2006年9月アーカイブ

客入りがヤバイぞ!

[ Ice Hockey]

今日は日光シリーズの開幕戦にもかかわらず霧降アイスアリーナの観衆は公式発表で867名と定員の半数以下の入りでした。

Al060930 03

写真の上側の観客席を見てもわかる通り空席がすごく目立つのです。

入場券収入はアイスバックスの収入の根幹をなすだけに、この客の入りは尋常ではありません。
土曜日のゲームが今年から日曜日と同じ14時開始になったのも影響しているのかもしれませんが、いくら相手が人気のない外国チームだったとしても、せめて開幕戦ぐらいは満員でむかえないとチームの経営状態が一気に傾く事間違いありません。

それとも日光市民はアイスバックスを見放したのでしょうか。
これは緊急事態を告げるサイレンなのかもしれません。

アジアリーグアイスホッケー06-07の日光シリーズ開幕戦が霧降アイスアリーナで行なわれたので早速観戦に行ってきました。
今日の相手は中国の浩沙(旧ハルピン)です。

試合は、立ち上がりから選手の動きが悪く4分過ぎに相手に先制を許してしまいます。しかし13分過ぎに「日光のプリンス」こと三田亮太選手が同点のゴールをゲット。
Al060930 01同点へのラストパス!

しかしその後も動きが良くなる事は無く、第1ピリオドを同点のまま終えます。

今日は日光へアイスバックスの試合を観戦に行ったのですが、会場に着くまでの道のりがドタバタでした。


朝は普通に起きられたのですが、朝食を食べているうちにウトウトしてしまい家を出るのがギリギリになってしまいました。


それでも新宿には無事予定どおりに着いたのですが、目的の『スペーシアきぬ』号が満員で乗れずあわててJR経由で快速宇都宮行きを使って東北線経由日光線で日光へ向かいました。


時間的には何とか間に合うはずのダイヤだったのですが、日光駅ではsuicaが使えず精算処理をするはめになりました。この精算にも手間取り東武日光駅前に着いたのは13:25で、おかげで霧降行きの無料バスに乗り遅れそうになりました。


こうしてまるでアイスバックスに何か悪いことがありそうないやな予感をはらみつつ日光は霧降アイスアリーナに着いたのでした。

W-ZERO3[es]にたくさんのアプリケーションをインストールすると呼び出すのが大変になります。そのアプリケーション呼び出しを改善するカスタマイズを行ないました。
カスタマイズに使用したソフトは『Runner[es]』です。

Runner[es]はプログラムラウンチャと言われるソフトの一つで、他のプログラムを起動する為のソフトですが特徴として[es]のダイヤルキーに対応し、ワンタッチでアプリケーションを呼び出しで来ます。

Runner[es]を起動するとマトリックス状のメニューが表示されます。
Runner 01
後はメニューからダイヤルキーまたはカーソルキーで選択する事で、アプリケーションを起動する事が出来ます。メニューは9つしかありませんがページ切換を行なう事でもっと多数のアプリケーションを登録できます。

AppleやDELL、Lenovo、TOSHIBAなどのノートパソコンのSONY製バッテリーが爆発したり、発火、発煙する問題で製造元のSONYが各ノートパソコンメーカーを通じてバッテリの回収を行なう事を発表しました。

一部の航空機の中でノートパソコンが使えないなどユーザに対し相当の影響が出ているので、SONYには発火の危険のあるバッテリを明確にして正常なバッテリに交換するようにしてもらいたいです。

モバイラーとしては機器の電池は重要な関心事なので、回収交換はもちろんの事、どういうケースで発火するのかなどの情報も提供してもらいたいですね。そうすれば改修が遅れても自主的に発火を回避する事も出来るでしょうから、ぜひ情報の公開もSONYには検討して欲しいです。

