2006年12月アーカイブ
お知らせ
今年一年は個人的にはあまり良いことがなかったです。
病気に悩まされて朝起きることが出来ず、仕事にも遊びにも行くことが出来ない日々が続きました。家にこもっていることも多くて、気分的に落ち込むことも多かったです。
でもそんな中Blogを本格的に書き始めて生きてゆくモチベーションになりました。またBlogを通じて新しい出会いがあったりして、毎日駄文をだらだら書き流しているだけなのに狭い画面を通じて広いネットの世界を体感することが出来ました。
それでも自分の好きなスポーツ観戦でストレスを発散できたのか、ここ最近はかなり体調が回復してきました。
このペースでもっと調子を上げて来年は社会復帰を果たしたいと思います。
社会復帰が私にとっての来年の最大のテーマです。
来年が私にとっても、このBlogを読んでくださっている皆さんにもよい年となりますように…。
今年もモバイルの世界ではいろいろな出来事がありました。それらをまとめたうえで来年のことを考えてみたい思います。
携帯電話業界の競争激化
ボーダフォンのソフトバンク買収に始まり番号ポータビリティ制度開始による利用者の大移動などで各携帯キャリアが覇権を争っています。現状ではauがDoCoMoに迫る勢いで、ソフトバンクモバイルは打ち上げた花火の割にシェア増加に繋がっていません。そんな中、PHSのウィルコムが安価な定額制を武器に着実にユーザを獲得しているのがおもしろいところです。
携帯電話の高機能化
ワンセグ、フルブラウザ、VGA画面、高速通信などが最新の機種に搭載され動画や音楽が手軽に扱える機種も増えてきました。今や携帯電話は何でも出来るガジェットになりつつあります。
スマートフォンの浸透
昨年のW-ZERO3発売をきっかけに今年はHT01XやhTc Z、NOKIA E61など個人でも入手可能なスマートフォンが発売されました。ヒットの要因は通信機能と価格にあると思います。個人でも購入できてネットワークにも繋がり大きさも手ごろで機能も豊富と良いとこ取りだったのがモバイラーに受けたのだと思います。
小型パソコン・PDAは奮わず
一方、PDAはZaurusが1機種モデルチェンジした程度で全く市場から退場した感があります。小型パソコンもSONYのPCG-UX50などが発売されましたが大ヒットと言うわけには行きませんでした。ネックになったのは価格や大きさであったり通信機能の貧弱さであったりします。なんでもできる携帯電話やスマートフォンに取って代わられたのでしょう。
来年はもっとモバイルコンピューティングにとっては混迷の年になりそうな気がしますが、そんな来年に起きそうなのは以下の3つです。
通信の高速化
HSDPAの本格普及や公衆無線LANの普及によってモバイル機器の足回りとなる通信部分がかなり強化されるのではないかと思います。
コンテンツのリッチ化
通信速度の向上によって送られてくるコンテンツが文字主体から動画主体になったり、双方向性を意識したものになってゆくと思います。
利用価格の低減化
通信利用量は全体的に増えるのでしょうが、新規参入業者があることなども有り通信・通話代はは逆に下がってくるものと思われます。その分キャリアはコンテンツ利用料や広告料で回収するのでしょう。
思いつくままに書いてみましたが、来年もモバイラーは機器や通信費用のことでいろいろと悩まされることになるのでしょう。でもそれが楽しいのがモバイルガジェット使いの本音なのかもしれません。
今年のAppleは売り上げ数の高いiPodよりMacintoshの方に力を注いでいたように思います。それによりハードウェアはとても充実してきたように思います。
その象徴がMacintosh製品ラインナップが全てIntel製CPUに置き換わったことです。さらにβ版とは言えBootCampを提供しMac OS XもWindowsも動作するパソコンとして世間に認知されることになりました。
テレビCMもiPodだけではなくMacintoshへのSwitchを謳うCMを日本でも放映しました。このおかげでMac BookやiMacの価格設定も相まってMacintoshへ興味を持つ人や実際に購入する人は増えたものと思います。
一方iPodは手堅いモデルチェンジで相変わらずコンスタントな売り上げを伸ばしています。特にiPod nanoのカラーバリエーションの復活やShuffleの小型化などユーザに訴求するすることで他の音楽プレーヤとの差別化を図り所有する満足感を提供しています。しかし機能的には大幅な変更点はありませんでした。
こうしてみると2006年はiPodのコンスタントな売り上げをバックにあえてMacintoshへ注力することで、AppleComputer全体の底上げを図ったような気がします。それはきっと来年以降へ繋がるような気がします。
来年のAppleはまずMac OS Xのメジャーバージョンアップである「Leopard」が待っています。LeopardはすでにTimeMachineなどの公開された新技術がありますが、まだきっと未発表のサプライズが残されていると思います。
ハードウェアとしてはiPod Phoneの噂がありますが、私の個人的な意見では既にアメリカで発売されているiTunes接続可能携帯電話があるのでAppleのデザインによるiPod Phoneは出ないのではと思います。理由はAppleデザインだからと言う理由だけで売れ行きが伸びるとは考えにくいからです。
Macintosh本体に関してはCPUのクロックアップなどはあってもラインナップの変更は無いのではないかと思います。個人的にはMac ProとMac miniの間を埋めるミッドレンジのデスクトップやタッチパネル式の液晶画面を積んだタブレットMacBookなどを出して欲しいのですがそこまでの冒険はしてこないのではないでしょうか。
iPodに関してはVideo iPodの大画面化がありそうな気がします。特許情報を見ていてもタッチパネルによる制御などの特許を取得しているのでこの技術を活かしてくるのではないかと思います。ただ他の機能は既に出尽くして枯れてしまった感じがあるので、出るとすればBluetoothを内蔵しヘッドホンとの間をコードレスにする「コードレスiPod」ぐらいかなと思います。
こうしてみると来年のAppleはソフトウェアの年になるのではないかと思います。OSバージョンアップから始まる、ソフトウェアに関する革新がAppleを引っ張っていくのではないでしょうか。
来年もAppleを見守りながらユーザとして製品を愛してゆきたいと思います。
asahi.comの『宇宙戦艦ヤマト「ありふれた表現」 著作権侵害認めず』より
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」に登場する戦艦や人物に似たキャラクターを配したパチンコなどの映像が著作権を侵害しているかどうかが争われた訴訟で、東京地裁は27日、販売差し止めなどを求めた映像制作会社側の訴えを退け、遊技具メーカー側の勝訴判決を言い渡した。清水節裁判長は「宇宙空間を背景に先端部の発射口から光線を発する飛行物体を描いた映像などは、特に目新しい表現ということはできない」と述べた。見出しに思いっきり釣られました。 2ちゃんねるなら「クマー」とみんなで叫んでいると思われるほどの釣り見出しですね。
要はパチンコやパチスロに使われた「ヤマト」と「宇宙戦艦ヤマト」は戦艦大和をモチーフとした別物であるとの判決のようです。
「宇宙戦艦ヤマト」自体が著作権自体にいろいろといわくがあってWikipediaでもそのための項目をわざわざ設けているほどです。
見出しだけ見た時に宇宙戦艦ヤマトの表現そのものに関する裁判かと思ってしまいました。
私はパチンコ・パチスロからは足を洗って長いのでこの機種は打ったことはもちろんないのですが、多分に宇宙戦艦ヤマトにインスパイヤされた機種なんでしょう。
それにしてもパチンコ・パチスロ業界はネタ不足なのか過去に流行ったアニメや特撮物をよく見かけます。
遊んでいる人の年齢層の子供の頃の作品を狙って遊技台にすることで売り上げが伸びているんでしょうかね。
海外からのトラックバックスパムやコメントスパムが目に余るほど酷かったので、コメントスパム対策を行ないました。
今後コメントを書かれる時やトラックバックする時には全角文字が1文字でも含まれていないと全てスパムと見なすようにしました。
ですので普通に日本語でコメントやトラックバックをされる分には影響はありません。
英文スパム対策には以下のプラグインを利用させていただきました。
「日本語でないスパムをフィルタするプラグイン(MT3.2以降用)」( The blog of H.Fujimoto )
作者の藤本さんは本業はファイナンシャルプランナーでありながらMovable Type用のプラグインやカスタマイズ方法をたくさん発表されている方で著書も多いです。
スパムにお困りの方やMovable Typeのカスタマイズの参考にされてみたい方は一度Blogサイトを覗かれるのも良いかと思います。
今日は釧路で日本製紙クレインズ対日光神戸アイスバックスの試合が行なわれました。
今シーズンの4試合はいずれも大差で敗れているのですが今日は先制されても諦めることなく追いかける展開で、ついに第3ピリオドに 4 - 4 の同点まで追い上げます。しかし残り8分に相手に決勝ゴールを決められさらに2分後に駄目押しのゴールを決められ結局は 6 - 4 で敗れました。
しかし今日の試合は今までの対クレインズ戦とは違う選手の意気込みが現れた試合だと思います。
今回の北海道遠征は先日から始まった緊急募金で何とか遠征できただけに選手にもファンの気持ちが伝わっているのでしょう。
今日の試合は敗れましたが先日プレイオフの座をかけて争っていた浩沙チームが敗れたためにアイスバックスの6位以上が確定しました。そのためプレイオフ出場は実現できました。次の目標は一つでも上位に食い込んで日光霧降アイスアリーナでプレイオフの試合をすることです。
そのためにも明日のクレインズ戦は何とか勝って一矢報いて欲しいものです。
私は鬱から来る睡眠障害で苦しんでいるのですが、そんな私にうってつけのサイトを[N]ネタフルさんところで見つけました。
