2006年4月アーカイブ
お知らせ
日本アイスホッケー連盟公式サイトのニュースによると世界選手権Div.1の4戦目であるイギリス戦に4 - 2で勝利したとの事。
イギリスは若手主体でここまで全敗の相手です。しかし立ち上がりに先制点を許し、直後に今のゴールで同点にするも1ピリオド19分2点目を許します。第2ピリオド3分に佐藤のパワープレイゴールで同点に追いついてからは一進一退の攻防で、やっと第3ピリオド13分にに内山のゴールで勝ち越してさらに残り2秒に駄目押しでパワープレイゴールを1点を追加しての勝利です。
今回の試合はパワープレイのチャンスが11回と多かったのですがそのうち2回をものにしての勝利で、少しはパワープレイに対する攻撃が出来つつあるのではないかと思います。
一昨日の夜あたりからコメントスパムが来るようになりました。しばらくは手動で消していたのですが面倒なので設定でトラックバック/コメントの迷惑レベルを1段階あげています。それでも酷いようならさらに規制をかけるつもりです。規制のせいでトラックバックやコメントがうまくいかない場合があるかもしれませんので、気をつけて下さい。
でもこんな弱小サイトにしかもわざわざ海外からスパムを送ってきても効果があるとは思えないのですが。スパム業者もよっぽど暇なのかと思います。
社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」の春の公式戦とも言えるパールボウルトーナメントが開幕しましたので、見に行ってきました。開幕戦の会場はアミノバイタルフィールドでした。
カードはルネサスハリケーンズ対明治安田パイレーツとオール三菱ライオンズ対日産スカイライナーズの2試合です。
第1試合:ハリケーンズ VS パイレーツ
第2クォーターにパイレーツがタッチダウンで先制しますがハリケーンズがタッチダウンに2ポイントコンバージョンを決めて逆点。ところがパイレーツも負けじとタッチダウンに2ポイントコンバージョンを決めて、前半は 8 - 14でパイレーツリードで折り返します。

第3クォーターはお互いに守りあって無得点のまま第4クォーターへ。
第4クォーター残り3分にハリケーンズがタッチダウン。2ポイントコンバージョンを決めて一気に逆点します。ところがここからパイレーツが粘りを見せて残り14秒に逆点のタッチダウンで勝負あり。15 - 22でパイレーツが勝ちました。

第2試合:ライオンズ VS スカイライナーズ
前半は圧倒的にスカイライナーズが攻め込みます。対するライオンズは攻守にチグハグでさらに反則を犯し苦しい展開。第一クォーター8分過ぎにタッチダウンでスカイライナーズが先制すると、さらにインターセプトリターンタッチダウンで追加点を挙げて、前半を終えて13 - 0でスカイライナーズがリードします。

ところが後半、ライオンズがしっかりアジャストしてきてランプレイが出るようになり敵陣へ攻め込みます。第3クォーターにフィールドゴールで反撃ののろしを上げ、さらにタッチダウンで3点差に追い上げます。
一方スカイライナーズは防戦一方の展開になり残り4分には自陣4ヤードまで攻め込まれます。ライオンズはこのチャンスにランプレイで攻め立てますが最後のボール1つが攻めきれずにゴール前で相手に攻撃権を渡してしまいます。
残り1分にもライオンズは再度ゴール前へ攻め込みますが最後にゴールエリア内でインターセプトを決められ万事休す。13 - 10でスカイライナーズが勝ちました。

風が冷たくて、第2試合には雨も降ってきて観戦は結構大変でした。
アミノバイタルフィールドは構造上まわりの風を遮るものが元々少ないフィールドなのですが、さらに観客席が増設工事の為にメインスタンドがなく仮設のバックスタンドだけであったため風を凌げるものが無い状態での観戦だったので、薄着だった事もありつらかったです。でも試合は拮抗していて面白かったです。とくに第2試合の残り4分からの試合は非常に見ごたえのある試合でした。
しばらくの間は東京近郊の各地で試合が行なわれるので、いけそうな試合は見に行こうかなと思っています。

日本アイスホッケー連盟公式サイトのニュースによると世界選手権Div.1の3戦目であるイスラエル戦に7 - 1で勝利したとの事。この1勝で日本は4位に浮上した。
イスラエルはDiv.2から上がってきたばかりのチームなので実力差を考えれば勝って当然の相手ですがそれでも初勝利はうれしいと同時に選手への自信に繋がるものと思います。日本代表には残り2試合も勝利してトータルでの勝ち越しを狙って欲しいものです。

CNETの記事によるとNTTドコモがこの夏からHSDPAサービスによる高速通信環境を提供するとの事。
ポイントは以下の四つ
- 通信速度は下りで最大 3.6Mbps、上りは384Kbpsで、下りはFOMAの10倍だが上りは同じ
- 料金体系はFOMAと同等とし、音声端末には定額制の適用も可能
- エリア展開は東京23区内から始まり、2007年3月までに人口カバー率7割を目指す
- 端末側の対応が必要で、音声端末とカード型通信端末を1機種ずつ発表の予定
速度は劣りますが通話もデータ通信も完全定額制のWillcomの方が安価に使用できるのは間違いないですね。
昨日の復職延期が尾を引いている。
朝は起きられないし、食欲も少ない。
家賃の振り込みに行ってもATMの操作を間違えそうになるわ、やたら疲れるわといいとこなしの体調。
何か気分転換できる事は無いかなと思うけど、何もないんだよね。
連休に入って春の日差しでも浴びれば少しは変わるかな。
追記:
昨夜(というより今朝の早朝)から朝9時頃までサーバが落ちていたみたいです。その時間帯に見に来ていた人にはごめんなさい。
今日は会社で職場復帰可能かを判定する面談の日でした。
ここしばらくは一昨日を除いて調子が良かったので職場復帰を申し出たのですが、産業医の先生より「もうしばらくだけ様子を見ましょう」と言われてしまった。
玉砕です。
調子が良くてやる気になっていただけに、ちょっとショックです。
でもこんなことで落ち込んでいるのが鬱から直りきっていない証拠なんだろうな。
日本ではまだまだなじみの薄いアメリカンフットボールですが、私は大好きです。出身の関西では関西学生リーグなどが結構な人気を誇っています。
その関西学生リーグ出身で今、NFL(アメリカのプロフットボールリーグ)に挑戦している選手のひとりに木下典明選手がいます。この木下選手が下部組織のNFLヨーロッパで活躍中です。asahi.comでも報道されましたが、4/23日現在でキックオフリターン獲得ヤード数と1回平均の獲得ヤード数がリーグ1位と結果を残しています。
NFLヨーロッパはNFLの若手選手や世界中からのNFLへの挑戦者があつまる「登竜門」的位置づけです。ここでの活躍が認められればNFLへの道が開けます。
