2006年7月アーカイブ

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[es]のメール機能

[ Mobile]

W-ZERO3[es]のメール機能には個人的に期待を寄せていました。というのもW-ZERO3メールという形で従来機種からメール機能を改善したとの事前情報があったからです。そこで実際に数日使ってみての感想を書きたいと思います。

Wzero3Esml01-1

今まで使ってみた限りではメールクライアント(MTA)としての完成度は低いと思います。
それはいくつか問題点があるからです。

今日、起きた時に腕が何となくヒリヒリするので見てみたら、見事なまでに腕だけが日焼けしていました。
Bikeyake01
昨日、宮ケ瀬ダムへミニツーリングした時にツーリングジャケットを着ずに半袖のラフな格好で走っていったので、何も身に付けていない所だけが日焼けしてしまったようです。(手はグローブしているので焼けていない)

自分は肌が弱いくせに事前の処置もしてなかったのが敗因ですね。
すぐさまスキンケアして腕のヒリヒリは収まったけど、凄くカッコ悪い焼け方になってしまったです。
しばらくは我慢するしかありませんね。

宮ヶ瀬ダムの対岸より

[ Other]

今度は宮ヶ瀬ダムの対岸まで移動してきました。
ダムから対岸まではワインディングになっていてライダーにとっては楽しい道筋でした。

天気がいいので久しぶりにバイクに乗ることにしました。
1ヶ月ぶりなので足慣らしにミニツーリングと称して神奈川県の宮ヶ瀬ダムに来ています。
家からだと往復で100Kmぐらいの距離なので足慣らしにはちょうどいい距離です。
写真は宮ヶ瀬ダムの上から眺めたダム湖の様子です。
エメラルドグリーンの湖面がきれいです。

[es]のカメラ画質比較

[ Camera, Mobile]

昨日のエントリであげたW-ZERO3[es]の写真画質が悪かったので、従来のW-ZERO3などと画質比較をしてみました。
比較対象は[es]のほかにW-ZERO3、京ぽん2、コンパクトデジカメ(COOLPIX 5200)です。

Zentai

写真が多いので携帯電話や低速回線の方は注意してください。

公園で読書

[ Other]

今日は病院だったのですが、診察が早く終わって時間があいたので真っ直ぐに帰らず、先日訪れた野川公園まで行きました。
公園のベンチで休憩がてらにペットボトルのお茶を飲みながら文庫本を読んでいます。
曇り空で陽射しもなく涼しい木陰で読書です。
デジカメを持ってこなかったのでW-ZERO3[es]で撮影しましたが公園の景色はきれいに撮れているでしょうか?

[es]の大きさ比較

[ Mobile]

従来機種よりスリムになった事がセールスポイントのW-ZERO3[es]と従来機種のW-ZERO3と京ぽん2ことWX310Kとのあいだで大きさの比較をしてみました。

カタログ上の大きさは次の通りです。

  • W-ZERO3 : 縦130mm × 幅70mm × 厚さ26mm
  • W-ZERO3[es] : 縦135mm × 幅56mm × 厚さ21mm
  • 京ぽん2 : 縦100mm × 幅50.5mm × 厚さ24mm
実際に横において比較します。
Wzero3Es02-1
実機で見るとわずか5mmの差ですが[es]の方が高さが目立ちます。それ以上に京ぽん2が小さく見えます。
京ぽん2が普通のケータイとほぼ同じぐらいの大きさですのでW-ZERO3や[es]の大きさが目立ちます。

注文していたW-ZERO3[es]が、宅配便のお兄さんの手によってわが家へ運ばれてきました。

Wzero3Es01
予約開始後20分で受付完了になったにもかかわらず、ちゃんと発売日に運ばれてきたのは予約販売のたまものでしょう。
これから充電をすませて、従来のW-ZERO3から移行作業をしながら使用感をレポートしてみたいと思います。

サドル

[ Bicycle]

自転車を買って2週間になります。天気がずっと悪かった事も有りそれほど距離は乗れていないのですが楽しい時間を過ごせています。

ところが自転車に乗っている間、我慢できないほどではないのですが右足の付け根が痛くなります。原因は乗車姿勢や体重の掛け方がまだ自転車にあっていないためのようです。

しばらくの間我慢して身体を自転車に慣らす事も考えたのですが、無理せず対策をとる事にしました。
対策の方法はサドルを柔らかいものに交換するのが一般的のようですがコストがかかるので何か良い方法は無いかと調べていたら、パーツショップの店頭でサドルに取り付けるクッションカバーを見つけたのでそれを取り付ける事にしました。

仕組みは単純でサドルカバーの中にゲル状のクッションが封入されていて、体重がかかるところをソフトに受け止めるようになっています。取り付けもサドルにかぶせるだけと簡単です。

Saddle01サドル前方の膨らんだところにクッションが入っている。

早速、効果があるか試走してみました。1時間半ほど走ってみましたがほとんど痛みはありません。今まで無理して乗っていて痛めた部分が少し違和感を感じる程度でした。
値段も2千円でおつりが来る程度で高いものではなくその上効果があって安い買い物でした。
これで天気が良くなってくれば、遠くへお出かけできそうです。

9月号

[ Other]

今日は毎月購入しているバイク雑誌の発売日なので書店に行きました。
お目当ての雑誌はすぐに見つかったのですが、手に取って気付いたのは本日発売の雑誌なのに8月号ではなくて、すでに9月号なんですね。
書店の他の雑誌は8月号が大半で9月号の雑誌はちらほらと見かける程度でした。

雑誌の中の記事はまだまだこれから熱くなる季節へ向けての記事ですし、9月号である意味は感じませんでした。
7月に発売される雑誌なら8月号であるのが素直なように思うのですがわざわざ2ヶ月先の号数にするのはなぜなんでしょうかね。

梅雨がまだ明けていない関東では季節感とものすごいズレがあって凄い違和感を感じます。
雑誌業界に何か決まり事でもあるのでしょうかねぇ。

後の祭り

[ Other]

昨日のオフ会の帰り、新宿から電車に乗ろうとしたところ電車のダイヤが乱れていました。事故でもあったのかなと思っていたのですが、車内アナウンスにて「花火大会の混雑で電車が遅れています」との放送がありました。このアナウンスを聞いて思い出したのですが昨日は近くの多摩川で花火大会があったのでした。