ビー・オー・スタジオ、睡眠時間を記録して統計化できる「ねむログ」という記事より。この「ねむログ」というサイトは毎日の睡眠時間を登録するサイトです。(中略)
「ねむログ」というのは、いまどきだとブログっぽいネーミングなのですが、あくまでも眠りをログするためのサイトのようです。
早速私もサイトへ登録してみました。
12月の睡眠時間を入力してみたところ、グラフと平均睡眠時間が作成されました。
一応自己管理としてExcelにて睡眠管理表を付けているのですが、自分で集計やグラフを作成するので大変です。でもこのねむログなら簡単に睡眠時間が管理できそうです。CSVデータへのエクスポートも出来るようなのでExcelと組み合わせれば応用が利きそうです。
しばらく睡眠管理表と一緒にねむログも利用してみたいと思います。
ケータイWatchの『ネプロ調査、大晦日の「おめでとうメール」は4割が「送る」』より
ネプロジャパン子会社のネプロアイティは、携帯電話関連のアンケート調査「モバイルレポート」で、携帯電話で送る年賀状について調査した。アンケートは12月7日8日の両日に実施され、有効回答者数は4,054人で、属性は、男女比が41:59、19才以下が3%、20代が37%、30代が43%、40代以上が17%。携帯電話各キャリアでは元日の午前0時から数時間の間の通話やメールを自粛するようにお願いをしているようです。確かにこの時間帯は携帯に関してはほぼ通話は輻輳し繋がりにくい状態になるのは確かです。メールも遅延する可能性は高いです。調査の結果、携帯電話のグリーティングメールサービスを利用したことがあるユーザーは47%。携帯電話で年賀状を送ろうと思うかについては、「送る」が37%、このうち自分から送るユーザーは27%となった。送る相手は、友だちや恋人など、対等なつきあいの相手にに送る傾向が見られるという。
ですので遅延さえ我慢すればピークの時間でのおめでとうメールに関しては利用者側にはデメリットは少ないと思います。どちらかと言えばキャリア側の処理能力の都合で自粛して欲しいのでしょう。
しかし本来メールに限って言えば即時到達や確実な到達と言うのは原理的にあり得ないので、ピークタイムに遅延やメールロストが発生してもそれこそ仕方がないことだと思います。ですので送る側がすぐに届くと考えずにメール送信するのであれば、別にピーク時間帯におめでとうメールを送っても良いと私は考えます。もちろん普通時の携帯メールのようにすぐにメールが届いて欲しいのならピーク時間帯を避ければよいだけのことだと思います。
キャリアの担当者は大変でしょうが、メールに限って言えば遅延やロストすることを周知しておけばそれで済む話だと思います。
輻輳による通話規制は仕方ありませんが、メールを変に規制するのは逆効果ではないでしょうか。
先日テクノラティジャパンでのBlog検索ワードランキングでW-ZERO3がトップになったことをお伝えしましたが、Internet Watchの『Ask.jpの2006年検索ランキング、「mixi」「W-ZERO3」「高島彩」が人気』という記事の中でask.jpのBlog検索ワードでもW-ZERO3が一位になっています。
テクノラティジャパンとAsk.jpでは検索を利用する人の層が若干違うと思いますがそれでもBlogの内容を検索しようとする人が多いのはそれだけW-ZERO3ユーザから発信される情報を求める人が多いからではないかと思われます。そして得られた情報を元に購入した人がまた新たな情報を発信すると言う流れになっているのではないかと思われます。
このサイトでもW-ZERO3のカスタマイズを扱ったエントリを上げた後には必ずアクセス数が伸びますし、今でも古い記事にアクセスがありますのでそれだけW-ZERO3に関する情報が求められているような気がします。その中には多分ユーザ予備軍のような方が使い勝手などの情報を得ようとしていて、Blogの記事を読んだ上で購入している方もいるのではないかと思います。
私は派手なカスタマイズは行なっていないのですが、まだ紹介していないカスタマイズもいくつかあるのでこの年末にでも追加カスタマイズの記事をあげておきたいと思います。
12月23日と24日の2日間、札幌月寒体育館でアイスホッケーアジアリーグクリスマスゲームズとして日本の4チームが集結して熱戦を繰り広げました。
われらがアイスバックスも2試合を行ないましたが、初戦の対王子製紙戦では 5 - 0 で完封負けで、2戦目の対日本製紙クレインズ戦も 8 - 1 で大敗でした。
あと勝ち点1を上げれば6位以上が確定しプレイオフ進出決定なのですが、その勝ち点が取れずに苦しんでいます。
年末・年始の北海道シリーズでなんとかプレイオフを決めて欲しいところです。
年の瀬ともなれば物騒なことが多いですが、ネット上でもいろいろとあるようです。
『「ヤフオク」トラブル増 入札資格緩和が背景に』(asahi.com)より
ネットオークションの国内最大手ヤフーオークションが今秋始めた入札無料キャンペーンをめぐり、参加者同士のトラブルが増えている。買う気のない入札者の価格つり上げや自作自演が多発。運営するヤフー(東京都港区)は入札キャンペーンに伴う金銭的被害の報告は増えていないとするが、同社の掲示板では管理強化を求める声も上がっている。ほとんど誰でも入札に参加できるようになったために、ヤフーオークションのあちこちでトラブルが起きているようです。おかげさまで私はヤフオクでトラブルに巻き込まれたことはありませんが、先日は入金させておいて商品を送らぬまま消えてしまった業者がいましたし、PlayStation3のときは転売屋と入札者の間で高額落札しておいてキャンセルして逃げると言うどっちもどっちな話がありました。
当然オークション側も何らかの手は打ってくるとは思いますが、基本的には自己防衛するしかないでしょう。出品する時も適正な価格で相手の足下を見ない。落札する時は相手の信用度と過去の評価情報を見て、信用できそうなら応札するぐらいのつもりでいたほうが良いでしょう。
悪いことはどこでもしてはいけないけど、悪いことをする人はどこでもいるのです。ましてヤフオクのように人と物と金が集まるところには悪い人が必ずいると思って行動するしかないでしょう。
世知辛い世の中ですね。
CNET Japanの『livedoor wireless、MACアドレスによる認証を開始--ニンテンドーDSにも対応』より
ライブドアは12月25日、公衆無線LANサービス「livedoor wireless」について、従来のウェブ認証に加え、MACアドレスによる事前認証サービスのベータ版を提供開始した。livedoor wirelessにて自分の無線LANのMACアドレスを事前登録することで認証が不要になるサービスがβ版として始まることになりました。ひとつのアカウントでMACアドレスを5つまで登録できます。アドレスさえ登録できれば後は設定不要となるので無線LANを持つNintendo DSやPSP、2月発売予定のMyloなどでも使えるようになります。従来のlivedoor wirelessでは、アクセスのためのIDとパスワードであるSSIDとWEPキーを登録し、アクセスポイントに接続した後、ブラウザ上でベーシック認証を行う必要があった。しかし、今回のサービスでは、MACアドレスを事前に登録すればSSIDとWEPキーを登録するだけで無線LANの利用が可能になる。
公衆無線LANサービスは「無線LAN倶楽部」を昔使用していたのですが私の行動範囲内で使用できるところが少なかったので解約してしまいました。(無線LAN倶楽部はその後にHOTSPOTにサービスが吸収されてしまいました)
もっと手軽で安価に広範囲で公衆無線LANサービスが使用できればいいのですが、どこのサービスも一長一短が有りなかなかベストなサービスに巡り合えません。個人的にはYahoo!の無線LANサービスが価格的に良さそうなのですがエリアを考えると躊躇しています。
各個人が契約するアクセスラインを無線LANで共有するFONに関しては、プロパイダとの契約約款上の問題やたとえ暗号化されているとはいえ第3者のネットワークを利用することからセキュリティ上不安でなりませんので、私は使う気になりません。
しばらくの間は低速でもPHSによる通信がエリアと価格でベターな選択となりそうです。
早く安価で高速な通信が手軽に使えるようになればいいのですけどね。
スラッシュドットジャパンの「総務省、Winnyなどによる情報漏えい対策予算に10億円を計上」のエントリで知ったのですが、来年度予算の復活折衝でWinnyなどによる情報漏洩を防止するための技術開発費用に10億円もの予算が認められたそうです。
情報漏洩対策に予算が必要なのは理解できるのですが、純粋な技術だけで情報漏洩は防ぐことは出来ないと思います。それに10億円もつぎ込むのはちょっと多すぎるような気がします。
情報漏洩を防ぐには個人所有のパソコンで業務データを扱わせないことと個々のパソコンのセキュリティを高めて暴露ウイルスなどに感染させないこと、無断で業務データを持ち出させないことなどでほとんどは防げるわけです。つまり技術的な面の前に情報を扱う人の意識を高めるほうが重要なわけです。
つまりコンピュータリテラシ(コンピュータを使う時の考え方や意識)を高めるほうが効果があって、対費用効果も高いのではと思います。あと意図的に業務データや他人の個人情報を外部に漏らしたものは個人情報保護法を使って業務上横領のように罰則を厳しくしておけばコンピュータ利用者の意識は余計に高まると思います。
また企業には個人のパソコンで仕事をさせないように業務用のソフトとハードを各人に提供するように技術的にも経済的にも支援する制度を整えたほうが良いと思います。現状では役所や公的機関ですら個人の持ち込みパソコンで業務をさせている例が多いようですが、それがどれだけリスクの高い行為であるかを周知した方が良いと思います。
情報漏洩の技術的対策(つまり研究開発)に10億円と言うのは高くはないとは思いますが対費用効果の面で疑問を持たざるをえません。せめてその半分を一般の人へのコンピュータリテラシ向上や教育現場へのコンピュータの使い方への指導、中小企業へのパソコン導入支援などに回したほうが良いと私は考えます。