サッカー、野球と世界への挑戦をする選手が多い中、木下選手にはぜひNFLへの門をその類いまれなる才能でこじ開けて欲しいものです。

CNETの記事によるとSONYが加賀電子にロケーションフリーテレビ技術をライセンス供与しMac OS X向けソフトウェアの開発・提供を行なう予定との事。
これはMacメインのユーザにとっては朗報ですね。
SONY自体はMacintosh対応をほとんどしないメーカですがライセンスする事でMac対応を可能にしてくれるようです。提供方法やライセンス範囲などがわからないのでWindowsやPSPと同じように使えるのかはわかりませんが、少なくともMacだけが仲間はずれという事は無くなります。
個人的にも遠出した時に自宅で録画された番組が見られるようになるので、購入検討の余地が出てきました。
経済総合紙FACTAのオンラインサイト「FACTA Online」にてソフトバンクが展開する予定の携帯電話事業についての記事が掲載されています。その記事の中にシャープと開発した新しい端末の機能が非常に優れている事や孫正義社長がAppleのスティーブ・ジョブズCEOとひそかに会った事を伝えています。
私が特に気になったのはジョブズCEOと孫社長が会ったことです。
当然ソフトバンクフォンに関する事も話し合われたと思いますが、どのような事を話し合ったのか非常に興味があります。記事中にもありましたがiPod Phoneのようなことも話し合われたのでしょう。基本的なネットワークサービスはYahoo!の延長線で提供して、Yahoo!には無い音楽配信サービスをAppleから提供してもらう事で魅力的なサービスを提供したいのではないでしょうか。そうなればiTunes Music Store(ITMS)のサービスを利用できる携帯端末が出るのは不思議な事ではありません。
高機能なうえにITMS連携出来る携帯端末が出れば飛びつく人は多いと思います。私も当然購入の検討に入るでしょう。
価格だけでなく機能やサービスにも従来の考えを破壊するようなキャリアになれば、日本のトップキャリアに躍り出る事も考えられるでしょう。というより孫社長の頭の中にはトップキャリアになるための青写真が描かれているのは間違いないでしょう。
engadet japaneseの記事によるとキーボード内蔵(それもスライド式)、画面解像度が1280×1204、目標バッテリ駆動時間6時間で無線LANとGPS内蔵のウルトラモバイルPCのプロトタイプがAveratecから発表された。秋には実際の製品モデルを500〜900ユーロ(日本円で7万円から13万円)ぐらいで出したいとの事。
私の要求スペックがほぼ満たされるUMPCがプロトタイプとは言え発表されましたね。製品になる時にはコストのかねあいでそれなりにスペックダウンしてくるとは思いますがキーボードと画面解像度がキープされれば多少の事は私は目はつぶります。
こいつがもし日本で販売されれば即買いですね。で私の環境ではZaurusもW-ZERO3もお払い箱ですよ。
本当に出てくれないかなぁ。
任天堂のサービスセンターへ電話して文句を言いました。
その結果です。
- ドット抜けは交換できない
- 現象を聞いた限りではドット抜けの可能性もあるが他の可能性もある
- 結論を出すには現品を見るしかないので修理に出してもらうしかない
- 修理には通常2週間かかるが、今は連休前なので3週間かかる
- 差し支えなければ連休が終わってから修理に出してもらったほうが早く解決する
今日はなんか身体がだるくて、午前中は何とかおきれたのですが午後からダウンして今まで寝てました。
というわけで任天堂へクレーム入れるはずだったのが、できませんでした。
クレームを入れるにも結構体力使いそうなので無理はしませんでした。
明日こそは連絡を入れて見たいと思います。
昨日、交換してダメだったNintendo DSですが、今日見てみるとドット抜けがありません。ゲームタイトル表示画面で全部が真っ黒になり正常な画面表示をするのです。
ところがしばらくゲームを進めると、突然赤い点が見えるようになってドット抜けがおきます。
今までいろいろな液晶表示を使った機器を見てきましたが始めて見る現象です。
ただドット抜けが無くなったわけではないので、明日任天堂には連絡して見ようと思います。
先週購入しながらドット抜けだったNintendo DSを、今日購入店にて交換してきました。
店頭で見た限りでは異常がなかったのですが持ち帰ってゲームソフトを起動すると相変わらずドット抜けが発生します。
困ったのでお店に電話したのですが在庫がないので任天堂にクレームをあげて見てはというお話をいただきました。
二度も不良品を引き渡したのですから、文句の一つもいいたいので週明けにでも、任天堂へクレームの電話を入れることにしました。
品薄なのはわかりますが、だからといって不良品を売りつけるんじゃないよ。>任天堂
CNETの記事によると国産中判カメラメーカーのマミヤ・オーピーがカメラ事業を売却し、事実上撤退の方向に向かうようです。
最近はカメラといえばケータイに内蔵しているものか低価格の小型デジカメが主流で、フィルムカメラの売り上げは不振を極めています。コニカ・ミノルタの撤退やニコンの規模縮小はこのblogでも取り上げてきました。マミヤも一般にはなじみが無いかも知れませんがカメラファンからは中判カメラの国産メーカーとして知られた存在でした。
ちなみに中判カメラというのはフィルムのサイズが普通に売られているもの(35mm)より一回り大きいサイズの物が使えるカメラの事を指します。一枚当たりのフィルムに対して光を受ける面積が広い為、きめ細やかで深みのある写真を撮る事が出来ます。ただその分取り扱いが難しいことや失敗した時のアラも目立つ事から、プロや一部のアマチュアの方のみが使うカメラです。ですのでどうしても売上台数が少なくなり、ついには事業撤退の判断が下されてしまったようです。
日本には昔カメラメーカーがたくさんあって数々の名機を輩出してきました。それらがデジタル化の波や景気そのものの冷え込みなどもあってどんどん消えてゆきます。それにつれてカメラの文化というものも消えて行くような気がしてなりません。
残ったメーカはがんばって良きカメラ文化を継承して行って欲しいと思います。
今日は朝から検査と診察が2科目あってで一日中病院にいました。
私の通っている病院は診察時間が予約制なのですが、まず検査の待ち時間があって、検査の結果待ちの時間が合って、次の診察は予約していた時間になっても呼ばれる事は無く、さらに最後の診察にも30分待たされました。最後に薬局で投薬があってそこでも待たされました。トータルすると延べ2時間30分ほど待ち時間に費やしていました。