マイクロソフトの携帯型メディアプレイヤー「Zune」のアメリカでの発売日と価格が決まりました。

CNET Japanの記事によると

Microsoftが投入する容量30Gバイトの「Zune」デジタルメデイアプレーヤーは、11月14日に249ドルで発売される。同社は米国時間9月28日、同デバイスの新たな詳細を公表した。
価格もスペックもiPod 30GBモデルと同じ設定ですね。無線LANによるコミュニケーション機能と大画面が優位なところでしょうか。

ただ日本での発売もZuneに付随するコンテンツ提供システムの公開時期も決まっていないので、Appleと違ってしばらく日本市場はおいてきぼりなのでしょう。その遅れの間にiPodや音楽ケータイとの差はどんどん広がってゆくのではないでしょうか。

iPodユーザの私が心配する事ではないけれど、マイクロソフトの日本法人は既にアップルコンピュータに周回遅れにされている事を気がついていないのでしょうかね。

「MSX」というコンピュータの規格をご存知でしょうか。20年近くも前に提唱された共通パソコンの規格で、主にホビー用途向けにゲームやグラフィックなどに使用された8bit規格のパソコンで多数のメーカーから発売されました。プログラムの開発などもしやすかったので現在ゲームクリエータとして活躍されている方の中にはMSXでコンピュータを学んだと言われる方も決して少なくはありません。かくいう私も一時期所有していました。

そのMSX規格のパソコンが限定5000台で復活販売されます。
仕様的にはMSXの主要回路部分を1チップ化し周辺機器のインタフェイス部分は本来のMSXの規格端子の他にUSBやVGAと言った現行PCのインタフェイスも備えます。

CNET Japanの記事では以下のように紹介されています。

D4エンタープライズは9月27日、MSXシステムを組み込んだハードウェア「1チップMSX」の予約販売を10月12日から開始すると発表した。予約は専用サイトにて受け付ける。発売は2006年内で、価格は2万790円。5000台の限定販売となる。
私は機械と一緒にソフトウェアも処分してしまったのでこのハードを購入する予定は今のところありませんが、非常に気になる存在です。

MSXの遊びやすさや開発のしやすさは実際に触れてみるといいと思いますが、実機を購入するにはこの1チップMSXぐらいしかないとおもいますので、お手軽に雰囲気を味わうにはMSXエミュレータを導入してみるのがよいと思います。エミュレータは「MSXアソシエーション」にて公式に配布されておりますし、「MSXマガジン永久保存版」と言う雑誌にも収録されているので興味の有る方は覗いてみてください。

きっと眠っている宝の山に心を奪われる事間違いないでしょう。

日経IT Proの記事によるとボーダフォンからソフトバンクフォンへの移行時に多数の新端末、新サービスを提供開始する事を発表しました。その中でモバイラーにとって気になる機種として「X01HT」と言うスマートフォンが発表されました。

X01HTは台湾HTC社の製造したスマートフォンでHSDPAに対応しており高速通信が可能です。詳細は発表されていませんがHTC社の端末という事でhTc Zをベースにした端末と思われます。個人向けに販売する事をソフトバンクは明言しているだけにウィルコムの「W-ZERO3シリーズ」の強力なライバルとなる事でしょう。

ただし機種やサービスの詳細が不明でVodafone Live!がつかえるのかやウィルコムのような定額パケットサービスがあるのか、HSDPAのカバーエリアがどのぐらいになるか、端末価格も未発表な為競争力がどこまであるかはまだまだわかりません。もしこの端末が5万円台で発売され1万円を切る定額パケットサービスを提供してきたらW-ZERO3はかなり売り上げを減らすのではないかと思われます。

ただHSDPAはものすごく魅力的ですので、ソフトバンクからの製品とサービスの価格の発表を待ちたいと思います。

追記:
ケータイWatchの情報ではインセンティブの対象になるので価格はW-ZERO3を意識した価格になりそうです。
またデュアルパケット定額の適用が可能な為最大パケット代は¥10,290.-になるそうですが、いろいろと条件があるようで実際に支払う金額はもっと高くなりそうです。
またYahoo!ケータイも使えないようですので、ボーダフォンとしての特徴はあまりないようです。
私の触手はちょっとだけ動きましたが、購入には至らないでしょう。