子供の頃はお盆の時期に母方の実家で花火大会を見るのが楽しみだったのですけど、ここ最近は混雑するところは苦手なこともあって花火を生で見ていなかったです。

もしオフ会から新宿へ向かう電車のなかで花火大会の事を思い出していたら、新宿へ向かわずに途中下車して花火大会の会場へ直行していたでしょう。それだけに昨日は忘れていなければチャンスだったのですが、すっかり忘れていたので後の祭りでした。
ちょっともったいなかったかもしれません。

Engadget Japaneseの記事によるとiTMS(iTunes Music Store)絡みで2つの噂と言うか予想のお話が出ています。

二つの噂と言うのは

  • iTMSを経由してiPodで映画をレンタルで見られるようになる
  • iTMSにて電子書籍の販売を始める
だそうです。

映画のレンタルに関してはディズニーやパラマウント、ユニバーサル、ワーナーと言った大手配給元と交渉が進んでいるようでかなり現実味が高いサービスのようで、早ければ8月のWWDCの席上で発表されるかもしれないとの事です。レンタルの仕様に関しては再生回数で制限がつくのかダウンロード後の時間経過で再生できなくなるのかはまだわからないようです。

また電子書籍の販売はiPodの画面にて読む事が可能な形式になるようで、映画と違い販売の形式をとるので音楽と同じようにローカルのコンピュータにデータが残る形になるようです。

まだ噂の段階ですがこの2つのサービスが実現するとiPodのメディアプレーヤの位置づけとiTunesのメディアマネジメントソフトの立場がさらに強固になりますね。ライバルのマイクロソフトもメディアプレーヤ「Zune」を発表するなどがんばっていますが、用意されているコンテンツの量がiPod+iTunesとは比べ物にならないので追いかけるのは非常に大変でしょう。

ただどちらのサービスも噂レベルなのと日本で展開されるかが不明な為、日本のユーザが恩恵を受けるかは未知数です。
でも面白そうな新作の映画が安価にしかもオンラインでレンタルされるとなると便利ですね。
Appleにはぜひサービスを開始して欲しいですね。

江ノ島へ

[ Other]

鎌倉を散策した後、時間の有るメンバーで江ノ島へ行く事にしました。
鎌倉から江ノ電に乗って湘南の風景を満喫しながら江ノ島へと向かいます。
もちろん私は江ノ電も江ノ島も初体験です。

Enoshima01

クルージングを楽しんだ後の二次会は、みんなで古都鎌倉を散策する事にしました。
私は鎌倉は初めてでしたので期待感でいっぱいです。

Kamakura01北鎌倉駅の観光案内図

今日はオフ会に行ってきました。
横浜港内をクルージングしながらおいしい食事をいただくオフ会です。

集合場所の大さん橋にて私たちを待ちかまえていたのは「ロイヤルウイング」号。
この船がオフ会の舞台です。
Yokohama01出航前のロイヤルウイング号

野川公園

[ Bicycle]

日本各地で大雨の中、関東もどんよりとした梅雨空で晴れ間が見えません。それでも雨が止んでいたのでBD-1を出して少し遠出してみました。走ったのは野川サイクリングロードで目的地は都立野川公園です。

野川は国分寺市を水源に二子玉川付近で多摩川に合流するまで武蔵野の台地を流れる川です。その川の両岸に自転車道が整備されています。
Nogawa01-1サイクリングロードから見た野川

日光神戸アイスバックス公式ホームページによるとアイスバックスのシニアディレクターとしてサッカー解説者のセルジオ越後氏が就任する事になったそうです。

越後氏の就任によりチームとしては運営面やプロモーション面、選手強化面の強化に期待しているようです。私としては選手のメンタル面の強化やプロとしての意識強化によい影響が出るのではないかと思っています。また伊勢監督ら首脳陣へのバックアップもお願いしたいですね。

チーム全体の底上げには外部の人材が入る事はとても良い事だと思います。あとは財政的な基盤をしっかりして選手達がプレーに専念できるような環境になればいいのですが、まだまだ不安がいっぱいの状態です。経営陣にはもっとがんばってもらわなければいけませんね。

iPodとゲーム機能

[ Macintosh]

CNET Japanの『次世代iPod、3Dゲーム機能を搭載か?』の記事によると次期iPodに3D機能を駆使したゲームが動作する環境が搭載されるかもしれないとの事です。

Video iPodを使用している私としては、動画再生時のバッテリー動作時間の改良や画面の大型化、音質の向上などゲームより先に改良して欲しい部分がいくつかあります。それにポータブルゲームプレーヤは既に任天堂やソニーが市場を確保しておりさらにマイクロソフトの参入も噂されています。そんな市場へAppleが飛び込むメリットは非常に薄いと思うのです。

Appleはこの四半期も業績が好調とのことですがむちゃなビジネスは避けて、ゲームなどはあくまでもオマケとしてiPodの基本機能の充実に力を注いで欲しいと思います。

日経BPの『「おサイフケータイ」の利用経験者は8.2%、ワンセグは2.3%』より

情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が7月19日に発表した「携帯電話の利用実態調査」(2006年度版)によると、携帯電話の電子決済機能「おサイフケータイ」の利用経験者は、携帯電話ユーザー全体の8.2%だった。また携帯電話向け地上デジタル放送(ワンセグ)の視聴経験者は2.3%だった。 ユーザーに今後の利用意向を尋ねたところ、おサイフケータイについては、全体の約50%が「利用したい」と回答。ワンセグの視聴意向は47.6%あった。
携帯電話の電子マネー機能や決済機能の宣伝が多いので利用者がもっと多いかと思ったのですが、ケータイユーザの1割にも満たないとは意外です。ワンセグの視聴が少ないのは放送エリアがまだまだ一部に限られている為見たくても見られない人が多いのでしょう。

今後の利用意向でもおサイフケータイが5割しか利用を望んでいないのも意外です。使ってみると便利なんですが電子マネーに対する抵抗感が未だぬぐえていないのかもしれないですね。
チャージの手間を軽減したり、ポイントバックなどで現金を使うよりメリットを見いだせるようにしないと利用は進まないかもしれません。これから電子マネー機能が当たり前になるぐらいに普及すればおのずと利用する人は増えて行くでしょうから、携帯キャリアや電子マネーシステム業者は今以上に利用できる環境をもっと整備して行く事が利用促進のポイントになるのではないでしょうか。

予約していたW-ZERO3[es]の予約分販売開始のメールが届きましたので早速販売申し込み手続きを行ないました。
メールは日付が変わった直後に届いていたようですが、朝一番に申し込み手続を行ないました。

申し込み手続は何の問題もなく完了し、27日に無事に配達される予定です。
これで発売日にいろいろとレポートができそうです。

30年の歴史

[ Computer]

