2006年10月アーカイブ

日本語版GPS付きPDAのMioシリーズでずっと旧バージョンのまま放置されてきたMio 168RSですが現行のMio 350P相当へのバージョンアップが明日11月1日から開始されます。

バージョンアップの方法はMio 168RSの取扱店にてバージョンアップキットDVDを購入しMioへインストールする形態です。
既存ユーザから放置されている事にかなり不満の声が上がっていただけに、今回の発表はユーザにとってはありがたい出来事です。

バージョンアップの内容は以下の通りです。

  • Mio MAPが1.xから2.0Jにアップグレード
  • 地図内容も2006年度版にアップグレード
  • Pocket Mapple 7 for Mioが付属
私もMio 168RSはバイク用ナビとして使用しているので、すぐにバージョンアップキットを購入したいと思います。

関連リンク:
Mio168RS対応MioMap用更新地図データの発売を開始(マイタックジャパン)

先のエントリでauが躍進した事をお伝えしましたが、トラブルとユーザ減に見舞われているソフトバンクモバイル(SBM)がゴールドプランにおいて他社キャリアの携帯向けに曜日や時間帯別に細かく料金を変えていたのを一律30秒当たり¥21.-に統一する事になりました。

すでに料金体系が朝令暮改になって来始めているSBMですが、今回の改定は価格プランはすっきりしましたが予想外と言うほど安い価格であるわけでなくウィルコム定額プランの場合30秒当たり¥13.125.-と既に安いキャリアがあります。

またMNPを優先するために今週末は機種変更など既存ユーザ向けのサービスは停止して、その補填として11月内に機種変更した顧客にはポイントにて¥500.-円分を還元する事で対処するとの発表もありました。これは明らかに既存ユーザからは不満の残る対応でしょうね。
こういう対応をしていると更なる他キャリアへの乗換を呼んでしまうかもしれません。

またゴールドプランの1月15日までの優先加入割引(¥9,600.- を¥2,880.-に)する行為について電気通信事業法に抵触する可能性が有るのではと言う指摘も出てきており、記者会見の場でも孫社長は1月15日以降の対応は今後検討するとの回答をしています。

予想外割の発表について価格体系が練り込まれていなかったのがはっきりしてきました。SBMの契約時の約款を見たわけではないので憶測ですが約款に金額が記載されていない場合、全ユーザ値上げなんて言う可能性も出てきましたね。
今回の発表でますますSBMとの契約は注意が必要な気がしてきました。

SBMとしてはまずはこのトラブルと価格の混乱を静めるのが最優先課題と言えそうです。

追記
asahi.comによると今回のゴールドプランの「通話、メール¥0.-」の表記に対して公正取引委員会の調査が入ったようです。場合によっては「¥0.-」の表記が広告から消えるかもしれませんね。

さらに追記
一部販売店では今回のMNPトラブルを「他社キャリアのせいに」しちゃったらしい。(ネタ元:zakzakのこの記事
販売店の指導がなってないと言うか、SBMがいいかげんなのかよくわからないですけど、個人的にSBMがものすごく信用できなくなった。特定キャリアを叩くのは意味のない行動だとは思っているけど、これはあんまりにも酷すぎる。

この週末をはさんだMNP(携帯電話番号ポータビリティ制度)の結果があちこちのメディアで報告されています。
おおよその値でDoCoMo は6万人減、auは8万人増、ソフトバンクモバイルは2万人減と言う結果になっています。

意外だったのがソフトバンクモバイルであれだけのインパクトの有る施策を発表しておきながら2万人のユーザが他社キャリアに流れたと言うのが、SBMの通話における実情を表しているのではないかと思います。つまり繋がりにくい、安定しない、長期利用者への対応に不満等々、問題点があると言う事です。

DoCoMoは元々みんなが使っているから利用するけど料金が高いと言うイメージがあるせいか、価格の安い他社キャリアへ逃げ出したのが実情でしょう。

auはMNP開始前にいろいろな施策を取ってきた事と価格の割に繋がりやすく、エリアも広いとバランスがとれており、MNP開始前から一番有利と見られていただけに当然の結果ではないでしょうか。

もしSBMのトラブルがなければもう少し違った数字になったかもしれません。auが10万人越えを果たしていたかもしれませんし、SBMがプラスに転じていたかもしれません。それだけに先週末のトラブルはSBMには自ら出ばなをくじいた格好となり今後苦戦する可能性がありますね。