私とW-ZERO3[es]とのお付き合いも2ヶ月になろうとしますが、そろそろ環境が固まってきたので何回かにわたって、私が行なったカスタマイズの様子をエントリしてみたいと思います。

まず最初に[es]の電話帳機能のカスタマイズです。
カスタマイズに使ったソフトは『QDz』です。

2ちゃんねるなんかでつまらない質問をしたりすると「ググってから質問しろ」と言われるぐらい、Googleの検索能力は凄いものがあります。わからない事があれば適切なキーワードで検索すると大概その答えの掲載されたサイトを見つける事が出来ます。

その『ググる』という言葉をGoogleは使って欲しくないようなのです。

日経NBonlineの記事によると

「言葉が浸透しすぎた結果、『ググる(Google)』が『情報を検索する(Search)』という意味の言葉になるリスクが出てきた」
 グーグルの決算報告書には、そんな窮状が示されている。そして、こう締めくくる。
 「このままでは『グーグル』という商標は失われ、誰もが使えることになってしまう」
ということでGoogleから派生した『ググる』という言葉が固有名詞から一般名詞化する事で「Google」が商標権をはく奪されてしまう事があるそうです。そうなると誰でも使えるようになってしまい、Googleを付けた類似のサービスを他社が提供できるようになり、本家のGoogleが独自性を主張できなくなってしまうのです。アメリカでは過去にも同様の事があり、一般名詞化してしまった会社は傾いてしまったり、倒産したケースもあるそうです。日経NBonlineの記事中ではコカ・コーラやゼロックス、フェデックスなども同様の問題で苦しんでいるようです。

日本ではまだ『ググる』と言えばGoogleを使う意味になっているのでそこまで深刻ではないようですが、濫用するとGoogleがGoogleで無くなってしまう可能性があるので、相手を見て注意して使ったほうが良いのかもしれません。

日経の記事によるとSONYと松下が各々電子ブックリーダーを開発し本年中に販売を開始します。以前にSONYは「LiBRie」、松下は「Σ Book」という電子ブックリーダーを販売していましたが、両社ともほとんど普及はしていません。

SONYの「SONY Reader」は当面北米のみの販売で価格は$350を予定しています。LiBRieの場合は電子書籍は2ヶ月間のレンタル方式でしたが、新機種では買い取りとなっており紙の書籍より20%ほど安く提供する予定です。コンテンツの提供は当面7つの出版社の書籍を専用サイトで販売します。

一方、松下の「Words Gear」は価格等は不明ですが、カラー液晶表示が可能です。またコンテンツの提供には角川モバイルや東京放送と提携して電子書籍を販売する計画になっています。

今までも電子書籍と電子ブックリーダーは各社が提供してきましたが、どれも成功とは言えない状態です。データフォーマットも乱立しており価格もまちまちでユーザの視点から見ると扱いにくいだけの代物でしかありません。

ユーザが欲しいのはリーダーではなくコンテンツなので、電子書籍に標準的なデータ規格と購入しやすい価格、入手しやすい販売経路が整わない限り普及する事はまだまだ難しいと思います。私自身も電子書籍を購入した事は一度しかなく、データフォーマットも素のテキストファイル形式でした。ただ通常のテキストファイルなのでどんな機器でも読む事が出来て非常に便利でした。これぐらいの利便性が無いと紙の書籍にはかなわないと思います。

電子書籍が普及すればわが家の本棚も場所をとらなくて済むのですが、実現するにはまだまだ先の事でしょう。

関連リンク
米ソニーも新・電子ブック端末発売へ、350ドルで10月にも(日経IT Pro)
松下、5.6型SVGA液晶装備で文庫本サイズの読書端末「Words Gear」を開発(日経デジタルARENA)

今日、私はクレーマーになってしまいました。
事の起こりは有るサービスを利用しての引き落としをする際に、サービス会社から「引き落としが出来ません。その為延滞金が発生します」とのメールがあった事でした。以前にそのサービスを利用したときには問題なく引き落としが出来ていました。その際に銀行口座を登録したので口座の登録問題はないと思っていたので不審に思いました。

