2006年11月アーカイブ
お知らせ
今日も神戸ポートアイランドスケートセンターでアニャンハルラ対日光神戸アイスバックスの試合が行なわれました。
アニャンハルラ 1( 0 - 1 , 1 - 1 , 0 - 1 )3 日光神戸アイスバックス
今日も第1ピリオドに#14 小野(豊)選手のパワープレイゴールで先制すると、第2ピリオドに#3 瀬口選手のゴールで追加点を挙げます。直後に相手に1点を返され、そのまま第3ピリオドへ。相手に押されながらも耐え忍び相手の全員攻撃にパックを奪うと#96 佐藤(正)選手が久々のエンプティネットゴールを試合終了直前に決めてとどめを刺します。
一方守備陣はバックスの倍以上の45本のシュートを浴びながら1点に押さえ込んで会心の勝利。
やはり神戸には勝利の女神様が住んでいるのでしょうか。
チームの連敗も止まり、神戸での連勝を4に延ばしました。
週末にも神戸で長春富奥戦があります。
私も応援に行く予定なのでプレイオフ進出目指して連勝を伸ばして欲しいと思います。
SHARPよりW-ZERO3[es]のシステムアップデートが提供開始されました。システムをアップデートする事でバージョン番号は1.50aにアップグレードします。
システムアップグレードする事により次の機能が追加/改善されます。
- ホームメニュー機能の追加
- 簡易名刺リーダ機能の追加(ただし連絡先には追加できない)
- W-ZERO3メールのカーソル操作の改善
- W-ZERO3メールの未既読/既読フラグの変更機能の追加
- Today画面で新着メールや不在着信がない時にメッセージを表示しないように変更
- ATOKの操作性変更
- タイトルバーの音量変更によるバイブレーション設定をマナー設定と連動するように変更
- その他不具合の修正による安定性の向上
W-ZERO3[es]ユーザの方にはお勧めのアップデートでしょう。
関連リンク:
WS007SH 本体バージョン1.50a アップデート内容の詳細について(SHARPホームページ)
システムアップデートダウンロードページ(SHARPホームページ)
今日からアイスバックスは神戸シリーズ4試合を戦います。初戦の相手は韓国のアニャンハルラです。
アニャンハルラ 2 (1 - 1 , 0 - 0 , 1 - 1 , 0 - 0) 2 日光神戸アイスバックス
試合の方はアジアリーグ公式ページでずっとチェックしていましたが、試合立ち上がり19秒に#91 波多野のゴールで先制するも、ハルラの外国人トリオにゴールを奪われ同点、さらに第3ピリオドに同じトリオに逆転のゴールを奪われます。しかしゴーリー#1 橋本からのパスを受けた#14 小野(豊)が同点ゴールを決めます。最後は4 on 4のオーバータイムを戦いますが両軍点を奪えずそのまま引き分けに終わりました。
これで昨年からの神戸シリーズは3勝2分けで不敗神話は続きます。
でもやっぱり勝ち点3は欲しいのでぜひ明日は勝って欲しいと思います。
Appleが最新のセキュリティアップデートとなる「Security Update 2006-007」を公開しました。
ただCNET JAPANの記事では一部の公開された脆弱性には対応していないとの情報もあります。
それでも31件の脆弱性に対処されているので、Mac OS Xユーザには必須のアップデートだと思います。
私のMac miniにセキュリティアップデートを当てるのには2〜3分のダウンロードと再起動で終わったので10分もかかっていません。
もちろん以前のようなカーネルパニックに見舞われる事もありませんでした。
手間のかからないアップデートですので、ちょっとした合間に適用するのが良いでしょう。
ソニーの無線LAN端末「Mylo」がボディカラーをブラックだけでなくアメリカで販売中のホワイトも国内で販売する事と価格を¥45,000.-から¥39,800.-に値下げする事を発表しました。なお予約開始はブラックボディが12月12日で、ホワイトボディの予約と商品の発売は来年2月です。
またMixiコラボレーションモデルとしてホワイトボディのMyloにオリジナルのカラーポーチを付属させたモデルを限定1000名に販売する事も発表しました。
Skypeやメッセンジャーを搭載していて無線LAN環境では使える端末なのですが、いかんせん日本の公衆無線LAN環境が整っていないのでどこまで実用的か見えないところがあります。ただ今回の値下げでガジェットマニアには手を出す人もいるのではないかと思いますが、予約後2ヶ月の納期と言うのはちょっと厳しいですね。
有る意味ガジェットは新鮮さも命ですので、もう少し早く出荷して欲しいですね。
でも、私は手を出しそうにはありませんが。
CNET JAPANの『Mac向けの初めてのアドウェアが出現--セキュリティ企業が警告』より
Mac OS Xを稼働するシステムにひそかにインストールされ、ウェブブラウザのウィンドウを勝手に開くという新種のアドウェアプログラムについて、フィンランドのF-Secureが警告を発している。Macintoshに関してはターゲットになるウイルスやマルウェアがないのでセキュリティ対策は不要と言う「神話」がもろくも崩れ去りましたね。F-Secureでは、Mac向けの初めてのアドウェアと見られる同プログラムを「iAdware」と呼んでいる。特徴は、特別な管理権限を必要とせずに、ユーザーのコンピュータに潜むことができる点だと同社は述べる。
私の場合は自分のMacintoshに感染しなくとも他人へウイルスを媒介する事をしたくないので、セキュリティソフトをインストールして防護してあります。
今回見つかったものは実験的なもので大規模感染を引き起こし問題を起こすようなものではないようですが、いつ悪質なマルウェアが出てくるか判りません。今後はMacユーザもきちんとセキュリティ対策をとるべき時代が来たようです。
今日は上長などとの面談があって、久しぶりに自分の会社へ出社してきました。
ラッシュを過ぎた時間帯だったので電車の混雑には巻き込まれる事はありませんでしたので移動自体は楽でした。
自分の会社のあるビルへ入る時には少しだけ緊張しました。
会社の中に入ってからは職場が仕事していた時と同じ雰囲気だったので少しだけホッとした感じがしました。
ただ面談を終えて引き上げる時、
自分が仕事をしていない事対する何とも言えない寂しさを感じました。
早く体調を整えて、大手を振って会社に出勤できるようになりたいです。
USBーAC変換アダプタなどで有名なダイヤテックからUSB接続の折り畳み式キーボードが発売になりました。

USBホスト機能があればW-ZERO3[es]からでも使用が可能なようで、メーカーのホームページには実際にW-ZERO3[es]に接続している写真が掲載されています。
喫茶店など有る程度場所がとれるスペースで長文を入力する時には使えるかもしれない製品ですね。