大きな流れは来月や再来月のTCAによる加入者数速報を見ないと判りませんが、auがシェアを伸ばしてきそうな気配ですね。
あとMNP対象外のウィルコムがどれだけSBMに食われるかもシェア争いのキーになるかもしれません。

日光神戸アイスバックスのオフィシャルDVDが発売になりました。
タイトルは『ザッツ 日光神戸アイスバックス ピリオド1 セルジオ越後「革新」』です。

Backsdvd 01
内容は選手の自己紹介とバックスのシニアディレクターに就任されたセルジオ越後氏とバックスファンのコラムニストえのきどいちろう氏、伊勢泰監督の対談が主な内容です。
セルジオ越後SDの対談ではアイスホッケーの魅力とプロチームの在り方が熱く語られています。
選手の自己紹介はさしずめ動くファンブックと言ったところでしょう。

ちなみに価格は¥1,000.-です。
ピリオド1ですのできっとピリオド2や3として続編が発売される事でしょう。
当面の間はバックスの試合会場と栃木県内のショップでの限定発売となるようですので、バックスファンはぜひ試合会場にてゲットするのがオススメです。

各メディアで取り上げていますがこの週末にソフトバンクモバイル(SBM)が端末の購入や解約、機種変更、ナンバーポータビリティ(MNP)の受付などが半日以上にわたって受け付け出来ない状態になりました。原因は公表されたわけではありませんが日経IT Proの記事では「受付端末がナンバーポータビリティシステムへの接続を大量に行なったため」と取り上げています。

この出来事を見ても判る通り、SBMはインパクトを重視するがあまり事前のシステムの増強や販売員への説明が不徹底だったようで準備不足であったのは明らかです。さらにこのシステム障害を見てSBMへの乗換を躊躇したり再検討する人も出てきているようです。逆に既存のSBMユーザがDoCoMoやauへ逸走している感があります。

もともとSBMの3G端末は接続しにくいとの声がユーザから上がっていて、そのうえ今回の「予想外割」でユーザが増えた場合に回線設備の不足が元で輻輳(接続者が多くなりすぎて電話自体が繋がりにくくなる状態)を起こす危険性をはらんでいると私は見ています。酷い輻輳は起こらなくても局地的な輻輳はしばらくの間は発生する可能性を感じます。SBMがMNP開始に向けて回線設備にどれだけ準備をおこなってきたかを示さない事には不信感をぬぐう事は難しいと思います。

また既に一般メディアでも「予想外割」が言うほど安くならない危険性をはらんでいる事を指摘する声が上がっています。私が意外に思ったのは朝日新聞社のAERAまでが割引プランの抜け穴を指摘する記事を出してきた事です。先日のエントリ「ソフトバンクモバイルのまやかし?」に書いたので詳細は省きますが、SBMのプランを諸手を挙げて褒め称えるのは関係者かよほど文章を読む力が欠けているのではないかと思います。
そんな中で良い記事だなと思ったのは日経IT Proの「【緊急寄稿】ソフトバンクモバイル新料金の予想内と予想外」です。冷静に第三者的に現状の各キャリアの状態と価格プランを分析しています。

すくなくともこの数日から1〜2週間は各キャリアの端末やプランをじっくり検討してからMNPを利用するのか、今の携帯を使い続けるのかを検討したほうが良い気がします。一番いいのは乗り換えようと検討しているキャリアのユーザへ実情を聞いてから判断するのが一番いいのではないでしょうか。

何にせよ「急いては事を仕損じる」のではないでしょうか。

今日は重い体を無理矢理引きずり起こして、アイスバックスの応援に日光霧降アイスアリーナまで行きました。
相手は王子製紙です。
王子は昨年までバックスにいて守護神でありファンだった春名選手が所属しているチームです。

第一ピリオド、相手ゴーリーが春名選手だったので複雑な気持ちでしたがバックスファンとしては心を鬼にして声援しました。
その甲斐あってか骨折しながら戦列に復帰したキャプテン村井選手が先制のゴールを決めます。その後も佐藤(正)選手のゴールで追加点を上げ2 - 0とリードします。

