2006年10月アーカイブ
お知らせ
日本語版GPS付きPDAのMioシリーズでずっと旧バージョンのまま放置されてきたMio 168RSですが現行のMio 350P相当へのバージョンアップが明日11月1日から開始されます。
バージョンアップの方法はMio 168RSの取扱店にてバージョンアップキットDVDを購入しMioへインストールする形態です。
既存ユーザから放置されている事にかなり不満の声が上がっていただけに、今回の発表はユーザにとってはありがたい出来事です。
バージョンアップの内容は以下の通りです。
- Mio MAPが1.xから2.0Jにアップグレード
- 地図内容も2006年度版にアップグレード
- Pocket Mapple 7 for Mioが付属
先のエントリでauが躍進した事をお伝えしましたが、トラブルとユーザ減に見舞われているソフトバンクモバイル(SBM)がゴールドプランにおいて他社キャリアの携帯向けに曜日や時間帯別に細かく料金を変えていたのを一律30秒当たり¥21.-に統一する事になりました。
すでに料金体系が朝令暮改になって来始めているSBMですが、今回の改定は価格プランはすっきりしましたが予想外と言うほど安い価格であるわけでなくウィルコム定額プランの場合30秒当たり¥13.125.-と既に安いキャリアがあります。
またMNPを優先するために今週末は機種変更など既存ユーザ向けのサービスは停止して、その補填として11月内に機種変更した顧客にはポイントにて¥500.-円分を還元する事で対処するとの発表もありました。これは明らかに既存ユーザからは不満の残る対応でしょうね。
こういう対応をしていると更なる他キャリアへの乗換を呼んでしまうかもしれません。
またゴールドプランの1月15日までの優先加入割引(¥9,600.- を¥2,880.-に)する行為について電気通信事業法に抵触する可能性が有るのではと言う指摘も出てきており、記者会見の場でも孫社長は1月15日以降の対応は今後検討するとの回答をしています。
予想外割の発表について価格体系が練り込まれていなかったのがはっきりしてきました。SBMの契約時の約款を見たわけではないので憶測ですが約款に金額が記載されていない場合、全ユーザ値上げなんて言う可能性も出てきましたね。
今回の発表でますますSBMとの契約は注意が必要な気がしてきました。
SBMとしてはまずはこのトラブルと価格の混乱を静めるのが最優先課題と言えそうです。
追記
asahi.comによると今回のゴールドプランの「通話、メール¥0.-」の表記に対して公正取引委員会の調査が入ったようです。場合によっては「¥0.-」の表記が広告から消えるかもしれませんね。
さらに追記
一部販売店では今回のMNPトラブルを「他社キャリアのせいに」しちゃったらしい。(ネタ元:zakzakのこの記事)
販売店の指導がなってないと言うか、SBMがいいかげんなのかよくわからないですけど、個人的にSBMがものすごく信用できなくなった。特定キャリアを叩くのは意味のない行動だとは思っているけど、これはあんまりにも酷すぎる。
この週末をはさんだMNP(携帯電話番号ポータビリティ制度)の結果があちこちのメディアで報告されています。
おおよその値でDoCoMo は6万人減、auは8万人増、ソフトバンクモバイルは2万人減と言う結果になっています。
意外だったのがソフトバンクモバイルであれだけのインパクトの有る施策を発表しておきながら2万人のユーザが他社キャリアに流れたと言うのが、SBMの通話における実情を表しているのではないかと思います。つまり繋がりにくい、安定しない、長期利用者への対応に不満等々、問題点があると言う事です。
DoCoMoは元々みんなが使っているから利用するけど料金が高いと言うイメージがあるせいか、価格の安い他社キャリアへ逃げ出したのが実情でしょう。
auはMNP開始前にいろいろな施策を取ってきた事と価格の割に繋がりやすく、エリアも広いとバランスがとれており、MNP開始前から一番有利と見られていただけに当然の結果ではないでしょうか。
もしSBMのトラブルがなければもう少し違った数字になったかもしれません。auが10万人越えを果たしていたかもしれませんし、SBMがプラスに転じていたかもしれません。それだけに先週末のトラブルはSBMには自ら出ばなをくじいた格好となり今後苦戦する可能性がありますね。
大きな流れは来月や再来月のTCAによる加入者数速報を見ないと判りませんが、auがシェアを伸ばしてきそうな気配ですね。
あとMNP対象外のウィルコムがどれだけSBMに食われるかもシェア争いのキーになるかもしれません。
日光神戸アイスバックスのオフィシャルDVDが発売になりました。
タイトルは『ザッツ 日光神戸アイスバックス ピリオド1 セルジオ越後「革新」』です。

内容は選手の自己紹介とバックスのシニアディレクターに就任されたセルジオ越後氏とバックスファンのコラムニストえのきどいちろう氏、伊勢泰監督の対談が主な内容です。
セルジオ越後SDの対談ではアイスホッケーの魅力とプロチームの在り方が熱く語られています。
選手の自己紹介はさしずめ動くファンブックと言ったところでしょう。
ちなみに価格は¥1,000.-です。
ピリオド1ですのできっとピリオド2や3として続編が発売される事でしょう。
当面の間はバックスの試合会場と栃木県内のショップでの限定発売となるようですので、バックスファンはぜひ試合会場にてゲットするのがオススメです。
各メディアで取り上げていますがこの週末にソフトバンクモバイル(SBM)が端末の購入や解約、機種変更、ナンバーポータビリティ(MNP)の受付などが半日以上にわたって受け付け出来ない状態になりました。原因は公表されたわけではありませんが日経IT Proの記事では「受付端末がナンバーポータビリティシステムへの接続を大量に行なったため」と取り上げています。
この出来事を見ても判る通り、SBMはインパクトを重視するがあまり事前のシステムの増強や販売員への説明が不徹底だったようで準備不足であったのは明らかです。さらにこのシステム障害を見てSBMへの乗換を躊躇したり再検討する人も出てきているようです。逆に既存のSBMユーザがDoCoMoやauへ逸走している感があります。
もともとSBMの3G端末は接続しにくいとの声がユーザから上がっていて、そのうえ今回の「予想外割」でユーザが増えた場合に回線設備の不足が元で輻輳(接続者が多くなりすぎて電話自体が繋がりにくくなる状態)を起こす危険性をはらんでいると私は見ています。酷い輻輳は起こらなくても局地的な輻輳はしばらくの間は発生する可能性を感じます。SBMがMNP開始に向けて回線設備にどれだけ準備をおこなってきたかを示さない事には不信感をぬぐう事は難しいと思います。
また既に一般メディアでも「予想外割」が言うほど安くならない危険性をはらんでいる事を指摘する声が上がっています。私が意外に思ったのは朝日新聞社のAERAまでが割引プランの抜け穴を指摘する記事を出してきた事です。先日のエントリ「ソフトバンクモバイルのまやかし?」に書いたので詳細は省きますが、SBMのプランを諸手を挙げて褒め称えるのは関係者かよほど文章を読む力が欠けているのではないかと思います。
そんな中で良い記事だなと思ったのは日経IT Proの「【緊急寄稿】ソフトバンクモバイル新料金の予想内と予想外」です。冷静に第三者的に現状の各キャリアの状態と価格プランを分析しています。
すくなくともこの数日から1〜2週間は各キャリアの端末やプランをじっくり検討してからMNPを利用するのか、今の携帯を使い続けるのかを検討したほうが良い気がします。一番いいのは乗り換えようと検討しているキャリアのユーザへ実情を聞いてから判断するのが一番いいのではないでしょうか。
何にせよ「急いては事を仕損じる」のではないでしょうか。
今日は重い体を無理矢理引きずり起こして、アイスバックスの応援に日光霧降アイスアリーナまで行きました。
相手は王子製紙です。
王子は昨年までバックスにいて守護神でありファンだった春名選手が所属しているチームです。
第一ピリオド、相手ゴーリーが春名選手だったので複雑な気持ちでしたがバックスファンとしては心を鬼にして声援しました。
その甲斐あってか骨折しながら戦列に復帰したキャプテン村井選手が先制のゴールを決めます。その後も佐藤(正)選手のゴールで追加点を上げ2 - 0とリードします。
第二ピリオドも静かに立ち上がりバックスは攻守にわたりいい動きを見せます。そして小野(豊)選手が待望の追加点を上げ3 - 0と楽勝かに思われました。3点目をあげたところで王子はゴーリーを春名選手から荻野選手に代えてきました。私個人的にはちょっぴり寂しい気持ちもありました。
ゴーリー交代が効をそうしたのか第三ピリオド、王子が反撃ののろしを上げます。2分過ぎと5分過ぎにスカルディに連続ゴールを奪われ1点差。会場のムードも怪しくなってきます。