ウィルコムより既存ユーザへダイレクトメールが送られてきています。
「ウィルコム定額プラン」の他キャリアとの優位性や価格の安心性を謳ったチラシです。同封で紹介キャンペーンの申込書もついていました。
ソフトバンクモバイルの予想外割とMNPによる利用者の逸走を防ぐためなのでしょうが、10月の純増が半分になった事がウィルコムに危機感を募らせたようです。
全ての人にお勧めできるとは言い難いのですが、ウィルコムを長期に使っている人は長所も短所も心得て使っているでしょうからこのようなチラシと口コミ作戦と言うのはユーザ拡大には有効な作戦だと思います。
メリットが享受できる人にはぜひ使ってもらいたいキャリア。
ウィルコムはそんなキャリアです。
asahi.comの『サッカーくじBIG、初の1等的中 当選金5億8千万円』より
26日に行われたJリーグの14試合を対象とした第256回スポーツ振興くじ(サッカーくじ)の「BIG」で、14試合の結果すべてを的中させる1等が初めて出た。当選金は5億8415万6640円で、くじの運営主体の独立行政法人日本スポーツ振興センターによると、日本の宝くじや公営競馬などを通じても、史上最高額という。BIGっていうサッカーくじを初めて聞いたのですが、普通のTOTOのように勝ち負けの予想を自分で考える必要はなくただ機械が勝手に勝敗予想を選んで、それが運良く全て的中すれば大当たりとなるくじだそうです。それが今回初の大当たりで約6億円の当たりになったそうです。(中略)
BIGは1口300円で、売り上げ不振に苦しむサッカーくじの切り札として9月から始まった。従来のtotoと違い、14試合の結果(ホームチームの勝ち、負け、引き分けの3通り)をコンピューターが組み合わせたものを購入する。全14試合の結果組み合わせは478万2969通り。当選金は最高3億円(繰越時は最高6億円)で、発売8回目の今回、初めて1等が出た。
でもそれってtotoのおもしろさをスポイルしているような気がします。totoって自分の持っている知識と情報を頼りに考えて勝ち・負け・ドローの結果を的中させるのがおもしろいと思う。これは競馬や競輪などと同じおもしろさやと思ってます。
それを全て機械任せにすると言うのは射幸心だけ煽る劣化版宝くじのような気がします。
それとも何にも考えなくてもお金もうけしたい人が買うくじなんでしょうかね。その割には期待値が低いような気がするくじなんですがこのBIGが心底おもしろいと思って買っている人っているんでしょうかね。
ケータイWatchの『「S!ベーシックパック」非契約ユーザー、ワンタッチで自動契約』より。
ソフトバンクモバイルは、ゴールドプラン契約者のうち、Yahoo!ケータイやS!メールを利用できるオプション「S!ベーシックパック」を契約していないユーザーが、11月25日より、事前申込なしでS!ベーシックパックを自動契約し、ネット関連サービスを利用できるようにする。記事を読むと一見便利なサービスを提供したように思えますが実はそうではありません。意図的に「S!ベーシックパック」を契約していないユーザが他社ケータイにメールするだけで、自動的にオプションに強制加入させられるしくみになったのです。たかだか月額¥315.-ですが、1件メールしただけで契約解除するまでオプション費用を請求され続けるのです。同社によれば、S!ベーシックパック(月額315円)の利用を薦めるSMSを21日から送付。興味のあるユーザーは、25日以降に他社ユーザー宛にS!メールを使ったり、「Y!」ボタンを押してYahoo!ケータイにアクセスすると、事前に「S!ベーシックパック」の申し込み手続きを行なわずとも、同パックが自動契約され、ワンタッチで利用できるようになる。ただし、Yahoo!ケータイのトップページにアクセスしただけでは、自動契約されず、「音楽」など次の階層へアクセスすると自動契約という形になる。
ソフトバンクモバイルのゴールドプラン加入者で「S!ベーシックパック」に契約していないユーザはゴールドプランの仕組みを有る程度理解しているか逆に全く何も考えずにプラン契約したユーザと思われるので、前者に関しては操作ミスなどない限りは強制加入の罠に落ちる事はないでしょうが後者のユーザは結局知らない間に「S!ベーシックパック」加入する事になるのでしょう。
このようなやり方を見ているとソフトバンクモバイルはユーザフレンドリなように見せかけて実はユーザから絞れるだけ絞り取ろうとしているようにしかみえないですね。個人的にはX01HTのような魅力的な端末はありますが、ソフトバンクモバイルとの契約は怖くて出来ませんね。
11/29 追記:
CNET JAPANでも『ソフトバンクモバイル、一部利用者で“予想外”に高額請求の可能性』という内容でこの件が取り上げられましたね。最悪のケースは高額請求となるので道義的に見て好ましいやり方とは思えないです。
asahi.comの「J2横浜、初優勝でJ1昇格決定」より
サッカーのJリーグ2部(J2)で首位の横浜FCが26日、最終節を残して、初優勝を決めた。来季からの1部(J1)への初昇格も手にした。この日の鳥栖戦に1—0で勝ち、同じ勝ち点差2で追っていた2位神戸が引き分け、3位柏が負けたため、1位が確定した。市民が1から手作りで育て上げたクラブが優勝しトップリーグに参加するなんて素晴らしい事ですね。横浜フリューゲルスがなくなり悔しい思いをしたサポーターが夢にまで見た日だと思います。サッカーの地元への密着度を考えるとJ1での横浜ダービーはおもしろくなりそうです。(中略)
横浜は98年のJ1横浜フリューゲルスの事実上の解散を受け、サポーターが中心となって99年に結成された市民クラブ。00年にJFL正会員になり、01年からJ2に参加していた。
一方プロ野球界は大金で選手は動けど人気は盛り上がらず、地盤沈下する一方。
本当に野球の未来を考えるなら、一度今のプロ野球は全て破壊して新しいものを創造したほうが良いような気がします。
久方ぶりに生でプロレスを見てきました。
テレビではプロレスは専門チャンネルを契約している事もあってよく見ているのですが、生観戦するのは4年ぶりの事です。
今日見てきたのは「JWP女子プロレス」というその名の通り女子プロレスの団体でキャッチフレーズは「ピュアハート・ピュアレスリング」です。大阪在住の頃は、大阪にこの団体が巡業に来るたびに友人達と観戦しにいっていましたが東京に越してきてからは見る事はありませんでした。たぶん生でJWPを見るのは7〜8年ぶりぐらいになると思います。
会場は東京キネマ倶楽部と言う通常はダンスホールとして営業しているところでプロレスの興行を行なった場合の収容人員は500人は行かないと思う決して広くはない会場です。でも席は8割方うまっていて、興行としては良いほうではないかと思います。ただ席がうまっていたおかげで自分の席は少し見にくい席でした。
