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ソフトバンクモバイルのまやかし?

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ソフトバンクモバイルが先日発表した「予想外割」の全容を本日明らかにしました。先日の発表から代わった点は次の通りです。

  • 新規契約、機種変更ともに「新スーパーボーナス」を27ヶ月縛りで契約すると端末価格の支払いを相殺(一部機種を除く)
  • 「新スーパーボーナス」は21ヶ月縛りや15ヶ月縛りも可能だが、月額費用の負担が必要(全額先払いも可能)
  • ショートメールだけでなく通常のメールもソフトバンクモバイル同士なら無料
ということで、通話定額に続いて端末無料でものすごくお得に見える制度を発表してきましたが、これには全て裏があります。詳しくまとめたサイトはWillcomNewsさんの「ソフトバンク・ゴールドプラン(予想外割)の落とし穴」や日経IT Proの「【続報】ソフトバンク,音声定額プランの利用条件や詳細を公表」などがありますのでそちらを参照していただくとして、簡単にまとめると次のようになります。
  • あくまでもゴールドプランを契約しないと通話定額にはならない
  • ゴールドプランには「新スーパーボーナス」の加入は必須で他のオプションも勝手に付与されてしまうためそのままでは¥2,880.-にならない可能性がある
  • 「新スーパーボーナス」で縛られている間は解約や機種変、買い増しに残金精算が発生
  • ゴールドプランであっても他社携帯や固定電話への通話には通話料が発生する
  • ゴールドプランでも他社携帯やパソコンなどとメールのやり取りをするとパケット代が発生する
  • ゴールドプランでも夜9時から翌日0時59分までは延べ200分/月を超えると課金される
ということでかなり付帯条件を熟知した上でなら安くてお得な携帯の利用が出来ますが、少しでも条件を外れると支払いが必要な罠が待ちかまえています。このあたりが私にはまやかしに見えて仕方ありません。

実際にいろいろと試算してみるとゴールドプランよりオレンジプランに自分割を付けたほうが安く上がるケースもあったりするようなので、自分の使い方に合わせて熟慮を重ねた上でソフトバンクモバイルのプランを決めたほうがよいと思います。
あくまでも利用は自己責任でということになりそうです。

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このページは、YANCHA!が2006年10月26日 19:49に書いたブログ記事です。

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