求めると車に戻って逃走した。同署はナンバーから割り出した。前川容疑者は速度違反などで阪神時代の02年に免許取り消しになっていた。
オリックスは7日、逮捕された前川克彦投手を無期限謹慎処分にすると発表した。
たしかに近鉄時代からやんちゃ坊主で、契約更改をすっぽかした時には「契約更改日は11月31日やと思ってた」と言う迷言でフロントやファンをあっと言わせたような男ですが、それでもやる時はやると言うタイプの選手でしたからファンの人気はありました。
多分に野球バカだったのでしょうが、もう少し周りの人間が人間的にも指導することは出来なかったのでしょうか。
行なった行動は許されるものではありませんが、彼が過ちを起こす前に何とかならなかったのかと思うと不憫でなりません。
今日は後楽園ホールにてKAIENTAI DOJOのCLUB-K SUPER kickを見てきました。
試合は6試合ありました。
詳しい試合結果は専門誌などに任すとして、気になった試合だけコメントします。
今日、実家から自宅へ戻って参りました。
実家から自宅へは概ね5時間ほどかかるのですが、その間の旅のお供は以前は文庫本であったり雑誌だったのですがここ最近はiPodで動画を見ることがほとんどです。今日も新幹線に乗り込んでから地元の鉄道に乗るまでずっと動画を見ていました。
iPodで動画見た場合、バッテリーの公称持ち時間は2時間30分といわれていますが私が実際に使っている場合には3時間ぐらいまではバッテリーが持ちます。またUSBケーブルを通じて乾電池から給電するツールを所有しているので内蔵電池が切れても単3電池で給電できるので長時間の動画観賞が可能です。
見ている動画のほとんどは購入したDVDをiPodへダウンコンバートしたものがほとんどです。出先でDVD/HDDレコーダに保存した番組が見ることが出来れば最高なのですが、回線速度の問題も有りロケーションフリーテレビなどはまだまだ使えないのが実情です。また新幹線や飛行機の中ではデジタル放送を見ることは現状ではほぼ不可能です。
ということでしばらくの間は私の旅のお供はVIDEO iPodになりそうです。
AV Watchの『アドビ、Mac版Premiere ProなどをMacworldで公開−発売は2007年中旬』より
米Adobe Systems(Adobe)は4日(現地時間)、動画編集ソフト「Premiere Pro」などを含む統合ソフト「Production Studio」のMacintosh対応バージョンを、1月9日より米国で開催される「Macworld Conference & Expo 2007」で公開すると発表した。製品の発売時期は2007年中旬を予定している。
Production Studioには、動画編集ソフトのPremiere Proのほか、オーサリングソフト「Encore DVD」や、簡易サウンドツール「Soundbooth」、ビデオエフェクトツール「After Effects」、フォトレタッチソフト「PhotoShop」やレイアウトソフト「illustrator」を同梱する。
PremiereがPro版になってからWindowsのみの販売となってMacintosh版が無くなっていたのですが、次期バージョンにてPremiere ProがMacintoshにも販売されることが決まりました。実際の発売は今年の中ごろを予定しています。
Macユーザとしてはずっと指をくわえて見ているしかなかったAdobe製の動画編集環境ですが、Intel Macに限定されるとは言えMacにも対応されるようになったのは歓迎すべき出来事です。
ハイアマチュアやプロフェッショナルには待望のソフトと言えるでしょう。
この他にもMacWorld ExpoではAppleを始めとする各社の刺激的な発表が用意されていることでしょう。来週がとても楽しみです。
ケータイWatchの『ソフトバンク、新料金「ホワイトプラン」発表』より
ソフトバンクモバイルは、新料金プラン「ホワイトプラン」を発表した。基本使用料は月額980円で、通話料などはゴールドプランとほぼ同等の内容。ただし、ゴールドプランに付いていた200分の無料通話分は付属しない。ソフトバンクモバイル(SBM)からお年玉とも隠し球とも言える新しい料金プランが発表されました。ホワイトプランは、基本使用料が月額980円の料金プラン。1時〜21時の間はソフトバンク同士の通話料は無料で、それ以外の通話料は30秒21円。
ホワイトプランは夜21時から深夜1時までの間を除くとSMB同士の通話は月額¥980.-で通話できます。ただし無料通話が無いことや新スーパーボーナス加入が必須などの条件が無いことがゴールドプランとの違いです。
ただし他者宛メールやYahoo!ケータイ、WEBブラウズを利用するとS!ベーシックパックの利用料¥315.-とパケット代とかかります。この部分はゴールドプランと変わりません。
通話定額に絞ればウィルコムの070定額より安く利用できます。ただし電話番号だけで相手が定額対象なのか判別できないことやメールが有料になる可能性があることを考えれば、必ずしもお得になるかはわかりません。モバイラーにとっては微妙な値付けのプランですが、利用するとなれば家族や恋人、友人などと一緒に加入するのがお得と言えるプランです。