病院ってなぜか待たされますよね。
この待ち時間が長くていつも手持ちぶさたになってしまいます。ですので病院に行く時には必ず本を持って行って読むようにしています。今日も文庫本と雑誌を1冊づつもっていきましたが待ち時間の間に読み終えてしまいました。
診察時間が長いのはいい事なのですが、待ち時間は短くなるようにしてほしいですね。
逆に待合室で待つのではなくどこでも自由な場所にいてケータイか何かで呼び出してくれるような仕組みがあると、一旦自宅に戻ったりコンビニで時間を潰したりできていいのですが、そういう病院ってあるのでしょうかね。
まぁ、病院に行かなくても良い健康な身体でいるのが一番いい事なのですけどね。
umpcnews.comのサイトにとても怪しいモバイルPCのイメージ図がある。
どう見てもMac OS Xで動かすウルトラモバイルPCの絵だ。


BCNランキングの特集記事に、今話題のおサイフケータイを紛失した時や機種変する時の手続きがまとめられています。
- 紛失した時はクレジット機能は紛失届け出をおこなってすぐに止める必要がある
- 紛失届け出を行なうとクレジットに関しては保証される
- 紛失届け出を行なってもチャージしたEdy分の電子マネーは無効となってしまう
- 機種変時には事前の届け出を行なって残高情報の移行やアクセスコードのダウンロードが必要
それより大変だと思ったのが機種変を行なう際に事前に届け出をして移行処理をしてもらわないといけない事です。おサイフケータイは店頭で簡単に機種変を行なう事が事実上出来ないわけです。
今日のNHKの「クローズアップ現代」でもナンバーポータビリティの囲い込み策としておサイフケータイが取り上げられてましたが、キャリアの囲い込みどころか機種変すらやりづらくなっているのは、お金がからんでいるとは言え面倒ではないでしょうか。
今後、機種変する時におサイフケータイの移行もショップ側でやってくれるようなサービスが無いと、機種変する人が減るのではないのでしょうか。つまり端末が売れなくなって端末メーカに影響が出るかもしれません。
一番いいのは何らかの生体認証を行なう事で移行も不要にして決済時にも本人認証で守られるようになるのが一番ではないでしょうか。
2ちゃんねるの携帯機種板の「WX310K/300K AH-K3001V 京セラ端末総合」スレッドの参加者有志にてWillcomのPHSに独自辞書を追加する事に成功しました。
先日端末メーカの京セラから公開された辞書データと同じメーカーのA5502K(au向け端末)用オプション辞書データの形式が似ている事から解析が進み、暫定的に2ちゃんねる用語辞書の形で独自辞書を追加する事に成功したのです。現状は単純な用語追加だけですがさらに解析が進めば各自でオリジナルの辞書を作成するツールが開発される可能性もあります。
さすが京ぽんユーザというか2ちゃんねらーというか、やることがすごいですね。とにかく京ぽんユーザには頼もしい仲間であります。
SONYが携帯用DVDプレーヤとしてDVDウォークマンを6月1日に発売します。SONYが携帯動画プレーヤにウォークマンの冠を付けるのは5年ぶりの事です。
スペックは重量775gで7V型液晶ディスプレイを搭載、カード型リモコンと充電用スピーカー内蔵クレードルが付属し連続再生時間は3時間とのこと。対応メディアはDVD,DVD-R/+R,DVD-RW/-R DLなど。

ウォークマンブランドという事もあり、ちょっと触手が動いたのですがDVD-RAMが使えないのとテレビチューナが付いていないのが残念です。ワンセグが付いていたら完璧だったのに惜しいですね。何か一つ機能が足らないのもSONYらしいといえるのですが。
Internet Watchによると、5月21日からYahoo!オークションの落札システム利用料を現在の3%から5%に値上げするとの事です。
たかだか2%とはいえ値上げは利用者にとっては痛いものですが、値上げ分はサーバの増強やセキュリティの強化に利用されるとの事です。
出品するものがある人は連休期間を狙い目にして早めに出品するのがいいかもしれませんね。
今日もテストサーバにwikiやxoopsといったサーバアプリケーションの導入を試していたのですが、何故がうまく動いてくれなくてはまってしまいました。
途中までは動作しようとする動きがあるので、どこまで動いているのか切り分けを行なったのですが原因がつかめません。ひょっとしてPHPのバージョンが新しいすぎるのが怪しいかもとは疑っているのですが。
明日にでもPHPをバージョン4に落として見て、それでダメならもう一度最初から組み直して見たいと思います。
まぁ最悪ダメならやり直しが効くのも自宅テスト環境ならではという事ですかね。
先週から新聞報道などで噂になっていましたが、阪急グループが阪神電鉄株を買収し傘下に収める方針に決まったようです。
元々歴史的には両社はライバル関係なのですが、統合によるスケールメリットとJR西日本への対抗という理由から統合の判断を下したようです。
大手鉄道にも再編の大波が来ているというわけですね。鉄道事業自体は成長は限られていて周辺の不動産や流通業を合わせて初めて成り立つ事業になってきているという事でしょう。
ただ一鉄道ファンから見たら、社風も歴史も違う両社が株式による経営統合で一つになれるのか疑問が残ります。あくまでも不動産など共同できるところだけまとめて鉄道事業は当面現状のまま推移するほうが利用者からは違和感が無くて良いような気がします。それとも鉄道も統合して共通運用するなんていうドラスティックな統合をするつもりなのでしょうか。そうなった時には利用者と鉄道ファンが困惑するような気がしますが、企業が生き延びる為には仕方がないのかもしれないですね。
追記:日経の記事によると経営統合した場合、タイガースを「大阪タイガース」にするかもしれないとの事。いにしえの名前復活とは言え甲子園が本拠地では違和感があって、ファンからの抵抗も凄いじゃないですかね。
Sankei Webの記事によると以前にも取り上げたバンダイとWillcomのコラボレーションによるキッズケータイ「papipo」が、予定台数の20万台を超える予約を受けているとの事です。
子供への安全意識が高まる中PHSによる位置情報サービスと低電磁波で親心をくすぐり、子供にはデザインとコンテンツで魅了することでさらなる大ヒットへの予感がします。
一時はデータ通信以外は冬の時代だったPHSがWillcom1社でこれだけ盛り返す事が出来ているのもフルブラウザや通話定額、スマートフォン、キッズケータイといった一般にアピールする製品とサービスをどんどん提供する事で独自性と優位性を見せているからだと思います。このよい流れで他の携帯キャリアに風穴を開けて欲しいですね。
