2006年3月アーカイブ
お知らせ
無料パソコンテレビ「Gyao」にてアイスホッケー「長野カップ」が放映されているとの事で、アジアリーグも終わってちょっと寂しい事もあり試しに観戦してみました。
残念ながらMacintoshでは見れないとの事でWindows PCにて観戦です。
観戦中のパソコン
パソコンで見た時にアイスホッケーのスピードにインターネットテレビがどれだけついてこれるか不安もありましたが、見ている限り全く問題はありませんでした。無線LAN経由で視聴してみましたが音声、映像ともに乱れる事はほとんどありませんでした。
現在アイスホッケーはNHLがスカパーで定期放送されているだけで、アジアリーグなどは全く放映されません。ぜひアジアリーグプレイオフなども放送してくれるとうれしいです。
あとできるならMacintosh対応して下さい>Gyao様。

CNETやスラッシュドットなどでも取り上げられていますが@niftyの「ワープロ・パソコン通信サービス」が今夜の23:59をもって終了します。これで日本の大手パソコン通信が全て消え去る事になります。
私はNECのBIGLOVEが「PC-VAN」と呼ばれしかもβテストサービスで無料だったころからパソコン通信を始めました。ですので@niftyが「Nifty-Serve」としてサービスを開始した時の事も知っています。その頃はSIGやFORUMと呼ばれた特定の趣味に関心がある人の集まりが盛んで、毎日SIGやFORUMの掲示板にアクセスしては情報交換を行い参加者と友好を広めて行ったものでした。今でいえばSNSの「コミュニティ」みたいなものだと思ってもらえばいいです。
パソコン通信にあったのは匿名でも実名でもない、ハンドルと呼ばれるニックネームで文字のやり取りだけで緩やかに人と人が繋がってゆく世界でした。電子ガジェットに目覚めたのもパソコン通信を自宅以外からみたいと言う理由ですし、オフラインミーティング(パソコン通信外で実際にあって集まること)や同人誌を作ったりといろいろな企画をしてパソコン通信を楽しみました。
でも時の流れはWEBによる文字だけでない画像や映像、音声までをコミュニケーションに取り入れたものに変わってゆきました。そして文字中心のパソコン通信は今夜をもって終焉を告げるのでした。
パソコン通信による人の繋がりは今でも私の良き想い出であり貴重な財産です。
ここ数日疲れていた事もあって筋肉がこりこりでした。そこで大正ロマンあふれる部屋で女中さんが体を揉みほぐしてくれるというお店に行ってきました。お店の名前は「めいどあり」といいます。
見目麗しい女中さんが揉み解してくれるということで99%の癒しと1%の下心(?)を期待して、お店のドアを開けました。入るや否や、女中さんが笑顔でお出迎えです。女中さんと言う事でメイド喫茶のような洋風ではなく和風のコスチュームで、なかなか風情があります。
最初にコースと時間を選び問診表に重点的にほぐして欲しいところを記入します。お疲れ気味の私は長めの60分で全身整体コースを選びました。
女中さんの案内でベッドへ移動して、うつぶせになり肩から背中へと女中さんが筋肉をほぐしてゆきます。結構強い力でマッサージしてくれるので気持ちが良かったです。でもうつぶせなので女中さんが見えないのは悲しい。
その後も腰や腕、ふくらはぎから足裏までマッサージが続きます。このころには気持ちの良さに少しうとうとしかけてしまいました。
続いて仰向けになって首や顔の指圧とストレッチを行ってマッサージは終了です。
最後に出されたお茶を飲みながら女中さんと世間話をして、おしまいです。
と、いうわけで下心は不発に終わりました(健全なお店なので当たり前です)が、すっかりコリがとれた気がして、なんだか女中さんにはまりそうでちょっと怖いです。
でもアキバにはメイド整体があるので今度はそっちに行ってみようかなぁ(笑)。
タイトルとサイドバーを変えてみましたが、お気付きでしょうか。
タイトルにはキャプションを表示するようにしました。
サイドバーには私のエントリのなかでお進めなものを固定リンクとして表示するようにしてみました。
これで古いエントリでも私の読んで欲しいエントリが埋もれないようになりました。
興味の有る方はリンク先のエントリを読んでみて下さい。
今やどこでもおなじみとなってしまった情報漏洩ですが、セキュリティ大作ソフト大手のトレンドマイクロの社内情報が流出したそうです。
当然情報漏洩に関与した社員は処分を受けたようですが、驚いたのはCNETの記事にあった一文です。
トレンドマイクロでは社員にウイルス対策ソフトを配布するなどセキュリティについての社内規定を設けていたが、問題の社員はウイルス対策ソフトを導入していなかった。読んでて大爆笑しながら「おいおい、」と突っ込みを入れてしまいましたよ。 業界に身を置くものならWinnyの問題性やウイルスの危険性はわかってるはずなのに、この社員は何やってんだか。でも会社側の教育もなってないですよね。 私の会社でもWinnyに関してはお達しも出てるし、業務で使用するパソコンのセキュリティチェックはうるさいぐらいに頻繁にありますよ。それをトレンドマイクロは充分に行ってなかったのでしょうね。医者の不養生とはこのことですかね。
一番安全なのはWinny(や類するソフト)を使用しない事だけどせめて他人への感染防止の意味からもセキュリティソフトを入れておく事は最低限のマナーですよ。
皆さんも気をつけましょうね。
CNETによるとPalm Pilotが誕生してから10年になるそうです。
私は電子ガジェット大好きなので今までいろんなものを購入してきました。シャープの電子手帳からPalm、Zaurus、Sigmarion、Clieそして最近ではW-Zero3と増えてゆくばかりです。
ガジェットを使って行くうちにいろんな事が出来てくるのですがそれと同時にガジェットにさせたい事も増えてくるのです。そしていつも不満を抱えながらガジェットを使い続けています。(個々の不満に関しては後日別トピックで書くつもりです)
ところが私のような人は世の中では少数で大半の人は携帯電話とパソコンで満足しているようです。だから日本ではニッチな市場となってしまい、大きなメーカはどんどん撤退しいまやPDAといわれる製品はZaurusだけでスマートフォンと呼ばれる製品もかろうじて3機種ほど有る程度です。
