2006年3月アーカイブ

無料パソコンテレビ「Gyao」にてアイスホッケー「長野カップ」が放映されているとの事で、アジアリーグも終わってちょっと寂しい事もあり試しに観戦してみました。
残念ながらMacintoshでは見れないとの事でWindows PCにて観戦です。
Gyao01観戦中のパソコン

パソコンで見た時にアイスホッケーのスピードにインターネットテレビがどれだけついてこれるか不安もありましたが、見ている限り全く問題はありませんでした。無線LAN経由で視聴してみましたが音声、映像ともに乱れる事はほとんどありませんでした。

現在アイスホッケーはNHLがスカパーで定期放送されているだけで、アジアリーグなどは全く放映されません。ぜひアジアリーグプレイオフなども放送してくれるとうれしいです。
あとできるならMacintosh対応して下さい>Gyao様。

CNETスラッシュドットなどでも取り上げられていますが@niftyの「ワープロ・パソコン通信サービス」が今夜の23:59をもって終了します。これで日本の大手パソコン通信が全て消え去る事になります。

私はNECのBIGLOVEが「PC-VAN」と呼ばれしかもβテストサービスで無料だったころからパソコン通信を始めました。ですので@niftyが「Nifty-Serve」としてサービスを開始した時の事も知っています。その頃はSIGやFORUMと呼ばれた特定の趣味に関心がある人の集まりが盛んで、毎日SIGやFORUMの掲示板にアクセスしては情報交換を行い参加者と友好を広めて行ったものでした。今でいえばSNSの「コミュニティ」みたいなものだと思ってもらえばいいです。

パソコン通信にあったのは匿名でも実名でもない、ハンドルと呼ばれるニックネームで文字のやり取りだけで緩やかに人と人が繋がってゆく世界でした。電子ガジェットに目覚めたのもパソコン通信を自宅以外からみたいと言う理由ですし、オフラインミーティング(パソコン通信外で実際にあって集まること)や同人誌を作ったりといろいろな企画をしてパソコン通信を楽しみました。

でも時の流れはWEBによる文字だけでない画像や映像、音声までをコミュニケーションに取り入れたものに変わってゆきました。そして文字中心のパソコン通信は今夜をもって終焉を告げるのでした。
パソコン通信による人の繋がりは今でも私の良き想い出であり貴重な財産です。

この二日ほど冬に戻った感もありますが、春は着実に近づいているようです。
家の裏に植わっている桜にも花が咲きました。

Sakura02正面から
Sakura01別の角度で近くによってみました。

この週末には満開になってお花見日和になればいいですね。

ここ数日疲れていた事もあって筋肉がこりこりでした。そこで大正ロマンあふれる部屋で女中さんが体を揉みほぐしてくれるというお店に行ってきました。お店の名前は「めいどあり」といいます。

見目麗しい女中さんが揉み解してくれるということで99%の癒しと1%の下心(?)を期待して、お店のドアを開けました。入るや否や、女中さんが笑顔でお出迎えです。女中さんと言う事でメイド喫茶のような洋風ではなく和風のコスチュームで、なかなか風情があります。

最初にコースと時間を選び問診表に重点的にほぐして欲しいところを記入します。お疲れ気味の私は長めの60分で全身整体コースを選びました。
女中さんの案内でベッドへ移動して、うつぶせになり肩から背中へと女中さんが筋肉をほぐしてゆきます。結構強い力でマッサージしてくれるので気持ちが良かったです。でもうつぶせなので女中さんが見えないのは悲しい。
その後も腰や腕、ふくらはぎから足裏までマッサージが続きます。このころには気持ちの良さに少しうとうとしかけてしまいました。
続いて仰向けになって首や顔の指圧とストレッチを行ってマッサージは終了です。
最後に出されたお茶を飲みながら女中さんと世間話をして、おしまいです。

と、いうわけで下心は不発に終わりました(健全なお店なので当たり前です)が、すっかりコリがとれた気がして、なんだか女中さんにはまりそうでちょっと怖いです。
でもアキバにはメイド整体があるので今度はそっちに行ってみようかなぁ(笑)。

