2006年8月アーカイブ
お知らせ
速報にもあげましたが、今年発のプレシーズンマッチとなる東伏見での対西武(仮称)戦を見て参りました。
結果は前のエントリにも書きましたが5-1でアイスバックスが西武(仮称)を破りました。
でも得点差以上に選手に期待できる結果だと思いました。
我が家にW-ZERO3[es]が来て一ヶ月が経ちました。
[es]が来てから暮らしが少し変わりました。その変化を記しておきたいと思います。
まず変わったのはメールを見る頻度が多くなったことです。今までほとんどのメールをパソコンで受信してからPDAに移行してから手の空いたときに読むスタイルをとっていました。
それがWILLCOMのメールでリアルタイムに転送されてくることから、届いた時点でメールに目を通すことも多くなりメールにふれる頻度が増えたように思えます。
次に変わったのがブログを外で書いてエントリする事が増えたことです。今までは思いついたアイデアをパソコンに向かってから書き記すことが大半でしたが、今は思いついたら即メーラに文書を書きモブログする事でエントリができます。文章を推敲するという意味では一度パソコンに向かった方が良いのでしょうが写真付きモブログなど即時性があると良い場合にも十分に対応できるので非常に便利になりました。
最後に、これは不便になった点ですが京ぽんと[es]を両方持ち歩かなければいけないので荷物がわずかながら増えました。ブラウザや電話機としての機能は京ぽんの方に一日の長があるのと電話番号をまだ通知していないので2台持ちが必須になっています。
電池の持ちやカメラの性能、メールのもっさり感などまだまだ改善してほしいところはいくつかありますが、それでも私にとって[es]は無くてはならない存在になりつつあるので、これからも一緒に持ち歩いて行くガジェットの一つになりそうです。
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sent from W-ZERO3

若干古いニュースですがIR Media +D Mobileにて「2006年上半期、最も売れた端末は? ウィルコム編」が発表されています。
それによると今年上半期で最も売れたのは”京ぽん改”こと「WX300K」でした。WX300Kが売れたのはフルブラウザ機能が搭載されておりメール機能なども一通り揃っていて通信速度もファームアップで4X(128K)に対応したにもかかわらず価格が安くてウィルコム入門者が手に取るのに最も適していたからと思われます。
ちなみに”京ぽん2”こと「WX310K」は4位、”W-ZERO3”こと「WM003SH」は3位でした。これら高機能端末は高価である事や有る程度知識を有した人が購入する為、全体の売り上げとしては低かったのでしょう。また両機種ともに新発売時からしばらくの間、端末の供給が安定しなかった為に他の端末に流れた人もいたでしょう。
また”TT”のように人気がありながら生産数限定であったために売り上げベストテンに入ってこなかった機種もあります。
しかし下半期はnico.やW-ZERO3[es]など新しい製品が加わっている為にかなりの変動が予想されると思います。それでも価格や機能のバランスを見ると”京ぽん改”は安定した人気を誇っているのでこのままベスト・バイの座を守っているかもしれません。



しかし不在時に限ってサーバがフリーズするとなると本気で外部へのホスティングを検討した方が良いかもしれない。自由さと安定性を天秤に掛けなければならないが安定性をとらざるを得ないだろう。
悔しいけどこれが自宅サーバの限界なのかもしれない。
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sent from W-ZERO3
いくつかモブログにて写真を上げましたが、今日は実家から長浜を経て北琵琶湖を回るルートを青春18キップにて旅してきました。
突然思い立った旅行だったので計画なしの旅行でしたが楽しい旅行でした。特にいくつかハプニングに遭遇しました。
最初のハプニングは長浜周辺の線路際に大きなカメラを据えた人がたくさんいたのでしたが、後で時刻表を見たら観光SL列車が私の乗った列車の前に走っていったのでした。もう少し早く出発していれば実際に走るSLを見ることができたのに残念です。
次のハプニングは北琵琶湖からの帰路でJR湖西線に乗ったとき、北小松駅にて一人(一匹?)でかわいい子犬が勝手に乗り込んできたのです。それを見つけた車掌さんが次の近江舞子駅で子犬を捕まえて駅員さんに引き渡すために列車が3分遅れることになってしまいました。子犬の写真を撮ることができなかったのが残念です。
最後のハプニングは夕立による落雷で電車が止まってしまい、家に着くのが予定より30分も遅くなってしまいました。
ハプニングは有りましたが、長浜鉄道スクエアや長浜城の景色も堪能できましたし一日の小旅行としては満足の行くものでした。


asahi.com「冥王星外し、惑星数8に 国際天文学連合が新定義」ほかより
天文学者の集まりである国際天文学連合にて冥王星が惑星の位置づけからはずれることになったそうです。冥王星のほかに惑星候補として上がっていた火星と木星の間にある最大の小惑星「ケレス」、昨年発見された「2003UB313」と呼ばれる第十惑星、冥王星付近に存在する「カロン」はすべて矮惑星と呼ばれることになりました。
当然教科書や図鑑も書き変わるでしょうし私が小さい頃に習った惑星の配列「水金地火木土天海冥」も冥の字がなくなります。
でもそれ以上に影響が出そうな方々がおられます。それは『惑星の配列によって天変地異が起きる』などと予想をされる占い師や疑似科学者のみなさんです。
今後の冥王星の扱いはどうされるのでしょうかね。今後の占いからは冥王星の動きは無視されるのかそれとも存在する限り影響を及ぼすのか。個人的に興味が有ります。
