2007年1月アーカイブ

一昨日ににエントリしたNTT DoCoMoのフルブラウザ定額が正式に発表されました。

ケータイWatchの『ドコモ、フルブラウザも定額利用「パケ・ホーダイフル」』より

NTTドコモは、新たなパケット定額サービスとして、FOMA対応の音声端末からフルブラウザを利用するユーザー向けの「パケ・ホーダイフル」と、一部機種で利用できる「Biz・ホーダイ」を発表した。
詳しい内容はリンク先かプレスリリースを読んでもらいたいのですが、単純にまとめると以下のようになります。
  • 通常のiモードが定額になる「パケ・ホーダイ」はそのまま継続
  • iモード+フルブラウザが定額になる「パケ・ホーダイフル」が¥5,985.-/月で新たに提供
  • スマートフォン向けにiモードとPC接続通信を除くパケット通信が定額になる「Biz・ホーダイ」を¥5,985.-/月で新たに提供
  • 「パケ・ホーダイフル」と「Biz・ホーダイ」は同時契約不可
  • PHSで行なっている@Freedの代替サービスは秋頃に発表予定
と、いうことでいかなるパケットも定額になるサービスは提供されませんでした。 これはモバイラーにとってはおいしくとも何ともない内容です。 その理由は以下の3つです。
  • 通常のiモード端末とスマートフォンを1回線で共有した場合定額にならない
  • PC接続定額がない
  • auやソフトバンクモバイルより月額費用が割高
まるでフルブラウザを使わせたくないような料金設定と言ってもよいでしょう。 もしNTT DoCoMoがフルブラウザを本当に使って欲しくないのならば一般向け端末にフルブラウザ自体を搭載することを止めるか設定でフルブラウザを使用禁止に出来るモードを付けたほうが誤使用も防げますし、帯域も圧迫しないので互いにメリットがあると思います。

これではauやソフトバンクモバイルへユーザが流出するのも当然と思います。
コンテンツとエリアの広さにあぐらをかいた殿様商売に見えてなりません。

ヘビーなモバイラーは安価なウィルコムか裏技的利用でソフトバンクモバイルを利用するしかないのかもしれません。
今回の発表にはがっかりでした。

参考リンク:NTT DoCoMoプレスリリース

2/2 追記
Biz・ホーダイは専用アプリケーションを通じて通信する(一種のプロキシソフト?)らしく対応機種以外では使用できないようです。そのためNOKIA E61などでは利用できないようです。

今日は会社の健康診断の日で、会社指定の病院へ行くことになっていました。集合時間が9:40迄だったのですが早めに終わらせたかったので家を8時前に出ました。丁度この時間帯は私の家の最寄り駅の最混雑時間帯で人であふれ返っています。
都心方向とは逆だったのですが、1年ぶりぐらいに混雑する通勤時間帯の電車に乗りました。

これが毎日混雑する電車に乗っていたのならば良かったのでしょうが、久方ぶりだったのでとても疲れました。
通勤時間帯のラッシュって人が多くて、疲れませんか?

20年近く通勤していたとは言え、1年も離れているとものすごく通勤していないように感じます。
社会復帰は早くしたいけど通勤時の混雑はうまく避けて通勤したいですね。

生活に余裕が出来たら職場に近いところに引っ越したほうがいいのかなぁ。

VISTA、買いますか?

[ Computer]

一応時事ネタとして取り上げておきますが、今日の午前0時からWindowsの新バージョン「VISTA」が発売されました。
アキバや有楽町辺りでは深夜販売に並んだ人がいるようですね。


"Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版" (マイクロソフト)

でわが家としてはしばらくの間は導入予定がありません。理由はバージョンアップするメリットが見当たらないからです。
当然セキュリティ周りを含め機能が向上しているのはRC1をテスト導入したりしているので確認済みなのですが、いかんせん要求ハードスペックが高くて、うちのWindowsマシンの場合グラフィックボードを最新のものに変えないとVISTAの恩恵を大して受けないので、既にゲーム専用機と化しつつある環境にそこまでお金をつぎ込むメリットを見受けられないからです。
当然ゲームの方もVISTA対応しているかはわかりませんのでリスクを避ける意味でもXpのまましばらくはいようと思います。

