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速報ベースではau躍進

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この週末をはさんだMNP(携帯電話番号ポータビリティ制度)の結果があちこちのメディアで報告されています。
おおよその値でDoCoMo は6万人減、auは8万人増、ソフトバンクモバイルは2万人減と言う結果になっています。

意外だったのがソフトバンクモバイルであれだけのインパクトの有る施策を発表しておきながら2万人のユーザが他社キャリアに流れたと言うのが、SBMの通話における実情を表しているのではないかと思います。つまり繋がりにくい、安定しない、長期利用者への対応に不満等々、問題点があると言う事です。

DoCoMoは元々みんなが使っているから利用するけど料金が高いと言うイメージがあるせいか、価格の安い他社キャリアへ逃げ出したのが実情でしょう。

auはMNP開始前にいろいろな施策を取ってきた事と価格の割に繋がりやすく、エリアも広いとバランスがとれており、MNP開始前から一番有利と見られていただけに当然の結果ではないでしょうか。

もしSBMのトラブルがなければもう少し違った数字になったかもしれません。auが10万人越えを果たしていたかもしれませんし、SBMがプラスに転じていたかもしれません。それだけに先週末のトラブルはSBMには自ら出ばなをくじいた格好となり今後苦戦する可能性がありますね。

大きな流れは来月や再来月のTCAによる加入者数速報を見ないと判りませんが、auがシェアを伸ばしてきそうな気配ですね。
あとMNP対象外のウィルコムがどれだけSBMに食われるかもシェア争いのキーになるかもしれません。

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このページは、YANCHA!が2006年10月31日 12:46に書いたブログ記事です。

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