2006年5月アーカイブ
お知らせ
リアル、定額聴き放題のインターネットラジオサービスを開始(CNET Japan)より
リアルネットワークスは5月31日、日本初となる定額聴き放題のインターネットラジオサービス「リアルミュージック」の提供を開始した。10数社の音源から音楽ジャンルやアーティスト、コンセプト別に約150のチャンネル(リアルミュージック内ではステーションと呼ばれる)が24時間配信されるそうです。広告などの挿入は無くMacintoshへの対応も早急に行なう予定との事です。月額料金は945円で有償版リアルプレーヤのユーザは778円に割引されます。
私もスカパーの「Star☆Degio」という衛星ラジオサービスに加入して100チャンネルの中から自分の好みのチャンネルを選んで聞いている事があります。リアルミュージックの音質や安定性がどの程度保証されるかにもよりますが、ジャンルなどの好みが合えば乗り換える事もあり得ますね。しかもMacも対応してくれるとの事なので嬉しい事です。良いサービスになる事を期待しています。
リアルミュージック:http://music.jp.real.com/
少し前からサイドバーの下の方に「Keyword Ranking」というのを取り付けています。
これはBlogmillという「Blogで話題になっている言葉をランキングする」サイトのランキング情報です。つまりBlogの記事として取り上げられたキーワードを抽出し集計の上ランキング化しているわけです。
ランキングは毎日変わるのでお暇な方はウォッチして見るのもいいかもしれません。
で昨日のキーワードトップが「下妻物語」。
一昨日放送されたからって、みんなテレビに影響されすぎだよ。
2位は亡くなられた岡田眞澄さんで、3位が話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」と芸能の話題。4位が「日本対ドイツ」、5位が「サッカー日本」とW杯がらみですね。
こうしてキーワードを見ていると芸能やスポーツの話題が主で日本のBlog界は平和なようです。
東芝、デジタルオーディオプレーヤー「gigabeat V30T」--ワンセグの視聴も可能(CNET Japan)より
東芝は、ワンセグの視聴にも対応したデジタルオーディオプレヤー「gigabeat V30T」を発売すると発表した。販売は6月下旬の予定。価格はオープンとなっている。デジタルオーディオプレーヤーとしてメーカーは発表していますが、スペックを見ていますとワンセグ放送の視聴並びに録画も可能でポータブルタイプのビデオプレーヤーです。30GBのハードディスクを内蔵しており、最大100件までの録画か可能で番組予約も1件可能とのこと。ワンセグ視聴時のバッテリ稼働時間は最大7時間と充分です。
録画件数は容量から見て充分だと思いますが、番組予約が1件で24時間以内しかできないのが難点のような気がします。できるなら1週間で16件ぐらいの予約はできるようにして欲しい物です。
でもこれがあれば出先でのワンセグ放送と録画した番組の視聴ができるので非常に便利な代物だと思います。ライバルのiPodにはラジオチューナーはオプションで搭載可能ですがテレビチューナーと録画機能は備えていないので、ビデオプレーヤーとしてヒットしそうな予感がします。
<男子バレー>旭化成、譲渡先決まらず(YAHOO! NEWS:毎日新聞)より
旭化成(本社・東京)は30日、岡山県倉敷市に拠点を置くバレーボールVリーグ男子の「旭化成スパーキッズ」の全体移籍を断念したと発表した。3月に廃部を発表し、チームの譲渡先を探していたが実現しなかった。選手たちには同日午前、決定を報告。今後は現役続行を希望する選手の個人移籍に努める。
またしても企業所有チームの廃部によって選手が宙に浮いてしまう事態がおきました。
企業が業績を最重要視する以上、自社の宣伝や社員の福利厚生の為にスポーツチームを持つことは日本のプロ野球のような例外を除くと、時代にそぐわない事だと思います。
Jリーグのように独立して収支を明確にしその中でチーム運営をおこないつつ地域に密着してスポーツ振興を図って行くの本来の姿だと思います。ただJリーグは人気がある事とプロチームなので収益力があるからできることであり、大半のスポーツがプロチームを支えて行くほど人気も収益力も持たないのも事実です。
でもバレーボールは日本代表戦では代々木体育館を満員にするほどの集客力があります。それなら国内リーグ(Vリーグ)ももっと人気があってもおかしくありません。ところがVリーグでは企業の応援動員が主体になり思ったほど収益を上げられていません。
それはリーグやチーム運営側に意識の問題が有るとしか思えません。プロじゃないから儲からなくてもリーグさえ存続すればよいと思っているのではないでしょうか。その考えではいずれそのスポーツは衰退してしまいます。事実運営能力の低さで収益が上がらない上に企業チームが減少し国内リーグを打てなくなったアイスホッケーのような例があります。
私が理想に近いなと思っているチームがあります。それは「アルビレックス新潟」です。Jリーグのプロサッカーチームとスーパーリーグのバスケットボールチームを所有していますが、どちらも地域密着を掲げ確実にファン層を広げて、なおかつ採算も苦しいながら取れています。
このようなスポーツチームを所有する組織が増えて、いろいろなスポーツにプロチームやクラブチームが参加し各スポーツの人気が高まることで日本のスポーツが発展するのが理想のように思えます。
親会社の業績に左右されずにスポーツに打ち込める環境を作らないと、日本のスポーツはいつまでも中途半端なままなのかもしれません。
ソースネクスト、更新料無料のウイルス対策ソフト販売へ--シェアNo.1を目指す(CNET Japan)より
ソースネクストは5月29日、年間更新料を無料にしたウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」を発表した。7月6日から3970円で販売する。今後1年間で200万本、シェアNo.1を目指す。該当の記事を読んでいると更新料金が高い事や更新手続きがわかりにくい事、更新を促すメッセージが煩わしいという事がセキュリティソフトへの不満にあげられていて、ソースネクストはその不満を解消するべく今回の製品を発売したそうです。
たしかに更新料は高いと思いますし、更新しても現状から機能が増えるわけでも無くバージョンアップとの違いもわかりにくくて割高感を感じる事はありますので、製品を売る戦略としては面白いと思います。
ただセキュリティソフトは自分を守る道具であるので攻撃やウイルスに対してちゃんと身を守ってくれる製品でなければどんなに安くても購入する気になりません。私は以前使っていたセキュリティ製品を一斉に乗り換えた事があります。その理由はソフトウェアの相性問題が起きて安定してパソコンが使えなくなったからでした。別のメーカーの製品にしてからは安定しているので、今は満足しています。
今使っているセキュリティソフトメーカーの更新料は製品購入の6割ぐらいの価格が更新料なのですが、できるなら製品購入の6割ぐらいの価格ででバージョンアップができて、その半分(つまり製品購入の3割)ぐらいで年間更新ができるぐらいに価格を抑えてくれるとお財布に優しいです。
ソースネクストのソフトが風穴となって各メーカーの更新料の見直しがおきればいいですね。
ウィルコム、ユーザー数が400万人突破(ケータイWatch)より
PHSキャリアのウィルコムが5/27に契約数にて400万を超えた事を発表しました。
PHSの特性である高音質、低電磁波の他にフルブラウザ端末や音声通話定額、安価なデータ通信サービスなど携帯電話キャリアに無いサービスで加入者数を伸ばしています。
最近は着メロなどのコンテンツも徐々に充実しはじめていますし新しいサービスとしてSNS風blogが無料で開設できる「W+Blog」というサービスも始まっています。若い人たちの間ではウィルコムで会話する友達を「ウィル友」と呼ぶらしく認知度も高まってきていますので、これからも地道に加入者数は増えて行くでしょう。
私はモバイル用にデータ通信サービスを受ける為に契約したのが最初です。その後追加で音声通話端末も契約したのですがそのきっかけが京セラ製フルブラウザ端末、通称「京ぽん」が発売されたからです。京ぽんを使ううちに高音質の魅力とフルブラウザの情報入手性の良さに携帯電話を使う事が無くなりPHSだけに契約を絞り込みました。ですのでケータイは持っていますが純粋な意味での携帯電話は契約していません。
行動範囲が日常は都市部である事と出先で自分から発信する事があまり無いので不便を感じる事はありません。しかも維持コストが安いので2回線契約していても携帯電話キャリア契約時より安く収まっていてお得感があります。
ワンセグやおサイフケータイなど最新の機能はありませんので新しい物好きな方にはお勧めできませんがケータイに月1万円も払うのがばからしくなったのならウィルコムは一つの選択肢だと思いますので、検討して見るのもいいでしょう。
インプレスのテクノロジー系ニュースサイト「Impress Watch」にて新しく「Robot Watch」がスタートしています。
多分研究系のニュースからROBO-ONEのようなホビーロボットのニュースまで幅広く取り扱うんでしょう。
ホビーロボットは個人的にはここ一年ぐらいチェックしているんですけど、初期コストが高いのと自分の技術では電気計の実装までは理解できても機械加工系の知識が弱いのでずっと様子見でいました。
ただ既製品のロボットキットがいくつも出てきています。今日のニュースでも近藤科学のロボットキット「KHR-2HV」が取り上げられています。
暇とお金が工面できればチャレンジして見たいとは思っていますが、他の物欲もあるのでいつになったら手が出せるかわかりません。
というか物欲多すぎですね、自分。
マイタックジャパン、PDAタイプなど手のひらサイズのGPSナビ2機種(日経BP)より
マイタックジャパン(本社:東京都大田区)は、手のひらサイズのGPSナビゲーションシステム2機種を2006年6月中旬から順次出荷開始する。アンテナ内蔵で、車載のほかポケットに入れても持ち歩ける。PDA機能付きの「Mio P350」は希望小売価格(税込み)4万9800円、シンプルな操作系の「Mio C310」は同3万9800円。このMioシリーズの現行機種であるmio 168+は私もバイク用ナビとして利用しています。詳細は「バイクにナビゲーションシステムを取りつけ」にエントリしています。ただMio 168+は普通のPocket PCに地図とナビソフト、GPSを搭載したものなので、電池が切れると内部がリセットされるなど使い勝手の良くない部分もありました。今回のMio P350は不揮発性のメモリを搭載しているので電池が切れても内部情報がリセットされる事なく使えます。またMio C310はナビ機能と動画プレーヤ、MP3プレーヤのみに機能を絞り込む事で使い勝手を向上させています。またどちらの機種もアンテナを内蔵させる事で持ち運びの際に邪魔にならないようになっています。
今回の製品はソフトウェアのバージョンが1.3から2.0に上がっていますので機能の改良もかなりされているのではないかと思われます。
あとは付属の地図情報がいつのデータなのかが知りたいところです。現行のMio 168+の地図データはほぼ2年前のデータらしく、新しく開通した道が収録されていないことがあったので、ぜひ既存ユーザも含めて最新の地図情報を提供して欲しい物です。