世の中の環境がそろいウチのマシンも陳腐化してVISTAじゃなきゃいけないようになった時点でハードごとVISTAに移行するかもしれません。

ウチの場合はその前にMac OS Xのバージョンアップまたはハードウェア新規購入の方が先になると思います。

土曜日ぐらいから奥歯の根っこの方が疼くようになってきました。それでも週末は大した痛みではなかったのですが、昨日ぐらいから我慢できないようなジーンとした痛みになってきました。
昨日にいたっては文字を見る気にもならないのでネットは出来ないし、夜は歯が痛くて眠るのにもつらい状況にまでなってきました。

であわてて今朝、歯医者に飛び込んできました。
診察の結果は奥歯の側面に虫歯があってそれが神経にまで達しているので痛むとのことでした。
とりあえず痛みを鎮めるための処置はしてもらいましたが、完全に処置するには時間がかかるとのことです。折角なので他にも悪くなりそうな歯があるらしいことも有り、多少時間がかかってもきちんと治療することにしてきました。

今は処置の際の麻酔が効いているので痛みは酷くないのですが、今日は処置後の痛みが出るかもしれないとのことで痛み止めを念のためもらってきました。

でもしばらくは歯の痛みに悩まされて、何も出来ないような気がするなぁ。
しばらくはネットも控えることになりそうなので、コメントが遅れたり更新できない日が出てくるかもしれません。

携帯・モバイル情報では有名なmemn0ck.comさんところの記事で知ったのですが、日本経済新聞の記事ではこの3月にもNTT DoCoMoが現在は従量制課金となっているフルブラウザでのインターネット閲覧を定額制にすると言うことです。
この手の記事は何度か耳にしましたがNTT DoCoMoは今まで回線帯域への負荷が大きいと言うことで否定してきました。もし今回の記事が本当であればユーザにとっては嬉しいことです。

フルブラウザへの定額制はau、ソフトバンクモバイル、ウィルコムは既に始めており特にウィルコムのAH-3001K(通称京ぽん)はフルブラウザ内蔵端末のはしりと言って良い端末で、これが売れたことでウィルコムの経営にも多大な影響があったのは事実です。NTT DoCoMoだけがフルブラウザへの定額をやっていないことでauやソフトバンクモバイルにMNPで移動されたり、ウィルコムとの併用をしている人も結構います。DoCoMoとしてはユーザ引き留め策のためにはやるざるを得ないと決断したのであればモバイルユーザには大歓迎です。

しかしまだまだ価格や性能が出るのか未知数なところもあります。また個人向け端末ではフルブラウザでのサイトの再現性も良くなく単にインターネットを見るための高額なプランとなってしまうことも考えられます。ぜひここはブラウザの性能向上とスマートフォンの発売を検討してもらいたいと思います。
法人向けとして販売しているBlackBerryやNokiaのE61(先日ソフトバンクモバイルがX01NKとして発表した機種)かその後継であるE61iを販売するだけでもモバイルユーザの見る目は違ってくると思います。もしE61iの日本語版がDoCoMoから発売されたなら私はすぐに飛びつくでしょうね。

また高速なインフラを使ってパソコン接続を安価に行ないたいと言う要望にも応えるためフルブラウザを定額にするのならパソコンでのパケット接続も定額範囲に含めて欲しいと思います。そうすれば現在法人以外ほとんど売れていないデータ通信カードも売れることでしょう。

どちらにせよまだ正式に発表があったわけではないので、期待しつつ静観するしかないでしょう。

スウィングガールズ

[ Other]

昨日、今日とあまり体調が良くなくて出かける気分じゃなかったので食事の買い出しだけ出かけようと駅前に行きました。そこでふとレンタル屋の前を通りがかったので何気なく入って、何本かDVDを借りてきました。

その借りてきた中で良かったなと言うのがこれでした。

"スウィングガールズ"

話の筋はふとしたきっかけでジャズと出会った女の子たちが人前で演奏できるまで上手になって最後は音楽祭に参加できるまで上達すると言うストーリーですが、障害に合うことあっても努力や根性で乗り切るところを描かずにあえて運と楽しさで乗り切ってしまうように描かれていました。
ある意味、直球ではない青春映画ですけど無条件で楽しめました。