今日はプロレスを見に行くはずだったのですが、体調が良くなくて起きられなかったのでもう一つ気になっていた競馬をテレビで観戦しました。今日のメインレースは言わずとしれた有馬記念です。
馬券は買わなかったのですが、興味があったのは今日を最後に引退するディープインパクトが中山のコースでどんな競馬を見せてくれるかでした。
ゲートが開いて、後方からゆったりとした走りでスタートし自分のペースで走るディープ。それがラストの3コーナーから一気に足を使って馬群に追いつき、4コーナーを終えるころには先頭集団をとらえて、中山の坂下にさしかかるころには先頭に立ちそのままゴールイン。不得手だと言われた中山コースで相手を完全に打ち負かすとても強い競馬でした。
こんなに強い馬が引退してゆくのはとても残念ですがこの2年間、凄い走りを何度も見せてもらいました。
これからは休養後繁殖にまわるので、ぜひその血を伝えた強い子供たちを産出して欲しいものです。
CNET JAPANの『2006年のブログ検索キーワード1位は「W-ZERO3」--TRJ調べ』より
テクノラティジャパン(TRJ)はこのほど、「2006年検索キーワードランキング」をまとめ、同社のブログ検索サイト「technorati.jp」内の特設ページ上で発表した。テクノラティの2006年検索キーワードランキングにてウィルコムの「W-ZERO3」がトップに立ちました。また4位にもソフトバンクモバイルの「X01HT」がランクインしています。ランキングによると、この1年で最も多く検索されたキーワードは、2005年12月末に発売されたスマートフォンの「W-ZERO3」だった。2位には今年のNHKの大河ドラマ「功名が辻」がランクインし、以下、「極楽とんぼ」「X01HT」「Wii」と続いている。
こうしてみると2006年は日本のスマートフォン元年と言って良い年になったのではないでしょうか。
NOKIAの「E61」も発売になりましたし、法人向けとは言え「BlackBerry」も日本上陸を果たしました。マイクロソフトは来年にはWindows Mobileを使ったスマートフォンを増やしてゆきたいと表明しています。
2007年もスマートフォンがもっと使われてモバイルコンピューティングが盛んになると、公衆無線LANやHSDPAなどの高速通信インフラが整備されて便利になっていくと思います。そうすればさらにモバイルユーザが増えて、新しい機種が出ると言う好循環に繋がると思います。
来年はガジェット好きにはたまらない一年になるかもしれません。
ケータイWatch『TCA、「SIMカード」の理解促進・注意喚起のサイトを公開』より
電気通信事業者協会(TCA)は、携帯電話で利用されているICカード「SIMカード」(USIMカード)について、理解促進や紛失・盗難によるトラブルの発生を防ぐためのパソコン向けページを公開した。知らない方も多いようなのですが、最近の携帯電話やPHSには「SIMカード」と呼ばれる小さなICカードがあって、それを携帯本体に差し込んで使うようになっています。このSIMカードの中に電話番号情報や契約者情報が書かれておりまた電話帳情報を保存する事も出来ます。ですのでこのSIMカードを紛失すると電話機として利用できなくなりますし、電話機情報を記憶させている場合は他の電話機で読み出す事が可能なため個人情報の流出に繋がります。(中略)
SIMカードには電話番号などの契約者情報が記録されており、一部では電話帳データもSIMカードに保存できる。自分のSIMカードを対応する他の端末に装着すれば、その端末を自分の携帯電話として使用でき、複数の端末の使い分けや機種の変更、海外旅行の際に便利なシステムになっている。データ通信カードなどを除くと、ほとんどは電池パック周辺など端末内部のスロットに挿入する形で使用されている。
そこでSIMカードを無くさないようにする事がもちろん大切なのですが、もし紛失や盗難に遭った時のために「PINコード」という暗証番号をSIMカードに設定する事で電話帳情報の流出防止やカードのロックが可能です。
多少使い勝手は悪くなる事もありますがPINコードの設定をしておくことをTCAのサイトでは推奨しています。
特に海外での悪用例が増えているようなので、年末・年始に海外旅行に行かれる方はぜひPINコードで鍵をかけておきましょう。
明日は天皇誕生日で祝日なのですがそれを失念していて、今日中に診察を終えて薬を処方してもらわないと週末に薬が切れてしまう事に気がつきました。おかげで3つの病院へ行く予定が今日に集中してしまう事態になりました。
午前、午後、夕方と各々病院に行く事になります。しかも病院同士が離れていてバスでの移動になるので大変です。
ということで今日はニュースがあっても記事が書けないかもしれないです。
21時55分追記:
3軒の病院での診察を終えて帰ってきました。夕食も外食で済ませました。
待ち時間が長くてとても疲れました。
ウィルコムのニュースなど書きたい事はいくつかありますが、明日以降書く事にします。
デジカメWatchの『HOYAとペンタックス、経営統合に向け基本合意』より
HOYA株式会社とペンタックス株式会社は21日、2007年10月1日に両社が合併し、経営統合することで基本合意したと発表した。存続会社はHOYAとなる。新会社の社名は「HOYAペンタックスHD(エイチディー)株式会社」。PENTAXがHOYAと合併し「HOYAペンタックス」となります。ただしカメラを中心としたイメージング部門はペンタックスの事業を継承するので大きな変化はないようです。(中略)
両社は経営統合により、光学、映像、材料を共通の技術基盤とし、ライフケア、オプティクス、情報エレクトロニクス、アイケア、イメージングシステムの各分野を中心に事業の最適化を図る。加えて、情報エレクトロニクス分野とアイケア分野の安定した収益を投入し、ライフケア分野の戦略的成長を目指す。さらに、オプティクス分野では、垂直統合によって事業構造を質的に転換し、競争力の強化を図る。
ペンタックスと言えば昔「旭光学」と呼ばれていたころから国産カメラメーカーとして活躍してきたメーカーです。HOYAも眼鏡レンズを始めとした光学系のメーカーですのでお互いの共通事業の統合による強化がメインの合併と見ていいでしょう。
それにしても今年はカメラメーカの再編が多い年でした。大手カメラメーカで無傷なのはニコン、キヤノン、オリンパス程度でしょうか。その各社にしてもカメラ事業の売り上げが中心ではなく、他の事業での売り上げの方が多い状況です。来年もカメラメーカにはいろいろと動きがあるでしょう。
どのメーカにも良いカメラとレンズを出し続けてもらいたいものです。
ケータイWatchの『関東私鉄の非接触IC乗車券「PASMO」、来年3月18日スタート』より
パスモは、関東の私鉄やバスで利用できる非接触IC乗車券「PASMO(パスモ)」を3月18日始発からスタートすると発表した。あわせて、Suicaとの相互利用についてもあらためて発表されている。これで関西地区に遅れる事1年、関東地区の私鉄やバスでもタッチ式乗車券が使えるようになります。PASMOのスタートに合わせて相互利用可能なJRのSuicaもPASMOに準じた運用になります。
PASMOの特徴は次の通りです。
- 関東では初めてバスと鉄道の両方で使用可能
- 小児運賃用カードも提供される
- 運賃精算は改札を出る時に行われる(ただし入場時に残額が初乗り運賃のチェックは行なう)
- クレジットカードを登録する事で残額が減った時にチャージされるオートチャージを提供
- バス利用時にポイントが溜まり、ポイントが溜まるとバスの運賃として利用できる
また電子マネー機能なども提供されますが、「モバイルSuica」のような携帯電話対応は未定のようです。
これで関東地区を移動する時もタッチ式乗車券を2枚持っていれば事が足りるようになるので非常に便利です。出来る事なら関西や中部地区とのタッチ式乗車券と相互運用できるようにしてもらって日本中で使えるようになれば、ものすごく便利になるのですがそこまではまだ難しいようですね。
昨日発表のBCNランキングでNikonがメーカ別デジタル一眼レフカメラ売り上げ週間ランキングにてCanonを逆転し首位に立ちました。
個別機種の売り上げではCanonのEOS Kiss Degital Xが首位でしたが2位から4位をNikonの3機種で占めたのがシェア逆転のキーになったようです。
私は2年前に「D70」というデジタル一眼レフカメラを10万円以上の値段で買ったのですが、今ではその半分以下の値段で入門者向けデジタル一眼レフ「D40」が買えて、同じぐらいの値段でスペックの向上した「D80」が買えるので売れないはずはないですね。さらにその上には「D200」というハイアマチュア機が用意されており、盤石のラインナップと言えます。
キムタクのCMも一般のユーザには訴求効果があったのでしょう。
デジタル一眼レフはレンズ交換の事を考えると余程の事がない限りメーカを乗り換えるのが費用的にも使い勝手の面でも大変になってくるので、最初の一台をどう買ってもらえるかがひとつのキーになります。そういう意味では「D40」は思った以上のヒット商品だと思います。これをバネにNikonが売り上げ全体のシェアを伸ばしてくる事は間違いないでしょう。
私個人はD200の後継機が出たら乗換を検討するかもしれませんが、それまではレンズやオプションの取りそろえを重視しようと思っています。
今日は日光霧降アイスアリーナでSEIBUプリンスラビッツ対日光神戸アイスバックスの試合が行なわれました。今日は先日の神戸の乱闘騒ぎの影響で主力5名が出場停止処分となり、22名は入れるベンチに16名しか選手がいません。この緊急事態に伊勢泰監督が自ら氷に乗る事を決意。チーム事情とは言え伊勢監督現役引退試合のような形になりました。
試合の方は絶対的に選手がいない状態に、相手に一方的に攻め込まれる状況となり8 - 1の大敗を喫する事となりました。