携帯やPDAのように単体完結されるよりPalmのようにパソコンなどと相互に情報を共有するほうが便利だと思うのです。
私とすればパソコンと同期しつつも高機能でキーボードの付いた(たとえばTero650みたいな)製品が出てくれればいいのになと思います。
昨日、購入に手間取ってしまったがわが家のDVD/HDDレコーダが無事バージョンアップされました。バージョンアップの目的は長時間録画時の高画質モードサポートでアメフトのように長時間録画の必要な番組を奇麗に録画することでした。
ところが新機能の中に放送される番組の中から人気番組をお勧めする「おすすめサービス」という機能があってこれが面白い機能です。これは録画予約をするとそれがメーカにネット経由で通知され、集計の上で予約件数の高い番組を人気番組として同じ製品を使うユーザにお知らせされる機能です。しかもジャンル別(たとえばドラマとかスポーツとかアニメとか)や時間帯別(朝、夜、深夜など)にも集計されるので他の人がどんな番組を見たがっているのかがわかって大変面白いです。
たとえば今日のスポーツのトップは「キリンカップ 日本対エクアドル」ですがスカパー限定で条件を付けると「F1 スーパーアグリ」がトップに来て、地上波とスカパーユーザでは見たいものが違う事がよくわかります。
自分の趣味とお勧めが一致するかはともかく下手な視聴率調査よりよっぽど視聴者のニーズがわかるのではないでしょうか。
オマケ:今日のタイトルの元ネタがわかる人は神奈川か多摩住民ですね。
私の使っている「RD-X5」というDVD/HDDレコーダを有償で機能アップする「RD-X5/EX」が発売された。ところが発売はメーカーのオンラインショッピングのみと言う事で、メーカーサイトに何度もアクセスするのだが購入画面になると「処理が出来ませんでした」で受け付けてもらえない。
このメーカーのショッピングサイトでは何度か買い物をした事があるのだが、オンラインショッピング専用商品が出るたびに、同じような受付拒否が発生する。
そこらの零細ショップではなく大メーカなのだから発注処理が集中しそうな事を考えて、一時的なパワーアップをしないのだろうか。
こんなことで処理が出来ずに商品が売れなくなると困るのは、販売する側も購入する側も同じですよ。
ちゃんと対応してもらわないと困るなぁ。
追記:4時間格闘して購入画面から先に進む事が出来ました。あ〜疲れた。
アジアリーグアイスホッケー ファイナル第5戦
日本製紙クレインズ 3 - 4 コクド
(3勝2敗でコクドがアジアリーグチャンピオン)
アジアリーグ公式サイトより
優勝を賭けて今日も熱戦が繰り広げられました。
クレインズが第一ピリオドに2点先制するも、コクドが第二ピリオドに追いつきます。
優勝の懸かった第三ピリオド、コクドが逆転に成功。
しかしクレインズも必死の反撃で追いつきます。
しかし残り5分のパワープレイにコクドのキャプテン鈴木が決勝ゴール。
この虎の子の一点を守りきって試合終了。
試合巧者のコクドがアジアリーグを2年連続、制しました。
コクドの選手、スタッフ、ファンの皆さんおめでとうございます。
いつの日かアイスバックスがこの栄誉を受ける事を信じて来シーズンも応援したいとおもいます。
(バックスにいろいろよろしくない噂は聞いていますけどね…)

私の大好きなゲームに「A列車で行こう」というのがあります。内容は鉄道会社を経営しながら街を発展させて行くと言うものです。このA列車で行こうがPSPに移植されるとGAME Watchに載っていました。
が、公表された内容を見てびっくり。なんか秘書とかいってかわいい女の子がでてきてるし、ルールも目標達成型になっていて微妙に違うし、タイトルまでも「リサと一緒に大陸横断」となっていてあの硬派なシュミレーションゲームが、ここまで柔らかくなるかと言う感じです。(詳しくは上のリンク先を見て下さい)
6月発売時には多分買うのだろうけど、ちょっと違和感ありありで素直に喜べない気分です。
今日、注文していたインディーズのCDが代引き郵便で届けられてきた。
受け取りの時に郵便局のお兄さんが注文した事をしつこく確認してきたので訳を尋ねたら、最近注文していないものを代引き郵便で送り付けて料金をだまし取る詐欺が横行しているそうです。
まぁ詐欺を行う人間は大体悪知恵が働くので我々庶民はその魔の手にかかってしまうのだけど、注意できるものは気をつけておきたいものです。
知らない代引き郵便は受け取りを断るのが良いようですね。
asahi.comやケータイWatchによると、グループウェアソフト大手のサイボウズがウィルコムと提携し携帯電話事業に参入します。
とはいっても一般向けにサイボウズブランドの携帯電話を新規に販売するのではなく電話のインフラをウィルコムから借用しサイボウズのコンテンツとセットで販売するもので、先日のソフトバンク、イーアクセスのような完全新規参入ではありません。
サイボウズはグループウェアという企業内の情報共有システムを提供しており、ウィルコムのフルブラウザPHSを使って社内の情報を見られるようにすると同時に、回線サービスや端末の提供もサイボウズ側から行う事で一括してサービスを提供できる体制を企業に提供します。企業側のメリットは請求が一括で行われる事や社内サービスの推奨端末を指定する事でシステムの安定性とサービスの提供開始を早める事が出来ます。
このようなインフラ借用型の携帯サービス参入をMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼び、今後自社サービスと絡めた形での携帯事業参入が増えてくる予定です。ですので今まで携帯電話とは関係のなかったブランドからの携帯電話事業が始まる可能性があります。
一般利用者からは単に価格や端末の機能だけでなく提供されるサービス全体で携帯を選ぶ時代になりそうです。
asahi.comによると、今年秋からバイクにもETCが利用可能になるそうです。
バイク用のETCがこの秋から販売開始になりそれまでにバイク対応のETCレーンも整備されるようです。