以前のエントリにも書きましたが月刊アスキーが昨日発売の8月号をもってPC総合紙としては休刊し秋にITビジネス誌として復刊する予定です。そこで事実上の最終号に当たる8月号ではアスキー創刊以来の過去30年のパーソナルコンピュータを振り返る特別企画の紙面になっています。私も昔が懐かしい事や最終号の記念として月刊アスキーを買ってきました。

記事を読んでいて、自分のパソコン利用歴とオーバーラップする部分が多く非常に懐かしい事柄が載っていました。自分が所有していたパソコンはもちろん仕事で使っていたマシンや憧れだけで高価で手が出なかったマシンなども紹介されていたり、ソフトウェアやハードウェハの発展の歴史がまとめられていて、その頃の苦労や楽しさが想い出として蘇ってきました。

昔のパソコンを懐かしむもよし、昔の技術を見て未来を夢見るもよし。コンピュータの歴史を感じるには良い企画だと思います。
私のように昔からパソコンに携わってきた人にはもちろん、最近になってパソコンを触るようになった方にも今回の月刊アスキーは一読する事をお勧めします。

今日から東京ビックサイトで『ワイヤレスジャパン』も始まり、モバイル関係は何かと話題が多くなっています。
特にウィルコムのW-ZERO3[es]とNTT DocomoのhTc Zは注目の商品でしょう。

ところでW-ZERO3[es]やhTc Zのマスコミ報道を見ていて気になった事がありました。それはこれらの機種の紹介を『Windowsケータイ』と称している記事をいくつか見つけたからです。この言葉に非常に違和感を感じました。モバイラーな方はご存知でしょうがこれらの機種に搭載されているのは「Windows mobile 5.0」というOSで一般のパソコンで使用されているWinndows XPやWindows 2000といったOSとは互換性がありません。見た目や開発方法が類似しているだけの全くの別物と言い切ったほうがよいかもしれません。

その全く別物をあたかも互換があるように感じさせる『Windowsケータイ』という言葉をこれらの機種の説明に使っても良いものなのでしょうか。もし知らない人が自分のWindows XPのアプリケーションが動作すると思って『Windowsケータイ』を買ってしまったら、希望の動作がかなわずがっくりする事になります。このような間違いを誘発しかねない言葉をマスコミが安易に使って良いものなのでしょうか。

これは私の推測なのですが発表会などに出席した記者にきちんとした知識が無いために、このような誤解を生みかねない言葉を使っているのではないかと思います。いろいろな人が読む記事なのですからきちんと裏付けを取った上で正しい言葉を使って欲しいと思います。
そうでなければマスコミ報道がメーカー発表の提灯記事と同じレベルに成り下がってしまいかねないです。そんな提灯記事は私は読みたいとは思いません。

BRAVE STORY

[ Other]

今日も関東は朝から雨で、バイクや自転車で出かけられない状態でした。
ただ気温が低いせいでしょうか寝つけなかったにもかかわらず体調が良くかったのと自宅に引きこもっていると社会復帰できなくなりそうで外出したかったので、思いつきで映画を見に行く事にしました。

映画を見に行くのは本当に久しぶりの事で関東に越してきてからは初めての事です。映画を見る事は嫌いではないのですが、休日を家事やスポーツ観戦などに時間を割く事が多く、時間の融通が利くレンタルビデオで済ませる事が多かったからです。

見に行く映画はWEBでいろいろ調べて、雑誌で製作中のエピソードを見かけた事もあったアニメーション「ブレイブ・ストーリィ」にしました。原作は宮部みゆき氏の小説で文庫本化もされています。

物語は現実の世界から異世界へ足を踏み入れた少年が冒険を通じて成長して行く物語で、私の好みのタイプのストーリーです。ただ原作が文庫本3冊分の長編なのを約2時間の作品に仕上げた為か登場人物の関係性や人物背景の描写が少なく、ややもすると単調になるきらいもありました。もう少し時間が合って登場人物の深みが描ければ良かったのにと思いました。
それでも上映時間があっと過ぎてしまうほど楽しく作品を見る事ができました。チャンスがあれば原作を読んでみたいと思いましたね。

夏休み前の平日と言う事も有り映画館は空いていてゆったりと大画面で高音質な環境で映画を見る事ができました。
またの機会に別の作品を見に映画館へ行きたいなと思いながら雨空の中を歩いた日でした。

CNET Japanの「アップルストア、Parallelsの仮想化ソフトを販売へ」より

Apple Computerは、WindowsおよびMacアプリケーションの稼働を可能にするParallelsの仮想化ソフトウェアの販売を、Apple Storeで近日中に開始する予定だ。
Macintosh上の仮想マシン上でゲストOSの動作を可能にする『Parallels Desktop for Mac』をApple自身が販売するようです。現在もIntel製CPUを搭載したMacならば「Boot Camp」にてWindowsやLinuxをOSの再立ち上げを行なう事で動作可能にしていますが、「Parallels Desktop」を使用するとMac OS Xを終了させる事なく、シームレスにゲストOSとしてWindowsやLinuxが動作可能になります。

噂では次期Mac OS X(10.5:開発コードLeopard)ではBoot Campを発展させてParallelsのようにMac OS XとゲストOSをシームレスに切り替えて動かせる機能を搭載してくるのではと言われています。そんな噂が飛び交う中、AppleがParallelsを販売するのはいったいどういった理由なのでしょうか。

ひょっとして次期Mac OS Xでは仮想化技術は搭載せずBoot Campの強化だけ行ない、シームレスなゲストOSの利用はParalellsにまかせるのか。それとも次期Mac OS XにはParallelsが標準搭載されるのか。それとも現行バージョンユーザ向けのアプリケーションの一つとして単純に販売するだけなのか。

その答えは8月のMacintosh開発者向け会議「WWDC」の次期Mac OSの機能説明がされた時にわかる事なのかもしれません。

小ささゆえの不満

[ Camera]

先日のBD-1やMac miniのエントリの写真を見て気がついた事は無いでしょうか。
自分は写真を見て非常に気になったところがあります。それは写真の端の方が曲がって見える事です。

これは周辺歪曲と言ってレンズの小さいカメラではよく起きる現象です。今回の写真はどちらもコンパクトデジカメで撮ったのとブロック塀やパソコンの筐体が直線で構成されていて周辺歪曲が目立ったのだと思います。いろいろ調べてみましたがコンパクトデジカメではほとんどの機種で発生するようで解消するには一眼レフにちゃんとしたレンズをつけないとだめなようです。