ファンの気持ちとしてはこんな形で伊勢監督の現役最終試合を終えるのは不本意ですが、せめて残りの試合で勝ち星を拾いプレイオフに進出して、念願の「霧降でプレイオフ」を果たす事で監督に報える事が出来ればと思います。
この週末から年内は国内チームとのアウェイ5連戦と言う強行日程が待っていますが、ひとつでも白星を挙げてプレイオフ進出を決める事が出来ればと願って止みません。
asahi.comの『DS用「ぷよぷよ!」に不具合 セガ、6万本無償交換』より
セガは20日、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」用に14日発売したパズルゲーム「ぷよぷよ!」の記憶機能に不具合があり、販売を一時停止したと発表した。販売した約6万本については、来年1月中旬までに修正版をそろえ店頭で無償交換する予定。ゲーム内容の保存回数が255回を超えると、それ以上保存できなくなる不具合で、購入者からの指摘で発覚したという。「ぷよぷよ!」は私も好きなゲームのひとつなのですが、Nintendo DS版で不具合が発生しました。ゲームセーブを255回以上出来なくなると言う不具合で途中でゲームを保存して中断する事が結果的にできなくなります。
一応、元プログラマーの端くれとして思う事は、テストが足りてないなぁと思った事です。
256というのはプログラマーではマジックナンバーと言われるトラブルが起きやすい数字で、デバッグ(不具合を取り除く作業)ではかならずマジックナンバーあたりを注意して行なうのが普通です。それだけに今回の不具合はプロの仕事としては失格と言っても良いでしょうね。
それにしても最近ゲームでの不具合が目立ちますね。
ゲーム機本体はもとより、ソフトウェア自体の不具合も目立ちます。パソコンと違って修正版をネットなどで配る事が出来ない事が多いだけに多少の発売の遅れには目をつぶってでも不具合の少ないソフトにして欲しいですね。
今日はこれっぽっちもないセンスを無理やりひねり出して、年賀状を作っていました。
作ったと言ったところで素材集から素材を選んで適当に格好して挨拶文書くだけの、まったくと言ってこっていない代物です(笑)。
それでも裏面ができ上がっていざ印刷しようとした時に問題が起きました。
年賀状印刷ソフトから印刷する時に呼び出されるプリンタドライバの画面に印刷部数を入力する欄があるのですが、その欄に数値が入力できず1回の操作で1枚しか印刷できないのです。
他のソフトでは印刷部数の指定は出来るので、どうもプリンタドライバと年賀状印刷ソフトとの相性問題のようです。
修正パッチや最新ドライバなどを探しましたが結局解決せずに、印刷枚数分だけ印刷処理を行なう羽目になりました。
(まぁリターンキーを何十回と押すだけだったのですが)
虚礼廃止や個人情報保護から年賀状自体が出しにくいような世の流れになっていますが、私は「賀状」を出す行為は否定しません。
逆に旧態依然としていても一枚の手紙から受ける思いは、メールなどより重いような気がしています。
日経IT Proの『MySpaceのフィッシングで収集されたパスワード,最多は「password1」』より
セキュリティの専門家であるBruce Schneier氏は12月15日,ソーシャル・ネットワーキング・サービス「MySpace」をかたるフィッシング詐欺サイトで収集されたパスワードの傾向を公表した。それによると,「password1」というパスワードが最も多かったという。MySpaceをフィッシングする方法で調査したパスワードなのでセキュリティなどに無頓着なユーザからの情報を採取したものと思いますが、最もよく使われるパスワードがあまりに単純なので驚きました。
単純なパスワードを使う人は多分にパスワードを推測されてアカウントを乗っ取られる事を想定していないのでしょうね。でもこれって言ってしまえば自分の車のカギが盗まれて、車を持っていかれて事故を起こされるのと変わらないほど怖い事なんですよね。
たしかにパスワードが「password1」なら使いやすいし忘れにくいのですが、当然推測されやすいので悪意のある人に盗まれやすいアカウントになってしまいます。かといって複雑なパスワードを作っても忘れてしまっては元も子もありませんのでつい単純にしてしまうのでしょう。
使いやすいパスワードもいいのですが、本来パスワードは他人には知られてはいけないので有る程度複雑にしておく必要があります。私のオススメは自分が忘れない言葉に記号や数字を途中にはさんで意味のない文字列にするのがオススメです。
逆にパスワードが必要なサイトを作る方にお願いしたいのは長い文字列や記号、数字もパスワードに含めても問題の無いようにして欲しいですね。英文字で6文字固定なんて言う某コマースサイトのセキュリティレベルは信用できなくて使いたくないですね。
ケータイWatchの『アルテル、W-SIM「RX420AL」の最新版アップデータ公開』より
アルテルは、ウィルコムの高度化PHS通信規格「W-OAM」に対応したW-SIM「RX420AL」のバージョンアップデータ(Ver1.01)を公開した。最新版にすることで、W-ZERO3[es]と組み合わせて利用した際の動作が改善する。
アップデータはW-ZERO3[es]で行なうようになっており、他の環境ではアップデート不要です。
早速アップデートしてみましたが、約3分ぐらいでアップデートは終わりました。
アップデート前に比べて体感的に変わるところは今のところ感じませんが、W-ZERO3シリーズでRX420ALを使用する方はアップデートする事をお勧めします。
夕方にお買い物に出かけた時にX'masキャンペーンと言う事で福引きをやっていました。くじ運の弱い私は残念賞だったのですが、それでもらったのがこの入浴剤です。
ラズベリーの入浴剤と言うのは初めてです。
早速、浴槽にお湯を張って入れてみました。
お湯が淡いピンクとも紫ともいえる色に染まってゆきます。
浴室内に甘い香りが漂ってきます。
でもお菓子みたいな甘ったるい香りでユニットバスにはちょっときつめの香りかも。
入浴してみましたがお湯そのものは普通の入浴剤を入れた時と変わりなく、保湿と保温の効果があるようです。
ただ香りの方は湯上がり後でも自分からほのかに甘い香りがするほどでした。
ちょっと香りがきつめでオススメは出来ないなぁ。
asahi.comの『ニートやフリーター「自分がなるかも」 東大生3割不安』の記事より
東大生の3割近くが「自分がニートやフリーターになるかも」と感じている——。東大が行った学生生活実態調査でこんな結果が出た。就職に不安を持つ人も7割近く。世間では就職戦線の「勝ち組」と見られているだけに、東大は「厳しい時期が長く続いたせいかもしれないが、ずいぶん高い」と戸惑っている。東大生と言う学歴だけで見れば日本で一番頂点にいる人たちでさえ自分が果たして就職出来るかの不安を抱えています。 もちろん自分がつきたい職業に就く事を果たせずに「就職浪人」の形でニートやフリーターになってします人も中に入るでしょう。でもこの調査の結果では「そもそも就職先がないのでは」という不安が見え隠れしています。
来年を迎えると俗に言う「2007年問題」で大量に人材が退職するので補填する形での求人はあるでしょうが、2007年問題の場合は即戦力になる人材が欲しいのであって決してフレッシュな人材が求められているわけではないので新卒求人が劇的に増えるわけではないでしょう。そういう意味では東大生が不安を持つ事は当然の事と思います。
今、私も鬱病で休職していますが会社がいつまでも休ませてくれるわけではありません。いつの日か退職するか無理やり復帰するかを選ぶ事になるでしょう。多分私は収入の事を考えると後者を選ぶ事になると思いますが、それで体調不良を起こして休んだりすれば職場を去らねばいけないのかもしれません。もしそうなった時の事を考えると…。
アンケートの結果を見て立場こそ違えど東大生が持つ不安が自分に重ね合わさってくるようで、非常によく理解できます。
政府は「再チャレンジ」などと言っていますが、まだまだ世間はそれを許してくれるほど豊かにはなっていません。
ひょっとして私もニートになってしまうのではないかと不安がいっぱいです。
日経BP.netの『ホンダ、「モンキー」の40周年記念モデルを受注販売』より
ホンダは、50ccレジャーバイク「モンキー」の発売40周年を記念した特別モデル「モンキー・40周年スペシャル」を2006年12月25日発売する。各部に高級感のある特別色を採用した。受注生産で15日に受け付けを開始した。2007年1月14日まで。価格(消費税込み)は21万5250円。モンキーは小型バイクファンからずっと人気を得ているモデルですがそれが発売開始から40年経った事を記念して、記念モデルを一ヶ月限定の受注生産で発売する事になりました。
ホイール周りの赤がオシャレで良いですね。
興味を引かれるモデルですけど、うちにはバイクを2台も置くようなスペースは無いので購入は絶対出来ないなぁ。
モンキーファンの人には価格もお手ごろですのでそれなりに人気がでるのではないでしょうか。
今日17日に阪神甲子園球場で行なわれた「第61回毎日甲子園ボウル」は関東代表の法政大学が関西代表の関西学院大学を 45 - 43 という僅差で破って2連覇を果たしました。
試合開始早々に法政大が丸田の独走で先制のタッチダウンを上げるとその後もタッチダウンを上げてリードを広げます。関学大も追い上げを開始しタッチダウンを返しますが、法政大がまたも丸田の95ヤード独走タッチダウンで追加点を挙げます。第2クォーターに入り関学大がパスでタッチダウンを上げ7点差に迫ります。しかし法政大がパスで2本のタッチダウンを上げ関学大を突き放します。しかし粘る関学大もタッチダウンを返しハイスコアゲームの様相を示します。
後半に入り関学大がタッチダウンを上げ再び7点差に。しかし追いつくには至りません。激しい雨で中断をはさんで第4クォーターに入り法政大がパスで追加点を挙げます。それに対し関学大も4分過ぎにタッチダウンを返して追いすがります。しかし雨の中法政大が貴重なフィールドゴールを上げて10点差にします。関学大も最後まで粘り12分過ぎにタッチダウンに2ポイントコンバージョンを決めて2点差まで追い上げます。しかし粘る関学大を法政大が振り切って大学王者を手にします。