第二ピリオドも静かに立ち上がりバックスは攻守にわたりいい動きを見せます。そして小野(豊)選手が待望の追加点を上げ3 - 0と楽勝かに思われました。3点目をあげたところで王子はゴーリーを春名選手から荻野選手に代えてきました。私個人的にはちょっぴり寂しい気持ちもありました。

ゴーリー交代が効をそうしたのか第三ピリオド、王子が反撃ののろしを上げます。2分過ぎと5分過ぎにスカルディに連続ゴールを奪われ1点差。会場のムードも怪しくなってきます。

そんなムードを断ち切ったのが尾野(貴)選手。シュートリバウンドを相手ゴールにたたき込み4 - 2。これで場内のムードががらりと変わります。

残り2分、王子はゴーリーを上げて6人攻撃を仕掛けますが、バックスも全員で守りきりそのままタイムアップ。

アイスバックスは連敗を5で止めて、しかもホームの霧降で国内チームに初勝利を上げました。

調子の悪い中、観戦にきた甲斐あっての快勝劇。これで少しはチームにも私にも元気が出るでしょう。

携帯電話やフルブラウザPHSからアクセスする方のために「すろー・ふぉわーど モバイルバージョン」を開設しました。
上のリンク先か右側の「すろー・ふぉわーど Mobile」のリンクを参照してください。
モバイルバージョンの構築には太鉄さん作成の「MT4i」を利用させていただきました。

なぜ突然にモバイルバージョンを作成したかと言いますと、午前中の体調が悪くて日光へアイスホッケーを見に行く事が出来なかったのでサーバをメンテナンスしてました。

サーバメンテナンスのついでにちょっと機能アップでもさせてみようと思いMT4iでのモバイルバージョン構築に至ったわけではっきり言って思いつきです。

ちなみにサーバメンテナンスしていたら迷惑コメントと迷惑とラックバックで800件ほどのゴミが溜まってました。orgドメインなので99%が国外からのアダルトや違法ドラッグサイトへの誘導リンクで埋まってました。どうせこのサイトからそんなものを見る人はいないと思うのでとっとと止めて欲しいですね。

追記
モバイルバージョンのURLsを記載したQRコード(二次元バーコード)を作成しました。携帯電話のカメラで撮影するとURLsが手軽に読み込む事が出来ます。一応私の手持ちの京ぽんでは正しいURLsが読み込める事は確認済みです。

ヘルメットを新調

[ Bike]

先日バイクで走り回った時の事です。
ふとヘルメットを見ると後頭部にある換気用のエアダクトが欠落して穴が空いたような状態になっていました。
Helmet 01

さらにフロントシールドのエアダクト右側も脱落した状態になっていました。
Helmet 02

ぶつけたり、落下させた覚えはなかったのですが部品が落ちるほどの衝撃がどこかでかかったのかもしれません。

そこで最初は修理する事を考えたのですが、修理期間と費用を調べると相当な金額になる事が判りました。
それとバイクに乗らない方はご存知ないかも知れませんがヘルメットには耐用年数が有り、一般的には3年から5年が耐用年数です。しかしこのヘルメットをかぶって既に6年にもなり耐用年数を過ぎている事から、ヘルメットを新調する事にしました。

ふらつき

[ Bicycle]

昨日、病院へ行く為にBD-1を走らせていたのですが、走っていると非常にふらつきます。
元々BD-1はタイヤサイズが18インチと小径の自転車のため多少のふらつきは仕方ないのですが、昨日はかなりふらついたので自分の体調が悪いのかと思ってしまいました。それでも何とか病院と自宅の間を往復し、今朝BD-1を見てみたところタイヤの空気が抜け気味になっていました。

そこでホームセンターやバイクショップなどを駆けずり回って適当な空気入れを探しました。そして見つけたのがこの「2WAY AIR PUMP」です。非常に小型軽量で持ち運びも可能で、圧力ゲージ付きですしバイクにも自転車にも共用可能と言う事でこの空気入れを選びました。ちなみに値段は¥3,675.-でした。

Airpump 01

早速、タイヤに空気を入れたところ、ふらつきや点字ブロックにハンドルを取られる事もなく快適な走りに戻りました。
調子が良くなったのでちょっと隣町まで一っ走りしてきました。気分が良かったのでその帰り道にBook offによって文庫本を仕入れてしまいました。それぐらい快適に走れました。