朝のNHKニュースで放送されていたのですが、日本の宇宙開発の長期ビジョンの中で有人探査船を月面に着陸させる計画があるらしいです。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトには有人探査の具体的な計画については記されていなかったけど、「2025年、宇宙航空技術ががもたらす理想社会」というタイトルで長期ビジョンの概略が公開されています。宇宙開発と言うと今は直接我々に影響するのは衛星通信や気象観測程度しか思いつかないのだけど、JAXAは技術レベルを高めて社会へ貢献するとともに宇宙開発を次世代の基幹産業にするべく、独自の技術蓄積を行なっていくそうです。
夢の有る話ですね。
でも実はこの宇宙開発にも我々の税金が投入されているのですよね。これは僕らの子孫への先行投資と私はとらえたいです。今すぐには目に見える成果は無いかも知れないけど、きっと未来の子供たちは宇宙へ飛び出して行ってもらうためにもJAXAにはがんばってほしいです。
お楽しみ宇宙ボックスが本当に実現する日が来ればいいですね(サクサカー限定ネタでしかも古くてゴメン)
続いてWEBスクリプト言語としてPHPをインストールします。
$su -
#apt-get update
#apt-get install php5 php5-apache php-pear php5-mysql
インストールが終わったらApacheを再起動します。
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
動作確認スクリプトをApacheのドキュメントルートに作成します。
viでphpinfo.phpというファイルを以下のように作成します。
<?php
phpinfo();
?>
ファイルを作成したら他のパソコンからApache経由でphpinfo.phpを参照します。
PHPの情報画面が参照できればインストール完了です。
先日の続きです。
データベースサーバとしてMySQLをインストールします。
$su -
#apt-get update
#apt-get install MySQL-server MySQL-Max MySQL-client MySQL-shared
インストールが終わったら管理者パスワードの設定をします。
mysqladmin -u root password 'hogehoge'
これでデータベース管理者(root)にパスワードhogehogeが設定されました。
早速データベースに接続します。
mysql -u root -p
パスワードを聞かれるので入力して、プロンプトがmysql>に変われば接続成功です。
昨夜書いたNintendo DS Liteの件で購入したお店に電話しました。
私:あのー画面の真ん中に赤いドットがでたままなので初期不良で交換して欲しいのですが
店:了解しました。ただ在庫がないので商品が入荷した時に連絡します。その時に交換します。
ヤター、無償交換だよ
商品はハズレだったけど、店の対応は当たりだったよ。
一週間だけ我慢すれば良品になる〜♪
今日、ついにNintendo DS Liteを入手してしまいました。
色はエナメルネイビーです。
手に収まる大きさで画面も明るくていいのですが、ハズレを引いてしまいました。
画面の真ん中に赤い常時点灯ドットが…
ゲーム中に気になって仕方がありません。
明日にでも店に電話してダメ元で一応クレーム付けて見るつもりです。
修理でもいいから奇麗な液晶でゲームしたいですねぇ。
このブログを運用している公開サーバは独自に構築したLinuxベースのサーバです。この公開用サーバとは別に独自の勉強用サーバが欲しくなったので余っている古いノートパソコンにLinuxをインストールしてテスト用サーバを構築する事にしました。構築作業の内容を簡単にメモとしてまとめておきます。参考になればうれしく思います。
使用したディストリビューション:Vine Linux 3.2
手順1:OSのインストール
インストーラを立ち上げ画面の指示に従ってインストールするだけです。最小限のシステムからカスタマイズして行く事を目標にしたのでインストールコンポーネントは「ベースシステム(最小システムのみ)」を選択しました。
インストール後再起動してログインできる事を確認します。
手順2:最新モジュールの適用
セキュリティホールなどの対応でアップデートされているモジュールを入手し入れ替えます。
まずスーパーユーザになります。
$su -
スーパーユーザになったら次のコマンドを実行します。
#apt-get update
#apt-get upgrade
手順3:カーネルの変更
最新モジュールを適用する際に最新のカーネルも入手されます。
入手したカーネルを使用するようにブートローダに登録を行います。
まずviエディタで/etc/lilo.confに新しいカーネルを登録します。
まず既に有るカーネルの設定を変更します。
label=linux → label=linux.old
次にエディタで次の行を追加しました。
image=/boot/vmlinuz-2.3.31-0vl1.12
label=linux
read-only
root=/dev/hda2
append=" resume2=swap:/dev/hda3"
同時にフレームバッファで画面を有効に使いたいので画面設定を変更します。
vga=0x314 → vga=0x317
変更内容を保存します。
保存した内容をシステムに反映する為次のコマンドを実行します。
#/sbin/lilo
システムを再起動して最新カーネルで起動できるかを確認します。
#shutdown -r now
最新カーネルで起動できればインストール作業は完了です。
CNETの記事によると総務省が4月13日にブログサービスとソーシャルネットワーキングサービスの登録者数を発表しました。
総務省は4月13日、ブログおよびソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の登録者数を発表した。2006年3月末時点でのブログ登録者数は868万人、SNS登録者数は716万人となっている。 それぞれの登録者数は、ブログサービスを提供する53事業者、SNSを提供する21事業者の登録者数を単純合計したもので、事業者別の登録者数や、アクティブユーザーなどの詳細は公表されていない。ただこの数字は記事の通りサービスの単純合計の数値なので私のように独自にサーバを構築し運用しているブログやW+Blogのように対象外のサービスは集計から漏れている事になります。また複数のブログを運用している人は重複カウントされているので、差し引きすると憶測ですがもう少し多くて900万人は超えているのではないでしょうか?