関学大はファンブルロストやフィールドゴール失敗などミスがあった事やハイスコアゲームになりゲームプランが崩れた事が敗因でしょう。法政大は攻撃力で関学大を粉砕したと言えるでしょう。
これで来年1月3日のライスボウルの対戦はオンワードスカイラークス対法政大学トマホークスとなりました。
日本一を目指して両チームが激突します。
私もこの試合は観戦に行こうと思っていますが、いまからとても楽しみな対戦です。
今日(すでに昨日)は書く記事が多くて日をまたいでしまいました。
突然ですが京ぽん2から9 (nine.)に機種変をしてきました。
先日まで京ぽん3を待つような事を言っていたので、何の心変わりかと思われた方もおられるでしょうが、実は思い立っての計画的犯行です。
理由は後で語るとして9 (nine.)の小ささに感動しました。
右から大きさ比較用のiPod、京ぽん2、nine、W-ZERO3[es]
写真で見てわかる通りスリムで背もストレート端末の割に高くありません。薄さはiPodよりも薄く、iPod nanoなみです。
もちろん重量も非常に軽くてその割に手に馴染む端末です。
モデム機能やJavaアプリ機能こそありませんがフルブラウザは搭載していてそれなりに使える端末です。
さて、機種変した理由ですが…
MSN毎日インタラクティブ「イー・モバイル:電話もデータも料金定額制 来年3月導入」より
携帯電話事業に新規参入するイー・モバイルは15日、来年3月から始めるデータ通信サービスで料金定額制を導入することを明らかにした。08年3月からの電話サービスでも、イー・モバイル加入者同士の料金は定額制とすることを検討している。音声とデータの双方で定額制を導入し、NTTドコモなど既存の携帯会社からシェアを奪う。携帯電話の新規参入業者であるイー・モバイルが、ソフトバンクモバイルやウィルコムと同じ定額制で新規展開してゆく事が公表されました。定額範囲はイー・モバイル利用者同士の音声通話とデータ通信となる見込みです。ソフトバンクモバイルのように時間帯による制約は付けない見込みで値段も通信で月額1万円を切る事を目標にしているようですので、高速通信でのモバイルには期待できそうです。
定額制の元祖であるウィルコムに強敵現わると言ったところでしょうが、いかんせん新規参入と言う事で通話・通信エリアが当面は限られますのですぐには驚異にならないでしょう。しかしイー・モバイルのエリア展開が広がるころにウィルコムが次世代PHSによる高速・高度化通信を実現しているかが勝負のカギとなるでしょう。
今日16日に京セラドーム大阪にて社会人王者決定戦「ジャパン X ボウル」が開催され接戦の末、オンワードスカイラークスが鹿島ディアーズを 24 - 21 で破り3年ぶり2度目の社会人王者の座につきました。
試合はオンワードスカイラークスがフィールドゴールで先制し2本のタッチダウンで引き離しますが、鹿島ディアーズが3本のタッチダウンで逆転に成功します。しかし第4クォーターにオンワードスカイラークスが再逆転のタッチダウンを決めて勝ちました。
オンワードスカイラークスは社会人代表として、明日行われる学生王者決定戦「甲子園ボウル」(関西学院大 VS 法政大)の勝者と日本一をかけて来年1月3日にライスボウルで激突します。
ライスボウルは私にとってはスポーツ生観戦の年始め行事として欠かせない一戦なので、今回も見に行くつもりです。そのためにも明日の甲子園ボウルの結果が気になります。
12月14日から今日までの3日間、長野市のBiG Hatにて「アイスホッケー 長野カップ '06」が行われ、デンマーク、フランス、ノルウェー、日本の4カ国が総当たり戦で競い合いました。ホスト国の日本はホームの利を活かし実力上位の3カ国と互角に渡り合い2勝1敗(1敗はオーバータイム負け)の勝ち点7で見事に優勝しました。
長野カップはアイスホッケー日本代表の強化策の一環と長野オリンピックを記念しての大会で毎年、ナショナルブレーク(国際試合期間)に開催されています。
日本はフランス、ノルウェーに連勝しデンマークには一時勝ち越すものの追いつかれてオーバータイムにゲームウィニングショットを決められ完全優勝は成りませんでした。
日本代表にはアイスバックスの選手は直接選ばれていませんがバックスを卒業していった選手が何人も出場しています。明日もチャレンジマッチとして新横浜スケートセンターでフランス代表と日本代表のテストマッチが行われます。私も都合がつけば見に行こうと思っています。
NikkanSports.comの「福藤キングズ昇格!日本人初のNHL選手」より
日本人初のNHL選手が誕生! キングズは15日(日本時間16日)、傘下のマイナーリーグでプレーするGK福藤豊(24)の昇格を決めた。練習でキングズのGKが負傷したため、その補充となった。ずっとNHLにチャレンジしていた福藤豊選手がキングスのメンバーに登録されました。もちろん日本人では初のNHLプレイヤーとなります。福藤は15日中にロサンゼルスに移動。16日にも公式戦に出場できる選手登録を済ませ、同日に本拠地で行われるスターズ戦からベンチ入りする。イーストコースト・リーグのレディングに所属していた福藤は先月30日にアメリカン・リーグ(AHL)のマンチェスターに昇格したばかりだった。福藤は北海道釧路市出身で、宮城・東北高3年のときに高校生では初めて日本代表に選ばれた。
控えゴーリーだと思いますので、実際の出場機会がどの程度あるかはわかりませんが新しいステップにたどり着いた事は確かです。氷に乗る事があれば精いっぱいのプレイをして、先発ゴーリーの機会を奪うぐらいの活躍をして欲しいものです。
もし氷に乗ったならESPNあたりで中継してくれると日本のファンには嬉しいですね。
昨日の午後から自宅内のテストマシンにVine Linuxの最新版である「Vine Linux V4.0」をインストールしようと試みていたのですが、ずっとうまくいきませんでした。
状況はインストーラーの途中で「Disabled IRQ 11」の表示が何度もでて、インストーラが途中でループするような状況に陥っていたのです。BIOSの設定を見直したり、ハードディスク構成の見直しをしますがうまくいかず、昨日は夜遅くまでいろいろと試してみましたがうまくいきませんでした。
今朝起きた時にも何も解決方法は思いつかなかったのですが、取り合えずと思いBIOS自体のアップデートを行ないました。その後Vine Linuxをインストールしてみるとインストーラが先に進んで、設定情報を聞いてきたのです。このまま設定を行ないインストールを続行すると何も問題が起きずにインストールに成功しました。
再起動してVine Linux 4.0を選んで動かすと問題なく動作しています。ブラウザなどをちょこっと動かしてみましたが丸ゴシックのフォントが見やすくてとても快適な環境です。
結局、原因はBIOSのバグでインストーラがIRQ11を見失ってしまいループしていたようです。
思わぬ罠に引っかかってしまいましたが、なんとかVine Linux 4.0をインストールする事が出来ました。
これからいろいろ試してみようとは思っていますが、「すろー・ふぉわーど」の動いているサーバはクリティカルな問題が発生するまでは古いバージョンのままで運用しようと思います。
CNET JAPANの『ニンテンドーDS、ACアダプタ20万台の不良が発覚--無償交換へ』より
任天堂は12月15日、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」と「ニンテンドーDS Lite」に同梱される専用ACアダプタの一部に不良品があったと発表した。累計販売数約1300万台のうち約20万台が対象で、故障が発生したり、故障状態で使用し続けると過熱による損傷や発煙する可能性があるとしている。ACアダプタの一部ロットに不具合があるようで、最悪のケースは発熱/発煙に至るようです。発熱の危険性があるかどうかの見分け方は次の通りです。

わが家のDSのアダプタは「M」のマークだったので非対象品でしたが、妹や親にもNintendo DSを送っているので電話でもして確認するようにしようかと思ってます。
子供もたくさん使っているものなので任天堂には告知にもっと力を入れてほしいですね。
関連リンク:
「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」専用ACアダプタの一部不良発生についてのお詫びとお願い(任天堂のニュースリリース)
12/16追記:
Nintendo DSのACアダプタと同時に、Wiiのストラップも細いもの(0.6mm)のものは切れてコントローラが飛んでいってしまう可能性があるのでリコールになったようです。新しいストラップは1.0mmあり強度がましているので切れる可能性は少なくなるでしょう。
Photoshopは私もよく使用するソフトのひとつなのですが、Intel Macintoshにネイティブ対応していないためあえて最新版にバージョンアップしていませんでした。しかし今日Adobeより最新バージョンでIntel Macにネイティブ対応も図られる「Photoshop CS3」のβ版が公開されました。
CS3のβ版を使用するには現行商品であるPhotoshop CS2を所有していないと利用できませんが、ファイル管理ソフトの「Adobe Bridge」の最新版なども含まれるため、利用者には注目のβ版です。
正式商品版は来年春に発売予定ですが、それまでに新しい機能を試したい方やIntel Mac、Windows VistaでPhotoshopを利用しようとしている人には自己責任にはなりますがβ版での利用もひとつの手だと思います。
早く製品版の正式リリース時期が発表されれば、頃合いを見計らって私もバージョンアップするつもりです。
日経BP.netの「クレジットカードによる公金収納は普及するか?」より