コンパクトデジカメは一眼レフに比べて持ち運びが楽で気軽に写真が撮れるので愛用しているのですが、小さいがゆえの欠点が有りそれが不満になってきてしまっています。
それでもいろいろ調べていると今のカメラより一回り大きくなりますが描写力や解像力がよくてゆがみの少ないレンズを備えているデジカメを見つけました。それはRICOHの『GR Digital』です。雑誌やネットでも割と評判は良く私も気に入ってしまいました。

ただ今の私の環境ではデジカメをおいそれと買い替えるほどの財力は無くその上、秋のスポーツシーズンに向けて一眼レフ用の望遠レンズを購入しようと計画していたので、これ以上カメラにお金をかける事はできない状況です。しばらくは今のカメラで我慢せざるをえません。

こうして不満と物欲だけが積もって行く日々となるのでした。

値上げ

[ Bicycle]

BD-1が納車されたばかりで、楽しくて仕方ありません。乗って行くのも楽しいのですがネットで他の人がカスタマイズされている記事やツーリングにいったblogなどを見ているのも楽しい状態です。

ただ他の人がBD-1の購入についてなぜか10万円以下で購入している記事をよく見かけるのです。ところが私は各種備品も含めて13万円ほどで購入しました。おかしいなと思いいろいろと調べてみたところ、2006年モデルから価格が約30%値上げされていたのでした。

これにはちょっとショックを受けました。昨年のモデルから比べて塗装部分や変速機などに改良は加えられているみたいなのですがそれでも3割アップほどの改良と言う事も無くて輸入品でもある事から為替レートによる値上げの分も憶測ですがありそうです。

フォールディングバイクに興味を持ったのがつい最近であり、BD-1自体には満足していますので13万円払った事に悔いはありませんが、メーカーにはもう少し価格設定を考えて欲しいなとは思ってしまいましたね。新しいユーザに納得できるような値上げだったら、ショックを受ける事も無かったのになと思うと残念でした。

今日は天気もぐずつき気味だったのでお出かけは止めて近所の駅前まで晩ご飯の買い出しのみにとどめました。時間には余裕があったので書店に立ち寄ったところW-ZERO3[es]とVAIO Type Uの本があったので立ち読みしました。内容が良ければ買ってもいいかなと思ったのですが、目新しい記事はほとんどなくVAIO Type Uの本に載っていた開発者インタビューが目に留まる程度でした。もちろんどちらの本も購入はしませんでした。

製品によってはネット上での情報がまとまっていなくてこのようなカタログに毛の生えたような本も有効なのでしょうがIT系の製品の場合、発売前の製品であってもWEBや掲示板などで有る程度製品の情報がつかめます。なのにネットで調べればすぐ手に入る情報を書籍として販売する意味がよくわかりません。これが販売促進の為に無料で配られるパンフレットであれば理解できるのですが、ちょっと手をかければ無償で手に入る情報をわざわざ有償の書籍として販売しても購入する人は限られていると思います。
書籍にする事はビジネスとしても成り立たなければなりませんし、作成や印刷にかかるコストも発生します。それなのに購入者が限られるような書籍を出して雑誌社側にどのようなメリットがあるのか意味がつかめませんでした。ひょっとしてメーカーから人気や前評判を煽る為に宣伝費用の一部として費用を負担する形で書籍化されているのかなとも思いましたが、書籍の値段を見るとそうでも無いようです。

この手の書籍は実はただの便乗商品ではないのかなと思っています。もしそうであれば買ったところで情報の価値も少なくゴミになるだけなので、賢い消費者としては手を出さないほうが懐にも地球にもやさしいのかもしれませんね。

先日から書いている外付けハードディスクの暴走ですが、ハードディスク交換後は発生していません。しかし外付けハードディスクのケースを触るとかなり熱いです。
日中は冷房をかけない主義の私がこのハードディスクケースを夏場に使うのはかなり厳しいのかも知れません。

それでも小手先の対処として2つの事をやってみました。一つはハードディスク交換用のフタを開けたままにして放熱口の面積を増やしてみる事。もう一つが写真のこれ。

Hounetsu01
Mac mini 本体とハードディスクケース、スピーカーの間に空間を作って空気が流れるようにしてみました。多少でも空気が流れやすくなる事で全体的な熱のこもりが軽減されるかと思ってやってみました。またMac miniは本体下部から熱を逃がすのでMac miniの放熱もよくなるし、本体の熱がハードディスクケースに移りにくくなるので若干の効果はあるかと思っています。
ちなみに空間を開ける為に使用したのは割りばしを2つに裁断したものです。コンビニで食材購入時にいりもしないのに袋に入れてくれて余っている未使用の割りばしを流用してみました。

こんなことで改善してくれればいいのですが…。

BD-1

[ Bicycle]

納車してもらった自転車の写真をアップしていませんでしたね。
折角ですので折り畳まれた状態から走行状態へ変形して行く様子をお見せしましょう。

折り畳まれたBD-1
これが普通の自転車に早変わりするのです。
Bd1-0

NTT DocomoはHTC社製のWindows mobile搭載機「hTc Z」を法人向けにシステム販売すると発表しました。

Htc002S

hTc Zはスライド式キーボードを備えたスマートフォンでBluetoothや無線LAN、USB2.0などインターフェイスが豊富です。ただしiモードサービスを備えていないことから企業向けリモートアクセスサービス「ビジネスmopera」に対応した端末となり、法人販売に特化させたようです。

ハードウェア的には非常に魅力的な端末ですが、ソフトウェアやサービスは標準では特別なものは準備されていないようですね。あくまでも数百台単位の端末とシステム構築をセットにして販売するという事なのでしょう。

BlackberryといいhTc Zといいハード的には魅力ある端末をDocomoは準備しているのですがスマートフォンの一般販売は行ないませんね。以前のM1000で失敗して懲りたと言う事なんでしょうかね。でもあれはiモードもパケホーダイも使えないため機能やランニングコストでウィルコムのフルブラウザフォンに負けたわけで、ユーザニーズを見誤っただけだと思うのですけどね。

ちゃんと今のFOMA端末の機能を備えたうえでさらにフルブラウザやPIMを搭載したスマートフォンが出れば充分に訴求力はあると思うのですが、Docomoはコンシューマへのスマートフォンは展開はもうしないのでしょうかね。そうであればM100の失敗が相当にこたえたという事なんでしょうね。でもそれはモバイラーとしては寂しいですね。

コンシューマ向けスマートフォンはウィルコム一人勝ちで行ってしまうのでしょうか?