Wikipediaで調べたらいろいろ賞をもらっている映画だったみたいですね。いかに自分が映画やドラマを見ていないかがわかるものです。

あと個人的には関口さん役の本仮屋ユイカが印象に残っています。演技がさりげなくキュートで私のハートを射ぬかれたかもしれないです(笑)。

このDVD見ただけでちょっと元気をもらったような気がします。

Iza!の『米NFLに史上最年少の31歳の監督 レイダーズのキフィン氏』より

サイドラインのしかめっ面の老人-。米プロプットボールNFLの監督から、そんなイメージが消えようとしている。レギュラーシーズンが終わったNFLは、6人の監督が交代するが、就任が決まった5人の新監督のうち2人が30代だ。 オークランド・レイダーズのレーン・キフィン新監督は31歳。1970年のNFLとアメリカン・フットボール・リーグ(AFL)の統合以来、最年少の監督となる。
今シーズンいいところ無くカンファレンス最下位に沈んでしまったレイダースですが、新しいヘッドコーチに史上最年少の31歳のレーン・キフィン氏が就任することになりました。

31歳と言えば、現役の選手もいる年齢ですから非常に若いヘッドコーチの起用となります。
心配なのはワンマンで有名なアル・デービスオーナーの操り人形にならないかが心配です。
できるなら2〜3年かけてでもチームが強くなるまで、じっくりキフィンヘッドコーチにまかせるぐらいのことをオーナーにはして欲しいですね。

来シーズン、大きな結果は望みませんが今年のようなどん底から少しでも上を望めるような希望の持てる戦績が望めるようにまずはチーム編成から着手して欲しいと思います。

ケータイWatchの『Linux携帯向けプラットフォーム開発に向け業界団体設立』より

NTTドコモなどの携帯電話事業者および端末メーカー6社は、Linux OSの携帯電話向けプラットフォームの構築を推進する業界団体「LiMo Foundation」(リモ・ファンデーション)を設立した。

「LiMo Foundation」は、米Motorola、NEC、NTTドコモ、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、韓Samsung Electronics、英Vodafone Groupの6社が設立したLinux OSの業界団体。非営利団体として設立され、Linux OSベースの携帯電話向けソフトウェアプラットフォームを共通ソースコード体系のもとで構築していく。

Linuxベースの携帯電話を共同開発する業界団体が出来たようです。
基本的には普通の携帯電話の中身がLinuxベースで構築されるだけで、普通のユーザが使っている分にはLinuxであるかどうかわからないような端末を共同開発することでコストダウンと開発期間の短縮を目指すのだと思われます。

しかし折角Linuxを乗せるのならオープンプラットフォームにして、アプリケーション開発をユーザで出来るようにしたり、フルキーボードを搭載したスマートフォンを出してくれるといいですね。

個人的に理想的なのは現状のLinuxザウルスのようなグラムシェル(横長折畳み)筐体でフルキーボード搭載、HSDPAによる高速通信が可能で300万画素ぐらいのデジカメ機能付きで通話も可能なLinuxベースのスマートフォンが出てくれると、すぐにでも飛びつくと思います。

実際のところ、NTT DoCoMoが絡んでいるのでオープンプラットフォームになりそうにはないですが…

ケータイWatchの『無線LAN対応でフルキーボード搭載の「X01NK」』より

「X01NK」は、ノキア製スマートフォン「E61」のソフトバンク版。法人向け専用のモデルで、発売は3月下旬以降で、個人向け販売は予定されていない。

 無線LAN(IEEE802.11b/g)をサポートし、QWERTY配列のフルキーボードを搭載したノキア製のスマートフォン。W-CDMAおよびGSM(850/900/1800/1900)に対応する。企業内におけるVoIP電話としての利用が可能なほか、オフィス文書が閲覧できるドキュメントビューアを搭載。メールソフト、フルブラウザ(Nokia Web Browser)、SMSによるリモートロック機能、赤外線通信、Bluetoothなどがサポートされている。HSDPAには非対応。

ソフトバンクモバイルからNokia E61ベースの端末「X01NK」が発表になりました。ところが法人専用モデルのためX01HTのように店頭では購入できないようです。

X01Nk01S

機能的にはほぼNokia E61と同じでソフトバンクモバイルのSIMロックがかかっていることやMMS(メール)機能に対応しています。
ソフトバンクモバイルからの発売なので安価に入手できることを期待していたのですが、個人向け販売がないのはがっくりです。
今、この機種を欲しい人は素直にNokia E61を購入するしかないようです。