"Mio GPSナビゲーション・システム MIO-168RS" (Mio Technology)
今日は朝からちょこちょことサイトのデザインの変更作業を行ないました。
一番大きな変更点はバナーにイメージデータを追加しました。
その他にも個別のエントリページにもサイドバーを取り付けたり、RSSフィードアイコンを取り付けたりしました。
動作確認はMacメインで行なっているのでWindowsをお使いの方だとちょっと見栄えが違うかもしれません。
一応Windowsでも見られる事は確認してあるので大丈夫だとは思いますが、もしおかしな事があればコメントして下さい。
昨日からZaurusの環境構築を行なっています。もちろん最終目標はmoblog端末です。
昨日からずっとハマっていたのはZaurusとWX310K(京ぽん2)とのBluetoothによるインターネット接続です。原因は自分の認識違いだったのですが、繋がってからも何となく不安定なところがあります。
Zaurusの標準環境(Qtopia)での環境構築を行なっているのですが、ブラウザやメーラはメーカからのバージョンアップがここ数年行われていなく機能的に不足している事が多いです。スケジュールなども標準機能のままでは使い勝手が良くなく、フリーウェアなどで凌げなくは無いですが、このあたりがW-Zero3に比べてメーカの力の入り具合が弱いような気がします。
ひょっとするとSHARPはソフトの開発力は弱いのかもしれません。ソフトウェア部分は外部からの購入で賄っているとも噂されているので、コスト削減でバージョンアップが行われていないのかとも勘ぐってしまいます。
一方標準環境を完全に放棄して、Linuxレベルからシステムを入れ替える方法がZaurusにはいくつかあります。当然メーカ保証はありません。そこまで環境を入れ替えるとFirefoxやThanderbirdといった高機能なソフトウェアが利用できるようになります。もちろんそこまでシステムを組み上げるには知識と手間暇が必要です。
今はとありあえず標準環境ベースに優れたテキストエディタがあるので、システムを入れ替えるつもりは無いのですが、RSSリーダや画像編集などの環境が弱く、もともとハードにカメラが無い事からデジカメとの連携にも仕掛けを考えなければいけません。
全体的な使い勝手が良くなければ入れ替えも検討しなければいけないでしょう。それでもだめならわが家のガジェット生き残りには難しいでしょう。
Zaurusは標準機能でビジネスに徹して使うか、がちがちのLinux環境を構築して使う「漢(オトコ)」が使うPDAなのかもしれません。
今日は朝から雨。
天気が良ければ横浜スタジアムまでパールボウルトーナメントの準決勝を見に行こうと思っていたのですが、雨では仕方がないですね。
今日は家でおとなしくしておいて、結果はXリーグ公式サイトで確認する事にしようと思います。
まぁシルバースターは富士通フロンティアーズに勝って決勝へ進んでくれるものと信じているので、決勝の東京ドームへ行く事にしようと思います。ドーム球場なら雨風の影響は受けませんから大丈夫でしょう。
せめて明日は雨が上がってくれればヨコハマボウルを見に行こうとは思っています。
追記:シルバースター、負けたらしい。
それもタイブレーク(延長戦)までもつれ込んでの敗戦。うわー、ショックやなぁ。
アメリカンフットボールのNFLヨーロッパはレギュラーシーズン10試合を終了しました。
NFL JAPAN公式サイトなどの情報によるとシーズン終了時のポジション別最優秀選手を選ぶ「All-NFLヨーロッパ」のスペシャルチーム部門に日本人として初めて木下典明選手が選出されました。
木下選手はキックオフリターンなどで活躍を見せ、二度の週間MVPも獲得していました。
木下選手の記録は素晴らしい成績で、その後NFLへ進んだ選手と比べても遜色の無い成績です。
木下選手の活躍で日本人初のNFL選手の可能性がまた一歩近づいたと思います。
ひょっとしてNFLキャンプへの招待があるかもしれませんね。