バイクで高速道路に乗る時に面倒に思うのが料金の支払いです。車と違ってチケットの授受や現金のやり取りが面倒で、バイクを料金所の端に止めて現金を支払ったり、ハイウェイカードやクレジットカードを利用する人も多かったと思いますが、ETCが普及すれば減速するだけでよいので非常に楽です。
またETCだけで行われた割引がバイクにも適用される事になるので料金的にもメリットが出てきます。
ただ心配なのがETC装置の取り付けがどのような形になるのかわからないところです。簡単に設置できるのであればいいのですが、外装加工が伴うようだとビックスクーターなど一部にしか普及しない可能性もあります。ただし車のETCも多少小型化に時間がかかったので、装置に関しては時間が解決するのかもしれません。
これでライダー側にも道路管理者側にもETCのメリットが享受できればいいですね。
asahi.comによると日本オリンピック委員会の理事会で理事の森元首相がオリンピックに二度出場してダメだった選手の三度目の出場はさせなくてもよいとの発言をしたそうです。
多分今回のトリノ冬季オリンピックの惨敗を受けての発言だと思います。たしかに今回は代表人数の割にメダルは一個でしたし、代表にベテランが多かったのも事実でしょう。
オリンピック3度となると最低でも9年間の競技生活なわけですから9年で結果が出ないとなれば少なくとも個人競技においては出られなくても仕方がないでしょう。若手にチャンスを与える意味でも何らかの基準を設けてメダルはともかく入賞ぐらいは狙えるようでないと、ベテランはオリンピックには出場できないぐらい厳しいほうが良いのかもしれませんね。
でも今年のトリノはマスコミの煽りすぎが酷かったような感じもするのですけどね。
CNETやPC WatchなどによるとMicrosoftがWindows Vistaの一般向け出荷を来年1月まで延期することを発表しました。
コンピュータ関係はしばしばスケジュールが遅れますが、この遅れで迷惑を被るのは誰でしょう。
一般ユーザは新しい物好きの人やソフトウェア開発をしている人などを除くと、発売が遅れたところで痛手を感じる人は少ないでしょう。VistaのEFIサポートでWindowsとのデュアルブートを期待していたIntel MacユーザもすでにXPのブートを可能にしてしまったのでVistaを待つ必要もなくなってしまいました。
そうなると困るのはPCメーカでしょう。冬のボーナス商戦にWindows Vistaを搭載する事でセールスポイントにしようとしていたと思われますので、冬モデルの売りが無くなってしまったわけです。しかも次の春モデルにはWindows Vistaが出てくるのが確実なわけですから、買い控えも起きると思われるのでメーカにはショックでしょう。
今年の冬はメーカ関係者にはすでに寒い冬なのかもしれません。
世界一を成就したオールジャパンチームが凱旋帰国を果たした。
成田空港には歓迎の為にたくさんのファンが押し寄せたらしい。
ところが何やら政府の偉い人々が表彰するとか何とか言い出し始めているらしい。
政府の偉い人たちの動きは、結局人気取りのパフォーマンスでしょ。
そんなくだらない人気取りやってる暇があったら、他にやる事があるでしょ。
王監督を始め世界一のチームを褒め称えるのは我々ファンが当然のようにするから、お役人の人はちゃんとお仕事して下さい。
今日は定期通院の日だったですが帰りにプリンタの用紙が欲しくて新宿へ寄り道しました。
ヨドバシカメラや書店などに顔を出したのですが、新宿界隈を歩くと物欲が湧き上がってきて困りますね。まぁ私の場合はアキバでも他のところでも同じなのかもしれませんが(笑)。
ただ今日、衝動買いが無かったのは懐が寂しかったのもそうですが、Nintendo DSのように品切れで欲しくても買えない商品だったからでした。そういえば行きのバスの中でDS Liteで脳トレ系のソフトやっている人を見かけましたが流行っているのですね。品物が無いわけです。
まぁDSは品物が潤沢になったころには買い込んでるだろうなと思うのですが。
それにつけても大型量販店は私にとっては目の毒な場所です。
大日本プロレスといえばデンジャラスなデスマッチが売り物のプロレス団体です。特に蛍光灯をリングのあちこちに配置して凶器として使用する「蛍光灯デスマッチ」は専売特許とも言えるデスマッチです。
そんな大日本プロレスがasahi.comに取り上げられました。とはいっても試合ではなく副業の運送会社の事でです。
春の引っ越しシーズン。従業員全員がプロレスラーという運送会社がある。記事にはアブドーラ小林が運送会社を始めた経緯や大日本プロレスの試合内容が「引っ越しはレスラーに」という題で紹介されてます。
横浜市都筑区の「レスラーズ運輸」。大日本プロレスのアブドーラ小林=本名・小林洋輔さん(29)=が代表を務め、アルバイトの従業員も全員、同僚レスラーだ。昨夏の開業以来、口コミで広まり、月10件ほどの仕事が入るまでになった。
大日本は何度か生で見ていますしCS放送でも見ますが、かなり過激なデスマッチを行う団体です。そんな大日本を取り上げるのが日刊スポーツではなくasahi.comというのには驚きましたね。
われらが元猛牛戦士大塚が相手打者のバットを空を切らせた瞬間、私のキーを打つ手は震えた。
日本の野球が全ての国のBASEBALLの中で一番になった瞬間。
夢は現実となって喜びの波になった。
日本のプロ野球には見切りをつけたけど、日本の野球もまだまだ捨てたもんじゃない。
そう感じさせてくれたWBC。
野球の神様がまだ僕ら野球難民に夢を見る事ができることを教えてくれた。
「ありがとう」の一言を全てのチームの監督、コーチ、プレイヤー、スタッフの皆さん。
そして栄冠をつかんだ日本代表の皆さんへ「おめでとう」と伝えたい。
追記:トラックバックをいただいた皆様、ありがとうございます。
ワールドベースボールクラシック ファイナル
日本 10 - 6 キューバ
日本、勝ちました。
世界の頂点に立ちました。
世界一の栄冠をその手につかんだのです。
もう何も言う事はありません。努力の積み重ねと勝ちたいと言う気持ちがひとつなりチームとしてまとまった、その結果が今日の勝利を呼んだのです。
打線の繋がりも凄かった。投手の踏ん張りも凄かった。
王監督を始めとするチームの皆さんおめでとう!