先日のエントリにてお伝えしましたがGmailが登録制になって登録された方も多いと思います。そこで私のGmailの利用方法をお話したいと思います。
私の場合は複数のプロパイダやフリーメールを使用しているので、各プロパイダのメールをすべてGmailに転送しています。GmailでSpamFilterにより迷惑メールが破棄された後、W-ZERO3[es]へメールをウィルコム経由で転送しています。
こうすることによりほぼいつでもどこでもリアルタイムにW-ZERO3[es]にてメールを受信することができます。もし急ぎのメールが来た場合は、W-ZERO3[es]から返信できるので相手へのレスポンスも良くなります。
ただしW-ZERO3[es]は容量がさほど大きくないため、読んだメールのほとんどは読んだ時点で削除してしまいます。もし再度古いメールを見たいときにはGmailへアクセスしメールを検索して読み出します。
この方法なら現在の帰省中のように長期に自宅を離れることがあってもメールを読みこぼす可能性が低く、またGmailの強力な検索機能で古いメールを探し出すのも簡単です。またW-ZERO3[es]にはほとんど迷惑メールは飛んでこないので無駄なSpamMailを読む手間が省けます。
Gmailを中間のメールストレージとして利用するとメール管理が非常に楽になります。
ただし同様の使い方をされる場合には、私はウィルコムユーザのためパケット代がかからないので[es]へ転送しても問題は有りませんが、一般の携帯の場合はパケット代に注意してください。
シャープのW-ZERO3 Q&AサイトにてW-ZERO3[es](型名WS007SH)の本体システムアップデートが公開されています。アップデート内容は次の通りです。
- W-ZERO3メールの動作改善
- キーボード入力タイミングの最適化
- その他操作の安定性向上
アップデートはW-ZERO3本体のみで回線状態が良好ならばダウンロードから更新完了まで10分ほどで終了します。
私の機種でアップデートした後はW-ZERO3メールのもっさり感も無くなっていて非常に快適です。
ユーザの方はぜひアップデートをお勧めします。
日光神戸アイスバックスのトライアウトによる入団選手選考会が終わり6名の新人選手が入団することになりました。内訳はゴールキーパーの白鳥(洋)選手、ディフェンスの萩原選手、フォワードの大日向、衣笠、向坂、波多野の各選手です。彼ら6名はこれからアジアリーグで国内トップレベルのアイスホッケーにチャレンジしてゆきます。
また移籍リスト掲載選手であった高橋一馬選手が海外リーグでのプレイを目指して国外でのトライアウトにチャレンジしてゆくことになりました。移籍先やプレイするリーグにあてが有るわけではない本当の裸一貫での海外チャレンジです。
一馬選手には海外で成功して一回り大きくなって凱旋帰国して欲しいです。また新入団の6名にはアイスホッケープレーヤーとして独り立ちしてゆけるようにがんばってほしいです。
バックスファンである私にはどちらも注目のチャレンジであり全員のチャレンジがうまく行くことを願います。
IT MediaやSlashdot JAPANで話題になっていますが、本日8月23日をもってGoogleのWEBメールサービスであるGmailの日本語版が今までの招待制から登録制に変わりました。ただしベータ版サービスであることに変わりはなく今後もユーザの声を反映しながら将来は正式サービスへ移行するとのことです。
登録方法はGmailにアクセスしログイン画面の下に新たに「Gmailに申し込む」というリンクが有りますのでそこをクリックして必要な情報を登録してください。
わたしは有る知人から招待されて数ヶ月ほど使用していますが非常に便利に感じています。
帰省先でもメールを読むことができますし、スパムフィルタも強力で出会い系メールなどは見事なまでに迷惑メールフォルダに捨てられます。
WEBメールとしては決して使いやすいわけではありませんが、大容量を生かして迷惑メール以外はすべてのメールを保存しておき、必要なときに探し出すと言うことも可能です。
WEBメールの必要な方はぜひこの際申し込んでみるとよいと思います。
アジアリーグの公式日程表が全チーム掲載で読みにくいことも有りますので、アイスバックス専用日程表を掲載します。
なお旧コクドの正式名称が未だに決まらないのでアジアリーグ事務局とおなじくここでは『西武』と記載します。
文字が赤いボールド文字になっているのはホームゲームです。ホームゲームだからと言って必ず日光や神戸で行われるわけでは有りませんのでご注意ください。
9〜10月の日程はホームゲームはすべて週末でアウェイゲームはすべて海外と言う日程です。関東圏の人はすべてのホームゲームを見に行くことも可能ですね。
アイスバックス2006/09〜10月試合日程表
大阪に帰ってきてから喫茶店やコンビニにてひそかな楽しみを見つけました。
それは応対してくれる女の子が話す関西弁。
大阪弁のイントネーションで「XX円のおつりになります」なんて言われるとそれだけで『萌え〜っ♥』という気持ちになります。まして京都弁のはんなりとした言葉で「オーダーは何にしはりますか?』なんて言われた日には卒倒してしまうかもしれません。
別に関東のコンビニや喫茶店での女の子の対応が悪いわけでも何でもないのですが、大阪で生まれ育ってきただけに関西弁を話す女の子の魅力に改めて気がついたような気がします。
校歌を斉唱する早稲田実ナインです。
この試合を観ていて私は斉藤投手の熱投に感動しました。
早稲田実の選手、関係者のみなさん初優勝おめでとう。
敗れた駒大苫小牧の選手の皆さんも健闘したと思います。

夏の高校野球決勝戦、駒大苫小牧対早稲田実は延長15回で1-1の引き分け再試合になりました。決勝戦での引き分け再試合は37年ぶりのことだそうです。