私の住むアパートの集合ポストには毎日のようにチラシが投函されます。
宅配ピザなど利用する可能性のものもあるのですが、探偵調査だとか住宅のリフォームなどまず利用する可能性のないチラシが圧倒的です。今日は土建業者向けの労災加入のチラシまで入っていました。
たぶん投函している業者の人はとにかくばらまくノルマがあるので全てのポストに投函しているのでしょうね。
ターゲットの絞り込みもしない無差別投函。
思ったのですがこれってSpamメールと一緒ですよね。
資源の無駄使いになるだけ余計にたちが悪いような気がします。
ダイレクトメールなんかもそうなのですができればこういうのは止めて欲しいですね。
物が売れない時代というのはわかりますけど、無差別に宣伝しても効果がないのですから業者の人ももう少し知恵をひねって欲しいものです。
先日、Livedoorのアカウントを取りました。
理由はオンラインRSSリーダの「Livedoor Reader」が使いたくなったからです。
RSSリーダというのはWEBサイトの新着情報を取得して要約で表示してくれるソフトウェアの事です。Macユーザの方なら標準ブラウザのsafariに搭載されているので利用されている方も多いと思います。わたしもsafariのRSSリーダとLivedoor Readerを併用してblogサイトやニュースサイトの情報収集に使用しています。
話がそれましたが、Livedoorのアカウントを取得して以来Livedoor Reader以外のサービスも試しに使っているのですが結構使えるサービスが多いのに驚きました。Yahoo!やGoogleなどとも遜色の無いサービスや機能を提供しているように思います。Livedoor blogなどは利用者も多いですし、Livedoor ギガメーラーもGmailほどではないにしろ使いやすくなっています。(さすがにSNSのLivedoor frepaは人がいなくて寂しい様子でしたが)
今日粉飾決算の件で裁判が始まったようですが、Livedoorのポータルサイトにおける技術は地に足のついたしっかりしたものであり決して虚業と呼ばれるようなものではないと思います。サイトデザインこそYahoo!にそっくりですが、もっと利用されても良いサイトではないかと思いましたし業務提携をしたUSENの宇野社長はそのあたりを見込んで資金投入をしたのだと思います。
前の首脳陣が大風呂敷を広げずにもっと堅実に進めていたら、きっと有力ポータルとして育った可能性は高いと思います。
もしLivedoorを使った事が無いのなら一度利用してみることをおすすめします。
私もそうでしたが、きっとLivedoorを見る目が変わると思います。
「フィルムカメラ、新規開発難しい」 キヤノン社長(asahi.com)
デジタル一眼、勝負に自信=フィルム式は開発凍結—キヤノン新社長(Yahoo!News=時事通信)より
日本が世界に誇ってきたフィルムカメラが「風前のともしび」になりつつある。キヤノンの内田恒二社長は25日、朝日新聞などのインタビューで「新機種を作ることは難しい状態」と述べ、新規開発をやめる可能性を示唆した。(asahi.com)
キヤノン <7751> の内田恒二新社長は25日のインタビューで、ソニーや松下電器産業の年内参入でデジタル一眼レフカメラ市場の競争が激化することについて、「(参入が見込まれる低価格機のジャンルで)対抗製品を充実し、十分対応できる」と強調した。一方、市場が縮小するフィルム式一眼に関しては「新機種はなかなか難しい状態」と言明し、新製品開発を事実上凍結したことを明らかにした。 (Yahoo!News)ニコンに続いてキャノンも銀塩(フィルム)カメラの新規開発をやめるようです。製造は継続して行なうようですが、これで国産メーカではペンタックスのみが開発を行なう状況となりました。
デジタルカメラは確かに便利で私自身銀塩カメラはここ数年使用していない状態ですので、ユーザの伸びや売り上げを考えると致し方の無い事かもしれません。ただ古い銀塩カメラを愛好する人も多いので新機種は無理でもボディやレンズの供給とアフターサポートに関しては続けて欲しいと思います。
でも銀塩カメラにはデジタルカメラに無い色再現の良さや描写力があるので、個人的な希望的観測として決してなくなる事は無いと思っています。カメラメーカーとフィルムメーカーの皆さんは、ぜひカメラ文化の灯を消さないようにがんばって下さい。
このサイトも利用しているblog相互コミュニケーションツール「ブロ電」は過去に紹介しましたが、そのブロ電が機能アップがなされたとの通知をいただきました。
主な機能アップは
- 混雑緩和の為10両編成から15両編成になりました
- 切符を再発行できるようになりました
- キップにblogキャラクタの乗車時間が表示されるようになりました
15両編成になったのは10号車の「ライフ&カルチャー&その他」が混雑してとの事ですが、そもそもジャンル分けに無理があったような気がしますし、複数のジャンルを取り上げるblogはその他にするしかないので10号車が混雑するのは仕方がない気がします。
それでも改善されて行くようですし、いまなら試乗もできるので一度アクセスして見るのもいいのではないかと思います。
このサイトのキップは再発行して乗車時間がわかるようになりましたので、その頃を狙ってアクセスしてもらうと黒い猫がこのサイトについておしゃべりしてるかもしれません。
6号車(PC&インターネット)にいますので、探して見て下さい。
新社名の「ソフトバンクモバイル」、利用者の3割「好感持てない」(日経BP)より
インフォプラントは5月25日、ボーダフォンの新社名「ソフトバンクモバイル」について携帯電話ユーザーにアンケート調査した結果を発表した。それによるとソフトバンクモバイルという名称に「好感が持てる」という答えは39.6%。「好感が持てない」は24.5%、「どちらともいえない」は35.8%あった。キャリア別にみるとボーダフォンのユーザーでは33.0%が「好感が持てない」と答えたという。1/3が好感を持てないという事で、名前に対する違和感や抵抗感を感じている人が多いようですね。また記事を読んでいますと料金の値下げには期待しているけど現状の満足度は低いとの結果が出ています。
しかし以前に孫社長は価格に関しては「価格破壊は行なわない」と明言されているので値下げの可能性は低いでしょう。通話エリアや端末の開発に関しては時間がかかるのですぐに手が打てるものではありません。
こうなるとナンバーポータビリティの開始前に何らかの施策を打たないとどんどん他のキャリアへ流出する恐れがありますね。
この結果を見て孫社長は考えを変えてくるのでしょうか?
任天堂の「Wii」、2万5千円以下で発売(asahi.com)より
任天堂は25日、今年秋にも発売する次世代の家庭用ゲーム機「wii(ウィー)」の価格を、国内で2万5000円以下、米国でも250ドルを超えない水準に設定すると公表した。次世代ゲーム機では、米マイクロソフトの「Xbox360」が税込み希望小売価格3万9795円で発売中。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が日本で11月に新発売する「プレイステーション(PS)3」は税込みで6万円を超える。PS3に比べてWiiは1/3近い値段で販売するようですね。こうなると単純にゲームタイトルの数や品質の前に絶対的な価格差でWiiを選ぶ人は多いでしょう。PS3を選ぶのはその先進性を買うかPS3でしか遊べないタイトルを選んだ人だけになりそうですね。
PS3はゲームだけでないマルチエンターテイメントコンピュータなのでしょうが、それが今の家庭に6万円を超える価格で受け入れられるとは思えません。一方Wiiはあくまでもゲームを主体に置く事で不要な機能は省き、手の届く価格設定をしてきたわけです。いくら質が良くても家庭に入り込まなければだめなことがわかっている任天堂の経験値が生きていると思われます。
このままですと任天堂の勝利は堅いのですが、SONYが販売価格の値下げなど逆転するための次の手を打ってくるのかによって次世代ゲーム機での勝利の行方を決める可能性が高いと思います。
私はマンガがキライではありません。ですが週刊や月刊の漫画誌は買ってまで読むという事はありません。
どちらかというと単行本にまとまった時に読んでいるので、雑誌を買っている人に比べて読み逃しているマンガは多いと思います。
そんな中、紙媒体ではなくインターネット上で月刊のマンガ雑誌がなんと無料で配信されていることを知りました。
その雑誌は双葉社の「コミックシード」といいます。
もともとは紙媒体の雑誌だったのですが都合により一時休刊となりWEB配信によるオンラインコミックとして再創刊されたのだそうです。
閲覧環境はWEBブラウザから開いて行くだけで専用ブラウザが動作して、紙をめくる感覚で読む事ができます。
(めくりボタンを押すと紙がめくられるような効果をつけながら次のページが見開きで表示されます)
現在は創刊準備号と創刊号が配信されています。
一つの号で200ページ以上あるので読みごたえは普通の雑誌と同じ程度だと思います。(創刊準備号は300ページ超えてます!)
ただ栞機能みたいなのが無いので作品毎に読むなどしないといけないのがちょっとつらいです。
内容的には萌え系とまでは言えないですがかわいい女の子が活躍する作品が多いので、楽しめる方も多いと思います。
私は数日に分けて読み通しましたが割と面白かったです。
無料配信になっているのは所々に広告ページが折り込まれているので広告収入で賄っているのでしょう。
逆に印刷コストが無い分、紙媒体の雑誌よりコストは少ないのかも知れません。
多分に出版社側からは実験的な試みなのでしょうが、これからの雑誌の一形態になるのかもしれません。
ナイキがiPodとともに走り出す--ランニングシューズ「Nike+ Air Zoom Moire」発表(CNET)より
Apple Computerの最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏とNikeのCEOであるMark Parker氏は米国時間5月23日、センサーおよび受信機が装着された新しいランニングシューズ「Nike+ Air Zoom Moire」と「iPod Nano」を接続し、リアルタイムでランニングのデータを集めたり、ジョギング走者の進歩をチェックしたりすることが可能な新製品を発表した。 「Nike+iPod Sport Kit」と呼ばれる同製品は、3カ月以内にApple Storeで販売が始まり、価格は29ドルになる予定だ。 Appleの発表した声明には、「走行時間や距離、消費カロリー、速度などの情報をiPodに保管し、画面上で参照できる」と記されていた。これらの情報は、走行中はiPodのヘッドフォンを通じて聞くことも可能だ。iPodにジョギングシューズのセンサー情報を取り込ませて、万歩計やカロリーメーターの役目をさせようとする製品が発表されたわけです。ジョギング中に音楽聴きたい人にはうってつけの製品ですよね。
このニュースを見てiPodの面白い使い方だなと思ったのと、面白い取り合わせのコラボレーションですね。
iPodのOSってまだまだいろいろな事ができそうだなと思いました。
世の中の健康指向にもマッチしているし、NikeとAppleのブランド力でこれも売れそうな予感ですね。
ただ日本での発売はAppleのリリースを見ても書いていないので、アメリカ国内だけの販売かもしれないですね。
ウォークマンケータイが先日発表になっていましたし、他にも音楽プレーヤはありますけどiPodは音楽プレーヤだけじゃなくさらにその一歩先を歩いている気がします。
追記:WBSの報道では日本では秋ごろに発売の予定だそうです。
今、家の外では急な激しい雨と雷が鳴り続けています。
お昼に晩飯の買い出しに出かけた時は日差しも強く良い天気だったのですが、今は凄い雨です。
東京はここしばらく二日といい天気になった例が無く曇りや雨の日が多いです。
で、心配な事が一つ。
雷が鳴ると不安になるのが家の電源の事です。
というのはこの「すろー・ふぉわーど」をお送りしているwww.yancha.orgのサーバは私の住んでいる部屋の中にあります。つまり自宅サーバです。
電流保護などの対策はとっているのですが、長時間の停電には耐えられません。
もともとこのサーバも自分の勉強用に立ててそこにMovableTypeをいれて遊んでいたものです。
それがいまや皆さんに駄文を公開するサーバとなっています。
そろそろバックアップも考えなきゃいけないし、どこかのレンタルサーバへお引っ越しも考えなきゃいけないのかな。
でも手元にサーバがあると融通が利いていろいろできるしなぁ。
ほかの自宅サーバの人はどうしてるんだろうか聞いてみたいです。
右下の方にこっそりアクセスカウンタを設置しております。
そのアクセスカウンタが今日で1000を超えましたので、「すろー・ふぉわーど」を読んでいただいている皆様へ報告とお礼を申し上げます。
私のサイトで使っているカウンタに関してはblog開始当初から使用していないことやカウンタ精度を上げる為にトップページに同じ人が一日に何度アクセスしてもカウンタが上がらないような設定をしているので、アクセスカウンタの値が決して読んでいる方の数ではないと思います。事実アクセス解析の値では各エントリへの直接閲覧がアクセス数の大半を占めています。
それでもこんな弱小サイトのトップページを訪れてくれた方が延べ1000人に達した事に嬉しく思います。
私の独善と思い込みによるエントリの数々ですが、一人でも読んでくれる方があれば時間の許す限り記事にしてエントリしてゆきたいと思います。
これからも駄文の山ですが、このblogをよろしくお願いいたします。
新種のIMワームが出現--IEそっくりのブラウザをインストール(CNET)より
「Safety Browser」という悪質なウェブブラウザをマシンにインストールするインスタントメッセージ(IM)ワームが出現したと、専門家が警告を発している。このワームは、感染先マシン上で「Internet Explorer(IE)」を乗っ取るという。今回発見されたワームに感染すると「Sefety Browser」という偽ブラウザがインストールされ、この偽ブラウザを利用するとスパイウェアをインストールするサイトに誘導されたり、本物のInternet Explorerの初期表示ページを乗っ取るそうです。このような独自の偽ブラウザをインストールするマルウェア(ユーザに不利益な行動をとるソフトウェア)は世界初だそうです。
現在確認されている感染ルートは海外のYahoo!メッセンジャーらしいのですが、既に発見から2週間経っているので他の方法での拡大の可能性もありますので注意したほうが良いですね。
宣伝や攻撃の為に悪い事に知恵を絞っている人たちのずる賢さには感心しますが、その知恵をまともなビジネスに活用したほうが儲かりそうな気がしますね。でもこういう悪い事をする人たちって賢い割に思考が短絡しているのかな。それとも努力したりこつこつと物事を進めるのがイヤなのかもしれませんね。
でも迷惑行為は止めて欲しいです。
今日は鬱病の診察で心療内科へ行っていました。
カウンセリングなども受けるのですが、担当の医師とは話が合うというか、こちらの事を理解してもらえているようでおかげで安心して診察が受けられています。
でも安心して診察が受けられているのは非常に幸福な事で、なかなか良い医者とめぐりあうことができず病院を渡り歩く「ドクターショッピング」なる事をされている人もいると聞きます。私も片頭痛で見てもらった医者の中には鬱病を見抜けず、異常なしで追い返された事もあります。
一般の人から見ると距離があるように感じる医師ですが、すこしでも患者との距離を埋めるべくblogにて情報発信しているサイトが専用ブログで医師の本音 「みんな耳鼻科医なっちゃう」(asahi.com)という記事で紹介されていました。
紹介記事にはUrlが無かったのですが『Docters Blog 医師が発信するブログサイト』がそのサイトです。
ちらちらとエントリを読ませてもらいましたが医師の現状や本音が随所に書き込まれています。
学会での困った事から、患者のわがままや医者の正義感あふれる主張まであって読んでいて面白かったです。
ぜひ病院にかかっている人もそうでない人もアクセスしてみてください。
でも私の事が「変な患者」とネタにされたらイヤかもしれないなぁ(笑)
私のテレビの視聴はほぼ見る番組が決まっていて、見たい番組が無ければスカパーのニュース専門チャンネルに切り替えるかBGV(Back Ground Video)のチャンネルに切り替えます。気分によってテレビの電源自体を切ってしまう事も多々あります。
インターネットTVを見ようという事はまずありません。
GyaO登録1千万人目前 ばらつく頻度、採算なお課題(asahi.com)によると
インターネットTV最大手のGyaOが視聴者登録こそ一千万人を目前にしているが単独の事業としては採算に合わず、他のインターネットTVサービスも参入は相次ぐもの苦戦が続いているようです。
インターネットTVを見る人は普通のテレビのようにつけっぱなしでだらだら見るような見方はしないと思います。
普通のテレビでは見られないコンテンツを好きなタイミングで見たいというのがインターネットTVの視聴の仕方だと思います。
もし普通の放送で視られるコンテンツならタイムシフトするにはDVD/HDDレコーダで録画すれば事は足りますし、パッケージ化されていればレンタルで済ます事だって可能です。出先で視たいのならワンセグやロケーションフリーテレビ、ビデオiPodなどで視る事ができます。
私もGyaOには登録していますが利用したのはエントリ『GYAOで「長野カップ」を観戦』に書いたアイスホッケーを観る為に2回視聴しただけです。継続して見ようと思うコンテンツがないので利用する気になりません。
(もっとも私の場合はGyaOがMacintoshに対応していないのも使いにくいと思わせる理由の一つですが)
たとえ無料であっても「これは絶対みたい!」というモチベーションがないと、インターネットTVは中々利用してもらえないでしょう。それをふまえた上で優れたコンテンツを用意しないと既存の放送局であってもビジネスとしては難しいのではないでしょうか?
「おサイフケータイ」が玄関の鍵になる電気施錠システム、YKK AP(日経BP)より
YKK APは5月22日、玄関の電気施錠システム「ケータイキー」を同日より発売すると発表した。同システムでは、扉外部に取り付けたリーダー部に「おサイフケータイ」をかざすだけで施錠および解錠が可能。システム基本価格は15万7500~18万3750円、追加ICカードは6825円(いずれも税込み)。価格には、ドア本体、組み立て代、搬入費、施工費は含まれない。ついにケータイで家の鍵までコントロールする時代だそうです。 ちなみにおサイフケータイを持たない人用に非接触式ICカードキーも追加提供可能なので古いケータイを使っている人も大丈夫です。また停電時の解錠機能を備えているので締め出される事はないようです。
でもケータイを盗まれると鍵を盗られた事になってものすごく危険なような気もします。ケータイ盗難時のリモートロックがないと、鍵もおサイフも個人情報も全部犯人に持っていかれる事になりますよね。こうなるとケータイ自体のセキュリティが最も重要な気がします。
おサイフケータイが便利なのは認めますが、便利さの為に何でもかんでもケータイに機能を載せるのも考えものだと思うのですが…。
blogを書くための情報収集とmoblog作成をするための環境構築作業を行ないました。
まだまだ満足の行く環境ではないのですがとりあえず試行錯誤した環境でインストールしたソフトがいくつかありますので簡単に紹介したいと思います。