タイトルとサイドバーを変えてみましたが、お気付きでしょうか。
タイトルにはキャプションを表示するようにしました。
サイドバーには私のエントリのなかでお進めなものを固定リンクとして表示するようにしてみました。
これで古いエントリでも私の読んで欲しいエントリが埋もれないようになりました。
興味の有る方はリンク先のエントリを読んでみて下さい。

今やどこでもおなじみとなってしまった情報漏洩ですが、セキュリティ大作ソフト大手のトレンドマイクロの社内情報が流出したそうです。
当然情報漏洩に関与した社員は処分を受けたようですが、驚いたのはCNETの記事にあった一文です。

トレンドマイクロでは社員にウイルス対策ソフトを配布するなどセキュリティについての社内規定を設けていたが、問題の社員はウイルス対策ソフトを導入していなかった。
読んでて大爆笑しながら「おいおい、」と突っ込みを入れてしまいましたよ。 業界に身を置くものならWinnyの問題性やウイルスの危険性はわかってるはずなのに、この社員は何やってんだか。でも会社側の教育もなってないですよね。 私の会社でもWinnyに関してはお達しも出てるし、業務で使用するパソコンのセキュリティチェックはうるさいぐらいに頻繁にありますよ。それをトレンドマイクロは充分に行ってなかったのでしょうね。医者の不養生とはこのことですかね。

一番安全なのはWinny(や類するソフト)を使用しない事だけどせめて他人への感染防止の意味からもセキュリティソフトを入れておく事は最低限のマナーですよ。
皆さんも気をつけましょうね。

CNETによるとPalm Pilotが誕生してから10年になるそうです。
私は電子ガジェット大好きなので今までいろんなものを購入してきました。シャープの電子手帳からPalm、Zaurus、Sigmarion、Clieそして最近ではW-Zero3と増えてゆくばかりです。
ガジェットを使って行くうちにいろんな事が出来てくるのですがそれと同時にガジェットにさせたい事も増えてくるのです。そしていつも不満を抱えながらガジェットを使い続けています。(個々の不満に関しては後日別トピックで書くつもりです)

ところが私のような人は世の中では少数で大半の人は携帯電話とパソコンで満足しているようです。だから日本ではニッチな市場となってしまい、大きなメーカはどんどん撤退しいまやPDAといわれる製品はZaurusだけでスマートフォンと呼ばれる製品もかろうじて3機種ほど有る程度です。

携帯やPDAのように単体完結されるよりPalmのようにパソコンなどと相互に情報を共有するほうが便利だと思うのです。
私とすればパソコンと同期しつつも高機能でキーボードの付いた(たとえばTero650みたいな)製品が出てくれればいいのになと思います。

昨日、購入に手間取ってしまったがわが家のDVD/HDDレコーダが無事バージョンアップされました。バージョンアップの目的は長時間録画時の高画質モードサポートでアメフトのように長時間録画の必要な番組を奇麗に録画することでした。

ところが新機能の中に放送される番組の中から人気番組をお勧めする「おすすめサービス」という機能があってこれが面白い機能です。これは録画予約をするとそれがメーカにネット経由で通知され、集計の上で予約件数の高い番組を人気番組として同じ製品を使うユーザにお知らせされる機能です。しかもジャンル別(たとえばドラマとかスポーツとかアニメとか)や時間帯別(朝、夜、深夜など)にも集計されるので他の人がどんな番組を見たがっているのかがわかって大変面白いです。

たとえば今日のスポーツのトップは「キリンカップ 日本対エクアドル」ですがスカパー限定で条件を付けると「F1 スーパーアグリ」がトップに来て、地上波とスカパーユーザでは見たいものが違う事がよくわかります。

自分の趣味とお勧めが一致するかはともかく下手な視聴率調査よりよっぽど視聴者のニーズがわかるのではないでしょうか。

オマケ:今日のタイトルの元ネタがわかる人は神奈川か多摩住民ですね。

私の使っている「RD-X5」というDVD/HDDレコーダを有償で機能アップする「RD-X5/EX」が発売された。ところが発売はメーカーのオンラインショッピングのみと言う事で、メーカーサイトに何度もアクセスするのだが購入画面になると「処理が出来ませんでした」で受け付けてもらえない。