それでも、もう少し増えれば10人に1人はブログをやっている事になります。人口の一割と言うと凄い数字だと思います。
SNSはやってないんで(強いていうならW+Blogか)よくわかりませんが、ここ一年での増加はものすごいものなのでしょうね。
興味はあるので誰か紹介してくれるとありがたいのですけれどね。
まぁ、鬱持ちの半引きこもりを招待する奇特な人はいないか(笑)。
asahi.comによるとauと東京三菱UFJ銀行が携帯電話専用決済銀行を設立する方向で話し合いが進んでいるとの事です。
携帯電話にプリペイド機能だけでなくクレジット決済機能を搭載する事が始まりました。
元々はDocomoのおさいふケータイ(プリペイド)だったのがID(クレジット決済)に進化しています。Docomoは独自にクレジット会社を設立し三井住友VISAと提携する事で決済業務を行っています。今回のauと東京三菱UFJとの連携はDocomoへの対抗と思われます。
ただ使う側から見て不安なのは簡単に決済できる事が果たして良い事なのかという事です。
携帯電話は今や小学生までが持つ年齢に関係ない必須アイテムと化しているのです。となると収入の少ない若年層にも決済機能を与えてしまう事になるので、乱用して実際の支払い能力を超えた利用をしてしまう可能性もあります。また携帯電話を盗まれたりクラッキングされた場合の悪用にも不安があります。
便利になるのは良いのですが、「お金を使う」という感覚が失われる事で支払い能力が無いのに乱用したりする人がたくさん出てこなければいいのですが、そこまで考えてのサービスなのでしょうか。もちろん使う側にもモラルを持たなければいけないのは当然なのでしょうが、お金を扱うサービスであるからこそ便利さだけでなく安全性にも気を使って欲しいと思います。
CNETや日経の記事によると2月度の移動体通信(携帯電話とPHS)の出荷台数統計がJEITAから発表され、PHSの出荷台数は前年比2.7倍と大幅増加しているとの事。ちなみに携帯電話全体では16%の伸びになっている。
Docomoや旧ASTELがPHSサービスを停止してしている中、出荷台数増加と言う事はWillcomのPHSがいかに売れているかと言う事ですね。W-Zero3のような魅力的な機種も出てきていますし、通話定額などのサービス面でも魅力がありPHSが再認知されてきたということですね。
通話定額に関しては「ウィル友」なんていう新しい言葉も出てくるぐらいの評判ですから、増加の数値もうなずけます。
私もこの2年ほどは音声通話もWillcomに切り替えていますが、行動範囲がほぼ都市部である事もあり特に不自由を感じた事はありません。逆に音質が良いので相手の声がクリアに聞き取れるうえにフルブラウザが無料で使えて、携帯にかけても安価といい事ずくめです。
ただこのまま携帯電話側が手をこまねいているわけではなくて、噂ではボーダフォンがLove定額を発展させた通話定額を近日中に発表するとのことですし、Docomoも将来の定額化への検討を始めているようですので、ひょっとして条件さえ整えば携帯もPHSも通話定額が当たり前になるのかもしれません。そうすれば我々利用者からは安価によいサービスが利用できるわけですね。そういう意味でも良い形での競争をして行って欲しいです。

先のトピックで東京大学がPodcastingを始めた事を書きましたが、その他にも今日は日本テレビがニュース映像のPodcastingを始めています。このようにiPodに特化したコンテンツが映像・音楽ともに非常に増えてきています。またiPodの周辺機器も増えてきていてライバルである音響メーカまでが周辺機器を発売しています。
このようにiPodを中核にしてコンテンツや周辺機器が増える事でさらにiPodが売れて、iPodが売れる事でコンテンツや周辺機器が売れると言う相乗効果が生まれています。このような相乗効果をエコシステムと言います。このエコシステムが構築される事でAppleは収益をどんどん上げているわけです。ユーザとしてはエコシステムに乗っかってしまえばITMSのような便利なサービスはありますし周辺機器も選び放題だしという事で、いいことづくめです。
他のメーカや音楽配信も手をこまねいているわけではないのでしょうが、実際のところiPodのエコシステムに対抗できるシステムは見当たらないのが現状です。まだITMSに乗っかってこないレコード会社も多いですが、このようなエコシステムに対抗できるとは思えません。
そろそろ面子を捨てて実を取ったほうがいいような気がしますけどね。
asahi.comによると東京大学の授業・講義がiPodに動画配信されるようになりました。動画の配信はiTunes Music Store(ITMS)経由でPodcastingの形で配信されます。
という事で早速覗いて見ました。
ITMSの配信登録画面(iTunesから)
初日である今日は挨拶と4つの講義が配信されています。その中から小柴昌俊教授の「宇宙と素粒子 〜物質はどのようにして作られたか」をダウンロードしてみました。講義は20分ほどの内容で実際の教室にてお話される様子を編集して配信されています。配信されたものを見させてもらいましたが分かりやすく説明されていてとても興味の持てる内容でした。ただ時間の関係で途中で区切られていたので今後続きの講義が配信されるのでしょう。でも今後も続けて見て見ようと思える内容でした。
他の講義内容や他の大学の授業などもこうやって配信されると好きな事が好きな時に勉強できて面白いですね。
富士通が今日、新しいパソコンのラインナップを発表しました。AV対応のうちデスクトップ型ではBlue-Ray Diskを搭載していますがノート型ではライバル規格のHD-DVDを搭載しています。富士通はひとつの規格に固執せずに両方の規格を提供する事になります。メーカとして見た場合、二重のコストをかける事になりますがどちらの規格が主流になってもそのドライブを供給し続ける事ができるわけです。もっとも悪くいえば二股をかけているわけですね。
とはいっても片方の規格を選んでしまうと別の規格が主流になってしまうと非常に不便になってしまいます。各々の規格にメリットがある事はわかるのですが互換性のないまま双方の規格が提供されると迷惑を被るのは我々利用者です。本来であれば統一規格のドライブで互換性の心配をせずに使いたいものです。
規格統一がこのまま出来ずに二派分裂で今後も行くのであれば、ドライブメーカがDVDのマルチドライブのようなBD/HD両用のドライブが出すか、どちらかの規格が市場を制覇するまでは次世代DVDは様子を見ると言うのもひとつの選択なのかもしれません。