ちょっとしたメンテナンスなんですけど注意を怠っているとこんなに走りが変わるものなんですね。
今回はちょっと勉強になりました。

ソフトバンクモバイルが先日発表した「予想外割」の全容を本日明らかにしました。先日の発表から代わった点は次の通りです。

  • 新規契約、機種変更ともに「新スーパーボーナス」を27ヶ月縛りで契約すると端末価格の支払いを相殺(一部機種を除く)
  • 「新スーパーボーナス」は21ヶ月縛りや15ヶ月縛りも可能だが、月額費用の負担が必要(全額先払いも可能)
  • ショートメールだけでなく通常のメールもソフトバンクモバイル同士なら無料
ということで、通話定額に続いて端末無料でものすごくお得に見える制度を発表してきましたが、これには全て裏があります。詳しくまとめたサイトはWillcomNewsさんの「ソフトバンク・ゴールドプラン(予想外割)の落とし穴」や日経IT Proの「【続報】ソフトバンク,音声定額プランの利用条件や詳細を公表」などがありますのでそちらを参照していただくとして、簡単にまとめると次のようになります。
  • あくまでもゴールドプランを契約しないと通話定額にはならない
  • ゴールドプランには「新スーパーボーナス」の加入は必須で他のオプションも勝手に付与されてしまうためそのままでは¥2,880.-にならない可能性がある
  • 「新スーパーボーナス」で縛られている間は解約や機種変、買い増しに残金精算が発生
  • ゴールドプランであっても他社携帯や固定電話への通話には通話料が発生する
  • ゴールドプランでも他社携帯やパソコンなどとメールのやり取りをするとパケット代が発生する
  • ゴールドプランでも夜9時から翌日0時59分までは延べ200分/月を超えると課金される
ということでかなり付帯条件を熟知した上でなら安くてお得な携帯の利用が出来ますが、少しでも条件を外れると支払いが必要な罠が待ちかまえています。このあたりが私にはまやかしに見えて仕方ありません。

実際にいろいろと試算してみるとゴールドプランよりオレンジプランに自分割を付けたほうが安く上がるケースもあったりするようなので、自分の使い方に合わせて熟慮を重ねた上でソフトバンクモバイルのプランを決めたほうがよいと思います。
あくまでも利用は自己責任でということになりそうです。

CNET Japanの記事によるとマイクロソフトが来年に発売予定の新OS『Windows Vista』の日本での製品体系と販売価格を発表しました。海外では6種類の体系で発売するようですが、日本では4つの製品体系でオープンプライスで販売します。

製品体系と通常版の参考価格は以下の通りです。

  • Windows Vista Ultimate(¥48,800.-)
  • Windows Vista Business(¥37,800.-)
  • Windows Vista Home Premium(¥29,800.-)
  • Windows Vista Home Basic(¥25,800.-)
4つの体系ですがXP HomeがVista Home Basic相当で、XP MCEがVista Home Premium、XP ProがBusinessに相当し、全部入りがUltimateになるようです。また企業向けにライセンスのみ販売する「Windows Vista Enterprise」が用意されます。
また10月26日以降にWindows XPがプリインストールされたパソコンやOEM版には優待アップグレードが準備されます。既に秋葉原ではOEM版の優待アップグレード販売が始まっているようです。

値段を見た感想は思ったより高値で出してきたかなと言う感じがします。
全ての製品が¥5,000.-から¥10,000.-は高いかなと言う気がします。

わが家の場合WindowsはMacintoshに比べて起動頻度が低いので焦ってアップグレードする必要性を感じません。というかWindowsマシンがほとんどゲーム専用になりつつあるのでXPで充分です。もしVistaでないと動かないゲームが出てきた時にはハードウェアもアップグレードしなければいけないでしょうから、その時に最新ハードと一緒に導入と言う事になりそうです。

不正休暇が与える影響

[ Other]

病気休職中の身の者として見過ごせなかったので話題に取り上げました。

不正休暇の奈良市職員、5年間で診断書34通を提出(Yahoo! News)