零号テキストエディタ
文書の入力と編集を行うソフトです。
blogの文章やアイデアを書きためておくのに使います。

本当はPocket WZ Editorという製品を使いたかったのですが、Windows Mobileには対応しておらず正しく動作しない為このエディターを使用しています。しかしメモ帳の延長線上に位置するソフトなので私にとっては機能的に不足しています。しかしほかのテキストエディタもさほど機能が変わらなくてしっくりときません。このことが私のW-ZERO3への評価を下げている一因だと思います。
pRSSreader
RSSリーダーと呼ばれるソフトです。
このソフトを使って主要なニュースサイトやblogサイトを巡回しエントリのネタを探すために使います。

UltraG
画像編集ソフトです。
内蔵カメラで撮影した写真を編集する時に使います。

GSFinder+
ファイル管理ソフトです。
作成した文書ファイルや撮影した写真ファイルを管理したり、miniSDカードへコピーする時に使います。

テキストエディタを始めとしてまだまだ納得のいかないところはあるのですが、Windows Mobileではフリーウェアだけで構築するのには限界があるようです。
かといってWindows環境のソフトは開発した事が無いので、自力でどうのこうのするのは諦めています。
ほかのガジェットでも同じように環境構築をしてみて、目的に合わせる事ができるかを試して見る必要がある事を感じました。
ひょっとしてPDAではmoblogは難しいのかもという気もしています。
SONY VAIO UX50やMacBookの発売で物欲に負けそうです。
ですが物欲に負けるほど財政環境がよろしくないので買っておきながら活用されていないガジェットを復活させようと思い立ちました。
それでも使えないガジェットは眠らせておくのもかわいそうなので処分しようとおもってます。
まずは鳴り物入りでわが家に購入されながら眠っている事の多かったW-ZERO3の環境を構築し直す事にしました。
環境構築の参考書としてウィルコム「W-ZERO3」ファイナルガイドという本を買ってきました。
この本を見ながらブログのネタ集め兼モブログ端末にしようかと考えています。
とりあえずブラウザやユーティリティをいくつか入れて試していますが、なかなかしっくりと行きません。
その理由がなんともわからないのですが有る程度環境が固まったら、手順と機能をエントリしたいと思っています。
三菱自動車より発売される軽自動車「i」のスペシャルグレードとして「i Play Edition」が発売されます。
この自動車の特徴はiPod nanoが装着できる専用スロットが準備され、カーナビゲーションの画面からiPod nanoが操作できる事です。
しかも購入者にはオリジナルの刻印が施されたiPod nanoがプレゼントされるとの事。

要はiPod nano標準装備の自動車な訳ですね。
ネタフルさんとこの「そのドメインはいくら? 「LeapFish.com」」というエントリーにドメイン名からドメインの価値を計るサービスが紹介されていました。
そのサービスを行なっているのはドメイン名販売価格評価サイト「Leapfish.com」です。
さっそくyancha.orgで鑑定してもらいました。