試合は5試合あって1〜2試合目はジュニア(女子の場合は主に入団3年未満の選手をさす)のベルト争奪トーナメントの1回戦で大技等はありませんが若手のはつらつとした試合が見られました。
3試合目は年末のタッグベルト選手権の前哨戦となるシングルマッチで激しい試合が繰り広げられました。
休憩のあとセミファイナルではベテランと中堅選手が織りなす6人タッグマッチでプロレスのエッセンスが見られました。そしてメインエベントはJWP無差別級シングル選手権のベルトをかけた試合、チャンピオンと挑戦者の力と技の攻防が見られました。最後はチャンピオンが勝利してベルトを防衛しました。
プロレスは他の格闘技と違って「受ける」事が必要です。相手の技を受けることも必要ですし、観客に受ける事も必要です。ただ強いだけでは王者になれない特殊なスポーツです。それだけに生で見ていると選手の善し悪しや好不調が見て取れます。今日は概ね試合を楽しめましたが、最後のタイトルマッチはもう少し王者の技の受けと力強さが見られればもっと良かったように思えました。(挑戦者が気負っていたからかもしれませんが)
それでも興行には満足して帰ってきました。
昨日の夕方ぐらいから頭が痛み始め身体がものすごく冷える感じがしました。最初は風邪でも引いたのかと思いましたが咳やのどの痛み、熱などもなくどうも風邪ではなさそうです。
今日も頭痛は治まりましたが身体がだるいので行きつけの心療内科へ診てもらってきました。内科的に異常はなく精神的に疲れがたまっているのかもしれないので無理をせずに週末は休んでいなさいとの事で点滴を1本打ってもらって帰ってきました。
冬になると普通の人でも気分的に落ち込む人が多くなり、鬱病の人は症状が悪化しやすいそうです。
病院との往復の間のバスの車窓が何となく色を無くしたようで灰色に見えました。
これも自分の心の調子が良くないからかもしれません。
KDDIと沖縄セルラー、ソフトバンクは、2007年1月から「ユニバーサルサービス制度」がスタートすることにあわせ、1契約あたり7.35円のユニバーサルサービス料を請求すると発表した。記事では検討中となっていましたが、ウィルコムやNTTドコモもユニバーサルサービス制度の利用者負担を検討中ですのでまず確実に携帯電話やPHSの利用者には毎月1契約当たり¥7.35.-の上乗せが発生するでしょう。ユニバーサルサービスは、「国民生活に不可欠で、日本全国で提供されるべき」というサービス。電気通信事業法により定められており、NTT東西の加入電話や公衆電話、緊急通報が該当する。NTT東西のサービスは財政的な補填が必要とされ、9月には1契約あたり7.35円の負担が必要ということが明らかにされていた。
ユニバーサルサービスは簡単に言ってしまえば都市部でも離島でも山奥でもどこでも固定電話や公衆電話、110番などの緊急通報の利用を出来るようにすると言う理念です。その理念自体には異議はありませんがそれを携帯電話に負担させると言う理由が判りません。NTT東・西が赤字であえいでいるならともかく両社は黒字で利益をあげているのですから、その利益から補填すればいいわけでわざわざ他社から補填する必要性やましてそれをユーザに負担させようと言うのはお門違いもいい所だと思います。
離島や山間部の電話は仕方ないとは言え、公衆電話などは都市部では必要性が薄くなっていますよね。それなら整理統合して合理化すればいいのです。(ただし携帯を持っていない人もいるので公衆電話が不要とは言いません)
例に上げるなら新宿のJRと京王線の乗換口に6台もの公衆電話があります。でもこれらの電話が埋まる事はまれです。というかここ最近でここの公衆電話を使っている人を見た事は私はありません。それなら3台に減らすなりの合理化をしてその上で離島や山間部への対応が必要ならまずは固定電話使用者から徴収すればいいのではないのでしょうか。
1月分の請求書から突然わずか7円ですが請求額が上がって驚く人もいるでしょう。周知徹底もなされずに総務省とNTTの思惑だけで始まる制度は実施されてからの反発がかなりあると思います。もう少し見直ししたほうがよいと思うのですが、見切り発車の様相です。
11/30 追記:
NTT DoCoMoもウィルコムも正式にユニバーサルサービス費用の利用者への転嫁を発表しました。
Yahoo! Newsより
識別番号同じ「クローン携帯」不正使用をドコモ初確認今まで存在は噂されていながら、携帯キャリア各社からは「技術的に不可能」として存在を認められていなかったクローン携帯が見つかった事がNTT DoCoMoから発表されました。NTTドコモの第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」から抜き出したICカードを、別の携帯に差し込んで「クローン携帯」を作る手口で、中国など海外から不正使用したケースが少なくとも6件あったことがわかった。
ドコモはこれまで、「クローン携帯の製造は技術的に不可能」としてきたが、社内調査で存在が確認された。
クローン携帯と言うのは簡単に行ってしまえば正規の携帯端末とは別に同じ電話番号をもつ不正な携帯電話です。電話番号が同じですので使用料の請求は正規の端末所有者へ行なわれクローン携帯の使用者は電話代を払わずに利用する事が出来るわけです。つまりクローン携帯端末を手にしてしまえば携帯電話がかけ放題になるわけです。
クローン携帯はもちろん不正行為であり正規に入手する事は不可能なのですが、かなり以前から地下ルートで出回っているとの噂はありました。ただ携帯キャリア側は技術的に不可能なはずとその存在を一切認めてきませんでした。ですが今回、公式に存在を認める事で技術的に可能である事が図らずも公になってしまいました。
実際には最近の携帯端末に多い「SIM」カードを複製・改造によりクローン携帯に仕立て上げたのだと思いますので、早々自分の携帯が乗っ取られる事は少ないとは思いますが、毎月の請求書を見て身に覚えの無い海外通話や異常に多いパケット通信費がないかぐらいは確認したほうがいいのかもしれません。
追記
24日の報道ではあくまでも海外通信業者からの誤接続で課金されたのであってクローン携帯ではないとの見解をNTT DoCoMoはしています。
昨日、アイスホッケーを見に行くついでにカメラ量販店によって、ケータイ各社のパンフレットをもらってきました。
目的は料金体系を調べることと、端末の機能を知りたかったからです。
ところがソフトバンクモバイルだけは価格については販売店にお尋ねくださいとなっており掲載されていません。これではカタログの意味が半減してしまいますね。多分価格に関しては随時変更できるように紙媒体には掲載しないようにしたのでしょう。