そんなムードを断ち切ったのが尾野(貴)選手。シュートリバウンドを相手ゴールにたたき込み4 - 2。これで場内のムードががらりと変わります。
残り2分、王子はゴーリーを上げて6人攻撃を仕掛けますが、バックスも全員で守りきりそのままタイムアップ。
アイスバックスは連敗を5で止めて、しかもホームの霧降で国内チームに初勝利を上げました。
調子の悪い中、観戦にきた甲斐あっての快勝劇。これで少しはチームにも私にも元気が出るでしょう。
携帯電話やフルブラウザPHSからアクセスする方のために「すろー・ふぉわーど モバイルバージョン」を開設しました。
上のリンク先か右側の「すろー・ふぉわーど Mobile」のリンクを参照してください。
モバイルバージョンの構築には太鉄さん作成の「MT4i」を利用させていただきました。
なぜ突然にモバイルバージョンを作成したかと言いますと、午前中の体調が悪くて日光へアイスホッケーを見に行く事が出来なかったのでサーバをメンテナンスしてました。
サーバメンテナンスのついでにちょっと機能アップでもさせてみようと思いMT4iでのモバイルバージョン構築に至ったわけではっきり言って思いつきです。
ちなみにサーバメンテナンスしていたら迷惑コメントと迷惑とラックバックで800件ほどのゴミが溜まってました。orgドメインなので99%が国外からのアダルトや違法ドラッグサイトへの誘導リンクで埋まってました。どうせこのサイトからそんなものを見る人はいないと思うのでとっとと止めて欲しいですね。
追記
モバイルバージョンのURLsを記載したQRコード(二次元バーコード)を作成しました。携帯電話のカメラで撮影するとURLsが手軽に読み込む事が出来ます。一応私の手持ちの京ぽんでは正しいURLsが読み込める事は確認済みです。
先日バイクで走り回った時の事です。
ふとヘルメットを見ると後頭部にある換気用のエアダクトが欠落して穴が空いたような状態になっていました。

さらにフロントシールドのエアダクト右側も脱落した状態になっていました。

ぶつけたり、落下させた覚えはなかったのですが部品が落ちるほどの衝撃がどこかでかかったのかもしれません。
そこで最初は修理する事を考えたのですが、修理期間と費用を調べると相当な金額になる事が判りました。
それとバイクに乗らない方はご存知ないかも知れませんがヘルメットには耐用年数が有り、一般的には3年から5年が耐用年数です。しかしこのヘルメットをかぶって既に6年にもなり耐用年数を過ぎている事から、ヘルメットを新調する事にしました。
昨日、病院へ行く為にBD-1を走らせていたのですが、走っていると非常にふらつきます。
元々BD-1はタイヤサイズが18インチと小径の自転車のため多少のふらつきは仕方ないのですが、昨日はかなりふらついたので自分の体調が悪いのかと思ってしまいました。それでも何とか病院と自宅の間を往復し、今朝BD-1を見てみたところタイヤの空気が抜け気味になっていました。
そこでホームセンターやバイクショップなどを駆けずり回って適当な空気入れを探しました。そして見つけたのがこの「2WAY AIR PUMP」です。非常に小型軽量で持ち運びも可能で、圧力ゲージ付きですしバイクにも自転車にも共用可能と言う事でこの空気入れを選びました。ちなみに値段は¥3,675.-でした。
早速、タイヤに空気を入れたところ、ふらつきや点字ブロックにハンドルを取られる事もなく快適な走りに戻りました。
調子が良くなったのでちょっと隣町まで一っ走りしてきました。気分が良かったのでその帰り道にBook offによって文庫本を仕入れてしまいました。それぐらい快適に走れました。
ちょっとしたメンテナンスなんですけど注意を怠っているとこんなに走りが変わるものなんですね。
今回はちょっと勉強になりました。
ソフトバンクモバイルが先日発表した「予想外割」の全容を本日明らかにしました。先日の発表から代わった点は次の通りです。
- 新規契約、機種変更ともに「新スーパーボーナス」を27ヶ月縛りで契約すると端末価格の支払いを相殺(一部機種を除く)
- 「新スーパーボーナス」は21ヶ月縛りや15ヶ月縛りも可能だが、月額費用の負担が必要(全額先払いも可能)
- ショートメールだけでなく通常のメールもソフトバンクモバイル同士なら無料
- あくまでもゴールドプランを契約しないと通話定額にはならない
- ゴールドプランには「新スーパーボーナス」の加入は必須で他のオプションも勝手に付与されてしまうためそのままでは¥2,880.-にならない可能性がある
- 「新スーパーボーナス」で縛られている間は解約や機種変、買い増しに残金精算が発生
- ゴールドプランであっても他社携帯や固定電話への通話には通話料が発生する
- ゴールドプランでも他社携帯やパソコンなどとメールのやり取りをするとパケット代が発生する
- ゴールドプランでも夜9時から翌日0時59分までは延べ200分/月を超えると課金される
実際にいろいろと試算してみるとゴールドプランよりオレンジプランに自分割を付けたほうが安く上がるケースもあったりするようなので、自分の使い方に合わせて熟慮を重ねた上でソフトバンクモバイルのプランを決めたほうがよいと思います。
あくまでも利用は自己責任でということになりそうです。
CNET Japanの記事によるとマイクロソフトが来年に発売予定の新OS『Windows Vista』の日本での製品体系と販売価格を発表しました。海外では6種類の体系で発売するようですが、日本では4つの製品体系でオープンプライスで販売します。
製品体系と通常版の参考価格は以下の通りです。
- Windows Vista Ultimate(¥48,800.-)
- Windows Vista Business(¥37,800.-)
- Windows Vista Home Premium(¥29,800.-)
- Windows Vista Home Basic(¥25,800.-)
また10月26日以降にWindows XPがプリインストールされたパソコンやOEM版には優待アップグレードが準備されます。既に秋葉原ではOEM版の優待アップグレード販売が始まっているようです。
値段を見た感想は思ったより高値で出してきたかなと言う感じがします。
全ての製品が¥5,000.-から¥10,000.-は高いかなと言う気がします。
わが家の場合WindowsはMacintoshに比べて起動頻度が低いので焦ってアップグレードする必要性を感じません。というかWindowsマシンがほとんどゲーム専用になりつつあるのでXPで充分です。もしVistaでないと動かないゲームが出てきた時にはハードウェアもアップグレードしなければいけないでしょうから、その時に最新ハードと一緒に導入と言う事になりそうです。
病気休職中の身の者として見過ごせなかったので話題に取り上げました。
不正休暇の奈良市職員、5年間で診断書34通を提出(Yahoo! News)
奈良市環境清美部の男性職員(42)が病気を理由に休暇、休職を繰り返し、5年間で8日しか出勤しなかった問題で、この職員が2000年12月以降、34通の診断書を提出して休暇を取っていたことが、市の調査などで分かった。 計4病院が作成した診断書の所見は、座骨神経痛やじん帯損傷など14種。04年以降は特定の所見の診断書をほぼ順番に提出していた。市は25日、分限懲戒審査委員会を開き、職員から病歴などについて詳しく聞いた。この日、委員会で処分についての結論は出ず、26日に再度、検討する。ほんまに病気で休職せざるを得ないんやったらともかく、制度を不正に利用して休んだらしいからすごく腹が立つ。と同時に病気で休まざるを得なくて職場に迷惑をかけていることに心を痛めていることとこのまま社会復帰できないのではという恐怖感に自分がつらくなってきます。
ちなみに休職している場合、社会保険制度により普通は給与の6割以上を傷病手当金と言う形で保険組合から給与に代わって支給されます。つまりこの不正休暇を取った職員は何もせずに手当てをもらっていた事になります。はっきり言って詐欺に近い行為としか思えません。
それにしても公務員と言うのは長期にわたって休職した場合は退職にはならないのでしょうか。ちゃんと休職制度が有る企業でも長期にわたって休職すると依願退職になるのが普通ですし、休職制度が事実上無く病気になったら辞めさせられる企業と言うのも耳にします。
今回の不正休暇事件で自分のように休まざるを得ない者までがサボっているように見られてしまい、ひいては病気休職が取りにくくなる世論ができ上がってしまうのが非常に怖いです。
自分だって病気がなければ仕事をして社会に戻りたいのですから。
オープンソースのWEBブラウザであるFirefoxがバージョン2.0にアップしました。
バージョンアップのポイントは使い勝手の向上とセキュリティの向上です。
私は日頃、RSSフィードの使いやすさなどの理由からMac OS Xの標準ブラウザである「Safari」を使用していますが、一部のJava scriptの互換性から閲覧できなかったりコメントなどのアクションが動作しないサイトがまれにあります。例えばYahoo! Blogのコメント欄や一部の銀行のオンラインバンキングがそうです。
