お知らせ
Twitter連動型Podcast「空飛ぶクジラ」を公開中です。空飛ぶクジラのページへGO!
[es]の大きさ比較
従来機種よりスリムになった事がセールスポイントのW-ZERO3[es]と従来機種のW-ZERO3と京ぽん2ことWX310Kとのあいだで大きさの比較をしてみました。
カタログ上の大きさは次の通りです。
- W-ZERO3 : 縦130mm × 幅70mm × 厚さ26mm
- W-ZERO3[es] : 縦135mm × 幅56mm × 厚さ21mm
- 京ぽん2 : 縦100mm × 幅50.5mm × 厚さ24mm

実機で見るとわずか5mmの差ですが[es]の方が高さが目立ちます。それ以上に京ぽん2が小さく見えます。
京ぽん2が普通のケータイとほぼ同じぐらいの大きさですのでW-ZERO3や[es]の大きさが目立ちます。
一見、京ぽん2が薄く見えますがよく見ると曲線を描いていて最も厚い部分では[es]より分厚くなっています。
W-ZERO3はそれ以上に厚くてとてもジーンズの後ろポケットには入りません。
ところが[es]は厚みがほぼ一定なのでジーンズの後ろポケットに入れる事が可能です。
京ぽん2に比べても出し入れしやすかったです。
ストレート&スリムなデザインが功を奏していると言えるでしょう。
[es]はスリムなデザインにした分、キーボードは狭いところに押し込められる結果になっています。キーの一つ一つが小さくなり、キーピッチも小さくなっています。机の上において全ての指でタッチタイピングをするのは不可能です。しかし両手の親指だけで入力した場合、指の移動距離が減った分だけ逆に入力がしやすくなったような気がします。立ちながら両手で支えて親指で文字入力するには充分な大きさでしょう。
こうしてみると[es]は電話機として持ち歩くには問題の無い大きさでありながら、フルキーボードを持つことでPDAとしての機能もスポイルされていないよく練られたデザインだと言えます。
画面の大きさや無線LAN機能などW-ZERO3のほうが優れている部分もありますがスマートフォンとしては[es]のほうが全体的なバランスがとれていると思います。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.yancha.org/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/395





コメントする