このメーカーのショッピングサイトでは何度か買い物をした事があるのだが、オンラインショッピング専用商品が出るたびに、同じような受付拒否が発生する。

そこらの零細ショップではなく大メーカなのだから発注処理が集中しそうな事を考えて、一時的なパワーアップをしないのだろうか。
こんなことで処理が出来ずに商品が売れなくなると困るのは、販売する側も購入する側も同じですよ。
ちゃんと対応してもらわないと困るなぁ。

追記:4時間格闘して購入画面から先に進む事が出来ました。あ〜疲れた。

アジアリーグアイスホッケー ファイナル第5戦
日本製紙クレインズ
3 - 4 コクド
32敗でコクドがアジアリーグチャンピオン)
アジアリーグ公式サイトより

優勝を賭けて今日も熱戦が繰り広げられました。
クレインズが第一ピリオドに2点先制するも、コクドが第二ピリオドに追いつきます。
優勝の懸かった第三ピリオド、コクドが逆転に成功。
しかしクレインズも必死の反撃で追いつきます。
しかし残り5分のパワープレイにコクドのキャプテン鈴木が決勝ゴール。
この虎の子の一点を守りきって試合終了。

試合巧者のコクドがアジアリーグを2年連続、制しました。
コクドの選手、スタッフ、ファンの皆さんおめでとうございます。

いつの日かアイスバックスがこの栄誉を受ける事を信じて来シーズンも応援したいとおもいます。
(バックスにいろいろよろしくない噂は聞いていますけどね…)

アジアリーグアイスホッケー ファイナル
日本製紙クレインズ
4 - 6 コクド
(アジアリーグ公式サイトより)

優勝を狙うクレインズが先制するも、コクドが一気に4得点。
クレインズも追い上げて一時は1点差になりますがコクドがとどめを刺して逃げ切り。
これで2勝2敗のタイに持ち込まれました。
個人的にはコクドが勢いもあってホームでもあるので有利な気がします。

明日の東伏見は盛り上がりそうなので、自分も都合がつけば行ってみようかなと思います。

私の大好きなゲームに「A列車で行こう」というのがあります。内容は鉄道会社を経営しながら街を発展させて行くと言うものです。このA列車で行こうがPSPに移植されるとGAME Watchに載っていました。

が、公表された内容を見てびっくり。なんか秘書とかいってかわいい女の子がでてきてるし、ルールも目標達成型になっていて微妙に違うし、タイトルまでも「リサと一緒に大陸横断」となっていてあの硬派なシュミレーションゲームが、ここまで柔らかくなるかと言う感じです。(詳しくは上のリンク先を見て下さい)

6月発売時には多分買うのだろうけど、ちょっと違和感ありありで素直に喜べない気分です。

今日、注文していたインディーズのCDが代引き郵便で届けられてきた。
受け取りの時に郵便局のお兄さんが注文した事をしつこく確認してきたので訳を尋ねたら、最近注文していないものを代引き郵便で送り付けて料金をだまし取る詐欺が横行しているそうです。

まぁ詐欺を行う人間は大体悪知恵が働くので我々庶民はその魔の手にかかってしまうのだけど、注意できるものは気をつけておきたいものです。
知らない代引き郵便は受け取りを断るのが良いようですね。

asahi.comケータイWatchによると、グループウェアソフト大手のサイボウズがウィルコムと提携し携帯電話事業に参入します。
とはいっても一般向けにサイボウズブランドの携帯電話を新規に販売するのではなく電話のインフラをウィルコムから借用しサイボウズのコンテンツとセットで販売するもので、先日のソフトバンク、イーアクセスのような完全新規参入ではありません。

サイボウズはグループウェアという企業内の情報共有システムを提供しており、ウィルコムのフルブラウザPHSを使って社内の情報を見られるようにすると同時に、回線サービスや端末の提供もサイボウズ側から行う事で一括してサービスを提供できる体制を企業に提供します。企業側のメリットは請求が一括で行われる事や社内サービスの推奨端末を指定する事でシステムの安定性とサービスの提供開始を早める事が出来ます。

このようなインフラ借用型の携帯サービス参入をMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼び、今後自社サービスと絡めた形での携帯事業参入が増えてくる予定です。ですので今まで携帯電話とは関係のなかったブランドからの携帯電話事業が始まる可能性があります。

