10月1日より関東大学アイスホッケーリーグが開幕しましたが、その開幕戦が中止になりました。中止のいきさつなどはLivedoor ニュースの「アイスホッケー連盟の怠慢」というパブリックジャーナリストからの投稿に詳しく掲載されています。
今回の場合、場内の電光掲示板が故障した事が中止の原因でしたが、先の投稿にはその他にも日程公表の不備など運営側への指摘がなされています。
アイスホッケーファンの私が感じるのは、各アイスホッケーの運営側のマスコミやファンへのアピールが非常にへたくそで、ただでさえ日本でマイナーになってしまっているアイスホッケーを不人気にしてしまっているのではないでしょうか。大体スポーツ新聞を見てもゲームのスコアが掲載されている程度でその他の話題はほとんど取り上げられる事がありません。
例えばサイト更新一つをとってもアジアリーグアイスホッケーのサイトなどは試合速報を含めて割と更新が早く日本の中ではまともなほうだと思っていますが、日本アイスホッケー連盟やその下部組織のサイト更新は遅く、はっきり言って役に立たない事の方が多いです。
少ない人材と限られた予算で運営されているのでしょうが各アイスホッケー連盟は試合の運営だけでなく広報にも力を入れて、すこしでも日本にアイスホッケーが定着するように頑張るべきです。それが出来ないというのなら連盟に何の存在価値があるのか疑わざるを得ないと思います。



スケート連盟の方は現在大騒ぎですが、アイスホッケー連盟にも何か波及してるんじゃないか…なんて思ってしまいました。
ま、まさか、そんなことは…ね。
スケート連盟は金も力も持っていますが、アイホ連盟はどっちも無いですからねぇ。
昔はスケート連盟がアイホも面倒見てましたけど、
かなり前に袂を分かちましたから今はつながりは無いでしょう。
ようはアイホ連盟の人、物、金のリソース不足が原因なんですけど、
現状に危機感を持っていないのが怖いんですよ。
せめて知恵をひねってリソース不足をカバーするぐらいの努力のあとを見せて欲しいのですが…。