その時にはサブのブラウザとしてFirefoxを利用することで閲覧できない事を回避しています。
WindowsでInternet Exproler(IE)を使っている人にはブラウザの互換問題など気にされた事のない方が多いと思いますが、依然Macは取り残される事が多いのです。こういう時にWinodwsでもMacintoshでもさらにLinuxでも同じ挙動を示してくれるFirefoxは必要不可欠なブラウザなのです。
本当はサイトの作り手がもう少しIE以外のブラウザにも気を使ってくれるとありがたいのですが、シェアの差からそうなる事は難しいようです。ならばユーザ側で対処するしかないので私にとってはFirefoxは使う頻度は少ないけど重要なブラウザであったりします。
IEはウイルスやフィッシングのターゲットにもされやすいので、一度Firefoxを使ってみてはいかがでしょうか。少し違った世界が垣間見られるかもしれません。
関連リンク:
mozilla-JAPAN
今日24日から携帯電話でのナンバーポータビリティ(番号持ち運び)制度が始まりました。おさらいしておくとこの制度を使う事で携帯電話の会社(キャリア)を乗り換えても以前の携帯電話の番号が引き続き使用する事が出来る制度です。
しかしデメリットもいくつか有り、一番大きいのはメールアドレスは持ち運べず新しいアドレスになる事でしょう。その他にも長期利用割引の期間がクリアされてしまう事や手数料が発生する事。それから案外知られていないようですが新しいキャリアで新規に携帯端末の購入が必要で従来所有の端末は使えなくなります。つまりキャリアの乗換に結構なコストが発生します。
これだけデメリットがあるとそう簡単に乗換するのも躊躇する人も多いのではないかと思います。
昨日、ソフトバンクモバイルが「予想外割」と言う奇襲攻撃を仕掛けてきましたが、キャリアからの流出阻止には効果があるでしょうが新規流入にまで結びつくかは疑問です。周りの様子やネットの意見を見ている限りではしばらく静観して余程のメリットが見つかったら乗り換えるという人が多いようです。
個人的な予想ですがナンバーポータビリティの実際の利用は全携帯ユーザの10%程度にとどまるような気がします。
まぁ私のようなウィルコムだけしか持たない人には全然関係のない話しなのですが(笑)
関連リンク:
携帯番号持ち運び制スタート 3社争奪戦いよいよ本番(asahi.com)
きょうから番号ポータビリティ 準備万端、いざ決戦(CNET Japan)
ソフトバンクモバイルが通話定額制「ゴールドプラン」とNTT DoCoMo、auの同条件プランより安価な「ブループラン」、「オレンジプラン」を発表しました。ついにソフトバンクの価格破壊が始まったと言っていい、と思いたいのですがそれほど単純なものではないようです。
ゴールドプランはソフトバンクモバイル同士の通話料とショートメッセージメールが無料となるプランで月額¥9,600.-ですかソフトバンクモバイル大創業祭りの間に加入したユーザは永続的に¥2,880.-でゴールドプランを利用できます。価格だけを見るとウィルコムの070定額より¥20.-お得に見えます。
しかし実際には通常のメールは定額範囲外なのと21:00〜翌日0:59分までの通話は200分を超えると30秒ごとに¥21.-発生するなどウィルコムに比べて分かりにくい仕組みでの課金の可能性があります。また詳細が発表されていない「新スーパーボーナス」加入が必須との事で期間か何らかの縛りつけが有るものと予想されます。
またパケット定額プラン「パケットし放題」に加入すると月額¥4,410.-でメールやY!モバイルが使い放題になります。ですので通話定額+通信定額で¥7,290.-となり他社よりは安価ですが、ウィルコムの070定額+データ定額の¥6,700.-円よりは高価になります。通話+メールだけならウィルコムは070定額の¥2,900.-でいいので、ソフトバンクモバイルが一番安いわけではありません。
ただしウィルコムはPHSですので通話エリアが若干弱いです。(とはいってもソフトバンクモバイルの3Gの通話エリアはさほど広くないので大差ないとの意見もあります)
ソフトバンクモバイルの通話定額は「新スーパーボーナス」の実態と自分の通話先にソフトバンクモバイル利用者がどれだけ多いかを見極めるまでは話半分に考えたほうがいいのかもしれません。私もこの件に関しては26日に「新スーパーボーナス」の発表があるようなのでそれを待って結論づけたいと思います。
お気付きの方もおられるかもしれませんが、あえてずっと話題にしてこなかったネタがあります。
そうですアメリカのプロアメリカンフットボールリーグ「NFL」の話題です。
取り上げなかった理由は一つ。
ご贔屓のオークランドレイダース(OAK)が今年は全く勝てそうになくてネタにならなかったからです。
そして案の定開幕5連敗してしまいました。
そのOAKがアリゾナカージナルス相手に 9 - 22で、やっとの思いで勝ったのです。
今週末のスカパーでの録画中継が今から楽しみです。
5連敗した時には、今年は一つも勝てない事も覚悟しましたよ。
でも一つ勝ってくれて今は安堵しています。
この調子でプレイオフ進出や勝ち越しまでは望まないけど、あと3つぐらいは勝って欲しいです。
ブラック&シルバーの侵略者が暴れ回る雄姿をもっと見せてください。
先週木曜日に修理に出した液晶ディスプレイですが、今朝FAXにて修理完了の報告が届きました。
修理完了報告には詳しい不良の原因と対処方法、対処後のテスト結果も記載されていました。そのうえ保証範囲内と言う事で費用は無償でした。しかも明日の夕方にはお届けしてくれると言う事です。
ほんと仕事が速いですね、EIZOという会社は。
今回の不良が発生した時には品質を疑ってしまったけど、アフターサポートがいいので褒めてもおつりが来るぐらいいい会社です。
もし、将来液晶ディスプレイを買い替えたり人に勧める時には製品価格が高くてもEIZOにすることにしました。
霧降アイスアリーナでの日光神戸アイスバックスの試合にはファンプレゼントの一環としてラッキーボールと言うのを行なっています。
これは試合開始前にスタッフがリンクから観客席に番号の入ったボールをいくつか投げ入れます。そのボールにかかれている背番号の選手がチームの初ゴールをゲットすると、ボールをとったお客さんにプレゼントがもらえると言うお楽しみイベントです。
今日、いつもと違って前の方に座った私のところにこのラッキーボールが飛んできましたのでボールをとりました。ボールには「91」と書かれていました。
そして第1ピリオド14分過ぎにアイスバックスの波多野選手がチーム初ゴールをゲットしました。波多野選手の背番号は「91」。
そうです、私はラッキーボールに当選したのです。
今日も日光霧降アイスアリーナにプリンスラビッツ対アイスバックスの試合を見に行ってきました。
今日は試合立ち上がり57秒で先制されその後も運動量の違いから押し込まれて追加点を奪われます。しかしルーキー波多野が追撃のゴールを奪い調子に乗るかと思われましたが、第1ピリオド残り7秒でプリンスラビッツが3点目をあげます。
その後も第二ピリオドに4点を失い、ついにはゴールキーパー交代。それでも第三ピリオドにも3点を失いついに二桁失点とディフェンスが崩壊してしまいます。
それでも『日光のプリンス』三田亮太選手が連続ゴールを奪うなど大敗の中に明日への希望も少し見えました。
来週は日光で王子製紙との試合があります。一週間でコンディションを立て直して連敗を止めてほしいと思います。もちろん私は応援に行きたいと思ってます。
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sent from W-ZERO3
今日は日光霧降アイスアリーナへ西武プリンスラビッツ対日光神戸アイスバックスの試合を見に行ってきました。
第一ピリオドは動きもよくプリンスラビッツと互角に勝負ができていました。ただ2度のパワープレーをものにすることができなかったのが響いて両軍無得点で終わります。
第二ピリオド立ち上がりに佐藤(画)選手のファインゴールで先制しますが、すぐさまペナルティキリングに同点に追いつかれその後またペナルティキリングに2点を失います。
追いかけるバックスは波多野のゴールで1点差に迫りますがインクリーズともとれる微妙な判定の疑惑のゴールで突き放されます。
第三ピリオドはさすがに連戦の疲れのせいか運動量が落ちたバックスに精彩が無く、押し込まれる一方の展開で1点を失いそのまま試合終了。 5-2でアイスバックスは敗れました。
今日の失点5のうち4点が反則で一人少ない状態での失点だったので今後はペナルティを少なくすることとキルプレイ時のディフェンスが課題といえるでしょう。
明日もプリンスラビッツ戦があるので、選手にはがんばって今日の借りを返してもらいたいものです。