とにかくカタログをよく読んで、今のウィルコム2台持ちからもし携帯+ウィルコムにした場合どの程度支払いが増えるのかまたは同程度に抑えるにはどういう契約をすればよいかを調べようと思います。
できるならランニングコストを現状維持できる方向で乗換を検討しようと思っていますが、ケータイではそれが可能なのかはシュミレーションしてみないと判りません。
今日は新横浜で日光神戸アイスバックス対西武プリンスラビッツ戦を観戦してきました。
新横浜はアイスホッケーファンには「姫」こと旭野奈々さんが試合の合間に演奏する応援エレクトーンにファンがついている事でも有名でもあります。(ただし今年は東伏見でも「姫」の演奏を聴く事が出来ますが)
で、試合の方ですが試合開始2分過ぎに#96 佐藤(正)選手が先制パワープレイゴールを決めるも、プリンスラビッツに2点を奪われあっさりと逆転されます。
さらに第2ピリオドに入ると一方的に攻め込まれたまにカウンターで相手ゴールを襲いますが得点には結びつかず、逆に10分過ぎに追加点を奪われます。
第3ピリオド立ち上がりに2メンアドバンテージをもらったバックスは#16 土田選手のゴールで1点差に追い上げます。しかしそこから後が続かず2点を奪われます。それでも諦めないバックスは#13 佐藤(画)選手のゴールで粘りますが、直後にまた点を失いそのまま3 - 6でバックスは敗れました。
今日はペナルティでもらったチャンスをものにするなど良い所もありましたが幾度となく決定的なチャンスに点を奪えず、逆に相手にはチャンスを確実に決められてしまいました。途中まではひょっとしてという期待を持たせた試合でしただけに残念です。
これでバックスは泥沼の5連敗となってしまいました。
次は月末の神戸シリーズ4試合です。神戸は昨年は負け無しとゲンの良い場所なので何とか連敗を止めてきて欲しいと思います。
今日はアジアリーグ観戦で新横浜スケートセンターにきました。開門待ちの行列ができています。
今日の試合は日光神戸アイスバックス対西武プリンスラビッツです。
数少ない日本発のディストリビュートであり、当サーバのOSとしても利用させてもらっています、『Vine Linux』が3.2から4.0へとメジャーアップグレードしました。公開は本日の正午からです。
Vineは優しいインストールと当初から日本語を扱う事を意識したパッケージングで根強い人気のあるディストリビューションです。
当サーバはしばらくはバージョンを上げずに3.2のまま運用して、近日中にテストマシンの方へ4.0をインストールしてテストしてからの適用になると思います。テストの結果やサーババージョンアップの時期については後日報告したいと思います。
一度Linuxに触れてみたいと言う方には取っつきやすいディストリビューションですので、おすすめです。
関連リンク
Vine Linux 公式サイト
SHARPよりは何の公式発表もありませんが、個人向けモバイルコミュニケーションツール「Zaurus」がこのままフェードアウトしそうな感じなことをワンセグ内蔵電子辞書の発表会に出席された、モバイルニュースの山田さんが述べられています。もしそうだとすると一抹の寂しさを感じます。
噂にはZaurus開発部隊は解散して、電子辞書部隊と携帯電話部隊、W-ZERO3部隊に分割されたようには聞いています。
携帯や電子辞書はもちろんW-ZERO3もそこそこの売り上げをあげているだけに今更Zaurusにリソースを割かないとの判断がSHARPの中でくだったとしても不思議ではありません。
それならそれでせめてZaurusの後継と言う事で、Zaurusサイズでグラムシェルタイプ(液晶画面がノートパソコンのように内側に折り畳まれる形状)でキーボードもZaurusの打ちやすさを継承したWindows Mobileマシン(W-ZERO3 Zs?)を出して欲しいような気がします。
私はZaurusは所有していますがW-ZERO3[es]を購入して以来、最近は箱の中にしまったままです。使ってあげたいのですが通信周りやブラウザの性能などでどうしてもW-ZERO3[es]の方を使ってしまいます。でもキーボードの打ちやすさや画面の見やすさはZaurusのほうが長けていると思っています。ならば両方の長所を足して2で割ったモバイルマシンを出してくれればと思うわけです。
できればZaurusも何らかの進化を遂げたモデルが出てくれればとは思うのですが、今のPDAの売れ行きでは難しいのかもしれません。
Video iPodの映像を7インチのディスプレイで楽しめる装置「Video 55」が丸紅インフォテックから発売になりました。価格は¥39,800.-でApple Online Storeからも購入が可能になるそうです。
Video 55にはバッテリーと7インチディスプレイ、スピーカー、AV入出力が装備されておりViode iPodを本体に装着するとVideo 55の画面から映像が楽しめるようになります。またバッテリーを装備しているため4〜6時間とVideo iPodに比べて2倍の連続再生が可能です。
重量が1,140gとちょっと重めですが、長距離移動時の動画再生なんかにうってつけの商品ではないでしょうか。
asahi.comの『「ぬれ煎餅買って」 経営難の銚子電鉄がSOS』より。
電車運行維持のためにぬれ煎餅(せんべい)を買って下さい!! 修理代を稼がなくちゃ、いけないんです——。約2億円の負債を抱えて経営難に苦しむ銚子電鉄(千葉県銚子市)が、自社のホームページ(HP)で「緊急報告」と題し、同社の名物「ぬれ煎餅」やレールで作った文鎮など電鉄関連商品の購入を呼びかけている。車両の法定検査が資金不足で発注できず、このままでは元旦の輸送に支障が出たり、年明けに車両不足でダイヤ通り運行できなくなったりする恐れがあるという。元はといえば前社長が会社の金を横領したため必要な経費が使えなくなった上に、銀行からの融資も断られ、それでなくても利用者減で悩んでいたところに電車の法定検査期限が来て修理が必要になり、緊急事態として名物のぬれ煎餅で少しでも費用を捻出しようとしているわけです。
銚子電鉄は私も乗車した事もありますが醤油の香りと潮風が印象に残っています。
地方の私鉄は経営が苦しいのはどこも同じでしょうが、今回の場合は前社長の横領と言う想定外の事態のための緊急報告と言う事のようです。
銚子電鉄を助けてあげたいと言う方は、電車に乗りに行くなりぬれ煎餅を買ってあげるなりしてください。
私は濡れ煎餅を注文しましたし、暇があれば銚子電鉄に乗りに行ってあげたいと思います。
関連リンク
銚子電鉄ホームページ
昨日19時ごろから午前0時頃までKDDI(au)のネットワークサービス『EZ Web』が接続できなくなったり遅延が発生する障害が全国的に発生したようです。影響を受けたのは3G契約の「EZ WIN」の利用者の280万回線で原因は通信設備の故障と思われます。