価値のスコアが90で
"Estimated Base Value"(ドメイン名を販売するときの最低評価額)が$270.00(およそ3万円)
"Estimated Actual Value"(ドメイン名を販売するときの実勢価格)が$12,150.00(およそ135万円)でした。
うちのような弱小Blogサイトのドメイン名でこんな価値があるとは思いませんでした。
ちなみにネタ元のネタフルさん所では実勢価格が20万ドル近い値段が付いたそうです。
ドメイン名を持っている方、試して見ると面白いですよ。
Spamに関するニュース2つから
1万台以上のボットを操っていた人物逮捕,1日に1800万通のスパム送信(日経IT Pro)
セキュリティ・ベンダーの英Sophosは現地時間5月18日,ボットネットを使って1日に1800万通の迷惑メール(スパム)を送信していた人物が韓国において逮捕されたことを伝えた。スパム対抗キャンペーンのBlue Security、スパムに降伏(CNET)
迷惑な電子メール広告への反対活動を展開していたことで著名な企業Blue Securityは米国時間5月17日、加熱するスパマーとのサイバー戦争に屈することを明らかにした。同社のウェブサイトを含む複数のサイトがスパム事業者からの報復攻撃に遭っていた。spam業者が逮捕される一方、反spamの急先鋒企業が報復攻撃で降伏してしまったのは残念ですね。
うちにもいろんなspamメールが飛んできます。ただ私の場合はメールアドレスを分散して公開するアドレスを少なくしているので、1日当たり10通ほどのspamメールで済んでいます。そのかわりこのblogへのコメントスパムやトラックバックスパムは相変わらず多くて酷い時には数分おきにコメントスパムが来ている事もあります。ただそれなりに対策して皆さんにはできるだけ見えないようにしています。
しかしこれだけspamが疎まれているのに、送ってくる業者が絶えないというのはそれなりに効果があるからなのでしょうかね。
一インターネット利用者としてはspamメールには相手をしないことと、spamメールの中継点にならないようセキュリティ対策はしっかりしておかなければならないですね。
こうすることでspamの効果がなくなり、少しでも減って行けばインターネットが気持ちよく使えるのでしょうね。
セブン&アイ、07年導入の独自電子マネーの名称「nanaco(ナナコ)」に決定(CNET)という記事より
セブン&アイホールディングスは5月19日、非接触ICカード技術「FeliCa」を利用した独自電子マネーのブランド名を「nanaco(ナナコ)」に決定した。数字の「7」からとった名称で、2007年春よりカードの発行を開始。これに先立ちコンビニエンスストア「セブン-イレブン」全店に、他社電子マネーと共用可能な決済端末を導入するという。 同社では新電子マネーを、傘下のグループ店舗をつなぐプラットフォームと位置付けており、2007年中にはスーパーマーケット「イトーヨーカドー」での取り扱いも始める予定。またJCBとの提携により、グループ外の加盟店1万店でも利用可能にする。またまた独自の電子マネーシステムが始まるわけですね。電子マネーは「Edy」が先行していますがJR東日本のICカード乗車券「Suica」によるKIOSKなどでの物品購入も利用範囲が広がっていますし、さらにICカードや携帯電話を使った小額決済システムも始まっていてプリペイド/ポストペイドの電子マネーが乱立状態になりつつあります。
はたして同じようなシステムが乱立すると利用者にとっては便利になるのでしょうか?
決済端末側で複数の電子マネーをサポートする動きはあるようですが、それでも「これさえあれば他はいらない」なんて言うことにはならないでしょうね。かといって全ての電子マネーに対応する決済端末が出る可能性はまずないでしょう。
利用者側で使える/使えないを判断して電子マネーを使わないといけないのでは、カードばかりが増えて手間になるだけのような気もします。利用可能な店舗数が増えるのはもちろん、セキュリティや使い勝手がよくならないと電子マネーの利用者はクレジットカードほど伸びないのではないかという気がします。
事故時の改札、スイカで通過 JR東日本、来春から(asahi.com)という記事より
JR東日本のICカード乗車券「Suica」を使うと事故や故障などで電車が止まった時、振り替え乗車などで改札を出る場合、駅の有人改札窓口で手続きをしてもらわないと外へ出る事はできませんでした。これでは不便という事でJR東日本がシステム改良に着手します。
窓口での手続きが必要なのは自動改札を通過したという情報と初乗り運賃の引き落とし情報を改札時に記録している為です。
もし手続き無しに有人改札を通った場合は次の自動改札通過時にドアが閉まって改札を通る事ができません。また再度自動改札で出口を通ると初乗り運賃が引かれたまま(つまり電車に乗っていないのに料金だけ引き落とされる)になり損をします。
現状では事故発生時に不便なのと有人改札窓口に人が集中し更なる混乱が起きる事から、JR東日本は改札のシステムを改良し来年3月から自動改札を通過したという情報のみ記録するようにして初乗り運賃を引き落とさないようにする事で、事故などで電車に乗れなかった場合には自動改札から出る事ができトラブル時の混雑を緩和できるようになります。
今まで何度か事故によって電車が動かず振替輸送の切り替える為に改札を出るのに苦労した事がありますが、今後はこのような事がなくなります。というかこれが関西では当たり前だったりします。JR西日本の「Icoca」はもともと到着駅にて料金を引き落とすシステムになっていますし、関西地区のバス・私鉄共通プリペイドカード「スルッとKANSAI」も同様のシステムになっています。それどころか関西地区共通ICカード乗車券「PiTaPa」はポストペイド方式を採用しており、毎月使った金額がクレジット会社を通じて引き落とされるシステムになっています。しかもマイレージシステムがあり乗れば乗るほどお得になるシステムになっています。
関東に越してきて不便なのはICカードやプリペイドカード乗車券に共通性も無ければ融通も利かない事が多く、利用者側に手間をかけるような仕掛けになっています。ただ今回の改良や来年3月から私鉄共通ICカードとの共通化が図られる予定なので、今後は利用者本位のシステムになって行く事でしょう。できれば関西の良いところは見習って欲しい物です。
とある方からGmailの招待状をいただきましたので、さっそく登録して見ました。
Wellcomeメールが届いていたので読んで見ましたが、WEBメールの割に動作が軽快でしかも2GBと容量が大きいので使い勝手はよさそうです。
先日紹介したLifehacks Pressにもいろいろな使い方が掲載されていたので、うまく活用して見ようと思います。
追記
Gmailのスクリーショットの使用について問題が有る事の指摘をいただきましたので削除させていただきました。
日経IT Proによるとボーダフォンがこの秋にノキア製の無線LAN内蔵型スマートフォンを2機種発売します。
2機種の違いはフルキーボードの有無と液晶ディスプレイの大きさの違いで他のスペックは同じようです。
カメラを搭載せず販売ルートも法人営業主体になるようなのでウィルコムのW-ZERO3のライバルと日経IT Proでは記事に書いていますが、どちらかというとボーダフォンNK702やNTTドコモのM1000がライバルのような気がします。
W-ZERO3のライバルが持って出てくるとケータイ業界も面白くなるのですが、なかなか日本にはスマートフォンは根付かないようです。
どこかのキャリアがTreo700pを日本語化してくれれば、個人的にはすぐに乗り換えるんですけどね。
CNET他の記事によるとボーダフォンを買収したソフトバンクが今後の携帯電話ブランド名を「ソフトバンクモバイル」にすることを正式に発表しました。
結局、ヤフーの名前を使わない事にしたのですね。
確かにヤフーの知名度とコンテンツを使う事は有効ですが、逆にヤフーのコンテンツに縛られかねないわけですから更なる広がりを考えるならソフトバンクブランドの方が良いかもしれませんね。最も無難なネーミングを選んだのでしょう。
後はメールアドレスがどうなるかが利用者にとっては気掛かりでしょうね。
CNETの記事によると、マミヤブランドを継承するコスモ・デジタル・イメージ社が名称を「マミヤ・デジタル・イメージ」社に改称しマミヤブランドと機器販売、ユーザサポートの継続を行なうと発表されました。
(撤退を伝えるエントリはこちら)
企業としてのマミヤは変われど、マミヤのブランドや製品は変わらぬまま継続されるとの事でカメラファンとしては一安心です。
我が友人kouskaboさんとこのブログで知ったのですが、イタリアのモンツァサーキットが閉鎖の危機を迎えているとの事です。
理由は住民からおこされた裁判に負けたかららしいのですが、ここで疑問が湧いてきました。
モンツァサーキットができたのは1921年とサーキットの中でも非常に古く、訴訟をおこした住民のほうが後から住み着いたという事実があります。つまりサーキットという環境の悪いところにあえて住み着いた人々が訴訟をおこしたわけです。
昔、私が愛した藤井寺球場に近鉄球団がナイター設備を取り付ける時に、球場の周りの住民から騒音などで環境が悪くなると訴えられてしまい、球団側が敗訴し長い間ナイター設備を作る事ができませんでした。これに懲りた近鉄球団は新球場を求めて大阪ドームへ本拠地移転をおこないました。
ところが藤井寺球場の周りは球場開設以降に分譲された土地で、球場がある事がわかった上でその周りに住み着いたわけでモンツァと同じケースであったわけです。
藤井寺球場は球団消滅と同時に閉鎖となり、現在マンションにするべく準備が始まっていると聞きます。住む人たちにとっては騒音の無い静かな環境になったわけです。ところが球場が無くなった事で街が寂れてきているとの話を聞きます。
モンツァサーキットがもし閉鎖されるような事になったらモンツァの街は藤井寺と同じ道をたどる事になるかもしれません。
裁判は控訴審に移るようですが、モータースポーツの文化と伝統が息づくヨーロッパではどのような判断が下されるのか見守ってゆきたいと思います。
先週より噂にはなっていたのですが、AppleからiBook改めMacBookが発売になりました。(CNETの記事より)
画面サイズが13インチと少し大きくなりましたが心臓部にIntelのパワーを備えたことで性能アップです。
厚みは27.5mmと7mmも薄くなり、デュアルディスプレイ対応でiSightやBluetoothも内蔵とMacBookProと比べても遜色はありません。
ただキーボードやトラックパッド周りも変わっているようなので、感触がどうなったかは心配なところですね。
でも一番変わったのはブラックボディタイプが用意された事でしょう。
実機を見て見ないとわかりませんが黒のiPodと同じような色合いだとおもわれます。

魅力的なMacintoshが出て、金もないのに物欲が刺激されまくりです。
それにしても今日は欲しくなるパソコンの発表の多い日だなぁ。
噂としてエントリをあげていたら、発表がきました。
SONYが新型モバイルPC「VGN-UX50」が発表になりました。(ソニーのプレスリリース)
それも発売が5/27日。

スペックはプレスリリースを見てもらうとして、自分が気に入ったのは以下のポイントです。
- 文庫本サイズで重さ520g
- スタンバイ状態から5秒で起動
- 連続利用時間が標準バッテリーで3.5時間、大容量バッテリーで7時間
- 無線LAN、BluetoothとCFカードスロット標準装備
- カメラ内蔵
無理を承知で言えばOSがMac OSでないのが残念なぐらいです。
これならブラウジングはもちろんモブログも出先でゲームもビデオ観賞もなんでもできちゃいますよ。
わが家のPDAどもが結託しても太刀打ちできないぐらいのスペックですよ。
借金してでも買っちゃおうかなと思わせるぐらい、それぐらい魅力的なマシンが出てしまいました。
CNET や Engadget Japanの記事によると、米Palm社が最新Palm OSスマートフォンのTreo700pを5/15に発表しました。

久々にPalmOS採用の機種の発表ですね。
デザイン的には電話だしなおかつフルキーボード実装という事でこれが日本国内で発売されたら私にとっては最高のスマートフォンになるのですけどねぇ。たぶん一部のショップで電話が使えない形で輸入販売されるのでしょうけど、このモデルは電話が出来てなんぼのような気がしますから購入はしないでしょうね。
日本ではSONY Clieの撤退でPalm OSが事実上無くなってしまっただけに、せめて本家にはがんばってPalm OSの火を消さないようにして欲しい物です。
この週末は天候のせいもあり見に行かなかったのですが、アメリカンフットボールのパールボウルトーナメントの予選リーグが行われました。
オービックシーガルズ 24 - 0 IBM BigBlue
オンワードスカイラークス 34 - 14 日産スカイライナーズ
アサヒビールシルバースター 26 - 6 明治安田LAパイレーツ
鹿島ディアーズ 7 - 20 富士通フロンティアーズ
結果を見るとAブロックで鹿島ディアーズが破れて富士通フロンティアーズが勝ち上がったのが波乱ですね。
他のブロックは強豪が順当に勝ち上がったという感じです。
準決勝は横浜スタジアムで5/27に行なわれるので、見に行きたいと思います。
Engadget Japan にSONYが出すかもしれない新型モバイルPCのCGが掲載されています。


スライドギミックはW-ZERO3と同じ感じですね。あと左側のアンテナらしきものが何なのか気になります。まさかスマートフォンとは思えないのですが。
以前にVAIO Uシリーズという小型モバイルPC(わたしもVAIO U1は使っていました)を出していたとは言え、ビジネス的には成功したと這いえなかっただけに本当にこのような機種を出してくるのか興味があります。
もちろん出てくれば機能、価格を比較検討の上買ってしまいそうになるのは電子ガジェッツマニアの悲しい性です。
でも今のSONYが出してくるとは思えないんだけどなぁ。
5/16追記:
CNETに北米にて発表・販売するのではないかとの記事が掲載されています。本当に出るなら嬉しい事です。
交通博物館、閉館の日
[ Other, Train]
モブログもしましたが交通博物館へ行ってきました。
子供の頃初めて東京の親戚の家へ訪ねたときに「交通博物館へ行きたい」と駄々をこねた記憶があるのですが、いざ大人になって東京に住むようになってからは一度も行く事はありませんでした。そこでせめて閉館前には一度は見ておこうと思い、今日を持って閉館になる日に行ってきました。
閉館になる理由は入場者の減少などではなく、施設の老朽化と手狭さからさいたま市に「鉄道博物館」として2007年に移転開業する為です。
博物館に着いたのは10時前だったのですが既に入場券売り場は人の列でした。
早速入館して見ると室内は思ったより狭いものでした。手狭さが移転理由になるわけです。
子供の時に大阪は弁天町にある交通科学館(現交通科学博物館)に行った事があるのですが屋外展示を含めて広い館内であっただけに、想像していたものとは大違いでした。
修学旅行専用電車153系
蒸気機関車C57
名車ホンダドリーム号の白バイ仕様
懐かしいオート三輪
国民車スバル360
また特別企画として交通博物館の位置に以前存在した国鉄万世橋駅の遺構としてホームへ上がる階段が公開されていました。

人が多くて疲れましたが、昔にタイムスリップしたようで懐かしいものをいっぱい見せてもらいました。
追記:
夜7時のNHKニュースでも取り上げられていましたね。開館前に並んだ人が多くて一時間も繰り上げ開場するとは、早めに出かけなくてうかつだったでしたかねぇ。