CNETの記事によるとエンターブレインがまとめた「ゲーム産業の現状と展望」にて昨年度販売のソフトウェア、ハードウェアともに任天堂が首位だったとの事。ハードウェアではNintendo DSとDS Lite合わせて470万台を売り上げ、ソフトウェアでは大ヒット作「おいでよどうぶつの森」をはじめとして延べ1572万本を販売しています。ちなみにNintendo DS対応ソフトは全メーカー合わせてで1800万本も売り上げて人気の高さを証明しています。
Nintendo DS Liteは未だに入手難でお店に並ぶそばから飛ぶように売れていますし、ソフトウェアもミリオンヒット連発で好調ですね。電車の中で遊んでいる人をよくみかけますが、ユーザの年代も子供から大人まで幅広く見かけます。ライバルのPSPと比較するとハードウェアが魅力的なPSPに対してソフトウェアの魅力で売り上げを伸ばしているDSという感じを受けています。
私はまだDSは入手していませんが面白そうなソフトがいくつかあるのできっと購入してしまうでしょう。でもそうするとゲームする時間がまた必要になって時間のやりくりが大変になるなぁ。

"ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー" (任天堂)
インターネットでの書籍購入と言えばamazonが有名ですが、私の場合たまにbk1を使う事があります。その理由は次のところにあります。
- 在庫があれば24時間以内に出荷
- 関東近郊だと、最速でその日の夕方に配送される
- ポストに入る大きさの場合、宅配便でなくメール便を使うこともできるので受取時に在宅している必要がない
- JR東日本の駅でも受け取りが可能
オンラインショッピングサイトを利用する際にはメリットとデメリットを考えて利用するのもひとつの方法だと思います。逆にポイントバックなどを考えてひとつのサイトに絞って利用するのもありだとおもいます。
なんにしろ考え無しにオンラインショッピングを利用するのは損ですね。
ちなみにサイトにbk1のランキングを表示するようにしました。アフィリエイトになってますので興味のある本が表示されていればクリックして見て下さい。
真偽のほどはまだわかりませんが、2チャンネルの新・Mac掲示板にてノートパソコンのバッテリが爆発したとの報告が上がっています。
報告者が動揺したのか何をすれば良いのかわからなくて相談のスレッドを立てたのが事の始まりです。当初は消防や警察への連絡をしていなかった為、冗談ではないかと思われていましたが携帯電話による現場写真がアップされてがぜん真実味が増しています。現時点では消防を呼ばれたようですが、その後メーカ対応などがどうなったかの報告は上がっていません。
報告者からは詳細なモデルの報告が無いのですが色やバッテリ位置からiBookではないかと思われています。iBookの一部モデルではバッテリに不具合がありAppleからリコールが公表されています。私もiBookを所有しておりAppleからリコールがあった事はAppleからのメールにて知っていましたが、報告者は知らなかったようです。
またiBookだけでなくDELLや他のメーカーでもバッテリの不具合が報告されておりそれらは全て韓国のメーカが製造したバッテリです。該当バッテリはリコールまたはメーカ調整の処置がとられているようです。
充電が出来るバッテリは取り扱いを間違えると非常に危険です。充電機器は注意して使うことが必要ですね。
ノートパソコンをお使いの皆さんは一度、バッテリのリコールに該当しないかメーカのホームページなどで調べて見るのも良いかと思います。

先のトピックにてMac miniに大容量ディスクが無いのでパーティションサイズが小さくなってしまうと書いたのだが、IT Mediaの記事によるとMac OSを外付けディスクに追い出す事が出来たので、内蔵ハードディスクを全てWindowsに割り当てる事が出来るらしい。
Mac OSを外付けFireWireディスクにしておけば良いので3.5インチHDDで大容量も可能と言う事だ。
という事で個人的パーティション問題はほぼ解決。
あとは金銭的問題だなぁ(笑)
今日、新宿でやぼ用があったので帰りにLiblette用にアンチウイルスソフトを買ってきました。
家に戻ってインストールをしようとした時に思ったのですが、厚みの有る箱の割に中身は薄いマニュアルが数冊とCD-ROMが1枚でした。箱の大きさの割に中が非常にすかすかな状態で販売されていたのでした。
箱が大きくて邪魔になるので必要なものを残して処分しましたが、よくよく考えると箱自体が大きいことにユーザとしては特に意味はありません。逆に持ち帰る時に大きくて邪魔なぐらいで、非常に無駄に思いました。
店頭に有る時に目立つように大きくしているのでしょうが、邪魔になってゴミとして廃棄されるのであれば資源の面からも無駄に思います。例えばDVDのようにもっと最低限に薄く必要な大きさにしておけば、邪魔にもならずゴミにもなる事は少ないと思います。
そういう意味では低価格ソフトのシリーズがパッケージの大きさを統一しているのは非常に好感が持てます。
ソフトウェアメーカの方に考え直して欲しいところですね。
BootCampでIntel Macが欲しくなったのですが、詳細なスペックを調べて行くうちに欲しいスペックのMacのモデルが見当たらない事に気がつきました。
Mac miniが一番欲しいのですがデュアルブートを考えるとディスク容量がBTOしても120MBしかなく、容量が不足気味です。自分で交換する事も考えられるのですが廃熱の問題やSATAで2.5インチの大容量ディスクと言うものが簡単に入手できるのかわかりません。
MacBookProは液晶サイズや価格が自分のニーズと合わないし、iMacは設置場所が無いので最初から購入候補に上がりません。
Intel Macは移行中と言う事でラインナップが揃いきっていない事が、自分のニーズに合う機種が見つからない原因なのでしょう。
早くAppleにはiBookやPower MacのIntelモデルを始めとして充実したラインナップをそろえて欲しいものです。

Slashdot-JやEngadget JapanなどによるとSCEヨーロッパの副社長が「PlayStation3のヨーロッパでの販売価格は499ユーロから599ユーロの間になる」と発言したそうです。