確認の為に登録されている口座番号をWEBで確認したところで原因がわかりました。利用していた銀行が合併した為に銀行名が変わっていたのにかかわらず旧銀行名と古い支店コードになっていたのが原因でした。とりあえず銀行名と支店コードを修正しておくと同時に、メールにて「銀行名や支店コードが変わったの銀行側の問題で、しかも変更時の再登録を要求する依頼もなかった。他の決済サービスでは自動的に対応しているのにそちらのサービスだけユーザに再登録させるのはおかしい」旨のメールを送りました。

しばらくしてサービス会社側からメールにて「銀行側の都合でも変更があった時にはお客様にて変更していただいています。ただ変更が必要な旨をアナウンスしていなかったのは弊社の不備です。今回は延滞金については発生しないようにいたします」との返信をもらいました。金額にすると数百円の話なのですが、いわれのないことでペナルティを科せられるのは嫌だったので、今回はクレームを付けて正解だとおもいました。

あまりに身勝手な内容でのクレームは考えものですが、納得できないことにはきちんと意見を言う事で筋が通れば相手もそれなりに対応してくれるはずです。言うべき事は言ってみるものですね。

CNET Japanの記事によるとNTTドコモはHSDPA方式を利用したPCカード型FOMA端末「FOMA M2501 HIGH-SPEED」を、9月29日に発売するそうです。

通信速度は高速通信可能なFOMAハイスピードエリアでは送信側(上り)384Kbps、受信側(下り)3.6Mbpsで通常のFOMAエリアの場合は送受信ともに384Kbpsに制限されます。

という事で高速通信が可能なカードが出てきたのですが、通信量に比例した料金が発生するしカードサイズもPCカードサイズと最近主流のCFサイズではないので使用できるのは実質パソコンだけとなり、高速化通信の恩恵にあずかれる人は会社支給などで料金を気にせずにパソコンでモバイルするといった数少ないユーザだけになるでしょう。

やはり一般のモバイラーにはPHSの高度化・高速化に期待するしかないのでしょうかね。メガスピードの回線が安価に使える日はいつになるのでしょうか。

先週あたりより断続的にウィルコムのPHS向けメールサービスで配送遅延が発生しています。現在は解消したようですが原因がまだつかめていないようで暫定対処済みといった模様です。

配送遅延が発生していたのはウィルコムのメールアドレスのうち「wm.pdx.ne.jp」のドメインのみで起きていたようです。私のPHSのうちW-ZERO3が該当するドメインだった為、配送遅延は実際に確認しています。京ぽんの方には影響はありませんでした。また現在は遅延も無くメール後繰られてきている事も確認しています。

私の場合はメールに関してはそもそも100%届くものとも思っていませんし多少の遅延もあって当然と思って使っていますので実質的な影響はなかったのですが、メール命の人にとっては結構重大なトラブルのように感じているでしょう。

配送遅延は起きないほうが良いのですが、ユーザが相当増えてきているのでサーバ増強が追いついていないのかもしれませんね。
ウィルコムさん、サーバやアンテナの増強は手抜かりの無いようにお願いしますよ。

当Blogでも利用していますブログエンジン「Movablr Type」にクロスサイトスクリプティング(XSS)が可能になるセキュリティの脆弱性が見つかりました。この脆弱性をつくとサイトを閲覧した人のブラウザ上で悪意の有るスクリプトを実行し、情報漏洩やシステム破壊などに繋がる可能性があります。

提供元のシックス・アパートからは対策済みバージョン「3.33」へのバージョンアップが推奨されています。当Blogのようにバージョン3.2を使用している場合には3.21へアップデートするパッチファイルが公開されています。

私もパッチファイルの適用を行ないました。でもそのうちに時間を割いて最新バージョンへのアップデートを行なうつもりです。
Movale Typeユーザの皆さんは早急に対処しましょう。