奈良市環境清美部の男性職員(42)が病気を理由に休暇、休職を繰り返し、5年間で8日しか出勤しなかった問題で、この職員が2000年12月以降、34通の診断書を提出して休暇を取っていたことが、市の調査などで分かった。 計4病院が作成した診断書の所見は、座骨神経痛やじん帯損傷など14種。04年以降は特定の所見の診断書をほぼ順番に提出していた。市は25日、分限懲戒審査委員会を開き、職員から病歴などについて詳しく聞いた。この日、委員会で処分についての結論は出ず、26日に再度、検討する。
ほんまに病気で休職せざるを得ないんやったらともかく、制度を不正に利用して休んだらしいからすごく腹が立つ。と同時に病気で休まざるを得なくて職場に迷惑をかけていることに心を痛めていることとこのまま社会復帰できないのではという恐怖感に自分がつらくなってきます。

ちなみに休職している場合、社会保険制度により普通は給与の6割以上を傷病手当金と言う形で保険組合から給与に代わって支給されます。つまりこの不正休暇を取った職員は何もせずに手当てをもらっていた事になります。はっきり言って詐欺に近い行為としか思えません。

それにしても公務員と言うのは長期にわたって休職した場合は退職にはならないのでしょうか。ちゃんと休職制度が有る企業でも長期にわたって休職すると依願退職になるのが普通ですし、休職制度が事実上無く病気になったら辞めさせられる企業と言うのも耳にします。

今回の不正休暇事件で自分のように休まざるを得ない者までがサボっているように見られてしまい、ひいては病気休職が取りにくくなる世論ができ上がってしまうのが非常に怖いです。
自分だって病気がなければ仕事をして社会に戻りたいのですから。

オープンソースのWEBブラウザであるFirefoxがバージョン2.0にアップしました。
バージョンアップのポイントは使い勝手の向上とセキュリティの向上です。

私は日頃、RSSフィードの使いやすさなどの理由からMac OS Xの標準ブラウザである「Safari」を使用していますが、一部のJava scriptの互換性から閲覧できなかったりコメントなどのアクションが動作しないサイトがまれにあります。例えばYahoo! Blogのコメント欄や一部の銀行のオンラインバンキングがそうです。
その時にはサブのブラウザとしてFirefoxを利用することで閲覧できない事を回避しています。

WindowsでInternet Exproler(IE)を使っている人にはブラウザの互換問題など気にされた事のない方が多いと思いますが、依然Macは取り残される事が多いのです。こういう時にWinodwsでもMacintoshでもさらにLinuxでも同じ挙動を示してくれるFirefoxは必要不可欠なブラウザなのです。

本当はサイトの作り手がもう少しIE以外のブラウザにも気を使ってくれるとありがたいのですが、シェアの差からそうなる事は難しいようです。ならばユーザ側で対処するしかないので私にとってはFirefoxは使う頻度は少ないけど重要なブラウザであったりします。

IEはウイルスやフィッシングのターゲットにもされやすいので、一度Firefoxを使ってみてはいかがでしょうか。少し違った世界が垣間見られるかもしれません。

関連リンク:
mozilla-JAPAN

修理完了

[ Computer]

修理に出していたEIZOの液晶ディスプレイが無事に届けられました。
問題の故障箇所であった画面左上の輝度低下は当然改善されて戻ってきました。
また修理品に報告書が添付されていたのも好印象です。
Eizo 02
使っていた環境が修理前から改善されてとても快適です。
当分の間はこの液晶ディスプレイを使ってゆく事が出来そうです。

今日24日から携帯電話でのナンバーポータビリティ(番号持ち運び)制度が始まりました。おさらいしておくとこの制度を使う事で携帯電話の会社(キャリア)を乗り換えても以前の携帯電話の番号が引き続き使用する事が出来る制度です。

しかしデメリットもいくつか有り、一番大きいのはメールアドレスは持ち運べず新しいアドレスになる事でしょう。その他にも長期利用割引の期間がクリアされてしまう事や手数料が発生する事。それから案外知られていないようですが新しいキャリアで新規に携帯端末の購入が必要で従来所有の端末は使えなくなります。つまりキャリアの乗換に結構なコストが発生します。

これだけデメリットがあるとそう簡単に乗換するのも躊躇する人も多いのではないかと思います。
昨日、ソフトバンクモバイルが「予想外割」と言う奇襲攻撃を仕掛けてきましたが、キャリアからの流出阻止には効果があるでしょうが新規流入にまで結びつくかは疑問です。周りの様子やネットの意見を見ている限りではしばらく静観して余程のメリットが見つかったら乗り換えるという人が多いようです。