実際に甲子園のレフトスタンドで生観戦してきましたが両校の選手の勝利への執念や応援団の熱い思いなどがひしひしとスタンドへ伝わってきました。特に両校のエースである斎藤投手と田中投手は体力、技術、気力すべてにおいて高いレベルでお互いに相手打者と闘っていました。特に早稲田実の斎藤投手が15回に147km/hの速球を投げたときには「なぜこんなにスタミナがあるんだ」と思わず声を上げてしまいました。
駒大苫小牧の三木選手に一発が出たときは「この1点が勝負を決めるのか」とも思ったのですが早稲田実の裏の反撃で桧垣選手の相手の隙をつくうまい走塁と4番打者の後藤選手のチームプレーに徹する犠飛で同点に持ち込みその後は両校の出場選手全員が死力を尽くして決勝点をとろうとするも譲ることなく引き分け再試合になりました。
個人的には再試合は一日の間を空けてから行ったほうが選手の健康面を考えると良いような気がします。しかし規定は翌日再試合になっているようなので選手の皆さんは今夜は体調を調えて明日の再試合に全力で望んでください。良い試合を期待しています。
以前私が実家に住んでいた頃は川の岸辺には降りられなかったのでこのようなお祭りはありませんでした。
川をまたぐ橋を渡る人たちが足を止めて見入っていました。私はそのまま帰ってしまいましたが、お祭りはそのまま日が落ちて夜遅くまで行われるようです。

アイスホッケーアジアリーグ事務局は8月16日にアジアリーグ2006-07の日程を発表しました。
詳細な日程はアジアリーグ公式ホームページを参照してください。
ただしアイスバックスに関しては専用の日程表を別途作成してエントリするつもりです。
今シーズンの試合フォーマットは
- 8チームでリーグを形成
- グループを日本と中国・韓国の2グループに分ける
- 同一グループ6試合総当たり+別グループ4試合総当たりのの1チーム34試合
- 原則としてホーム&アウェイでおこなうが一部の試合はアイスホッケー普及のために中立地や旧本拠地で開催
- 上位6チームによるプレイオフ(昨年と同じ)
- 日光神戸アイスバックス【日光】
- 日本製紙クレインズ【釧路】
- 王子製紙【苫小牧】
- 西武(仮称:昨年までのコクドでチーム名募集中)【西東京】
- アニャンハルラ【韓国・安養】
- カンウォンランド【韓国・春川】
- 浩沙(昨年までのハルピン)【中国・北京】
- 長春富奥(昨年までのチチハル)【中国・長春】
甲子園に来るのは中学生の時以来ですので25〜6年ぶりぐらいになります。

ところがドリフトが簡単にできることもあってゲーム中の映像が左右によく揺れます。そのため三半規管の弱い人はリッジ酔いと呼ばれる車酔いのような現象になることがあります。
実は以前は何ともなかったのですが体調を崩して偏頭痛がひどくなった頃から私もリッジ酔いに悩まされるようになったのです。
しかし昨日の帰りの中の新幹線でPSP版のリッジレーサーズを遊んだところ酔うどころか好記録連発で大変楽しむことができました。
理由はよくわかりませんがリッジ酔いをしなかっただけでもめっけもんです。ひょっとして飲んでいる薬のせいで酔いに対する感応力が鈍くなって酔わなかったのかもしれません。
どちらにせよこれでまた楽しめるゲームが一つ増えたのは確かです。

"リッジレーサーズ PSP the Best" (ナムコ)
昨日のサーバダウン暫定対策を終えて、サーバの定期リスタートも問題なくいっているようです。
そこで少し用事を済ませた後に夜の新幹線で大阪の実家に無事、戻ってきました。
新幹線の中ではいろいろあったのですがそれはまた後日に…。
突然、ワンセグ内蔵のPHSが予告も無く発表になりました。ただし一般には市販されません。
アサヒビールが「2006 うまい!旬感プレゼント」というビール系飲料のキャンペーンを始めています。そのプレゼントの中に最先端にこだわる旬の楽しさコースとして「ワンセグWatch」と言う商品があります。このワンセグWatchがウィルコムのW-SIMを装着する事でPHSになりブラウザ付きPHSになるようなのです。
つまり腕時計型ワンセグ付きフルブラウザ内蔵PHSがキャンペーンで5000名の人に当たるわけです。ウィルコムからも公式ホームページにてウィルコムの製品を提供している事を公表しています。
ワンセグ付きPHSはウィルコムユーザからはおサイフPHSとともに要望が高いのですがこんな形で発表になるとは思いませんでした。2ちゃんねるなどの情報をまとめるとNECインフロンティア製の端末のようです。
私の個人的な要望としてはできるなら腕時計型でなく普通の折り畳み式電話でこのような製品を出して欲しいと思います。そうすれば売れると思いますので、ぜひウィルコムとNECインフロンティアには検討をして欲しいです。
でもこれ買ったらPHS3回戦持つ事になるなぁ(苦笑)。
昨日の早朝から「すろー・ふぉわーど」が見えなくなっていたかと思われます。
モブログから投稿しても反応無しで、WEBサイトは見えなくなっていたので、対策の為に本日緊急帰京しました。
現在原因追及中ですがどうもサーバ全体が固まっていたような感じです。トラックバックスパムが一日平均100通ぐらいたまっていたことが負荷になっていた可能性もありますし、一日のタイムラグがあるので関係ないとは思うのですが停電による影響も考えられるので一応電源周りも調べる予定です。
とりあえず暫定でサーバ立ち上げしておきましたので皆さんにもBlogが見えるようにはなっていると思います。
当面大阪に行っている間は早朝に毎回自動再起動するようにしておこうと思います。
そして今日一晩様子を見て何もなければ、明日には大阪に戻ります。
何と言っても高校野球をまだ生で見てへんので(笑)
今日はお盆と言う事でお墓参りに行ってきました、