一般利用者からは単に価格や端末の機能だけでなく提供されるサービス全体で携帯を選ぶ時代になりそうです。

asahi.comによると、今年秋からバイクにもETCが利用可能になるそうです。
バイク用のETCがこの秋から販売開始になりそれまでにバイク対応のETCレーンも整備されるようです。

バイクで高速道路に乗る時に面倒に思うのが料金の支払いです。車と違ってチケットの授受や現金のやり取りが面倒で、バイクを料金所の端に止めて現金を支払ったり、ハイウェイカードやクレジットカードを利用する人も多かったと思いますが、ETCが普及すれば減速するだけでよいので非常に楽です。

またETCだけで行われた割引がバイクにも適用される事になるので料金的にもメリットが出てきます。

ただ心配なのがETC装置の取り付けがどのような形になるのかわからないところです。簡単に設置できるのであればいいのですが、外装加工が伴うようだとビックスクーターなど一部にしか普及しない可能性もあります。ただし車のETCも多少小型化に時間がかかったので、装置に関しては時間が解決するのかもしれません。

これでライダー側にも道路管理者側にもETCのメリットが享受できればいいですね。

asahi.comによると日本オリンピック委員会の理事会で理事の森元首相がオリンピックに二度出場してダメだった選手の三度目の出場はさせなくてもよいとの発言をしたそうです。

多分今回のトリノ冬季オリンピックの惨敗を受けての発言だと思います。たしかに今回は代表人数の割にメダルは一個でしたし、代表にベテランが多かったのも事実でしょう。

オリンピック3度となると最低でも9年間の競技生活なわけですから9年で結果が出ないとなれば少なくとも個人競技においては出られなくても仕方がないでしょう。若手にチャンスを与える意味でも何らかの基準を設けてメダルはともかく入賞ぐらいは狙えるようでないと、ベテランはオリンピックには出場できないぐらい厳しいほうが良いのかもしれませんね。

でも今年のトリノはマスコミの煽りすぎが酷かったような感じもするのですけどね。

CNETPC WatchなどによるとMicrosoftがWindows Vistaの一般向け出荷を来年1月まで延期することを発表しました。

コンピュータ関係はしばしばスケジュールが遅れますが、この遅れで迷惑を被るのは誰でしょう。

一般ユーザは新しい物好きの人やソフトウェア開発をしている人などを除くと、発売が遅れたところで痛手を感じる人は少ないでしょう。VistaのEFIサポートでWindowsとのデュアルブートを期待していたIntel MacユーザもすでにXPのブートを可能にしてしまったのでVistaを待つ必要もなくなってしまいました。

そうなると困るのはPCメーカでしょう。冬のボーナス商戦にWindows Vistaを搭載する事でセールスポイントにしようとしていたと思われますので、冬モデルの売りが無くなってしまったわけです。しかも次の春モデルにはWindows Vistaが出てくるのが確実なわけですから、買い控えも起きると思われるのでメーカにはショックでしょう。

今年の冬はメーカ関係者にはすでに寒い冬なのかもしれません。

世界一を成就したオールジャパンチームが凱旋帰国を果たした。
成田空港には歓迎の為にたくさんのファンが押し寄せたらしい。

ところが何やら政府の偉い人々が表彰するとか何とか言い出し始めているらしい。
政府の偉い人たちの動きは、結局人気取りのパフォーマンスでしょ。
そんなくだらない人気取りやってる暇があったら、他にやる事があるでしょ。

王監督を始め世界一のチームを褒め称えるのは我々ファンが当然のようにするから、お役人の人はちゃんとお仕事して下さい。

今日は定期通院の日だったですが帰りにプリンタの用紙が欲しくて新宿へ寄り道しました。
ヨドバシカメラや書店などに顔を出したのですが、新宿界隈を歩くと物欲が湧き上がってきて困りますね。まぁ私の場合はアキバでも他のところでも同じなのかもしれませんが(笑)。