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sent from W-ZERO3
遅ればせながら8月30日に両国国技館で行なわれた現役国会議員でプロレスラーでもある馳浩選手のレスラー引退試合の模様をスカパーで見ました。
一言で言うと「惜しい人材が引退してゆくなぁ」と言う気持ちです。
現役の国会議員で文部科学省副大臣の要職をも務めながら折れないハートと鍛え抜かれた肉体を維持していると言うのは努力のたまものであるとしか言えません。その上、佐々木健介との「馳健タッグ」での活躍や闘魂三銃士たちとの記憶に残る名勝負の数々、さらに小島、天山ら後輩の育成といずれもプロレス界に貢献してきました。
これからは国会議員としてスポーツを通して教育のあり方を良くされていく事でしょう。
でも少しはプロレス界にも顔を出して、後進の育成に手を貸してもらえればなと思います。
馳選手、20年間本当にお疲れさまでした。
プロフィール欄にso-netの新サービス「ブログクルーザー」で作成できるWEB名刺を貼り付けました。
ブログクルーザーと言うのはso-netにプロフィールを登録する事でWEB名刺を作成し、名刺交換したりプロフィールから同じ趣味のBlogerを見つけることでBlogerの輪を広げると言うサービスです。
WEB名刺をクリックすると登録したプロフィールが見られるようになっています。
もし同じブログクルーザーでWEB名刺を作られた方がおられれば、名刺交換しましょう。
以前のエントリにてわが家の液晶ディスプレイに黒い影が現れるようになった事は書きましたが、影が広がってきたような気がしてきたので修理に出す事にしました。一昨日にメーカーのサポートセンターへ連絡をとったところ2日で引き取りと代替機の配送を同時に行なってくれると言う事でした。
で2日経った今日の午後に愛用のディスプレイは入院となり代替のディスプレイが届きました。本体色が白色のディスプレイだったのですがMac miniのシルバーとマッチしていい感じです。

正常なディスプレイで作業をしていると作業がやりやすくなった気がします。あと、気になるのは修理費用がいくらになるかですね。一応補償期間内ので自然故障なら無償の可能性もあるのですが液晶パネルは消耗部品であるだけに、一応見積もりをもらうようにしています。
なんとか安価で済みますように祈る気持ちでいっぱいです。
CNET Japanの記事によると(株)ビレッジセンターがW-ZERO3シリーズ向けにエディター&ユーティリティ集の「WZ Mobile」を11月末に発売する事を発表しました。
WZ Mobileは従来のPocket WZ Editorとは別シリーズの製品でメーラ、テキストブラウザ、エディタの3つの製品からなり、個々の製品も単体発売します。価格はフルセットで¥3,150.-で当面はW-ZERO3向けにオンライン販売のみ行なわれます。
すでにβテスターの募集も行なっており私もテスターの申し込みをしてきました。一応現状ではPocket WZにパッチを当てて動かしており何の不満もありませんが、新たにWindows Mobile向けに書き起こしたいることやタブ切換可能なエディターの出来が気になったのがきっかけです。製品の出来がよければ商品も購入する可能性が高いです。
まだβ版は未着ですが、手に入り次第操作性などの感想をエントリをあげたいと思います。
現在北米地区のみで販売されているソニー製のPDA「mylo」が日本国内でも販売される事が発表されました。
価格は¥45,000.-程度を予定しており12月中旬にSONY Styleと提携販売店で発売を開始し2月にユーザの手元へ届く形になるようです。
国内販売が決まったのはいい事なのですが、価格が高いのと実際の出荷時期が来年2月と言うのは期待外れですね。携帯やPHSの通話機能は不要で無線LAN環境が豊富に使えると言う方には魅力的ですが、それ以外の人にはW-ZERO3やX01HTのほうがオススメではないでしょうか。
ただX01HTは2年間のスーパーボーナス縛りがある事やメールの自動受信が出来ない、SIM契約を解約すると使えなくなるなど不便な点も多いですし、W-ZERO3の場合はPHSであるという不便な点があるので考えどころではあります。
個人的にはmyloのベースがLinuxであることからいろいろとHackされると思うので、それをみておもしろそうなら手を出してしまうかもしれません。
本日より東京ビックサイトで「WPC TOKYO 2006」というコンピュータ関連のイベントが行なわれていますが、それに合わせてウィルコムが新しい製品やサービスを一気に発表してきました。
詳細な情報はウィルコムの公式サイトやケータイWatchなどを見てもらうとして、概要と個人的感想を書きたいと思います。
先にモブログしましたが今日は東京ドームで社会人アメフトのX Leagueのアサヒビールシルバースター VS 日産スカイライナーズの試合を観てきました。いつもならカメラ片手に撮影しながらの観戦ですが今日はカメラを持たずに純粋に観戦だけを楽しみにいってきました。試合の方はシルバースターが24 - 0でスカイライナーズに完封勝ちし、ブロック2位以内を確定してFINAL 6(プレイオフ)へのチケットを獲得しました。
アメフトを純粋に観戦だけを楽しむときの私のスタイルは「次のプレイを予想しながら観る」事にしています。ちょうど将棋や囲碁の対局を観るような感じです。
それで自分の予想と同じ手で攻めてきたら「チームやプレイヤーと同じ考えだった」と思うわけです。しかも予想が当たってそのプレイで大きくゲインしたり得点にでも結びつこうものなら大満足するわけです。逆に予想と違う手で攻めてきたら何故そのような方法をとったのかを考えながら次のプレイを「推理」するわけです。
こうして一つ一つのプレイの組立を推理しながら、自分の贔屓のチームを応援すると言う複雑な観戦方法をしています。詰め将棋を解くような感覚で連続するプレイを観てゆくことにわたしはアメフトの醍醐味があると思っています。
力と力のぶつかり合いや派手なパス攻撃による空中戦も魅力ですが、アメフトの他の競技にはみられない「頭脳戦」が私にとってはたまらない魅力なのです。
今日はアメフトのアサヒビールシルバースター対日産スカイライナーズの試合を見るために久しぶりに東京ドームへやってきました。
東京ドームへ来たのは大阪近鉄バファローズがなくなってからくるのは初めてのことです。それでも通いなれた球場なので体が勝手にドームへ吸い込まれて行きました。
ここ最近の修理戻り品に適用されて、謎のバージョンとしてネットなどで噂されていたW-ZERO3[es]のファームウェアVer.1.02aが公開されました。
このファームウェアを適用するとVer.1.01aから次の点が改良されます。
- W-ZERO3メールの返信メール作成時に、引用の有無を設定する機能を追加しました。
- W-ZERO3メールの処理を改善しました。
- その他、動作の安定性を向上しました。
W-ZERO3[es]ユーザは適用必須だと思いますのでアップデートしてください。
今日のデジカメWatchによるとニコンの新型望遠レンズ「AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G (IF)」が10月中発売予定を12月7日発売に延期したとの記事が出ていました。
先日のエントリにも書きましたがスポーツ撮影用に望遠レンズが欲しくて軍資金も用意しているのですが、いかんせん製品が出荷されてこないのです。本命は18mm広角から使える高倍率ズームなのですがそれが手に入らない時の第2候補としてこのレンズを挙げていただけに発売延期は残念です。
ニコンの説明では予想外に多くの注文を受けたためと言っていますが、それが本当だとするとニコンの製造担当者に余程マーケティング能力が無いとしか思えません。人気になりそうなのは判っているレンズだと思うんですけどね。
やっぱりタイの政変の影響を受けているのじゃないのかなぁ。
ニコンさん、きちんとユーザに納得のいく説明してくださいよ。
個人的にかなりがっくり来たニュースでした。
PC Watchの記事によるとPJBが従来より発売していたUMPC(Ultra Mobile PC)の改良機『SmartCaddie EX』を12月中旬から発売する事を発表しました。
主な改良点は重量が50gほど軽くなり横幅が若干小さくなった事とCPUがVIA C3からCeleron Mに向上した事です。
ただし従来の欠点である画素数(800×480)などはかわっておらず駆動時間も2時間半とそのままです。
CPUの改良が主なポイントなのでしょうが既にSONYが超小型でワンセグ搭載可能なモバイルPCを出していたりX01HTやW-ZERO3といったスマートフォンが発売されている現状を見ると日本ではUMPCは業務用用途以外の需要は見込めないのではと思います。一般モバイラーにはせめて画素数を向上させないと中途半端な製品にしか感じられないのは事実です。