ただ既にカメラ機能がついたE61iや上位機種のE65が噂されているので、それを待ったほうが良いのかもしれません。

asahi.comの『アパホテルで耐震偽装 京都の2棟、使用禁止に』より

国土交通省は25日、分譲マンションやホテルを展開する「アパグループ」の京都市内のホテル2棟で耐震強度不足が見つかったと発表した。京都市は2棟とも強度偽装があったとみている。同市によると、構造設計を担当した建築士は、うち1棟について構造計算書の改ざんを認めたとしているが、建築士は朝日新聞の取材に強度偽装を否定した。耐震強度は基準の1に対し0.71と0.79で、いずれも改修工事が必要。京都市は、2棟の使用禁止を勧告した。国交省はこの建築士の関与した建物168件の調査を15都道府県の関係自治体に求めるとともに、免許取り消しも含めた建築士の処分を検討する。
おさまったかと思っていた強度偽装がまた見つかったようです。しかも建築士が書類については改ざんを認めたと言うのです。 このニュースを聞いて最近話題のニュース2つと共通するところを感じました。

最終消費者に対して物の作り手が誠実でない

子供たちが楽しみにしている洋菓子に品質の劣る原材料を使用した不二家。
痩せたい・健康になりたいと思っている視聴者に誤った情報を放送した「あるある大事典」番組製作者。
地震に耐えれて安らかに眠れる家やホテルを望んだ客に倒壊の恐れが有る建物を供給した建築士。

全部、物の作り手が誠実であったなら発生しなかった事件です。
ましなのはこれらの事件で怪我や死者が今のところでていないのが救いです。でも直接的な被害はなくても、間接的に影響を受けて苦しんでいる人が出ているのは事実です。

私もエンジニアと言う物の作り手の片隅にいるものですが、自分の作ったものには責任と自信をもって提供してきました。
確かに競争や法律による締めつけが厳しくてモノづくりに大変な時代であるのは確かなのですが、物の作り手が最後のよりどころである品質を投げ出してしまうのは自らのプライドを捨てるのと同じことではないかと思います。

自分の作ったものに愛情も魂も込められないようなものを作っていて、恥ずかしくなかったのか聞いてみたい気がします。

MSN毎日インタラクティブの『給食費:滞納者9万人超、額は22億円 文科省調査』より

給食を提供している全国の小中学校で05年度、給食費の滞納額が計22億2963万円に上ることが24日、文部科学省の初めての実態調査で分かった。滞納者総数は全体の1%にあたる9万8993人で、回答した学校の6割が「保護者の責任感や規範意識」の欠如が主な原因と認識。また、「保護者の経済的な問題」を原因に挙げた学校も33.1%あった。
子供の給食費用を意図的に支払わない親が増えているそうです。 その数は不況などによって保護者が支払えない数を上回っているようです。

親が給食費を意図的に支払わないのなら、単純にその子供の給食を止めてしまってもいいのではないでしょうか。
暴論かもしれませんが、理由は単純です。

「権利を主張する前に義務を果たせ」

それを保護者にも子供にも教えるために、給食費を支払わないのならそのかわりにお弁当でも持ってこさせればよいのです。 まぁ朝にお弁当作るほうがよっぽど大変だと思いますが、子供に構いもしない親ならお金渡してコンビニ弁当と言う可能性もありますね。 それが不平等だと言うのなら、収めるものを収めればよいだけの話です。

家庭の事情で収めることが出来ない子供には奨学金のように後から払うことができるようにするとか、生活保護を受けている場合は給食費を公的費用で補ってあげればよいのです。

給食を意図的に払わないのは「食い逃げ」と一緒じゃないのかな、と思います。

CNET Japanの『プラス980円で国内通話料が半額に--ソフトバンク、追加プラン「Wホワイト」発表』より

ソフトバンクモバイルは1月25日、月額980円で販売している料金プラン「ホワイトプラン」のオプションサービス「Wホワイト」を発表した。「ホワイトプラン」の加入者が、さらに月額980円を支払い「Wホワイト」に加入すると、通常21円/30秒の国内通話料が半額の10.5円/30秒(税込)になるというもの。
ソフトバンクモバイルが新たなオプションを追加してきました。月額¥980.-のホワイトプラン加入者向けに定額対象以外の通話・通信量を月額¥980.-で半額に出来る「Wホワイト」オプションを発表しました。

実際に安くなるのか簡単なシミュレートをしてみましょう。
元祖定額通話であるウィルコム070定額プラン(¥2,900.-)と比較してみましょう。

今日は事務処理の都合で会社に出勤することになっていました。自分の体調を試す意味もあって、自らの希望で朝の定時に出社するようにスケジュールを設定しました。
しかし昨日の夜はなかなか寝つけずに、眠りに落ちたのは朝3時過ぎでした。

案の定寝過ごしてしまい目が覚めた時には9でした。 orz..