ネットインデックスは7月13日からウィルコムに供給しているPHSモジュール『RX410IN』のファームウェアバージョンアップを提供開始しました。(カスタマ情報へのリンクはこちら

このバージョンアップによって下記2点が改良されます。

  • W-ZERO3[es]にて通信中の着信が可能になる
  • nico.にてEメールが利用できるようになる
ただしW-SIMを対象機種と同時に購入された方は既にバージョンアップ済みとの事です。([es]は未発売なのでnico.購入の方という事になりますね)

バージョンアップにはW-ZERO3かDDが必要で、W-ZERO3の場合はファームウェアアップデータを実行しシステムリセットする事でアップデートが完了します。DDの場合はパソコン(Winndows/Macintoshのいずれか)に接続してファームウェアアップデータを実行する事でアップデートが完了します。

実際にバージョンアップしてみましたが数分でアップデートされます。W-ZERO3ではとくに変化は見られませんが、nico.との差し替え運用をされる方や[es]に乗り換えられる方は必須ですので、アップデートしておきましょう。

ソフトバンクはボーダフォンの10月1日以降の新規契約者のメールドメイン名を社名のソフトバンクモバイルに合わせて「softbank.ne.jp」とすることを発表しました。

ただし現在vodafone.ne.jpはアドレスの変更を行なうまでは10月1日以降もそのまま使えるとの事で、しばらくの間は2つのドメイン名が混在した形で運用されるようです。

テレビCMをはじめとして着々とソフトバンクモバイルへの移行が進んでいますね。
ただソフトバンクらしいインパクトのある動きが見られないのは、まずは移行を確実におこなって安定してからなんでしょうかね。でもあんまりのんびりしているとナンバーポータビリティが始まってしまうので、それまでには花火の一つや二つは打ち上げてくると見ているんですがね。

私のMacintoshに接続しているハードディスクが暴走する事は先日のエントリで書きましたが、今日暫定的にWindowsマシンで使用している80GBのハードディスクに交換してみました。

外付けHDDボックスを開けたところ、暴走する250GBのHDDは凄い熱を持っていて素手では触れないほどでした。この熱では調子が悪くなるのも仕方がないかもしれません。

とりあえずディスクドライブを交換してしばらく様子を見て熱暴走であることがほぼ確定できたら、アキバ辺りで発熱の少ないハードディスクを調達してシステムごと入れ替えてみようかと思います。本体内蔵のハードディスクも残り容量が少なくなっているので、早めに対処したいとは思っています。

日刊スポーツの報道によると現地時間7月12日に、NHL(ナショナルアイスホッケーリーグ)の日程が発表され10月4日に開幕しレギュラーシーズンが来年4月8日まで行われるとの事です。

先日スタンレーカップが終わったかと思えばもう来シーズンの話ですから早いものです。アイスホッケーファンとしてはあとはアジアリーグアイスホッケーの日程発表を待つだけですかね。

春から夏にかけては野球やサッカーでお茶を濁していますが、秋になればアイスホッケーやアメフトが待っていますので楽しみです。夏は暑くて苦手なので早く秋になって欲しいと個人的には思っています。
早くシーズン来ないかなぁ。

ポータブル「X-BOX」

[ Computer, GAME]

CNETの「これが噂のiPod対抗デバイス?--MSが「Xbox」携帯端末を計画中との報道」の記事より

マイクロソフトがX-BOXの携帯バージョンを計画しているとの事です。X-BOXというと情報機器と言うよりはゲームデバイスなのですがマイクロソフトの思惑ではAppleのiPodに対抗しうるデバイスとして発売しようと考えているようです。
これはX-BOXのエンジンを積んだ小型なメディアプレーヤを発売しようとしている事なのでしょう。

ただiPodの使いやすさはパソコン側のiTunesがあっての事なんですよね。
ハードウェアとソフトウェアの絶妙なバランスとオシャレなデザインで構成されたのがiPodだと思います。

X-BOXベースで製品を出してくるのならゲームコンソールも積んでどちらかと言うとPSPの対抗にしたほうが個人的には面白いと思うのですけどね。ただPSPもメディア再生機能は積んでいますがサポートする純正ソフトウェアが特別に用意されているわけではないので知識が内と簡単にはできません。X-BOXはそこを突いて標準ソフトウェアを用意しシステムとしてサポートすればあとはゲームさえ準備すればトータルシステムとして面白いものができるでしょう。

でもX-BOXって海外製のゲームが多くゲームの種類が偏っていて日本ではあまり売れていないんですよね。どちらにせよ日本では苦戦するんじゃないでしょうかね。

頼んでいた自転車の引き取りにお店に行ってきました。発注していた自転車が納車されました。
装備はシンプルなものでLEDライトとワイヤーロックとスタンドを取り付けただけです。
ですので最初に車体を持ち上げた時には「軽っ!」と思ってしまいました。

お店では30分ほど折り畳み方の説明や日常のメンテナンスの方法を伺ってから、お店を出て家に向かいました。
最初はまだ身体が慣れていないのかふらついたり、スクーターに乗っている時の癖で車道の1/3の所を走ろうとしたりしましたが10分も乗っているうちに感覚がつかめてきました。

お店からはまっすぐに帰らずに隣の駅の書店やコンビニなどに寄り道しながら2時間ほどかけて帰ってきました。でもまっすぐ帰っていれば最短距離なら1時間かからなかったと思います。多分電車で行くより早いのではないでしょうか。

家に着いた時には全身汗びっしょりでした。湿気の多い気候のせいもあるのでしょうが全身運動が運動不足の身体には丁度よかったのでしょう。気持ちの良い汗でした。途中のコンビニで買ったスポーツドリンクが身体に染みて良い感じです。

今日は日も暮れてきてたのでおとなしく帰りましたが、明日からはいろいろなところを走って行きたいなと思っています。

昨日、日光神戸アイスバックスの公式ホームページにおいてチーム運営費用捻出の為の公募による増資を行なう事が正式に発表されました。1株10万円で公開増資を行なうそうです。

アイスバックスの運営の事でニュースが流れるたびにファンは心配の色を隠せません。いつかチームが立ち行かなくなるかもしれないと思ってしまう事もあります。現経営陣には最善の努力をしてなんとかチーム存続を願って止みません。

そんな中アイスバックス選手会公式ホームページのBlogに7月10日付けで土田英二選手がファンにメッセージを送っています。取り巻く現状は苦しいけど選手達はアイスバックスを愛し、夢を信じ、前へ向かって歩んで行こうと言うメッセージです。