関連リンク
シックス・アパートの「【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について

以前にソニーコンピュータエンターテイメント(SCE)がPSP(PlayStation Portable)上で初代PlayStationのゲームをエミュレータで供給する予定があるという報道がありましたが、その前に独自にPlayStationのエミュレータ「PSP-X」が開発されたとEngadget Japaneseさんにてに紹介されています。

現状では初代PSのBIOSとゲームCDイメージの他にPSPのファームウェアが2.71以下である事が動作条件としてあげられています。動作の方はとりあえず動作するというレベルのようですが、今後の改良によって実用になるようにするようです。

個人的には初代PSでも充分に今でも遊べるゲームは多いと思っていますし、私の所有するゲームの本数もPS1版の方が多かったりします。ですので本家であるSCEも今回の私家版も非常に期待しています。

でもPSPが通常のPlayStationの互換ラインを外れているのもユーザにとってはあまり好ましい状態ではないと思いますね。現行の薄型PlayStaion2の筐体をノートブックタイプにして液晶画面と電池駆動の仕組みを付けた「Mobile PS2」なんて言う商品がでてくれればおもしろいですね。移動用DVDプレーヤとしても使えるのでニーズはありそうなんですけどね。
PS3なんかよりこういう商品を先に出してくれるといいのですけど、SCEは頭が固いから無理でしょうかね。

私がW-ZERO3[es]で唯一不満に思っていたエディタですが、その解決策が見つかりました。それはPocket WZ Editor3.0をW-ZERO3シリーズで動作させる為のパッチを作成した方が現れたからです。

作者の『でじやま』さんのサイト:でじやま.com
Pocket WZ-EditorをWindows Mobileで起動できるようにするパッチ」というページにてPocket WZ EditorがW-ZERO3で起動しない原因と対策パッチの配布を行われています。

早速私もPocket WZ Editorをパソコン上でパッチ適用してからインストールしてみました。その結果いままで「 はフォルダなので、オープンできません」と表示されて使えなかったPocket WZ Editorが使えるようになりました。

Zero3 Wz01[es]で動作している様子

テキストファイルを少しいじってみましたが特に不具合は見られませんでした。
Zero3 Wz02画面ショット

これでW-ZERO3[es]は私にとっては現行での最強スマートフォンとなりました。これでZaurusとはお別れする事が出来そうです。(Zaurusも良くできたPDAではありますが)

日経IT Proの速報によると9月19日から21日にかけてNTT東日本が提供するIP電話サービス「ひかり電話」が繋がりにくくなり、通話規制が行なわれた件に関して、おわびと原因の発表がありました。

直接の原因はプログラムのミスで、19日に発生した大量の通話に対して通話用のサーバが混雑回避の為にアナログ回線やISDN回戦に振り分ける処理が正しく働かず異常な混雑状態になってしまったようです。20日以降も異常な混雑状態の情報が解消せず想定の処理能力の1/10しか通話が処理できなかったようです。

こうしてみるとプログラムのミスが全ての原因のようですが、もともとIP電話に使用しているIP(Internet Protocol)自体が全ての通信を速度や到達保証しない「ベストエフォート」であることを考えるとIPを使用している限り大量の通話が発生した場合には通話できないケースは今後も発生するでしょう。お正月に携帯電話が通話やメールを規制するのも同じ事だと思います。

今後もデータ通信はもちろん音声通話もどんどんIP化されてゆくと思いますが、あくまでも「ベストエフォート」なサービスである事を意識して使用するしか無いと思います。キャリア側も対策はとっていくのでしょうが、ダメな時はダメなサービスだと割り切る必要があります。従来のアナログな電話に比べるとまだまだ脆いサービスだといわざるをえません。

私の家にはひかり電話のようなIP電話サービスが入るのはもうしばらく先になる事でしょう。

アジアリーグアイスホッケーオープニングシリーズ第2戦
日本製紙クレインズ 9 (4 - 0,4 - 1,1 - 1) 2 日光神戸アイスバックス
《アイスバックス1勝1敗》