あわてて上司に遅れる旨の連絡をとり、急いで出社しましたが2時間近く遅れてしまいました。
自分に緊張感がなくて起きられないのか、それとも前日に緊張しすぎて眠れずに体調を整えられないのか。
周りに迷惑かけっぱなしで、自分の身体とは言えほとほと困っています。

焦ったらあかんのでしょうけど、仕事にも遊びにも遅れること数知れずではつらいから、早くまともな生活がしたいです。
でも先日主治医に診てもらった時に「薄皮をはぐように少しずつ良くなっているからね」と言われたから、その言葉を信じて今は我慢せなあかんのかもしれないですね。

AV Watchの『タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ』より

 株式会社タカラトミーは、23日に開催したメーカー合同の新春商談会「TOYフォーラム2007」において、世界初の「ツンデレ ナビゲーションモード」を備えた、ポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を発表した。
タカラトミーがワンセグテレビを発売します。ワンセグ自体は携帯電話にも搭載されるなど、地上デジタルテレビの始まった地域ではおなじみとなりつつありますが、玩具メーカーが作るテレビだけあって一味違います。

操作に対して音声でガイダンスを行なうのですが、ガイダンスのメッセージが使い込んでいくたびに変わってくる「ツンデレ」な女の子になっているのです。ちなみに「ツンデレ」とは、人前ではツンツンとした勝ち気な態度をとるのに二人っきりになるとデレデレと甘えた態度をとることをいいます。

このテレビは使い始めた当初はツンツンモードで「チャンネル変える気ぃ!?」などとガイダンスしてくるのですが、使い込むに従って「チャンネル変えるね」などとデレデレモードのガイダンスになってくると言う代物です。別にテレビとして使う場合にツンデレである必要性はないのですが、ガイダンスが変わってくることで使い込んでゆく楽しさもありますし、何よりツンデレに萌える人も多いでしょう。

メーカー側としてはツンデレだけでなく他のキャラクターを持たせたガイダンスを搭載してバリエーション展開する予定があるそうです。
価格は想定で¥20,790.-なのでワンセグテレビとしてみると少し高いかもしれませんが、おもしろいアイデアの製品だと思います。

ケータイWatchの『W-SIM「RX420AL」の新ファームウェアが登場』より

アルテルは、ウィルコムの高度化PHS通信規格「W-OAM」に対応したW-SIM「RX420AL」のバージョンアップデータを公開した。

今回公開されたアップデータは、RX420ALのリモートロック機能を改善するもの。適用後は、Ver.1.02になる。新たにMy WILLCOMや各種設定変更メニューからのリモートロックができるようになるほか、位置情報精度が向上する。

ウィルコムのPHS通信モジュール「W-SIM」で通称「赤耳」ことアルテル製のRX420ALにファームウェアのアップデートが公開されました。

機能的にはリモートロックの強化や位置情報精度の向上などで通常の通話、通信には影響はないようです。
私も早速アップデートを実行しましたが、普通に使っている分には変化はありません。位置情報周りに変化があるので「コロニーな生活★Plus」などで遊んでいる人は位置登録での変化があるかもしれませんね。

ウィルコムストア

今日1月24日はAppleからMacintoshの1号機が発売された日です。
言ってみればMacのお誕生日な訳です。

ちなみにMacは1984年生まれです。
当時はコンピュータと言えば文字や簡単なグラフィックしか表示できず、操作をするのには命令を文字で入力しなければいけない時代でした。
そんな時代にマウスを使ってアイコンでデータファイルが操作できる画期的なパーソナルコンピュータがMacintoshだったのです。

今でこそ使いやすさなどは評価されていますが、OSのシェアとしてはWindowsに大きく水をあけられています。シェアを上げるために今後のMacintoshがハードウェアもクローズドなまま独自の道を進むのか、OSを一般のPCアーキテクチャに開放するのかはわかりません。

ただ現状ハードウェアのバリエーションが日本市場と完全にマッチしているとはいえません。折角良いソフトウェアプラットフォームがあるのですからミニタワーや小型モバイルなどの日本市場向けMacintoshを発売して欲しいと言うのはわがままでしょうか?