単純に為替レートを変換すると日本円で7万円からから8万5千円程度のゲーム機とは思えないような高額商品になります。ただヨーロッパでは日本の消費税に当たる税金が最大20%になるので税金を引くと5万6千円から6万8千円が本体価格と予想されます。どちらにしろ現行のPlayStation2に比べてかなりの高額商品になり、お小遣いでは簡単には手が出せない商品ということになります。
ただ事前のリーク情報なので、正式発売時にはもう少し安く販売しお買い得感を演出する作戦なのかもしれません。
発売が遅れ、開発環境の提供も遅れているようですし、さらに値段が高くなりそうとなると、噂とは言えちょっとよろしくないですね。どんなゲームが出来てゲームの他に何が出来るかがよくわからないので購買意欲も沸かないですね。早くどんなゲームが出るかだけでもオープンにして欲しいです。
もちろん値段も安くして欲しいですね。
昨日書いたMacintoshでWindows XPを動作させるBootCampの個人的まとめメモです。
サイトや2チャンネルの情報を集めたものですので、内容を信じるかは個人の責任で。
ちなみに2チャンネル発のまとめサイトはこちら
- インストールはMac OS側から行う(Mac OSは消せない様子)
- 別パーティションで各々のOSが動作
- 起動OSの選択はOptionキー押しながらブート(昔のOS9/X切換と同じ)
- 現状はデュアルブートで相互のOS切換には再起動が必要
- XPで動作しないのはキーボードバックライト、内蔵モデム、Bluetoothキーボードなど限定的で実用的支障はない
- iSightは動作したとの報告あり
- 他のドライバはBootCampインストール作業時にドライバCDを作成するので問題なし
- AirMacもDVD-R DLも動作報告あり、ただしダメな人もいるようなので要注意
- XPはHomeでもProでもSP2なら問題なし、OEM版の動作も問題なし
- ただしXP Media Center Editionは動作しない
- VISTAのβ版を入れた人もいる(現状問題ないらしい)
- XPからMac OS側のパーティションにはアクセスできない
- Mac OSからXP側パーティションはFATなら読み書き可、NTFSも読み出し可
- ベンチマークした人の話ではXP環境の方が速いらしい(XPの最適化によるらしい)
- それでも性能的には充分いけてるとの事
- 次期Mac OS(Leopard)ではデュアルブートではなく仮想マシン化される可能性あり(Classicみたいになるのか?)
驚きのニュースです。
AppleがIntel MacintoshにてWindows XPを動作させる為のツール「Boot Camp」をパブリックβとして配布します。動作サポートはありませんが公式にWindowsが動作する事を認めた事になります。そして次期MacOS「Leopard」では標準機能として、Mac OSとWindowsをデュアルブートさせる事が出来るようになります。
推測ですがMac OSの優位性を推奨しつつもWindowsも動作させる事でMacintoshのハードウェアの売り上げを向上させようとする狙いだと思います。Appleは思い切った戦略をとってきましたね。
私の中に以前から「出先で自分の好きな番組が見る事が出来ればいいな」という欲求があります。
今のところはDVD/HDDレコーダにて録画した番組をiPodにMac経由で転送して見ると言う非常に手間のかかることをしています。もっと楽に見る方法はないかと言う事でモバイル放送を調べて見ました。
- 4月から本放送が始まった携帯などで地上波放送が見られる「ワンセグ」
- 衛星から独自の番組を放送している「モバHO!」
- 自宅のDVD/HDDレコーダをネットワーク経由でPSPにて視聴できる「ロケーションフリレビ」
番組内容に関してはロケフリであれば自宅とほぼ同じ環境の番組を見る事が出来ます。また録画した番組を見られるので時間の制約が少ないです。ワンセグは地上波デジタル放送とほぼ同じ内容しか放送されませんので好きな時に好きなものが見られる保証はありません。モバHO!はチャンネルが少ないのでさらに見たいものが見られるチャンスが減ります。
最後に伝送方法ですがロケフリは無線LANクラスの帯域が必要で通勤時に見るのは現状では不可能です。ワンセグとモバHO!はテレビ電波なので地上であれば通勤経路はカバーされてるはずですが、私の通勤経路は地下が多くワンセグもモバHO!も半分は見る事が出来ません。
結局モバイル放送での自分に合ったタイムシフトの視聴は今のところはまだ無理ということでした。せめてワンセグが地下でも見られればいいのですが、しばらくはiPodの転送を楽にする事を考えたほうが良いようです。
CNETの記事によると日本でのウルトラモバイルPCの発売が決まりました。
最初に発売されるのはPJBの「SmartCaddie」で価格は¥99,800.-とのことです。
とりあえず日本で発売される事は決まりました。
値段は10万を切ったのでほぼ予想通りです。
業務用途には有る程度売れるのでしょうがコンシューマ市場には食い込む事が出来るのでしょうか。それとも最初からコンシューマ市場は勝負しないのかそのあたりが個人的には気になります。発表ではまずは教育現場や流通、製造分野への販売を狙うとの事なのでハンディーターミナルなどの置き換えを狙っているのでしょう。
もしコンシューマ市場に打って出るのならお手並み拝見と行きたいところです。
ちなみに個人的には興味はそそられますが実機で画面解像度と筐体剛性を見てから市販されるなら購入の判断をしたいと思います。
追記:PC Watchなどによると店頭販売も計画されているようです。実機が見られるのは良い事です。
今日は体調が非常に良かったのでバイクで出かける事にしました。
思いつきでツーリングを決めたので行き先をツーリング雑誌から適当に選ぶことにしました。選んだ行き先は「秩父さくら湖」です。距離も往復で120Kmほどでさほど遠いわけでも無く、いかにも今の季節にあった行き先だと思いました。
カメラなどの荷物を詰め込んで出発です。R299の山道を駆け抜けて、途中の「道の駅ちちぶ」でお昼ご飯です。お昼には秩父蕎麦をいただきました。
さて秩父さくら湖へ向かいアクセルをあけます。アップダウンを繰り返すと浦山ダムが見えてきます。浦山ダムによって出来た人造湖が「秩父さくら湖」なのです。
ところがさくらの木が見当たりません。もちろん奇麗な薄桃色の花も見当たりません。
ようやく見つけた一本の桜の木の下でとったのが下の写真です。
中途半端な写真しか撮れませんでした。orz..