ただ今日、衝動買いが無かったのは懐が寂しかったのもそうですが、Nintendo DSのように品切れで欲しくても買えない商品だったからでした。そういえば行きのバスの中でDS Liteで脳トレ系のソフトやっている人を見かけましたが流行っているのですね。品物が無いわけです。
まぁDSは品物が潤沢になったころには買い込んでるだろうなと思うのですが。

それにつけても大型量販店は私にとっては目の毒な場所です。

大日本プロレスといえばデンジャラスなデスマッチが売り物のプロレス団体です。特に蛍光灯をリングのあちこちに配置して凶器として使用する「蛍光灯デスマッチ」は専売特許とも言えるデスマッチです。

そんな大日本プロレスがasahi.comに取り上げられました。とはいっても試合ではなく副業の運送会社の事でです。

春の引っ越しシーズン。従業員全員がプロレスラーという運送会社がある。
横浜市都筑区の「レスラーズ運輸」。大日本プロレスのアブドーラ小林=本名・小林洋輔さん(29)=が代表を務め、アルバイトの従業員も全員、同僚レスラーだ。昨夏の開業以来、口コミで広まり、月10件ほどの仕事が入るまでになった。
記事にはアブドーラ小林が運送会社を始めた経緯や大日本プロレスの試合内容が「引っ越しはレスラーに」という題で紹介されてます。

大日本は何度か生で見ていますしCS放送でも見ますが、かなり過激なデスマッチを行う団体です。そんな大日本を取り上げるのが日刊スポーツではなくasahi.comというのには驚きましたね。

アジアリーグ アイスホッケー ファイナル第三戦(釧路)
コクド
4 - 5v 日本製紙クレインズ
(アジアリーグサイトより)

第三戦はコクドが先制するもクレインズがひっくり返して一時は3点差のリードを付けます。
しかしコクドが第三ピリオドに追いついてオーバータイムに突入。
最後はクレインズがゴールを決めて、優勝に王手をかけました。

東伏見に戻って背水の陣のコクドの逆襲はあるのか。
それとも一気にクレインズが敵地で優勝を決めるのか。
最後まで目が離せません。
しかし、何でこんな面白いゲームがテレビで放映されないのだろう。


われらが元猛牛戦士大塚が相手打者のバットを空を切らせた瞬間、私のキーを打つ手は震えた。
日本の野球が全ての国のBASEBALLの中で一番になった瞬間。
夢は現実となって喜びの波になった。

日本のプロ野球には見切りをつけたけど、日本の野球もまだまだ捨てたもんじゃない。
そう感じさせてくれたWBC。

野球の神様がまだ僕ら野球難民に夢を見る事ができることを教えてくれた。
「ありがとう」の一言を全てのチームの監督、コーチ、プレイヤー、スタッフの皆さん。
そして栄冠をつかんだ日本代表の皆さんへ「おめでとう」と伝えたい。

追記:トラックバックをいただいた皆様、ありがとうございます。

ワールドベースボールクラシック ファイナル
日本
10 - 6 キューバ

日本、勝ちました。
世界の頂点に立ちました。

世界一の栄冠をその手につかんだのです。
もう何も言う事はありません。努力の積み重ねと勝ちたいと言う気持ちがひとつなりチームとしてまとまった、その結果が今日の勝利を呼んだのです。
打線の繋がりも凄かった。投手の踏ん張りも凄かった。

王監督を始めとするチームの皆さんおめでとう!
今日は日本中でこの喜びを分かち合いましょう。

以前のトピックで「夢」と書いた、Intel Macintosh上で日本語版Windows XPを動かす人が現れました。
すでに2チャンネルの「「Intel Mac」でMac OS以外のOSを動かす」スレッドやまとめサイト「Intel Mac/Windows XP」にて成功者の報告が書き込まれており、話題としては性能面に移り始めている状況です。
システム的な問題点としてはビデオと無線LANのドライバが無い為一部機能が使えない程度です。

ユーザレベルですでに夢が実現ですよ。
たしかに現状はデュアルブートでシームレスではないにせよ、かなりの高性能で動作が確認されているのでそれなりに実用性がありそうです。技術的興味として情報を追っかけていましたがここまで来れば条件さえ満たせば誰でも出来るレベルに落ちてきているので、実利用始める人も出てきそうですね。