それはさておき、今日という日をMacユーザはささやかに祝ってみるのも良いでしょう。
だって折角、愛機のお誕生日なのですから。

BroadBand Watchの『シックス・アパート、脆弱性対策を施した「Movable Type 3.34』より

シックス・アパートは22日、ブログツール「Movable Type」日本語版の最新バージョン「3.34-ja」を公開した。

3.34-jaでは、不正なHTMLタグ入力やMTCommentPreviewIsStatic機能を不正使用することで、クロスサイトスクリプティングを可能にする問題を修正。また、NoFollowプラグインを無効化またはアンインストールした場合に、コメントとトラックバックのサニタイズ処理が正しく行なわれない不具合も解消した。

早速、当Blogでもバージョンアップ作業を行ないました。
バックアップをとったり、バージョンアップ後にプラグインやMT4iを元に戻す時間を入れてだいたい1時間ほどで作業は終わりました。
特に機能は追加されていないのでこれと言った変化はありませんが、脆弱性への対策作業なので旧バージョンを利用している人はバージョンアップしたほうが良いでしょう。

ただバージョンアップする際に全てのCGIファイルを一旦手作業で消去しなければ行けないのは、手間ですね。
バージョンアップはスクリプトか何かでもっと簡単にできるようにして欲しいです。

PS3でEdyが使用可能に

[ GAME]

CNET Japanの『PS3、システムソフトをアップデート--EdyでPLAYSTATION Storeの支払い可能に』より

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は1月23日、PLAYSTATION 3(PS3)のシステムソフトウェアを、1月24日よりバージョン1.50にアップデートすると発表した。

アップデートにより、プリベイド型電子マネー「Edy(エディ)」に対応する。これによりユーザーは、オンラインコンテンツ「PLAYSTATION Network」内のコンテンツストア「PLAYSTATION Store」でEdyを利用できるようになる。

いままでクレジット決済しかできなかったPLAYSTATION Storeが新しいシステムソフトウェアを適用することでEdyでの支払いにも対応します。これでクレジットカードを使用することに躊躇していた人や未成年でクレジットカードが持てなかった人にもEdyという電子マネーを介在させることでPLAYSTATION Storeを利用してもらおうと言う狙いです。

個人的にはEdyが使えた近くのコンビニが閉店してしまいEdyの使い道がなかっただけに、PLAYSTATION Storeの決済用に利用してもいいかなと思いました。

ただ金銭支払いの敷居を下げたことで、ゲームのオプションアイテムの課金の動きは広がるような気がします。ゲームをするのに追加でお金がかかることに抵抗感を感じる人は多いでしょう。はたしてEdy導入でPLAYSTATION Storeは儲けが出るのでしょうかね。
新しい試みだとは思いますがなかなか難しいような気がします。

わが家ではインターネットの中継や「すろー・ふぉわーど」の運営などを1台のLinuxサーバで賄っています。

Linuxの情報をインターネットで見ていたところ、私の使っているLinuxのディストリビューションでいくつかのツールがセキュリティホールが有りアップデートが望ましいとの情報を得ました。
早速サーバにアクセスしてアップデートのコマンドを実行しました。程なくしてアップデートは終了し一見問題なくセキュリティホールがうまったかのように思えました。

ところがアップデート実行後からわが家の全てのネットワーク機器がインターネットにアクセスできなくなってしまいました。
自宅から世界を覗くことが出来なくなったのです。

モバイラーお待ちかねのウィルコムの新製品と新サービスの発表がきました。

ケータイWatch『ウィルコム、音声3機種・カード型1機種など発表』より

ウィルコムは、音声端末としては1年以上ぶりの新機種で、W-OAM対応端末「WX320K」「WX321J」「WX220J」と、W-OAM Type-G対応で最大512kbpsの通信カード型端末「AX530IN」発表した。また、ウィルコム定額プランの家族向け・法人向け割引サービスの拡大、余った通話分の繰り越しサービスも発表された。
同じくケータイWatchの『アルミ素材を採用した京セラ製PHS端末「WX320K」』より
W-OAMに対応。データ通信方式は、4xパケット、2xパケット、1xパケットなどに対応。リアパネルにアルミ素材を採用しており、上質感をデザインしたという。

 メインディスプレイは2.2インチ、240×320ドット、最大26万色表示の全透過型広視野角TFT液晶、サブは74×14ドットのモノクロ液晶となる。130万画素CMOSカメラを搭載し、データフォルダ容量は16MB。Operaブラウザをプリセットしており、RSSリーダーもサポート。また、Javaアプリも利用可能で、「アルカノイド」がプリセットされる。POP3およびSMTPに対応。メール保存容量は約4MBとなっている。