小規模な遅延はどこのキャリアでもおきうる話しですが、長時間にわたり大規模に発生したのは珍しい事です。通常であれば通信機器は多重化して1台が故障したぐらいでは問題が発生しないようにしてあるはずですので、1台の故障から他の機器にも負荷がかかって大規模遅延になったものと思われます。
電話自体は通話できたので影響範囲としてはサービスの一部なのですが、あちこちのメディアで取り上げられて2ちゃんねるなどの掲示板では問題にしている人が多かったので、「EZ Web」自体がauのWIN端末ユーザには欠かせないインフラとして使われている証拠だと思います。それだけに各キャリアはネットワークサービスも最小限のトラブルで収まるようにさらなる対障害性を向上させて欲しいと思います。
今日は朝が全然おきられず目が覚めたのは2時ごろでした。ということで、日光にも東京ドームにも行く事は出来ませんでした。
で仕方ないのでネットで試合の結果をチェックしたところ、アサヒビールクラブシルバースターは鹿島ディアーズに6 - 14で敗れてしまいました。
しかもノータッチダウンで押さえ込まれての敗戦。
ロースコアゲームはシルバースターの目論見通りだったと思うだけに悔しい敗戦です。
これで今年のシルバースターのシーズンは終わってしまいました。
年始のライスボウルはどこのチームが出てきても行くつもりですが、今年のアメフト生観戦はもうないですね。
ちょっと寂しいです。
今日は日光霧降アイスアリーナで日光神戸アイスバックス対日本製紙クレインズの試合を観てきました。
試合は 2 - 8 でアイスバックスは敗れました。
クレインズの攻撃力に圧倒された試合でした。
ただ大敗した試合の中で光ったのはルーキー3人でした。
一時は同点ゴールとなるシュートを放った#10 大日向と、試合に出る機会がなかなかないのに自身初ゴールとなる得点をした#81 向坂。それにチームのゴタゴタで先発ゴールキーパーを任されて相手の猛攻を受け止めた#35 白鳥(洋)。
3人とも大敗の中で結果を残しました。もちろん3人の活躍には周りの先輩のサポートがあったのは言うまでもありませんが、チーム状態の良くない中ルーキーが活躍した事に、今後のバックスの希望の光が垣間見えました。
シーズン中盤の連敗で順位を落としていますが、今後の選手の健闘に期待したいと思います。
リンクのところにこっそり載せていたのでクリックした方がおられるかもしれませんが、はてなのサービスを使ってサテライト(衛星)サイトを構築しました。
1つははてなブックマークを使って私がブックマークしたサイトを公開する「ぷれい・ぶっく」です。アメフトのプレイブック(実行する個々のプレイを1冊の本にまとめたもの)とブックマークをかけてネーミングしました。ブックマークの傾向から私が興味を持った内容が読み取れると思いますし、Blogのネタ帳にもなっています。
もう一つははてなダイアリーを使って「すろー・ふぉわーど」の記事の一覧をまとめた「のっく・おん」です。ノックオンとはラグビーの用語で前にボールを落としてしまう反則の事でスローフォワードと同じように発生する反則と言う事でネーミングしました。だいたい週毎に記事をまとめてちょこっとしたコメントもつけていく予定です。
どちらのサイトも興味を持った方は覗いて見てください。
ニコンより低価格デジタル一眼レフカメラ「D40」が発表されました。
発売は12月1日からで、価格はオープンプライスですが予想価格で6万円弱が想定されています。
特徴は簡単な操作性と低価格、軽量化でしょう。
操作用のGUIは一新されており初心者にも分かりやすい工夫が盛り込まれています。
また低価格を実現するために本体側レンズモーターを省略しており、最近のレンズでしかオートフォーカスが使えないようになっています。
またバッテリーを小型化する事で軽量化を図っています。
価格や機能から見て、デジタル一眼レフカメラに入門するための機種と言う位置づけの機種のようです。
ケータイのカメラや小型デジカメに満足できなくなった人にお勧めですね。
asahi.comを読んでいてちょっと目に留まったニュースです。
手品に使うために500円硬貨を加工したなどとして、警視庁は、大阪府東大阪市鴻池町1丁目、マジシャンの谷口武(24)、大阪市天王寺区上本町6丁目、手品用品販売業庄野勝吉(58)ら4容疑者を貨幣損傷等取締法違反の疑いで逮捕したと15日、発表した。容疑者はまさか捕まるとは思っていなかったでしょうね。(中略)
硬貨にたばこなどを通したり、1枚の硬貨が2枚になったりといった手品に使えるよう違法な加工を繰り返し、マジック用の商品として販売していた。庄野容疑者は客に手品を見せる飲食店のマジックバーを経営し、自らマジシャンとして手品を披露していたという。
多分に変造硬貨を手品のタネにして見る人を驚かせるためにやっていただけでしょうし、マジック用の商品として販売していたとは言えそんなに利益は出ないでしょうからあくまでもマジック仲間への頒布と言ったつもりでやっていたんでしょう。
でも硬貨や紙幣の変造を許すと問題になるので警察サイドも摘発に踏み切らざるを得なかったのでしょう。
普通の硬貨じゃなくてマジック専用の模造コイン程度で収めておけば何事もなかったのでしょうけどそれで我慢できなかったのは、本物の硬貨でやるインパクトに負けたんでしょうかねぇ。
今まではウィルコムのPHSで苦労する事は何もなかったのですが、最近すこし悔しい思いをする事があります。それは携帯電話専用コンテンツが見たくなってきたからです。
有料コンテンツは私はあまり見ないほうなのですが、今いくつかの有料コンテンツを見たいなぁと思うようになっています。有料である事に関しては内容さえ充実していれば支払う事に躊躇はないのですがパソコンやウィルコムから見られないのはまだしも、特定キャリアの特定機種からしかアクセスできないコンテンツと言うのが存在するのです。
パソコンやウィルコムからアクセスできないと言うのは課金の関係で出来ないと言うのは判らなくもないのですが、特定の機種に依存するコンテンツと言うのは何故なのか判りません。作り手側の技術の問題なのか、特定機種に依存した仕組みがないと実現できないコンテンツなのか、単に動作保証しないだけなのか理由が見えません。この辺りは携帯電話のコンテンツの作りが判らないので推測できないんです。
でもやはりおとなしく世の流れに見習って携帯電話も持ったほうがいいのでしょうかね。
でもそうすると携帯電話類だけで3台持ち歩く事になるのでいくら何でも荷物になりすぎるので困るんですよ。これでiPodやCLIEを持ち運ぶだけで、ハンドポーチがいっぱいになってしまいます。いくらガジェットマニアとはいえ限界と言うのもありますのでこれ以上は荷物を増やしたくないのが本音です。
支払いも増えるのでしばらくは悩みながら、コンテンツが見られないのを我慢するしかないですね。