UMPCはWindows Media Center Editionのように日本では普及する事なくフェードアウトしそうな規格に思えます。
今日は午後からWindowsのセットアップを行なっています。
理由は会社の通達で顧客データの消去や過去の不要なメールを自宅に持たない事を義務づずけられたので、仕事用ノートPCからデータの削除は以前に行なないました。しかしもしノートPCが盗難に遭って復元ソフトなどで割り出される事もあり得るので、デスクトップでWinndowsとMS-Officeのクリーンな環境を作り必要最小限のデータのみ移行しようとしているからです。実際には必要最小限のデータは休職中の手続きデータなのでデータ自体はコピーで数分ですむとおもっていますが、その前の環境作りに時間がかかっていて実はまだ作業中です。
こんなに時間がかかるのは何故かと言うと、OSやソフトのオンラインアップデートにものすごく時間をとられているからです。回線帯域も不足しているわけではないのですが、再起動と再アップデートを既に10回近く行なっています。
セキュリティを守るため仕方がないのですが、せめて再起動の回数を減らすようにはして欲しいですね。Macの場合OSのマイナーバージョンアップデートは1回で終わるような提供を行なっています。ところがWindowsはアップデータ自体のアップデートをして、サービスパックを宛てて、最新のセキュリティアップデートをするだけでも3回の再起動が必要です。実際にはもっと再起動を要求されています。
MS-Officeの環境のためだけに時間を半日とられたのではたまったものではありません。
こんな調子ですので今日中に作業が終わるか心配になってきました。
気候も良く体調もよくて自転車日和だったので、古書店を巡りながら神代植物公園まで足をのばしました。
少し涼しくて運動にはもってこいなのか公園内の広場ではスポーツをする人も多くいました。
私は木陰のベンチでコーヒーを飲みながら休憩中です。
米Palmは新しくPalm OSスマートフォンとして「Treo 680」を発売しました。
4色のカラー展開が一般向けへの力の入れようを表しているようで「誰でも使えて安価なスマートフォン」を提供しようとする現れだと思います。

機能的には最新のPalm OS 5に通話機能(GSM、GPRS、EDGE)を搭載し、Bluettoothも使用できます。ソフトウェア的にもPDFのほかにWord、Excelファイルの閲覧が可能です。
日本にはPalm OSベースのスマートフォンは無いので、auあたりが日本語版を商品化してくれたりするとおもしろいような気がします。Palm OS機としてみた場合は64MBの大容量機なので日本語化した場合の恩恵も高く、一部専門店などでは輸入販売されるのではないでしょうか。
個人的にも興味を引かれる一台です。
メールソフトとしては古くから使われているEudoraが今後、オープンソースとして無償化への道を歩むそうです。オープンソース化については「Mozilla Project」が提供する「ThunderBird」の技術を使って行われるそうです。
オープンソース化の目処としては来年前半を目指しており、オープンソース化後は有償販売版は廃止されるそうです。
日本国内では以前はライブドアがローカライズと販売を行なっていたのが、先日ソニック・ソルーションズへ移管されたばかりなのですがしばらくはローカライズを中心に販売を続けるそうです。
Eudoraはメールソフトとしての歴史が長く完成された域にあった製品ですがいかんせんOSに無償化されたメールソフトが同梱されているがために決して好調な売れ行きと言うわけではありませんでした。元々の開発元であるQualcommも通信端末技術を中心とする会社になってしまい、Eudoraへのビジネス依存率が下がりオープンソース化されるようになった模様です。
ただ良くできているソフトである事は間違いないので、現状のメーラに不満の方は一度使ってみる事をお勧めします。
CNET Japanの『ブログは離島を幸せにできるか』という記事によると離島の振興のためにBlogを使おうと言う計画が立ち上がったそうです。
マイクロソフトは10月12日、ブログを通じて離島の地域振興に取り組むプロジェクト「ブログで離島応援計画」に参加すると発表した。同プロジェクトに参加する隠岐の島(島根県)、十島村(鹿児島県)、式根島(東京都)とともに、「ブログで離島応援計画連絡会」を結成した。多分キーワードになるのは「双方向」だと思います。
ブログで離島応援計画は、参加している島の住民がブログで情報を発信し、観光復興といった各島の課題解決を目的とする活動。全国のブログユーザーやIT技術者との双方向コミュニケーションを通じ、島の発展に高く貢献するであろう情報技術ベースのアイデアを募る。
現在、公開されている「隠岐島」のBlogを拝見させてもらいましたが、まだ立ち上がったばかりでまずは島民の方の意見が書かれはじめた程度でコミュニケーションにはなっていません。これがこのままコミュニケーションにならなければ単なる離島の方の意見(悪く言えば愚痴)だけになってしまいます。
離島暮らしの苦労はもちろん楽しさや雰囲気なども伝わってくる事で、問題点に対して意見や改善のヒントなどが上がってくると思います。ですので離島の方にはまずはどんどん書き込む事をして欲しいです。
でないと離島の事がわからない我々都会人は何もアイデアも出せずに終わってしまうと思います。
折角のチャンスなので上手にBlogを利用して欲しいと思います。
Happy Hacking Keyboard(HHK)といえば省スペースでキー入力がしやすく無駄なキーが無いのでキーボードにこだわる人やプログラマの人から愛されているキーボードです。
かくいう私もLiteモデルではありますがMac用とWindowsマシン用に各々一台ずつ購入して使っていますがキー入力も適度な感触で出来るし机の上が広くてとても快適です。
わが家のHHK2台(手前がMac用)
そんなHHKが発売10周年を記念して50万円のキートップを輪島塗仕立てにした製品を発売する事になりました。
昨日PC Watchの『塩田紳二のPDAレポート ソニー「mylo」ファーストインプレッション』を読みました。
現在発売中のMyloは北米向けモデルなのですが日本語が問題なく見られるようです。(入力はインプットメソッドが入っていないので無理)
アプリケーションを追加したりする機能は無いのでメールやWEBブラウズ、写真や動画の再生に限定された使い方しか出来ませんが一つ一つの機能は作り込まれているようです。ぜひ、日本国内でも発売してもらえたらいいかなと思います。
で、ここから妄想なんですけど無線LAN接続や写真、動画再生なら既にPSP(Playstation Portable)で実現されています。ならばいっそPSPとMyloを合体させて、フルキーボード付きPSPなんて言うのがいかがでしょうか。
筐体サイズはPSPでいいので、スライド式にフルキーボードが出てくるような感じのしくみにするのです。するとキーピッチも広く取れるのでPSPで入力が面倒だったURlsの入力も楽になるし、画面も広くなるので画面解像度も上がり、使い勝手はかなり良くなるような気がします。
これって結構行けそうな気がするので真面目にソニーさんには検討してもらいたいです。
パソコン、携帯電話向けナビゲーションシステムを提供するNAVITIMEが新たに12月からウィルコム製の端末に対しても対応する事になりました。価格は月額¥315.-です。
通常ナビゲーションをするには現在位置情報を得るためにGPSのような仕組みが必要ですが、ウィルコム製の携帯端末にはGPSは搭載されていないので、PHSの特徴である位置情報サービス機能を使って現在位置からのナビゲーションをするのではないかと思われます。現在位置情報は別途入力が必要なようです。
ケータイ向けのサービスがウィルコムでも使えるようになると、ウィルコムの認知度が高まってきたなと思うと同時にもっといろいろなサービスが提供される事を期待してしまいます。
わが家ではプリンタにHP社の7410というFAX機能付き複合プリンタ(印刷だけじゃなくスキャナで読み取りやコピーも出来るやつ)を利用しています。ところが少し前に黒インクのノズルがつまったのか印刷が欠ける事が多くなりはじめました。
HP社製のプリンタの大半はインクを交換するとプリンタヘッドも交換する事になるので多少インク代は高価ですがノズルつまりなどは解消される事が多く、メンテナンスが楽です。そこでインクを交換したところ現象は消えたのですが、昨日また印刷が欠けました。
困ったなと思ってプリンタを触っているうちにメンテナンスのための操作をしてしまったらしくセットアップメニューがプリンタの液晶画面に出てきました。