K01S

みんなが期待していた「全部入り」スーパーハイエンド端末は無しです。

当サイトでも利用させていただいているMobale Typeで作られたサイトを携帯電話などで閲覧しやすくするツール「MT4i」がバージョン2.2にアップデートされました。

最新版は「MT4i/2.2」からダウンロードが出来ます。

このアップデートにて先日エントリした「W-ZERO3対応MT4iを作ってみた」にて改造内容を紹介したPocket IEやOPERAブラウザからエントリした時に空白が文字化けする現象の対策が、機能として取り込まれました。これでW-ZERO3のためにわざわざCGIを修正することなくMT4iを利用することが出来ます。

私のエントリで作者の太鉄さんや他のMT4iユーザの方に貢献が出来たようでとても嬉しいです。

今日もDyDoドリンコアイスアリーナへSEIBUプリンスラビッツ対日光神戸アイスバックスの試合を見に行きました。

Backs070121 01気合いを入れるバックスの選手たち

今朝は起きるのが少し遅かったので、現地に到着したのは試合開始1時間前でした。自由席のうち見やすい所は全て座られていたので、カメラの都合も考えて立ち見にすることにしました。試合開始直前には指定席の一部を除いて満員になり、昨日のように立ち見客も大勢いました。

決定力が足りない

[ Ice Hockey]

今日は西東京市東伏見のDyDoドリンコアイスアリーナでSEIBUプリンスラビッツ対日光神戸アイスバックスの試合を観てきました。

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試合前にはエキビシジョンゲームとして女子のSEIBUプリンセスラビッツ対アイスバックス日光レディースの試合が行なわれたり、小平市民dayとして小平市民は割引が行われるなど、集客を狙ったイベントが行なわれたこともあり立ち見が出る試合となりました。

昨日もまったくといっていいほど眠りにつくことが出来ず、明け方になってしまったので、今日はそのまま朝まで起きてみました。
今のところ多少頭はぼんやりしていますが、体調的には悪くないです。

今は洗濯しながらこの記事をエントリしていますが、午後からはアイスバックスの試合があるのでピシッと気合いを入れていきたいと思います。これで今日一日元気に動けて夜眠ることが出来れば、眠れない時には徹夜で過ごしてみるのは良い方法なのかもしれません。

とりあえずは身体を動かして、眠気を吹っ飛ばしたいと思います。

CNET Japanの『アップル、搭載済み802.11nの有効化で2ドル請求へ』より

一部の「MacBook Pro」と「MacBook」に搭載済みの802.11n Wi-Fi機能を利用可能にするには2ドルの費用が必要となることが明らかになった。

Appleは米国時間1月18日、MacBookとMacBook Proの一部に搭載されたWi-Fiチップが持つ802.11n機能を有効にするソフトウェアは有償でダウンロード可能になるという同社計画について、報道を正式に認めた。しかしその費用は多くの報道で指摘された5ドルではなく1.99ドルで、ソフトウェアはAppleのウェブサイトからダウンロード可能になると、同社広報担当Lynn Fox氏は語っている。

最近出荷されているMacBookProとMacBookにはハードウェア的に802.11nという高速無線LANの機構がこっそりと搭載されていました。しかし現状では802.11.a/b/gの規格の無線LANしか使えないように制限されています。今回の広報担当者の話ではこの制限を解除するのに約2ドルの費用を徴収すると言っています。例外として最新のAirport Extreme Base Stationを購入した場合は制限解除ツールが添付されてくるので無償で制限が解除されるようです。

ソフトウェアで解除できることでハードウェアに手を加えるわけではないため作業手数料なわけはないですし、ソフトウェア自体の開発に相当の費用がかかったとも思えません。
そうまでしてたかが2ドルとは言え有償化したところで利益は薄いと思います。
多分にこれは「802.11.nを使いたかったら他社じゃなくてAppleのルーターを買ってね」というメッセージのように読み取れます。

でも昔のAppleならこんな露骨な防護策はとってこなかったと思います。
もう少し上手いやり方が無かったのかなと思います。
それでなくてもMacユーザはApple純正品を買う人が多いのだから、下手に有償化しないほうがいいと思うのですが。

もっとも私の環境ではMacBookも無いしAirport Extreme Base Stationでは有線機器の台数が賄えないので購入予定はなく、よそ様の話ではあるのですが。

1/20 8:40追記
いくつかコメントをいただきましたが、今回の有償化は米国の法律上仕方なく行なわねばいけないことのようで、浮気防止と言うのは明らかに私の誤解です。有効化の手数料も事前の推測より安価に提供されると言うことで、Appleとしては最低限の費用に押さえた施策のようです。