私もintel Mac miniへの物欲が高まってますが、いかんせん先立つものが無くて助かってます(笑)。

明日はワールドベースボールクラシック(WBC)の決勝です。
日本の対韓国戦勝利に酔いしれて、日本対キューバの対戦に興味を持つ人も多いと思います。

キューバチームの情報を求めていろいろなサイトを見てみました。
前評判通り、短期決戦に強く戦い方も熟知しておりさらに身体能力も高く投打に強力なチームです。
さすがにドミニカ共和国を破ってきただけの実力です。

対するオールジャパンチームはアテネでの経験と先発予定の松坂投手の調子が鍵になりそうです。

自分自身はキューバに勝てる要素は客観的に見れば4割程度ではないかと思います。
それでも勝ってくれる事を信じつつ、日本の片隅からテレビ画面の前で応援します。
オールジャパンチームには全力を尽くして戦って欲しいと思います。

マレーシアグランプリがセパンサーキットで開催されました。
南国特有の気候がくせ者のグランプリです。
ちなみに私もマレーシアには仕事で一週間ほど滞在した事がありますが、治安が良いのと物価が安い事、雨期だったので雨が凄かった事を覚えています。でも結構暮らしやすい国だと思います。

それはさておき、TVにて観戦しましたが2レース/1エンジンルールに各チームてこずっているようでした。その中ではホンダエンジンは信頼性が高いようです。ただそれ以上にワンツーフィニッシュに終わったルノーチームのトータルパッケージングは凄いようです。

夢のオールジャパンチームであるチームスーパーアグリは佐藤琢磨が14位、井出有治はリタイアに終わりました。琢磨が完走に持ち込めたのは経験の力が大きいでしょう。しかし琢磨以外は今は手探りで前へ進んでいる状態です。ただやみくもに手探りで前に進んでも結果は出ないでしょう。
今スーパーアグリがステップアップするために必要なものはたくさんありますが、まずはチーム自体に基礎体力をつける事が必要でしょう。新シャーシに期待する声も良く聞きますがピットワーク、レース戦略などまだまだ学ばなければいけない事があるようではマシンが改善されてもF1では勝てないのです。勝つためには足下を固める事が必要だと私は考えます。



北の国の熱い試合結果です。

アジアリーグアイスホッケー プレーオフファイナル 第二戦
コクド
1 - 4 日本製紙クレインズ

クレインズが圧倒的な攻撃力でシュートの嵐。
これで一勝一敗の五分に持ち込みました。

さぁ、これで東伏見までもつれ込む事が決定。
氷上はまだまだ熱いです。


ワールドベースボールクラシック プールA 準決勝
日本
6 - 0 韓国

三度目の正直を実現した。
二度の敗戦に味あわされた屈辱からはい上がっての勝利。
素直に喜びたい。

福留選手には詫びと礼を言いたい。
三番イチローで外されるのは福留が外されるのはわかっていたがベストだと思っていた。今でもベターだとは思っている。しかしこの大一番に一振りで結果を出すとは恐れ入った。そして日本に流れを呼び込む事になった。やはり実力者だ。

上原投手にはよくやったと素直に褒め称えたい。
私の小学校の後輩でも有る上原には以前より好感は持っていたがより大好きになった。シーズンでもがんばって欲しい。

そして唯一の元猛牛戦士、大塚投手の三振ショー。
大阪ドームの頃と変わらぬ好投で締めくくってくれた。

その他の選手、コーチ、裏方の皆さん、そして王監督。
まだ決勝が残っているが、まずは宿敵を倒した事を一緒に喜びましょう。

今日はあちこちでスポーツイベントが行われる。
まずはWBCの日本対韓国戦。
速報ではイチロー3番と言う私が希望するオーダーをついに王監督が選んだようだ。
もちろん日本の勝利を願ってやまない。
そしてキューバと世界一を争って欲しい。