電子決済や電子マネーなど決済手段の多様化が公金収納分野へと広がってきた。今年の通常国会で地方自治法の一部を改正する法律が可決したことで、来年度からは公共料金のクレジット収納が本格的に導入できるようになる。当初期待されていたマルチペイメントネットワーク(MPN)による電子納付の普及が伸び悩むなかで、電子政府・電子自治体のオンライン利用率の向上を図る観点から、小額決済への対応が進んできたクレジット収納に期待する声も高まっている。私もバイクの軽自動車税などの支払いが有り、支払い期限を忘れていて慌ててコンビニや銀行などに駆け込んだ事が何度もあります。それが今回の法律改正でクレジットカード払いや電子マネー支払いが可能になるようです。
利用者側からしたら入金の手間が減るので便利ですし、クレジットカードならポイントサービスなどで還元されるメリットもあります。一方、自治体側は入金しやすくする事で取りっぱぐれが少なくなり収入増に結びつく効果があります。
双方にメリットのある事が今まで認めれてこなかったのは有る意味お役所的対応なのですが、今後は自宅でパソコンから決済したり、クレジットカードを登録する事で自動引き落とし的に処理されることも可能でしょう。
あとは納めた税金を無駄遣いしないように政府や自治体にお願いしたいですね。
asahi.comの「au携帯で課金ミス、一部機能に不具合」より
KDDIは15日、8日に発売したauの携帯電話端末「W44S」(ソニー・エリクソン製)の一部機能にソフトウエアの不具合があり、本来は定額サービスにすべきパケット通信の一部が、定額対象外として課金されてしまうミスが見つかったと発表した。ソフト更新までの誤課金分は2カ月後に返還する。W44Sはau初のデジタルラジオに対応した機種でワンセグにも対応しておりガジェット好きに注目を浴びていた機種です。 ところがW44Sのソフトウェアにバグがあり、デジタルラジオ機能やワンセグ機能の番組表取得やチャンネル情報を取得する際に、誤って定額サービス以外のネットワーク接続をしてしまうために課金されてしまうようです。
ソフトウェアは来月末頃に更新されるようですのでそれまでの間の誤課金は後日返金で処理されるようです。該当機種を所有される方はソフトウェア更新の情報をチェックされたほうがよいと思います。
本日、ウィルコムから新しいW-SIM対応PHS『9(nine.)』が発売になりました。
私も店頭でモックを触ってきましたが、すごくスリムでコンパクトです。
しかも先日単体発売が決まった新型W-SIM「AX420AL」を搭載しているので電波の弱いところにも強く、通常のPHSより高速な通信が可能です。CPUにもARM9という高速なCPUを搭載しているので動作も軽快です。
価格はヨドバシの店頭で新規/10ヶ月以上の利用者の機種変で¥13,800.-でしたが、データ定額プランに同時加入すると¥10,800.-で購入できるそうです。
モックを見た瞬間、機種変しようかと思いましたが思いとどまって私は京ぽん3の情報を待つ事にしました。でもすごく気になる端末です。
先週の「iBookのキーボードがめげた」で書いた通りiBookのキーボードがひとつだけ外れて元に戻らなくなってしまいました。
そこで先のエントリで上げたようにアップルストア渋谷に行って見てもらう事にしました。各アップルストアには「ジーニアスバー」と呼ばれるMacの専門家が相談に乗ってくれる窓口があってMacユーザの駆け込み寺となっています。
ジーニアスバーは平日にもかかわらず混んでいて1時間待ちの状態でしたが、私は事前にAppleのサイトから予約していったので指定の時刻に受け付けてもらえました。
ジーニアスバーのカウンタでお兄さんにiBookを見てもらったところ「キートップの爪が折れていますね」とのことでした。この時点で修理代がかかるなと覚悟したのですが「部品取り用のキートップがあれば無償ですぐにお直ししますよ」と言われました。
そして待つ事5分、新しいキートップをはめた私のiBookがカウンタに戻ってきました。一緒に動作確認して、処置完了。もちろん費用の請求はありませんでした。
ただ「このモデルの補修部品生産が先日終わってしまったので、今後特殊な部品が壊れると修理できなくなる可能性があります」と言われました。やはり6年も使っているとパソコンとしての寿命はほぼ終わりになるのでしょうね。もうバッテリもへたっているので次に故障した時は新モデルへ買い替えでしょう。
ただ今回のAppleの対応はすごく良かったです。多少高くてもアフターケアがしっかりしているところは信頼が置けます。
やっぱりMacintoshは最高ですね。
このサイトも登録しているブログリンクサービス「ブロ電」が今日から障害のためアクセスできなくなっていて、『すろー・ふぉわーど』自体の表示も遅くなっていました。そのため、ブロ電が復旧するまでブロ電の切符を表示する事を一時的に止めています。
ちなみにブロ電の障害理由がメールで配送されてきましたがそれによると
上位DNSの障害でbloden.jpドメインが引けなくなっております。管理会社にも連絡が取れない状況です。DNSトラブルは仕方ないとして、管理会社に連絡が取れないのは異常ですね。ひょっとしてとんでもない管理会社でドメイン名を乗っ取られたりDNSデータベースを汚染された可能性までありますね。
たとえ無料とは言えサービスを開始しているならもう少し管理/運用面での注意を払って欲しいものです。
復旧が長引くようなら、大してユーザ間のリンクも少ないので退会してしまうのも有りかなと思っています。
12/14 追記:
今日の午後からサービスが再開したようです。
チケット表示も元に戻すつもりです。
ファイル交換ソフト「Winny」を開発し、著作権法違反(公衆送信可能化権の侵害)幇助の容疑を問われている元東大大学院助手の金子勇被告への判決が12月13日、京都地方裁判所にて下された。京都地裁は罰金150万円(求刑は懲役1年)の有罪判決を言い渡した。私はP2Pソフトを使わない人なのでWinnyはもちろん使った事がないから、第3者的にしかこの裁判を見る事ができないのですが、下った判決を見た限りで以下のことを思いました。Winnyは中央サーバを持たずにユーザー同士がPtoPでファイルを交換できるソフト。このソフト自体は違法ではないが、Winnyを使って著作権者の許可なく音楽などのファイルを交換するユーザーが数多く存在することが今回の問題となった。
- Winny作っただけで著作権法違反幇助ならうかつにソフト開発できなくなるね
- ではどうしてWinnyを使った違法ダウンロードの方法を公開した雑誌が摘発されないのだろう
- 今後Winnyや類するソフトを使用していた場合に罰則が下る時代が来る可能性はあるのだろうか
それ以上に、雑誌で「お宝ソフトやお宝ファイルがざくざく」なんて煽り文句で売り上げを伸ばした出版社がなぜ同じ著作権法違反幇助にならないのかわかりません。単純に検挙しやすいから開発者を狙ったのでしょうか?
一番怖いのはWinnyのようなP2Pソフトを何らかの形で非合法化してしまうような悪法が成立し、合法的なファイル交換まで禁止される暗黒時代がくるのが一番怖いですね。P2Pそのものはファイル交換の方法としては優れていますので非匿名なファイル交換システムはもっと普及してビジネスに使用されてもよいと思います。Napstarなどは良い例だと思います。それらまでが巻き添えを食ってしまうことは日本のオンライン文化を停滞させる事にしかならないと思います。
たぶん金子氏は控訴すると思うので最終結論はもっと先になると思いますが、一番悪いのは不正な利用をしたユーザであって私は金子氏には罪はないと考えます。
それを意地でも有罪にするのなら日本の著作権を取り巻く世界は著作権者が一方的に有利になり文化の停滞すら起きかねない事態だと思います。
公衆配信は無論ダメだと思いますが、正当な方法で所有した著作権物を個人の範囲内でなら加工できるぐらいの緩やかさがあってよいと思います。
公正取引委員会はソフトバンクモバイルの「予想外割」、「¥0」の広告表記やCMに警告を、またNTT DoCoMoやauに対しては割引や繰り越しの表記に対して注意を与える事を発表しました。
問題になったのは主に以下の5点です。
- ソフトバンクモバイルの「¥0」の広告表示
- auの「MY割」で割引額半額になるのが11年目以降である事の表記
- auの「無期限繰り越し」が実際には上限があることの表記
- DoCoMoの「ファミ割ワイド」の支払額が契約月と翌月で異なる事の表記
- DoCoMoの「2ヶ月くりこし」が事実上翌々月にしか適用されない事の表記
これらの表記に落とし穴が有る事はヘビーなモバイラーや携帯電話マニアの間では知られていて、カタログなどをよく読み込むとその事実が判るようになっていたのですが一般のユーザには非常に分かりにくいと言う事で、今回の措置に至ったようです。
ウィルコムの「070定額」にも実は2時間45分以上通話すると課金が始まり、16時間以上たつと回線切断されると言う制約が有りカタログには小さな字でしか掲載されていなかったのですが、今回の注意対象にはならなかったようです。たぶん広告量の違いや理由(本当に全てを通話定額にしてしまうとウィルコムのPHSを簡易盗聴器として悪用する事が出来るため上限を付与している)ためでしょう。
それでなくても一般の人からは携帯電話のプランやオプションは判りにくいと言われています。
この警告/注意をきっかけに携帯電話キャリアで一度全てのプランを整理して分かりやすい料金体系にしてみて欲しいものです。
関連リンク:
公取委の「携帯電話事業者3名に対する警告等について」のpdfファイル
12/13追記:
ウィルコムにも注意はあったそうです。ただ広告が終了していたため公表されなかったようです。
またusewillcomさんの情報ではソフトバンクモバイルが自社に警告するなら他社の表示内容もおかしいと反論し、DoCoMoやau、ウィルコムへの注意となったようです。もしこれが本当だとするとソフトバンクモバイルは全然反省していない事になりますね。
ケータイWatchやGIGAZINEによると、ウィルコムの新しいW-SIM「AX420AL」の単体発売が12月19日から行われる事になりました。