追記
特定機種で縛られているコンテンツの内容を調べたらJavaでガリガリ書いて有るコンテンツらしく、特定機種でしか動作保証できないらしいです。それって作りが良くないだけのような気がする。
ネタフルさんの記事に携帯電話に対する2つの興味あるエントリがありました。
ソフトバンクの純増はプリペイド携帯によるもの?>au、MNPで190万人増の可能性
ソフトバンクモバイル(SBM)自体のの契約者数が増えているのにネット接続サービスの「Yahoo!ケータイ」の契約者数は減っているのだそうです。その理由は普通の携帯電話契約は減っていてプリペイド携帯の契約の比率が高くなっているからだそうです。実質の契約者は減っているということなので、こういう数字を聞くと契約者数が増えていると発表のあったのが信用できなくなってきます。
一方auは日経BPの調査で携帯番号ポータビリティ制度を使って移行したいキャリアの中で一番手らしく、移行希望者の39.6%がauへの移行を希望しているようです。単純計算ではおよそ190万人の人がauへの移行をする可能性があると言う結果になるそうです。
それでも調査では移行希望者はわずか7.3%で逆に言えば92.7%の人が移行を希望していないとの回答も示していますので、ほとんどの人は見送る結果になるのではないでしょうか。
こうやってみると昨今の携帯電話に関する調査統計の数字は見せ方次第で自分の都合の良いように統計値を出してますね。一応公の数値統計としては毎月TCAと呼ばれる契約者数動向が発表されその値が最も信用できるので、しばらくはTCAの毎月の推移を見ると本当のユーザの意思と言うものが見えてくるのでしょう。
もう一つ数字のマジックと言えるのが携帯電話端末の値段です。実際にわれわれが端末購入に支払う金額と本当の端末の値段は、我々が支払う値段の方が安い金額になっていて実質は赤字販売をしているわけです。それでも販売店もキャリアも損をしないかと言うと毎月の基本料金の中に実は端末代金の一部が上乗せされていて、結局ユーザは長い期間をかけて赤字分を補填しているわけです。
さらにSBMの¥0.-端末(スーパーボーナス)は輪をかけて酷い仕組みになっているようです。その辺りの詳しい事はみどりうかさんの「インセンティブの多いキャリアと少ないキャリア」というエントリに詳しく紹介されています。ちょっとウィルコムよりなのですが書かれている内容自体は正しい事です。
こうしてみると携帯業界って数字をいじくって、まやかしだけで儲けているように見えますね。もう少し全うな商売をして本当に安く利用できないかと思ってしまいます。でも実は私もPHSだけでなく携帯を買ってしまうかもしれません。その辺りは次のエントリで。
一昨日発売されてあっという間に店頭から物が消えてオークションでは既に10倍以上の売値がついているPlayStation 3ですが、ソフトウェアの互換性不良が見つかっているとCNET JAPANが報じています。
従来のPlayStation(PS)やPlayStation 2(PS2)と完全互換がセールスポイントのひとつだったのですが、CNETの記事によれば今判っているだけで約200種類のPS/PS2ソフトの動作不良が見つかっているとのことです。数字的には2〜3%の割合で動作しないソフトにあたる可能性があるわけで、これでは「互換率が高くない」といわれても仕方のない数字だと思います。
症状的にも音声が出なかったりロード中にとまったりなど症状が多岐にわたる事から、タイミングと言った単純な問題ではないような気がします。
発売元のSCEではシステムファームのアップデートなどで対応してゆく予定はあるようですが具体的な時期や不具合の有るソフトの公表などは行なわないようです。現状は有志によって情報交換がインターネット上で行なわれているようですですのでそちらを参考にするのがよいでしょう。
PS3を買った人は手持ちのソフトが全部動作する事を確かめるまではPS2を処分しないほうが良いかもしれません。
今日は朝から調子が良く起きれたので、昨日いけなかった用事を済ませるために都心まで出かけました。そのついでに秋葉原によってきました。理由は2つあってひとつは工人社のミニノート「FA1F00A」の実機を見てくる事ともう一つは妹に頼まれて「Nintendo DS」が手に入らないかを確かめるためでした。
でいくつかの量販店やゲーム専門店を廻ってみましたがNintendo DSはどの店も品切れでした。
お店の人に聞いてみると未だに品切れ状態が続いていて、たまに週末に製品が入荷すると言う状況のようでした。

"ニンテンドーDS Lite ジェットブラック" (任天堂)
妹のためにまた週末にでも量販店へ行ってみるつもりですが、発売して半年にもなるのに未だ品薄と言うのはどういう事でしょうかね。任天堂の予想を超えたニーズがあるからなのかそれとも部品調達などがままならずに生産調整が未だ続いているのか、よく判らない状況ですね。任天堂にはもっとがんばって生産して欲しいですね。
ちなみに自分はちゃっかり「DS しゃべるお料理ナビ」のソフトを買ってきました。
これで少しは自炊の手助けになるかなと思ってます。
今日は出かけるつもりだったのですが、朝がおきられなくて予定を取りやめました。
そこでDVD/HDDレコーダーで録画してあったNFLの試合をずっとみていました。
レコーダー内には未見の試合が10数試合残っているのですが3試合ほど見ました。
さすがに本場の試合で結果はともかく高いレベルの試合をみる事が出来ました。
個人的にはNFLのゲームも生で見てみたいのですが、こちらからで向かわない限りしばらくは生観戦は難しいようです。
(噂では来年は中国でプレシーズンマッチが行なわれるようです)
機会があればOAKLANDで生のレイダースを応援してみたいなぁと思いますけど、日本でサラリーマンやってる限りは難しいでしょうね。
かといってアメリカへ移住する予定なんて全くありませんが。
今日はPlay Station 3の日本での発売日でした。というか世界で一番早い発売日です。
でも実際のところは昨日の夜から徹夜した人でないとほとんど手に入れる事は出来なかったようです。
報道やネットで見聞きした話しでは、新宿西口のヨドバシカメラでは午前0時過ぎにはもう列に並んでも買えない状態だったそうですし、有楽町のビックカメラでは徹夜組の列に早朝到着組の列が割り込もうとしたため警察が動いたとの事です。
確かに凄いゲーム機ですし、私も予算が許すなら購入したいゲーム機です。しかも個人的キラーソフト「リッジレーサー7」も発売なのでのどから手が出るほど欲しい気持ちです。でも今の体調で徹夜で並ぶのは、良くなりかけている体調を乱す事にもなるので私は昨日の時点で予算上からも入手を諦めていました。