今日は日本中でこの喜びを分かち合いましょう。
以前のトピックで「夢」と書いた、Intel Macintosh上で日本語版Windows XPを動かす人が現れました。
すでに2チャンネルの「「Intel Mac」でMac OS以外のOSを動かす」スレッドやまとめサイト「Intel Mac/Windows XP」にて成功者の報告が書き込まれており、話題としては性能面に移り始めている状況です。
システム的な問題点としてはビデオと無線LANのドライバが無い為一部機能が使えない程度です。
ユーザレベルですでに夢が実現ですよ。
たしかに現状はデュアルブートでシームレスではないにせよ、かなりの高性能で動作が確認されているのでそれなりに実用性がありそうです。技術的興味として情報を追っかけていましたがここまで来れば条件さえ満たせば誰でも出来るレベルに落ちてきているので、実利用始める人も出てきそうですね。
私もintel Mac miniへの物欲が高まってますが、いかんせん先立つものが無くて助かってます(笑)。
明日はワールドベースボールクラシック(WBC)の決勝です。
日本の対韓国戦勝利に酔いしれて、日本対キューバの対戦に興味を持つ人も多いと思います。
キューバチームの情報を求めていろいろなサイトを見てみました。
前評判通り、短期決戦に強く戦い方も熟知しておりさらに身体能力も高く投打に強力なチームです。
さすがにドミニカ共和国を破ってきただけの実力です。
対するオールジャパンチームはアテネでの経験と先発予定の松坂投手の調子が鍵になりそうです。
自分自身はキューバに勝てる要素は客観的に見れば4割程度ではないかと思います。
それでも勝ってくれる事を信じつつ、日本の片隅からテレビ画面の前で応援します。
オールジャパンチームには全力を尽くして戦って欲しいと思います。
マレーシアグランプリがセパンサーキットで開催されました。
南国特有の気候がくせ者のグランプリです。
ちなみに私もマレーシアには仕事で一週間ほど滞在した事がありますが、治安が良いのと物価が安い事、雨期だったので雨が凄かった事を覚えています。でも結構暮らしやすい国だと思います。
それはさておき、TVにて観戦しましたが2レース/1エンジンルールに各チームてこずっているようでした。その中ではホンダエンジンは信頼性が高いようです。ただそれ以上にワンツーフィニッシュに終わったルノーチームのトータルパッケージングは凄いようです。
夢のオールジャパンチームであるチームスーパーアグリは佐藤琢磨が14位、井出有治はリタイアに終わりました。琢磨が完走に持ち込めたのは経験の力が大きいでしょう。しかし琢磨以外は今は手探りで前へ進んでいる状態です。ただやみくもに手探りで前に進んでも結果は出ないでしょう。
今スーパーアグリがステップアップするために必要なものはたくさんありますが、まずはチーム自体に基礎体力をつける事が必要でしょう。新シャーシに期待する声も良く聞きますがピットワーク、レース戦略などまだまだ学ばなければいけない事があるようではマシンが改善されてもF1では勝てないのです。勝つためには足下を固める事が必要だと私は考えます。
ワールドベースボールクラシック プールA 準決勝
日本 6 - 0 韓国
三度目の正直を実現した。
二度の敗戦に味あわされた屈辱からはい上がっての勝利。
素直に喜びたい。
福留選手には詫びと礼を言いたい。
三番イチローで外されるのは福留が外されるのはわかっていたがベストだと思っていた。今でもベターだとは思っている。しかしこの大一番に一振りで結果を出すとは恐れ入った。そして日本に流れを呼び込む事になった。やはり実力者だ。
上原投手にはよくやったと素直に褒め称えたい。
私の小学校の後輩でも有る上原には以前より好感は持っていたがより大好きになった。シーズンでもがんばって欲しい。
そして唯一の元猛牛戦士、大塚投手の三振ショー。
大阪ドームの頃と変わらぬ好投で締めくくってくれた。
その他の選手、コーチ、裏方の皆さん、そして王監督。
まだ決勝が残っているが、まずは宿敵を倒した事を一緒に喜びましょう。
今日はあちこちでスポーツイベントが行われる。
まずはWBCの日本対韓国戦。
速報ではイチロー3番と言う私が希望するオーダーをついに王監督が選んだようだ。
もちろん日本の勝利を願ってやまない。
そしてキューバと世界一を争って欲しい。
釧路ではコクド対クレインズのプレーオフ第二戦。
昨日が試合巧者コクドの勝利におわっただけに、ここはクレインズの逆襲に期待したい。
セパンではF1マレーシアグランプリ。
日本人ドライバーはもちろん、ホンダ、トヨタと言ったコンストラクターにも期待を寄せたい。
そしてNFLヨーロッパが開幕する。
サムライプレーヤーズ6人がどれだけ実力を見せられるか。
今日は一日中スポーツ漬けの幸せな日でいられそうだ。
トリノパラリンピックには日本のアイススレッジホッケーチームが参加しています。
アイススレッジホッケーはアイスホッケーをチェアスケートで行うものと、とらえてもらえばわかると思います。
そのアイススレッジホッケー日本代表は決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、5位決定戦をオーバータイムで勝利を挙げ、3大会連続で5位になったとasahi.comの記事に出ていました。
アイススレッジホッケーは一度、霧降でピリオド間のインターバルにミニゲームを見せてもらったのですが軽いチェックなどもありスピード感は決してアイスホッケーに劣らないものでした。
パラリンピックぐらいでしか見られない競技ですが、健常者も参加可能らしいのでもっと広まれば面白いと思いました。
テレビバラエティはあまり観ない私ですが、欠かさず見てるバラエティに「虎ノ門」と言う関東ローカルの深夜バラエティがあります。
そのなかで数ヶ月に一度「しりとり竜王戦」というスペシャル企画が放映されます。これが異常に面白くて中毒性が高いです。
ルールは条件とお題に添ったテーマでしりとりをして、おもしろい回答にポイントが付いてそのポイントの優劣を競うと言うたわいもない内容です。たとえば昨夜は「エロかわいい言葉」とか「ジーコ監督に送られたメールの題名」、「亀田三兄弟の柱の落書き」、「出世しなさそうな言葉」などです。
こんなお題でしりとりするだけで難しいのに条件としてツバメ返しルール(何々だが何々)がついたりします。でも条件とお題により苦し紛れに出てくる回答が結構私の笑いのツボを突いてきます。
また他にもYahoo!の検索結果件数で山崩しを行う「ネット検索山崩し」など面白い企画が週代わりで放映されます。おかげで金曜夜は夜更かしモードになり土曜日の朝が辛いです。
丁度昨日の夜に「しりとり竜王戦」は放映があったので、次回はまた数ヶ月後でしょうが見られる方は一度だまされたと思って見て下さい。はまりますよー。
JR九州が日本最南端の西大山駅から最北端の稚内駅までを3泊4日の列車旅で過ごす、「日本縦断3,105Kmの旅」というツアーを開催します。
列車旅は私も大好きで、いつの日か日本中の鉄道に乗ってみたいと言う気持ちはありますが、日本縦断を3泊4日で駆け抜けると言うのは面白そうですが旅情もへったくれも無いですね。詳細なスケジュールがわからないので推測ですが4日間列車に乗ったままだとすると結構きついかもしれませんね。
ちなみにお値段は169,000.-からだそうです。
どれぐらいの人数が参加されるのでしょうか。
Intel製CPUの乗っているMacintoshでWindows XPを動かすコンテストというのが開催されていました。