アジアリーグ第2戦、相手は日本製紙クレインズです。クレインズはアジアリーグになってから最も苦手にしている相手ですが今日も大差で敗れました。

Al060924 01練習中の一コマ

試合はクレインズが開始直後のパワープレイに先制すると立て続けに失点。19分過ぎにはアイスバックスのパワープレイ中に犯したミスをつかれて4点目を献上。第2ピリオドに1点を返すもまたも4失点。第3ピリオドには守護神#1 橋本がシュートブロックで怪我をする緊急事態。バックアップゴーリーの#29 池田が1失点で切り抜けるも、パワープレイで1点を返すにとどまり結局7点差の大敗に終わりました。
ただしルーキー3名にフォワードを組ませたセットを使うなど伊勢監督は工夫を凝らして大敗の中でも収穫を得ようとする姿勢はありました。

クレインズにこれだけ弱いのは圧倒的な練習量を後ろ盾にした試合中の運動量とスピードでディフェンスが振り切られてしまうからでしょう。しかも今年のバックスはディフェンスが6名しかいない為ただでさえ負担が高くなり、結果として相手をフリーにしてしまい失点を重ねるというパターンです。ですから今日の大量失点は決してゴーリーだけの責任ではなくチーム全体の問題といえるでしょう。練習量の違いは行き着くところ「みんな貧乏が悪いンや」となってしまいますが、それでも昨年は1勝しています。何とかディフェンスを建て直してクレインズ相手にもひるまずに戦って欲しいです。

来週は今までお客様にしていた浩沙(旧ハルピン)だけに確実に勝っておきたいところです。

今日もアイスホッケーアジアリーグの試合を見に東伏見にきています。 試合開始2時間前にもかかわらず入場待ちの行列ができています。

写真は試合開始前の練習中の#1 橋本選手です。

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例年ジャージのデザインを変えてくるアイスバックスですが、今年はチームカラーのオレンジを基調にしながらも白い色も効果的に使っていてかっこいいです。特に白とオレンジのチェッカー模様になったところが素敵ですね。
このデザインのオーセンティックジャージが私は欲しいですね。早く出回らないかなと思いました。

アジアリーグアイスホッケー開幕戦
王子製紙 1(0-1,0-0,1-2) 3 日光神戸アイスバックス
《アイスバックス1勝》

アジアリーグアイスホッケーの開幕戦、アイスバックスは数少ないチャンスを物にして相手の攻撃を凌ぎきり伊勢新体制での初戦を勝利で飾りました。

Al060923 02勝利のハイタッチ!

ベンチにはセルジオ越後シニアディレクターも入り、選手達の気持ちも奮い立ちます。
試合開始直後は両軍固さが目立ちました。
試合が動いたのは開始5分にアイスバックスが初めて攻め込んだといっても良いチャンスに#8 村井選手が自分で持ち込んでゴールを決めます。この1点を守護神橋本が好セーブ連発で守り抜きます。
試合はそのまま第3ピリオドに突入。開始直後に#18 辻、#96 佐藤(正)が立て続けにゴール。一気に引き離します。直後にペナルティのアドバンテージ中に1点こそ失いますが、残り2分を切っての相手の6人攻撃をも守り抜き、開幕初戦を白星で飾りました。
試合のMVPにはゴールにカギをかけて守り抜いた#1 橋本選手が選ばれました。何といっても敵から浴びた46本のシュートを止めまくったところが今日の勝利の最大要因です。

小さなミスは目立ちましたが良いポジショニングや身体を張ったディフェンスで王子製紙を破ったのは一つの収穫といっても良いでしょう。明日は強敵日本製紙クレインズ戦です。相手は攻撃的チームですが今日のように守りがしっかりしていれば勝利の可能性は充分あるでしょう。