ただこれでSBMが利益を上げるには相当の加入者が必要と思われますし、相当な加入者がこのプランを利用すれば回線設備の復奏輻輳が心配されます。SBMにはエリアが弱いとの心配もあるので、契約を考える方は本当に使えるかを様子を見てから加入するのも良いかもしれません。
正月休みも明けて今日から仕事始めだった人も多いと思います。
私はまだ実家で過ごしていますが、今日は一日作業に追われました。
と、いうのは実家で父親が使っているパソコンが速度が落ちてきた上に昨年末にウイルスに感染したらしく調子があまり良くない状態でした。そこでデータをバックアップした上でWindowsからアプリケーションまですべてを入れ直して再インストールすることにしたからです。
バックアップやWindowsのインストールなどは順調に終わったのですが、Windows Updateに時間がかかってしまったので朝から始めた作業が終わったのは途中食事や休憩を挟んだにせよ夜の9時でした。
ただ作業を終えたパソコンは快適に動くようになり、父親からは感謝されました。
実家での仕事始めはとても疲れましたが、充実感はありました。
次は早く本業での仕事始めをしたいと思います。
今日は実家でアメリカンフットボール日本一決定戦「ライスボウル」をテレビで観ていました。例年ですと東京ドームへ生観戦するのが習わしなのですが、今年は実家でテレビ観戦と相成りました。
今日の対戦は社会人代表「オンワードスカイラークス」が学生代表の「法政大学トマホークス」です。
試合の方は開始直後のキックオフリターンをオンワードがそのままエンドゾーンまでリターンして先制します。しか直後に法政大学が時間をかけて長いドライブをタッチダウンに結びつけて同点。ところがオンワードが次の攻撃の最初に長いパスを投じるとそれがヒットしてそのままエンドゾーンに飛び込みタッチダウンを挙げます。
しかし法政大学もよく食らいつき多彩なプレイでオンワード守備陣をほんろうし同点のタッチダウンを挙げます。その後も両軍がタッチダウンとフィールドゴールを上げて第3クォーター終了時点で23 - 23の同点で、最終クォーターを迎えます。
法政大学は日ごろの試合では見せないスペシャルプレイを連発し、ついに逆転のタッチダウンをあげます。ところがキックによるトライフォアポイントを失敗し6点しか奪えません。それに対しオンワードは徐々に正攻法の攻めがゲインを得るようになり始めランプレイが成功するようになります。そして同点のタッチダウンを奪います。運命を決めるトライフォアポイントのキックも成功させ1点を追加。これで29 - 30になります。
その後は法政大学の攻撃を押さえ込み、オンワードが1点差を辛くも逃げ切って日本一の座を手にしました。
試合を観ていて思ったのは地味ながらキッキングゲームで試合をコントロールし、最後のトライフォアポイントのキックも日頃のように確実に成功させたオンワードに対し、奇手、妙手を使いまくって相手をほんろうしようとして策におぼれた感のある法政大学が最後に基本であるキックを失敗して試合を失ったのが対照的でした。
これで今シーズンの日本のアメリカンフットボールはエキシビジョンゲームを除いてすべて終了しました。
しかし今年の夏にはアメフトワールドカップが川崎市で開催されます。
今度は社会人・学生が一体になって世界一を目指して結束するときです。
ぜひワールドカップ3連覇を目指して頑張って欲しいものです。
ありがたいお話とお祓いを受けてきました。
お祓いはお札だけでなく身の回りのものお清めしていただけたのでW-ZERO3[es]も一緒にお清めさせていただきました。
お祓いの後、昨日の初詣での際におみくじを引いていなかったので今年の運試しにおみくじを引きました。
引いたおみくじは「大吉」でした。
失せ物は出てきて、病気はじきに治り、縁は遠からず来る、との事でした。
今年はきっと良い年になりそうです。
昨年、厄払いのお札をもらったのでお札を納めに成田山不動尊大阪別院へやってきました。
このあとお祓いを受けて新しいお札をいただきます。
今日は友人たちと近鉄花園ラグビー場に全国高校ラグビー大会を見に来ました。
好カードがそろっているので人が多いです。
このあとグラウンドレベルの試合の様子を撮影しようとしたのですが、主催者側にて場内の試合の撮影を禁止していたので撮影できませんでした。
今日は4試合がありいずれの試合も若さにあふれた激しい試合が観れました。
また「近鉄花園ラグビー場」のエントリを上げたのを見て友人であるkouslaboさんが、花園に駆けつけてくれました。その後は私とkouslaboさんを含めた4人でプロレスを始めとしたスポーツ談義に花を咲かせながらラグビー観戦と相成りました。
新年明けましておめでとうございます。
今年も思いつくまま興味の向くままに世界の動静から身の回りの小さなことまで、だらだらと書きつづっていきたいと思います。
私の書いたことに思うことがあればコメントやトラックバックを戴ければと思います。
どうぞ、今年も「すろー・ふぉわーど」とYANCHA!をよろしくお願いいたします。