メッセージを読んで、ファンとして不安になっていた事が申し訳ないような気持ちになりました。そして一ファンとしてできる事は少ないけど選手・チームを信じてついて行こうと思いました。きっといつの日かアイスバックスが栄冠を勝ち取り日光と神戸の街を歓喜の渦に巻き込むまでは、くじけちゃいけないんだということを教えてもらいました。

選手やチームスタッフの皆さんと一緒にファンも苦しい中気持ちを切らずに戦ってゆけたらきっと希望が見いだせることでしょう。チームのファンであるからこそチームを信じて私はこれからもアイスバックスを応援してゆきます。

ウィルコムの新しいスマートフォンW-ZERO3[es]の事前販売予約が始まりました。
私は予約受付開始の時刻に早速ウィルコムストアへアクセスしました。
最初は『ページが開けませんでした』のエラーが返ってきましたが、辛抱強くアクセスするとものの見事に予約が完了しました。

予約完了、とは言っても確実に製品をゲットできるわけではありません。というのは予約受付後にウィルコムからメールが送られてきて本申し込みをしてからはじめて商品がゲットできるのです。しかも新規契約者は本申し込みが14日からなのに対し単体申込者(普通の携帯の機種変更に相当)は本申し込みが20日からでしかも発送は本申し込み受付の先着順なのです。私の場合は単体申し込みなので優先順位が低いわけです。

運良く初回販売分を押さえられれば今月中には現行のW-ZERO3との比較などをお伝えできるかもしれませんが、こればかりは用意される製品数と運で左右されてしまうので、祈る他ありません。
どうか初回で商品が受け取れますように…。

追記:WILLCOM NEWSさんの情報によると10:21の時点で単体申し込みの受付は終了したらしいです。予約完了できただけでも運が良かったのかも。

大人の自転車ライフ

[ Bicycle, Book]

自転車を購入する際の参考書として『大人の自転車ライフ』という本を読みました。著者は疋田智さんと言う方で自転車にて自宅から会社まで通う『自転車ツーキニスト』という言葉を造られたぐらい、自転車を生活に活用されている方です。著者は自転車こそ大人が楽しんで乗る乗り物だとこの本では語っています。日常の道具としても非日常へ移動する為の道具としても自転車は最適だと書かれています。

この本を読んで知ったことがいくつかありますが、もっとも驚いたのは「ママチャリは高速移動の手段には適さないように作られている」ことでした。高速といっても自動車より早く走れるわけではありませんが歩くよりは早くて楽に移動できる乗り物だと認識していたのですがママチャリはそうではないようです。その理由は安く作る為と今の道路行政に合わせるに構造上速度が出ないように作られているのだそうです。これを知って私はママチャリを購入対象の検討から外しました。

他にも道路で車とどう折り合いながら走って行くかをもとに今の交通・道路行政の不備をあげたり、自転車で見知らぬ場所へ走って行く冒険気分など、自転車を乗って行く上でのノウハウと楽しさが詰まっています。ただ未来を語る部分ではちょっと自転車乗りの愚痴っぽい内容もありましたけど。

でも、これから自転車乗りになるビギナーの私には非常に参考になる本でした。これから自転車に乗ってみようとされる方にはオススメです。文庫本なので価格もサイズも手ごろで良いです。


"大人の自転車ライフ" (疋田 )

日光神戸アイスバックスの公式ホームページによると今シーズンの新監督に昨年までキャプテンだった伊勢泰選手が選手兼任のまま就任する事になったそうです。

今までもキャプテンとしては選手のまとめ役だったのですが今度は試合の采配も振るわなければなりません。またアイスバックスの場合には営業活動(ようは資金集めです)の仕事が監督にも求められます。決してリンクの上だけを見ていれば良いわけではなくなります。そんな重責を負いつつ選手としても登録されるわけですから一人で何人分もの仕事をしなければならないのです。

ホームページでのコメントでは監督業を中心にするようですが、まだまだ選手として活躍できる年齢です。それだけに負担に負けず選手としても監督としてもがんばって欲しいものです。

今シーズン、もし伊勢監督が選手としてリンクに出る場合には一層の声援を送りたいと思います。

今日は朝こそ起きれませんでしたが、起きてからの体調が良かったので自転車を見に専門店へ行ってきました。

行ってきたのはLORO SETAGAYAという小型車、折畳み自転車(フォールディングバイク)専門のお店です。電車で行くなら東急田園都市線の用賀駅から歩いて10分ほどのところです。このお店を選んだのは電車で行くと結構大回りなのですがバイクや自転車で行くと自宅から直線距離で7Kmほどと以外と近い場所にあったからです。

店内に入って思ったのはさすが専門店だけあって車種も豊富に置いていることでした。また店員さんの知識も豊富で、私は声をかけてくださった店員さんにアドバイスをもらいながら1時間ほどいろいろな自転車を見せてもらい、購入車種を決めてきました。

発注したのはドイツのr&m社が設計したBD-1というフォールディングバイクでは定番中の定番です。簡単に車種を決められたわけではなく、最後の最後まで英国製のBROMPTONのM3Rと迷いました。折り畳んだ時の状態などはBROMPTONのほうがコンパクトだったのですが、ギア比率やタイヤのインチサイズ(大きいほど直線を走った時の安定性よくなる)などの基本性能と直線的なデザインに引かれてBD-1にしました。

整備時間を待てば即日納車も可能だったのですが、西から雨雲が忍び寄ってきていて空が怪しかったので乗って帰っている間に雨に降られそうな事も有り、天気予報やお店の休日との兼ね合いで水曜日納車にしてもらいました。

今から水曜日の納車が楽しみです。
水曜日は納車即最初の遠乗りとなります。今から体調を調えておかないと家までたどり着けないかもしれませんね(笑)。

自転車

[ Other]

私の物欲とは別に購入必須な品物がいくつかあります。日用品であったり衣服であったりするのですが、今一番購入の検討をしているのが『自転車』です。

自転車と言ってもいろいろありますが、今私が買おうとしているのは「フォールディングバイク」と呼ばれる折畳み自転車です。何故折畳みかと言うと保管の為に部屋に持ち込みたいのと、いざとなったら電車に積み込んで遠く離れた場所でサイクリングを楽しんでみたいと言う気持ちからです。

そもそも自転車が欲しくなったのは運動不足を解消することで不眠や膵臓疾患と言った自分の病気に効果がある事やバイクを出すまでも無い身近な場所への足が欲しいからなどです。