Macintosh自体がMac OS用に設計されているのでWindows XPは動かない、次期WindowsのVistaも当分は難しいであろうと言うのが一般の見解でした。
ところがiMacでWindows XPを動かす事を実現した人が現れコンテストの勝者となりました。動かす手順も公開されるようです。
私はMacintoshもWindowsも両方所有していますが、使い勝手の面から大半の作業はMacintoshで行っています。ソフトウェアの制限でWindowsしか使えない時にのみWindowsマシンを使用しています。でも当然ながら場所もとりますしハードウェアの二重投資が必要で結構面倒です。
もしWindowsもMac OSも両方利用できる機械があればいいのになと思います。
Ultra Moblie PCのような小型PCでMac OSがつかえたらどれだけ幸せになれるかと思った事もありますし、Mac miniでWindowsが使えれば動画データや音声データをMacで一元管理できるのにと思います。
とはいってもIntel製CPUのMacを持っていない私には、このコンテスト結果は「買い替えなさい」と言う悪魔のささやきなのかもしれません。
野球のワールドベースボールクラシック(WBC)二次リーグA組最終戦でアメリカがメキシコに敗れて絶望的と言われていた準決勝への道が開かれました。
このアメリカ対メキシコ戦でも誤審をした審判が何かやらかしてくれたそうで、またもアメリカに流れがゆきそうだったのですがメキシコが打ち崩しました。
何はともあれ結局日本にとって朗報が飛び込む結果となりました。他力本願だったのがいいほうに転ぶツキがあったのですから、このツキを味方にしましょう。
日本の戦い方を見ていて監督采配や選手のプレイなどに疑問が多々あるのですが結果として勝ち残っている以上、今は何も言いません。
次の相手が対2連敗中の韓国である以上、必死になって勝ちに行くしかないでしょう。
3/1のトピックにも書きましたがバンダイが子供向けPHS「キッズケータイ papipo!」を6月に発売します。
プレスリリースやニュースサイトの情報を見ましたが、子供が使うと言う事を意識した機能が満載のPHSです。
他に見ない特徴的な機能をあげると
- メールを送信すると自動的に位置情報を附加
- メールのリクエストで現在位置情報をメールで返信
- 電源が切られたり、電池が少なくなると特定のアドレスへメールにて通知
- 授業中などに使える「勉強中モード」
- 専用コンテンツサービスサイトにしか繋がらないブラウザ
WillcomユーザとしてはW-ZERO3とキッズケータイでPHSの一般の人の評価がよくなればといいな、と思います。
追記:ワールドビジネスサテライトみてたらキッズケータイがトップニュースで報道されてます。びっくりしました。
PC-8801というコンピュータをご存知でしょうか。私も持っていたのですが昔の8ビットパソコンで、ゲームタイトルが非常にそろったパソコンでした。そのPC-8801シリーズの軌跡をたどるムックがASCIIから発売されました。
当時のゲームの裏話やゲームの進化の過程、開発者の横顔などが掲載されていて、当時をリアルタイムで経験したものとしては非常に懐かしいとともに改めて当時の開発者のフロンティアスピリッツに感心させられました、
またゲームの歴史の紹介のところで、私が先日紹介トピックをかいた「英雄物語」シリーズが昔にプレイしたドラゴンスレーヤーシリーズから派生したRPGである事を知りました。
当時のゲームの事が知りたい方や当時を懐かしいと思う方にはぜひ入手して欲しいムック本です。

今日、選抜高校野球の組み合わせ抽選会が行われました。
大阪勢はPL学園が真岡工と、履正社は横浜と対戦だそうです。
あ〜、春ですなぁ。
関西出身の私は東大寺のお水取り(修二会)が終わってセンバツの話題が出てくると春を感じます。
今日は気候も天気もよさそうだし、このままずっと暖かくなってゆけばいいのですけどね。
本日マスコミ向けに行われた「PS Business Briefing」の会場にてプレイステーション3の発売が今年春から11月ごろに延期することが発表になったそうです。
延期の理由は内蔵する光学ドライブの仕様が確定しないためだとか。
つまりBlueRay-Diskの仕様が確定しないために発売できないと言う事ですね。
プレステ3に関しては、自分のニーズにどこまで合うのかつまり何が新しく楽しめるのかがもう一つ見えてこないため様子見のつもりだったので、延期に関して大きな影響はないのですが楽しみにしていた人には残念なニュースですね。
実際ゲームとしてどのようなソフトが出てくるのか、マルチメディアプレーヤとしてどのようなソフトが供給されるのか未知数なところが多すぎるので、発売までにソフトウェアのラインナップを出してくれると、買う側の意欲も変わってくるのですけどね。
今のままではプレステ2から乗り換える理由が見つからないですね。
プレスリリース他によるとウイルコムがユーザ向けに「W+BLOG」というブログサービスを開始した。
という事で、私も早速「すろー・ふぉわーどミニ」というblogをW+BLOG内に立ち上げてきました。
使ってみた感触ですが、まだサービスが始まったばかりでシステムが若干不安定ですね。それから足跡やコミュニティと言ったSNS的機能があるのですがこれも出来たばかりなのとメニューがこなれていないせいでまだまだといった感じです。
でもウイルコムユーザ専用SNSサービスとして育っていく可能性は充分にあるので、しばらくは遊んでみようとおもいます。もしウイルコムユーザの方がいればアクセスしてみて下さい。
追記:昨日の夜が不安定だったのは丁度ウイルコムの定期メンテナンスの時間帯と重なったからでサービス自体の不具合ではないですね。今日アクセスしている分には全然問題ないですね。
見そびれたF1ネタでもう1トピック。
バーニー・エクレストンFIA副会長が鈴鹿での日本グランプリの他に来年からもう一つのレースを日本で開催する意向を表明している。
噂ではトヨタが富士スピードウェイ(FISCO)での開催を打診しているようなので、以前にあったTIサーキット英田でのパシフィックグランプリの形で開催されるのでしょう。
当初は鈴鹿の契約が切れた段階で鈴鹿のグランプリは終了との噂もあったので、鈴鹿のF1には珍しいテクニカルなサーキットのレースが大好きな私には朗報です。
昨日夜からまたへたり込んでしまって、今日おきたのは午後3時過ぎと言う体たらく。
おかげでF1バーレーンGPも見られなかったし、WBCの日本対アメリカも見られなかった。
しかもどっちも録画の準備をしてなかった(涙)
結果はWEBサイトで見たから知ってるけど。
どうも体調に波があって、まともな生活が出来ていない。
これじゃ社会復帰は遠いなあ。
今週から自動車のF1シリーズが開幕する。
日本からはチームが3つ、ドライバーは2人が参戦する。
日本のチームとしてはトヨタ、ホンダ、スーパーアグリの3つ。スーパーアグリのドライバーは佐藤琢磨と井出有治の日本人コンビ。
そうスーパーアグリは全てが日本人のチームとしてF1に参戦してきたのだ。
別に国粋主義者ではないけれどやはり同じ日本人ががんばっているのなら応援したくなる。
準備を初めてから参戦までに苦労があったみたいだがぜひサーキットを駆け抜ける雄姿を見せてほしい。
そして、いつの日かオールジャパンチームが表彰台に立つ事を夢見たい。
道は険しいだろうけどがんばれスーパーアグリ!