釧路ではコクド対クレインズのプレーオフ第二戦。
昨日が試合巧者コクドの勝利におわっただけに、ここはクレインズの逆襲に期待したい。

セパンではF1マレーシアグランプリ。
日本人ドライバーはもちろん、ホンダ、トヨタと言ったコンストラクターにも期待を寄せたい。

そしてNFLヨーロッパが開幕する。
サムライプレーヤーズ6人がどれだけ実力を見せられるか。

今日は一日中スポーツ漬けの幸せな日でいられそうだ。

アイスホッケーアジアリーグファイナルが開幕しました。
コクド 4 - 1 日本製紙クレインズ

コクドが第一ピリオドに先制されながら第二ピリオドに3点取っての逆転勝ちで先勝です。
今日はクレインズの攻撃力も不発だったようです。

トリノパラリンピックには日本のアイススレッジホッケーチームが参加しています。
アイススレッジホッケーはアイスホッケーをチェアスケートで行うものと、とらえてもらえばわかると思います。
そのアイススレッジホッケー日本代表は決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、5位決定戦をオーバータイムで勝利を挙げ、3大会連続で5位になったとasahi.comの記事に出ていました。

アイススレッジホッケーは一度、霧降でピリオド間のインターバルにミニゲームを見せてもらったのですが軽いチェックなどもありスピード感は決してアイスホッケーに劣らないものでした。
パラリンピックぐらいでしか見られない競技ですが、健常者も参加可能らしいのでもっと広まれば面白いと思いました。

テレビバラエティはあまり観ない私ですが、欠かさず見てるバラエティに「虎ノ門」と言う関東ローカルの深夜バラエティがあります。
そのなかで数ヶ月に一度「しりとり竜王戦」というスペシャル企画が放映されます。これが異常に面白くて中毒性が高いです。

ルールは条件とお題に添ったテーマでしりとりをして、おもしろい回答にポイントが付いてそのポイントの優劣を競うと言うたわいもない内容です。たとえば昨夜は「エロかわいい言葉」とか「ジーコ監督に送られたメールの題名」、「亀田三兄弟の柱の落書き」、「出世しなさそうな言葉」などです。

こんなお題でしりとりするだけで難しいのに条件としてツバメ返しルール(何々だが何々)がついたりします。でも条件とお題により苦し紛れに出てくる回答が結構私の笑いのツボを突いてきます。

また他にもYahoo!の検索結果件数で山崩しを行う「ネット検索山崩し」など面白い企画が週代わりで放映されます。おかげで金曜夜は夜更かしモードになり土曜日の朝が辛いです。

丁度昨日の夜に「しりとり竜王戦」は放映があったので、次回はまた数ヶ月後でしょうが見られる方は一度だまされたと思って見て下さい。はまりますよー。

JR九州が日本最南端の西大山駅から最北端の稚内駅までを3泊4日の列車旅で過ごす、「日本縦断3,105Kmの旅」というツアーを開催します。

列車旅は私も大好きで、いつの日か日本中の鉄道に乗ってみたいと言う気持ちはありますが、日本縦断を3泊4日で駆け抜けると言うのは面白そうですが旅情もへったくれも無いですね。詳細なスケジュールがわからないので推測ですが4日間列車に乗ったままだとすると結構きついかもしれませんね。
ちなみにお値段は169,000.-からだそうです。
どれぐらいの人数が参加されるのでしょうか。

Intel製CPUの乗っているMacintoshでWindows XPを動かすコンテストというのが開催されていました。
Macintosh自体がMac OS用に設計されているのでWindows XPは動かない、次期WindowsのVistaも当分は難しいであろうと言うのが一般の見解でした。
ところがiMacでWindows XPを動かす事を実現した人が現れコンテストの勝者となりました。動かす手順も公開されるようです。

私はMacintoshもWindowsも両方所有していますが、使い勝手の面から大半の作業はMacintoshで行っています。ソフトウェアの制限でWindowsしか使えない時にのみWindowsマシンを使用しています。でも当然ながら場所もとりますしハードウェアの二重投資が必要で結構面倒です。

もしWindowsもMac OSも両方利用できる機械があればいいのになと思います。
Ultra Moblie PCのような小型PCでMac OSがつかえたらどれだけ幸せになれるかと思った事もありますし、Mac miniでWindowsが使えれば動画データや音声データをMacで一元管理できるのにと思います。

とはいってもIntel製CPUのMacを持っていない私には、このコンテスト結果は「買い替えなさい」と言う悪魔のささやきなのかもしれません。