日経IT+によるとソフトバンクとApple Computerが携帯電話分野での提携を発表しました。これによりボーダフォンからiTMS(ITunes Music Store)との連携が可能な携帯電話(IPod phone?)が発売される可能性が高くなってきました。
以前にも「ソフトバンクフォンからiPod Phoneが出るのか?」というエントリをあげてAppleのジョブズCEOと極秘のうちに接触した事は伝えていましたが、正式に提携が発表された事でiPod Phoneの可能性は高くなってきましたね。
さすがに孫社長の動きは速いです。
経営者として決断したあとの動きは速くてぶれがなくしっかりしていると思います。
さて、ユーザ側から見るとどのような形でiPodやiTMSとの連携を図った端末が出るのか楽しみです。
単純に着うたフルのようにダウンロードサービスを展開するだけではなくiPod nanoクラスの機能は搭載してくることを期待します。当然パソコン側のiTunesと連携もできて当たり前にして欲しいですね。
でもこれで他の音楽配信サービス業者やキャリアには驚異でしょうね。特にauのLISMOあたりとはサービス内容はほぼ同じで楽曲数や機能は負けるわけですから相当な痛手を被るのではないかと思われます。
私個人はフルブラウザ利用時のコストからWillcomから離れにくいのと、動画参照もするのでiPod Movieから移行する予定はないのですが、動画まで含めてiPod Phoneで対応できるのなら検討の余地は充分にあります。
実際に出てくる端末が非常に見物です。
追記:Appleの日本法人は情報未確認という事でノーコメントみたいですね。本社直なんでしょうね。
スポーツでいくつか話題があったので雑感などをちょこっと。
松井秀喜が左手骨折、連続試合は1768試合でストップ(asahi.com)
うわぁ、やっちゃいましたね。でもプレイ中のトラブルだけに避けようは無いしねぇ。
連続試合出場の記録もあったし着実にチームの柱として活躍していただけに残念。
でも本人が一番悔しいだろうねぇ。
米アリーナフットボールで日本人が初の出場枠入り(asahi.com)
アリーナフットボールというのはアメリカンフットボールのミニ室内版みたいな競技です。
でもプロ組織であり、ここからアメフトのプロリーグNFLへ進んだ選手は何人もいます。
出場枠に入ったのはアサヒ飲料チャレンジャーズのワイドレシーバー(WR)高橋睦巳選手。
ここからステップアップしてアメリカでの日本人プレーヤーの活躍に期待!
44歳ジャガー横田が妊娠3カ月(nikkansports.com)
女子プロレス界の重鎮の一人、ジャガー横田さんがおめでたです。
最近の試合は生で見ていないけど、小柄な身体が大きく見えるファイトは若手選手の良いお手本です。
子供が産まれてもママさんレスラーとしてがんばるらしい。
なにはともあれ、おめでとうございます。
先日のエントリ「ウイルコム、中吊り広告で名古屋市交通局へ抗議」にも書きましたがPHSの低電磁波性を否定するような中吊り広告を出した名古屋市交通局からウィルコムに回答があったことがケータイWatchやIT Mediaで報道されており、ウィルコムの公式ホームページにも結果の報告がなされています。
回答内容は正式な謝罪と件の広告の撤去、別の形でのマナー広告を掲示する旨のことだったそうです。公式ホームページでの報告には以下のように記されています。
回答には、中吊り広告において当社のPHS電話機と近似した機器を用いたことに対する謝罪とともに、広告デザインを変更する旨が記されており、名古屋市交通局には、当社の抗議内容を十分ご理解いただけたものと考えております。ウィルコムユーザの間の評価はまちまちですが、企業としては一件落着といったところなのでしょう。今回、迅速かつ真摯なご対応いただいた名古屋市交通局に感謝申し上げるとともに、ご利用のお客さまにご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
私から見ると広告を変えればいいんだろう的に見えて、ちょっと落とし所が違うのではと感じました。
まぁこれを期に名古屋市交通局には駅構内でもウィルコムが使えるように考え方を改善してもらえればいいなと思います。
一つ前のエントリでテストさせてもらいましたが、モブログ(モバイルブログ)のサービスを導入しました。
今回はツールを導入したのではなく外部のサービスを利用させてもらう事にしました。
利用させてもらうサービスは「Movable Type 標準ハンドブック」の著者でもあります平田大治さんが提供されている”http://moblog.uva.ne.jp/”です。
利用の方法はmoblog.uva.ne.jpにアクセスして新規のアカウントを作成して、登録先Blogの情報をエントリするだけです。これで投稿用のメールアドレスを発行してもらえますので、後はそのアドレスに写真付きメールを送信すればエントリとして投稿されます。
先のエントリも京ぽん2から写真を貼付ファイルにしてメールしただけです。
京ぽん2のカメラの発色が赤紫に寄っているので色合いには不満ですが速報性の高いネタも出先からエントリできて、めっちゃ便利な予感です。
これで京ぽん2や眠っているガジェット達の出番が増えそうです。特にW-Zero3は使い道が中途半端で宙に浮いていたのですがモブログ用に復活しそうな予感です。

"Movable Type標準ハンドブック Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門 改訂版" (平田 大治, 関根 元和)
ケータイWatchやCNETによるとNTTドコモは5月11日に新型FOMA端末を複数機種発表しました。その中にNEC製の「N902ix High-Speed」という高速回線対応機種が発表されました。

今回の高速回線技術は「HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)」という技術でサーバから端末への受信速度を現行の384kbpsから3.6Mbpsと10倍に引き上げる技術です。しかも更なる高速化(最大14Mbps)まで技術的には可能です。これにより音声配信や動画配信がスムーズにできるようになります。それを利用してこの端末向けに着うたフルやミュージックチャネルといった新しいサービスが始まります。
ただ問題なのはパケット代でして 、FOMAのパケット代と同じ体系のためパケホーダイを契約しておかないととんでもないパケット代が請求される事になりかねません。つまりこの端末を上手に使うにはパケホーダイを契約してi-mode通信に限ったサービスを利用する事が必要になります。
単純に考えると最も安いタイプSSにパケ放題を付けても月額¥7,875.-と結構高額です。ましてパソコンサイトのフルブラウズなんてやったら凄い金額になります。サービスはいいのですが価格がネックという事でしょうか。
若干スピードを落としてもauのWINのほうが安いですね。
Vodaphoneもいろいろ考えているようなので、高速サービスはもうしばらく様子を見たほうが良いようですね。
ゲーム業界最大のイベントE3(Electro Entertainment Expo)も始まり次世代ゲーム機に関する情報がどんどん飛び込んできますが、なぜか任天堂の次世代ゲーム機「Wii」に関して価格が発表されません。その理由を考えて見ました。
- 製造原価がまだ明確にできない(コストが見積もれない)
- 製造原価はわかっているが損益分岐点を決めかねている(何台売ったら儲かるようにするか決めていない)
- 他社次世代ゲーム機の価格を見てから価格を決めたい(後だしジャンケンをしたい)
他社に比べて相当安価な価格を出してくると思われるのですが、いったいいくらになるのでしょうか?
すくなくともPS3のような値段だけはよして欲しいですね。
でもPS3、リッジレーサー7が出るから心が揺らいでいるんだよなぁ。
いつもこんな弱小サイトにトラックバックやコメントをいただきありがとうございます。
先日より酷いコメントスパムを投げつけてくる業者がいるため、スパム規制のしきい値をあげさせてもらっています。
それによりトラックバックやコメントが正しく処理されない場合があります。私が気がついたものに関しては手動でトラックバック/コメントを受け付けるように処理いたしますのでご容赦願います。
もしうまくトラックバックやコメントが反映されなくて連続投稿されたと思われる場合も適宜こちらで1件だけ反映するように作業いたします。
またアフリエイトやオンラインショップサイトへの誘導が目的と思われるトラックバック/コメントは私の判断で逆に迷惑トラックバック/コメント扱いにして削除します。業者の方はとっとと諦めて下さい。
バカなSpamerがご迷惑をおかけしますが、これからも「すろー・ふぉわーど」をよろしくおねがいします。
PHSキャリアのウィルコムが中吊り広告の内容をめぐって名古屋市交通局へ抗議を行ないました。
自社公式サイトに抗議した旨が掲載されており、ケータイWatchやIT Media、UseWillcomさん、Willcom Newsさんなどでも取り上げられています。ケータイWatchの記事を下記に引用します。
名古屋市営地下鉄内で掲示されているポスターは、若い男性が「AH-K3001V」と見られる端末を手にしている姿を示し、車内での携帯電話の利用が心臓ペースメーカーなどに悪影響を与える可能性があり、迷惑行為だと訴える内容。ウィルコムでは「このポスターは明らかに当社のPHS端末と判別できるもの。PHSの場合、ポスターが指摘するような危険性は低いと考えている。PHSの低電磁波という特性を否定するものと言わざるを得ない」として、名古屋市交通局に対して抗議文書を渡したこの抗議には実は伏線があって、名古屋市交通局は電磁波の影響を厳しくとらえており地下鉄の駅構内では普通の携帯は元々使えないようにしていました。最近になって影響が少ない事が判明したNTT DocomoのFOMAシリーズとVodaphone 3Gなど一部の携帯のみ利用可能になっていました。ところがPHSに関しては実証データが手元にない事を理由に名古屋市交通局が門前払いの形でアンテナ整備等を出来ないようにしていました。ちなみに他自治体の地下鉄駅構内ではPHSは問題なく利用できるように整備されています。
この件もあり名古屋市交通局に不満を持っていたWillcomユーザがこの広告を見つけて大騒ぎしたのが事の発端です。一部の人は恣意的な広告であるとして抗議を行なった人もいるようです。それをみて事態の沈静化と今後のPHSへの対応の再考を促す為に正式な抗議に至ったものと思われます。
PHS自体は医療現場などでも利用されているように低電磁波で人体への影響が低いことは証明されており、それをわざわざ携帯電話の電磁波問題の広告にPHSの写真を掲載するのは間違いではないかと思います。少なくとも規制が必要な携帯電話端末であれば問題はなかったと思います。それをよりによってユーザの力が強いウィルコムの端末を使ってしまったものだからこんな問題になったのです。
名古屋市交通局からの回答はまだ出ていませんが、これによってお互いに良い方向に進めばよいと思います。
それにつけてもウィルコムのユーザパワーおそるべし(笑)。
イギリスにてApple Computerを相手取ってApple corp.がおこした訴訟の判決が出ました。
訴訟の内容ですが、以前にApple ComputerとApple Corp.は同じ「Apple」の商標をめぐって争っておりその際の和解条件にApple Computerは音楽産業にはAppleロゴを使用しない事という条件で争いを取り下げたのでした。ところがiPodやiTMSは音楽産業への参入であるとの判断からAppleロゴを使うiPodやiTMSに対してApple Corp.は再度訴訟を起こしたのでした。ちなみに蛇足ですがApple Corp.はあのThe Beatlesの楽曲を管理している会社です。
で判決はApple Computerが販売しているのは音楽ではなくハードウェアの販売とデータの販売代行であり音楽そのものをCDやレコードとして販売していない以上自社の商標を適切に使用しているだけの判断でした。つまり現在のApple ComputerのビジネスがApple Corp.のビジネスを阻害しているわけでも商標侵害しているわけでも無いのと判決でした。
どちらの会社にも名前に愛着があるわけですし以前の約束というものもあるので争っているのでしょうが、我々利用者から見れば意地の張り合いにしか見えない裁判ですね。
今更Apple Corp.がITMSに匹敵する音楽配信サービスやiPodに代替される機械を出せるわけでもありませんし、かといってApple ComputerがThe Beatlesの音楽をないがしろにしているわけでも無いので、現状のまま棲み分けてゆくかApple Corp.が上手にApple Computerを利用するのがベストだと思うのですがねぇ。
CNETやGAME Watchの記事にて今日、ソニーコンピュータエンターテイメント(SCE)からプレイステーション3の価格とスペック、発売日が発表されたとの事です。価格は税抜きで¥59,800.-(税込みだと¥62,790.-)で日本では11月11日から、欧米では11月17日から販売開始との事です。