実家から3時間ほど揺られて日本海側の父方のご先祖様のお墓をお参りしてきました。
私が東京に移住した事も有り墓参りの為に田舎へ帰るのは約30年ぶりの事です。
ずっとご先祖様に不義理をしてきたツケが回ってきたのか病気など良い事が何もなかったので、今回のお墓参りがせめてもの供養になったかと思います。
ご先祖様には安らかに眠っていただけるように思いは通じたでしょうかねぇ。
今朝のニュースでも話題になりましたが東京都の主要な地域が停電に見舞われました。停電の原因は江戸川にかかっている主要電力線にクレーン船が接触し送電が出来なくなったようです。停電の範囲は23区とその周りにまで及んだようです。
このBlogサーバは自宅で動かしていますのでもし停電があればひとたまりもありません。一応電源保護などは施していますが電力が復帰しても再起動するまでにはしていませんでしたので、最初にニュースを実家で聞いたときには『サーバを再立ち上げするためだけに東京に戻らなければいけないかも』と心配しました。
見ての通りサーバは何の問題もなく動いているので杞憂ではありましたが、ヒヤッとした出来事でした。
今後このままサーバを自宅で運営するのがいいのかレンタルサーバにでも移行するべきなのかも検討しなければいけませんね。
季節感のある広告をみて関西に帰ってきたことを実感しました。
ちなみに隣の広告は大阪では有名なひらパーです。

これから近鉄経由京阪線で実家に向かいます。

名古屋まで青春18切符で来ることで\6000.-ほど浮かすことができました。
お盆休みと重なっていて自由席はほぼ満員ですがなんとか座ることができました。

久しぶりの青春18切符での帰省になります。
でも予定では時間の都合もあって新幹線に乗り換える予定です。
まぁ気ままな一人旅なのでのんびりと帰りたいと思っています。

明日から転地療法を兼ねて帰省するつもりで荷造りを始めてます。
1週間程度なので着替えだけでいいかなと思って荷造りを始めたのですが、思いのほか大荷物になりそうです。
理由は電源アダプタ類が多いからです。
昔は単三の乾電池が使えれば充電器一つで身軽に移動できただけに環境保護の為とは言え充電式ガジェットは不便な気もします。でも最近のガジェットは充電式乾電池では容量が持たないものも多いようですから仕方ないのかもしれません。
今回の帰省ではPHS、W-ZERO3[es]、PSP、DS、iPod、デジカメなどこれだけで5種類のケーブルを持ち運ばなければなりません。まぁこれもガジェット好きの宿命と言えば仕方ないのですが、電話やゲーム類の充電ケーブルなどは規格を統一するなり、USB充電で賄えるようにして欲しいです。
アジアリーグアイスホッケー事務局は中国を本拠地とするノルディック・バイキングスについて運営資金の目処が立たない為今シーズンのアジアリーグに参加を見送る事になった事を発表しました。
これで今シーズンは日本の4チームと韓国・中国が各々2チームの計8チームで争われる事になりました。
やはりアジアではアイスホッケーの人気が定着していない為収益が見込めず資金繰りが苦しくなったのでしょう。やはりリンクにお客さんを呼ぶ努力が連盟はもちろんチームにも必要なのだと思います。
一方チーム数が偶数になる事で試合日程は組みやすくなりますが、対戦カードをどのようにするかが直近の問題となってくるでしょう。と、いうのは昨年は同一国内チームの試合数を多くし遠征の負担を軽減するようにしてきました。今年も同様のカード構成を組むとすれば韓国、中国のチームが同一チームとばかり対戦する事になってしまうので試合のバランスが崩れかねません。
昨シーズンが1チーム38試合だったので想定されるパターンとしては全チーム総当たり6回戦制で42試合とするか、日本グループと韓国・中国グループに分けて同一グループ8回戦総当たり+別グループ4回戦総当たりで40試合ぐらいが妥当かと思います。試合数を減らすのであれば同一グループ6回戦総当たり+別グループ4回戦総当たりで34試合でも良いかもしれません。
9月下旬開幕ですので、しばらくすれば公式日程の発表があると思いますができるなら試合数を増やして観客を少しでもリンクに呼ぶようにしてほしいものです。
CNETの記事によるとURLフィルタリングのネットスター社が調査したアンケートにて、インターネットの私的利用は76%にのぼっているとの事です。
私的利用の内訳はプライベートな調べ物が84%でつづいて気分転換が52%にのぼるそうです。一方、自宅で仕事をする為にWEBメールを利用しているケースもあったそうです。
私としては情報漏洩に繋がるファイルの持ち出しや掲示板への書き込み、P2Pを使用してトラフィックを増大させたりSNSにはまりこんで仕事をしないなど明らかに業務に差し障りの有るケース以外は多少の事は大目に見てもいいのではないかと思います。たとえば会社での飲み会の場所を決める為に「ぐるなび」をみたり、帰りの時刻を調べる為に「駅探」を見る程度なら許していいと思います。
Googleなどでは仕事時間の2割は自分独自の研究に割り当てて良いそうですが、普通の企業でも仕事時間の1割や休憩時間ぐらいは仕事のに差し障りが無い程度にインターネットを自由に利用する事を許したほうが業務効率が上がりそうな気がします。
もちろんインターネットを私的利用する為に残業するなんて言うのはもってのほかだとは思いますけどね。
ニコンが新しいミドルレンジ向け一眼レフデジタルカメラ「D80」を9月1日に発売する事を発表しました。
スペック的には10.2メガピクセルのCCDと0.94倍の視野が得られるファインダ、秒3コマで連続100コマまでの高速連写機構などがセールスポイントです。