個人的な予想ですがナンバーポータビリティの実際の利用は全携帯ユーザの10%程度にとどまるような気がします。
まぁ私のようなウィルコムだけしか持たない人には全然関係のない話しなのですが(笑)

関連リンク:
携帯番号持ち運び制スタート 3社争奪戦いよいよ本番(asahi.com)
きょうから番号ポータビリティ 準備万端、いざ決戦(CNET Japan)

ソフトバンクモバイルが通話定額制「ゴールドプラン」とNTT DoCoMo、auの同条件プランより安価な「ブループラン」、「オレンジプラン」を発表しました。ついにソフトバンクの価格破壊が始まったと言っていい、と思いたいのですがそれほど単純なものではないようです。

ゴールドプランはソフトバンクモバイル同士の通話料とショートメッセージメールが無料となるプランで月額¥9,600.-ですかソフトバンクモバイル大創業祭りの間に加入したユーザは永続的に¥2,880.-でゴールドプランを利用できます。価格だけを見るとウィルコムの070定額より¥20.-お得に見えます。

しかし実際には通常のメールは定額範囲外なのと21:00〜翌日0:59分までの通話は200分を超えると30秒ごとに¥21.-発生するなどウィルコムに比べて分かりにくい仕組みでの課金の可能性があります。また詳細が発表されていない「新スーパーボーナス」加入が必須との事で期間か何らかの縛りつけが有るものと予想されます。

またパケット定額プラン「パケットし放題」に加入すると月額¥4,410.-でメールやY!モバイルが使い放題になります。ですので通話定額+通信定額で¥7,290.-となり他社よりは安価ですが、ウィルコムの070定額+データ定額の¥6,700.-円よりは高価になります。通話+メールだけならウィルコムは070定額の¥2,900.-でいいので、ソフトバンクモバイルが一番安いわけではありません。
ただしウィルコムはPHSですので通話エリアが若干弱いです。(とはいってもソフトバンクモバイルの3Gの通話エリアはさほど広くないので大差ないとの意見もあります)

ソフトバンクモバイルの通話定額は「新スーパーボーナス」の実態と自分の通話先にソフトバンクモバイル利用者がどれだけ多いかを見極めるまでは話半分に考えたほうがいいのかもしれません。私もこの件に関しては26日に「新スーパーボーナス」の発表があるようなのでそれを待って結論づけたいと思います。

お気付きの方もおられるかもしれませんが、あえてずっと話題にしてこなかったネタがあります。
そうですアメリカのプロアメリカンフットボールリーグ「NFL」の話題です。

取り上げなかった理由は一つ。
ご贔屓のオークランドレイダース(OAK)が今年は全く勝てそうになくてネタにならなかったからです。
そして案の定開幕5連敗してしまいました。

そのOAKがアリゾナカージナルス相手に 9 - 22で、やっとの思いで勝ったのです。
今週末のスカパーでの録画中継が今から楽しみです。

5連敗した時には、今年は一つも勝てない事も覚悟しましたよ。
でも一つ勝ってくれて今は安堵しています。

この調子でプレイオフ進出や勝ち越しまでは望まないけど、あと3つぐらいは勝って欲しいです。
ブラック&シルバーの侵略者が暴れ回る雄姿をもっと見せてください。

先週木曜日に修理に出した液晶ディスプレイですが、今朝FAXにて修理完了の報告が届きました。

修理完了報告には詳しい不良の原因と対処方法、対処後のテスト結果も記載されていました。そのうえ保証範囲内と言う事で費用は無償でした。しかも明日の夕方にはお届けしてくれると言う事です。

ほんと仕事が速いですね、EIZOという会社は。
今回の不良が発生した時には品質を疑ってしまったけど、アフターサポートがいいので褒めてもおつりが来るぐらいいい会社です。

もし、将来液晶ディスプレイを買い替えたり人に勧める時には製品価格が高くてもEIZOにすることにしました。

ラッキーボール

[ Ice Hockey]

霧降アイスアリーナでの日光神戸アイスバックスの試合にはファンプレゼントの一環としてラッキーボールと言うのを行なっています。
これは試合開始前にスタッフがリンクから観客席に番号の入ったボールをいくつか投げ入れます。そのボールにかかれている背番号の選手がチームの初ゴールをゲットすると、ボールをとったお客さんにプレゼントがもらえると言うお楽しみイベントです。