ここでおさらいしておくとW-SIMと言うのは小さな1枚のカードにPHSの通信部分やアンテナを収納したモジュールで、モジュール対応の電話機部分(ジャケット)と分離する事で、PHSの開発能力がない会社がPHSを少量生産したり、ユーザが複数のジャケットを取り換えて運用したりする事が出来ます。
W-SIMに対応しているジャケットとしてはW-ZERO3シリーズ、nico、9(nine)、papipo、TTといった音声系端末とDD、WSH008といった通信専用ジャケットがあります。
今回発売が決まったW-SIM「AX420AL」は従来のW-SIMと違って通信にW-OAMという方式を使う事で、電波の強いところでは高速(従来の約1.6倍)に通信し逆に電波が圏内スレスレのところでは速度を落とす代わりに確実に電波を拾う事で通信を安定させる事が出来ます。また待機時の消費電力が下がっているので電池の持ちも若干改善されるはずです。
ちなみにウィルコム社内ではW-SIMのてっぺんと左右の端が赤い事から「赤耳」と言う愛称で呼ばれているそうです。
価格は新規で年間契約を付けた場合¥3,800.-で機種変の場合は10ヶ月以上経った端末からの機種変が¥3,800.-、6ヶ月未満の端末からの機種変の場合は¥13,800.-です。
私もW-ZERO3[es]を使っているのでこの新しいW-SIMに交換する事でいろいろと恩恵を受ける事が出来そうです。ですが新W-SIMの入手方法がいくつか考えられます。パターン1は現行のW-SIMを機種変、パターン2は京ぽん2を9(nine)に機種変し、W-SIMを入れ替えて電話番号も入れ替える。
コスト的にはイニシャルコスト的にはパターン1ですが、パターン2を使うと待ち受けように常時持ち歩く端末がW-ZERO3に統一できるるため契約を1回線に集約し月額費用を下げる事が出来そうです。
ただし今日のケータイWatchでウィルコムの喜久川社長がインタビューを受けているのですが、近々に京ぽん系音声端末の発表がありそうな事を匂わせているので下手に京ぽん2の機種変をするのもリスクがありそうです。
私個人においては年内〜年明けぐらいまでは様子見をしたほうがいいのかもしれません。
関連リンク:
高度化通信規格「W-OAM」対応のW-SIM(型番:RX420AL)の発売日について(ウィルコムプレスリリース)
ウィルコム、W-OAM対応のW-SIM「RX420AL」19日発売(ケータイWatch)
ウィルコム、「W-OAM」対応のW-SIM「RX420AL」を発売(GIGAZINE)
東京のFMラジオ局『J-WAVE』が提供しているインターネットラジオサービス「Brandnew J」をウィルコムのスマートフォン「W-ZERO3」へ対応させました。
提供される内容自体は従来からのインターネットラジオサービスと同じで送信帯域幅をPHSの32KBpsに対応させたものです。サイトへはウィルコムのW-ZERO3公式ポータルサイト(Club Air-Egde)からインターネットラジオのメニューをたどる事で行く事が出来ます。
実際にW-ZERO3[es]にてアクセスして視聴してみましたが、充分に聞ける音質で通信さえ安定していれば出先での視聴にも問題ないと思います。
ただ最初のライセンス登録時に一時的にデフォルトブラウザをOPERAからInternet Explorerに変更しなければいけないので、その部分が少し面倒かもしれません。
W-ZERO3ユーザの方は一度聞いてみる事をお勧めします。
関連リンク:
ウィルコムのプレスリリース
先週の神戸での長春富奥 VS アイスバックスの試合が長春富奥の試合放棄により没収試合となった件で主催の日光神戸アイスバックスから入場料の払い戻しに応じる事が発表されていました。
ただし当面は神戸地区でのみ払い戻しを受け付けるようで、日光を含む関東地区での取り扱いは決まっていないようです。
お知らせ : チケット払い戻しのお知らせ(日光神戸アイスバックス公式サイト)
またアイスバックスの経営窮地を救うためにえのきどいちろう氏が発起人になって「がんばれがんばれICEBUCKS募金」として一口1万円での募金活動を始めました。これは来月度以降の遠征資金がないバックスへの緊急救済募金だそうです。
アイスバックスとしては経営が苦しいので払い戻しはつらいはずですが、ゲームスポンサーとの兼ね合いや長春富奥への損害請求を勘案してファンへのおわびを兼ねて決断した事と思います。
経営の内情までは一ファンには判りませんが、愛するチームが苦しんでいるのなら何とか助けてあげたいなと思います。私の個人的経済状況が良くなったら募金にも応じようかと思います。
なんとかアイスバックスが苦境を乗り切る事が出来ればと願って止みません。
今日は後楽園ホールでプロレスを見てきました。
見てきたのは『KAIENTAI-DOJO』という千葉を拠点に活動する団体です。
この団体は選手を地道に育てる事や大技を乱発せずひとつひとつの技に説得力を持たせることで、他団体とは違うプロレスを見せる団体です。主要な試合はCS放送で中継があるのでよく見ているのですが生で見るのは今日が初めてでした。
今日は5試合あったのですが、若手対トップチームの世代闘争有り、ハードコアマッチ(凶器公認、会場全体が試合場所と言った特別ルール)有り、団体のTOPを争う戦い有り、ベルトをかけたタイトルマッチ有りと豊富な内容でした。
特にメインのタイトルマッチは試合としても勝負としても観客を満足させるに充分な内容でした。
2時間30分の中で非常に密度の高い興行だったと思います。
非常に満足して帰ってきました。また見に行きたいと思います。
今日は午前中に家の雑務をかたずけて、後楽園ホールへプロレス観戦にきました。
今日の団体はKAIENTAI-DOJOです。
後楽園ホールは格闘技の聖地であり、また観戦しやすい会場として知られています。
私が後楽園ホールに来たのは実に6年ぶりのことです。
知人に頼んでPlayStation 3の20GBモデルを入手してもらいました。
知人にはお手当ての変わりにスタバでラテをおごりました。
PS3の箱
箱は結構重く、ずしりとした感じでした。調べてみたら7.2kgもあるそうです。
それでも期待に胸が膨らんでわが家へ持ち帰りました。
ケータイWatchの記事より
ノキア・ジャパンは、フルキーボードを搭載したビジネス向けの端末「E61」を12月下旬をめどに発売すると発表した。法人向けの販売に加え、個人向けでは「Nokia store」、および「Nokia Online shop」でも販売される。端末の店頭での価格は57,540円。フルキーボード付きのスマートフォンとしては魅力的な端末が出てきました。 ただ対応キャリアがたぶんソフトバンクモバイルになりそうなので私は多分購入しないでしょうね。
ノキアとしては個人より法人用途への販売が中心のようで発表会でもPBXとの連携などソリューションの説明に重きを置いているようです。
個人的にはNTT DoCoMoかauあたりがTreo680を日本語対応して出してくれるとうれしいのですが、多分ないでしょうねぇ。
ケータイWatchの記事より
NTTドコモは、三菱電機製「D902i」に対応した電池パック「D06」に、異常発熱および破裂のおそれがあるとして、取り替え・回収すると発表した。以前にSONY製のバッテリにてノートパソコン爆発の危険性で回収騒ぎがありましたが、今度はケータイにも同様の事象が発生しました。ただし今回の製造元は三洋ジーエスソフトエナジーでSONYではありません。回収の対象となるのは、電池パック「D06」のうち2006年5月製造以前のもの。「D06」に貼付されているラベルのアルファベット3桁が「OKA」「OLA」「PAA」「PBA」「PCA」「PDA」「PEA」のもの、約130万個が該当する。
個人的に痛いのはこの騒動で「D903i」が販売停止になった事です。D903iは携帯を購入するなら候補のひとつに挙げている機種だっただけに近日中は入手できなくなりそうです。噂では年内はD902is、D903iは販売をやめるようですので当分携帯入手はおあずけになりそうです。
電気通信事業者協会(TCA)が2006年11月末時点の携帯電話・PHS契約数を発表しました。また携帯電話キャリア各社が同時に番号ポータビリティ制度(MNP)での契約者移動数を公表しています。
それによると契約者が減少したのはNTT DoCoMoで17,500件もの契約を失なう一方、KDDI(au)は324,900件の増加、ソフトバンクモバイルは68,700件の増加、ウィルコムは27,500件の増加となっています。そのうちMNPでの増減数はDoCoMoが163,000件の流出でソフトバンクモバイルも53,900件の流出となっており、KDDIが217,500件の流入と一人勝ち状態になっています。
KDDI(au)は料金、サービス、コンテンツのバランスがとれているので一人勝ちの理由も判るような気がします。しばらくの間は人気が集中するでしょうが、契約者数が増加して回線の輻輳や通信障害などが発生しないかが今後の課題でしょう。
意外と増加が少なかったのがソフトバンクモバイルで予想外割で新規ユーザは増えたものの既存ユーザが流出しており、サービス面での不満や価格の混乱が不信を招いている理由と思われます。このままではスーパーボーナスで2年間縛られたユーザからの不満と悲鳴が聞こえてきそうです。
DoCoMoが純減したのは初めての事ですが、DoCoMoの場合は価格面での不満を上げる人が多いのとMNPで他社キャリアの存在が目に入った人が移動したのが主な理由と思われます。コンテンツは充実しているのでコンテンツによって縛られているユーザも多いと思いますが、今後価格やサービスなどでどのような施策を打ってくるかが見物です。
ウィルコムは2ヶ月連続で契約増加数が減ってきており、070定額による通話定額がMNPで霞んでしまった格好です。またウィルコムには個性的な端末は多くても魅力的な端末が少ないので今後の端末の充実も課題と思います。
11月の契約数の動きから見てDoCoMo一人勝ちからauとの2強時代になりそうな予感です。そこに通話定額を掲げる2社がどう食い込んでいくかが今後のポイントでしょう。
これから新幹線で東京に戻ります。
大阪にいた一週間は体調管理的にはほぼ満足のいく内容でした。