わたしは従来のミドルレンジ一眼レフデジカメのD70を使用していますが、後継機が出るとなると気になります。特に画素数の向上やファインダ倍率の向上はD70を使っていて不満なところだけに素直に羨ましいですね。でも今は望遠レンズが欲しいのでこのD80を購入する事は宝くじでも当たらない限り無いでしょうね。
ただこれから一眼レフデジカメを購入しようとしている人にはスペックもボディサイズもバランスがとれていてオススメでしょう。
WWDCで次期Mac OS(Leopard)の新機能が一部だけ公表されたのですが、その中で私が興味を引いたのは「Time Machine」という機能です。この機能はファイルが壊れたり誤って更新してしまった時や削除してしまった時に古いファイルに復元すると言う機能です。
仕組み的には通常のOSが入ったハードディスクとは別に予備のドライブを用意しておき、その中に更新される前と後の差分情報を予備ドライブに保存し必要な時には予備ドライブの情報を使って復元するようです。ですのでミラーリングのような単純なバックアップではないようです。
OS自体に古いファイルへの復元機能があると操作ミスはもちろん、システムの異常やハードディスクのトラブルにも対処可能です。それにバックアップをとる手間が軽減できるので安心してパソコンを利用する事ができます。
でもこれだけ楽になると何か操作ミスしても「Time Machineがあるからいいや」って事になって管理がいいかげんになりそうな気もしますね。
昨日は会社の産業医や上司との面談があっておおよそ1ヶ月ぶりに会社へ行きました。
面談では自分で作った資料をもとに健康状態や生活状況を報告したのですが、思った通り不眠を始めとする睡眠のリズムが良くない事を指摘されました。
その際に薬での治療の他に転地療法のように実家に戻って規則正しい生活の人にあわせて生活してみるなどのアドバイスを受けました。
確かに薬の影響が強いとは言え一度眠り込んでしまうと起きられないので人に強制的におこしてもらうのは一つの手です。そこで帰省を兼ねて実家へ数日戻ってみようかと考えています。実家からは甲子園が遠くは無いので高校野球を見に行く事も考えています。
先日の通院の際に処方してもらった薬が割と調子が良くて午前中に起きられているとは言えまだまだ会社へ出勤できるようになるような時間には起きられていないので転地療法を利用して人並みの生活がおくれるようになりたいです。
昨日、アジアリーグアイスホッケー公式ページにて今年度のプレシーズンマッチの日程が発表になりました。
今年のプレシーズンマッチの特徴はアジアリーグ主催による1回戦総当たりのミニリーグ戦が行なわれる事です。今までプレシーズンマッチは定期戦程度しかなかったのですが試合数が増えて、選手のコンディショニングにも集客にも効果が期待できるのではないでしょうか。
ちなみにアイスバックスの公表されているプレシーズンマッチの予定は以下の通りです。
| 日付 | フェイスオフ | 対戦相手 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 8/31 | 19:15 | 西武(仮称) | 東伏見 |
| 9/2 | 16:30 | クレインズ | 東伏見 |
| 9/3 | 13:00 | 王子製紙 | 東伏見 |
| 9/16 | 14:00 | 西武(仮称) | 霧降 |
| 9/18 | 14:00 | 西武(仮称) | 新横浜 |
個人的な事情で9/2〜9/3は行けないのですが、それ以外の試合は見に行こうと思っています。
CNET Japanのニュースによると米Sony Electronicsは8月7日に携帯デバイス『mylo』を発表しました。myloとは「my life online 」の意味だそうで、音楽の視聴や映像の再生、無線LANによるメールやWEBブラウジング、インスタントメッセンジャーが可能なデバイスでSkupeもサポートするようです。9月に発売で価格は350ドルを予定しているそうですが日本国内での発売は未定です。
2.4インチのカラー液晶ディスプレイにフルキーボード1GBのフラッシュメモリなどスペック的には非常に魅力的ですが独自システムのようです。
それならPalm OSを搭載して従来SONYより販売していたPDAであるClieを復活させて同等のスペックにしてもらえれば良かったのにと言う思いが募ります。Palm OSには膨大なソフトウェア資産がありノウハウも蓄積されておりレガシーなシステムですが使いやすいシステムでした。私は今でもClie TH-55を愛用しています。
またPSPとの棲み分けが微妙に思えます。PSPも音楽や映像の再生は可能ですしWEBブラウジングも可能です。
Clieのような過去の資産やPSPのような現行商品との位置づけが微妙でSONYの製品計画における一貫性の無さを見ているように思います。はたしてmyloはヒットするのかそれとも一代限りのあだ花のような商品になって埋もれて行くのでしょうか。私には携帯電話との連携でも無い限り消え去って行く商品に思えます。
MicrosoftがIntelベースMacintosh上で動作するVirtual PC for Mac」の開発を断念する発表をしました。一方VM Wareは今年度中に仮想化ソフトのβ版を投入することを発表しました。
MicrosoftはMac上でのWindows動作はAppleのBoot Campがあるので新たなバーチャルマシンビジネスをしなくともOS売り上げで収益が上がるとみたのでしょうか。
逆にVM WareはParallelsの仮想マシンビジネスを見て自らにもチャンスがあると思い飛び込んできたのでしょう。
従来のMicrosoftが手を引くのは惜しいもの新しいサードパーティがWindows利用のチャンスを増やす事はメリットが有るものと思われます。特にWWDCのLeopardにて仮想化に対する言及がなかったようななのでサードパーティにとってはビジネスチャンスなのかもしれません。