追記;公式予選の情報が入ってきましたね。
琢磨が20位で、井出が21位ですか。
船出は荒波のようですね。
日付が変わるころに寝床に入って、しばらくして眠りに落ちた。
でも何かの夢を見ていたら目が覚めた。
時計を見ると深夜2時。
そのまま布団に潜っていたけど眠る事が出来なかった。逆に目がさえておなかが空いてくるしまつ。
多分鬱による睡眠リズムの崩壊が原因だろう。
今夜はこのまま起きていたほうが明日の予定には都合がよさそうだ。
こんな夜もあるさ、気にせずゆこう。
少しづつ暖かくなってきて待ち焦がれた春はもうすぐそこと言った感じです。
バイク乗りには格好のツーリングシーズンです。
そこでツーリング用にバイクにナビゲーションシステムを取り付けました。
ナビゲーションシステムは「Mio 168RS」という実はPDAです。
ただのPDAではなくてGPSアンテナを内蔵しメモリカードに地図を記憶することで小型のナビゲーションシステムを実現しています。しかもルート探索や音声ナビゲーションと言った機能は一通りついています。
電源は充電式ですがシガーソケットから充電できるので稼働時間の問題はありません。
写真は充電ケーブルと防水ケースを取り付けたところです。

バイクに取り付けてみました。
私のスクーターはハンドル周りがカバーで覆われているのでミラーの根元に専用のマウントで固定しています。

近場を走った限りでは音声ナビも聞き取りやすく追従性や測定誤差も実用の範囲内でした。
ツーリングで実際に走った時に詳しい状況をレポートしてみたいと思います。
全日本選手権で中断していたアジアリーグのプレーオフが再開し、セミファイナルの2試合が行われています。
詳しい結果はアジアリーグのサイトで見てもらうとして、初戦の結果から雲行きを見るとやはり日本勢同士の決勝になりそうな雰囲気ですね。
特に敵地で完封勝ちしているコクドはレギュラーシーズン3位とは言えやはり侮れない存在のようです。
アイスバックスは敗退しましたが、優勝チームがどこになるかは興味を持って見ています。
ぜひ熱い試合を繰り広げてほしいものです。
Microsoftのサイトを始めとして徐々に「Origami Project」の実態が明らかにされてきました。結局はIDF(Intel Developer Forum)で公開されたUltra Mobile PC向けのWindows XP Tabletモデルをシェイプした物のようです。
また今回Ultra Mobile PCのプロトタイプとしてASUSとSAMSUNGが実機を展示しているようですが、日本で発売されているタブレットPCに比べてもバッテリーの持ちや画面解像度が低いため、想定価格相応のものしか作れないようです。特にプロトタイプでバッテリの持ちが15分と言うのには笑ってしまいました。
当初は期待させる情報が飛び交っていましたがやはり実物への実装にてMicrosoftとIntelは馬脚を現してしまったようです。
小型モバイルPCは日本が最も開発が進んでいる国です。「折り紙」という日本語が使われている事もあり、小型化や低価格化には日本の技術が入り込んでいるものと思っていましたがそうではないようです。このままではPDAともタブレットPCともどっちつかずの製品が出てきてそのまま消えてしまう事になりかねません。
画面や電源のスペックと価格がこなれれば潜在的ニーズは有る製品なので、実際の製品が出るまでに問題点をクリアすれば市場に受け入れられるのではないでしょうか。
問題点がクリアできなかった時は、折り紙の鶴はやはり飛べなかったと言う事になりそうです。
追記:CNETの記事によるとCebitで他のメーカも詳細スペックは不明ですが実機を展示しているようです。価格や問題点がクリアできているかは不明です。
先のトピックにも書きましたが、久しぶりにRPGをプレイしました。
プレイしたのはバンダイから発売されている「英雄伝説 白き魔女」です。実際には開発は日本ファルコムが行っていてパソコン版では英雄伝説シリーズとして何作もの作品がリリースされています。「白き魔女」はそのうちの4作目に当たるようでPSP版では「ガガーブロトリロジー」として3部作になっている作品の1作目に当たります。
詳しい内容を書くとネタバレになってこれからプレイする人の楽しみを奪ってしまうので概要にとどめますが、簡単に言えば村のしきたりで世界を巡礼する事になった少年少女がいろんな人と出会いながら旅を続けるうちに巨大な悪の陰謀に巻き込まれその悪の首領を倒すという、ひとつの成長物語です。
RPGにありがちないたずらに難しいところや無駄なレベルあげをする事もなく素直にプレイする事が出来ました。強いて難をあげるなら上から俯瞰で見ているせいで下からの敵に気がつきにくいのと、道が少しわかりにくく迷う事が幾度かありました。
ライトなゲームプレーヤの私でも解く事ができて内容も楽しめましたので初心者の方にはお勧めできるRPGだと思います。続編も発売されているので、早速入手して楽しみたいと思います。

"英雄伝説 ガガーブトリロジー 白き魔女" (バンダイ)
私はゲームは好きですが時間が中々とれないので、出来るゲームが限られてしまいます。
ところがゲームの趣向がアクション系より思考系のほうが好みのために時間を必要とするため、購入を諦めたり購入しても途中で放置する事が起きてしまいます。特に大作RPGみたいに動画によるイメージシーンが山ほどあったりするとゲームのシナリオ上重要なシーンであっても飛ばしたくなりますので、最初から購入しないようにしています。
おかげで有名大作RPGはほとんどした事がありません。プレイした記憶があるのはドラゴンクエスト3ぐらいまでという大昔のままです。
ところが今回ふとした事からPSP用の「英雄伝説 白き魔女」というRPGをプレイしました。
ゲーム自体も非常に面白く暇を見つけてはプレイしていたのですが、思ったのはPSPって短い時間の合間にゲームをするための考慮がよくなされているなぁと思いました。
とくにRPGをプレイしていて思ったのはサスペンドモードが非常に便利だったことです。
サスペンドモードと言うのは本体の画面などは電源をOFFにしていても内部的にはプレイ中のデータを保持するようにして、次にプレイする時にすぐに再開できるようにするための機能です。
もし電源がON/OFFしか出来なければデータセーブしたところからしか再開できないため、面倒くさかったりゲームによってはセーブできるところに制限を加えているため短い時間にプレイしても次のセーブ箇所にたどり着かないためやったプレイが無駄になるような事がありました。
サスペンドモードがあると自分の好きなところでゲームを中断できるのでちょっとした合間にゲームをプレイしても無駄にならずに遊べます。ですので大作ゲームであっても時間を積み重ねてゆけばゲームを楽しむ事が出来ます。
今回のRPGもサスペンドモードをフル活用して時間の合間にプレイする事が出来たのでクリアまでの日数はかかりましたが楽しむことができました。
CNETの記事によるとIntelが小型のタブレット型パソコンのプロトタイプを公開しました。このプロトタイプはMicrosoftの「Origami Project」に対応したハードウェアです。
写真を見てみたのですがPDAよりは大きめですが、操作性や視認性を考えると中々期待できる大きさです。またキーボード付きのプロトタイプもありW-Zero3とは異なる回転スライド式でのキーボードの収納が可能な様子です。
実際に稼働するOSが通常のWindowsも可能なようで、Origami Project以外への応用も利きそうです。しかも価格を$1,000.-程度に抑えるとの事で、非常に手に入れやすい価格になりそうです。
昨日のZaurusの発表にはがっかりしましたが、今日のIntelの発表は期待と購買意欲をかき立てるいいものでした。MicrosoftのOrigamiの正式発表が楽しみです。
CNETの記事によるとシャープ製のPDA、Zaurusシリーズの新型「SL-C3200」が発表されました。(公式のニュースリリース)
スペックの変化は内蔵ハードディスクが現行機種(SL-C3100)の4GBから6GBに増強されたのと内蔵コンテンツが一新されたぐらいで、一部ユーザから要望のあった無線LANやBluetooth、ウイルコムのW-SIMなどの通信インターフェイスの搭載はありませんでした。