これから東京に戻って、大阪と同じように過ごせれば社会復帰できるのではないかと思っています。
今日は特に予定も無かったので、母親と夕食の買い出しに出かけました。
買い物の時に「ここの商品安いなぁ」と言うと母親は「特売の時はもっと安いよ」と返されました。
具体例を挙げればヨーグルトの一パックが私の感覚では通常では¥200.-ぐらいで特売で¥158.-の感覚です。ところが両親が言うには通常で¥158.-ぐらいでだいたい特売日の¥138.-や¥115.-の店を見つけたらそこで買いだめすると言うのです。
東京に7年も住むことでよくも悪くも東京の物価になじんでしまい、それが当たり前になってしまっていたんですね。それが今日買い物について行ったことでその感覚を覆されました。自分基準で『当たり前』を考えるととんでもないことになりますね。
大阪の物価が安いのか実家の周りの競争が激しくて価格が安いのかは判りませんが、うちの両親は少なくとも自分より上手な買い物をしているようです。
長期滞在用のMac環境として活躍していた私のiBookのキーボードがめげてしまいました。具体的にはキートップの『T』の文字が折れていて元に戻らない状態になってしまいました。
バッテリーもへたっていて充電しても10分ほどしか稼働できません。
そろそろ買い換え時ということなのでしょうか。
しかし先立つものがないのが苦しいところです。
東京に帰るまでは壊れたキーボードでMacを操っていくしかないようです。
実家に帰ってきて以来、アイスホッケーを見に行っていたとき以外はほぼ家族と過ごしています。今日も用事があり両親と外出しました。
家族と過ごす時間が長いことでいろいろと会話が弾み楽しい時間を過ごせるのですが、その分パソコンに向かう時間が限りなく減っています。そのためブログに書くネタを集める時間もままならないのでエントリの投稿数が減ってしまっています。
でも今日のNHKの番組でも放送されていたのですが、一人で孤独に生活するより家族と暮らして会話をするほうが前頭葉が活性化してうつになる確率が下がるのだそうです。その説が正しいとすると、大阪に戻って家族と会話するのは自分の鬱の治療に役立っていることになります。事実大阪に帰ってきてからはほぼ朝も起きることができていて昼間の眠気もあまりありません。
このまま家族の団欒が私の鬱を直すきっかけになってくれればと思います。
今日は家の父親と大阪は梅田へ出かけてきました。目的はパソコンの部品を見るためです。
と、いうのは父親に譲ったパソコンの調子が心持ち悪いからで、もし自作するとしたらどのようなものが必要なのか価格と実物を見せて実感させるために出かけたのでした。
ちなみに日本橋に出かけなかったのは、今の日本橋のパーツショップ事情を私が知らないからです。
うちの父親は一太郎やPhotoshop Elementsが多少使いこなせるほどの初心者と言っても差し支えないレベルですが、パソコンの自作自体は以前から興味を持っていたようです。
今日半日でヨドバシカメラとソフマップを回って、自作したい意欲と思っていた以上に費用がかかることを父親は感じたようです。
ひょっとして今日の行動で、一人の自作マニアの卵を産み出してしまったかもしれません。
まぁこれも親孝行と言うことにしておきましょう。
ウィルコムのW-ZERO3[es]公式ページによるとW-ZERO3[es]用ワンセグチューナーの発売が明日12月5日になることが公表されました。
価格は¥14,800.-程度になる予定ですが、W-ZERO3[es]とのセット販売も予定されています。
放送される内容が地上デジタル放送と同じことやワンセグ自体の画質がもう一つ納得できないことから私は購入を見送るつもりですが実機の映像は見てみたい気もしています。
今日も神戸ポートアイランドアイススケートセンターにて長春富奥対日光神戸アイスバックスの試合を観てきました。
試合は昨日と違い長春富奥がアイスバックスと互角に渡り合う展開で、攻め込まれる場面もありました。一度はパックをゴールにねじ込まれますがゴールの際にハイスティックの反則を犯していたのでノーゴールとなり難を逃れます。結局第1ピリオドは両軍無得点で終えます。
第2ピリオドに入り、立ち上がり3分過ぎに好調の#47 篠原選手がやっとゴールを決めて先制します。その20秒後、今度は#14 小野(豊)選手が鋭くゴールを決め2点目、さらに8分過ぎに相手の一瞬のミスをついて#16 土田選手がゴールを決めます。10分直前に相手にゴールを決められますが、調子よく攻めて昨日のゴール祭りの再現かと思われわました。
しかし14分14秒に問題のシーンが発生します。相手選手の不当なチェックにベンチにいた#14 小野(豊)選手が抗議のために飛び出します。これをきっかけに両軍選手が大乱闘となりリンクにはスティックやヘルメット、防具が散乱した状態になります。やっとの思いでオフィシャルが止めに入り乱闘は収まりますが、今度は反則の裁定を巡ってオフィシャルと両軍ベンチの間で抗議が続き、最終裁定が出るまでピリオド途中にもかかわらず両軍選手がドレッシングルームに下がってしまいます。そのままインターミッションタイムとなり地元の子供たちによるミニゲームやイベントなどで時間をつなぎますが、最終裁定が下るのに2時間近くかかりました。その間観客はずっと待ち続けます。
最終裁定で両軍合わせて12名のゲームミスコンダクトペナルティ(残り時間退場処分)と1名のマッチペナルティ(残り時間退場の他に裁定委員会で下った試合出場停止処分が課せられる)で決着しますが、裁定の結果ゴールキーパーが全員退場処分になってしまった長春富奥側が納得せず試合を棄権してしまいます。よって試合はこの時点で打ち切りとなりスコア上は 1 - 3 でアイスバックスの勝利となりました。ただしルール上没収試合となるため最終スコアは 0 - 15 になるはずです。(まだアジアリーグ公式ページ等での記録は 1 - 3のままです)アジアリーグの規定により 0 - 0 で個人記録は抹消の上、勝ち点3をアイスバックスに与えると言う措置になりました。
せめてものおわびにとアイスバックスの退場にならなかった選手でペナルティショット合戦を行い、キャプテンの #8 村井選手が応援への感謝と結果のおわびを場内マイクで伝えて試合は終了となりました。
アイスホッケーでは小競り合いやちょっとした乱闘は日常茶飯事ですが、試合放棄に至る事態はアジアリーグでは初めてのことだと思います。2時間もの間、待ちぼうけとなった観客には本当なら到底納得のできない結果です。遠征組もたくさんいましたし初めてアイスホッケーを見に来たお客さんもいたはずです。せめて最後まで試合を続けて欲しかったと思います。
気分的には大敗したときよりも後味の悪い試合でした。
試合前の公式練習がはじまりました。
お客も続々と詰めかけています。
今日もアジアリーグアイスホッケーの長春富奥対日光神戸アイスバックスの試合を見に神戸ポートアイランドスケートセンターへやってきました。
開場直後とあってまだまだお客は少ないですが、昨日のお客の入りを考えるとメインスタンドは7割方は埋まるのではないでしょうか。
今日は神戸ポートアイランドスケートセンターで長春富奥対日光神戸アイスバックスの試合が行われました。今日から週末の2試合は「ジェムケリーカップ」と題して2試合通じての勝利チームと各試合のMVP、敢闘選手に商品がプレゼントされるカップ戦となっています。
長春富奥 0 ( 0 - 2 , 0 - 4 , 0 - 2) 8 日光神戸アイスバックス
試合の方は立ち上がりはお互い様子見で、試合が動いたのは12分過ぎ。相手の反則で2人多いツーメンアドバンテージに#16 土田選手が先制ゴール。続く18分過ぎに好調#47 篠原選手が追加点をゲット。
第2ピリオドに入ってエンジン全開のバックス。開始直後1分に#96 佐藤(正)選手が追加点を挙げると7分過ぎにまたもや佐藤(正)選手が今日2点目のゴール。さらにその直後にしばらくゴールから遠ざかっていた「日光のプリンス」#15 三田選手が久しぶりのゴールをゲット。さらのその直後にも滞氷時間が短いのにポイントを稼いでくるルーキー #81 向坂選手がゴールを挙げて1分間で3ゴールを上げます。
得点差がついた時点でベンチが動いて、ゴーリーを守護神 #1 橋本選手からルーキー #35 白鳥(洋)選手にかえて経験を積ませます。ところがその白鳥選手が好セーブを連発。自軍の反則で2人少ない5対3の状態でも堂々としたプレイでゴールを守ります。
第3ピリオドに入って5分過ぎ、ゴールゲットに気を良くした三田選手が2点目をゲット。さらに10分過ぎにも三田選手が決めて自身初のハットトリックを達成。これが決め手になって今日のMVPをかっさらってゆきました。試合はこのままディフェンス陣も守りきって完封勝利。敢闘賞にはゴールチャンスにしっかりからんで4アシストを記録した#21 ケビン木村選手が受賞しました。
今日は相手チームの精度の低さにも助けられましたが、終わってみればバックスの良いところが目立った試合でした。気になるところは不用意な小さな反則が多く、その時はさすがに相手に攻め込まれる展開だったので、もう少し反則を減らす必要があるとは思いました。
とにかく神戸不敗神話が7試合と続いているので明日も勝って、気分よく日光に帰りたいと思います。
私は明日も応援に行くつもりです。
今日は長春富奥対日光神戸アイスバックスの試合を観戦しに神戸のポートアイランドスケートセンターまでやってきました。
試合開始2時間前と早く着きすぎたので観客らしき人は誰もいません。
今日は新幹線に乗って大阪へ戻ってきたのですが、新幹線の車中は空調が効きすぎていて暑いぐらいでした。周りの人もコートはおろか上着を脱いでいる人もいました。
それで、無事に新大阪に着いた瞬間にヒンヤリした空気に包まれました。日が陰ったせいかもしれませんが東京に比べて寒いような気がしました。
ところが電車に乗った瞬間にまた暑くて汗が吹き出てきます。
実家に戻ってきたときには汗だくなのに寒さを感じると言う変な状態でした。
これだけ寒暖の差があると体調を崩しそうで、いやな感じです。大阪にいる間は体感温度をこまめに調節しないと行けなさそうです。