複数のベンダーが切磋琢磨して実機に近いWindows仮想環境をMac上で実現してくれればユーザには計り知れないメリットが有るものと思います。
現地時間の8月7日にAppleの開発者向け説明会『WWDC 2006』が始まりました。マックユーザにとってはここでAppleの新製品や新サービスが発表されるため注目度の高いイベントになっています。
今年は未だインテルプロセッサーになっていなかったプロ向けデスクトップ機とサーバ機がそれぞれ「Mac Pro」と「X serve(Intel)」として発表されました。
残念ながら次期Mac OSである「Leopard」に関しては一部の機能のみプレビューとして紹介されただけで全容は公開されませんでした。
Mac Proは従来のPower Macintosh G5とほぼ同じ筐体で、CPUにIntelのデュアルコアXeonチップを2機搭載する事で高速処理に対応します。スタンダードモデルでメモリ1GB、グラフィックカードにNvidia社の GeForce 7300GT、ハードディスクは250Gバイトで高額ドライブはSuperDriveを標準搭載しています。価格は31万9800円です。
Mac Pro
例年の派手でエポックメイキングな発表こそありませんでしたがMacintoshのIntel化の完了を世間に知らしめるには良かったのではないかと思います。
私自身はMac Proのスペックに興味はありますが価格がネックで触手が伸びません。でもLeopardが発売されるころに職場復帰していたら物欲が押さえきれなくなっているかもしれません。
日経BPの記事『「ゲーム・雑誌・テレビの時間が減少」、ネット・ユーザーのメディア利用』より
日経リサーチは8月7日、インターネット・ユーザーを対象に、各メディアの利用動向についてアンケート調査した結果を発表した。それによると、この1年間で利用時間が「増えた」という回答が20%を超えたメディアは「インターネット」(42.4%)のみだった。一方、「減った」が20%を超えたのは「ゲーム機」(42.6%)、「雑誌」(31.8%)、「テレビ」(28.2%)、「ラジオ」(22.6%)の4つだった。統計を見ますと既存のメディアから離れてネットワークを使用する人が増えていますね。 私もゲーム機を触る時間よりネットをしている事が多いですしテレビもほぼ決まった番組しか見なくなっています。雑誌も本屋やコンビニで立ち読みする以外は定期購読している雑誌しか購入しませんし、ラジオに至ってはここ数ヶ月聞いた覚えはありません。
ネットワークだと自分の欲しい情報が割とピンポイントにしかも最新のものが手に入るので情報入手源として重宝していますし、このblogのように自らも情報発信できるので従来のメディアに比べ双方向性がありより深いコミュニケーションが取れます。
テレビの場合はどうしても多くの人に見てもらう前提で番組制作も収益構造もでき上がっているので、ネットワークのようにパーソナライズされることは難しいと思います。ここがテレビを見る人が減っている理由ではないかと思います。
今の地上波のテレビは自分にとってはつまらない番組が大半でかろうじてニュースやCS放送を見る程度です。このままでは私のテレビ視聴時間は減って行く一方でしょう。
折角テレビ放送がデジタル化へ進んでいるのなら、地上波も衛星もCSももっと多チャンネル化して小さなジャンルの放送がたくさんあるような形式にしたほうが面白いような気がします。そうすれば全体のテレビ視聴時間は増えてくるのではないでしょうか。
F1のハンガリーグランプリにてホンダチームのジェンソン・バトンが優勝しました。ホンダチームの優勝は単独チームとしては39年ぶり、エンジンサプライヤーとしても14年ぶりの優勝になります。
F1の世界にホンダが復帰してから7年。ターボエンジン時代には栄華を極めたホンダエンジンも現行のレギュレーションでは全く勝つ事ができませんでした。それだけに関係者の喜びもひとしおだと思います。
昨日の中継を見ていましたが、レース自体は降雨によるタイヤ選択の駆け引きが有りコースコンディションがよくなく荒れたレースだったのですがその中でバトンは14番手スタートでありながら着実にランクアップしてゆき勝利を手中に収めました。アロンソ、ライコネンのリタイアやR.シューマッハのタイヤ選択ミスによる残り3週でのストップなどライバルがいなくなり運も味方したのではないかと思います。
それでもバトンにとっても初優勝で、ホンダにとって久しぶりの優勝である事は間違いありません。
ハンガロリンクの表彰式で君が代が流れた時に感動した人もいると思います。
ホンダチームとバトンには素直におめでとうを言いたいと思います。
今日から阪神甲子園球場にて夏の高校野球が開幕しました。
入道雲のわき立つ青い空の下、天然芝と土のグラウンドの上を高校生が全力で白球を追いかける。
野球の原点と言う感じでいいですねぇ。
どうしても金銭の影がちらつくプロ野球よりよっぽど見てて楽しいです。
選手の皆さんには夏の暑さと怪我に気をつけて思う存分甲子園であばれて欲しいですね。
NTTドコモが9月1日から新しくFOMAの通信向けに「データプランLL パケットプラス」を新規に提供し既存の通信向けプランの価格は値下げします。ただし音声通話やiモード通信には値下げは適用されません。
値段は「データプランLL パケットプラス」で月額¥14,595.-で250万パケット(¥30,000.-相当)までのパケットが無料になり超過分は1パケット当たり¥0.0126.-の課金が発生します。また従来の「データプランL パケットプラス」が月額¥7,700.-に「データプランM パケットプラス」が月額¥5,460.-に各々値下げされます。