そのメニューに「プリンタヘッドのクリーニング」というのがあったので実行してみたところ印刷が欠ける現象は無くなったのです。もしやと思い、古いインクに戻してみてクリーニングしたところ、やはり印刷欠けは解消したのでした。
今は、古いインクで印刷に支障を来していません。あとからマニュアルを見たら、インク交換が推奨はされていましたがヘッドや接点のクリーニング方法もしっかり明記されていました。きちんとマニュアルを読めば無駄なインク購入は避けられたわけでした。やはり困った時は基本に戻ってマニュアルを見ろと言う事ですね。
今回のエントリは数学アレルギーの人にはちょっとつらいかもです。
日経のSAFETY JAPANにこんな記事(というかコラム)が載っていました。
第1回 「震度」は時代に合わない表記てっきりこういう見出しですので、震度の計測方法が人的依存して古くさいのかと思いました。ところが記事を読み進めていくとどうもそのようではありません。対数という喜劇
強い地震が発生すると、テレビですぐに、「ただいまの地震は震度5弱でした」などと教えてくれる。この「震度」には「三つの喜劇」がある。
かつては、気象台の職員が「体感」で震度を決めていた。1996年になって、気象庁はこれを「震度計」で決める方式に改めた。震度計では、記録された地震波(加速度)に工学的な処理を施し、次の式で「計測震度」を求める。I = 2 log( a )+ 0.94
「I 」は計測震度、「log」は常用対数(じょうようたいすう)、「a」は工学的に処理された実効加速度だ。
一般人は震度になじんでいるのだが、震度の仕組みを知ろうとして一歩先に進もうとすると、対数を含む式が登場。その瞬間にコミュニケーションは困難になってしまう。文化系の人間のほとんどは対数が苦手なので逃げ腰になってしまうし、実のところ対数は理科系の人間にも分かりにくい「記号」だ。ここまで読んで、この筆者の考えを疑いました。対数なんて日常の行ないでは確かに使わないけどちょっとした科学技術計算ならすぐに出てくる数学の考え方の一つです。こんなもの高校生でわかる程度の数学ですよ。
たしかに数学アレルギーの方にはつらいですが数字を扱う技術屋さんで平方根や三角関数、対数ぐらいの定義はそらで言えて当たり前のものです。かくいう私だって高校生の時に対数程度は学んで実際に計算していたし今でも関数電卓のお世話になれば数式から実の値ぐらいは導けます。対数なんてその程度のものです。
記事の後半は長文なので引用しませんが。この筆者は「震度」の計算に対数を利用しているから普通の人には馴染み無く古くさいものでもはや不要だと言い放っているのです。そして専門家の間でも対数が入る事でモノづくりに齟齬がでるとまで言い放っています。
個人で震度計算するのは計測技術もあって難しいのはわかるけど、建築設計をするような技術屋さんなら対数ぐらいは処理できて当たり前だし、実際には強度計算などコンピュータで処理しているのでしょうから建築屋さんが数式を解き明かすわけでも無いのです。建物作る時に構造計算(例のマンション強度偽装したアレ)などは力学の応用なのだから数学が飛び交って当たり前だと想うんですけどね。
この記事を読んでいると単に筆者が数学アレルギーがあるので対数を使うもの(震度だけでなくマグニチュードも対数を使うそうです)は良くないと言っているようにしかおもえません。興味を引こうとこういうコラムを書いたのでしょうが、筆者の技術的バックボーンが弱い事を証明しているだけにしか思えませんでした。
MOBILE DAILY NEWSさんの記事によると、本日Softbank Mobileとマイクロソフト、HTC Nipponの三者合同で製品説明会があったそうです。
その中でX01HTは3万円を切る価格で発売するがスーパーボーナスの利用が前提となるので実質2万円程度で入手が可能となるようです。非常に安価な価格設定のように見えますが最低2年間はX01HTの残金をスーパーボーナスで支払う事になるので2年以内に解約した場合は残金の支払い(=ペナルティ)が発生します。
またSIMに関しては契約したSIMでしか利用できずSIMが無い場合は起動はするが使用は出来ない状態になるようです。つまり解約してPDAとしてのみ使用する事は出来ないようです。
月額のパケット代が上限1万円を超える事やスーパーボーナスの事を考えると、X01HTは初期費用に比べてランニングコストが非常に高い端末になりそうです。HSDPAをどれだけ評価するかがこの端末を購入する決め手となるのではないのでしょうか。
日経ITProの記事『2006年上半期のスマートフォン出荷台数は75.5%増加、日本がけん引』より
米Gartnerは米国時間10月9日、2006年上半期のスマートフォンおよびPDAの世界市場に関する調査結果を発表した。それによると、PDAとスマートフォンを合わせた当期の出荷台数は4210万台で、前年より57%増加した。内訳は、スマートフォンが3470万台(前年比75.5%増)、PDAは740万台(同5.7%増)だった。スマートフォンが売れているのはわかるのですがPDAも伸びているというのは、少し驚きです。もう純粋なPDAは世界的にもPalmやHP、DELLの一部機種に限られるので買い替え需要はあっても増加している理由がわからないです。
地域別で見るとスマートフォンは、日本での伸びが著しく、前年比153%増の1160万台に達した。これはスマートフォン全出荷台数の33%に当たり、EMEA(欧州、中東、アフリカ)を抜いて首位となった。2位に転落したEMEAは出荷台数が同26.3%増加し、シェア30%を占めた。北米地域は同104%伸びたが、シェア6.3%で市場規模は最も小さい。もともとスマートフォン市場の土台がなかった日本の伸びが大きいのは何といってもW-ZERO3シリーズが好評を博したのが引き金になっているでしょう。W-ZERO3の成功を見てNTT DocomoやSoftbank Mobileが本格参入してきたわけですから、市場へのインパクトは相当なものだったと思われます。
ガジェット好きとしてはいろんなキャリアから複数の機種が選べて料金プランもリーズナブルになるように市場の競争原理が働く程度までスマートフォンが普及して欲しいと思います。
W-ZERO3[es]は公称の連続待ち受け時間は最大500時間ですが、ちょっとした作業や通信を行なうと結構電池を消耗します。電池の消耗を抑えるには大きく以下の対策があります。
- 通信をこまめに切る
- バックライトの点灯時間を押さえる
- 通知用のLEDを点灯させない
今回のカスタマイズに使用するソフトはmozurinさん作の「KeyLockSuspender」です。このソフトをインストールし常駐させる事で、[es]のスライドキーロックをON(入力ロック)にする事で自動的に画面やバックライトをオフにしたりサスペンドしたりする事が出来ます。
通常、キーロックをするという事はその間は[es]を使用しないわけなので、キーロックで自動的に画面がオフになるだけでも電池の持ちが良くなるという算段です。
mozurinさんのW-ZERO3向けプログラムには他にもATOKの制御や充電完了の検知などかゆいところに手の届くソフトをお作りになられているので一度、覗いてみるのもいいかもしれません。
関連リンク:
「KeyLockSuspender」ダウンロードサイト(mozurinさんのW-ZERO3向けプログラムのページ)
今日は行きつけのバイク用品店へ出かけてきました。私の乗っているスクーターが走行距離1万キロを超えたので消耗部品を交換するためです。今日交換したのは両輪のブレーキパッドと自動変速機のVベルトです。
簡単な部品交換でしたら整備マニュアルを持っている事もあって自分でやってしまうのですが、今回はバイクでも重要な制動系と駆動系の部品のため他の異常チェックも含めてプロの手に作業をお願いしました。
部品交換とチェックを含めて2時間半ほど待たされましたが、その間に先日購入した妖魔夜行の文庫本を読んで時間を潰しました。
作業が終わってチェックの結果、後輪のエアが若干抜けていてパンクしている様子がないのでバルブが劣化しているかもしれないので、じきにタイヤの交換時期になるのでそれまで空気圧を注意しながら走ってみてくださいとのことでした。
バルブ以外は異常が見つからず安心するとともに、あれだけの短い時間でポイントを抑えたチェックをしてもらえた事に整備のプロは凄いなと感心させられました。
車やバイクに乗っている人は多いと思いますが、愛車は自分でわかる範囲はしっかり整備して、手に負えない部分はプロにおまかせするのが一番だなと思います。
今日、10月10日は昔は体育の日で東京オリンピック開会式の日、それから目の愛護デーなんかが有名ですが、今日は「萌えの日」でもあるそうです。
何故、10月10日が「萌えの日」なのかというと10月10日を漢字で書くと「十月十日」でこれを組み立てると
『十十
日月』となって「萌えの日」なのだそうです。
ということは、今日は目をいたわりながら萌え系のものを見るのがオススメな日のようです。
美少女マンガでも見ろという事かな?