今日、いつもと違って前の方に座った私のところにこのラッキーボールが飛んできましたのでボールをとりました。ボールには「91」と書かれていました。

そして第1ピリオド14分過ぎにアイスバックスの波多野選手がチーム初ゴールをゲットしました。波多野選手の背番号は「91」。
そうです、私はラッキーボールに当選したのです。

今日も日光霧降アイスアリーナにプリンスラビッツ対アイスバックスの試合を見に行ってきました。

今日は試合立ち上がり57秒で先制されその後も運動量の違いから押し込まれて追加点を奪われます。しかしルーキー波多野が追撃のゴールを奪い調子に乗るかと思われましたが、第1ピリオド残り7秒でプリンスラビッツが3点目をあげます。

その後も第二ピリオドに4点を失い、ついにはゴールキーパー交代。それでも第三ピリオドにも3点を失いついに二桁失点とディフェンスが崩壊してしまいます。

それでも『日光のプリンス』三田亮太選手が連続ゴールを奪うなど大敗の中に明日への希望も少し見えました。

来週は日光で王子製紙との試合があります。一週間でコンディションを立て直して連敗を止めてほしいと思います。もちろん私は応援に行きたいと思ってます。
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sent from W-ZERO3

今日は日光霧降アイスアリーナへ西武プリンスラビッツ対日光神戸アイスバックスの試合を見に行ってきました。

第一ピリオドは動きもよくプリンスラビッツと互角に勝負ができていました。ただ2度のパワープレーをものにすることができなかったのが響いて両軍無得点で終わります。

第二ピリオド立ち上がりに佐藤(画)選手のファインゴールで先制しますが、すぐさまペナルティキリングに同点に追いつかれその後またペナルティキリングに2点を失います。

追いかけるバックスは波多野のゴールで1点差に迫りますがインクリーズともとれる微妙な判定の疑惑のゴールで突き放されます。

第三ピリオドはさすがに連戦の疲れのせいか運動量が落ちたバックスに精彩が無く、押し込まれる一方の展開で1点を失いそのまま試合終了。 5-2でアイスバックスは敗れました。

今日の失点5のうち4点が反則で一人少ない状態での失点だったので今後はペナルティを少なくすることとキルプレイ時のディフェンスが課題といえるでしょう。

明日もプリンスラビッツ戦があるので、選手にはがんばって今日の借りを返してもらいたいものです。
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sent from W-ZERO3

遅ればせながら8月30日に両国国技館で行なわれた現役国会議員でプロレスラーでもある馳浩選手のレスラー引退試合の模様をスカパーで見ました。

一言で言うと「惜しい人材が引退してゆくなぁ」と言う気持ちです。
現役の国会議員で文部科学省副大臣の要職をも務めながら折れないハートと鍛え抜かれた肉体を維持していると言うのは努力のたまものであるとしか言えません。その上、佐々木健介との「馳健タッグ」での活躍や闘魂三銃士たちとの記憶に残る名勝負の数々、さらに小島、天山ら後輩の育成といずれもプロレス界に貢献してきました。

これからは国会議員としてスポーツを通して教育のあり方を良くされていく事でしょう。
でも少しはプロレス界にも顔を出して、後進の育成に手を貸してもらえればなと思います。
馳選手、20年間本当にお疲れさまでした。

昨日お伝えしたWZ Mobileのβ版を入手しましたので30分ほど触ってみました。その上でのファーストインプレッションをエントリします。


Wzm1St 01エディタ画面

プロフィール欄にso-netの新サービス「ブログクルーザー」で作成できるWEB名刺を貼り付けました。

ブログクルーザーと言うのはso-netにプロフィールを登録する事でWEB名刺を作成し、名刺交換したりプロフィールから同じ趣味のBlogerを見つけることでBlogerの輪を広げると言うサービスです。

WEB名刺をクリックすると登録したプロフィールが見られるようになっています。
もし同じブログクルーザーでWEB名刺を作られた方がおられれば、名刺交換しましょう。

以前のエントリにてわが家の液晶ディスプレイに黒い影が現れるようになった事は書きましたが、影が広がってきたような気がしてきたので修理に出す事にしました。一昨日にメーカーのサポートセンターへ連絡をとったところ2日で引き取りと代替機の配送を同時に行なってくれると言う事でした。