NTT Docomoはこの秋にもHSDPAによる高速通信を提供しますので、今回の価格はHSDPAを使用した通信カード利用者向けに価格を見直す事で利用者を増やそうと言う狙いが見受けられます。しかしその思惑どおりに利用者が増えるとは思いません。それは端末、価格ともに中途半端な感が否めないからです。
高速通信端末に関してはDocomoはスマートフォンには力を入れていなく、パソコンに接続するカード型端末が主体です。一部モバイラーが期待した「hTc Z」も企業向けシステム販売しかしないため一般個人は手が出せません。
もしi-modeも使えてWEBブラウジングや高速通信もできてもちろん通話もできる端末があればヒットの可能性は高いのですがDocomoから出てくる気配はありません。
また価格も従量制で無料通信分があるとは言えヘビーに使うにはパケット代との相談をしながら使用する事になり結構気を使います。私はウィルコムの定額サービスを使用してからいくらどのように使っても課金額が一定である安心感があって使い勝手が非常によいです。
現状、個人での高速モバイル通信は高価なのを覚悟して使うしかないようです。
端末や価格を考えると速度はあきらめてウィルコムを使うことになります。このまま個人向けモバイル市場はウィルコムが全て刈り取ってしまうのでしょうか。auやsoftbankあたりが何かやってくれると面白いのですが、しばらくは難しそうです。
病院に行ったことは昨日のエントリにも書きましたが、そこで最近の不眠状態に対して医師に相談し新しい薬をいくつか処方してもらいました。
新しい薬を飲んだところ昨夜はすんなりと眠りに落ちる事ができました。
ところが今日起きたのは夕方の6時でした。薬が効きすぎたのか、今まで眠りの質が悪かった分眠ってしまったのかはわかりませんが17時間ぐらい寝ていた事になります。
それにしても薬の効果と言うのは私の場合はてきめんに出てきますね。運良く良い薬に当たっているのかそれとも体質的に薬の影響を受けやすいいのかはわかりません。副作用に悩まされた事もほとんど無いですし割と薬を安心して飲む事ができています。
後はすんなりと眠れた分だけ朝もすんなりと起きられればいいのですがなかなかそうも行かないようで、社会復帰までの道のりはまだまだ遠いようです。それでもしばらくは処方にしたがって服用しようと思っています。
先日、日光神戸アイスバックスから今年度のファンクラブの入会申込書が届きました。
伊勢新監督のメッセージのはいった手紙付きです。

で、実は今年の入会には少し悩んでいます。
一般的にはスポーツチームのファンクラブに入ると観戦時割引などがあって数多く試合を観れば元が取れたりするものなのですが、アイスバックスの場合は1試合の自由席券と限定グッズがもらえる程度でさほどメリットは多くありません。それでいて会費は¥3,000.-から¥100,000.-まで5種類の区別があります。つまりファンクラブ会費と言うよりファンからチームへの資金提供と言った意味合いがあるのです。
私はいつもは¥30,000.-のゴールド会員に登録しているのですが、今年は病気で会社をずっと休んでいるせいも有りこの¥30,000.-が結構重荷だったりします。でもチーム存続の為には有る程度出資してあげたい気持ちもあります。
自分がまともな生活をおくれていたら奮発しても良い所なのですが、そうも行かないところが非常に悩ましいです。
チームの事だけでなく日本の地域スポーツ振興と言う観点でもアイスバックスには頑張って欲しいのですが、それに対応できない自分がもどかしいです。
今日も心療内科の診察だったのですが診察が夜だったので、自転車購入後初めて夜道を走りました。途中には夏休みと言う事も有り盆踊りをしている神社があったりして暗い道を走っていても結構楽しめました。
ただ驚いたのがバイクに乗っている時は全然気がつかなかったのですが、無灯火の自転車が多かった事です。
周りの事などどうでも良いのか無灯火の自転車と何台もすれ違いました。
すれ違う時にヒヤリとした事もありました。
自転車に限らず乗り物が夜に灯をつけるのは運転者が前方を見る為だけではなく乗り物がある事を周りに示す為にすることです。特に暗い夜道では自転車のような弱い乗り物は灯をつけて自己主張しないと車などに接触される危険があります。
それなのに自ら闇に埋没するような行動をとる人がいるのが不思議でなりません。
自らの為にも安全な乗り方が必要なのにそれができていないのは、自転車があまりに手軽すぎて『安全』を意識する人が少ないのでしょうか。
それなら社会全体で安全への意識付けをしたほうがいいようにおもいます。
原油卸価格値上がりの影響で街のガソリンスタンドは軒並みリッター当たり¥140を超える価格になっていますが、asahi.comの記事によると8月いっぱいは高速道路の給油所で給油したほうがお得になるそうです。
お得になるからくりは、高速道路の給油所は不当に高値で販売する事を防ぐ目的で高速道路会社から価格の上限設定を受けているのですが、その上限価格を決める時のデータに前月の市場販売価格の平均値を使う為、タイムラグが発生し価格の変動が一般の販売価格よりひと月ほど遅れるからだそうです。8月中は上限価格がリッター当たり¥137になる為普通のガソリンスタンドより安く給油できる事になります。
8月中に一度は長距離ツーリングにでも出かけたいと思いつつもガソリン価格の高騰で躊躇していましたが、このニュースでガソリン代に関しては心配する事はなさそうです。
わが家にW-ZERO3[es]が来て一週間になります。
ここまで[es]を使っての感想をまとめておきたいと思います。
バッテリの持ち
初回の満充電後、充電を3度ほど行ないました。つまり2日に1回のペースで充電している事になります。
1日のうちメールの閲覧やWEBブラウズで延べ1時間ほど使用していますしLEDを標準状態で使っていて省電力な使い方はしていない中でバッテリが2日持つのは従来のW-ZERO3より長持ちで、携帯電話としては実用上問題の無いレベルと思います。