以前に自分のブログに「PS3は高額商品になるか」というエントリをあげ予想価格を5万6千円から6万8千円としていたのですが、標準モデルで¥62,790.-という価格で予想はほぼ当たりでした。ところが60GB HDDや無線LAN、メモリカードスロット、HDMI端子を備えた上位モデルが設定されこちらはオープンプライスとなっています。購入側の意識で考えれば上位モデルの方が欲しくなるのは間違いないでしょうから、人気と機能が相まって標準モデルより高価なのは間違いありません。
ゲームタイトルもバーチャファイター5やFINAL FANTASY XIIIなどの発売が発表されているようですが、あまりに高価すぎてよほどやりたいゲームタイトルが出てくるまでは見送らざるを得ない価格設定ですね。Blu-Lay Disk Playerのためだけに6万円払うのも、もったいないような気がするし今の状況では触手は伸びないです。
どちらかというと「ソニーさん、物欲の火を消してくれてありがとう」という感じです。
この連休中はアメフト観戦三昧だったのですが、そのなかで気になったのがスタジアム自体についてです。
強度のスポーツ観戦オタク(と言い切っても問題ないでしょう)の私はドーム球場クラスから街の空き地の特設会場までいろいろなところでスポーツを観戦してきましたが、観戦に適したスタジアムもあれば「金返せ」と叫びたくなるような会場もあります。決して有名なスタジアムが観戦に適しているかというと、そうではありません。
この連休中に行ったスタジアムの中では川崎球場がフィールド全体を見渡す事が出来て良かったと思います。大井第2球技場も観客席は上から見下ろす感じでいいのですがいかんせん狭い上に500席しかなく芝生席は小さな土手のようで高さがないので選手に近い迫力はあるのですが全体を見る事が出来ないためもうひとつな印象です。アミノバイタルフィールドは改装工事中だったので言及は差し控えます。
大井第2球技場の芝生席と向こうに見える観客席
ただフィールドが良くても足の便も重要です。駐車場が有るとポイントは高くなりますし公共交通で手軽にいけると非常に便利です。大井第2球技場は有料の駐車場もあり駅からも徒歩で10分ほどですが都心からは少し離れているので公共交通で行くには時間がかかる分評価が下がります。川崎球場は町中の球場なので駐車場はありませんが駅から繁華街を歩いて15分ほどでバスでも5分ほどなので交通の便には困りません。
最後に設備面として日よけや風よけの構造物や売店のような販売施設の善し悪しがあります。今回行った3フィールドとも日よけがほとんど無く唯一のまともな観覧席であった大井第2球技場も芝生席は風も日差しも避ける事が出来ません。海辺であり強風が吹く事もあるので屋根だけでも大きくすればいいのになと思いました。また売店が無かったのも減点要素です。
今まで行った事のある会場で合格点のあげれるスタジアムはすごく限られます。
お勧めなのは大阪の長居スタジアム、神戸のスカイマークスタジアム(グリーンスタジアム神戸)、日光の霧降アイスアリーナが観戦のしやすさ・交通の便・設備のどれをとっても一流です。
ちなみに絶対スポーツ観戦にお進めできないのは京セラドーム大阪(大阪ドーム)の2階外野席と東京ドーム外野席の柱から後ろ側です。どちらも視界を遮るものが多すぎて金返せと言いたくなります。また梅雨時のインボイス西武ドームは湿気がこもって息苦しくなり、とてもスポーツ観戦どころではありません。事実気分が悪くなって運ばれて行った人を二度ほど見ていますので、酸素ボンベがここは必要かもしれません(笑)。
連休は終わりましたが気候がよくなるこれからの季節、ぜひフィールドや体育館に出かけて行って、生でスポーツを観て楽しんで下さい。
ヤマハのバイクグッズ部門であるワイズギアから従来のヘルメットより15%も軽量なヘルメットが発売されました。
ニュースリリースによると従来のポリカーボネイトから航空機の翼などにも使われるドライカーボンを素材として利用する事で約15%もの軽量化を図る事が出来たそうです。

バイクに乗るものとしてはヘルメットは自分を守る大事な道具なのではありますが実は結構重さが首に来て辛かったりします。それだけに強度はそのままで軽量化されるのは望まれていて、それを実現したヤマハは凄いと思います。
ただ今回のモデルはジェットタイプ(頭と耳までをガードし頬やあごをガードしないタイプ)なのでフルフェイスタイプ(顔全体を覆ってしまうタイプ)を愛用する私にとっては購入には至らないですね。それに乗っているバイクがホンダ製なのでヤマハの音叉マークが入っているのもちょっと気が引けます。
ちょうど今のヘルメットも使っていてガタがきているのとそろそろ耐用年数を超えていて交換時期なだけに、他のメーカーも軽量化したヘルメットを出してくれるといいですね。
日経BPの記事にトレンドマイクロが発表したインターネット利用動向調査の結果が掲載されています。
それによるとインターネットユーザの約8割が何らかの迷惑行為の被害を受けているそうです。ところがそれにもかかわらず約3割の人がウイルス対策やセキュリティ対策に対して何もしていないそうです。単純に考えるとインターネットユーザの4分の1の人が迷惑を受けているのにその後も何の対策を講じていない事になります。
わが家の場合はサーバやPDAを除く5台全てのパソコンにセキュリティソフトを導入しています。これはウイルスのような迷惑行為を受けたくないし他の人にも迷惑をかけたくないからです。
迷惑行為を受けているのに、迷惑行為の被害を少なくするセキュリティに対して気を配らない理由が私には理解できません。たぶんどうしてよいかわからない人がまだまだ多数いるという事なのでしょう。
マスコミなんかも「Winnyの使い方」なんて言う本を出す暇があったらもう少しセキュリティを啓蒙して欲しい物です。もっともこの前「MacでWinnyすれば安全」なんて言うお馬鹿な本もありましたから、マスコミもその程度なのでしょうけどね。
とにかく、パソコンにセキュリティ対策しないという事は家に鍵をかけないようなものですよ。
お互い気をつけましょうね。
今日は昨日の疲れが抜けないのでおとなしく昨日の帰りに買ってきた本を読んでいました。
読んだ本は技術評論社から出ている「Life Hacks Press」というムック本です。

"Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~"
内容はサブタイトルのように仕事をちょっとした工夫でカイゼン(=Life Hacks)して楽しくするための考え方や情報整理の方法、ツールの説明などが書かれています。170ページほどの本なので半日ほどで読めました。
私は現在休職中なのですぐに適用できる事など無いのですが、今までの仕事でこうすれば良かったとか、今考えるとこの仕事の進め方は「Life Hacks」だったなと思ったりして、得るものが多い本でした。
Life Hack自体は仕事だけではなくて生活全体にも適用できるのではと思いました。自分の暮らしぶりを見直してみて「鬱病持ちの為のLife Hacks」が見つける事ができるかもしれませんね。
連休も終わりに近づいてきましたが、今日もアメフト観戦に行ってきました。
会場は大井第2球技場です。全く初めて行く会場なのでバイクでは行かずに電車で行ってきました。
第1試合:オンワードスカイラークス VS オール三菱ライオンズ
強豪のON-SKYことスカイラークスとライオンズの対戦です。
ON-SKYがじりじりと攻め立て第1クォーターに先制します。それに対しライオンズは第2クォーターに反撃し同点に追いつきますが直後のキックオフをON-SKYにそのままエンドゾーンまでリターンされてわずか17秒で突き放されます。その後はON-SKYが攻め立てるのですが3度のファンブルなどミスが多くて突き放せません。一方ライオンズも攻め手に欠いて得点をあげる事が出来ません。
やっと第4クォーターにON-SKYが2タッチダウンを決めて突き放し、最後は28-7でON-SKYが試合巧者ぶりを発揮し勝利しました。
第2試合;アサヒビールシルバースター VS ルネサスハリケーンズ
私のご贔屓のチームでもあるシルバースターとハリケーンズの一戦です。
試合開始1分でシルバースターはあっさりと先制します。しかしハリケーンズの攻撃にシルバースター守備陣はうまくかみ合わず残り3ヤードまで攻め立てられますが、しかしこのピンチを何とか凌ぎきり得点を許しません。一方シルバースターの攻撃側は順調に前進しタッチダウンに結びつけます。ここでシルバースターは攻撃の要クオーターバック(QB)をエース格の有馬からスーパールーキーの呼び声高い波木に交代させます。さすがに交代当初はプレイがかみ合わないところも見られましたが強力なラインメンがしっかりとガードし徐々に攻撃が成功し第3クオーターに追加点を挙げます。
一方ハリケーンズは所々で良い攻撃がありながらつながりにかけ、徐々に相手守備陣に押されはじめます。特にラインメンでの勝負にハリケーンズは当たり負けしていたように見えました。
最後は第4クォーターにもQBを有馬に戻して追加点を挙げたシルバースターが28-0と貫録の勝利です。
会場に到着したのが試合開始直前でメインスタンドに座る事が出来ず、屋根の無いバックスタンドからの観戦となりました。日差しはさほど強くなかったのですが2試合を見終わるころには紫外線で顔と手の甲が焼けていました。風が強くて暑くは無かったので上着を着ていたせいで腕は焼けませんでしたが、紫外線対策をしていなかったのは失敗でした。
でも良い天気の下、スポーツを生で観るのはやめられません。
ツーリングにアメフト観戦と続いて、さすがに今日は疲れていたようで朝が起きられなかった。
ということで今日は勝手に安息日としてゆったりとした一日を過ごす事にした。
晩飯の買い出しの為に近所へ出かけた時、天気も良くて風がさわやかで凄い心地よかった。
こんな日にのんびり過ごすなんてすごく贅沢なのかもしれない。
未整理の郵便物を片づけたり、夜は読んでいない本を読んだりして時間を過ごした。
時間に追われずに過ごすのも自分にとっては必要な事かもしれないと再認識した。
そんな一日でした。
川崎球場の帰りに通りがかった帽子屋さんに昔のプロ野球チームの帽子がたくさん置いてありました。それもレプリカや不正コピー品ではなく球団公認の正式な商品の在庫が残っているのです。その中に近鉄バファローズの3色帽と大阪近鉄になってからの帽子がありましたので思わず衝動買いしてしまいました。
懐かしい3色帽(右)と大阪近鉄の帽子
2つで締めて¥13500.-でしたが新品で二度と手に入らない可能性があるものですので私にとっては安い買い物でした。お店の名前は「辻野」といいます。川崎駅前大通りの37番街の中ほどにあります。他にも南海や阪急、ダイエーや大洋など今では存在しないチームの帽子がありましたので野球ファンは一度見て見るといいかもしれません。
今日は川崎球場でアメフトのジュニアパールボウルトーナメントを観てきました。ジュニアといっても子供がアメフトをするのではなく、社会人2部リーグ「X2」同士のチームでの戦いです。今日は予選第2節の2試合がありました。
川崎球場といえば、昔はロッテオリオンズの本拠地球場でしたがスタンドの老朽化に伴いプロ野球は撤退し今はアメフトやフットサル、アマチュア野球のグラウンドとしてスタンドを撤去して運営されています。私が川崎球場に足を踏み入れたのはプロ野球最後の試合である千葉ロッテ対横浜のオープン戦以来です。
警視庁イーグルス VS クラブウォリアーズ

試合開始直後のシリーズでウォリアーズがタッチダウン寸前まで攻め込みながらインターセプトでチャンスを失います。これで試合の流れ(アメフトではモメンタムといいます)がイーグルスに傾き、徐々に試合を支配してゆきます。派手なプレイこそありませんがイーグルスが着実に前進してゆき得点をあげてゆきます。試合は23 - 0でイーグルスが勝ちましたが得点差ほど実力差があるようには思えませんでした。
クラブチーム同士の戦い、とは言ってもハスキーズは以前は1部リーグであるX Leagueにいたこと事もあり実力的に優位です。
ハスキーズが攻守にわたりリズムよくプレイするのに対して、バーバリアンは攻めにリズムが無く良いプレイは時々見せるもののそれがシリーズとして繋がらないため得点に至りません。結局試合は26 - 0でハスキーズが完封勝ちを収めました。
2部とはいえ試合はそれなりに面白く楽しむ事が出来ました。やっぱりスポーツは生で観てそのライブ感を味わうのが楽しいです。連休中に出来ればもう1度は見に行きたいと思っています。
今日は天気も良かったので以前からの計画どおりに秩父の羊山公園へ芝桜を見にツーリングしてきました。
ところが少し出発が遅れたせいで、車が混んでいました。それでも自宅から青梅街道を抜け、所沢から入間バイパス辺りまでは順調に走ることができました。
ところが山間部を抜ける国道299号線が20kmを超える大渋滞でした。山間部なので脇道や迂回路も無く渋滞におとなしく巻き込まれるしかありませんでした。バイクなので車と違って渋滞でもすり抜けで進む事が出来るのですが、いつもなら快走できる山道がノロノロとしか進む事が出来ません。
おかげで3時間ぐらいで到着すると見込んでいたのに、4時間30分以上もかかってしまいました。
おかげで芝桜を見る時間は限られるは疲れるはで良いとこ無しでした。
帰りは渋滞を避ける意味もあって秩父から成木街道を使って青梅に抜ける道を使ったので2時間30分ほどで帰ってこれましたが、家に着いた時には日もとっぷりと暮れて真っ暗でした。
ゴールデンウィークの人出を甘く見たのが敗因でしたね。
今日は疲れてしまって、撮影した写真の整理をする元気もないので、芝桜の写真は明日にでもアップロードしたいと思います。
Google Videoに「iTALK. Apple Call Phone Spec Commercial」なる映像がアップロードされています。
要はApple製の携帯電話というかスマートフォンです。
物の真贋はわからないけど、もしこれが本当に発売されるのなら素晴らしい製品だと思います。
デザインもスマート、機能もスマートで本当のスマートフォンというのはこれではないかというのが私の感想です。
ただアメリカと日本では携帯電話の規格が異なるので発売される可能性は非常に低いとは思いますが、でもWillcom SIM-moduleにも興味を示していたAplleなので何らかの形でこのような製品を出して欲しいですね。
CNETの記事によるとサムスン電子がOrigami PC「Q1」を来週にも発売することを発表した。価格は$1099で7インチスクリーンに無線LANとBluetoothを搭載している。バッテリ駆動時間は標準使用で3.5時間ほど。またオプションで長時間バッテリやキーボード付きケースを提供する。
CeBitで公開されたサムスンのUltra Mobile PCが製品となって発売されるようです。ただ価格が$1099なのでOrigamiの目標である$500〜$700ははるかに超える価格での販売となってしまいましたね。
機能的にはよさそうですがバッテリの持ちと価格を考えると、まだまだ目標値からはかけ離れていますし、また画面解像度は日本で使うには低すぎるので、輸入してまで購入する人は少ないのではないでしょうか。
PJBのSmart CaddieもBIOSの不具合で出荷が遅れているようですし、Origamiは最初からケチが付いたような格好ですね。
理想のモバイルマシンはまだまだ出てこないですねぇ。
Blog向けのちょっと変わった新しいサービスが始まったので登録してみました。
サービスの名前は「ブロ電」と言います。
Blogに登録したエントリが電車の乗客の台詞になって、公開されるというサービスです。技術的には新しい記事のRSSフィードを取り込んでランダムに表示させているだけですが、それを擬人化して電車の乗客に見立てるという発想が面白いです。
ただ現状の仕様では他のBlogのエントリを見るにもログイン作業が必要なので、サイトへの誘導効果はどこまで期待できるのか少しばかり疑問もあります。閲覧だけならログインは不要なのではないでしょうか?
おもいっきり古くてマニアックなネタになりますが…
別記事でトラックバックさせていただいた「ハチミツとシロツメクサ」さんところの記事で中川翔子を取り上げておられるのですが、その中で大元の記事に会った一言に少し驚いた。
父親の中川勝彦氏は、急性骨髄性白血病のため32歳で亡くなった美男子ミュージシャンで俳優だ。知ってますよ、中川勝彦。
デビュー曲はたしか「してみたい」だったかな。(違っていたらゴメン)
昔、毎晩見ていた日本のアーティストのプロモーションビデオ(PV)を流す「Music TOMATO Japan」という番組が放送されていてずっと録画していました。中川勝彦のPVもその中に録画されていたはず。
暇になったらライブラリを探して見ようと思う。
芸能関係にはうとい私ですが、中川勝彦が亡くなったのはファンロードかなんかで湖東えむが取り上げていて知ってた。(これも懐かしいな)
その娘が芸能界で活躍中ですから私も年をとるわけだ。
しばらくは中川翔子をチェックして見ますか。
日本アイスホッケー連盟のニュースによると世界選手権Div.1の日本対ハンガリー戦にて6 - 3で日本が勝利。3連勝で銅メダルを得たとの事。
国際ランキングで見れば日本が21位であるのに対しハンガリーが22位と実力差はほとんどないだけに、接戦になるかと思われましたが連勝で勢いに乗る日本が第2ピリオドに3連続ゴールで逆転し、そのまま逃げ切ったようです。
出だしが苦しかっただけにどうなるかと思いましたがまずは順当な結果。でも現状ではバンクーバーへの道のりはまだまだ険しいです。ぜひこれからもアジアリーグなどを通じて強化を図って欲しいものです。
オリンピックにでられればそれなりに注目を得て、競技のすそ野が広がるはずですので、プレイヤー、スタッフの皆さんはがんばって下さい。

CNETに「うつ病に効くオンラインゲームの世界」という記事が掲載されています。記事の筆者は実際に鬱状態からオンラインゲームをする事で人とのコミュニケーションを図る事が出来るようになり仕事に復帰されたそうです。現在はその体験を書籍にすべく執筆中との事。
同じ鬱病のものとしては羨ましい限りです。
私もゲームは好きですがオンラインゲームというとチートとRMTが跋扈するコアなゲーマーの為の世界と思っていました。でも記事を読む限りオンラインゲーマーの中にも優しい方がいて初心者の手助けをしてくれたりして、決して殺伐とした世界でない事が書かれています。
筆者は「トリックスター+」というゲームをされたそうですが、もしMacでできる初心者向けのオンラインゲームというのがあればやって見たい気もします。

