私はスポーツ観戦に行く時には許される限り一眼レフデジカメを持ち込んで試合や練習風景を趣味で撮影しています。しかし最近、手持ちのレンズでは撮影に限界が見えてきたので、追加で望遠レンズを買おうかとずっと考えています。買うレンズは決めていてNikonの「AF‐S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mmF3.5-5.6G (IF)」という高倍率のズームレンズです。
ところがこのレンズ、結構高価なのですが発売当初から品薄で物がなかなか手に入らないのです。特にこの1〜2週間は店によっては予約も受け付けてくれないのです。
それでいろいろ調べてみると、ネット上の噂話でこのような事が書かれていました。「このレンズを始めNikonのレンズの一部部品はタイで生産されていて、先日の政変で供給に遅れが出て製品がでてこない」と。
ネット上の噂話なので真贋のほどは伺えませんが、もし本当だとするといくら人件費が安くて物が良くても海外生産品というのは不安で買えなくなりますね。やはり高くても日本のメーカーの製品なら日本国内で製造して安定して供給して欲しいなと思います。
しかしタイの政変なんて、無血クーデターに近い平穏な感じの政変だったのに、それが私の趣味に直接影響するなんて思わぬ事態に、戸惑っています。やはり平和が一番ですね。
なのに今日も北の国では核実験なんていう不穏な事するし、困ったものです。
昨日、一昨日と中国遠征で情報をチェックしていなかったのですが今日アジアリーグの公式サイトを見て驚きました。
なんとわがアイスバックスがシーズン序盤とはいえ首位に躍り出ているのです。
実際にはプリンスラビッツが勝ち点では同じなのですが連盟のルールで勝ち数が同じ時にはオーバータイム勝ちの少ないほうが上位になるという規定で、勝ち星全てが標準時間での勝利であるバックスが首位に立ったのです。
対戦相手に恵まれている序盤の日程とは言え、勝てる試合を確実に勝っているのがこの結果に結びついたのでしょう。
実際のところ選手層が薄いのと後半の国内勢との日程を考えるとこのまま首位を突っ走ってアジアリーグチャンピオンなんて言う事はほとんど無理だと這いえるけど、一日でも長くこの座にとどまって欲しいです。
来週は韓国でアウェー4連戦というタイトな日程が組まれているけど、それを乗り越えて日本に帰ってきて欲しいですね。
20年目の鈴鹿F1を私は録画で見ました。
皇帝ミカエル シューマッハの最後のそして優勝のかかった走りと新たなる王座に就こうとするフェルナンド アロンソのチャレンジを見るためです。もちろんジャパンパワーにも期待を持ちながら見ていました。
結果としては37週目におきたM.シューマッハのエンジンブローで実質上のシリーズチャンピオンを決める結果になりました。
強き皇帝は若き王者に道を譲る形となりました。
それでもチームピットにミカエルが戻ってきた時、怒るでもなく笑って戻ってきた事に全てを悟ってきたのだと思いました。
またゴールしてウイニングランを終えて戻ってきたアロンソが車を降りるなりおどけて鶴のポーズをとったのも最高の結果を得て、全てを理解しての行動だと思います。
ジャパンパワーも優勝争いには絡めなかったけどそれぞれ見せ場のあったレースでした。
今年の鈴鹿もドライバーが主役の「ドライバーズサーキット」でありました。そして見ていておもしろくて、万感の思いが募るレースでした。
今日は天気が良かったので川崎スタジアムで社会人アメリカンフットボールリーグ「X League」の試合を観てきました。
今日の対戦は明治安田パイレーツ VS オール三菱ライオンズとルネサスハリケーンズ VS アサヒビールクラブシルバースターの2試合です。私のお目当てはシルバースターの試合でした。
1試合目は両軍が守りあって相手に得点を許さず膠着した中、第2クォーターにあげたタッチダウンを守り抜いてオール三菱ライオンズが勝ちました。
2試合目は立ち上がりハリケーンズが攻め込みますがシルバースターがゴール前で粘り抜きフィールドゴールの3点で凌ぎます。これで目が覚めたのか、第2クォーターに自陣からの長いドライブでシルバースターが逆転のタッチダウンをあげます。その後も着実に追加点を重ね、終わってみれば3 - 45の大差でシルバースターが勝ちました。
久しぶりに生でアメフトを見てきたのとご贔屓のチームが快勝したので満足な一日でした。
今日の関東は風雨が強くてとても外には出たくないような日だったのですが、医師に診断書を作成してもらう必要が有り病院に行ってきました。昼食をとってそのまま帰るのも何なのでBook-Offに寄り道しました。
店内をうろうろするうちにに文庫本のコーナーにたどり着いたのですがそこで昔読んでいたシリーズ物で途中で買わなくなってしまった作品の続きがあったのでつい買ってしまいました。
そのシリーズ物とは角川スニーカー文庫から出ている「妖魔夜行」シリーズです。私はこういう妖怪物の作品が好きなので昔はいろいろと買っていたのですが、このシリーズはいつしか買わなくなってしまっていました。ところが最近読み返しはじめて改めて面白さに気付いてしまい、未購入の続刊を探していたところでした。
今日の収穫物
基本的には書籍は新刊で手に入れたいほうなのですが、このシリーズは既に絶版になっているようで大きな書店でも目にする事は無くなっていたのでヤフオク当たりで探そうと思っていた矢先に、見つける事が出来たのは今日の収穫でした。
新古書店に関しては書籍の価値が下がるとか出版社の収益が減り作者への還元もされなくなるので良くないという意見も耳にしたりはするのですが、こういう絶版本を探すには必要な存在だと思います。ビデオレンタルのように有る一定期間の新刊は扱わないなどきちんとルールを定めて書籍を扱えば作者も出版社も新古書店もそして我々読者もみんながいい思いを出来るのではないでしょうか。
日本では申し込み製になってユーザの増えたGmailですが、実はGmailにはモバイルバージョンがあります。そのモバイルバージョンが日本語対応したとスラッシュドットジャパンのタレコミにありましたので早速アクセスしてみました。
Urlsはhttp://m.gmail.com/です。
W-ZERO3[es]でアクセスしてみると、ログオン画面は英語表記です。

ところがログオンしてみるとタイトルを始め、メールの表題や内容もきちんと日本語化されています。
iTunesやiPodには、楽曲にアルバムのデザインイメージを貼り付ける「アートワーク」という機能があります。
取り込んでいなかったCDをMP3化するついでに、アートワークを作ろうとイメージスキャナを使ってCDのライナーを取り込んではそのイメージデータを貼り付けるという作業を午後から夕方にかけてやっていました。家にあるCDの半分程度のアートワークを今日半日で作成しました。
アートワークがあったところで楽曲の再生中にiPodの画面に表示される程度の事でしかないのですが、自分の持つCDを持ち歩いているという自己満足の世界に浸る事が出来る作業をした一日でした。
このBlogのエンジンであるMovable Typeを最新の3.33-jaにバージョンアップしました。
作業の段取り的には
- バックアップ
- 旧モジュールの削除
- 新モジュールのインストール
- 設定の更新
- 移行作業
- 動作確認
こう見ると手数は多そうですが作業はファイルのコピーと削除がほとんどで、設定の更新もエディタで1行追加するだけですし、移行作業もログインするだけなので難しい作業はありません。
私の場合、動作確認でサイトを全部再構築したので、のべ作業時間で1時間30分ほどかかりました。
とは言ってもバージョンが上がってこのサイトの見た目や機能は当面従来のままにしておこうと思っているので、ここを読まれている皆さんにはバージョン番号が変わったぐらいで何の変わりもないと思います。
私にとっては将来のサーバ移行への良いリハーサルになったように思えました。
久しぶりの牛丼の味は、前と違って薄味のような気がしました。
期間限定のせいか店内は混み合っていました。病気のことが気になるけど食べたかった人はたくさんいるようです。

前回のエントリでは、runner[es]を使っていろいろなアプリケーションをテンキーに割り当てて簡単に呼び出す方法を紹介しましたが、runner[es]自体を呼び出すのに手数をかけているのでは改善の意味がありません。そこでToday画面からRunner[es]や最初に紹介したPQzを簡単に呼び出すカスタマイズを紹介します。
使用するツールはぜろさんそふとさん作成の『TMEdit』です。
TMEditは[es]のレジストリを書き換えてToday画面でのソフトキーに任意のアプリケーションを割り当てるツールです。
10月1日より関東大学アイスホッケーリーグが開幕しましたが、その開幕戦が中止になりました。中止のいきさつなどはLivedoor ニュースの「アイスホッケー連盟の怠慢」というパブリックジャーナリストからの投稿に詳しく掲載されています。
今回の場合、場内の電光掲示板が故障した事が中止の原因でしたが、先の投稿にはその他にも日程公表の不備など運営側への指摘がなされています。