通話
音声通話を何度かしましたがPHSらしい高音質で電波状態の良いところではなんら不都合はありませんでした。持った感じが普通のケータイより重い感じはしますが従来のW-ZERO3よりスリムになった分持ちやすくて、電話として使うには[es]のほうが圧倒的にオススメです。
キー操作
フルキーボードに関しては従来機種より小さくなったのですが入力はしやすくて特に困った事はありませんでした。ただATOKの推測変換に手が慣れていないので変換操作に戸惑いがあります。これは慣れるしかないのでしょう。
ダイヤルキーに関しては普通の携帯電話と同じで私にとってはただのテンキーでしかないのですが、ケータイに慣れた方なら使いやすいでしょう。
現状は意図的にソフトウェアやレジストリ変更でのカスタマイズをせずにノーマルのまま使ってきました。その状態でも従来のW-ZERO3から改良が加えられていて使いやすくなっています。まだ不満なところはいくつかありますがこれからソフトウェアの導入やレジストリの変更をおこなってゆくので、今後のカスタマイズで不満点の大半は解決できると思っています。
このままなら電話番号とメールアドレスの変更さえ目をつぶれば[es]に電話を一本化してもほぼ不都合は無いかと思っています。さらにほかのPDAやノートパソコンの役割も[es]にまとめる事ができそうです。そうなればいくつかのガジェッツは処分する事になりそうです。少なくとも従来のW-ZERO3はヤフオクに出そうかと思っています。
私にとって[es]は生活の重要なポジションを占めるスマートフォンになりそうです。
米イーストマン・コダック社はコンシューマ向けデジタルカメラの製造、流通から撤退しシンガポールのフレクトロニクスに売却すると発表しました。研究・開発部門や特許権利等は引き続き保持するとの事です。
コダックのデジタルカメラの製造部門の元は「チノン」という日本のカメラメーカでした。ですので今回の撤退は旧「チノン」の売却とほぼ同じ事になります。
コダックと言えばフィルムの方が有名ですがデジカメでも意欲的な機種を出していて特に最近では23mm相当の広角レンズと39mmからのズームレンズを搭載した二眼デジカメ「EasyShare V570」という機種が好評でしかも品薄状態が続いていてオークションなどで高値取引されている状況です。
ただコンシューマデジカメは競争相手も多く特色が無いカメラは価格競争になっているので、コダックもその波に飲み込まれてしまったのかもしれません。このままフェードアウトする事は無いとは思いますがEasyShare V570の後継機は個人的に出して欲しいと思います。
日産は今シーズン限りでアメリカンフットボール部「スカイライナーズ」を廃部する事を決定したそうです。
日産スカイライナーズはもともと日産パルサーズとして社会人チャンピオンになるなどアメフトの名門で最近は中堅チームとしてそこそこの成績を残していましたが経営効率化の為、今シーズンの公式戦終了後に廃部になるそうです。
アメリカンフットボールの企業チームは減少の一途をたどっていてその後はクラブチーム化や他チームとの合併、最悪のケースはそのまま解散してしまう事もあります。アメフトの企業チーム減少理由は経済環境の変化で費用的にチームを維持できなくなった事もありますが、宣伝効果が高くない事や会社内の団結や活性化などの名目ではチームが維持できなくなってきた事も理由に挙げられると思います。これはアメフトだけでなく社会人野球などでも起きている現象です。
Xリーグに所属する事で企業の宣伝効果があるならチームを所有する企業も現れると思いますが、いまのXリーグでは宣伝効果はほとんど無くて理解の有る企業が所有やスポンサードしている状態です。日本のアメフトの未来を考えるなら社会に認知されるようにメディアへの露出や集客などをするべきだと思います。このままでは日本のアメフトは地盤沈下をおこしそうです。
W-ZERO3[es]の小さな画面でBlogがエントリ可能かを試してみました。
使用したのは非公開のテストサーバにインストールしたMovable Typeです。
ログイン自体は何の問題もなく可能でした。
ログイン名とパスワードをキーボードから入力するとなると必然的に横画面になります。
ただここで一つ重大な問題がありました。
W-ZERO3[es]とW-ZERO3でWEBブラウズを比較してみました。
比較条件としてW-ZERO3シリーズの解像度が有効に活かせるOPERAブラウザを使用しています。
画面の物理的な大きさの違いこそあれ表示内容に変わりはありません。
表示速度もPHS回線を使った限り性能差は見受けられませんでした。
大画面と無線LANが使える分、従来のW-ZERO3のほうが[es]にくらべて有利です。
今日も駅前まで夕食の買い出しに出かけたのですが、ふと途中でレンタルビデオの店へ立ち寄りました。
店内を散策して映画など4点ほど借りるソフトを選びました。
レジカウンターで精算の時、店員が「当日返却で良いですか?」って聞いてきました。
それを聞いて『私に4点もの作品を一晩中で見ろってことですか?』と頭が一瞬、疑問符だらけになりました。
もちろん私はゆったり見たかったので一週間レンタルを選びました。
たぶんマニュアルにしたがった応対なのでしょうが、相手が借りる数ぐらいは判断してその上で「一週間まで貸し出し可能ですが、当日返却だと安くなります。どちらになさいますか」ぐらいは聞いて欲しいですね。
店員の方からすれば一日に大勢のお客を応対していて型通りに応対したほうが楽なのはわかりますけど、そこは機械じゃなくて人間が応対するのですから個々のケースに応じて臨機応変に対応して欲しいものです。
