でも私以上にPlayStation 3を欲しい人が徹夜で行列までしたのに買えないと言うのは、あまりにも生産数が少なすぎるのではないのでしょうか。たとえ1〜2週でも発売を遅らせて、もう少し製品が潤沢に供給できる状態で販売したほうが、店頭の混乱も少なく問題がなかったのではないでしょうか。
どうもゲーム機の生産に関してはどのメーカーも不誠実なように感じます。
まぁ買えなかったもののひがみなのかもしれませんが。
今日は朝から雨が降っていてお出かけ気分でもないので、パソコンでいろいろと作業をしていました。
特に時間がかかったのがiPod向けの動画の作成です。
移動の際のお楽しみとして、先日購入したアイスバックスのDVDをiPodで見られるようにしようと、動画ファイルの変換をしていたのですがこれが結構うまくいきませんでした。
最初に試したのが「Hand Brake」。
このソフトだとDVDから一発でiPod用の動画ファイルを作成してくれるはずなのですが、なぜか音声がぶつ切りになってうまく変換できませんでした。いろいろと設定を変えてもダメなので別の方法を探りました。
次に試したのは「Mac The RIpper」でリッピングしてみたのですが、VOBファイルが分割されてしまうのでこれもダメ。
最後にたどり着いた方法は「0SEx」でタイトルごとリッピングして1つのVOBファイルにして、「iSquint」でH.264形式のMPEG4ファイルにする方法でした。ただこの方法はVOBファイルからMPEG4ファイルにするのに2時間近くかかるのが欠点です。
それでもiPodに入れる事が出来たので、これからはいつでもどこでもアイスバックスの映像を見る事が出来ます。
移動中のお楽しみが一つ増えました。
先日から背中や腰の辺りが張ってつらかったので、昨日夕方整体マッサージを受けに入ってきました。
マッサージと言っても3月にネタ半分で受けに行ったお店とは別で、自宅近所の針やお灸もしてくれる施術院です。
で、整体を受けたあとはすごく気持ちが良くて背筋もぴしっとした感じだったのですが、一晩たって今朝起きた時に身体の所々の筋肉が張ったり、だるいような感じでした。
これが俗に言う「揉み返し」や「リバウンド」と言われる症状で、マッサージ後の筋肉の状態や血流の状態が変化する事で一時的に状態が悪くなったように感じる症状です。
決して本当に症状が悪化したわけではなく一時的なもので私の場合だと揉み返しの翌日には収まるのですが、揉み返しの当日は結構つらいです。なにせパソコンの前に長時間座っているだけでつらくて、数十分おきにベッドに横になりに行ってます。
今日一日は仕方ないかなぁと思いつつ、外の天気が良さそうだっただけにお出かけしたかったかなとも思いました。
携帯電話番号ポータビリティ制度が始まって初の事業者別契約数が発表されました。
前月比での各事業者の契約者数は以下の通りです。
NTT DoCoMo : 52,143,700(+40,800)
KDDI(au + Tuka) : 26,603,100(+200,600)
ソフトバンクモバイル : 15,330,800(+23,800)
ウィルコム : 4,297,500(+37,800)
また日経IT Proが取材したMNP開始後の転入出結果が掲載されています。
仕事をお休みしている今、ネットワークアクセスしている時間は結構なものになります。その間、薬の副作用もあってのどが非常に渇きます。
以前はコーヒーに牛乳をまぜてカフェオレ状態で飲んでいたのですが、一日に何杯も飲むので胃への負担や精神的な部分も考えて最近はハーブティーを飲むようにしています。

今飲んでいるのが写真のTWININGSの3種類のハーブティが5パックずつ入った「バラエティパック」です。
箱の封を切っただけでもほのかにハーブの香りがしてきます。
ここ数ヶ月、SNSに触れる機会ができてそれなりにアクセスしています。きっかけはウィルコムが自社PHSユーザ向けに始めた『W+BLOG』というサービスに触れてSNSに初めて参加できた事と、mixiに招待されて活動が活発なSNSのにぎわいに触れたからだと思います。でもアカウントだけ持っていてほとんどアクセスしないSNSもいくつかあります。
ただここ最近、SNSを使う事にちょっと疑問が湧いてきたのです。
一つは先日mixiで発生した「裏技」と称する不正なアクセスを誘発する書き込みが多発した事件。この事件はちしろさんが「SNSでの覗き趣味が誘発する犯罪」というタイトルで自分のBlogに簡潔にまとめられているのでそちらを参照してもらえればと思います。
もう一つは一昨日オープンして昨日から正式β公開となったMySpaceに登録した時の事です。
MySpaceに登録する際に自分のプロフィールを作らなければいけないのですが、入力必須のプロフィールの中に思わぬものがいくつかあったのです。
株式会社工人社が7インチワイド液晶を搭載したノートパソコン「KOHJINSHA SA1F00A」の受注生産を開始しました。
特徴はワイド液晶を搭載しながら1kgを切る重量を実現し約5時間の連続稼働が可能なところです。
本体サイズは約218×163×25.4mmと厚みはありますが専有面積はかなり小型です。
また無線LANやBluetoothも搭載しています。ただしCPUパワーは省電力重視のため高速なものは積んでいません。
価格はWindows XP Homeプレインストールモデル(HDD:40GB)で¥89,800.-でさらにOffice2003付属モデル(HDD:80GB)で¥109,800.-です。
個人的にはOSレスモデルを出してもらってLinuxで使ってみたい気がするマシンですね。
少し気になるマシンです。
深大寺の参道を抜けて、裏手に回ると都立神代植物公園の正門に出ます。
公園には有料のエリアと無料のエリアがあります。
今日は有料のエリアが5時には閉まるのでパスして無料の公園で一休みです。
境内に高浜虚子の銅像と句碑がありました。
句碑の内容は「遠山に 日の当りたる 枯野かな」とあります。
深大寺との関係は自宅に帰ってからでも調べたいと思います。
追記
自宅に戻っていろいろと調べてみましたが、深大寺に高浜虚子の句碑がある明確な云われは判りませんでした。どうも深大寺の辺りに滞在した期間があったらしいと言う事までは判りましたが、句碑の内容が深大寺で詠まれたものかどうかまでは判りませんでした。
アサヒビールクラブシルバースターが全勝でX League中地区チャンピオンを得たのは土曜日の観戦記にて書いた通りなのですが、プレーオフ『FINAL 6』のシード権が決まっていませんでした。
FINAL 6のシード権は昨年までは勝ち点が同じ場合は得失点差にて決めていたのですが、今シーズンからルール改正になって抽選で決まる事になりました。その抽選の結果、シルバースターはシード権を逃してしまいました。