アイスホッケーファンの私が感じるのは、各アイスホッケーの運営側のマスコミやファンへのアピールが非常にへたくそで、ただでさえ日本でマイナーになってしまっているアイスホッケーを不人気にしてしまっているのではないでしょうか。大体スポーツ新聞を見てもゲームのスコアが掲載されている程度でその他の話題はほとんど取り上げられる事がありません。
例えばサイト更新一つをとってもアジアリーグアイスホッケーのサイトなどは試合速報を含めて割と更新が早く日本の中ではまともなほうだと思っていますが、日本アイスホッケー連盟やその下部組織のサイト更新は遅く、はっきり言って役に立たない事の方が多いです。
少ない人材と限られた予算で運営されているのでしょうが各アイスホッケー連盟は試合の運営だけでなく広報にも力を入れて、すこしでも日本にアイスホッケーが定着するように頑張るべきです。それが出来ないというのなら連盟に何の存在価値があるのか疑わざるを得ないと思います。
CNET Japanの「「技術力と性能差で勝負」--ジャストシステム、セキュリティソフト市場への参入を発表」より
ジャストシステムは10月3日、セキュリティソフトウェアを開発するKaspersky Labs Internationalと提携し、同社パッケージ製品の新バージョン「Kaspersky Anti-Virus 6.0」および「Kaspersky Internet Security 6.0」の日本語版を販売すると発表した。発売日はいずれも11月17日。カスペルスキーのセキュリティシフトウェアが日本でも正式に発売される事になりました。ローカライズや販売はジャストシステムが行なうようです。
日本では知る人ぞ知るカスペルスキーのセキュリティソフトウェアですが性能的には他のセキュリティソフトウェアより引けを取らないかものによっては高いぐらいです。一部のユーザは英語版を独自にインストールして利用していましたが、今回ジャストシステムがローカライズする事でユーザが増える事は間違いないでしょう。
ジャストシステムの知名度を持ってセキュリティへの啓蒙活動をしてもらい、セキュリティソフトを入れていないユーザが減る事を個人的には期待します。
CNET Japanの記事「定額聴き放題のナップスター始動--「iTunesはライバルではない」」より
タワーレコードと米Napster, LLCとのジョイントベンチャーであるナップスタージャパンは10月3日、日本で音楽配信サービス「ナップスター」を同日22時より開始する。定額で聴き放題のメニューを用意した点が最大の特徴だ。ついに日本でもナップスターがサービスの提供を本日から始めます。元々はP2Pの環境を提供していたのですが、方向を改め音楽配信に道を変えることで評価をあげてきた会社です。日本ではタワーレコードと手を組んで音楽配信サービスを開始します。
定額で音楽が聴き放題である事やソニーミュージックネットワークなどが音源提供しているなどiTunes Store(iTS)に比べても引けを取らない良いサービスを展開しています。
私の個人的感想としては音楽が聴き放題だとちょっと気に入った楽曲も簡単に入手できてミュージックプレーヤに持ち出せるので自分の聴く音楽の幅が広がって良いサービスではないかと思います。ところがiPodはもちろんMac自体にも対応していないようですので私のところの環境では指をくわえて見ているしかなさそうです。
ただiTSは音楽だけでなく映画やテレビ番組配信の方に注力していくようで、ナップスターとの方向性が若干違うような気がします。「ライバルではない」という発言も敵ではないという意味より、方向性が違う事を言いたいのだと思います。たぶん今後は音楽以外のコンテンツにも対応していくのでしょうが現時点ではiPodの普及も有りiTSが若干先行という感じがします。
それより日本の他の既存音楽配信サービス(moraなど)は生き延びていく事が出来るのでしょうかね。余程の独自性や独自の楽曲配信でもしない限りiTSとナップスターに飲み込まれてしまうのではないでしょうか。
asahi.comの記事「南十字星は当分お預け 台風13号で大破の石垣島天文台」によると石垣島天文台が先の台風13号によって大破してしまい観測不能になっているそうです。復旧には約3ヶ月の期間と5千万円の費用が必要だそうです。
石垣島天文台は観光スポットにもなっていて本土では見る事の出来ない南十字星などを観測する事が出来る貴重な天文台なのだそうです。
こういう記事を見ると私も何か手助けが出来ればいいのになと思ったりします。国立の施設なので修復には国費(=税金)で賄われるようですが、こういう用途のはっきりしたお金の使い方なら税金を支払う側も納得できます。
少しでも早く復旧して観測が再開されるといいですね。
W-ZERO3のヒットが火をつけたか携帯電話にも個人向けスマートフォンの波が少しずつ押し寄せているようです。
先日エントリしたソフトバンクモバイル(旧Vodafone)の「X01HT」に続いて、NTTドコモが法人販売専用だった「hTc Z」をオンライン販売にて個人にも販売する事を発表しました。ただし価格は7万円台との事です。(関連リンク:NTTドコモのプレスリリース)
これでW-ZERO3シリーズの他にNOKIAの2製品とX01HTをソフトバンクモバイルが、M1000とhTc ZをNTTドコモが供給する事で個人で入手できるスマートフォンは6機種になりました。見方によっては競走が始まったといえるでしょう。
しかし実際問題としてNTTドコモはスマートフォンではパケホーダイの対象とならないため、ヘビーな使い方を行なうとパケット代の請求が高額になる恐れがあります。ソフトバンクモバイルはX01HTの提供と同時にパケット定額の価格と仕組みを改定しましたが最大で基本料金+1万円となりそれでも個人にとってはかなりの高額となります。またどちらのキャリアも自社の独自オンラインサービス(i-modeやVodafone Live!)が利用できないため一般のケータイユーザにはコンテンツが不足しているように感じるでしょう。
こう考えるとPHSで我慢できるのならW-ZERO3シリーズは本体価格も月額の通信費用も個人にとっては安く設定されていると思います。ただいかんせんPHSですので電波状況の問題やナンバーポータビリティに対応していないなど移行に際してハードルはあると思います。私の場合は都市圏で生活しておりPHSで日常の生活には不便は来していないのでW-ZERO3[es]で満足しています。
今後、携帯キャリア各社がもっと頑張って価格を下げてくれてサービスも向上して一般の携帯と遜色ない使い勝手になればスマートフォンは一気に普及する可能性があるでしょう。
しかし普通の人がスマートフォンを持つのなら一般の携帯電話とW-ZERO3シリーズを2台持ちするのが最も現実的なのかもしれません。
AppleよりMac OS Xの最新版「10.4.8」が公開されています。
アップデートに伴う改良点は主にセキュリティとパフォーマンス部分のようです。
わたしのMac Miniにも適用しましたが、体感的には変わりがないように思えます。
どちらかというと脆弱性への対処がなされただけのようです。
前回のQuickTimeの時にはMac Miniのシステムが吹っ飛ばされたので適用が心配だったのですが、適用後にシステムが異常になる事も今回はありませんでした。でも適用中はヒヤヒヤしながら見てました。
Tigerユーザの皆さんはアップデート推奨ですので適用された方が良いと思います。
景気が良くなってきているとはいえコンビニ業界も競争が激しいのか潰れる店を見てきましたが、家から一番近いコンビニで宅配便を送るときなどに重宝していただけにちょっと残念です。

10月1日:霧降アイスアリーナ
浩沙 1 (0 - 3 , 1 - 3 , 0 - 1) 7 日光神戸アイスバックス
アイスバックス 3勝1敗
体調が悪くて見に行けなかった試合ですが、ゴールラッシュで大勝しました。
応援している#15 三田選手やチームのムードメーカーでもある#21 ケビン木村選手にもゴールがでてバックスファンにとってはいい試合だったようです。
ただ情報では昨日の試合でキャプテンでディフェンスの要#8 村井選手がシュートブロックした際に受けたパックのせいで骨折して戦線を離脱した模様です。今年はただでさえディフェンスが6名しかいないのに、その中でも柱になる選手だっただけに早く元気になってリンクに戻ってきて欲しいものです。
なんにせよ暫定順位とは言え勝ち点9で2位の成績です。
来週からは海外遠征が2週続きますが、ぜひこの好調さをキープして帰ってきて欲しいものです。
今日もアイスバックスの応援に行くつもりで準備していたのですが、朝起きたにもかかわらず身体が動かせなくて無理をせずに家でゆっくりしていました。
どうも三日続けては身体が動かないようです。
朝も7時頃には何とか実家からのモーニングコ−ルがあるとは言え起きられるようにはなってきたのですが、いかんせん夜がなかなか寝つけずそれが災いしているのかもしれません。
行きたくも無い用事ならともかく楽しみにしているアイスホッケーの試合に行けないのはつらいです。身体の問題とも心の問題ともつかないところが治療しにくいところなのかもしれません。
それでも逆に3日に2日は動けるようになったと良い方向に解釈するのがいいのかもしれませんね。