今日も近くの駅前の自転車屋を見に行ったのですがロードバイクや婦人車(俗に言うママチャリ)しかありませんでした。趣味性の高いフォールディングバイクを扱っているお店は限られているようです。雑誌やホームページでいろいろ調べて今度は専門店に行ってみるつもりです。

いろいろと調べてどの車種にしようか迷っていますが、こういう購入前にいろいろ迷うのは楽しいですね。調べているだけで時間が経ってしまいます。

"ググる"が辞書に

[ Computer]

掲示板などで簡単でFAQ的な質問をしてしまうと『ググれ』と言われる事があります。これはGoogleを使って検索すればすぐに答えがわかるから自分で検索して調べなさいという意味の俗語です。

この"ググる"が辞書に掲載されたそうです。とは言っても日本の事ではなくウェブスターの英語辞典に"google"という見出し語で掲載されています。意味は”WWWで情報を得る為にGoogleで検索する事"だそうです。

Googleで調べる事で言葉の意味だけでなくそれに付随した情報も得られるので、私の場合は困った時にはまずググることが多くなっています。その結果2チャンネルなどの掲示板で質問する事はほぼ無くなりました。

Googleが辞書に載ったのは有る意味斬新な事ですが、そのうちにその辞書すらGoogleは飲み込んで行くのでしょうね。
日本語の辞書に"ググる"が乗るのはいつの事でしょうかね。年末の「現代用語の基礎知識」当たりには載ってたりするのかもしれません。

時差ボケ

[ Other]

昨日は予定していなかったのですが心療内科を受診してきました。会社から診断書の提出を求められたのと不眠が辛いからです。
不眠のことを主治医に伝え、診てもらって言われたのは『いまのあなたは不眠じゃなくて時差ボケ』でした。

たしかに明け方には眠れて、一度寝てしまうとぐっすり眠れています。
寝床に入ってから眠りに落ちるまでの時間が長くて辛いのは確かですが、不眠症のようにずっと眠れないわけではありません。

薬も処方してもらいましたが、時差ボケなら自分で努力して治せそうな気もします。
はやくこの辛い状態から抜け出して社会復帰したいです。

先日のW-ZERO3[es]の発表でハートを射ぬかれてしまったようです。私の中では他のガジェットを差し置いて[es]が購入リスト一位に上がってしまいました。

既にW-ZERO3を持っているのでそのままでも良いのですが、ATOKの搭載やUSBホスト機能に興味を持っています。価格も思ったより安かったので手を出す事は可能なのですが、メインのPHSである京ぽん2との棲み分けを考えると若干躊躇しています。というのは[es]がスリムになり電話機としての機能が向上したので、使い方によっては京ぽん2を使わずに[es]に機能を集約できるのではないかと思っているからです。

機能的な比較表はあちこちで見られますのでここでは私の個人的なメリット/デメリットをまとめてみました。

私にとっての一本化のメリット

  • 回線契約が1つになるので月額費用が下がる
  • 持ち歩くものが[es]に集約できるので身軽になる
  • USBホスト機能でワンセグやUSB機器が利用できる
私にとっての一本化のデメリット
  • 電話番号やメールアドレスが変わり連絡先の再通知が必要
  • [es]にBluetoothが内蔵されてないので他ガジェットの通信が面倒
  • インターネットブラウズの操作性が変わってしまう
京ぽんへの愛着もありますし、コストメリットを取るか操作性や利便性を取るかで悩みどころです。
どちらにせよ出先からのBlog更新用には使える機種なので、いっそ買ってみてから併用して悩んでみるのが良いのかもしれません。

私のメインマシンであるMacintoshは外付けのハードディスクを接続して容量不足を解消しています。
ところがこの1週間で4回ものハードディスクの再起動をする事になりました。

普通にMacを使用していると突然外付けハードディスクのアクセスランプが点滅しだし、ハードディスクの中身が開けなくなるのです。外付けハードディスクを使用しなければとりあえずMacは動作しているのですが中のデータが破損されると困るのでシステムの電源を落として外付けハードディスクの電源を強制的に切ってから再起動する事で正常な状態に戻ります。

たぶんこのところの暑さでハードディスクが熱暴走しているような気がします。
通常時は負荷がかからない限り動作する事のないMac本体のファンも最近はちょくちょく動作するのでマシン周辺で熱がこもっているのかもしれません。
そのうちに他のマシンの発熱性の低いディスクと入れ替えてみて暴走しないかテストしてみようと思います。

最近の湿気と暑さに参っているのは人間様だけでなくコンピュータも一緒なんですねぇ。

移籍

[ Ice Hockey]

私がずっと応援しているアイスホッケープレーヤーは日本代表ゴールキーパーでもある春名真仁選手です。その春名選手が日光神戸アイスバックスから王子製紙へ移籍する事が正式に発表されました。

アイスバックスファンとしては非常に複雑な気持ちです。
彼の判断だから間違いはないと思います。ただ自分の応援するチームから自分が応援してきた選手が去ってしまう一抹の寂しさがあります。

アイスバックスは経済的に非常に苦しく、選手へも給料の遅配などが続いていると聞いています。既に退団、移籍者は監督・コーチを含めて8名にのぼっており、今シーズンの体制も戦力もまだ固まらない状態です。そんなチームだから逆に応援したいと言う気持ちもありますし、そんなチームで全力プレーをする選手に声援を続けたいと思います。

でも春名選手が去ってしまう事で少し声援が弱くなってしまいそうな自分がいます。

春名選手には王子を勝利に導くようにがんばってもらいたいと思います。
ひょっとして今シーズンはアイスバックス戦以外に王子製紙の試合を観に行くかもしれません。

ウィルコムのスマートフォンとしては第3弾になるW-ZERO3[es](WSH007)が発表になりました。
今までのW-ZERO3に比べて変わった点は以下の通りです。

  • フルキーボードを閉じた状態で56×135×21mmとストレート端末のようにスリムになった
  • 10キー(ダイヤルキー)が付いた
  • 無線LANはなし
  • USBホストサポートで周辺機器の接続が可能
  • クレードル(オプション)による充電をサポート
  • 内蔵カメラにマクロとQRバーコード読み取り機能がついた
  • 液晶が2.8Inch VGAと小さくなった
  • 連続待ち受け時間が最大500時間に改善された
  • ブラウザはIE MobileとOpera Mobile
  • 日本語入力にATOKをサポート
価格も新規で¥29,800.-、SIM無し単体購入で¥36,800.-と従来のW-ZERO3より安くなっています。 またUSBによるオプションではプリンタやワンセグチューナー、Bluetoothなどのサポートも計画中との事。