そのため1回戦で鹿島ディアーズと準決勝で松下電工インパルスという優勝候補に激突する事になってしまいました。
今年のシルバースターが試合巧者とはいえ、この組み合わせは非常に不利としか言えません。
しかも1回戦は東京ドームの試合なのでホームゲームと言っても差し支えありませんが、準決勝は大阪長居競技場という完全アウェイゲーム。決勝に勝ち進んでもJAPAN X BOWLが今年は大阪の京セラドーム大阪とこれまたアウェイ状態。
ライスボウルへの道は相当険しいものになった気がします。
FINAL 6の1回戦が行なわれる19日は日光へアイスホッケーを見に行くつもりなのですが天候や体調が悪ければ東京ドームへシルバースターを応援に行くかもしれません。
GAMEの話題をもう一つ。
この最近2〜3日に一回PS2を立ち上げてはプレイしているゲームが「レッスルエンジェルスサバイバー」です。
以前に発売が決まった時にも話題として取り上げたゲームです。
ゲームの目的は選手を育てながら試合をする事で収入をあげて、日本全国で人気の有るプロレス団体を作るゲームです。とはいっても選手もなかなか思ったようには育ってくれませんし収入も順調にあげられるわけではありません。また現状のプロレス(特に女子プロレス)の実情を知る方なら団体運営や選手の契約などに違和感を感じる事も多いのですがそこはゲームとして割り切って楽しんでいます。
個人的には本来の目標である団体運営より選手の育成にはまっています。元来の育成ゲーム好きのせいか15〜6歳で入団した女の子が一人前のレスラーになっていく過程がゲーム内のキャラクターに思い入れを生み出してしまうんですよね。
プロレス好きで育成ゲーム好きの人なら買って損はないと思います。
すでに攻略本が売り切れて重版待ちの状態のようなので、思ったより人気があるゲームなのかもしれません。
昨日のアメフトの試合帰りに新宿で夕ご飯を食べたのですが、その後に偶然ヨドバシカメラのゲーム・ホビー館前を通りがかりました。
店頭のデモ画面があまりにきれいなのでよく見たらPlay Station 3のデモでした。
デモ映像とグランツーリスモの試遊台があったのですがどちらもきれいな映像だったのと空気感のあるCGなのが非常に印象に残っています。こういうのを見るとライトゲーマーの私でも欲しくなってきますね。来週の発売時にはどうせ製品が供給不足なのでしょうし、私の懐事情も供給不足なのでとても買えませんが、製品が潤沢になるころにはリッジレーサーの発売もあるので手を出してしまうかもしれませんね。それぐらい、インパクトの有るデモでした。
ついでに携帯電話売り場へ回ったらソフトバンクモバイルの売り場から「¥0.-」のポップがきれいに消えていました。それとウィルコムの売り場に「本当の通話定額はここが違う」と張り出されていたのに笑ってしまいました。
観戦に行っていたオービックシーガルズ vs アサヒビールクラブシルバースターの試合が終わりました。
試合はシルバースターがフィールドゴールで3点を先制します。しかしその後はシーガルズにライン戦でコントロールされて攻守にわたって劣勢に立たされます。
第2クォーターにシーガルズにタッチダウンを決められ逆点されます。さらに攻撃中のボールをファンブルしシーガルズディフェンスに拾われてそのままエンドゾーンへ持ち込まれタッチダウンを許してしまいます。
後半に入っても劣勢が続きますが、相手の反則で流れが変わります。反則後の4thダウンロングでのパントキックをブロックして良いフィールドポジションを得ると後半から出てきたQB有馬がパスやランを決めてエンドゾーンへドライブしタッチダウンを上げて追い上げ開始。
続く攻撃も時間をかけながら確実にドライブし逆転のタッチダウンを上げます。
しかしその後の相手の攻撃で残り6分を切ってシーガルズに攻め込まれ、あわや同点かと思われますがここでシーガルズがフィールドゴールをはずしてしまい万事休す。残り時間をイートして3点差でシルバースターが勝利をつかみました。
これでX League中地区の優勝は決まりましたが明日の東地区の試合結果によってプレイオフ『FINAL 6』のシードが決まります。
しばらくはスケジュールがあわなくて応援に行けないので、この勢いでFINAL 6も勝ちあがって応援に行ける新年のライスボウルへ出場してほしいです。
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sent from W-ZERO3
これから社会人アメリカンフットボールのX League『アサヒビールクラブシルバースター対オービックシーガルズ』の試合が始まるところです。
今日の試合は中地区の優勝とプレーオフ「FINAL6」のシード権をかけた大一番なので選手、関係者もファンも期待と不安でいっぱいです。
ソーシャルブックマークサービスの「はてなブックマーク」に対応しました。
はてなブックマークをお使いの方は右下の
をクリックするだけで、そのエントリのパーマリンクがブックマークに登録されます。
またブックマークに登録された件数が表示されるようにもなっています。
トップページの「BLOGステータス」にすろー・ふぉわーど内のページがリンクされている件数が表示されます。
はてなの各機能に関しては追々使いこなして対応してゆこうと思っていますので、便利な使い方があればコメントしてもらえれば幸いです。
ウィルコムのW-ZERO3[es]がマイナーチェンジして『W-ZERO3[es] Premium version』として11月16日から販売されます。
機能の違いは以下の2点です。
- 名刺リーダー機能を搭載
- 携帯電話風「ホームメニュー」の搭載
また名刺リーダーはオプションソフトとして¥5,000.-で販売されます。
ホームメニュー
既にこの数日W-ZERO3[es]が店頭にて¥5,000.-ほど値引きされて売られているので、従来モデルは在庫処分として販売され今後は全てPremium Versionに統一されるのではないかと推測されます。
ただしPremium Versionも添付のW-SIMは従来のAX410NなのでW-OAMにはなっていません。W-OAM化するには近日発売のAX420ALへのW-SIMの機種変が必要になります。
個人的には今のWindows MobileのToday画面の方がメールの未読件数が見られたりするのでいいのですが、携帯電話から移られたユーザには操作性に不満があったようなので、携帯電話ライクな操作性を提供するのが「ホームメニュー」の搭載ではないかと思われます。
でもメニューだけではなく、連絡先(携帯電話の電話帳機能にあたる)なども改良しないと、携帯電話ユーザには受け入れられないと思います。
以前に[es]のカスタマイズ(1)でご紹介した「PQz」と同等の操作性ぐらいにしないと使いにくいと思いますよ。