一部ではW-Zero3が好調なためZaurusの新型はもう出ないのではとも言われていただけに、とりあえず後継モデルが出た事は喜ばしい事です。しかし個人的には何らかの通信インターフェイスを積んでほしかったと思います。個人的にはBluetoothを積んでくれれば最高だったのですが、せめて無線LANぐらいはホットスポットが普及した今のモバイル環境であれば標準実装しても良かったのではないでしょうか。それともW-Zero3に遠慮して何もインターフェイスを積まなかったのでしょうか。もしそうだとすれば寂しいですね。
日本のPDAは事実上シャープのみ製造しているだけに、ユーザの期待は高いのです。そのファンの期待に応える機種を次回のモデルチェンジには期待します。
先日、動画が撮影できるトイカメラを入手したのでバイクに搭載してF1風に車載カメラにしてみました。
入手したのはAVMC132の「ガンダム ジオン軍モデル」で3千円強で手に入れました。
バイクの右側にカメラ用のクリップ型雲台を使って固定してみました。
運転席側から見るとこのような位置になります。見にくいですがハンドルではなく車体に固定しています。
運転中も動作状況がモニタリングできるように液晶パネルを開いたままにしています。
実際に運転してみた感じ、視界を遮る事もなく普通に運転できました。
さて問題は実際に撮影された画像です。
bike_cam_clip.mov(Quicktime形式 40MBで約8分ほどの映像です〕
映像を見てもらった方にはわかると思いますが、露出が光線の加減でアンダーになり暗い映像になってしまいました。またマイクがレンズの真下にあるため風切り音を拾ってしまいノイズがひどい状態です。さらにバイクの振動をもろに拾ってしまうので上下の揺れが目立ちます。
カメラの性能が最大13fpsとあまりよくないのとカメラの生データがMotion Jpegであり加工に慣れていない事もあって奇麗な映像には出来ませんでしたがバイクの挙動(曲がる時には車体が傾くなど〕はうまくとらえていると思います。
F1の車載カメラに近づくにはもう少し試行錯誤が必要かと思いますので、おりをみてトライしてみたいと思います。
追記:動画データを再編集して貼り付け直しました。
captain logさんの「強い日本。高いチケット」を読んで感じた事です。
ワールドベースボールクラシック(WBC)自体にあまり興味はなかったのですが、テレビでちらっと観た感じでは日本対韓国戦を除いて客入りが相当悪いなと感じました。サッカーに比べて野球の日本代表と言うのがまだ世間に認知されていないのかなとも思いましたが、チケットの価格が外野席で¥4,000.-もすると聞いて驚いた次第です。
チケットが人気のせいでプレミア化して市場価格が高騰するのなら仕方ない部分もありますが、最初から価格をあげて収益を狙うのは本当に見に行きたい人の気持ちをそいでしまうだけでしょう。
人気が上昇しているのなら商業的に強気に出るのもひとつの手ですが、人気の陰りが甚だしい日本の野球にはそれは禁じ手ではないかと思います。ただ今回のWBCの価格設定は日本側ではなく多分に米国メジャーリーグ側の思惑が入っていての価格のようなので、認識が違う事もあり仕方がないのかなと思います。
個人的には自由席で大人一人+子供一人〔つまり親子連れ〕の料金が¥5,000.-を超えるのは異常と思います。可能であれば¥3,000.-台(つまり大人¥2,000.-+子供¥1,000.-)にあるのが理想です。これなら「ちょっと野球を見に行こうか」という気持ちに簡単にさせてくれます。逆に「ちょっと見に行こうか」と思わせない価格はどんな興業も特定のコアなファン層しか生まず、世間への広がりを阻んでしまうだけではないでしょうか。
去年、アメリカンフットボールのNFLが日本でプレシーズンマッチを行う際に最も価格が安い席で¥5,000.-で最高額は数万円だった記憶しています。その価格を見て私は観戦を諦めました。確かにめったに見る事が出来る試合ではないので価格が高騰することがわからないわけではありませんが、もしファンを増やそうと思うのならもう少しリーズナブルにするべきではないでしょうか。
事実今年のライスボウル(アメリカンフットボール日本一決定戦〕では親子連れ専用のシートを用意し、価格はリーズナブルで解説書や実況解説FMの受信機貸し出しまで行い、ファン&プレーヤー人口の拡大に挑戦していました。ファンを増やしたいと思うならこれぐらいの事はどのスポーツ興業でもやって良い事だと思います。
本当にファンにスポーツ興業を見てもらいたいのなら適正な価格と観戦しやすい環境、サービスの実施があって初めて見てもらえるもので、間違っても見せてやっているとは思わないことが興業実施側に求められるスタンスではないでしょうか。
「野球難民」という本を読み終えました。
そして野球難民は私の今の置かれている現状でもあります。
野球難民とは野球が好きだったのに野球界に居場所がなくてさまよっている人たちの事です。元はといえば一昨年の球界再編騒動における大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブの合併にて、どこのチームのファンとなれるわけでもなく、球場にも居場所がなく、テレビの画面に野球が放映されても何となく正視することができない。そのような人々たちを指すと思ってもらえばいいでしょう。
事実、私は今でも大阪近鉄バファローズのファンです。間違ってもオリックスバファローズのファンではありません。
それに対して今更何をこだわっているのだ今の野球を楽しめばいいじゃないかと言う人もいます。でもそれが私には出来ません。
今の野球を愛する人自体は否定しませんが、今の日本野球自体は愛せる物がないし楽しめる気持ちにもなりません。それは今回の合併騒動で受けた心の傷がそうさせるのだと私は感じています。
今回の球界再編には功罪両方が存在します。しかし罪の中に特定の「ファン」だけが被ってしまった罪の部分があります。
その罪の部分を「ファン」へのインタビューにて再構成したドキュメンタリーが「野球難民」という本です。
この本を読み進めていくだけで私の涙は止まりませんでした。ページをめくるのに躊躇した日も何度となくあります。私は本を読むのは割と早くてちょっとした本であれば数時間で読み終えてしまう人なのですが、この本だけは読み終えるのに2週間以上かかりました。それでも読み終えた事で同じような立場の人の複雑な気持ちが共有されているような気がして、心の中のもやもやが少しだけ晴れたような気がします。
出来るなら野球ファン全てに読んでほしいと思う一冊です。
CNETの記事によると英国Vodafoneがボーダフォンのソフトバンク売却を交渉中との事です。
携帯電話参入を是が非でもやりたいソフトバンクには渡りに船でしょうし、vodafoneからすれば通信方式が異なる上にさして儲かっていないのなら売却したいところでしょうからお互いの思惑は一致していますね。
でも今回の件もボーダフォン得意(?)のユーザ不在のような気がしますね。
週末定額の停止騒動をおこしたときから信用ならないキャリアのような気がしていますし、低価格政策でインフラを見てもコストをかけていないようで貧弱なのでPHSのウイルコムと変わらないとの噂まで出るしまつ。
これがソフトバンクに買収されて方針が変わり低価格かつ高品質となればいいのですけどね。そうなればドコモやauも黙っていないでしょうし他の新規参入予定キャリアもうかうか出来ないでしょう。
今は自分の行動範囲が充分PHSで済むので価格の事やモバイル通信の事もありウイルコムで済ましていますが、価格と機能が折り合えば乗り換えるのもありかなと感じています。
本当に決定すればまずはお手並み拝見と言ったところでしょうか。
全日本選手権の準々決勝が真駒内屋内競技場で行われ、われらがアイスバックスも試合を行いました。
王子製紙 6 - 2 明治大学
東洋大学 0 - 6 日光神戸アイスバックス
コクド 7 - 1 トヨタ自動車北海道
サーパス穴吹 1 - 17 日本製紙クレインズ
アイスバックスは守護神春名の完封で東洋大に勝利!