で2日経った今日の午後に愛用のディスプレイは入院となり代替のディスプレイが届きました。本体色が白色のディスプレイだったのですがMac miniのシルバーとマッチしていい感じです。
L567 01
正常なディスプレイで作業をしていると作業がやりやすくなった気がします。あと、気になるのは修理費用がいくらになるかですね。一応補償期間内ので自然故障なら無償の可能性もあるのですが液晶パネルは消耗部品であるだけに、一応見積もりをもらうようにしています。

なんとか安価で済みますように祈る気持ちでいっぱいです。

CNET Japanの記事によると(株)ビレッジセンターがW-ZERO3シリーズ向けにエディター&ユーティリティ集の「WZ Mobile」を11月末に発売する事を発表しました。

WZ Mobileは従来のPocket WZ Editorとは別シリーズの製品でメーラ、テキストブラウザ、エディタの3つの製品からなり、個々の製品も単体発売します。価格はフルセットで¥3,150.-で当面はW-ZERO3向けにオンライン販売のみ行なわれます。

すでにβテスターの募集も行なっており私もテスターの申し込みをしてきました。一応現状ではPocket WZにパッチを当てて動かしており何の不満もありませんが、新たにWindows Mobile向けに書き起こしたいることやタブ切換可能なエディターの出来が気になったのがきっかけです。製品の出来がよければ商品も購入する可能性が高いです。

まだβ版は未着ですが、手に入り次第操作性などの感想をエントリをあげたいと思います。

mylo、国内販売が決定

[ Mobile]

現在北米地区のみで販売されているソニー製のPDA「mylo」が日本国内でも販売される事が発表されました。
価格は¥45,000.-程度を予定しており12月中旬にSONY Styleと提携販売店で発売を開始し2月にユーザの手元へ届く形になるようです。

国内販売が決まったのはいい事なのですが、価格が高いのと実際の出荷時期が来年2月と言うのは期待外れですね。携帯やPHSの通話機能は不要で無線LAN環境が豊富に使えると言う方には魅力的ですが、それ以外の人にはW-ZERO3やX01HTのほうがオススメではないでしょうか。

ただX01HTは2年間のスーパーボーナス縛りがある事やメールの自動受信が出来ない、SIM契約を解約すると使えなくなるなど不便な点も多いですし、W-ZERO3の場合はPHSであるという不便な点があるので考えどころではあります。

個人的にはmyloのベースがLinuxであることからいろいろとHackされると思うので、それをみておもしろそうなら手を出してしまうかもしれません。

本日より東京ビックサイトで「WPC TOKYO 2006」というコンピュータ関連のイベントが行なわれていますが、それに合わせてウィルコムが新しい製品やサービスを一気に発表してきました。

詳細な情報はウィルコムの公式サイトケータイWatchなどを見てもらうとして、概要と個人的感想を書きたいと思います。

先にモブログしましたが今日は東京ドームで社会人アメフトのX Leagueのアサヒビールシルバースター VS 日産スカイライナーズの試合を観てきました。いつもならカメラ片手に撮影しながらの観戦ですが今日はカメラを持たずに純粋に観戦だけを楽しみにいってきました。試合の方はシルバースターが24 - 0でスカイライナーズに完封勝ちし、ブロック2位以内を確定してFINAL 6(プレイオフ)へのチケットを獲得しました。

アメフトを純粋に観戦だけを楽しむときの私のスタイルは「次のプレイを予想しながら観る」事にしています。ちょうど将棋や囲碁の対局を観るような感じです。
それで自分の予想と同じ手で攻めてきたら「チームやプレイヤーと同じ考えだった」と思うわけです。しかも予想が当たってそのプレイで大きくゲインしたり得点にでも結びつこうものなら大満足するわけです。逆に予想と違う手で攻めてきたら何故そのような方法をとったのかを考えながら次のプレイを「推理」するわけです。

こうして一つ一つのプレイの組立を推理しながら、自分の贔屓のチームを応援すると言う複雑な観戦方法をしています。詰め将棋を解くような感覚で連続するプレイを観てゆくことにわたしはアメフトの醍醐味があると思っています。

力と力のぶつかり合いや派手なパス攻撃による空中戦も魅力ですが、アメフトの他の競技にはみられない「頭脳戦」が私にとってはたまらない魅力なのです。

今日はアメフトのアサヒビー