私は甘いものは嫌いじゃないけど、医師より食事制限を受けているので甘いお菓子はほとんど食べていません。それでも疲れた時などに甘いものを身体が欲することがあります。

甘いものと言えば、このところ不二家の不祥事があちこちで報道されていて、店頭からは全てと言っていいほど商品が消えてなくなってしまっています。でも不二家の商品ってオリジナリティがあって他の食品メーカーの品で代替できるわけでもありません。
ですから今でも、不二家の商品が食べたい人もいるはずです。(逆にマスコミの報道を真に受けて不二家の商品は見たくもない人もいるでしょうけど)

新聞などの報道を見ているとこれでもかって言うぐらいに過去の製造物への不始末をほじくり返していますよね。これって明らかに不二家潰しの何ものでもないことをマスコミは自覚しているのでしょうかね。でももし不二家が潰れれば、社員の失業や関連会社の連鎖倒産など経済的なマイナス面も多いはずですよ。そこまでの考えがあってマスコミは不二家潰しを行なっているのでしょうかね。

確かにマスコミとしては不始末を一つ一つ見付け出す毎にセンセーショナルに記事にすれば、それだけ自分のメディアの売り上げが伸びますから、マスコミ側にとっては都合が良いのでしょう。でも冷静に見れば人の失敗をあげつらって笑っているだけで、人としては正しいのかなと疑問に思えます。

またちしろさん所のBlogで知ったのですがこの不祥事に乗じて不二家の株で一儲けしていた所があったらしいです。これこそ甘い蜜を吸った人たちですね。でもこういう事柄は主なメディアでは全然報道されないですね。マスコミって言うのは弱い物いじめをするために記事を書いているのでしょうかね。

もちろん不二家にも物の作り手としてやっては行けないことをしていたわけですから反省し誤りを認めた上で改善しなければ行けないことはたくさんあると思います。それだけに一刻も早く全ての商品を安心して口に出来るように、商品の作り手として間違っていた事は全て洗いざらいぶちまけて、それをどう対策するかを発表し実践することで、失った信頼を回復して欲しいとは思います。

不二家の自浄能力が働けば、いつの日か店頭に不二家製品が帰ってくるでしょう。
それまでは不二家の商品が食べたいのをじっと我慢して、マスコミに釣られず冷静に事の成り行きをみていましょう。
商品が手に入るようになれば、きっと私も「ペコちゃん」シリーズのお菓子を買いに行くでしょう。

統計のまやかし

[ Mobile]

昨日JEITA(電子情報技術産業協会)から昨年11月の携帯電話、PHSの販売台数統計が発表になっていました。

ライブドアニュースの『3G携帯比率98パーセント』より

電子情報技術産業協会(本部・東京都千代田区、秋草直之会長)が17日にまとめた2006年11月の移動電話機器国内出荷台数は、携帯電話各社による新機種大量投入が奏功して、前年同月比11.2%増の461万1000台と2カ月連続で前年実績を上回った。

携帯電話は同14.4%増の452万2000台で、こちらも2カ月続けて前年比プラスとなった。このうち第3世代以上は、秋冬モデルの新機種を多数投入されたことが追い風となって、同49.0%増の444万9000台と5カ月ぶりに400万台を突破、比率も98.4%と6カ月連続で90%を超えている。

この見出しと発表された数字を見て少し疑問を感じました。
第3世代携帯の販売比率が90%を超えたと報道していますが、当たり前のことであって携帯電話キャリアは旧世代の携帯電話は本音で言うと販売したくないのです。例えばNTT DoCoMoですと新製品は900番台と700番台の型番に集中しています。つまり第3世代であるFOMAには新製品を投入するけど旧世代であるmovaにはこの最近は新製品を投入していません。

とうぜん新製品が出ないわけですから故障や電池の劣化などの場合を除く買い替え(機種変)はほとんど無いでしょうし、販売施策的にも旧世代製品は販売を控えるようにしています。そのような状況で第3世代携帯の販売比率が90%を超えるのは狙い通りと言うか当たり前の話なのです。だって店先へいったところで普通には売ってないんですから。

それをあたかも消費者が新世代携帯を好んで購入しているように記事を書いているのは実態がよく判っていないのか、何らかの意図があって記事を作成しているようにしか感じません。

大本営発表の数字を鵜呑みにするのは危ないですね。
こういう記事はちゃんと背景を読み取ってから、読むようにしたいですね。