内蔵無線LANや大画面を取るならW-ZERO3、USBホストによるオプションの利用や電話機らしいスリムな端末なら[es]といったところでしょうか。
個人的には微妙な位置づけの端末ですが、実機を見たらW-ZERO3から機種変してしまいそうな気がしています。

引退

[ Sports]

中田英寿選手が自らの引退を自分の公式ホームページで公表しまたした。
サッカーには疎い私ですが、実力を考えても年齢も考えても早すぎる決断だなと思いました。
でも公式ホームページの文章を見る限り本人は納得の上でかなり前からこの選択をしていたようです。
そして選択に悔いはないようです。

日本サッカーの一つの時代を支えた選手として記憶にとどめたいと思います。
そしてもし機会があれば指導者として日本サッカーをもり立てるポジションにたってもらいたいと思います。

"ヒデ"のことだから後の事はきっと我々の思いもつかない事をするのかもしれません。
次はどんな旅路に出るのでしょうか…。

夕飯の買い出しの為、近くの駅前に出向いた時の事です。
警察官と思わしき人(夕暮れではっきりとは確認できなかった)が黄色いラベルをビッグスクーターに貼っていました。
6月から施行された改正道路交通法による駐禁取り締まりなのでしょう。
私は都心部ではなく郊外の駅前でも取り締まりが始まった事に不安を覚えました。

違反のステッカーを貼られたバイクは駐車禁止のロータリー内に駐車してあったうえに、駅前には月極めのバイク・自転車兼用の駐輪場が設けられているので取り締まりは仕方がないのかもしれません。でもその駅前には一時的にバイクをおける合法的スペースはありません。さらに不法駐輪がたくさんあります。

改正駐車場法で自動二輪車への駐車場の増強が盛り込まれたとは言え、決して車ほど駐車スペースは無いのが現状です。そんな中取り締まりだけが拡大して行くことに私は不安を覚えたのだと思います。

これでは今の不法駐車取り締まりが『ノルマの為の取り締まり』や『締めつけの為の取り締まり』に見えて仕方ありません。駐車スペースがあるにもかかわらず不法に駐車しているもののみ取り締まるようにはできないものでしょうか。

生観戦

[ Battle]

古くからつきあいのある友人から『今、プロレス会場にいる』と電話をもらった。友人とはたわいの無いおしゃべりをしただけですが、電話を切った時ふとここ数年プロレスを生で見ていない事に気がつきました。

私はプロレスを含む格闘技は好きなほうです。スカパーのプロレスチャンネルの契約もしているほどです。
それにもかかわらずプロレス会場から足が遠のいているのは、生観戦をしてみたいと思わせるプロレス団体がこれと言って見当たらないのです。テレビでは定期的に観戦する団体はありますがプロレス会場に足しげく通おうとする気にはなれないのです。これがアメフトやアイスホッケーなら思い入れの有るチームであれば可能な限り観戦に行くのですが…。

自分でも理由がはっきりしないのですが、今のプロレスにはチケットを買ってまで生で見ようとさせるほどの魅力を感じていないような気がします。また関東に越してきてからプロレス観戦仲間がいないのも一つの理由かもしれません。

私のようなテレビ観戦派が増えてしまうと、プロレス団体は困るのでしょうね。でも生で見たいと思わせるマッチメイクや試合内容をプロレス団体側が提供できないと、私が会場へ足を運ぶ事はしばらくは無いような気がします。
魅力を感じるまではテレビ観戦派でいる事にしたいとおもいます。

アジアリーグ公式サイト「語り部」通信などの情報によるとアイスホッケーの今シーズンの予定が公表されました。
アイスバックスに関連しそうなスケジュールは、下記のようになります。

アジアリーグレギュラーリーグ:9月下旬〜来年1月21日
アジアリーグプレーオフ:来年2月中旬〜3月中旬
全日本選手権:2月7日または8日〜2月12日(青森県八戸市と三沢市にて開催予定)

またナショナルチーム関連では下記の大会が予定されています。

TUIカップ:11月8日〜11月13日(ドイツにて開催)
長野カップ:12月13日〜12月16日(長野にて日本を含む4カ国が参加予定)
アジア大会:来年1月28日〜2月4日(中国にて開催)
世界選手権 Div.2:来年4月15日〜4月21日(グループBはスロベニアにて開催)

あと3ヶ月でまた氷上の格闘技が見られると思うとワクワクしてきます。
今シーズンも良い試合を見せてもらいたいものですが、アイスバックスに関しては移籍・退団や給与遅配などで良くない噂話を聞きます。我々ファンにできる事は数少ないのですが、何とか体制を整えてシーズンに突入して欲しいと思います。

一人暮らしのわが家にはダイレクトメールを始めとする郵便物がよく送られてきます。そんな郵便物を見ていて最近気がついた事があります。それは宛名部分のラベルが剥がしやすくなっている郵便物が増えた事です。

たぶんラベルを剥がしやすくする事で住所や氏名などの個人情報を注意して破棄できるようにすることや、ビニール素材の封筒の場合にはゴミの分別を簡単にする目的があるのでしょうね。特に定期刊行されているカタログや雑誌などに剥がしやすいラベルを見受けます。

こういう受け取り側に配慮した行為は大歓迎ですね。
企業側としてはコストがかかるのでしょうがぜひ続けてもらいたいものです。

asahi.comの『高校生9割超が携帯所持 3割は「1日2時間以上使用」』という記事より。

厚生労働省の調査によると携帯電話やPHSを所持している若年層の割合は高校生で91.8%、中学生で48.3%、小学生で24.1%という結果になったそうです。また利用時間は小学生が「ほとんど使わない」が15.8%で最多であったのに対して、高校生の30.6%が「1日に2時間以上」利用すると言う調査結果が出たそうです。

高校生にはケータイは普及の段階を終えて定着したと見るのが妥当なのでしょう。今後新規の契約を得るには中学生や小学生がターゲットになるのでしょうが、中・小学生は自分で契約や支払いはできないので親が肩代わりをする事になります。ということは実際には親が与えて安心なケータイが若年層への普及のカギを握る事になるのでしょう。各携帯キャリアの投入する端末やサービスに子供を監視や追跡するような機能が付与されはじめているのはその現れでしょう。

一方、若年層へは普及と同時にケータイの使い方に関する注意やマナーの喚起も必要でしょうね。使いすぎないとか怪しいサイトへアクセスしない、通話して良い場所といけない場所の判断、マナーモードの使い方など教える事はいくつかあるでしょう。携帯キャリアには契約増大だけでなく利用に関する啓蒙活動にも力を入れて欲しいですね。

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