アジアリーグアイスホッケーが開幕するという事で東京は東伏見のダイドードリンコアイスアリーナへやって来ました。
東伏見駅に着いたところすでに人の行列ができていました。オープニングシリーズは4チーム集結ということでお客の入りも上々ではないでしょうか。
今は開門して中に入ったばかりです。
スクリーンを用意して演出をはかるなど運営側には力が入っているようです。
今日の試合が楽しみです。
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明日からアジアリーグアイスホッケー'06-07が始まります。日本ではダイドードリンコアイスアリーナ(旧サントリー東伏見アイスアリーナ)で日本の4チームが集結してオープニングゲームを戦います。もちろん私もオープニングシリーズのチケットは押さえてあります。
いやがうえにも盛り上がる開幕前夜ですが、ここで独断と偏見でレギュラーシーズンの順位予想をしてみたいと思います。

予想順位

  1. 日本製紙クレインズ
  2. 西武プリンスラビッツ
  3. アニャンハルラ
  4. 王子製紙
  5. カンウォンランド
  6. 日光神戸アイスバックス
  7. 浩沙
  8. 長春富奥
レギュラーシーズン首位には圧倒的な攻撃力を誇るクレインズを選びました。プリンスラビッツは勝ち方を知ったチームであり若手の底上げも期待できるので2位に押しました。3位のハルラは試合日程が有利なのと昨年より攻撃力が若干低下しているのを見越してです。4位の王子製紙はチーム編成が変わった事によりチーム力は上がったと思いますがシーズン当初は試行錯誤の部分が有りスタートダッシュできないのではと思っています。カンウォンは日程の有利さと若手中心の未知数なところがあるので5位です。アイスバックスはセルジオ越後SDのプロ意識の注入で善戦できるでしょうが選手層が薄いのでカンウォンには勝てないとふんでの6位です。浩沙はチームオーナーが変わりてこ入れが図られているものの上位チームにはまだまだ歯が立たないと思い7位です。長春富奥は昨年からの戦力的な上乗せが出来ていないので最下位は免れないと思いました。

自分が見たプレシーズンマッチとネットでの情報、雑誌記事で決めたいい加減な予想ですが、個人的にはいい所ついているのではと思っています。この予想をいい意味で覆してくれるチームがあるとシーズンは面白くなるでしょう。出来るならそれがアイスバックスである事を個人的には祈っています。

CNET Japanの記事によると東京ゲームショウの基調講演にてSCEはPlayStation 3の低価格モデルにもHDMI端子を搭載する事を発表しました。これにより標準モデルと低価格モデルの差はハードディスクの容量差となります。さらに価格を¥49,980.-とする事で事実上の値下げとも言える処置を行なってきました。

容量を気にしない人には、低価格モデルで機能は充分になったわけです。裏を返せばハードディスクの容量が大きい事に対するメリットを打ち出さないと標準モデルは売れない事になります。考え方を標準モデルを大容量モデルととらえたほうが良いのかもしれません。

私は今のところハードディスク容量は全く気にしていないので、欲しいゲームさえあればPlayStation 3購入も今回の処置であり得るなと感じています。というか「リッジレーサー7」が個人的キラーコンテンツなのでほぼ手を出す事になるでしょうね。そういう意味では今回の処置は私にとっては大歓迎な訳です。

NIKKEI NETの記事スラッシュドットジャパンのタレコミによると今までテストモニタ中であった二輪車向けETC(自動料金支払いシステム)が11月1日よりスタートするようです。

スタートまでに販売されるETC機種はJRC(日本無線)の1機種と見られています。該当機種のプレスリリースではモニタ期間中の機種より小型化されておりバイクに搭載しやすい設計になっているようです。発売開始は10月25日で価格は税抜きで¥30,000.-で機械の取り付けの他にETCカードの準備などが必要です。

やっとバイクにETCが来ましたね。多少機器が割高には感じますが、これでハイウェイカード無き後の料金支払いの手間が省け割引の適用もありETCレーンも利用でき、車並の便利さが享受できます。