ただ秩父市内の羊山公園にはゴールデンウィークの時期に芝桜が一面を覆うそうなので、都合がつけばもう一度行ってみようと思います。
asahi.comによると大阪府吹田市の万博記念公園内にアメリカンフットボール専用競技場を建設し今夏には開設するそうです。専用競技場は関西学生アメリカンフットボール連盟が建設するもので、これで西宮スタジアム閉鎖による試合会場不足問題が解決します。
連盟自ら建設するとはさすがアメフトのメッカ関西ですね。
関東でもアメフト準専用グラウンドとしてはアミノバイタルフィールドや川崎球場がありますけど、完全専用設備ではないので観客席が小さかったり控室が狭いなど使いやすいフィールドではないようです。来年にはアメフトのワールドカップが川崎で行われるので川崎球場はアメフト用に整備されるようですので期待しています。
なにより全国でアメフトが盛んになって各地に専用フィールドができて、遠い将来にはプロのアメフトリーグ(NFL JAPAN?)が出来ればすてきですね。
asahi.comや鉄道系ニュースサイトからの情報だと、来年東海道・山陽新幹線に投入される新型車両「N700型」には次のような、今までにない新しい設備が設置されるようです。
- 最前列と最後列、窓側の全席にコンセントを設置
- ノーとPCが置けるようにテーブルサイズを拡大
- 全席禁煙で喫煙ルームを6箇所設置
- 防犯カメラを設置
- 携帯電話通話用にデッキの静寂性を向上
さらにJR東海では高速走行中のインターネット利用環境向上の設備も検討中との事なので車内LANの設置なども検討しているのでしょう。ビジネスマンの利用が多いわけですから新幹線がモバイラー仕様になってゆくのも当然の事なのですね。
2006年4月1日でApple Computerは創立30周年を迎えました。
創立20周年の時は記念モデルとして「スパルタカス」を発表しましたので、今回の30周年にも何かあるのではとAppleフリークやマスコミは期待していたのですが、今のところ何にもありません。多分何の発表もないでしょう。
スティーブ・ジョブズがAppleのCEOに復帰した時に贈られたスパルタカスを窓から捨てたといわれるぐらいですから、ジョブズは年を重ねた事を記念するより株主と顧客の為になる製品を出す事が大事と思っているのでしょうね。
でも、ちょっとはみんなが期待してたのだからメッセージのひとつでも出して欲しかったなあ。
HONDAブースにはもちろん他のバイクも展示してありました。
こちらは仮面ライダー響鬼HONDAレーシングチームのバイク(モデル名は忘れた)
レプソルHONDAチームのRC211V(ナンバーからニッキー・ヘイデン選手のものと思われる)
こちらはサクマエンジニアリングのブースに合ったForzaをベースにしたトライク(3輪バイク)。トライクは普通自動車扱いなのでヘルメット無しで普通免許で運転する事が出来ます。
子供向けに最近の仮面ライダーシリーズ(555や刃など)のバイクも展示
ということで写真はUPしませんでしたが他のブースも盛況でした。まぁ人だかりが多かったのはメーカーブースが大半ですが、抽選とかキャンギャルのお姉さんがいるところにも人はいました。
バイクで行けなかったのは残念だけどいろいろ見る事が出来て楽しい半日でした。
花曇りの中、東京有明のビックサイトにて行われているモーターサイクルショーに行ってきました。モーターサイクルショーは毎年行われているバイクに関する展示会です。
今日は天候が夕方には崩れるとの事だったので体調の事も考えておとなしく電車でゆきました。
今回の私のお目当てはHONDAが先日発表したビックスクーター「Forza」の2006年モデルです。Forzaの2世代前のモデルになるMF-06モデルに私は乗っています。昨年メジャーバージョンアップで2005年モデル(MF-08)が発売され、マイナーチェンジで2006年モデルが発表になったのです。
Frozaのハンドル周り
ハンドルの中央にはオプションの純正バイクナビが搭載されています。
無限HONDAモデルのシートからハンドル周り
無限らしいレーシーな雰囲気のデザインです。
写真が多いので次のエントリに続きます。
一昨日、昨日は午後まで起きる事が出来なくて体調的に辛かったのだが、逆に今日は朝6時に目覚める事が出来た。最近2〜3日おきに調子が良くなったり悪くなったりしている。おかげで生活リズムが崩れてとても辛い。
全うな社会生活送りたいのにままならなくて、予定と言うものが全く立てられない。
会社からは休養も仕事だと言ってくれているからもうしばらくは休ませてもらうつもりだけど、そろそろ働きたい意欲はあるのだ。でも身体が付いてきてくれなくて悲しい。
まだ鬱病が落ち着いていないと言う事か、それとも薬に耐性が出来てきかなくなっているのかわからない。
とりあえず今日は外出してみて気分を換えてみたいと思ってる。
でも外出すると金かかるから、給料もらっていない身分としては辛いんだよなぁ。
今日はエイプリルフールと言う事であちこちのサイトで偽サイトや小ネタを仕掛けているところが多いです。
2ちゃんねるでは日付が3月32日だし、定番ニュースサイトでは「イソプレスうおっち」などがありますが、個人的にがんばったと思うのは東芝EMIのサイトですね。
なにせトップページが横倒しですからね。

明日には見れないと思いますのでスクリーンショットを貼り付けておきます。
ちゃんとリンクも機能してるし、この一日の為に手間をかけたとなるとすごいですね。
追記:ほかにもYahoo!エコ発電とかPostpet映画化なんてやってますね。みんなこういうお遊び、大好きなのね。