その他の試合もアジアリーグ参加のチームが順当に勝利したようです。
インカレ王者の明治大もアジアリーグの壁は厚かったのでしょう。
西のチームで唯一勝ち上がったサーパス穴吹は大敗しちゃいましたね。
まぁ、クレインズの攻撃力はずば抜けていますから仕方ないかもしれないですね。
明日のバックスは王子と対戦。
今日のように守りを固めて勝ってほしいものです。
今回発表になったAppleの新製品のスペックや実像がやっと見えてきました。
それはリビングルームにMacintoshとiPodを入り込ませようとしているのです。

Intelチップを積んで早くなっただけでなく、邪魔にならない大きさとマルチメディア向けユーザインタフェイスの搭載やリモコンの添付でリビングルームPCを目指すMac mini。高音質スピーカーとドック機能でラジカセやコンポのリプレースを目指すiPod Hi-Fi。
iPod Fi-Hiは価格が高いのとすでにサードパーティから同じような製品が出ているので、Appleブランドでまとめたい人以外には売れないでしょう。
ではMac miniはライバルMicrosoftがWindows Media Center Editionでまだ実現できていないリビングルームへの入り込みは成功するのでしょうか?
個人的にはAppleもMicrosoftも日本では苦戦するのではないかと思います。
それはDVD/HDDレコーダのような情報家電やTVチューナを個別に内蔵したPCがすでに出回っていて、汎用OSを求めていない環境がすでにでき上がっているからです。
日本では高速でコンパクトなPCとしてMac miniは売れていくように思います。
Appleの目論見どおりにはいかないでしょうけど、それなりにシェアは伸ばすのではないのでしょうか。
今日はどうしても体調が優れない一日だった。
朝は何とか体を起こす事が出来たが、メール、WEB、2チャンネルと巡回する事すら休み休みの状態で食欲もさほど無い。
結局一日中だらーっとパジャマ姿で過ごす事となってしまった。
今月の目標に実はblogに毎日トピックをあげることにしたので今日は駄文を書いてごまかす事にする。
新しいMac miniに関してもいろいろと気がついた事があったので頭の中でまとめてみたり、今日はNintendo DS Liteの発売日だったので今やっているゲームの事なども書きたかったのだけど、今日ほどへたっている日もないのでもう少し練り上げた上でいろいろと書く事にしようと思う。
玩具メーカーのバンダイが子供向けPHSを発売するそうです。
〔ニュースソースは2チャンネルとuseWillcomさん)
仕組み的には子供向けのデザイン、機能を施した電話機外側にW-Zero3と同じW-SIMモジュールを差し込んで使うようです。
まだ全体のデザインは公開されていませんが専用のサイトにて機能説明と予約を始めています。
今までは携帯端末のメーカーは限られていたのですが、W-SIMを使うと別のノウハウを持った企業が通信業界に入り込めるわけですね。
バンダイだけでなくいろんなメーカーが参入していろいろな外側を出してくれれば、W-SIMのコンセプトのひとつ「着せ替え」がいろいろ出来て楽しそうです。
あ、でも着せ替える外側の分だけ端末買わなきゃいけないんだ。
すっかり忘れていたのですが、昨日から第73回全日本選手権が始まっています。
連盟のサイトで昨日の試合結果を見てたのですが、滋賀県選抜が5-4で北海道学生選抜に勝ってますね。
西・南のアイスホッケーチームが寒い地域のチームを相手に勝つ事っていうのは難しい事です。
(それがたとえ学生相手であっても)
まぁ、私が関西出身と言う身贔屓が多少はありますが、西・南のチームにはがんばって欲しいです。
ちなみにアイスバックスはシードされているので準々決勝からです。
出来る事なら決勝まで進んで、コクドにプレーオフのリベンジを果たして欲しいなと思ってます。
CNETの記事によると現地時間2月28日にAppleが発表した新製品はMac miniのIntel版とiPodに接続されるスピーカーシステム「iPod-HiFi」とのことです。
いやー、見事に予想を外してくれましたねぇ。
Mac miniはともかくiPod-HiFiは誰も予想してなかったんじゃないですかね。
詳細なスペックはアップルのサイトを見てもらうとして、個人的に気になったのはMac miniの最上位CPUにIntel Core Duoを搭載してきた事ですね。
熱発生の問題でCore DuoのMac miniは難しいと言われてきただけに、よほど熱処理を上手に行ったのかそれともIntel Core Duoの熱発生が低いかのどちらかでしょうね。できるなら中をばらして見て、現行のMac miniとの違いを見てみたいと思います。
Ipod-Hifiに関しては「なぜ今ごろAppleが製品化するの?」と疑問に思いました。でも実際の物をみて音を聴くと納得できる製品なのかもしれません。
ビッグサプライズではなかったですけど、さすがApple、やってくれますね。
でも財政事情が苦しいときにこんなに購買欲をそそる製品を出すなんて困るなぁ〔笑〕。