で、これを期に始めてもらいたいのが二輪車割引です。というのは現状では二輪車は全て軽自動車と同じ料金を支払っています。しかし積載容量や乗車人数を考えると軽自動車よりいくぶん料金が安くてもいいのではないかと思います。今までは軽自動車との見分けを付けるのが難しいというなんともな理由で軽自動車料金を支払っていましたが、ETCでは車と二輪車の区別は付けられるはずなので二輪車向けの価格設定を各高速道路会社にはお願いしたいと思います。

またバイクメーカにはETC設置用の空間を確保した車種の準備を初めて欲しいですね。できればビッグスクータなどではETC搭載済みもでるがあってもいいかもしれませんね。

一年間の重み

[ Other]

今日は「すろー・ふぉわーど」を始めてから丁度一年になります。
毎日エントリを始めたのは今年の3月からなので実質はまだ半年に近いのですが、それでもこの一年の間にこのエントリを含めて506もの記事を書く事が出来ました。一つ一つの記事には中身の濃い薄いはあっても私の興味や思いが詰まったものばかりです。

つい一昨日に500エントリを超えたばかりのまだまだ発展途上なBlogですが、これからももっと自分らしさを出しながら2年目の道を走りつつづけたいと思います。

私がいろんな意味で参考にさせてもらっているBlogの「ネタフル」さんに「ネタフル流早起きする方法」というエントリが上がっていました。やられている事は夜9時から10時ぐらいには寝てそのかわり早朝5時には起きてBlogの更新や自分の時間を持つ事をされています。

エントリの元記事になっているサイトも拝見しましたが、

  • 夜更かしせずに早めに寝る事
  • ベッドではすぐ眠る体制を引く
  • 目覚ましが鳴ったらすぐ起きる
が、基本のようです。

今の自分の場合、元気に会社に出勤できていた頃の生活リズムである午前0時に就寝、6時半に起床をめざそうとしていました。そのため早めに食事、入浴を済ませた後はネットやゲーム、読書などで気持ちをリラックスさせているつもりだったのですがそんな時間があればさっさと寝てしまって次の日の朝に自分の時間を持てばいいわけなんですね。

この記事読んで目からうろこがでる思いでした。
睡眠障害に苦しんでいるので簡単に朝型にシフトできるかはわかりませんが、ぜひ今日から試してみたいと思います。
もし私のBlogが早朝に更新されるようになったのなら、朝型へのシフトが成功したと思ってもらっていいでしょう。

CNET Japanの記事によるとMovable Typeの開発元であるシックス・アパートはロフトワークと共同でMovable Type 3.3向けにスタイルライブラリを公開したそうです。

Movable Type3.3にはStyle chacherというプラグインが有りこのプラグインの設定によってBlogのデザインをライブラリから選択するだけで変更する事が出来ます。従来はシックス・アパートが提供していたサンプル的なデザインとユーザ自作のテンプレートしかありませんでしたが新たなデザインが自由に入手でき自分のblogへ適用できるようになります。

私のBlog場合、デザインはテンプレートを直接いじってあるのとMovable Typeのバージョンもあげていないので今回の記事のデザインは適用できそうにありません。しかしサーバダウンの件があってレンタルサーバへのお引っ越しを検討中なのでそのついでにMovable Typeのバージョンアップも行なっておいたほうが良いのかもしれません。

そろそろまじめに考えないといけない状況になってきただけに、スケジューリングして考えておいた方が良いかもしれませんね。

asahi.comによると鈴鹿サーキットは来年のF1グランプリの開催を断念する声明を発表したとの事です。これで来年の日本でのF1開催は富士スピードウェイでの日本グランプリ1開催のみとなる事がほぼ決定しました。

個人的には鈴鹿のテクニカルなコースでのフォーミュラカーのバトルが好きでしたし、交通の便や周辺の協力も有りスムーズな開催がなされていただけに残念に思います。

富士は首都圏には近いものの周辺の道が細くて大量の観客を一気にさばけるかが今後のグランプリ開催の焦点になっていくのではないかと思います。

私はできればパシフィックグランプリという形で良いので鈴鹿を残して欲しかったのですが、残念です。